伊東旅9・伊東駅周辺の海ビュー散歩コース

伊東旅8・伊東駅近!とってもおすすめのカフェ【スイートハウスわかば】」の続きです。
今回は、静岡県伊東市・伊東駅周辺に宿泊した場合、散歩におすすめのコースをご案内します。
『テルマエ・ロマエ』に登場する「伊藤温泉 東林館」のモデルとなった「伊東温泉 東海館」もご紹介します^^

今回写真と共にご案内するコースは、緑のラインでマーキングしたコースです!

ところで、上のマップを作成するにあたり、地図上のホテルを眺めていたら、なんと過去に泊まったホテルがこの時の旅のホテル(ハーヴェスト伊東)以外に4か所もありました!
しかも「星野リゾート 界 伊東」は2回、子供のころはその前身であるホテル「いづみ荘」にも宿泊したことがあるうえ、「星野リゾート界 アンジン」も2回宿泊しているので、かなりの回数伊東に宿泊しているな~とあらためて実感しました。

>> 星野リゾート界伊東宿泊記・スタンダードルーム宿泊記
>> 星野リゾート界伊東宿泊記 ・春限定・限定1室の釣り雛部屋宿泊記
>> 星野リゾート界アンジン宿泊記

さて、本題に戻って散歩コースの案内です。
まずはホテル(上のマップの【1】)を出発。

ホテルの裏手に行けば松川沿いを歩くこともできますが、この日は伊東の町並みを見ながらいったん川から離れて、ふたたび松川に近づくコースにしました。

松川沿いにある東海館です。

★ 東海館
静岡県伊東市東松原町12-10 ( ページ上部のマップの【2】)
※最新の情報は公式HPでご確認下さい
伊東市指定有形文化財に指定されている1928年(昭和3年)から1997年(平成9年)まで営業していた温泉旅館です。

東海館は、見学200円、入浴500円で中に入ることもできます。(料金は2022/3/4時点)
『テルマエ・ロマエ』に登場する「伊藤温泉 東林館」のモデルとなったのがここだそうですよ^^
以前、主人と私の家族で訪れて中を見学し、喫茶室(今は営業しているか不明)であんみつをいただいたこともあります。
館内の欄間や飾り障子などの装飾が素晴らしく、今は早々お目にかかれない職人の技術を見れるので楽しいですよ。亡き父もとても興味深く見学していた思い出があります。

東海館を眺めながら、松川沿いを海方面へ歩いて行きます。


松川に架かる大川橋から東海館(写真右手奥)を見た風景です。
これまで歩いてきた道は写真左手、川沿いの柳の下です。
風情ある風景だと思いませんか?何度見てもこの風景が大好きです。


川から海に出ると、なぎさ公園があります。

なぎさ公園
静岡県伊東市東松原町178-36 (ページ上部のマップの【3】)
※有料市営駐車場有り、 公園は無料開放

地元彫刻家・重岡建治氏の彫刻が展示されています。
写真はそのごく一部の作品です。

なぎさ公園からの海の眺めはとっても気持ちが良く、この近辺のホテルに滞在される方には朝の散歩にとってもおすすめの場所ですよ。


なぎさ公園からほんの少し北側のビーチの風景です。

この日はお天気も良く、すがすがしい朝の青空と海の風景を楽しめました。


こちらは伊東駅前までつながっている約500メートルの商店街、キネマ通りです。 (ページ上部のマップの【4】)
朝だったので人通りもなく、店舗もまだ空いていないところが多数ですが…
キネマ通りの名の由来は、元々この商店街に映画館があったからのようです。

この商店街の一本お隣の道に、先日紹介したおすすめのカフェ【スイートハウスわかば】があります。

以上、今回は伊東駅周辺をご案内しました。
伊東は、駅前商店街も熱海ほどの規模はありませんが、その素朴な感じと、駅から少し離れると海や川の眺めがのんびりと楽しめ、街歩きが楽しい点がとても好きです。

次回は伊東の道の駅と、たぶん(確証ないけど^^;)あまり知られてい(!??)SNS映えスポットをご紹介します。



伊東旅4・桜の名所、大室山ふもとの【さくらの里】へ

伊東旅3・晴天の大室山へ」の続きです。
今日は静岡県伊東市の観光スポット
・9月から5月まで(!)桜が楽しめる【さくらの里】
・《おまけ》として、過去の記事の振り返り【伊豆シャボテン公園】のカピバラ
についてお伝えします。

前回の記事でご紹介した大室山のふもとに【さくらの里】という桜の名所があります。


さくらの里
〒413-0231 静岡県伊東市富戸1317−4


こちらの園内の案内板を見ると、「さくら花ごよみ」として、見ごろの桜の時期が一覧になっているのですが、

なんと、9月から5月まで何かしらの桜の花が見られるとのことです!
さすがに9月下旬から2月中旬の間は種類もすくないですが、それでもすごいですよね!

