クアラルンプールでチキンライスを食べる♪

今回は、
マレーシア、クアラルンプールで食べた
マレーシア名物、チキンライス
についてご紹介します!


2019年5月4日(土)。
マレーシア。クアラルンプール。

マレーシアの街並みが一望できた素敵なルーフトップバー【ヴァーティゴ】を出た後は、夕飯を食べようと大型ショッピングモール、パビリオンへ。

今回の旅、滞在していたホテルがリッツカールトンだったのですが、ホテルとパビリオンが徒歩5分程度と近く、パビリオンはお買い物だけでなく、たくさんのカフェ・レストランが入っていたのでとても重宝しました。

>>リッツカールトンのホテル施設についてはこちら
>>リッツカールトンの客室についてはこちら
>>リッツカールトンのアフタヌーンティーについてはこちら


夜のパビリオンは、メインエントランス前の噴水のライトアップが綺麗で、


色んなカラーで照らされて、

それがブキッビンタンの華やかな街並みに生えて綺麗でした。


パビリオンの中のレストラン街をぶらついて、入って見たくなったのが、キュートな看板のこのお店。

★ Grandmama’s Flavours of Malaysia / グランドママズ フレイバーズ オブ マレーシア

マレーシア料理店です。

店内はお席もゆったりめの造りで、居心地が良かったです。


私は、せっかくマレーシアに来たのにまだ食べていなかったマレーシア名物のチキンライスをオーダー。


主人は海老が乗った、あんかけかた焼きそばをオーダーしました。

主人のあんかけ焼きそばは可もなく不可もなく・・・といった感じでしたが^^;、
私のチキンライスはとっても美味しかったです~。
チキンの下に見えている、タレがすごく良い味付けで、チキンもしっとりして美味。
セットで付いてきたスープも鶏出汁が効いていて美味しかったです。

主人は私のチキンライスを味見して、「俺もそれにすればよかった・・・( ̄▽ ̄)」と、言っていました^^



次回は、ついにこの時のマレーシア旅行最後の記事、
クアラルンプール・生演奏の聞けるバー編
です!



マレーシア名物・カヤトースト&コーヒーを楽しむ♪

今回は、マレーシア名物の
カヤ―トーストとホワイトコーヒーが美味しく楽しめるカフェ
についてご紹介します♪


2019年5月4日(土)。

ブキッビンタンの巨大ショッピングモール【Pavilion / パビリオン】 。
ここは、前回の記事でバクテーの美味しいお店を紹介したように、レストランやカフェなども充実しています。


このパビリオンの店内にある、私達が食後のカフェタイムにお目当てにしていたのが、こちら

★ OLDTOWN White Coffee / オールドタウン・ホワイトコーヒー
今回はブキッビンタン内の店舗をご紹介しますが、『地球の歩き方 2019-2020』情報によれば、マレーシア全土に200店舗お店があるそうです!

OLDTOWN White Coffee @ Pavilion

とても人気のカフェで混み合っていましたが、ギリギリ待たずに入店できました。
お席はゆったりめの造りになっていたので、ゆっくりとくつろげますよ!

私がここで飲みたかったのが、店名にもなっているホワイトコーヒー。

ホワイトコーヒーとはコーヒー豆を焙煎する際に少量のマーガリンのみを加えて焙煎したものだそうです。
ホワイトはコーヒーの色には関係ないところから由来していますが、説明が長くなるのでここでは割愛しますね。(ご興味のある方はウィキペディアに丁寧な説明が掲載されていましたので、是非ご覧ください^^)

Menu @ OLDTOWN White Coffee

お店のメニューの片隅に書かれていた情報によれば、ホワイトコーヒーは、マレーシアのイポーという旧市街(オールドタウン)発祥の伝統的なコーヒーなのだそうで、地元の人々の間で人気があり、何十年もの間 イポーを訪れる人たちにmust-tryの飲み物になっているそうです。

その発祥の地にちなんで、このカフェの名前も OldTown White Coffee なんですって。


コーヒーが苦手な方でも、ご安心を^^
他にもおいしそうなドリンクがありましたよ。

Menu @ OLDTOWN White Coffee


そして、私のもう一つのお目当てがカヤトースト!
カヤトーストもこのお店の看板メニューらしいです。

Menu @ OLDTOWN White Coffee



こちらが私のお目当ての2品!!
アイスのホワイトコーヒーに、カヤトースト。これでだいたい日本円で450円位。前日飲んだスタバがトールサイズで400円だったのに比べるとお値段もお手ごろですよね。

Kaya Toast & White Coffee @ OLDTOWN White Coffee

カヤトーストはカヤジャムにバターがたっぷりで、トーストがカリカリで香ばしく美味しい!!コーヒーはLess Sweetの甘さ控えめのものにしましたが、この甘いアイスコーヒーが病みつきになる美味しさなんですよ~。

とてもおすすめのカフェです!マレーシア全土に200店舗もあるそうなので、ぜひマレーシアにお出かけの際は訪れてみて下さい。


ちなみにパビリオンの地下にあるスーパーにカフェの後行ったら、

自宅で楽しめるインスタントのオールドタウン・ホワイトコーヒー も売っていましたよ。


次回は
ペトロナスツインタワーもKLタワーも見える!マレーシアの絶景バー編
です!

