シンガポールおすすめスポット☆飲食店多し!夜景もきれい!クラークキー~ロバートソンキー:シンガポール旅12


2025年12月23日(火)深夜発(機内泊)→24日(水)~27日(土)、
実質3泊4日、アラフィフ夫婦シンガポール旅行記↓の続きです!

クラークキー・映え夜景スポット

12月25日(木)クリスマス🎄

前回の記事にも書いたんですが↑、クリスマスのマリーナベイサンズエリアは激混み過ぎて夕食を食べる気にもなれず、地下鉄でクラークキーまで戻りました

クラーク・キーはシンガポール川沿いの夜景がきれい✨


クラークキーの夜景については、こちらの記事で書いてます!

さらに夜景スポットとしておすすめなのはクラーク・キーのRead Street(リードストリート)にあるFountain Square

Read StreetとClarke Streetが交わる場所にこの噴水があります!

クラーク・キーの夜の街並み/Clarke Quay at Night
クラーク・キーの噴水広場/Fountain Square at Clarke Quay

※Googleでは【Fountain Square】で検索しても出てこないみたいなので、【Warehouse Bar Singapore】というお店で検索して行ってみて!

【Fountain Square】は、噴水の色がライトアップによってくるくると変わって、カラフルでとってもきれい!

クラーク・キーの夜の街並み/Clarke Quay at Night
クラーク・キーの噴水広場/Fountain Square at Clarke Quay


しかもこの周辺には飲食店が多くて、以前、私達は噴水ビューのアウトサイド席があり、生演奏もしているバー【Warehouse Bar】に行ったこともあります🍷(写真左手前)

クラーク・キーの夜の街並み/Clarke Quay at Night
クラーククラーク・キーの噴水広場/Fountain Square at Clarke Quay

ほかにも飲食店があるので、ぶらぶら覗きながら歩いてみるのもいいですよ!

リード・ストリートを歩いていると

クラーク・キーの夜の街並み/Clarke Quay at Night
クラーク・キーの夜の街並み/Clarke Quay at Night


カラオケ屋も発見しちゃいました😆

クラーク・キーの夜の街並み/Clarke Quay at Night
クラーク・キーの夜の街並み/Clarke Quay at Night

クラーク・キーから歩いてロバートソン・キーへ

この日はお腹も空いていたし、ゆっくりと食事できる場所を求めてクラーク・キー【1】から川沿いをホテル【4】方面に歩き、ロバートソンキー【2】へ

(※これまたGoogleだと上手く表示されないんですが、クラークキー~ロバートソンキーは川沿いの遊歩道を歩いて行けます)


飲食店を探しながら川沿いをぶらぶら歩いていると、いい感じのお店(写真右手)がある~♪

シンガポール・ロバートソン・キーの川沿いに並ぶ飲食店と夜の街並み
ロバートソン・キーの夜の街並み/Robertson Quay at Night

川沿いのイタリアンで夕食


★ Bella Pasta/ベッラ パスタ・ロバートソン キー
30 Robertson Quay, #01-09

覗いてみたら、イタリアンでした

シンガポール・ロバートソン・キーの川沿いの飲食店
ロバートソン・キーの夜の街並み/Robertson Quay at Night


落ち着いた雰囲気なのと、イタリアンが食べたい気分だったので入ることに

ロバートソン・キーの夜の街並み/Robertson Quay at Night


メニューの一部

主人とシンガポールの夜に乾杯!

カプレーゼ、キノコのピザ、トマトクリームとベーコンのニョッキをいただきました

ちゃんとしたイタリアンで、全部美味しかったです😍
スタッフさんもフレンドリーで良いお店でした

夜カフェでデザート

デザートはあえて食べず、「開いているところがあれば、カフェにでも寄りたいね」なんて主人と話して、イタリアンのお店を出て歩きはじめたら…、
先ほどのイタリアンから100メートルくらい歩いたところにオシャレな一角があって、

シンガポール・ロバートソン・キーの夜の街並み
ロバートソン・キーの夜の街並み/Robertson Quay at Night

お客さんで賑わっているお店があるので覗いてみたら、店名が【Laurent’s Café & Chocolate Bar】じゃないの~!
これは今の私達がまさに求めていたお店よーっ、ってことで入店!