私達の訪れたのは3月下旬(2021年3月26日(金))だったので、ソメイヨシノをはじめとした何種類もの桜を楽しむことができました。

敷地が広大なので、コロナ禍でも密になることがなく、桜を眺めながらお弁当を食べている人たちもちらほら見かけました。

ちなみに、桜の里に一番近い駐車場は満車でしたが、大室山リフト乗り場方面寄りの駐車場はかなり空いていて余裕がありましたよ。

桜の花の向こうには大室山が見えています。


逆光で良い写真ではないのですが^^;、ピンクでも濃淡があったり、白い桜が咲いていたりと、見比べながら散策するのが楽しいです。

こちらの白い桜が満開で見ごろでした。


さて、最後に《おまけ》で、大室山、さくらの里からすぐ近くにある【伊豆シャボテン公園】のかわいいカピバラさんたちの写真をお届けしたいと思います。

2016年11月に訪れた時の写真です。
【伊豆シャボテン公園】元祖・カピバラ露天風呂

鼻まで浸かって気持ちがよさそう~。カピバラのお風呂タイムを目の前で見ることができて、すごくかわいくて癒されました。
※最新の情報は伊豆シャボテン公園公式HPでご確認下さい

今はコロナで同じようにあるのかは不明ですが、当時はカピバラふれあいコーナーがあり、カピバラを撫でたりすることもできました。
カピバラは人懐っこくて、「キュキュ」とかわいらしい高い声で鳴きながら自ら近寄ってきます。

撫でるとタワシのような毛の感触。撫でてあげると、気持ちよさそうに目を細めていました。

しかも私の顔の左上に写っているカピバラは、わざわざ私と撫でているカピバラの間をトンネルのようにして通り抜けていきました(*^^*)

ということで、伊東の大室山、さくらの里、シャボテン公園をご紹介しました。
ぜひ観光に訪れてみて下さいね!

【ゆとりろ熱海】徹底紹介2・客室編…熱海旅4

【ゆとりろ熱海】徹底紹介1・館内施設編…熱海旅3」の続きです。

今回も静岡県熱海市のホテル、【ゆとりろ熱海】についてお伝えします。
2回目の今日は客室についてです。

★ 鉄板ダイニング ゆとりろ熱海
静岡県熱海市伊豆山1173-534
※ホテルの最新情報についてはホテル公式HPでご確認下さいね!


こちらは前回の記事にも掲載したホテルの館内図なのですが、ホテルの客室は2~4階まであり(このほかホテルの外にグランピング施設があります)、


私達は3階のお部屋をアサインされました。

前回の記事でもお伝えしたのですが、
この時の私達は、一休で予約し、
宿泊プランは夕朝食付きの、【直前割×スタンダード】直前のご予約がお得/基本プランをお得に愉しめる<スタンダード/風> 
宿泊料金は、25,300円 × 2人 = 50,600円
GoTo適用で15,180 円 × 2人 = 30,360
でした。

お部屋は和室ツインルーム/32平米【禁煙/オーシャンビュー】 (ツイン) の予約でした。

和室8帖+広縁(部屋風呂無し)のお部屋で、定員は3名だそうです。
プラズマクラスターも備えられていました。
上の写真が客室部分で、この写真でいう手前にトイレと洗面スペースがあります。


アメニティは最低限って感じです。


コロナ禍なのでスプレータイプのエタノールもいただけました。


窓側を背にしての客室の様子。


テレビの横には、


女性には嬉しいナノケアのスチーマーもあります。(持っているので使わなかったですが…というか、家のナノケアスチーマーも押し入れに入りっぱなしという体たらく^^;)


広縁の一角にドリンク用のコーナーと冷蔵庫があります。


こちらが客室の窓からの眺めです。
写真に写っている小屋のような建物がこのホテルのグランピング施設で、視界の奥は海が見えています。


夕暮れ時には、海がオレンジ色に照らされながら日が暮れていく様子を眺めることができました。

次回は、お食事編です。
ホテルの客室は普通ですが、こちらのホテル、ホテル名に「鉄板ダイニング」と付いているのでお食事には力を入れていて、宿泊料金がリーズナブルなわりに食事内容が良かったです。

次回をお楽しみに~!


【ゆとりろ熱海】徹底紹介1・館内施設編…熱海旅3

熱海旅2・駅前散歩と自家焙煎珈琲の美味しいカフェ」の続きです。

今回は、GoToトラベル利用で内容的に コスパが良いと思えた静岡県熱海市のホテル【ゆとりろ熱海】についてご紹介します。

2020年12月12日(土)。
カフェを出た後は、ホテルへ向かいます。

鉄板ダイニング ゆとりろ熱海
静岡県熱海市伊豆山1173-534
※ホテルの最新情報についてはホテル公式HPでご確認下さいね!