クアラルンプールでマレーシア名物・バクテーを食べる♪

今回は、クアラルンプールの旅行記と併せて
① 私のバクテー歴 in シンガポール
② 私のおすすめするシンガポールのバクテー店
③ マレーシアでの肉骨茶(バクテー)
についてご紹介します。

これまでバクテーというと、シンガポールで食べていたので、てっきりシンガポール料理かと思っていたのですが、この記事を書くにあたり今一度ウェブ検索したら、バクテーはマレーシアが発祥のお料理だったんですね!

バクテーをご存知の方も多いと思いますが、バクテーとは、 骨付きポークリブ(の場合が多いと思う)をスパイスや漢方素材などで煮込んだ豚の煮込みスープ的なお料理・・・です。(詳しい定義は他サイトで調べて下さいm(_ _)m)

朝食として人気があるそうで、中国茶を飲みながら白いご飯と一緒に食べるのが一般的なんですって。


初めに私のバクテー歴の話ですが・・・

私が人生で初めて食べたバクテーは、シンガポールのマリーナ・ベイサンズ内のフードコートにあった【Ng Ah Sio Pork Ribs Soup】のものでした。
このお店、『シンガポールで死ぬまでに食べておきたい30の有名ローカルフード』の一つとしても下記サイトで紹介されていて、大人気の元祖の店舗に加え、ベイサンズ内支店があると知り、訪れたんです。(その時の私のアメブロ 記事はこちら)
https://sethlui.com/best-local-famous-foods-to-eat-singapore/

でも【Ng Ah Sio Pork Ribs Soup】の バクテーは胡椒辛いように私は感じ、胡椒好きな私でしたが、「ふ~ん、バクテーってこういうものなんだ・・・」くらいで、特に好きにはなりませんでした。
ただ、主人はこれをきっかけにバクテーを好きになっていました!



次に私がバクテーを口にしたのが、シンガポール、セントーサ島の リゾートワールドセントーサ内にある マレーシアン フード ストリート (Malaysian Food Street) というフードコート内にある、【KLANG BAK KUT TEH】のバクテー。(その時の私のアメブロ 記事はこちら)

バクテーってスープのお味がお店によって特色があって異なるんです!
スープの色も1つめにご紹介したバクテーよりこちらの方が濃いですよね。
ここのは胡椒系のバクテーのスープと全然違うお味で

ここのは八角?か何かの独特なスパイスの香りが強くて、主人の好みで無かったのと共に、味見した私もどちらかと言うとバクテーが好きになる、というよりバクテーというお料理の評価が下がるくらいの感想でした。

お次は、主人が食べたのを味見した私がバクテーを見直したのが、シンガポール、チャンギ空港のターミナル3、トランスポートAエリアにあるシンガポールフードストリートというフードコートにあった【Sin Ming Road Rong Cheng Bak Kut Teh】のバクテーです。

ここのバクテーは胡椒の味付け加減がちょうど良く、初めてバクテーが美味しいと思えました!


しかし!さらにこの上を行くバクテーが!!
シンガポールの通りすがりに見かけた人気のあったバクテーに入ったら大当たり。私達夫婦が一押しのバクテー店をご紹介します!
しかもこの↓バクテー店、シンガポール在住の主人の友人も、あちこち食べ歩いてここのがナンバー1と言っていたそうです!

それがここ!!!
★ Song Fa Bak Kut Teh / ソン ファ バクテー
11 New Bridge Rd, #01-01, Singapore 059383

詳しい情報はこちらの私の過去のアメブロ記事からご覧になれますが、
ここのバクテーはスープが美味しい!!!

このバクテーは私の中で暫定ナンバー1です!
この時、本当はバクテーを食べる気が無かったのに、まだ早い時間から大混雑しているこのバクテー店を見かけ、”むむむ・・・!”と思って入ったらすごく美味しかったです。



さて、私のバクテー歴の前置きが長くなり過ぎましたが^^;、話はシンガポールからマレーシアのバクテー&旅行記に戻ります!

2019年5月4日(土)。
ホテルの部屋で「ぶらタモリ」を見てくつろいだ後は(笑)、昼頃ホテルを出て、KLタワーへ散歩に行こう、ということになりました。

主人がガイドブックの地図を見て、自信満々に「道はわかったから任せて」と言うので黙って付いて行ったところ、そろそろ着くころになっても病院とかがあって観光地の気配が無く・・・
道中に何度も 、私が道を疑って主人に確認したものの、「間違ってない」と言い張ってきたのですが、激アツの中さんざん歩いていたので主人と地図を確認したら、全くの逆方向に歩かされていました( ̄▽ ̄)!!!