★ Laurent’s Café & Chocolate Bar
80 Mohamed Sultan Rd, #01-11

シンガポール・ロバートソン・キーの夜の街並み
ロバートソン・キーの夜の街並み/Robertson Quay at Night


店内に入るとアイス&ジェラートと


美味しそうなケーキのショーケースが目に飛び込んできた!


店名に「Chocolate Bar」と付いているだけあって、本格的で美味しそうなチョコレートケーキが各種ありました

店内はほぼ満席という人気ぶり


ほぼみんなドリンクだけでなく、デザートも食べてました😆


主人はココナッツ(右)私はラムレーズン(左)

ラムレーズンはとっても上品な味で美味しかった!

アイスのお値段は2つ合計で16シンガポールドル(今日2026/8/17のレートで1,996円
高いよね~💦、しかもアメリカと違ってサイズも大きいわけじゃないし…

でも美味しかったし、夜遅くまで開いているし、種類も豊富で素晴らしい!
ここはまた行く可能性あり

いい感じの飲食店あり!ロバートソンキー

デザート店を出てロバートソンキーを西へ、ホテルに向かって歩きます

川沿いにはおしゃれなお店が立ち並んでます

シンガポール・ロバートソン・キーの川沿いに並ぶ飲食店と夜の街並み
ロバートソン・キーの夜の街並み/Robertson Quay at Night

↑のお店は日本語の看板で「あぶりや」って書いてあった!「Japanese Wagyu Yakiniku」だって😆

遊歩道の雰囲気も良いし、治安もよさそう

シンガポール・ロバートソン・キーの川沿いに並ぶ飲食店と夜の街並み
ロバートソン・キーの夜の街並み/Robertson Quay at Night


この日はクリスマス🎄
散歩中に思いがけずクリスマスツリーも見れた


22時半ごろの様子

シンガポール・ロバートソン・キーの川沿いに並ぶ飲食店と夜の街並み
ロバートソン・キーの夜の街並み/Robertson Quay at Night

まだまだ賑やかなロバートソン・キーの夜でした

クラーク・キーからロバートソン・キーまで、マップのピンクの線を【1】~【4】まで歩いて、だいたい1.5キロ、20分ちょっとくらい

日中だと暑いけど、夜は気持ち良いので、夜景を楽しみながら歩けるおすすめウォーキングコースですよ!

——————–

先々週金曜日は、元会社の先輩と私の声帯結節のせいで延期しまくっていたお誕生日会を恵比寿でしてきました!(それについてはまた)

帰りのカルディで見つけたにゃんこのポーチ

カルディのぱっちんねこポーチ


中にラムネが4粒入ってた(まだ食べてない)

にゃんこ柄が可愛いのはもちろん、ぱっちんポーチで、小さくてかさばらないのがgood!

ランチなどの外出時、声帯結節のお薬を持ち歩くのに便利です
…っていうか、薬を持ち歩かないでよい状態になりたいけどね🥲

テラスからベイサンズも2/3見え!クラークキーのおしゃれカフェ:シンガポール旅8


2025年12月23日(火)深夜発(機内泊)→24日(水)~27日(土)、
実質3泊4日、アラフィフ夫婦シンガポール旅行記↓の続きです!

クラークキー夜景さんぽ

12月24日(水)クリスマスイブ🎄
セントーサ島からホテルへの帰り道
クラークキー駅で降りて、夜景を楽しみながら歩いて帰ることに

クラークキーの夜景と川沿いのレストラン


↓ここは前々回の記事にちらっと書いたチリクラブで有名な【ジャンボシーフード】のRiverside Point店 相変わらず混んでる~!

クラークキーの夜景とJUMBOシーフード店


クラークキーのシンガポール川沿いは夜景がとってもきれい!