ゆとりろ熱海 / Utrillo Atami


この時の私達は、一休で予約し、
宿泊プランは夕朝食付きの、【直前割×スタンダード】直前のご予約がお得/基本プランをお得に愉しめる<スタンダード/風> 
宿泊料金は、25,300円 × 2人 = 50,600円
GoTo適用で15,180 円 × 2人 = 30,360
でした。

ホテルの外観です。

ゆとりろ熱海 / Utrillo Atami

12月中旬でしたが、まだ紅葉した木が残っていました。

ゆとりろ熱海 / Utrillo Atami


写真の中央がメインエントランスです。

ゆとりろ熱海 / Utrillo Atami


エントランス入って右手がフロントになっています。

ゆとりろ熱海 / Utrillo Atami


エントランスの正面は大きな窓になっていて、ロビーは光がふんだんに差し込んで明るい雰囲気です。

ゆとりろ熱海 / Utrillo Atami


そろそろクリスマスという時期なので、ロビーもクリスマスツリーなどでデコレーションされていました。

ゆとりろ熱海 / Utrillo Atami


ロビーの窓の前は足湯になっていて、外の景色を眺めながら足湯を楽しむことができます。

ゆとりろ熱海 / Utrillo Atami


こちらは足湯前の窓から撮影したものではありませんが、このような風景が見え、視界の一番奥には海が広がっています。

ゆとりろ熱海 / Utrillo Atami


ホテルのチェックインは15:00からで、ロビーでは16:00~21:00の間【焼酎・ウイスキー飲み放題】をやっていました。

ゆとりろ熱海 / Utrillo Atami

私はお酒は強い方なのですが、実は焼酎もウイスキーも苦手で…。一番はワイン、あとはカクテル、日本酒などが好きなので、残念ながらせっかくのこちらのコーナーを活用できませんでした(;_;)


浴衣はロビー脇のコーナーに各種柄が用意されていて、お好みのものを着ることができます。

ゆとりろ熱海 / Utrillo Atami


また、ロビー脇には 豆から挽いてくれるタイプ の(確か)コーヒーマシーンもあり、好きな時にコーヒーをいただくことができます。

ゆとりろ熱海 / Utrillo Atami


ロビーと同じ階(1階)にはアミューズメントルームがあり、卓球台2台、ビリヤード台1台、カードゲームやボードゲームが用意されています。

ゆとりろ熱海 / Utrillo Atami


アミューズメントルームの脇の廊下には自動販売機があり、写真奥はスモーキングルームです。

ゆとりろ熱海 / Utrillo Atami


ホテルの館内図です。

ゆとりろ熱海 / Utrillo Atami


地下1階は夕朝食用のレストランがあり、地下2階に大浴場があります。

こちらは地下2階の大浴場へ向かう廊下です。
廊下に沿って長い足ツボ石が続いています。

ゆとりろ熱海 / Utrillo Atami


女湯入り口。
お風呂は男女共に 、室内の大浴場と露天風呂があります。
お風呂は常に宿泊客がいたので写真はありませんが、ご興味のある方はホテルHP<温泉>をご覧下さいね。

ゆとりろ熱海 / Utrillo Atami

ご参考までに館内図ではこんな感じのイラストになっていました。

ゆとりろ熱海 / Utrillo Atami

次回は、同ホテルの客室についてお伝えします。お楽しみに~!



熱海旅2・駅前散歩と自家焙煎珈琲の美味しいカフェ

熱海旅1・おすすめ海ビュースポット&お蕎麦屋さんランチ」の続きです。

今回は、
・熱海駅周辺の様子
・熱海駅から徒歩17分(来宮駅からは徒歩11分)のところにある、自家焙煎珈琲が美味しいカフェ

についてご紹介します。

2020年12月12日(土) 。
美味しいお蕎麦屋さん「利休庵」でランチを終えた私達は、 【熱海駅前平和通り名店街】を歩きながら、 熱海駅前方面へと歩いてみることにしました。

駅前まで続くこの通りは、歩行者専用で、お土産物屋さんやローカルグルメのお店がずらりと立ち並んでいて、おみやげ物を買ったり、お散歩したり、お食事するにも楽しいところです。


干物屋さん【魚とや】
ここは有名な干物屋さんで、何度もテレビで紹介されています。


この時はGoToだったので、この人出!