30度超えの中、歩いていたのでグッタリ・・・
KLタワーはあきらめて、ブキッビンタンの巨大ショッピングモール【Pavilion / パビリオン】で涼むことに・・・

ランチはこのモール内にあるバクテー店【Pao Xiang Bah Kut Teh / パオシャン バクテー】へ。

このお店、『地球の歩き方』に紹介されていたのですが、 『地球の歩き方』によれば、「(バクテー)発祥の地であるクランに本店があり、提供スタイルもそのまま」なのだそう。

早めの入店だったので、私達が入った時は空いていましたが、このあと多くのお客さんで賑わっていました。

メニューも写真付きで分かりやすいです。

主人がPai Kut / 排骨のバクテー(↓写真左)
私が上の写真メニューの一番上の段・右から3番目の角煮っぽい見た目のお肉のバクテー(名前忘れた・・・、↓写真右)
をオーダー。

両方食べてみたところ、上の写真左側に写っている「Pai Kut / 排骨のバクテー」が断然 おすすめ!
お肉が柔らかく身が骨からホロっと取れておいしいです。

私のは角煮っぽい見た目だったけど、スジの多い部位のお肉だったみたいで、お肉が硬くて、歯に挟まる感じ・・・

ここのバクテーは鍋の下に火を灯して冷めないようにしてくれていて、しかもスープがすごく美味しかったです!美味しくて4-5回スープをお代わりしちゃいました!!

スープのお味だけで言ったら、ここのバクテーのスープが今までで食べたバクテーの中で一番おいしいです。
なので、ここのバクテーはとってもおすすめですよ!!!


次回は「マレーシア名物・カヤトーストにホワイトコーヒー♪」編です。

クアラルンプールで和が恋しくなったら・・・のフードコート♪

今回は、
お子様連れ、ご年配の方同伴でも安心♪、
クアラルンプールのブキッビンタンで日本食が恋しくなったら役に立つフードコート、【J’s Gate Dining / ジェーズ ゲート ダイニング】についてご紹介します。



2019年5月3日(金)。

ペトロナスツインタワーがガッツリ大きく見えるバー 【マリニーズ オン 57】 と
スリアKLCCで
ペトロナスツインタワーと無料噴水ショーを楽しんだ後は、ホテルの最寄り駅、ブキッビンタン駅に戻りました。

以前の記事でLot10(ロット10)の地下にある、【ロットテンフートン (Lot10 Hutong)】というフードコート については以前の記事でちらっとご紹介したのですが、

今回は【J’s Gate Dining / ジェーズゲート ダイニング】というLot10の4階にあるフードコートをご紹介します。

J’s Gate Diningは和食が17店舗入っているフードコートで、ウッディーなインテリアで落ち着いたムード。
地下の【フートン】フードコートはマレーシアの名店を集めたフードコートで、ガヤガヤしていてちょっとお店がぎゅうぎゅうな感じに詰まっているのに比べ(>> 以前の記事 )こちらは落ち着いたムードで席の間も余裕がある造りです。
でもお値段はフードコート価格♪
なので、お子様連れやご年配の方連れでも利用しやすいかも。


思えばこの日は長い一日でした~( ̄▽ ̄)
この日の旅スケジュールは、

① 滞在していたホテル(ブキッビンタンのリッツカールトン)から
② マレーシアの日本人人気地区モントキアラに行き、さらに移動して
③ ミッドバレーにある日本人会に行き、
④ KLCCで腹痛に見舞われ、
⑤ 一旦ホテルへ帰り、
⑥ ペトロナスツインタワーが見えるバー 【Marini’s on 57】 から
⑦ ペトロナスツインタワー前の無料噴水ショー

からの、このJ’s Gate Diningだったんです・・・!!

バーでピザやらワカモレやら食べたし、飲んだし、つい数時間前まで、かなりお腹も壊していた私は何も食べたくなかったのですが、主人が「バーのご飯だけじゃお腹空いた・・・」と言うので、ここに寄りました。

私はさっぱりしたくて、辻利(TSUJIRI)のゆずグリーンティー、


主人はKAGURAというお店の


豚骨ラーメンにしました。お味は普通だったそう。500円位だったみたい。


ほかにも↓しゃぶしゃぶ すきやき屋さんとか、


日本でも見かけるお寿司屋さんがあったりしましたよ!


