ロッキーマウンテン国立公園20・Emerald Lakeへトレッキング

前々回から数回にわたり、アメリカ・コロラド州ロッキーマウンテン国立公園の中でも人気のエリア、ベアレイク周辺エリアについてお伝えしていきます。

1つ前の記事では、
ニンフレイク(Nymph Lake) からドリームレイク(Dream Lake) までについてお伝えしましたが、
今回はその続き、ドリームレイク(Dream Lake)からエメラルドレイク(Emerald Lake)へのトレッキング風景についてご紹介します。


2019年9月4日(水)。
アメリカ・コロラド州・ロッキーマウンテン国立公園。

この日は、ベアレイクトレイルヘッド (下のマップ【1】 )からトレッキングを開始し、ニンフレイク【2】からドリームレイク【3】を経てこのトレッキングでの最終目的地、エメラルドレイク【4】へ向かいます。
(下の地図はGoogleマップに一部加筆しています)

Emerald Lake Trail / エメラルド レイク トレイル
トレイルヘッドの場所:ベアレイク (Bear Lake)
長さ(往復):5.63キロ
トレイルヘッドの標高:2,888メートル
最高高度:3,082メートル
トレイル難易度:4.84(簡単)

ドリームレイクを出発し、エメレルドレイクを目指して歩きます。
私達の前を歩いていた若い男女のカップルが小さく映っていると思いますが↓、

彼らをアップにすると二人ともマットレスのようなものを担いでいるんです!
今夜はこのマットレス?の上で寝るのかな…?(それとも四角にたためるテントなのか?)いずれにせよ、こういう大荷物を背負って歩ける人ってすごいなぁ…と感心します。


森のの中の小道は絵本の中の世界みたい…「ヘンゼルとグレーテル」を思い出します。


岩の間から水が流れ落ちています。まさに清流ですね!


ここまで来るとエメラルドレイクまであと少し!


ベアレイクにあるトレイルヘッドの標高が2,888メートル、エメラルドレイクトレイルの最高高度が3,082メートルで、往路はほとんどずっと登っている感じ。

私も頑張って登っています!


主人もせっせと登っています。


そして、ついにエメラルドレイクに到着~!

Emerald Lake / エメラルド レイク

写真手前側は岩場なので、なかなか湖の全景が写せるような場所が無く、ここに掲載した3枚の湖の写真は、岩の上に乗って撮影しています。

湖の奥に見えている山はハレットピーク(Hallett Peak)と言う名前だそうです。

主人は、「『地球の歩き方』に”エメラルド色に澄んだ湖”って書いてあったのに、湖水は普通の色だな…」と言い、少々エメラルド湖に対しては期待外れ気味のリアクションでした( ̄▽ ̄)
私は、晴れた空にライトグレーのハレットピーク、エメラルドではないけれど美しい湖の景色に満足でした。


そんな主人でしたが、喜んでいたのはたくさんのかわいい鳥たちがいたこと♪
まあるくて、かわいいけど、名前がわからない…。


こちらはGray Jay (カナダカケス)です。


この子も名前がわからない…。ハトに似てる(??)けど…。


この時、風が強かったんですが、木に留まっていて風で毛がボサボサになってかわいいこの子は…


ツンツンのヘアスタイルが特徴的なSteller’s Jay (カンムリカケス)です。

エメラルドレイクは鳥たちの憩いの場、といった感じで、朝の短時間にたくさんの鳥が見れたので、バードウォッチングしたい方にも良い場所だと思います。

ニンフレイクドリームレイク、そしてこのエメラルドレイクと3つのそれぞれ美しい湖を巡るトレッキングはリスに出会えたり、小川に沿って歩いたり、清流の流れ出る風景があったり、何より美しいロッキーの山々に囲まれた風景を楽しめて素晴らしいルートでした。

往復で5.6キロ、トレイル難度も4.84(簡単) ではありますが、往路は登りが続くので、子供には少々キツいかもしれません。(実際愚図っている小学生ぐらいの子供を見かけましたし^^;)
しかし歩きやすい道でありながら、様々な景色が楽しめますので、大人には初心者でも歩けるルートだと思いますよ!おすすめです☆


次回はベアレイクまでの復路とベアレイクについてお伝えします!