熱海が人気の観光地だというのがうかがえますよね。
東京からは新幹線や踊り子号で行けるし、新幹線なら45分程度と近いのも魅力。
ビーチもあるし、商店街も賑やかで、女性が喜ぶグルメのお店も多いです。


こちらが熱海駅です。2016年にリニューアルされ【ラスカ熱海】という駅ビルがオープンしました。

駅ビルには地元のお土産物屋さんも入っていて、こちらも必見ですよ。
あと100円ショップやドラッグストアも入っているので、旅の忘れ物を買うのにも便利です。

ちなみに、駅前にある【ロイヤルリゾート株式会社】。
こちらの伊東の店舗にお世話になったことがあり、伊東の別荘物件を3軒見せてもらったことがあります。(※別荘は1軒も買っていないし、所有もしていません^^;)

熱海の不動産情報をチェックしてみたくて、店内に入ると、全社員が超多忙そうでした。
コロナでリモートワークが可能になり、地方の物件が注目されていると言いますが、熱海もかなり人気の土地のようです。
こちらで無料の情報誌をいただいて、この日の夜ホテルでじっくり眺めて楽しかったです。

再び散歩しながら熱海親水公園方面へ戻り、

熱海のビーチを眺めながら腹ごなしをしたところで、カフェタイムです。


実は熱海駅のすご~く近くにお気に入りのカフェがあるのですが、先ほどの写真でご紹介したように駅前はあまりにも混んでいて密だったので、あえて駅から遠いこちらのカフェに初訪問してみることにしました。

熱海自家焙煎珈琲 コーヒーハウス茶々
静岡県熱海市清水町11−11

【コーヒーハウス茶々】という名前なのがユニークですよね。自家焙煎珈琲のお店なのに店名に「茶」の文字が入っています。

私達が訪れた時、運よくほかにお客さんがおらず、思惑通り密を避けることができました。
おしゃれな小ぢんまりとしたカフェです。

下の写真の右手が店舗入り口なのですが、

店内に入ってすぐ右手に自家焙煎機が置いてあります。

お土産用のコーヒーもあり、とってもかわいいパッケージです。

とてもかわいいパッケージなので、お土産にも良いですよね!
マスターによると、お嬢さんのご友人がイラストを描いたそうです。


自家焙煎珈琲は「貫一ブレンド」と「お宮ブレンド」があります。
この名前を聞いて、ピンとくるものがありますよね!?

…そうです、尾崎紅葉の著書「金色夜叉」の貫一とお宮にちなんだネーミングのコーヒーなのです。熱海が舞台となっているこの小説にちなんで名付けているようです。

貫一ブレンドは深煎りで奥深いコクと苦み。お宮ブレンドは浅煎でスッキリとした酸味だそうで、マスターの男性とお話していたところ、カップルの 2 人には 2 種類をそれぞれオーダーしてもらい、飲み比べをおすすめしているのだそう。

しか~し、我が家は2人とも深煎りの方が好きなので、2人とも貫一ブレンドにしちゃいました。

スイーツは自家製だそうで、私はりんごのタルト、主人は地元のレモンを使ったシフォンケーキにしました。

りんごのタルトはりんごが大きく2切れ入っていて、りんごの美味しさが存分に味わえるうえ、中はし~っとり、タルト生地はサクサクと香ばしくて、すっごく美味しかったです。

もちろん、ハンドドリップで淹れられた自家焙煎珈琲「貫一ブレンド」も美味しかったです。

さきほどお店のHPを拝見したとこr、『BRUTUS(2020年2月号)』に、お宮ブレンドが掲載されたそうですよ!

ちなみに、このお店が気に入ったので、この後別の機会で熱海に行ったときに再訪しちゃいました。
マスターの男性とも色々お話しできて、楽しかったです。

また訪れたい、おすすめのカフェですよ!

熱海旅1・おすすめ海ビュースポット&お蕎麦屋さんランチ

今回から、2020年12月12日(土)~13日(日)に訪れた静岡県熱海旅についてお伝えしていきます!

今回は、
・熱海を訪れたら必ずと言ってよいほど立ち寄る、港ビューのおすすめスポット
・熱海駅から徒歩12分の美味しいお蕎麦屋さん【利休庵】
をご紹介します!

2020年12月12日(土) 。
この時はGoToで日本全国が旅ムード。
しかものこの時、「一休」のタイムセールで激安でお宿を予約することができ、直前に予約して急遽週末を利用していくことになりました。

7時頃に東京の自宅を出発し、伊豆半島の海岸線が見えてくると、ああ熱海が近づいてきたな~とワクワクしてきます。


夏は海水浴客でにぎわうビーチも、冬の朝は誰もいませんね。


少し南下すると熱海の海岸沿いの街並みが見えてきました。

私達が熱海でほぼ毎回立ち寄るのがこちらのエリアです↓(ただ、海水浴シーズンは激混みなので行きませんが^^;)

この【熱海親水公園】辺りで、熱海の海を眺めながら午前中の空いた時間に海を眺めながら散歩をするのが、私達夫婦のお気に入りです。
しかし、さきほども括弧書きしたように海水浴シーズン、このあたりはビーチも近くて若者で大混雑しますので要注意…!!