お腹も満たされた主人とホテルへ戻ると、(なぜか不明のスイートルームにアップグレードしてもらった時の記事はこちら)


お部屋にお水とビスコッティが用意されていました。プチ嬉しい♪



次回は、
マレーシアの名物【肉骨茶(バクテー)】を食べる!編
です☆

老後はマレーシア!?クアラルンプール日本人会へ行ってみた

これまでの直近の記事でも触れたように、今回の旅はマレーシアのランカウイとクアラルンプールの観光だけ、ではなくて、老後のマレーシア生活も視野に入れて、日本人居住区をちらっと覗いてみるというのも目的の一つでした。

日本人に人気の居住エリア、モントキアラについての記事はこちら↓からどうぞ♪

>>老後はマレーシア!?日本人居住エリアへ行ってみた・その1、その2
>>老後はマレーシア!?日本人居住エリアへ行ってみた・番外編☆蛇口からコーヒー!のカフェ


・・・ということで今回は、 マレーシア、クアラルンプールの日本人会へ行ってみました。
とは言え、気ままな旅にもしたかったので、誰かとアポを取ったわけではなく、ただ覗きに行って来ただけですが^^;

2019年5月3日(金)。
マレーシア、クアラルンプールのモントキアラ 。

モントキアラのショッピングモール、1 Mont Kiara (ワン モントキアラ)の前でタクシーを拾い、タクシーで20分ほどの日本人会へ向かいます。
タクシー代は1000円ちょっとくらい。
(↓の地図はGoogleマップに加筆したもの。宿泊していたのは、地図囲みマークのブキッ ビンタン地区にあるリッツカールトン)


★ The Japan Club Of Kuala Lumpur クアラルンプール日本人会
2, Jalan 1/86, Taman Seputeh, 58000 Kuala Lumpur, Wilayah Persekutuan Kuala Lumpur, Malaysia

クアラルンプール日本人会


立派な施設で、受付のような窓口が入り口にあり、受付でサインとかが必要かと思いきや、特にいらなかったので中へ。

中はこんな感じ。大きな柱時計を通り過ぎると、

クアラルンプール日本人会


左手にはお知らせ用の掲示板があり、その左奥が広めのソファー席のフリースペースがあり、日本人の方同士が2組ほどお話しされていました。

クアラルンプール日本人会

ソファースペースは、人もいたので写真を撮るのを遠慮しましたが、日本人同士の会話が普通に聞こえて来て、まるで日本にいるように錯覚してしまいます。
ある日本人女性は、ちょっとボスっぽくて怖そうなもう一人の日本人女性に、マレーシア人と上手く働くにはどうすればいいんでしょうかね・・・?みたいな相談事をしていました。
もう一組は、何かの習い事の月謝の支払いをしているようで、誰々さんは日本に帰国したらしい、誰々さんは最近連絡が取れていない・・・なんて話をしていました。

そういう会話を聞いていたらニューヨーク時代の面倒な人間関係を思い出しました^^;
ニューヨークに住んでいた時、最初は政府の無料英語スクールで知り合った、日本人女性グループに入っていたけど、数か月後に親切にしてくれた女性陣が帰国し、残った中にはイヤなやつがいて、その学校もグループも早々に脱退しました。(笑)
でもありがたいことに他にも仲良くしてくれる日本人、CheeさんとMさがいたので、のお二人だけとお付き合いしていました。その二人とは今でも仲良くしています!


話は戻って、上の写真のさらに廊下を進んだところの右手には大きな掲示板があり、たくさんのサークル活動の案内がありました!!
下の写真でもこれはほんの一部!!!

クアラルンプール日本人会


囲碁クラブ、英語クラブ、生け花・・・というベーシックなクラブから
手打ち生めんクラブ、出産準備教室なんていうのまでありました!
種類が豊富で驚きでした。

お知らせ掲示板には、盆踊り大会の案内が掲示されていたり、「究極(と呼ばれたい)ナシレマに挑戦」なんていうイベントまであり、イベントも充実していそうでした。
※ナシレマはマレーシア料理

掲示板を見ていたら、いかに日本人が多いかを実感しました。
これだけ豊富な活動があれば、自分がやってみたいものも絶対に見つかりそう。


さらに日本人会内には、こんな和カフェもあり、カレーチーズ味オムライス、とかスイーツとかのメニューがありました♪

クアラルンプール日本人会

そのほか、日本人会の建物とは別棟で子供を預かる施設(幼稚園?保育園?)のようなものまでありました。

日本人会の受付でタクシーを呼んでもらい、帰ろうかと思ったら、受付の人が歩いて駅まで行けると教えてくれたので徒歩10分くらい(だったと思う)の駅へ。

道を教えてもらい、距離もそう無いはずなのに、道が意外に複雑で分かりにくくてかなり暑いの中、道に迷っていたら、女性3人組に出会い、その方たちも駅まで行くと言って親切に連れて行ってくれました。

こちらがMid Valley駅。

Mid Valley Station

マレーシアで電車に乗るのは初めてでしたが、特に切符を買うのも困らず、すんなり購入できました。

カラーの掲示板もあったりしてキレイな駅。

Mid Valley Station


この電車に乗って、このMid Valley駅からKLセントラル駅へと向かいます!

Mid Valley Station


この列車には女性専用車両までありましたよ!

