初夏の箱根旅6・箱根湯本で絶品あんみつ@【茶のちもと】

初夏の箱根旅5・仙石原で優雅にランチ【じねんじょ蕎麦 箱根 九十九】」の続きです。

今回は、箱根湯本駅からも近い、老舗和菓子屋さんが営む甘味処【茶のちもと】についてお伝えします。

2021年5月29日(土)。
優雅に自然薯そばランチを食べた後は、【箱根湿生花園】を散策し、あじさいや季節の花々を楽しみました。
>> この時の箱根湿性花園についてはこちらの記事をどうぞ

その後、箱根旅の最後に箱根湯本駅前へ。

箱根湯本駅前は土曜日ということもあり、コロナ禍でも人がまあまあ多い印象でした。


箱根湯本駅前で、おやつを食べに向かったのが、箱根の老舗和菓子店【ちもと】が営む、小さな甘味処 【茶のちもと】 です。

ちもと (駅前通り店)/ 茶のちもと
神奈川県足柄下郡箱根町湯本690
※最新の情報は店舗公式HPからご確認下さいね!(コロナ禍の取り組みについてはこちら

下の写真の大きな暖簾がかかっている方が和菓子のテイクアウトの店舗、右手の小さなのれんが【茶のちもと】です。

ちもと駅前通り店

【ちもと】といえば、ふわっふわの「湯もち」が有名で、私も大好きでお土産に持ち帰ったりするのですが、甘味処はタイミングが合わなかったり、満席だったりと訪れる機会がなく…、今回はダメもとでお店を覗いてみたら、奇跡的にすぐに入店できたので入ってみることにしました\(^o^)/

店内の端の席に案内されて店内を撮影した写真がこちら。 店内はとっても小ぢんまりしています。食べログの情報によるとお席が12席、私の見た感じでも私の席が4人席、左手の障子の向こうがわに2人席と4人席、右手の障子の向こう側に2人席…で12席という感じでした。

茶のちもと


メニューがこちら。
お菓子とお茶(温or 冷煎茶、お抹茶)のセットや

茶のちもと・メニュー


季節限定の練り切り、あんみつがありました。

茶のちもと・メニュー


私達夫婦は2人とも「お茶屋さんのあんみつ」(ほうじ茶とのセット)税込み900円にしました。
じゃ~~~ん♪それがこちら!

茶のちもと・お茶屋さんのあんみつ

ほうじ茶アイスにあんこ、濃厚な抹茶ゼリー、白玉、豆かん、求肥より噛み応えのあるおもち(?写真左手)から成るあんみつでした。

あんみつを織り成す1つ1つのお菓子がすご~く美味しくて、過去に食べたあんみつの中でも1番ともいえるほど気に入りました!

実は私、和菓子は大好きなんですが、よくあんみつの下部に大量に投入されている寒天があまり好きではなくて…少しならいいけど、私にはずいぶんと多く感じる量がたいがい入っていて、毎度それにちょっとうんざりするんですよね…^^;

なので、このあんみつは1つ1つの美味しさあを味わいながら最後まで美味しくいただけて、その点でも最高でした!

とても小さなお店なので混雑必至です。
現在(2022/6/19時点)では 店頭で名前の記入による順番待ちや40分の時間制やなどを実施しているようですので、詳しくは店舗公式のこちらのページでご確認下さい。


また、【茶のちもと】を利用できなくても、店舗の横に和菓子やドリンクを売るカジュアルなショップがあり、その周りにはベンチもあるので、そこでカジュアルに楽しむこともできますよ!(あんみつは扱っていないと思います)
>> それについての詳しい記事はこちらもどうぞ!