こちらが熱海親水公園内にある【レインボーデッキ】。曲線のおしゃれな展望デッキが海沿いにあり、

ここから眺める港の風景はとっても素敵ですよ!


ちなみに港の向こう、右奥に見えているのが【熱海後楽園ホテル】です。以前、親孝行旅行で両親を連れて3人で宿泊したことがありますが、お料理も豪華だし、お部屋からも海が一望でき、最上階(?くらい)に露天風呂付きの温泉大浴場もあって、良いホテルでしたよ。

そんなことを思い出しながら港の風景を眺めていると、カモメが飛んできて…

目の前をゆうゆうと横切っていきました。


さて、この時はGoTo真っただ中の土曜だったので、混雑前に早めにランチをすることになり、レインボーデッキからも近いこちらのお店に行くことにしました。

そば処 利休庵
静岡県熱海市銀座町10−21
総席数:34席(カウンター6席・テーブル16席・掘りごたつ座敷14席)
駐車場:なし

ランチのお店を決めていなかったので、お店を探しながらこの辺り(熱海駅から徒歩十数分、熱海駅と来宮駅の間にある商店街)をぶらぶらしていたところ、

”むむむ…!このお蕎麦屋さんは何やら美味しそう!”と感じて、入ってみることにしました。

私達はカウンター席に案内されました。

店内は落ち着いたムード。今回はランチ利用で宇賀、夜に地酒とおつまみを楽しみながらシメにお蕎麦をいただくのも良さそうなお店でした。

メニューはこちら。

静岡の地酒も8種置いています。
そして、静岡と言えば…の、駿河湾の生桜海老!があります。ほかにも同じく駿河湾の釜揚げしらすもおつまみメニューにありました!

ということで迷わず夫婦で2人とも【生桜海老のかき揚げ天ぷら】(1,100円)にしました。
生桜海老のかき揚げのほかに、野菜天ぷら3種もついてくるという嬉しいセット☆

天ぷらのアップをもう一枚。

天ぷらの衣が素晴らしい加減で、揚げ方も絶妙で、すっごく美味しい天ぷらでした。おそばもこだわっていて、柿田川(水源が富士山)のお水、そば粉は北海道産だそうです。
細いおそばは私好みでした。

熱海に来るときは、夜はホテル/旅館の豪華な夕食のことが多いので、ランチはお蕎麦みたいに軽いもののほうが、夕食も美味しくいただけますよね!

ここはまた是非リピートしたいお店です。おすすめですよ~!

次回も熱海駅近く、おすすめカフェについてご紹介します。

みなとみらい散歩と【スヌーピータウンショップ】

【茶寮 伊藤園】で秋限定のモンブランソフトクリーム」の続きです。

今回は、
・みなとみらい周辺の風景
・スヌーピーのアイテムが幅広く揃う、【スヌーピータウンショップ】

についてご紹介します。


横浜ハンマーヘッドでおやつタイムを終えた私は、クイーンズスクエア方面へ歩いて行くことにしました。

ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル / InterContinentalYokohama Grand


広角レンズで大観覧車「コスモクロック21」、ランドマークタワー、ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテルを同時に収めてみました。(逆光で暗いですね…)

横浜みなとみらい / Minato-Mirai, YOKOHAMA


お天気が良くて、この日は写真を撮る意欲も湧きました。

横浜みなとみらい / Minato-Mirai, YOKOHAMA


こちらは、今年4月に運航開始したニュースポット、桜木町駅前と横浜ワールドポーターズ前を結ぶ日本初の都市型循環式ロープウェイ【YOKOHAMA AIR CABIN(ヨコハマエアキャビン)】です。(鉄塔の間に小さく粒のように見えているのがゴンドラです。

横浜エアキャビン / YOKOHAMA Air Cabin


外の風景を楽しんだ後は、【クイーンズスクエア横浜(Queen’s Square YOKOHAMA)】へ行ってみました。

前々から気になっていたこの巨大なスヌーピー。
ここに来るときは主人が一緒であることがほとんどだったのですが、この日は一人だったので、もっとよくスヌーピーの顔が見たい!と、よりスヌーピーが見える角度を探して移動してみました。

クイーンズスクエア横浜 / Queen’s Square YOKOHAMA


ここなら、スヌーピーのかわいいお目目も見えます。

クイーンズスクエア横浜 / Queen’s Square YOKOHAMA


あ~、やっぱりこの優しい表情が私を癒してくれるわぁ~~~。

クイーンズスクエア横浜 / Queen’s Square YOKOHAMA


もう40代(50も間近)のいい大人なので、キャラクターグッズに基本的には興味はないのですが、スヌーピーは好きなんですよね…。
しかも、カリフォルニア州サンタローザにあるスヌーピーのミュージアム、【チャールズ・M・シュルツ ミュージアム】も訪れたことがあり、スヌーピーには特別な思い入れがあります。(それについての記事はこちら