Mid Valley Station


次回からふたたたびクアラルンプールの観光&グルメ編を再開します!
次回は『KLセントラル駅で腹痛( ;∀;)』編です^^;

老後はマレーシア!?日本人居住エリアへ行ってみた・その2

令和初のお正月ですね!
新年あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

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今回は、
①マレーシアで日本に人気の居住&オフィスエリアだという、
モントキアラ(Mont Kiara)の
日本人向けショップが多いモール、【1 Mont Kiara】と【Kiara 163 Retail Park】
②マレーシア名物の麺料理、ラクサ
についてご紹介します。

前々回の記事でも触れたように、今回の旅はマレーシアのランカウイとクアラルンプールの観光だけ、ではなくて、老後のマレーシア生活も視野に入れて、日本人居住区をちらっと覗いてみるというのも目的の一つでした。

ということで今回は、 マレーシアで日本に人気の居住&オフィスエリアだという、
モントキアラ(Mont Kiara)の
2018年にできたばかりの日本人向けショップが多いモール、
【1 Mont Kiara】と【Kiara 163 Retail Park】を見てきましたので、それについてご紹介します。



2019年5月3日(金)。
マレーシア、クアラルンプールのモントキアラ 。

前回&前々回の記事でご紹介したショッピングモール
【Kiara 163 Retail Park】をいったん出て、道を挟んだ向かいにあるショッピングモール 【1 Mont Kiara】 に行ってみました。
(下の地図はGoogleマップに一部加筆したもの)


★ 1 Mont Kiara / ワン モントキアラ
1 Mont’ Kiara, 1, Jalan Kiara, Mont Kiara, 50480 Kuala Lumpur, Federal Territory of Kuala Lumpur, Malaysia


どんなお店があるかぶらぶらしてみました。

見つけたのは、おしゃれめな『HACHI BAKERY CAFE』。

日本人向けのベーカリカフェのようで、イートインもできます。

それに、こんなおいしそうなパンも売ってる~♪

コロッケパンとかあんぱんがありました!!
アメリカに住んでいた時に恋しかったのが日本のパン。
ただ、幸い小さいながらも小さい日本スーパーがあったので、その中に入っている日本のパン屋さんに行ったり、チャイニーズのパン屋さんが日本のパンにとても近いので、そういうところに買いに行っていました。

モントキアラではこんなおいしそうなパンが買えるなんて、うれしいですね!


なかなか美味しそうなケーキ屋さんもありましたよ。



モールの地下にあるスーパーへ行ってみました。


ここにも日本のものがたくさん売られていました!
お味噌の品揃えもこんなにあるし、


めんつゆや、お出汁系のものも色々とある!


カレーのルーや混ぜご飯の素、そうめんもあり、日本と同じようにクッキングができそうです!


お寿司まで売っていた・・・!!



レストランフロアに行ってみると、
うどん&天ぷらコーナーがあり、


『すしざんまい』までありました!

『すしざんまい』は人気で、お店の前にも人が並んでいました。
見た所、日本人客というよりは違う人種の方々で賑わっていて、日本のお寿司がこうして世界的に人気があることを目の当たりにして嬉しくなりました。

本当はこのモール内のどこかのお店で食べようかと思ったのですが、結局ここで食べずに
再び道路を渡って反対側にあるモール、 【Kiara 163 Retail Park】 へ。

★ Kiara 163 Retail Park
5-11 Menara YNH Kiara163, Jalan Kiara, Mont Kiara, 50480 Kuala Lumpur, Malaysia


【Kiara 163 Retail Park】 中にある、『AHCHENG LAKSA』というカジュアルな食道的なお店で、東南アジアの麺料理、ラクサを食べることに。


私はペナン名物のラクサ『アッサム・ラクサ(ペナン・ラクサ, Asam Laksa) 』をいただきました。
アッサムラクサは、魚の出汁&タマリンドのスープに、

Asam Laksa

麺は白くて、中太くらい?

Asam Laksa

アッサム・ラクサはマレーシアのペナン島の名物のラクサなのですが、マレーシアでは最もポピュラーなラクサなのか、このお店でもほかのラクサ屋さんでも、メニューの一番上に書かれていました。

私が食べた↑のラクサは、魚のフレークが入っていて出汁がきいていて、 あっさりしつつも美味しかったです。
麺はつるつるしこしこしていました。
スープはトムヤムクンに近いものを感じたので、トムヤムクンが好きな人なら好きかな、と思います!


次回は、『クアラルンプールで マレーシアの日本人会を覗いてきた→電車に乗ってみた編』です!

