バンコク旅19・おしゃれカフェでdirtyを飲んでみた

2023年2月のタイ・バンコク旅行記、↓の続きです!

今回は、バンコク市内のカフェ2軒と、私は知らなかったけど既に数年前にブームになっていたカフェドリンク「ダーティー(dirty)」バンコクで出会ったにゃんこについてです!

2023年2月27日(月)。
宿泊していたホテル【ロイヤルオーキッド シェラトン ホテル&タワーズ】(ホテルについての記事はこちら)で、しっかりと朝食はいただいたものの…
せっかくだからホテルの斜め前にあるテラス席のあるカフェに行ってみようと、こちらへ。

★ dae gu coffee
PGH7+FMM, Charoen Krung Rd, Khwaeng Bang Rak, Bang Rak, Bangkok


こぢんまりしたカフェで清潔感があり、ぺストリーも少々売っていました。


店内席もあったけど、大のテラス好き夫婦の私達は日陰のテラス席へ。


コーヒーは40バーツ(今日のレートで約165円)と良心的な価格。でもマシーンで淹れたコーヒー(だと思う)でコーヒーは美味しいかと言われたら、家庭でネスプレッソとかで飲むコーヒーの感じでした。

ただ、シェラトンのすぐ目の前にあり、お値段も安くて宿泊者には便利なカフェだと思います。

こうなったら美味しいカフェで2次会をしようと、通りがかりに見つけて気になっていた、このカフェから歩いて1分程度の別のカフェへ。

移動中に見かけたにゃんこ。これからバイクの座席の上で寝る気満々のご様子。


カフェがあるのはこの【ウェアハウス30】というエリア。

★ Warehouse30
48 Charoen Krung 30, Bang Rak, Bangkok


第二次世界大戦中に建てられた古い倉庫をリノベーションしていて、


アパレルショップやインテリアショップなど数店舗入っている、おしゃれな一角になってます。


カフェに入ろうとしたら、入り口にかわいいトラちゃんが♡

タイの猫ちゃんたちは、街で見かけると撫でられていたり、ご飯をもらっていたり…と人々から大切にされているようで、人懐っこい子が多いのもうれしい。

かまってちょうだ~い、と私の猫好きオーラを察して甘えてきました♡かわいい。


こちらが私達が通りがかりに気になっていたというおしゃれカフェ。

★ A Coffee Roaster by Li-bra-ry
Warehouse30 (48 Charoen Krung 30, Bang Rak, Bangkok)内


お店の前面がすべてガラス張り。


先にレジでオーダーするスタイル。
で、この時にあったメニュー、「dirty」が気になって、スタッフさんに聞いてみました。

実は前日に行ったカフェ(THE COFFEE CLUB >>記事はこちら) のメニューにも「dirty」があって気になったいたけど、その時はスタッフさんが忙しそうだったので聞けなかったんです。
「dirty」って何でしょうか?と聞いたところ、ここのスタッフさんのお答えによると、「ミルクやクリームが入っているコーヒーですよ」とのことでしたが、この記事を書くにあたり調べてみたら…

私が知らなかっただけ(!??)
2021年くらいの複数のネット記事で、「韓国発祥のドリンク、今年はやりそう」とありました。もう2年も経ってる…
アラフィフ、かつ子供もいないので若い子の情報が入ってこないのねぇ…(悲)

なんでdirty coffee=汚いコーヒーなのかというと、コーヒーの上にクリームや牛乳をあふれさせるくらい入れて、カップからこぼれ落ちる様子が汚い…に由来しているんですって。

こちら(写真左)がその「dirty」。右は主人のラテです。

一口飲んで、まず、ここのはコーヒー自体が美味しいって思いました!なのでブラックで味わうのも良かったのかもしれないけれど、味と香りの質が高いコーヒーにミルクとクリームでほんのりと甘みが加わっていて、その組み合わせがとっても美味しい仕上がりになっていました~!

美味しいカフェでの初「dirty」で、すっかり好きになってしまいました!
この後のバンコク旅でまた飲みたい~って思ってたのに、この後はカフェに行く機会が無くて、飲めなかった…。また出会うチャンスがあれば飲みたいです♡

店内の様子。着いたのが11時少し前だったので、まだ空いていました。


お席の間隔も広く、天井も高くて心地よい空間でした。ここはシェラトンからも歩いて2分程度ととっても近いので、またシェラトンに泊まることがあったら是非リピしたい!


お店を出てすぐのところには猫さんだけでなく、野生のクジャクもいました♪
バンコク市内とはいえ、ホテルにも野生のクジャクやリスがいたし、猫ちゃんも多いし癒される…

次回は、タイカレー「マッサマンカレー」の美味しい食堂についてです!