ロッキーマウンテン国立公園19・Dream Lakeへトレッキング

前回から数回にわたり、アメリカ・コロラド州ロッキーマウンテン国立公園の中でも人気のエリア、ベアレイク周辺エリアについてお伝えしていきます。

1つ前の記事では、
ベアレイク・トレイルヘッド(Bear Lake Trail-head)からニンフレイク(Nymph Lake)までについてお伝えしましたが、
今回はその続き、 ニンフレイク(Nymph Lake) からドリームレイク(Dream Lake)へのトレッキング風景についてご紹介します。


2019年9月4日(水)。
アメリカ・コロラド州・ロッキーマウンテン国立公園。

ベアレイクトレイルヘッド (下のマップ【1】 )からトレッキングを開始し、ニンフレイク【2】を出発し、次なる目的地、ドリームレイク【3】へ向かいます。この日の最終目的地は緑の丸印で囲んでいるエメラルドレイクです。
(下の地図はGoogleマップに一部加筆しています)

Dream Lake Trail /  ドリームレイク トレイル
トレイルヘッドの場所:ベアレイク (Bear Lake)
長さ(往復):3.54キロ >>私達はここで折り返さず、さらにその先へ行きました
トレイルヘッドの標高:2,888メートル
最高高度:3,021メートル
トレイル難易度:3.14(簡単)

ニンフレイク(Nymph Lake)を出発し、山道を登っていきます。

Rocky Mountain National Park

ベアレイクトレイルヘッドの標高が2,888メートル、ドリームレイクトレイルの最高高度が3,021メートルなので、133メートルの高度差があり、スタートしてから登ることがほとんどでした。

トレッキングの途中で見かけた小学生くらいの女の子は、登るのが嫌になったようで愚図っていましたが、少々頑張りは必要なものの、子供でも歩けるトレッキングルートです。

こちらは↓途中の見晴らしポイントからの眺め。
まだ早朝なので、森も山々も暗めの色合いですが、ぼんやりながらもヒトの視力で見える限り、ず~っと遠くまで墨絵のように連なる山々が確認できて、幻想的な風景でした。

Rocky Mountain National Park


さて!!
ここで恒例の動物探しクイズです!!
下の写真のどこに何の動物がいるでしょうか??

Rocky Mountain National Park

正解は・・・

・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・

矢印の場所にリスがいる、でした(*^^*)

Rocky Mountain National Park


クイズに登場したリスは、キンイロジリス(Golden-mantled Ground Squirrel)です。

Golden-mantled Ground Squirrel in Rocky Mountain National Park


リスはトレッキングルートのすぐ脇の岩に佇んでいました。
ロッキーの山々を背景にリスを見ると、愛らしいルックスに小さい体だけど、こんな大自然の中で逞しく生きているんだなぁ…と実感します。

Golden-mantled Ground Squirrel in Rocky Mountain National Park

歩き疲れていても動物に出会うと興奮して、また元気を取り戻します。

さらに先へ歩みを進めると、小川が見えて来ました。

Rocky Mountain National Park


まるで絵本の中の風景の様な森の中の小さな木の橋を渡ります。

Rocky Mountain National Park


ドリームレイク(Dream Lake)とエメラルドレイク(Emerald Lake)の案内板が見えて来ました。
まずはドリームレイクへ向かいます。

Rocky Mountain National Park


ドリームレイクに到着です!!

Dream Lake / ドリームレイク

Dream Lake in Rocky Mountain National Park

湖の後ろにある大きな岩山の形が、ヨセミテ国立公園の”エルキャピタン”に似ている…と思いました。↓写真はヨセミテの写真で、写真左側の大きな岩がエルキャピタンです。

El Capitan in Yosemite National Park

ドリームレイクの岩となかなか似ていませんか??

>>ヨセミテ国立公園の旅行記はこちらからどうぞ。「アメリカ人が一生に一度は泊まりたいホテル」、マジェスティック・ヨセミテ・ホテル(旧名:アワニーホテル)についても詳しくご紹介しています。
※私のアメブロの記事へリンクしています

さて、この後はエメラルドレイクへ向かった私達ですが、エメラルドレイクから折り返して、ふたたびドリームレイクへ立ち寄ったら、陽が高くなっていたので青空の下、ダークグリーンに輝く湖水を眺めることができました。

Dream Lake in Rocky Mountain National Park

朝と昼間の湖を見比べるのも趣がありますね。

次回は、ドリームレイクからエメラルドレイクへのトレッキングについてお届けします!