クラークキーの夜景とシンガポール川

川沿いや周辺には飲食店も多いので、夜散歩のおすすめスポットです✨


この日は行かなかったけど、川沿いからほんの少し中に入るとこんな感じのカラフルなライトアップもあって写真撮影にもおすすめ♪

クラークキーの夜景とイルミネーション
シンガポール クラークキーの夜景と噴水

この辺りについては2022年8月のシンガポール旅行記にも書いてます↓

ところで、川沿いにピンクでライトアップされている逆ハの字の柱の間にビヨヨ~ンと動くものがある…と思って調べてみたら、

クラークキーの夜景とスリングショット

「Slingshot Singapore(スリングショット・シンガポール)」という2人乗りの逆バンジーでした👀!

翌朝通りかかった時に近くで見てみたら、こんな感じで↓ゴムに繋がったシートの様子が見れたよ!

クラークキーの逆バンジー「Slingshot Singapore」

逆バンジーはなんと最高速度が時速約160キロらしい

私はジェットコースターは好きだけど、これはイヤ!😱

さて、私達はそんなバンジーは横目にクラークキーの駅から約1.5キロ、主に川沿いを歩いてホテルへ帰りました

この日は到着日、つまり旅の1日目だったけど、初日からよく歩いた~
ケータイで歩数を確認したら2万歩超えてましたよ🚶💨

シンガポール旅行 12/24 24,534歩達成

シェラトンの朝ごはん

明けて12月25日(木)クリスマスサンタ

宿泊していた【フォーポイント バイ シェラトン シンガポール リバービュー】の朝食ビュッフェの朝ごはん

シンガポール朝食ビュッフェのプレート

テラス席で川を眺めながらの朝食は気持ちいい~

クラークキーの川沿いで朝食とジュース
フルーツとチーズ、クラッカー、ワイン

外で気持ち良いけれど、鳥達が常に我々の食事を狙っているので、ちょっと落ち着かない面もある爆  笑

隙あらば、テーブルのパンを食べようと狙う鳥、ジャワハッカさん↓

鳥がシンガポール川沿いの緑の中で佇む

ホテル&朝食ビュッフェの詳しい記事はこちら↓

さて、旅2日目は元々ノープランだったんだけど、

主人が旅の初日にfacebookでシェラトンにチェックインをしたら、昔日本に住んでいたフランス人の友達から「ご飯でも食べようよ」と連絡が入り、ランチをする予定ができ、その友人が私達のホテルに来てくれることになったので、午前中は遠出するほどの時間がなくなり、ホテルの近くで過ごすことに

シンガポール川沿いを散歩

ランチの待ち合わせまで時間があったので、川沿いをクラークキー方面へお散歩

クラークキー周辺のルートマップ


川が近くて歩きやすい遊歩道

クラークキーの川沿い遊歩道と街並み


黄色い鳥さんが可愛い声で鳴いてた

黄色い鳥が木に止まっている様子


川沿いに飲食店がちょこちょこあるので、「良いお店あるかなぁ~♪」と、覗きながら見て歩くのも楽しい

クラークキーの川沿い遊歩道、シンガポール
クラークキーの川沿いカフェと遊歩道


クラークキーに到着
夜のキラキラなライトアップを見ちゃうと、昼間は静かで地味な感じ!?

クラークキーの川沿い、遊覧船と建物


写真左手のビルは【Clarke Quay Central / クラーク・キー・セントラル】というショッピングモールで、飲食店もありますよ!

シンガポール川沿いのクラークキー、ビル群と遊覧船

…とここまで歩いて、喉が渇いたから朝カフェでアイスコーヒーでも飲みたいね、という話に

主人がGoogleで良さそうなお店を探してくれたので、もう少し下流まで足を延ばしてみることに

シンガポール川の下流側を見ると、マリーナベイサンズが見えて来た😆

シンガポール川とマリーナベイサンズ、遊覧船


このカラフルなビルは、シンガポールの【文化社会青年省】で、元々は1934年に警察署として建てられたものだそう

シンガポール文化社会青年省のカラフルな建物


ちなみに2022年の旅で夜に撮影したのがこれ↓
より色がくっきり暗闇に浮かび上がってきれい!