バンコクのホテル【ロイヤルオーキッド シェラトン ホテル&タワーズ】総評&まとめ記事

ホテル総評

①ホテルの全室チャオプラヤー川ビューは眺望がすばらしい
②ホテルのロケーションもリバーフロント気持ちが良い
③ホテルから無料の船で川を挟んで斜め向かいのアイコンサイアムに行けて便利
④ホテル内のバー(だれでも利用可能)もリバービューで最高のロケーション
⑤都会を忘れさせてくれるプールや庭園もあり、リス、クジャクなどもいる
⑥クラブラウンジからの眺めも最高!

…などなどの観点から
また泊まりたい!と思えるホテルでした☆
(というかほぼ確実にリピートします)
今後の記事で同ホテルのタイ料理レストランも登場しますので、そちらもお楽しみに♪

ホテル記事まとめ

ホテルに関する詳細は項目ごとに下記の記事でご紹介しています↓

バンコク旅6・【ロイヤルオーキッド シェラトン ホテル&タワーズ】徹底紹介5・朝食ビュッフェ

2023年2月のタイ・バンコク旅行記、↓の続きです!

タイ・バンコクにある【ロイヤルオーキッド シェラトン ホテル&タワーズ】の宿泊記シリーズ、最終回の今回はホテルの朝食ビュッフェ編です!

結論から言うと…タイっぽいお料理もあるものの、極めてスタンダードな内容のビュッフェだと思います。

お食事エリアはインサイドとアウトサイドがあり、こちらはビュッフェエリアから一番近いインサイド席、


こちらはさらに上の席から一段下がって、外に近いインサイド席、


こちらがアウトサイド席です。


アウトサイド席は、こんな風にチャオプラヤー川がすぐ横、という気持ちが良いロケーション。

しかも朝食の時間は暑くなかったので(2023年2月)、毎日アウトサイド席で朝食をいただいていました。

ただし!気を抜くとハトが来るので要注意で、一人は席に残ってハトの見張りをしていた方が良さそうです。

では、ざっくりとビュッフェ内容についてご紹介。

サラダ、チーズ、フルーツ、ヨーグルトのコーナー。


私達夫婦は野菜が好きなので、家では野菜を多く食べますが、ここのビュッフェの野菜は…何だろう??ニンジンとかちょっと乾いた見た目!?で、そんなに魅力的ではありませんでした…


チーズとフルーツ。


でもフルーツは新鮮で良かったです♪


ホットミールのコーナー。


一般的なウェスタンスタイルのおかずのほかに、焼きそばとか蒸し物とか中華系もあり。


エッグステーション。


ジュースとヌードルコーナー。


こんな感じの麺を作ってくれました↓


パンのコーナー。


マフィンやデニッシュ・クロワッサン類、


フランスパン、食パンやロールパンなど。


太ると分かっていながら、絶対に食後にコーヒーと食べてしまう、フレンチトーストやパンケーキのコーナー。

…ざっとこんな感じです。ホットミールはそれなりに種類が多いのと、そこそこ混んでいたのとで、レポート写真は以上です。

次回、ホテルのまとめ記事を挟んだ後は、バンコク旅行記をスタートします!続きもお楽しみに♪

バンコク旅5・【ロイヤルオーキッド シェラトン ホテル&タワーズ】徹底紹介4・客室

2023年2月のタイ・バンコク旅行記、↓の続きです!

タイ・バンコクにある【ロイヤルオーキッド シェラトン ホテル&タワーズ】の宿泊記シリーズ、今回はホテルのクラブラウンジについてご紹介します!

お部屋は主人がマリオットボンヴォイのプラチナエリート会員だったため、27階(クラブラウンジと同じ階!)の客室にアップグレードしていただけました。

こちらはチェックイン時に渡された「Sheraton Club Benefit」の説明の紙です。


エレベーターでお部屋へ。
エレベーターは低層階と高層階用に分かれていたので、ストレスなく毎回利用できました。

こちらが客室。


お部屋奥に窓があり、


その手前に窓際にデスク&チェアとソファー&ローテーブルがあります。


お部屋からみるチャオプラヤー川の景色が、素晴らしくて…!
しかも到着日は2023年2月24日(金)と週末だったので、夜の川にはクラブミュージックを大音量でかけている、イルミネーションでキラキラした船が何隻も往来していました。


下の写真はクラブラウンジから撮影したものですが、お部屋からだと写真はうまく撮れない角度ながらも、アイコンサイアム(タイ最大級のショッピングモールを含む複合施設)も見れました。


昼間になると、派手なイルミの船は消え、通勤手段のような船や貨物船、ホテルの無料の船が往来していて、見ていて飽きない風景で、お部屋にいる間はずっと窓際のソファーで景色を見ていました。