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昨日はコロナ自粛以降、初めてお台場へ主人と行って来ました。
久々にお気に入りのカフェ【Island Vintage Coffee】へ…
(ここのカフェメニューというより、テラス席があって眺めが良いのが好き)

昨日は暑かったですが、それでもテラス席で、 スタバで言うフラペチーノみたいな、【ヴィンテージ・コナ・モカ】を飲みながら、久しぶりのお台場の風景を堪能しました。
このレインボーブリッジが夜になると「東京アラート」で赤く染まるんですものね…
まだまだ感染には注意しながら行動したいと思います^^

ロッキーマウンテン国立公園18・Nymph Lakeへトレッキング

今回から数回にわたり、アメリカ・コロラド州ロッキーマウンテン国立公園の中でも人気のエリア、ベアレイク周辺エリアについてお伝えしていきます。

今日は、
ベアレイク・トレイルヘッド(Bear Lake Trail-head)からニンフレイク(Nymph Lake)までのトレッキング
についてご紹介します。


2019年9月4日(水)。
アメリカ・コロラド州・ロッキーマウンテン国立公園。

朝6時に起床。そそくさと身支度を整えて、宿泊していたロッジを出発し (↓のマップの【1】) 、主人の運転で私は車中で朝食のバナナとヨーグルトを食べながら、ベアレイク【2】を目指します。(下のマップはGoogleマップに一部加筆しています)
>> 宿泊したロッジについての詳細はこちら


まだ朝の6時台。行く途中にエルクの群れの朝ごはんタイムを見ることができました。

エルクの群れの背後のロッキー山脈は、まだ上って来たばかりの朝日に照らされています。

ロッジから約30キロ走って、7:20にベアレイク・トレイルヘッドのパーキングに到着しました。

ベアレイクは人気エリアのため、パーキングが満車になることもありますのでご注意を。ベアレイク近辺にはベアレイクの駐車場の空き情報を知らせる電光掲示板があるくらいですし、私達もこの2日前の夕暮れ時に訪れようとしたところ、満車で入れませんでした。

しかし、この日の到着は早朝だったため、まだパーキングにはほとんど車が停まっていませんでした。

こちらはパーキングのすぐ横にある、ベアレイクのレンジャーステーションです。

Ranger Station @ Bear Lake

レンジャーステーションの右奥がトレイルヘッドになっています。

Bear Lake Trailhead / ベアレイク トレイルヘッド

Bear Lake Trailhead


このトレイルヘッドからベアレイクへはすぐですが、ベアレイクは後回しにして、エメラルドレイク(↓の地図の緑で囲んだ部分)を目指して歩きます。
(下の地図はGoogleマップに一部加筆しています)

今回の記事ではニンレイク(Nymph Lake)までの道のりをお伝えしていきます。
いざトレッキングスタート!!


トレッキングルートで見かけたシマリス。良く動くのでピントが合った写真が撮れず、シマリスの種類まではわかりませんでした。
両手に木の実(?)を持ってかじっていました。リスも朝ごはんタイムですね^^


トレイルヘッドからニンフレイクまではたったの1キロだったので、あっという間に到着です。

★ Nymph Lake / ニンフレイク

Nymph Lake

↑の写真の通り、到着時はまだ早朝につき、まだ少し暗かったのですが、エメラルドレイクまで歩いた帰りに立ち寄ったところ、陽も高くなっていて、青空の下、深緑の湖面、周辺の木々の緑が美しく光っていました。

Nymph Lake
Nymph Lake

次回はこのニンフレイクから先、エメラルドレイク方面へのトレッキング風景についてお伝えしていきます。

Nymph Lake trail / ニンフレイク トレイル
トレイルヘッドの場所:ベアレイク (Bear Lake)
長さ(往復):1.77キロ >>私達はここで折り返さず、さらにその先へ行きました
トレイルヘッドの標高:2,888メートル
最高高度:2,960メートル
トレイル難易度:1.55(簡単)

ロッキーマウンテン国立公園17・エルクの群れと虹とフォールリバービジターセンター

今回は、
アメリカ・コロラド州ロッキーマウンテン国立公園の
エルクの群れとMoraine Park周辺の景色
・フォールリバー ビジターセンター

についてお伝えしていきます。


2019年 9月3日(火)。
エステスパークのテラスが素適なカフェ【Inkwell & Brew】(カフェについてはこちら)を出た私達は、ロッジ寄ってすぐさま支度を整えると、再び園内へ。

この日はすでに私達にとっては長距離と言えるトレイル【Colorado River Trail】を17.6キロ歩き、疲れていたので、ロッジから比較的近くて、前日にエルクの群れが見れたMoraine Parkへ行ってみることにしました。


…すると、いたいた!!
前日より車道のすぐ近くにエルクの群れがいました。

見える範囲だとメスと子供だけのよう。

この小さな群れは前日見た群れからもそう遠くない場所に居ました。


さらに前日に見た大きな群れ(それについてはこちら)も、ほぼ同じ場所にいました。
下の写真に茶色く点々と写っているのは全てエルクです。

本当に大きな群れですよねぇ~。


この群れを率いる例のオスは、今日もちゃんといましたよ!