老後はマレーシア!?日本人居住エリアへ行ってみた・番外編☆蛇口からコーヒー!のカフェ

前回の記事で触れたように、【老後にマレーシア生活をしてみるのはどうだろう?】と思っていた私たち。

そんなことで、クアラルンプールのブキッビンタンに宿泊しつつも 日本に人気の居住&オフィスエリアだという、 クアラルンプールのモントキアラという街へ行ってみました。

今回も、 引き続きモントキアラ(Mont Kiara)についてご紹介します。


前回の記事でご紹介したショッピングモール
★ Kiara 163 Retail Park
5-11 Menara YNH Kiara163, Jalan Kiara, Mont Kiara, 50480 Kuala Lumpur, Malaysia

Kiara 163 Retail Park

の脇を入ると、 ↓写真のように噴水のある中庭があり、メインのショッピングモール以外にも、この中庭に面していくつかレストランやショップなどが並んでいました。



お店の中でも特に私達の目を引いたのがお弁当屋さん『鮮家』!

のり弁が約372円 、カレーライスが約385円(2019/12/28のレートで)等、マレーシアの物価から言ったら激安ではないけれど、日本人にとってはなかなかお財布に優しい価格♪

ちょうどランチタイムごろにお店を覗いていたら、この界隈のオフィスにお勤めとお見受けする日本人女性がお財布だけ持ってお弁当を買いに来ていて、まるで日本のような光景でした!



喉が渇いたので、同じく中庭に面しているカフェに入ってみることにしました。

★ What’s On Tap
B-G-05, Plaza, Mont Kiara, 50480 Kuala Lumpur

What’s On Tap

店名は『What’s On Tap』なのに、店名を前面に押し出していない、シンプルな外観がオシャレ♪

What’s On Tap

店名の一部にもなっているtapは蛇口の意味なのですが、
本当にキッチンには蛇口が並んでいて、
この蛇口からコーヒーを出すんです!どうやらお店を紹介しているネット記事等を見ると、エスプレッソマシーンが見えないようなスマートな造りになっているそう。

What’s On Tap

ふらっと入ったカフェがなかなか風変わり、だけどオシャレなカフェで、モントキアラにしかなかったので、モントキアラならではの体験ができました^^

次回もモントキアラについてお伝えします!

老後はマレーシア!?日本人居住エリアへ行ってみた・その1

今回は、 マレーシアで日本に人気の居住&オフィスエリアだという、
モントキアラ(Mont Kiara)の
2018年にできたばかりの日本人向けショップが多いモール、
【Kiara 163 Retail Park】についてご紹介します。



2019年5月3日(金)。
マレーシア、クアラルンプール 。

前回までのマレーシアの旅記事で少々触れていましたが、今回の旅は完全にバカンス、ではなくて、老後のマレーシア生活も視野に入れて、日本人居住区をちらっと覗いてみるというのも目的の一つでした。

ということで、この日は宿泊していたホテル、リッツカールトンから日本人に人気の居住&オフィスエリアだという モントキアラ(Mont Kiara) へ行ってみることに。

>> リッツカールトンについての記事は下記のリンクからどうぞ♪
–リッツカールトン・ホテル内共有施設
–リッツカールトン・スイートルーム
–リッツカールトンのアフタヌーンティー


ホテルのあるブキッビンタンからモントキアラまではタクシーで20分程度、タクシー代は30リンギット(2019/12/28のレートで797円)でした。
(↓はGoogleマップより引用)

ネットによる事前情報収集によると、モントキアラは日本人に人気ナンバー1の居住エリアで、車が無くても 日系の飲食店、スーパーマーケット、病院や学校などが揃う便利なエリアだとのこと。
また、日系の会社のオフィスなどもあるそうです。


まず行ってみたのは、2018年11月にできたばかりの
キアラ ワンシックススリー リテールパーク(Kiara 163 Retail Park)。

★ Kiara 163 Retail Park
5-11 Menara YNH Kiara163, Jalan Kiara, Mont Kiara, 50480 Kuala Lumpur, Malaysia

Kiara 163 Retail Park


できたばかりなので、キレイなモール。

Kiara 163 Retail Park


中に入ると、おしゃれなベーカリー、Lavenderがありました。

Kiara 163 Retail Park

このベーカリーはブキッビンタンのモール、パビリオンにも入っていました。日本並みのお値段でしたが、パビリオンの店舗の方で私は会社用のお土産を買いました。

さらに店内をぶらつくと、すき屋を発見!

Kiara 163 Retail Park


すき屋のお隣は一番ラーメンというラーメン屋さんでした。
普通に日本語で「ガーリックフェスティバル」と書かれていて、一番上のラーメンで476円位 (2019/12/28のレートで)。

Kiara 163 Retail Park


クリスピークリームドーナッツもある。

Kiara 163 Retail Park


モール内のスーパー『Jaya Grocer』へ行き、食品をチェックしてみた。

Kiara 163 Retail Park


ここのスーパーは広くて、品揃えは豊富でした。

野菜とフルーツのコーナー。

Kiara 163 Retail Park

ここのスーパーの野菜の新鮮度はイマイチかな・・・。
この旅の後、マレーシアに住む日本人の特集テレビ番組を見た時は、クアラルンプールのもっと中心街に住む日本人女性が紹介されていましたが、その方は地元の方が行くような八百屋さんに通っていて、そこではもっと新鮮な野菜がお安い値段で売られていました。

こちらはお肉コーナー。
マレーシアらしく、鳥の手とか売ってる!