笑っちゃうのが各ホテルの漁対岸を行き来する無料の渡し船なんですが(このホテルにもあり>> 詳しくはこちらの記事)、日がな観察していたら、マンダリンオリエンタルとペニンシュラホテルの船の運転がスピード違反じゃないか!?くらいスピードを出していてアグレッシブな操船ぶりでした(笑)

話はそれましたがお部屋から窓を背にしてベッドの横にコーヒーメーカーやポットなどのスペースがあり、


ゾウのマークのガラス瓶に入った(外出時に持ち歩けずに不便だったけど、エコですね♪)無料のお水ボトルやコーヒー紅茶類、


その下が冷蔵庫でした。


チェックインした日だけサービスでバナナが置いてありました。到着時に空腹だったので早速頂きましたが、甘くてホクホクしてて美味しかったです。


お部屋の入口の廊下にはクローゼット、バスローブ、スリッパ、ランドリーバッグ、靴みがきなどあり。


ウェットスペースも広々。右奥にはシャワーブースがあり、


バスタブもありました。


トイレ。


アメニティはマリオットでよく見るGILCHRIST&SOAMESのもの。ボディーローション以外は


シャワーブースとバスタブに設置されているタイプでした。

ちなみに私はGILCHRIST&SOAMESのこの「WARM ORK」の香りがどうも苦手。
ただ元々ホテルのアメニティはボディーソーブ以外はいつも使わず、持参したシャンプーとコンディショナーしか使いません(笑)

以上、お部屋レポートでした!
次回は川沿いのテラス席が素敵なホテルの朝食編です♪

バンコク旅4・【ロイヤルオーキッド シェラトン ホテル&タワーズ】徹底紹介3・クラブラウンジ

2023年2月のタイ・バンコク旅行記、↓の続きです!

タイ・バンコクにある【ロイヤルオーキッド シェラトン ホテル&タワーズ】の宿泊記シリーズ、今回はホテルのクラブラウンジについてご紹介します!

クラブラウンジはマリオット会員プログラム(マリオット・ボンヴォイ)のプラチナエリートなので、クラブラウンジを利用できました。

また、マリオット上級メンバー(プラチナ、チタン、アンバサダー)以外でも、宿泊時のお部屋が「ラウンジアクセス」の場合はクラブラウンジを利用可能です!

クラブラウンジは27階にあり、私の宿泊時は(2023年2月当時)、オープン時間は毎日6:30~22:00、各イベントの営業時間は、下の写真の通りでした↓


クラブラウンジへ。

実は宿泊していたお部屋も27階で、ラウンジが近くてすごく便利でした♪(客室は次回の記事でご紹介します!)

ラウンジのエントランス。レセプションデスクの上にもかわいいゾウの置物があってタイっぽい♡


初日、ホテルに到着したのが19時前くらいで、ちょうどカクテルタイムだったので行ってみました。この時は結構賑わっていましたが…


後日カクテルタイム以外の時間に行ったら、数人しかおらず窓際の特等席に座りたい放題でした。

カクテルタイムもそれ以外の時間も、上の写真の右手のカウンターにスタッフさんがほぼ常駐していて、そちらでドリンクをオーダーする形でした。

クラブラウンジからのチャオプラヤー川の眺めが、何とも素晴らしいんですよ~!!!
↓の写真は、たまたま同じ船が4隻ですが、ずっと眺めていると、あらゆる種類のキラキラのデコレーションの船が往来していて、見ていて飽きないです。


アイコンサイアム(タイ最大級のショッピングモールを含む複合施設)も良く見える(写真左手)!このゴージャスできらびやかな建物が暗闇に光って映えまくってます!


ラウンジの部屋の造りはL字型になっていて、チャオプラヤー川に面していない側のお部屋↓の脇にお料理が置いてあります。


ホットミール少々。魚の練り物のフライトか…


ハムや


サラダ類、


テーブルに手書きでお料理名が書いてあるのがユニーク。


チーズやクラッカー、


パン、


スイーツなど。

ざっとこんな感じでした。

私達がカクテルタイムにラウンジに行ったのは、この初日のみでしたが、初日もこのあとすぐ外にご飯を食べに行く予定だったので、ちょこっとだけつまんで、


だけどちゃっかりワインはお代わりして赤も飲んでサクッと帰りました。

ちなみにクラブラウンジのお料理は、今年のゴールデンウィークに宿泊したハノイのシェラトンの方がかなり良かったです

こちらは昼間のラウンジの様子。


大きな窓からはチャオプラヤー川と対岸の景色が良く見えます。


アイコンサイアムの右隣の大きなビルは、Grand Mandarin Residenceです。多分マンダリンオリエンタルのレジデンスビルのよう…。いつかお金持ちになったら(笑)、このレジデンスにロングステイ…とかできるのかな?(そもそもどういう期間でステイできるか不明ですが)

以上、27階クラブラウンジ紹介でした!
次回はこのラウンジと同じ階の客室についてです。

バンコク旅2・【ロイヤルオーキッド シェラトン ホテル&タワーズ】徹底紹介1ーホテル施設①ロビーラウンジなど

2023年2月のタイ・バンコク旅行記、↓の続きです!