シンガポール川沿いのカラフルな夜景

さて、主人の見つけたカフェに行ってみたら…そのカフェが大当たりでした👍✨✨✨

眺めもお味もGoodな素敵カフェ!

お目当てのカフェは意外にも川沿いでなく街中にあり、住所を確認すると写真右手のビルの中にあるらしい

シンガポール クラークキーの街並みとビル

店名が【POUT Rooftop Cafe】で「ルーフトップ」という言葉が入っているけれど、このビルでルーフトップって何?と不思議でした(※GoogleMapだと【POUT Rooftop Cafe】、お店公式だと【POUT】表記のようです)

★ POUT
50 S Bridge Rd, Unit 06-00

ビルの1階に小さな看板を発見!

POUT ルーフトップカフェの入り口、シンガポール

ここから(たぶん)6階へ上がると…

なんと小ぢんまりはしているけれど素敵なカフェがありましたー!!

シンガポールPOUTカフェの店内とテラス席

店内席はほぼ上の写真で見えている範囲くらいの広さ

だけど、なんとアウトサイド席があるんです!

シンガポール川沿いのルーフトップカフェからの眺め


しかもマリーナベイサンズが2/3くらい見える~!!!

シンガポール川沿いのカフェテラスとマリーナベイサンズ

このカフェは、営業時間が9:00~17:30(ラストオーダー17:00)
※木曜日は17:00閉店
朝早くから開いているのも嬉しいポイント😊

私達がカフェに着いたのは11時少し前でしたが、すでにほぼ満席という人気ぶり

ふだんはアウトサイド席が好きだけど、さすがに暑いので中のカウンター席へ案内してもらいました

メニューはクラシックなコーヒーからICED SPECIALTIES、抹茶系のドリンクなどあり

私は(写真左)HONEYCOMB LATTE(7.90シンガポールドル[2026/8/4のレートで約971円])、

主人は(写真右)SALTED CARAMEL MOCHA(7.90シンガポールドル)

シンガポールカフェのハニーコームラテとモカ

2人ともラテベースだったけど、それでもコーヒー自体が美味しいのが分かる!

知らずにオーダーしたけど、カウンター越しにフレンドリーな店員さんが話しかけてくれて、私のラテの上に載ってるのがHONEYCOMB(ハニーコーム)なんだって♪

ハニーコームは、歯にくっつくけどマカロンにキャラメル要素が入っているような感じで、美味しいの~♪

カウンター席だったのがまた楽しくて(普段の食事だとカウンター席は好きではないんだけど)、話しかけてくれたスタッフさんの女性が魅力的なケーキをカットしていたので、「美味しそうだね!」と話しかけたら
「ホームメードのバスクチーズケーキ(BRULEE BASQUE CHEESECAKE)だよ!美味しいよ~食べる?」と聞いてくれました😊

バスクチーズケーキ

もう見るからに美味しそうで食べたかった…!!

バスクチーズケーキをカットし皿に盛る

…だけど、このあと間もなくして主人の友人とランチの約束だったので、泣く泣くあきらめることに

スタッフさんに「ランチの予定があって食べられないの🥲」と言うと、「また夕方に戻って来て😊」と言ってくれました

お店の公式HPを見たら、ホームメードデザートはこのほかにティラミスもあるようです🍰

そのほかショーケースにはクロワッサンやシナモンロールなどもあり、どれも本格的で美味しそうでしたよ!

POUTカフェのショーケースとシンガポール街並み

メニューにはパニーニもありました!

今回は残念ながらドリンクだけだったけど、ここは再訪して他のも食べてみたい!
おすすめカフェです!