これにて、初夏の箱根旅行記は終了です!
次の旅行記(どこのにしようか考え中)をお楽しみに~(*^^*)


初夏の箱根旅5・仙石原で優雅にランチ【じねんじょ蕎麦 箱根 九十九】

初夏の箱根旅4・強羅で本格ピザ【箱根PIZZA&DINING たび屋】」の続きです。

今回は、箱根町仙石原にある、じねんじょ蕎麦が美味しく、店内も優雅な空間のお店【じねんじょ蕎麦 箱根 九十九】についてご紹介します。

2021年5月29日(土)。ホテルをチェックアウトして向かったのは、前々から気になっていたのに、行ったことがなかったこちらのお店↓

★ じねんじょ蕎麦 箱根 九十九
神奈川県足柄下郡箱根町仙石原917-11
※駐車場あり
>>最新の情報はお店の公式HPからご確認下さいね!

このカッコよい外観が前を通るたびに気になっていました!
ということで念願かなって初来店。

大人気のお店だということで、開店少し前に入り口前に並びましたが、あっというまに開店前のお店には人が集まってきました。

店内に入ると「じねんじょ蕎麦」という和食屋とは思えない、内装にびっくり!
しかも店内にはクラシックが優雅に流れておりました♪

お店HPには「エーゲ海のようなお洒落な空間で味わう老舗蕎麦」とあり、白とブルーの店内はエーゲ海をイメージしているようです。


メニューがこちら。「そば御膳」や「天せいろそば御膳」、「鴨せいろ御膳」などのセットや


単品のおそば類、「黒天丼」などのご飯もの、「キッズプレート」までありました。


単品のお料理もあり、メニューは充実していました。


私達はお店の代表メニューと思しき「そば御膳」1,800円にしました。
「そば御膳」は、
 ・選べるそば前3点盛り
 ・自然薯とろろ蕎麦(冷 or 温)
 ・自然薯麦とろ
という内容です。


下の9種からお好みのそば前を3種選べます。


そして、せっかく見た目も可愛くて美味しいそば前をいただいたのに、写真を撮り忘れたようです…(-_-)
そのため、お料理の写真はこちらのみ^^;

自然薯の弾力がものすごくて、お箸で自然薯の一部を持ち上げたら全部持ち上がるほどでした@@!味付けはお塩ベースでシンプルに味付けられているため、自然薯そのものの美味しさを味わえます!

そば茶にそば湯。

美味しくて大満足でした。ここはまたリピートしたいお店です。

この時はスイーツは食べなかったのですが、思わず食べたくなるスイーツメニューもありましたよ↓


2名から前日までの要予約の宴会コースもありました。

優雅な空間で美味しい自然薯そばと麦とろ…お味も空間もとても良かったです。仙石原のおすすめ店ですよ!

初夏の箱根旅4・強羅で本格ピザ【箱根PIZZA&DINING たび屋】

東急ハーヴェストクラブ箱根明神平 ~客室・温泉編~(初夏の箱根旅3)」の続きです。

今回は、箱根の食材をふんだんに使用したピザ屋さん、【箱根PIZZA&DINING たび屋】についてご紹介します。

東急ハーヴェストクラブ箱根明神平】からは車で4分と近いので、同ホテルに素泊まりで滞在する方の夕食にもぴったりだと思います!


2021年5月28日(金)。
ホテルは素泊まりプランだったので、夕食を食べにこちらのお店へ。

箱根PIZZA&DINING たび屋 TABIYA’S
神奈川県足柄下郡箱根町木賀945
※駐車場あり
>>最新情報は店舗公式HPでご確認下さいね!


お席は通常の店内席(写真右奥)とサンルーム席があり、私達は後者にしました。HP情報によれば地下に個室があり、早川渓谷が一望できるそうです。


ピザのほかにもこんな感じで↓おつまみ系もありました。


ピザのメニュー。


おつまみに「帆立とツナのクリームチーズディップ クラッカー付き」をオーダーしてみました。手前のもずく酢は覚えていないけど確かお通しだった気が…!??


「箱根モッツァレラチーズのマルゲリータ」


お店のおすすめ、「箱根三麓豚ベーコンと箱根野菜のピザ」

ピザは特に「箱根三麓豚ベーコンと箱根野菜のピザ」が美味しかったです!