そんなことで、ショップ、【スヌーピータウンショップ 横浜みなとみらい店】へ足を運んでみることにしました。

ショーウィンドウがハロウィン仕様にになっていて、みんな仮装しています。

Snoopy Town Shop @ Queen’s Square YOKOHAMA


スヌーピーはこちらの仮装。かわいい。

Snoopy Town Shop @ Queen’s Square YOKOHAMA


店内にはあらゆるスヌーピーグッズがそろっています。

Snoopy Town Shop @ Queen’s Square YOKOHAMA


店内にも大きなスヌーピーが。

Snoopy Town Shop @ Queen’s Square YOKOHAMA


ハロウィン限定アイテムもありましたし、

Snoopy Town Shop @ Queen’s Square YOKOHAMA


横浜らしく近沢レース(1901年に絹の輸出商として創業後、横浜元町でリネンストアを開業した歴史あるレース店)とのコラボ商品もありました。

Snoopy Town Shop @ Queen’s Square YOKOHAMA

普段、主人が一緒だと気を遣ってこういうお店をゆっくり覗けないけど、この日は一人なので、じっくり色んな商品を見て回り満足…。
何か記念に欲しくなって、半額セールになっていたかわいいTシャツをルームウェアにしようと主人と私で1枚ずつ購入しました。

再び外へ出ると、すっかり夕暮れ時の風景に。

横浜みなとみらい / Minato-Mirai, YOKOHAMA


さらに陽が落ちると、大観覧車やランドマークタワーがライトアップされて、昼間とはまた違った風景を楽しむことができました。

横浜みなとみらい / Minato-Mirai, YOKOHAMA


大観覧車は刻々とライトアップが変化するので、しばらく眺めていたくなる美しさでしたよ。

横浜みなとみらい / Minato-Mirai, YOKOHAMA


この後、主人と合流して横浜ハンマーヘッドへディナーに行きました。

横浜みなとみらい / Minato-Mirai, YOKOHAMA

次回は、おすすめのテラス席もあるブリュワリーレストランをご紹介します。

箱根旅6・芦ノ湖周辺ウォーキング

箱根旅5・芦ノ湖スカイライン【杓子峠】から【箱根ビジターセンター】へ」の続きです。
今回は、箱根ビジターセンター~桃源台駅~芦ノ湖~湖尻水門を巡る、初心者でも歩きやすいウォーキングコースついてお伝えします。

2020年9月19日(土)。
神奈川県足柄下郡箱根町。

箱根ビジターセンターを起点として、芦ノ湖周辺を歩いてみることにしました。

 箱根ビジターセンター
神奈川県足柄下郡箱根町元箱根164

Hakone Visitor Center / 箱根ビジターセンター

箱根ビジターセンターを起点として、短い2つのウォーキングコース【花と木の歩道】もありますが、これだと子供向けくらい距離が短いので、

Hakone Walking Path / 花と木の歩道

私達はもう少し足を延ばして、
箱根ビジターセンター~桃源台駅~芦ノ湖~湖尻水門~箱根ビジターセンター
というコースを歩いてみることにしました。


箱根ビジターセンター周辺は舗装されていてとても歩きやすいです。


ここは舗装されているけど苔むしていて、滑らないよう要注意。でも苔が写真的には良い雰囲気を出してくれています。


桃源台駅。ここもエヴァンゲリオンゆかりの地らしく、駅名の上には『第3新東京市』と掲げられています^^

Togendai Station / 桃源台駅


芦ノ湖畔にやって来ました。

Lake Ashino (Ashino-ko) / 芦ノ湖


この「湖畔周辺園地」には、湖に面して林に囲まれた、素敵なバンガロー?コテージ??が何棟も建っていました。なかなか良い雰囲気の場所です。


湖尻水門です。芦ノ湖の水位調節および「早川」の急流の治水を担う水門だそうです。

湖尻水門
神奈川県足柄下郡箱根町仙石原1242

Kojiri-Suimon (Kojiri Water Gate) / 湖尻水門

お揃いのような大きさの4つの茶色い小屋がかわいらしい風景です。

Kojiri-Suimon (Kojiri Water Gate) / 湖尻水門

上の写真の水門の前に見えている橋は、渡ることができます。

Kojiri-Suimon (Kojiri Water Gate) / 湖尻水門


湖尻水門周辺から見る芦ノ湖

Lake Ashino (Ashino-ko) / 芦ノ湖


箱根ビジターセンターあたりに戻ってきたところで、草むらに野生のキジの姿を見つけました。

初めて歩いたコースだったので、すべての景色が新鮮で楽しかったです。
ほとんど上り下りもなく歩きやすいコースで、水門などの風景もすばらしいのでおすすめです。
私達が歩いている途中で、かなり本格的な装備でのトレッキングの方々にも出会いました。本気のロングトレッキング用のコースもこの周辺にはあるようです。