———————

大変遅ればせながら、この旅の熊本地震の被災者の方々にお見舞い申し上げます。

10年前の地震から復興して…という時に再度の大地震、ニュースで映像を見るたびに胸が痛みます。

お見舞いの言葉を書くだけでは虚しいばかりというか…、書くだけでは無責任な気がして申し訳なく、ためらわれるくらいでした。

私ができることは祈ること寄附くらいですが、わずかではありますがPayPayから日本赤十字社を通して寄付させていただきました。

寄附はPayPayアプリの[生活]>[寄付]、そこから寄付したいプロジェクトを選び、簡単にすることができます。

日本赤十字社へ寄付・夏

バンコク・絶景ルーフトップバー&ダイニング【Vertigo】:タイ旅行記⑬

2024年8月23日(金)~30日(金)のタイ旅行記(サムイ島→バンコク)、↓の続き、
今回はバンコクの素敵な夜景が楽しめることで有名な【バンヤンツリー バンコク】のルーフトップバー『Vertigo』についてです。

2024年8月28日(水)。アイコンサイアムからホテルの無料ボートで【ロイヤルオーキッド シェラトン ホテル&タワーズ】に戻り、ホテルからGrabでバンヤンツリーへ。
…なんですが!すっごい渋滞!!!ついさっきスクショしたGoogleMapでは4.1キロの車での所要時間が16分だけど、実際には40~50分もかかって、予約時間を30分以上遅刻!

ちなみに予約時に一定額チャージされ、No Showの場合は返金なし。
とにかく有名で人気のダイニング&バーなので、30分以上も遅刻したら予約が無効になるんじゃないかと本当に焦りましたよ~~~

ってことでバー以外の写真は帰りに撮影したものだけど、こちらがお目当ての Vertigo(ヴァーティゴ)がある【バンヤンツリー バンコク】ホテル。


ホテルのロビー。

ピアノの生演奏もしていて、シックで落ち着いた雰囲気でした。

私達はいそいそとエレベーターに乗りルーフトップバーへ。
途中の写真も撮る余裕なし💦
ハラハラしながら『Vertigo』のレセプションで名前を告げると、あっさり中に通されて一安心。。。ああ、ホッとした。

★ Vertigo(ヴァーティゴ)
(バンヤンツリー公式HPではVertigoですが、GoogleMapでは「Vertigo & Moon Bar Rooftop」と表示されています[2025/3/22時点])
21/100 S Sathon Rd, Thung Maha Mek, Sathon, Bangkok

61階建てのホテルのルーフトップバー!!!

本当は夕暮れ時から居たかったけど、ギリギリ少し空に光が残っている状態で到着。
バンコクは渋滞がひどいと分かっていたので早めに出たけど、想像以上の大渋滞だった…
みなさまも何かの予約のある移動時は気を付けて!

ちなみにこの翌日、タイ人でタイ在住の、主人の学生時代の同級生に聞いたところ、バンコクの渋滞は、学校に子供を送る時間の8時前、学校の迎えの時間の15時ごろ、仕事終わりの17時ごろが特に酷いそう。

ヴァーティゴはバーとダイニングのエリアに分かれていて、今回はゆっくりしたいとダイニングを予約しました。席間隔にも余裕があって素敵な雰囲気☆


下の写真は私達の居たダイニングからバーエリアを撮影した写真。私達の居たダイニングから一段低い場所にもダイニングがあり(写真手前)その奥が私達の居たダイニングと同じ高さ位のバーエリアという造り。


バー(写真奥)は大人気で密度が高めで賑わっていました。

主人が出張であちらのバーに行ったことがあり、バンコクに来たら一度はここヴァーディゴに来た方がよいと、主人のおすすめで来ました。

私達はアラカルトでオーダー。パンはサービスで3種類。


ディナー前に陽が落ちて、私達のお席からの眺めもこんな風にいい雰囲気に☆彡

61階建ての屋上から360度バンコクの夜景を見渡せてステキ💕


バンコクの夜に乾杯~!


Famous Duck Salad 720バーツ(2024/3/22のレートで約3,189円)


Scallop Tiradito 1,100バーツ(約4,872円)


お口直しのオレンジのソルベ。


Lemongrass Chiken 1,400バーツ(約6,200円)
レモングラスがアクセントになっているチキンは、アジアンテイストでハーブが効いていて美味しい。付け合わせのビーフンはカレー風味のスパイスが効いててこれまた美味しかった!