当時のコロナ禍(2021年5月)、箱根で多くのお店が時短営業だった中、夜も開いていた貴重なお店でした。

次回は、超おすすめ!仙石原で大人気のおしゃれな『とろろ店』についてご紹介します!

初夏の箱根旅1・芦ノ湖ビューのランチ【茶屋本陣畔屋 cafeKOMON湖紋】

今回から2021年5月終わり(ちょうど去年の今頃に近い)の神奈川県足柄下郡の箱根旅行記をスタートします!

今回は、
・箱根海賊船 箱根町港周辺の風景

箱根海賊船 箱根町港近くの、芦ノ湖ビューのレストラン
についてご紹介します。

2021年5月28日(金)。
この日はなんと出勤したはずの主人から突然連絡があり、「今日、午前中で帰れるからと思ってホテルに電話したら空きがあるし、今から箱根に行こうよ。」とのこと@@

もちろん旅好きの私は二つ返事でOK!

というわけで、急遽大急ぎで支度して家を出て、車で神奈川県足柄下郡箱根町箱根の遊覧船乗り場【箱根海賊船 箱根町港】にやって来ました。


到着したのは13時過ぎ。
ランチを食べようとやって来たのは、以前も訪れて良かったこちらのお店です。

 茶屋本陣畔屋 cafeKOMON湖紋
神奈川県足柄下郡箱根町箱根161−1

このお店については、かなり詳しくこちらの記事「箱根旅1・芦ノ湖ビューのランチ&デザート【茶屋本陣畔屋 cafeKOMON湖紋】」でご紹介していますので、ご興味のある方はリンクからご覧下さいね!

こちらのお店、店内席も落ち着いていていい感じなのですが、


テラス席がおすすめです!
こちらは前回利用したときに撮影したテラス席の写真です。

この日はあいにくの曇天だったのですが、なぜか奇跡的!?にお席から富士山が 見えました!

主人は石焼ハンバーグご飯


私は特製ヒレカツカレーをいただきました。カツは「ふじのくにポーク」を使用していて、サックサクでした(*^^*)

今回はランチしか食べなかったのですが、スイーツ類も美味しいし、コーヒーも堀口珈琲の豆を使用していて美味しいですよ!
(※最新の情報は店舗公式HPからご確認下さいね!)


食後は芦ノ湖の周りを散策。

コロナ禍の平日(金)とあって、コロナ前なら国内外の観光客でにぎわっているはずの遊覧船乗り場も人がまばらでした。


箱根の遊覧船は、海賊船をかたどっています。
3種類あるのですが、
写真左手が『ロワイヤル II』右手が『ビクトリー』です。
左奥に富士山も写ってますよ~!


この日は風も強くて、湖畔に白波が立っていました。


遊覧船乗り場の近くで、いつも会うのがにゃんこ達。

右側のにゃんこは、2020年9月にこの辺りで出会い、写真を撮ったこのにゃんこ↓と同じ子かも…?

箱根は関東でも冬の寒さが厳しいところ。
この子たちがどうやって冬の寒さを凌いでいるのかと思うと、胸が痛みます…

次回は、当日予約したホテル【東急ハーヴェストクラブ箱根明神平】についてお伝えします。



箱根旅8・【箱根ラリックミュージアム】併設レストランでモーニング

箱根旅7・仙石原の居酒屋で夕ご飯【花菜】」の続きです。


2020年9月20日(日)。
ホテルハーヴェスト箱根甲子園】で素泊まりプランにしていた私達は、朝食を食べようとこちらのミュージアム併設レストランへやって来ました。

