ハーバード大学&周辺(ケンブリッジ)観光☆その1

今回は、アメリカの名門大学、マサチューセッツ州ボストン近郊、ケンブリッジに位置するハーバード大学(Harvard University)とその周辺スポットについてご紹介します。
この時は、なんと私の元英語の先生の娘さん(ハーバード大学卒!)が案内してくれました。

2017年5月3日(水)。
車はボストン中心部から、

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ケンブリッジ(Cambridge)の昔の英語の先生であるV先生宅へ。14時半頃着。

帰国直前の2010年の夏以来、先生と会っていなかったので、涙でお別れしてから約7年ぶりの感動の再会となりました(↓V先生とヒ=Youkey)。

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先生は2010年当時、ニューヨーク州ローチェスターという場所に住んでいたのですが、のちにここ、ボストン中心からほど近いケンブリッジに引っ越しをしたため、初めてのお宅訪問。

明るくて素適なインテリアのお宅でした~。
カラフルなのに、まとまっている感ってどうして出せるんですかね?

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V先生の案内でハーバード大学周辺観光へお宅から歩いて行くことに。

ここはかつての名門女子大、ラドクリフ・カレッジ(Radcliffe College)
今ではハーバードと合併しています

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ラドクリフ・カレッジとは…(下記・Wikipediaより)
ハーバード大学が男子のみに入学を許可していた時代に、女性にも同様の環境で教育を受けさせることを目的としたのがラドクリッフ・カレッジ。1999年をもってハーバード大学と完全に合併しており、現在ではRadcliffe Institute for Advanced Studyとしてその名前を残している。

私が20代前半の頃に読んだアメリカの小説…エリック・シーガルの「ある愛の詩」など…を読むと、ハーバード大学と共によく登場していたラドクリフ大学。
前回ハーバード大学に来た時には、ここは見逃してしまっていたので、昔小説で読んで想像を膨らませていた世界が現実に目の前にあり、とても興奮しました!

その旧ラドクリフ大学でV先生のお嬢さんのCさんと待ち合わせ。
Cさんはハーバード大卒の女医さん(!)で、まだ生まれて数か月の赤ちゃんをベビーカーで連れて登場しました。

Cさんの案内で私達にとって約7年ぶりのハーバード大学へ。

ハーバード大学 / Harvard University
Massachusetts Hall Cambridge, MA

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懐かしんで歩いていると、敷地内の芝生の上には私の大好きなリスちゃんもいましたよ!
パンをくわえています。

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そして、ハーバード大学内の人気観光スポットの一つとなっているのが、下の写真の像で、
「3つの嘘の像(Statue of Three Lies)」と呼ばれているものです。

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3つの嘘とは何かというと・・・

“JOHN HARVARD •  FOUNDER • 1638.”と彫られているが、

John Harvardは大学の創設者(FOUNDER)ではなく、寄贈者である
大学が創設されたのは1638年ではなく、1636年である

そして最も衝撃なのは・・・

銅像の人物は創設者のJohn Harvardではなく(@@!)Sherman Hoarである(John Harvardがどんな容姿だったかの資料が無かったため、Sherman Hoarをモデルにした)

です!!

また銅像の左の靴になでると幸運が訪れると言われているため、左の靴の部分だけ(と言いたいのですが何故か右の靴も)金色に輝いていました。


ハーバードは敷地も広くて建物も重厚感があり、さすが世界トップの名門大学という圧倒感があります。

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こんな素敵なキャンパスで学んでみたかった・・・!!
みんな相当賢いんだろうなぁ~と、ひたすら羨ましい・・・。


いったん大学を出て、Cさんのおすすめの大学のすぐ近くのベーカリ-カフェTatteへ。

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人気のカフェで満席だったのですが、ちょうど席を立った人がいて座れました。

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主人とシナモンのクグロフのようなものをシェアし、ラテをいただきましたが、コーヒーも美味しかったです!


カフェを出て、こちらも有名だというハーバードブックストア(Harvard Book Store)へ。
こちらはハーバード大学ではなくローカルの人による経営の本屋さんなのだそうですが、1932年創業という老舗の本屋さんです。

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英語の本ってオシャレに見えますよね・・・。置くだけでインテリアって感じに。

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ここでV先生が私に『The Immortal Life of Henrietta Lacks』という本をプレゼントしてくださいました。

分子生物学を学んでいる人ならだれでも知っているHeLa細胞、という子宮頸がんの株化細胞があるのですが、その細胞がどのような経緯で現在広く一般に扱われるようになったのか・・・という本です。
先生は私が分子生物学専門、ということをご存知なので、全米でも話題になったこの本を買ってくださいました。
(が、私はまだ最初の数十ページしかよめておらず・・・先生に感想も書いて送りたいし読まなくては!と今思い出す^^;)

細胞の由来となった人物は黒人女性なのですが、当時の人種差別の様子も生々しく描かれていました。(最初の方しか読めてないけど・・・( ̄▽ ̄))


本屋さんからほんの少しだけ歩いて

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再びハーバード大学内へ戻ります。

次回は、引き続きハーバード大学観光&話題の人気レストラン編です♪

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