さらに車で西側に行くと、さっきまでの通り雨が止んで虹が出ていました!
うっすらですが、濃く見えている虹の左側にも薄~~~くもう一つ虹があり、二重の虹です。

ロッキーマウンテン国立公園で見る虹は格別でした。


日が落ちてきたので、帰路につくことに。


主人と食後にアイスが食べたいね、ということになり、ロッジへと向かう道の途中にあったフォールリバー ビジターセンターへ立ち寄ってみました。

Fall River Visitor Center / フォールリバー ビジターセンター
US-34, Estes Park, CO


ビジターセンター併設の”Restaurant”と書かれた建物があったので、そちらから中へ入ってました。


中にはおみやげ物屋さんがあって、動物のぬいぐるみやキーホルダー、オーナメントなどなどのおみやげが充実の品揃えで売っていました。


残念ながらアイスは売っていなかったのですが(;;)、レジ横に焼き菓子の入ったショーケースを発見!!
チョコチップクッキーを2枚買って帰りました♪


この日の夕食も無印のレトルトで^^
私は【ごはんにかける 黒豚と大麦黒酢の酸辣湯】↓、主人は【ユッケジャン】。
あとはインスタントンお味噌汁に、ドリンクはお気に入りのLimeade、デザートはさっき買ったチョコチップクッキー。

クッキーは甘めでしたが、し~っとりしていて、大粒のチョコチップが入っていて、手作り感があって、美味しかったです。


本日のルートは以下の通りです。 走行距離は約156キロでした。


次回は、ロッキーマウンテン国立公園の中でも特に人気が高いエリア、ベアレイク周辺のトレッキングについてお伝えします!

ロッキーマウンテン国立公園12・オスのエルク観察

今回も前回に引き続きエルクの話題です。
アメリカ、コロラド州・ ロッキーマウンテン国立公園 の
エルク(前回より近くで!)
夕暮れ時のMoraine Park(モレーンパーク)周辺の景色
についてお伝えします。


2019年 9月2日(月)。
アメリカ、コロラド州・ ロッキーマウンテン国立公園 。

前回の記事では、↓のマップの右手周辺で見た大きいエルクの群れをご紹介しましたが、さらにそこから西側に進んだところで、また別の小さなエルクの群れを見つけました。
(↓のマップの【小】のマークの場所です)

群れのサイズは小さいものの、より近くでエルクを見れました。
私達はエルクの群れから小川を挟んだ場所で、しばらくそっと観察してみることに。

だいぶ日が落ちて来ていた時間帯だったので、写真がどれも暗めの仕上がりです…

群れのサイズは小さいけれど、このオスの角も、かなりの大きさで立派でした。


正面からのカット。天に向かって左右対称に立派に生えた角。風格があります。


こちらは鳴いている姿。少々ハスキーめのトーンで「キー」と大声で鳴く姿は、かなり迫力があり、子供の頃観ていた昔のテレビ番組「野生の王国」(ご存知ですか^^;?)を彷彿とさせる風景でした。


このエルク、角がむず痒いようで(?)、頭を上下させながら木に何度も自分の角をこすりつけていました。こすりつけるといっても力が強いようで、木はバキバキと音を立てて折れていました。


近くでメスが「あら、痒いの~?」みたいな感じで、見ています(笑)


この立派な角、かなりの凶器ですよね。

この旅行から帰って間もなく、テレビのニュースで「コロラド州(ロッキーマウンテン国立公園もコロラド州)でエルクが女性を襲った」というニュースが報じられ、駐車場のような人が普通に歩いているところに、突然エルクがて女性に角を向けながら突進してきて、女性は軽傷で済んだものの、危うく大けがするところだった… エルクは何らかの理由で気が立っていたようだ、とのこと。

ふだんは大人しそうだし、きちんと距離を保っていれば襲うことは基本ないと思うのですが、改めて野生動物には気を付けて接しないといけないな…と思ったのでした。

後姿。頭から首にかけて濃い茶色、そこから下は色が薄いんですねぇ~。


再び車に乗り込んで、そこから西へオフロードを歩いてみたのですが、暗くなり始めて人気もなく、危ないのでCub Lakeへのトレイルヘッド付近で写真を撮って帰路へ着くことにしました。


ロッジに戻り、夕食タイム。
この日の夕飯は持参したレトルトカレーです^^;

日本から持参したのは無印の食品がメイン。
無印のパウンドケーキやバウムクーヘンなどのお菓子は、毎度トレッキングに活用していますが、夕食は【マッサマンカレー】を写真左手の100円ショップで購入した【フタをしたままレンジできる保存容器】に入れて調理し、いただくことにしました。


ドリンクは、行きにスーパーで買った【Simply Limeade】↓。
これはアメリカに住んでいる時から大好きで、ライムからできているLimeade ですが、レモネード版もあり、どちらもよく買っていました。

ロッジのキッチンに食事に便利なカウンターが付いていたので、こちらで夕食。
(宿泊したロッジについてはこちら


いただきま~す!