箱根ラリックミュージアム・カフェレストラン LYS
神奈川県足柄下郡箱根町仙石原 186番1
※最新の店舗情報については公式HPでご確認ください

朝9時からオープンとのことだったので、早めに到着したところ、日曜日ということもあってかコロナ禍とはいえ、すでにもうお店の前には数組並んでいました。

Lalique Museum Hakone / 箱根ラリック美術館

私達も列の後ろについて並んだところ、その後も続々とお客さんがやってきて、人気のようでした。

上の写真の正面がエントランスになっていて、その先は、左手がレストラン、右手がミュージアムになっています。

Cafe Restaurant LYS @ Lalique Museum Hakone / カフェレストラン LYS @箱根ラリック美術館

もちろん、レストランの利用にはミュージアムの入場券は不要です。

訪れたのが9月下旬だったため、店内にはハロウィンの装飾がされていました。

Cafe Restaurant LYS @ Lalique Museum Hakone / カフェレストラン LYS @箱根ラリック美術館
Cafe Restaurant LYS @ Lalique Museum Hakone / カフェレストラン LYS @箱根ラリック美術館


入店は密にならないように、間をあけて順番にスタッフさんが案内してくださいましたが、てきぱきとした案内で、並んでいたお客さんもソーシャルディスタンスを確保しつつ、あっという間に着席。

Cafe Restaurant LYS @ Lalique Museum Hakone / カフェレストラン LYS @箱根ラリック美術館

ここ【カフェレストラン LYS】を利用するのは2回目なのですが、モーニングは初めてです。
(前回はカフェタイムに利用しました。その時の記事はこちらです♪)

このレストランの何が好きかというと、大きな窓とそこから見える緑いっぱいの庭園です。

Cafe Restaurant LYS @ Lalique Museum Hakone / カフェレストラン LYS @箱根ラリック美術館


この日はあいにくの小雨で、テラス席はクローズしていたのですが、寒くないシーズンで雨でなければテラス席も使用できます。

Cafe Restaurant LYS @ Lalique Museum Hakone / カフェレストラン LYS @箱根ラリック美術館
Cafe Restaurant LYS @ Lalique Museum Hakone / カフェレストラン LYS @箱根ラリック美術館


さて、私達はモーニングをオーダー。
モーニングはAM 9:00 〜 AM 10:00 ラストオーダーで、お値段1,485円です。(2021/9/5現在の公式HP情報)

Cafe Restaurant LYS @ Lalique Museum Hakone / カフェレストラン LYS @箱根ラリック美術館

ベーコン&オムレツ、フライドポテト(お皿中央、グリーンの下に隠れています)、ライ麦パン、サラダ、香草で香りをつけたオリーブオイルドリンク、ヨーグルトという内容です。

Cafe Restaurant LYS @ Lalique Museum Hakone / カフェレストラン LYS @箱根ラリック美術館

けっこうボリューム満点で、朝は特に小食な私は満腹になりました…!!
朝から優雅な雰囲気で、たくさん食べたい!という方には、【カフェレストラン LYS】のお得なこのモーニングがおすすめですよ!

このあと主人の実家へ(静岡県)へと移動したので、箱根旅行記はこれにて終了です。
これまでお付き合いいただき、ありがとうございました!

箱根旅7・仙石原の居酒屋で夕ご飯【花菜】

箱根・仙石原【ホテルハーヴェスト箱根甲子園】・その2 ~客室・和洋室編~」の続きです。

【ホテルハーヴェスト箱根甲子園】で素泊まりプランにしていた私達は、前回行って気に入ったホテルから徒歩で行ける居酒屋さんへ。

★ 花菜
神奈川県足柄下郡箱根町仙石原919
※コロナのため、休業している可能性があります

Hanasai (Izakaya)@ Sengokuhara / 花菜@仙石原

ご夫婦で営んでいるらしき、小ぢんまりした居酒屋さんで、お店もまるで自宅のリビングにお邪魔しているような雰囲気です。

メニューはその日によって異なるようで、この日はこんな感じでした。

『おつまみの一皿』

Hanasai (Izakaya)@ Sengokuhara / 花菜@仙石原

『本日のおすすめ』

Hanasai (Izakaya)@ Sengokuhara / 花菜@仙石原


日本酒も種類は多くはないものの、前回ここでいただいた『超久』が感動的に美味しくて…!
今回は『特選自家製梅酒』があるというので、ロックでいただくことにしました。

Hanasai (Izakaya)@ Sengokuhara / 花菜@仙石原
Hanasai (Izakaya)@ Sengokuhara / 花菜@仙石原


ほくほくじゃがいもサラダ。ピンクペッパーがアクセントになっていて、味付けも美味しい。

Hanasai (Izakaya)@ Sengokuhara / 花菜@仙石原


本日のお刺身。これがまぁ~豪華なんです!