Spicy Prawn Linguine 1,00バーツ(約7,529円)
立派なエビが添えられたパスタ。辛さの好みを聞かれたので中くらいにしたけど、さすがはタイ(!?)それでも少し辛め。でもお味はよくて美味しかった!

スタッフさんはとっても感じが良くて、メインディッシュの時は蓋をした状態で持ってきてくれ、「それじゃあ蓋を開けますよ~!3、2、1、は~い!!」とカウントダウンまでして盛り上げてくれました。

写真撮影をお願いすると、自らすすんで何枚も撮ってくれ、夜景とお店の雰囲気が分かるような写真を…との私達のリクエストに応えてこんな写真を撮影して頂きました♪

お酒はお代わりしたけど、私達にしてはかなり食べたので、デザートまで食べられず💦
お料理はすべて美しく、美味しく、お店の雰囲気、サービスすべてがすばらしかったですよ!

…まあ、良いお値段ですしね💦
でもバンコクの夜の良い思い出になりました!!

ルーフトップバーといえば、前回のバンコク旅で行ったこちらもとってもおすすめ↓
よかったら併せてご覧下さいね~

ダナン・夜景を堪能!おすすめウォーキングコース:ベトナム旅19

2023年ゴールデンウィークのベトナム旅行記(ハノイ→ダナン→ハノイ)↓の続きです!

今回は、ダナンの夜景を楽しめる、おすすめのウォーキングコースについてお伝えします!

ダナンの街中は交通量が多く、歩道にも私有物があって安全に歩きにくいことが多いですが、今回ご紹介するコースは歩道が広くて歩きやすいうえ、夜景が堪能できるコースですよ!

今回ご紹介するコースはこちら↓ ハン川の西側沿いを歩いて、ハン市場の前を通り過ぎ、ドラゴンブリッジを渡り、東側のDHCマリーナ「愛の桟橋」辺りまで行く約3キロのコースです。


2023年5月1日(月)。ダナン3日目。
【マダム ラン】での満足な夕食を終え(前回の記事)、摂取したカロリーを早々に消費すべく(笑)、ハン川沿いを歩いてみることに。

ハン川の西側は歩道が広く、花壇のお花屋ライトアップがきれいでした。(写真右手がハン川)

歩道では、おばさん達のダンスサークルが練習をしていたり、カップルがデートしていたり…といった安全そうな雰囲気で、安心して歩けました。

下の写真の橋は、ドラゴンブリッジ(ロン橋)の北側にあるソンハン橋(上のマップの「47分 3.4km」の文字に隠れてしまってます)。


ソンハン橋はカラフルにライトアップされていて、橋が色んな色に変わるのを見るのも楽しいですよ。


夕食を食べたばかりだったので立ち寄らなかったけど、テラス席がある可愛いカフェ【THE BOOKS GARDEN CAFE】(46 Bạch Đằng, Hải Châu 1, Hải Châu, Đà Nẵng)を発見!


ソンハン橋のたもと付近までやって来ました。橋とクルーズ船のライトアップのコンビネーションがきれい。


この辺りまで来ると、今度はドラゴンブリッジ(ロン橋)が見えてきます。ドラゴンブリッジも色んな色にライトアップされていて、下の写真ではブルーになっています。右手のピンクは観覧車【サン ホイール】。


ドラゴンブリッジを眺めながら遊歩道をさらに歩いていくと、


この前日の昼間に訪れた【ハン市場】(写真中央)の前までやって来ました。(ハン市場についての記事はこちら


ハン市場の前あたりまでやってくると、だんだんとドラゴンブリッジ(ロン橋)が良く見えてきます。


ところで、日本のゴールデンウィークにベトナム旅行をした私達ですが、日本のGWとベトナムの連休は一部重なるため、ベトナムの観光地は混雑していました。

このとき(2023年)は、4月30日 南部解放記念日、5月1日 レイバーデー、5月2、3日 振替休日だったので、街はとても賑わっていました。(いつも賑わっているのかもしれないけれど…、日中のドラゴンブリッジ辺りもベトナム人観光客がすごく多かった印象です)


ついにドラゴンブリッジ(ロン橋)の全景が良く見えるところまでやって来ました。写真左手がドラゴンの頭ですよ!