Kiara 163 Retail Park


シーフードコーナー。

Kiara 163 Retail Park


よくマレーシアの物価は日本の3分の1とか言われていますが、
このスーパーが日本人向けモール内にあるからか、どうなのかはわかりませんが、そこまで安くはありませんでした。

ちなみに、このモールにも ブキッビンタンのモール、『パビリオン』 と同様(パビリオのダイソーの記事はこちら)ダイソーがありましたよ!
5.9リンギット=約157円 (今日2019/12/28のレートで)でした。

Kiara 163 Retail Park


次回も引き続きモントキアラについてお伝えします!

クアラルンプール・ブキッビンタン街歩き♪その2

今回も前回の記事に引き続き、マレーシア、クアラルンプールの繁華街、
ブキッビンタン周辺の街歩きについてご紹介します!


2019年5月2日。
マレーシア、クアラルンプール。
今回の街歩きマップはこちら↓(グーグルマップに一部加筆したもの)

アロー通りを出た私達は (ページ上部マップの【1】)
事前にクアラルンプールについて調べていたときに、
『チャンカット ブキッ ビンタン (Changkat Bukit Bintang)にオシャレなレストランやバーが立ち並んでいておすすめ!』
という情報を目にしていたので、行ってみました。(ページ上部マップの【2】)

欧米人にも人気のスポットらしく、白人の観光客らが道端のアウトサイド席で飲んでいる姿も見受けられましたが・・・

お店にあまり清潔感もなく、ここもまたアロー通り(前回の記事)と同様、客引きが激しく、お店の人が次々と声をかけてくる・・・。

私が15年マレーシアに行ってない間に、シンガポールに何度か行っていたからだと思うのですが、マレーシアにもシンガポールレベルの清潔感を勝手に想像してしまっていたのと、15年前にひどい食あたりを経験したのとで、 チャンカット ブキッ ビンタン (Changkat Bukit Bintang) のお店を端から端まで見たのですが、ここで食べる気になれず、リッツカールトンのアフタヌーンティーで私だけお腹も空いていなかったので、ここでは食べないことに^^;。




クアラルンプール市が チャンカット ブキッ ビンタン やアロー通り界隈のアートによる美化を2017年の12月から始めたらしく、 チャンカット ブキッ ビンタンの脇道の小さな通りもインスタスポットとして人気で、若い子が順番待ちして写真を撮ってました。 (ページ上部マップの【3】)


ブキッビンタン駅前の交差点(詳しくは前回の記事へ)。


小腹が空いたと言う主人のリクエストで、 ショッピングモール『Lot10』の地下のフードコート、 フートンフードコート(Hutong Food Court/十號胡同 ) を覗きに行きました。 (ページ上部マップの【4】)

フートンフードコートは、マレーシアの有名店や各国料理が立ち並んでいて、気軽にご飯が食べられる場所です。


私はまだお腹が空かず、主人がこのペナン・コーナー(Penang Corner)で


ペナン風焼きそばを食べたのですが、

そんなに美味しくなかったらしい・・・( ̄▽ ̄)
ちなみにシンガポール、セントーサ島で食べたペナン風焼きそばは美味しかったです!



夜のブキッ ビンタン通り (Bukit Bintang Street)はライトアップされて昼間とはまた違った雰囲気。


お腹は空いていないけど、お酒は飲みたかったのでバーで飲もうと、宿泊していたリッツカールトンのプールサイドのバーに行ってみたのですが、(ページ上部のマップ【5】)

閑散としていて寂しいし、プールサイドのバーには力を入れていないみたい?だったので、(室内のバーはシガーの煙っぽかったのでやめた)再びホテルを出て、


ぶらついたり、グーグルマップで付近のバーを探してみたのだけど、思うように見つからなかったので、主人がマリオットのスタッフさんに聞いてみたところ、JW Mariottのホテルの地下のバーを教えてくれたので、行ってみました。 (ページ上部のマップ【6】)

★ JW Firehouse(JW Mariott Kuala Lumpur 内)
183 Jalan Bukit Bintang, Kuala Lumpur 55100 Malaysia

おつまみにナッツすらもなく、ポップコーンしかなかったのが残念でしたが、落ち着いた大人のムードの場所でした。

ペトロナスツインタワーが見えるバーはとてもおすすめなので、次回以降の記事でまたご紹介します!

次回は、日本オフィスや日本人居住区として知られるモントキアラ編です!

クアラルンプール・ブキッビンタン街歩き♪その1

今回は、マレーシア、クアラルンプールの繁華街、
ブキッビンタン周辺の街歩きで押さえておきたいスポット
についてご紹介します!