Hanasai (Izakaya)@ Sengokuhara / 花菜@仙石原

新鮮で美味しいので、お店の方に「美味しいお刺身ですね!」と話しかけたら、沼津の市場で新鮮なお刺身を手に入れているのだそうです。盛り合わせの種類も多くて、これだけでお腹いっぱいになってしまうくらい。

Hanasai (Izakaya)@ Sengokuhara / 花菜@仙石原


カマスのフライサラダ付き。これも揚げ加減が抜群で身も柔らか。

Hanasai (Izakaya)@ Sengokuhara / 花菜@仙石原


唯一残念だったのが、お店の方のおすすめでオーダーした炊き込みご飯^^;
マツタケが入っているからと、強く勧められたのですが、マツタケは一切れだけの様子だったし、お味もまあ普通でした。(-_-;)
しかも唯一のマツタケを主人が食べようとしてテーブルの上に落とすという…(-_-;)
(あ、でもちゃんと食べてましたけどね…)

Hanasai (Izakaya)@ Sengokuhara / 花菜@仙石原

上の写真右手は具沢山豚汁です。これは間違いないお味!

ちなみにこの時、お隣のお席のご夫婦は、お店の方にお会計をお願いしたあと、奥様が1万円札だけをお財布から出して手にしていたら、ご主人が「こんなにたくさん食べて、ワインも1本開けて、1万円以内に収まるわけないだろ。」と言い、奥様が「そうだったわね~。」と返事をしていたところ、お会計に戻ってきたお店の方から「9千〇〇円です」と言わたときには驚いていました。

ここは本当にお値段も良心的だし、お店の方もとても感じよくて、また行きたい!と思えるお店です。ちなみに今年5月にここに再訪しようとしたら、コロナで休業しているようで、何度営業時間に電話をかけても出ませんでした。

ご興味ある方は事前に営業しているかどうかをご確認下さいね!

箱根旅1・芦ノ湖ビューのランチ&デザート【茶屋本陣畔屋 cafeKOMON湖紋】

今回から2020年9月の神奈川県足柄下郡の箱根旅行記をスタートします!

今回は、
・箱根海賊船 箱根町港周辺の風景

箱根海賊船 箱根町港近くの、芦ノ湖ビューのレストラン
についてご紹介します。

2020年9月19日(土)。
神奈川県足柄下郡箱根町箱根の遊覧船乗り場【箱根海賊船 箱根町港】にやって来ました。

Source: Google Map

箱根と言えば、この海賊船をかたどった遊覧船♪
3種類あるようですが、こちらは↓【クイーン芦ノ湖】号です。

クイーン芦ノ湖(Queen Ashino-ko)

芦ノ湖に浮かぶその姿は、絵になるのでついつい何枚も写真に撮ってしまいます。

クイーン芦ノ湖(Queen Ashino-ko)
クイーン芦ノ湖(Queen Ashino-ko)

湖にはアオサギやカモの姿もありました。

芦ノ湖(Queen Ashino-ko)


ボート乗り場の近くには猫ちゃんも数匹います。
(ちなみに今年5月に同じ場所を訪れたところ、↓の猫ちゃんがまたいました^^)


今回ご紹介するランチのお店はこちら↓
茶屋本陣畔屋 cafeKOMON湖紋
神奈川県足柄下郡箱根町箱根161−1

1階はお土産物屋さん、2階がお食事処です。
私達は11時ごろと早めに訪れたので、人気のテラス席に座ることができました。

席からは芦ノ湖が眺められて、とっても気持ち良いです!


ちょうど、さきほど湖畔から見ていたクイーン芦ノ湖号が出港していきました。


私達がランチにいただいたのは、「石焼きハンバーグご飯」
ぷっくりと分厚いハンバーグには温泉卵が添えられているうえ、別添えのフォンデュチーズをとろりんと上からかけていただきます!
石焼なのでずっとアツアツが食べられるし、美味しいですよ!