さて、私達はこの日宿泊のホテル【ホテルハーヴェスト 箱根甲子園】へと目指して走ります。
途中、まだススキが青い【仙石原ススキ草原】を通り抜けていきました。

Sengokuhara / 仙石原
Sengokuhara / 仙石原

次回は、【ホテルハーヴェスト 箱根甲子園】の様子についてお伝えします。

知床世界自然遺産・知床八景を効率よく巡るには?

今回は、知床旅行記のまとめとして、2日間で知床八景を効率よく回る方法について提案してみました。知床八景を制覇した私の個人的な意見ではありますが、ぜひ読者のご参考になれば幸いです。

まず、私の過去の記事でもご紹介している通り、下記の8か所の景勝地が知床八景と呼ばれています。

~知床八景~
・オシンコシンの滝
・オロンコ岩
夕陽台
・プユニ岬
・フレペの滝

知床峠
知床峠(知床五湖・地上遊歩道については事前に要確認)
・カムイワッカの滝


今回は多くの方のアクセス方法であろう、女満別空港または釧路空港から知床にアクセスし、ウトロに宿泊する場合の効率よい回り方について提案してみます。

おそらく1日では難しく、最短でも2日はかかると思いますので、まずは1日目のコースの提案から。

1日目のコース

Source: Google Map (Partially modified by the author)

※知床八景各地のリンクをクリックすると、詳細についての私のブログ記事が閲覧できます

空港からの最初の行き先はこちら。
1. オシンコシンの滝

Oshinkoshin Falls / オシンコシンの滝

時間に余裕があれば
A. 道の駅うとろ・シリエトク 
に立ち寄って、旅の情報収集やショッピング、グルメを楽しむのも良いと思います。

Roadside Station Utoro-Shirietoku / 道の駅 うとろ・シリエトク

2. オロンコ岩

Oronko Rock / オロンコ岩

3. プユニ岬

Cape Puyuni / プユニ岬

B. 知床自然センター
に車を停めて、フレペの滝展望台トレイルを歩きます。

Shiretoko National Park Nature Center / 知床自然センター

4. フレペの滝

Furepe Waterfall  / フレペの滝

フレペの滝から
B. 知床自然センター
に戻ってきたら、知床自然センター内の本格カフェ、バリスタートコーヒーでほっと一息つくのもおすすめです。

Cafe @ Shiretoko National Park Nature Center / バリスタートコーヒー@知床自然センター

陽が落ちる前に、1日目最後は
5. 夕陽台
へ。

Yuuhidai Sunset Point / 夕陽台

これにて1日目で知床八景の5/8は終了
2日目は残り3か所ですが、移動距離も多いので翌日に備えて早く寝ましょう(笑)

★ 2日目のコース

Source: Google Map (Partially modified by the author)

2日目の最初に訪れたい場所としては、事前予約ガイドツアーをする可能性が高く、遅刻できない場所として、知床五湖にしました。(また、午前中だと蓮の花が開いているところが見れるなどのメリットがあります。)

6. 知床五湖
知床五湖は高架木道 ・地上遊歩道という2つの巡り方がありますが、(詳しくはこちらの記事をどうぞ)訪れる時期の地上遊歩道トレッキングが可能であれば、ぜひ地上遊歩道を歩いていただきたいです。時期により散策条件が異なるので、ガイドツアーの予約など、事前に確認して下さいね!

Shiretoko Five Lakes / 知床五湖

ちなみに、知床国立公園内はランチを食べられるところが限られているので、知床五湖の遊歩道入り口にある施設、知床五湖パークサービスセンターや、上述のバリスタートコーヒーのフードメニューなどでランチを済ませるとよいでしょう。

そして、意外と移動が大変で時間がかかるのが知床五湖ーカムイワッカの滝間です。(詳しくはカムイワッカの滝の記事をどうぞ)

7. カムイワッカの滝
滝登りする場合は、滑らないシューズやタオルなどを忘れずに。

Kamuiwakka Hot Falls / カムイワッカの滝

ここからは移動距離が大きいですが、休憩をはさみながら安全ドライブで知床八景最後の地、
8. 知床峠
へ。

Shiretoko Pass Area / 知床峠付近

そして、もしも余力があったら
C. 道の駅 知床・らうす
など、羅臼方面へ足を延ばしても楽しいですよ!
道の駅では、食堂やテイクアウトグルメ、海産物・おみやげ物ショッピングが楽しめますし、そのほかにも見どころがあります。

Roadside Station Shiretoko-Rausu / 道の駅 知床・らうす

以上です!
知床旅行記にご興味がある方は、ぜひ「知床旅1」から「知床旅36」まである旅行記をご覧下さい。

知床旅29・3度目のヒグマ遭遇と知床八景【夕陽台】

知床旅28・【道の駅 知床・らうす】と名物「黒ハモ丼」」の続きです。

今回は、
知床峠付近で車窓から見たヒグマ
ついに知床八景コンプリート!!!知床八景で最後に訪れた【夕陽台
を中心にお伝えします!