この前の晩は、エステスパークにあるレストランの中ではレビュー評価が高かったホテルのレストラン【Waterfront Grille】で夕食をいただいたのですが、賞を受賞したというバイソンのスープ以外は美味しくなくて、ちょっと残念だったのです。

なので、この日は慣れ親しんだ味、安心のクオリティーの無印のカレー♪
レンチンご飯にかけて美味しく頂きました!

主人と「田舎町の場合、美味しいレストランが無いことも多いから、ヘタなお店で食べるより、こっちの方がいいねえ~」と盛り上がりました。
私が特にそうなのですが、パンより断然ご飯派でして、海外での食事が続くとご飯物が恋しくなり、旅の途中で中華やタイレストランなどでご飯物を食べないと、食欲が無くなってしまうのです。

今回初めて旅先でレトルトカレーを食べましたが、今後、国立公園へ行くときの定番になりそうです。(宿か公園併設のデリなどにレンジがあればですが)


この日1日で回ったコースは以下の通り。約210キロの走行でした。

次回もまたロッキーマウンテン国立公園の動物が登場します!

ロッキーマウンテン国立公園11・エルクの群れ&シカに出会う

今回は、アメリカ、コロラド州・ ロッキーマウンテン国立公園 の
スプラグ湖
夕暮れ時のロッキーマウンテンで見かけたシカ、エルクの群れ
についてお伝えします。

2019年 9月2日(月)。
アメリカ、コロラド州・ ロッキーマウンテン国立公園 。

本日のこれまでのルートはこちら。
(下はグーグルマップに加筆したものです)


エステスパークにある小川の真横のカフェ、【Kind Coffee】でひと休みした後は、夕暮れ時の動物ウォッチングに再び公園内へ向かいました。

最初に向かったのはスプラグレイク。(上のマップの【12】)

Sprague Lake / スプラグ湖

『地球の歩き方』に【Sprague Lake Nature Trail】が紹介されていたので行ってみたのですが、キャンプ客や子供など人が多くて大盛況のエリアでした。
人くて賑やかだったので、動物には会えなさそう…と思い、湖と小川の写真を撮って別の動物が見れそうな場所に移動することにしました。

ですが、この 【Sprague Lake Nature Trail】 、湖の周りををぐるりと 1.4キロ歩くコースで、高低差も少ない初心者コースなので、小さなお子様連れやご年配の方でも歩きやすいコースだと思いますし、湖もとても美しいです。


近くでキャンプしている家族の子供たちは、湖近くのこの川↓で川遊びを楽しんでいました。


次の目的地へ移動中、車道脇にシカ2匹を見かけました。

夕方になり、気温も下がってきたところでシカさんも夕食タイムのようです。


ロッジへ戻る方向で、動物が見れるところは無いかと車を走らせていると、モレーンパークロード(Moraine Park Road) 沿いに多くの車が停まっていて、動物ウォッチャーが集まっている場所がありました。 (ページ上部のマップの【13】)

私達も Moraine Park Road 沿いに行ってみると…
エルクの群れがいました!しかも群れのサイズがかなりの大きさ。
下の写真の中央当たりに点々と見えているのがエルクです。


群れのサイズが大きすぎて、写真一枚には収まり切れないのですが、↓が群れの一部です。中央に群れのボスと思しきオスがいます。

こちら↓、上の写真のオスに印を付けたものです。


このオスの立派な角、ご覧ください@@!

オスの周りには何十頭ものエルクがいて、草を食べたり休んだりしていました。

エルク自体は何度も見たことがありますが、ここまで大きなエルクの群れを見るのは初めてです。
遠目に見てもこれだけの群れのボスは体のサイズが一際大きくて、威厳に満ちていました。
夕暮れ時に巨大なエルクの群れという荘厳な風景に出会え、感動的でした。

エルクの群れを見たのは Moraine Park Road沿いのマップの右下の場所です。
(マップはGoogleマップに加筆したものです)

次回は、さらに近くで観察できた別のエルクの群れの様子と公園内の景色についてお伝えします。