この日はどういうわけか食欲が爆発していたらしく^^;、さらに限定デザートの「自家製 ほうじ茶ブリュレ」と「アイスコーヒー」までオーダーしちゃいました。とはいえ、さすがにデザートは主人とシェアです。

釜めし用らしき容器に入った、たっぷりのほうじ茶ブリュレの上には、ほうじ茶アイスまで載っていて、さらにおかきまで付いているというのが嬉しい!
ほうじ茶ブリュレはパリっと香ばしく、ブリュレもアイスもほうじ茶が濃厚で美味しかったですよ~!

しかもアイスコーヒーは私の大好きな堀口珈琲を淹れたもので、大満足でした。

人気店のため、テラス席は昼頃には満席になります。
早めの時間に訪れるのがおすすめですよ!

箱根湯本・ふわっと美味しい!【ちもと】の湯もち

今回も前回の記事「箱根湯本でしぼりたてモンブラン」に引き続き、神奈川県・箱根湯本温泉についてお伝えします!

今回は、
・箱根湯本駅から徒歩圏内の老舗和菓子やさん【ちもと】
・箱根湯本周辺で買えるおすすめみやげ
・小田急ロマンスカー

についてご紹介します。


過去に何度も箱根湯本を訪れたことがあったというのに、今回初めて行ってみたのがこちらの老舗和菓子屋さんです。

ちもと (駅前通り店)
神奈川県足柄下郡箱根町湯本690

写真左手の大きなのれんが、菓子販売の店舗で、右手の小さなのれんは併設のイートイン店舗【茶のちもと】です。

茶のちもと】の店舗は小さくて、覗いてみたところ席数も少なそうでしたが(食べログ情報によれば”12席・テーブル4卓”とのこと)、うれしいことに店舗の左手には外で軽く食べられる場所がありました↓

こちらのログハウス風の建物では、お茶などのドリンク類とお菓子を売っていました。

11月11日(水)の平日だと言うのに、この賑わいぶり!
ここ、【ちもと】だけではなく、箱根湯本は駅周辺が大変な賑わいでGoTo効果のすごさを感じました…!

私も地域共通クーポンを使って、ここで母と私のほうじ茶とお菓子を購入しました。

地味過ぎて一瞬目に入らない!?、私が食べたのは写真中央に写っているわらび餅。母は湯もち
わらびもちは、ちゃんと本物の希少な国産本蕨粉を使い、北海道産小豆のこしあん入り。国産大豆のきなこがまぶしてあります。
皮がうすくてふんわり、もっちりしていて、中にはあんこがぎっしり入っていて美味でした!

そして、私がお土産用に購入したのが湯もちと八里(鈴の形の最中)の詰め合わせです。


帰宅後に主人と湯もちをいただきました。
湯もちの生地は、国産もち米を使用した白玉粉を練ったお餅だそう。


これが美味しくて~!!なぜもっと前にこれを買わなかったのか!?と後悔するほど好きなお菓子でした。

最初、豆かなと思って、生地に練り込まれた黒い粒を食べてみたところ、羊羹でした!
口に入れると、その柔らかい食感がたまらなく気持ちよくて美味しいうえ、ふんわり柚子が香っておいしい~。羊羹も良いアクセントになっています。
食感はふわふわと柔らかくて、マシュマロに近い印象でした。子供の頃、想像していた雲のような食感でした!

店舗横で湯もちを食べた母も気に入って、食後にさっそく自分のお土産用として買っていましたよ(笑)。
しかし…一緒に食べていた主人は「俺はお菓子で柑橘系が香るのは好みじゃない」って言ってました(-_-)。せっかくおみやげに買ったのに…。

詰め合わせのもう一つの鈴の形の最中は八里という名前です。箱根八里の馬子衆の鈴をかたどっていることからこの名前が付いているようです。

3つが紐で繋がっていたので、3つずつ主人と分けていただきました。かわいらしい最中は、中にこしあんが入っていて、サクッとした香ばしい皮に、あっさりした甘さのこしあんでした。
美味しくて、甘さ控えめなので、いくらでも食べれそうでした(笑)

ちもと】のお菓子は美味しくて見た目にも和の風情があって、おみやげにもぴったりの一品ですよ!私のイチオシの箱根スイーツみやげです!