2020年7月29日(水)。夕方。
道の駅 知床・らうすを後にした私達は、ウトロへ向けて車を走らせます。

知床峠付近を走行中に見えた夕陽。
肉眼ではより太陽が大きく、美しく見えていました。

知床峠は行きに通った時ほど大荒れではなかったものの、羅臼岳は夕陽に染まるオレンジ色の雲をかぶり、頂上まで見えませんでした。(行きの知床峠についての記事はこちら

やがて峠越えをしているとまた悪天候になり、強い雨が降っているなと思ったら…!!
車道にクマの親子の姿が!!!今回の子供はまだかなり小さくてかわいいです。

じっくり見たい気持ちはあったのですが、濃霧で視界が悪く、車を停めていると追突されかねないので、ヒグマ親子に注意を払いつつ、徐行して通り過ぎました。

そして、写真こそ暗くて撮影できなかったものの、このあと知床峠―ウトロ間でさらにもう1回2頭のヒグマを見かけました。

この知床旅で計4回、ヒグマと遭遇したことになります…!!!
過去の記事をご覧になっていない方のために、
1度目に出会ったヒグマ親子(詳しくはこちらの記事をどうぞ)。


2度目に出会ったヒグマ親子(詳しくはこちらの記事をどうぞ)。

計4回もヒグマを見れたなんて(すべて乗車中で安全はある程度確保されていたので)ラッキーだったと思います。ヒグマ大好きの主人も大満足していました。

ヒグマのほかにも知床峠―ウトロ間の夕暮れ時は、キタキツネや夕食中のシカの姿を見ることができました。

夕暮れ時にウトロに帰ってきた私達。

何とか明るいうちに、知床八景巡り最後の目的地【夕陽台】を訪れることができました。

★ 夕陽台展望台
北海道斜里郡斜里町ウトロ香川

夕陽台展望台は、少々分かりにくい場所なのですが、知床国設野営場(キャンプ場)を目指して行き、車の場合はキャンプ場のパーキングに停めて、キャンプ場を横目に見ながらの海側に向かって1~2分歩いた場所にあります。

夕陽台からの眺めは…夕陽に染まる空とオホーツク海、朱色の海を背景に黒くずっしりと見えるオロンコ岩(写真中央)、そしてウトロ港を一望することができました。
真冬はここから流氷も眺められるそうです。

美しくもどこか寂しさを感じる、北国の漁港の夕暮れの風景でした。

これで【知床八景】コンプリートしました!!!
旅の前には行けたら全部行きたい…と思っていたのですが、意外に無理せずすべて訪れることができて達成感が湧きました。

オシンコシンの滝(訪問済み)
✓オロンコ岩
(訪問済み/遠景近景
夕陽台
プユニ岬
(訪問済み)
フレペの滝 (訪問済み/夕方
知床峠
✓知床五湖
(訪問済み/高架木道 ・地上遊歩道[前編]
カムイワッカの滝
(訪問済み)


そして…ついにこの日がウトロ最後の夜。【道の駅 知床・らうす】で「黒ハモ丼」の夕食を食べていたのですが、このままホテルに帰るのがさみしくて、またまた前日も訪れた【Cafe and Bar 334】に行き、キールを飲んでしまいました。(バーについての詳しい記事はこちら

次回は…これぞ北海道!!という景色が堪能できる、知床・ウトロから来運までのドライブについてお伝えしていきます!

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大谷翔平選手、ホームランダービー惜しかったですね!!
昨日は手に汗握りながら、その雄姿をハラハラドキドキしつつ応援しながら生放送を主人と観ていました。
結果、1回戦で負けてしまったけど、ソト選手との延長に次ぐ延長…と観衆を十分楽しませてくれましたよね。

今日のゲームは、バッティングの方はゴロでしたけど、昨日ホームランダービーで疲れていたとは思えないほど、渾身のピッチングで感激しました。

下記はWashington Post のオンライン記事ですが、大谷選手の気合いのピッチングのカッコいい写真が掲載されていて、記事では、彼のピッチング、バッティング、走塁が褒めたたえられていて、”international superstar”と表現されていました。

Source: Washington Post (Online Article)

コロナ禍でも彼のニュースは人々の気分を明るくしてくれますね!本当に日本の誇りです!