今回から数回に分けて、タイ・バンコク市内のホテル、【ロイヤルオーキッド シェラトン ホテル&タワーズ】の宿泊記について、たくさんの写真と共にご紹介します!

今回はホテルの共有施設編ですが、クラブラウンジ、プールと庭園、客室については次回以降の記事で順次ご紹介予定です!

このホテルを選んだのは、下記の3つがポイントでした。
① 主人がMarriott Bonvoy(マリオットボンヴォイ)のプラチナエリートなので、マリオット系列のホテル
② 便利なロケーション
③ 客室からの眺めの良さ


結論から言うと、ロケーション、お部屋の眺望、ホテルの施設…などなど、とっても気に入り、また利用したいと思えるホテルでした!

2023年2月25日(土)。19時前にホテルに到着。(外観写真は昼間に撮影)

ホテル外観(チャオプラヤー川から)
Royal Orchid Sheraton Hotel & Towers
ロイヤルオーキッド シェラトン ホテル&タワーズ

ホテルはチャオプラヤー川に面したロケーションで全室リバービュー!
川を挟んで斜め向かいに、タイ最大級の、ショッピングモールを含む複合施設【アイコン サイアム】があるのも便利。

Google Mapより
ホテルロビー

タイらしい装飾が施されていて、ゴージャスながらも落ち着いた雰囲気。
中央のゴールドの装飾は、タイのエメラルド寺院のレプリカだそう。


時間帯によってはお琴のような楽器(?)の生演奏も行われていました。


ホテル施設の営業案内

こちらはチェックイン時(※2023年2月)にいただいた施設案内で、ホテルの部屋に置かれていた冊子のようなものではなく、コピー用紙みたいな紙に印字されていたものです。



ロビーラウンジ

ロビー階にあります。朝から深夜まで営業しているので便利ですが、ロビー階の中央にあり、周囲に窓もなく暗い印象。


このロビーラウンジで夜にお酒を飲むなら、下記にご紹介するアウトサイドシートのある川に面したダイニング、【Siam Yacht Club(サイアム ヨット クラブ)】がおすすめです!


その他のロビー階の様子

ロビー階右手、メインエントランスから向かって右の別エントランスから入った場所。
イベントなどの受付が左手のデスクで行われていたりしていました。


ショップELEPHANT PARADE

ゾウの置物のショップ。入り口に飾られているのはドリアンの被り物をしたゾウ!??


カラフルで愛らしいゾウさんの置物がずらり。

このほかにもロビー階にはタイシルクを扱うショップなどがありました。


プライベート ピア

ホテルはチャオプラヤー川に面し、川を挟んで斜め向かい側には【アイコンサイアム】がありますが(写真左手奥)、ホテル所有の船着き場とボートがあり、ホテルの無料ボートでアイコンサイアムに行くことができます!


ホテルの敷地から短い桟橋を渡ってすぐにボートに乗れて便利!


ボートの時刻表(2023年2月時点)。1時間おき、または30分おきに無料ボートが出ています。

しかも!ホテルのすぐお隣のショッピングモール【リバーシティ バンコク】にもアイコンサイアム行きの無料のボート乗り場があるので、ホテルのボート以外にそちらも利用可能です!

ホテルは川に面しているので、プライベートピアの横にはこんな休憩スペースもあり↓、川をのんびりと眺めながら過ごせます。



フィットネスセンター

フィットネスセンターは川に面したロケーションで、窓も大きく、


ランニングマシーンも窓際に配置されていました。


ホテルにはプールが2つあるのですが(次回の記事でご紹介します)、ランニングマシーンからは、そのうちの1つ、「テラスプール」越しに対岸の風景が見れます。(下の写真はフィットネスセンターを背にして屋外から撮影しましたが、同様の風景が見れると思います。)


タイ料理レストランThara Thong

ホテル1階にあります。私達も最後の夜はこちらでディナーをいただきました。(それについては後日の旅行記でお伝えしますね!)


リバービューのダイニング【Siam Yacht Club】

チャオプラヤー川に面したダイニングで、夜景がとにかく素晴らしい!!!
フードメニューもありますが、私達はバー利用しました。(こちらについても後日の旅行記でお伝えしますね!)

以上、ホテルの施設編①でした!次回に続きます。