そして箱根周辺では割とどこでも見かける大人気スイーツおみやげと言えば…の、
グランリヴィエール箱根】のラスク。


会社でいただく箱根土産といえばこれ!という感じで結構みんなこれを買ってきます。
そんなわけで色んなお味を試したことがあるのですが、私が個人的に一番好きなのはこの仙石ラスク(キューブ形)のショコラベイク味です。

最後にご紹介するのは、箱根湯本駅前の駅構内のお土産物屋さんで見かけて気になって買ってみた「箱根 旅人めし」。


中身はこんな風になっています↓

これ、ご飯のお供に良かったです!!ピリ辛味噌に小さく刻まれた野沢菜が入っていて、クドうまでした!

箱根で温泉宿【ホテルはつはな】とグルメを楽しみ、東京への帰路につきました。
帰りのロマンスーは、ロマンスカー・EXEα(エクセアルファ)30000形 でした。

これにて、2020年11月10日(火)~11日(水)の箱根GoToトラベルの旅行記はおしまいです!
長らくお付き合いいただき、ありがとうございました!

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カフェレストラン LYS】(ミュージアムカフェ
はつ花 新館】(老舗お蕎麦屋さん
箱根まんじゅう菊川】と強羅公園
百々茶 MOMOCHA】(カフェ「しぼりたてモンブラン」)

箱根湯本で「しぼりたてモンブラン」


今回は箱根湯本駅からすぐ近く!徒歩圏内にあるカフェ【百々茶 MOMOCHA】で食べる、「しぼりたてモンブラン」についてお伝えします!

2020年11月11日(水)。
箱根湯本駅前。

あらかじめネット情報を見て気になっていたこちらのお店を訪れてみました。

百々茶 MOMOCHA
神奈川県足柄下郡箱根町湯本705 2F

カフェ自体は2019年7月にオープンした比較的新しいお店ですが、1階は以前から人気の「まんじゅう 菜の花」で、その2階が店舗です。

メニューは以下の通り。



店内は、明るくかわいい雰囲気。


私と母は迷わず「しぼりたてモンブラン」にしました!

モンブランは、オーダーを受けてから絞って作ってくれました。
ミニサイズのコーヒーが付いてくる点もうれしい^^
しかもコーヒーもちゃんと美味しかったです!

栗のペーストは、地元足柄産の渋皮栗の自家製ペーストを使用しているとのこと。しっかりとした栗の味わいが感じられました。
栗ペースト下は、美味しい生クリーム、一番下は焼いたメレンゲになっていて、サクサクとした食感でした。

美味しかったので、とってもおすすめです!!!また行きたい…


さて、ランチはGoToの地域共通クーポンを使って、富士屋ホテルのチャイニーズレストラン【桃華樓】でランチでもと思い、富士屋ホテルへ(下の写真左手)。

こちらの赤い橋、あじさい橋を渡って富士屋ホテルへ…

しかしっ!!!
恐るべきGoTo…
12時過ぎにお店を訪れたところ、平日(水曜日)だと言うのに、45分待ちと言われましたorz

高齢の母を連れているので、食べるのにも時間がかかるだろうし、45分待つと帰りのロマンスカーに間に合わなくなりそうなので、あきらめました…

富士屋ホテルから見た箱根湯本の紅葉です。


ちょうど箱根湯本の駅に赤い列車が入ってきたところ。

次回も箱根湯本グルメについてお伝えします。

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強羅公園と【箱根まんじゅう菊川】

GoTo箱根旅2・箱根登山鉄道で強羅公園へ

2020年11月10日(火)~11日(水)に、母と2人の神奈川県箱根湯本の温泉宿宿泊旅。

今回は
・箱根登山鉄道からの紅葉
・強羅公園

を中心にいてご紹介します。


2020年11月10日(火)。
老舗お蕎麦屋さんのはつ花でお蕎麦を頂いた後は(その時の記事はこちら)、箱根湯本駅から箱根登山電車で強羅へ行ってみることにしました。