2019年5月2日。
マレーシア、クアラルンプール。

大型ショッピングモール、パビリオン(Pavilion,上のマップの【1】)を出た私達は、
ブキッビンタン(Bukit Bintang) 街歩きへと出かけました。 (パビリオンについての前回の記事はこちら)
(↓のマップはGoogleマップに加筆したもの)


観光ガイドサイト・『The Crazy Tourist』のクアラルンプール旅行ガイドを見ていたら、クアラルンプールでのおすすめのアクティビティ(Best Things to Do in Kuala Lumpur)という特集があり、そのうちの一つが
”Go for a night out at the Golden Triangle”
だったので、ゴールデントライアングルとして写真に写っていたブキッビンタン駅前の交差点へ行ってみました。(上のマップの【2】)

Bukit Bintang

ゴールデントライアングル(Golden Triangle)とは、 ブキッビンタンのレストラン、バー、クラブ、ホテルなどが多く賑わっているエリアで、英語版Hotels.comのクアラルンプールの観光ガイドページによると、
ゴールデントライアングルは、
・インビ通り(Jalan Imbi)
・スルタン・イスマイル通り(Jalan Sultan Ismail)
・ラジャ・チュラン通り(Jalan Raja Chulan)

3つの通りから成り、その内側がゴールデントライアングルと呼ぶようです。

Bukit Bintang


こちらがブキッビンタン駅。 (このページ上部のマップの【3】)

Bukit Bingtang Station


この通りの左手に写っている建物は、Lot10というショッピングモール。(ページ上部マップ【4】)
約100店舗も入っているらしいです。地下にはフードコートもあるので、気軽にご飯を済ませたいときに便利ですよ。(次回の記事で少し紹介します)

Sultan Ismail Street


下の写真に写っている看板ですが、アジアっぽい雰囲気が出ていていいなぁ~と思って思わず撮影し、帰国後であらためて『The Crazy Tourist』 のサイトを見ると、まったく同じ看板を写した写真が載っていました。撮影場所はLot10の横 (ページ上部マップ【5】)

Sultan Ismail Street


こちらも大型モールのスンガイ ワン プラザ(Sungei Wang Plaza)。 (ページ上部マップ【6】)

Sungei Wang Plaza

スンガイ ワン プラザは、『地球の歩き方』によれば、ローカルのファッションブランド中心のモールで若者に人気があるらしい。
なぜ、わざわざ来たかと言うと、15年前(!)にボルネオ島&クアラルンプール旅行時に訪れた思い出のショッピングセンターがここかも!?と思ったからだったのですが、
中に入ってみたものの・・・

Sungei Wang Plaza

ここがその場所なのかどうかは思い出せなかった・・・^^;


次に向かったのはアロー通り。
前回の記事で書いたように、今回は老後のマレーシア移住も考えての旅だったのですが、アロー通りへ向かう途中、手を高く掲げ頭を深く垂れて物乞いする男性、深く傷を負った物乞いする男性、顔が通常の5倍位に膨れ上がった病気の子供を抱え物乞いする母親・・・などを見かけ、衝撃を受けてしまいました。
パビリオンなどの高級ショッピングセンターでは、スタバと同等価格のカフェでお茶をしている若者がいる一方で、貧困のために満足な治療も受けられずに顔が信じられないくらい膨れ上がり、ゴムのお面のようになってしまっている物乞いの子供を見て、直視することができず、とてもショックを受けてしまいました。

こちらが観光スポットして有名なアロー通り(Jalan Alor)。 (ページ上部マップ【7】)

Alor Street

アロー通りは屋台街として有名で、夜になるとご覧のように屋台がたくさん出て、多くの人々で賑わっています。

お店は中華料理店やら唐揚げ屋さんやらサテー屋、雑貨屋などさまざま。
この通りを歩いていると客引きが激しくて、歩いている間中ひっきりなしに客引きに遭います。

私達を日本人と認識するやいなや、↓の写真の右手に写っている男の子は
「アリガトウ。サムライ。アジノモト~!」と話しかけてお店に誘って来ました。
(なぜ『味の素』なのか^^;?いつの時代に誰が教えたのやら・・・)

Alor Street

ちなみに15年前にクアラルンプールを訪れた時は、夕食に2人でスチームボート(マレーシア風鍋料理)を高級めのお店で食べたのに、その後2人揃ってひどい食あたりに遭ったため、アロー通りは見学のみで、ここで食べるのは控えておきました^^;

Alor Street

その15年前のクアラルンプールでの食あたりでの腹痛は、つい最近まで私の人生の腹痛ワースト1位!だったのですが、その記録は今年7月のベトナム旅行で塗り替えられました( ̄▽ ̄) (ベトナム旅行記はまた今後記事にしていきます)


次回も引き続きクアラルンプール街歩きについてお伝えします。