赤い列車がその車両です。


最近車でしか箱根に行っていなかったので、登山電車に乗るのも10年以上ぶり、いやもっと久しぶりだと思います。

車両は、私達の場合、行きはこんな風にボックスシートタイプ、帰りは通常のタイプで、車両により異なるようです。


写真からは分かりにくいのですが、出山鉄橋を通過中↓
窓の外が鉄橋の緑色なのがお分かり頂けるでしょうか…??

この出山鉄橋、橋梁を建設するのに地形的に難しかったうえ、橋梁を作る材料も第一次世界大戦下で調達が困難であり、鉄道院払い下げの天竜川橋梁の一部が転用されたそうです。
完成は大正6年。現在は文化庁により登録有形文化財として認定されています。

そんな出山鉄橋から見る車窓からの紅葉です!


この日は午後から曇天になってしまったのと、デジカメを忘れて(充電していてそのまま忘れた…!)携帯による撮影なのが残念なのですが、電車からも箱根の紅葉を堪能できました。


箱根登山電車の特徴と言えば、スイッチバック。
山の急斜面を登るためスイッチバックを3か所で行い、電車の前後をを入れ替えながらジグザグに登っていくので、少し前に通過した出山鉄橋が眼下に見えます。下の写真の緑の鉄橋がそれです。

電車の前後が入れ替わるときに、運転士さんと車掌さんがホームですれ違って入れ替わっているのも面白いです^^

強羅公園に到着。入場料が500円だったので、事前にホテルから送られて来た地域共通クーポン券で入場。

紅葉は見れたのですが、空が灰色なのが残念~~~!!!


この時点で唯一空のほんの一部に残っていた午前中の名残の青空と共に、無理矢理取れた唯一の写真がこれです。この後、あっという間に青空は雲に覆われて消え失せました…


強羅公園は季節により見ごろの花が見られるのですが、11月の見ごろの花はバラだったものの、バラはほとんど終わりかけという感じでした。


強羅駅から公園は、お年寄りにはハードな登り坂、園内も坂と階段が多いのですが、それでも母はがん克服、コロナでどこへも出かけられなかった後の久しぶりの外出に大変喜んでくれていました。

これジャンボススキ(パンパスグラス)かな?


強羅公園では秋らしい景色を堪能しました。

写真には収めませんでしたが、園内には温室もありました。


再び強羅から箱根登山列車で箱根湯本へ戻ります。

こちらは塔ノ沢駅の改札!!細長いマシーンは、なんと交通ICカードマシーンで、入場用と出場用の2台が並び、横には普通の階段があり駅の外に繋がっているという、何とものどかな改札でした。

箱根登山鉄道は、小田原から強羅までが箱根登山電車、強羅から早雲山までがケーブルカーで、ケーブルカー区間はICカードが使えないのですが、それ以外の場所ではICカードが利用可です。

箱根湯本駅に戻り、駅からタクシー乗り場へと向かう途中に、思わず急遽立ち寄ったのがこちら、【箱根まんじゅう菊川】。箱根の駅前の商店街にあります。

店舗でおまんじゅうを作っていて(ちょうど人で隠れていて見えないのですが看板の「箱根まんじゅう」の文字の下のガラス張りのスペースがそれです)、焼きたてを1個から買えるんです♪

夕方で気温が冷えてきたときに温かいおまんじゅうは最高!
温かいうちにすぐ食べたくて、写真は撮らずに口の中へ入れてしまいました^^;
外はカステラ生地、中は白餡で美味しいですよ。

次回は、箱根湯本の温泉ホテル【ホテルはつはな】宿泊記についてお伝えします。


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