橋のたもとの交差点もこの賑わい。


ドラゴンの尻尾側(西側)から橋を渡ります。


橋の上から見たハン川の北側の景色。どこかのビルがベトナムの国旗のライトアップになっていました。これはいつもなのか、南部解放記念日(4月30日、写真撮影は5月1日)の連休だからなのかは不明です。


国旗のライトアップが変化して「I ♡ DA NANG」に。


DHCマリーナや「愛の桟橋」方面は赤いハートのライトアップ。このハートのライトは常設のライトでした。


橋を渡ったあと、頭側の橋のたもとから見たドラゴンブリッジ(ロン橋)


ブルーやグリーンにライトアップされていました。

昼間にこの辺りをウォーキングした時の記事↓の時も書きましたが、

土日の21:00から15分間、ドラゴンが口から火や水を吹くショーがあるそうです(「地球の歩き方 ’19 ’20」情報につき、訪れる前に要確認)。

橋の東側から西側の対岸を見た風景。

今日ご紹介したコースは、歩きやすく、夜景が綺麗なので飽きないウォーキングコースでした。

次回はここからもう少し歩いたところにある、ナイトマーケットの様子と夜カフェについてです。

シンガポール旅24・セントーサ島へ歩いて渡る【Sentosa Boardwalk】と島ビューのタパスバー

2022年8月のシンガポール旅、↓の続きです。

今回は、
・シンガポール本土とセントーサ島をつなぐ橋のたもとにある大型モール【Vivo City(ビボシティ)】の、島&ハーバービューでテラス席のあるタパスバー
セントーサ島と本土をつなぐ橋Sentosa Boardwalk(セントーサボードウォーク)】

についてです!

ちなみに今日ご紹介するバーがある大型ショッピングモール【ビボシティ】と、
本土からセントーサ島へ渡る橋【セントーサボードウォーク】はGoogleMapで見るとこんな位置です↓


2022年8月31日(水)。

主人はセントーサ島でカジノ中、一人でマッサージを終えた後は、ワインが飲みたいなぁ~と、マッサージ店のあるお隣のモールからふたたびビボシティ(VivoCity)に戻ってきました。

マッサージ前に目を付けていたワインバーに入ろうとしたら、平日の17:30だというのにもう満席ですって@@!

なので、こちらのバーで飲みながら主人を待つことに。

★ TAPAS CLUB

VivoCity, 1 HarbourFront Walk, #01-98/99


このお店に決めたのは、ワインが飲めて、テラス席があり、ハーバーとセントーサ島に面したビューが気持ちよさそうだったから♪


このお店はすんなり入れて、テラス席に案内していただけました\(^o^)/


お席からはセントーサ島やモノレール(上の写真ではピンク、下の写真ではイエローのモノレールが写っています!)、ハーバー越しにはセントーサ島が見えていて良い景色。


直前に主人から連絡が来て、私がこのタパスバーに入るところ、と言ったら、合流すると言うので、先に入店してサングリアを飲んで待つことに。


ワインも良かったし、アヒージョとかブルスケッタとか無難に美味しかったんですが、パエリアが美味しくなかった~(><)

まあ、景色&ワイン目当てで入ったお店なので良しとしましょう(*^^*)

ちなみに店内席も席の間隔が広めで落ち着ける感じでした。スタッフさんも感じよかったです!


ビボシティの目の前にはセントーサ島へと続く橋があり、歩いて渡ることができます。


Sentosa Boardwalk(セントーサボードウォーク)


セントーサボードウォークの入口から、さっきまでいたビボシティを振り返ってみると、こんな感じに近いです。


昔は有料で、島のホテルに滞在している人は、ホテルでもらえるパスを見せると無料だったのですが、今は(2023/3/1時点の公式HP情報参照)無料で渡れます


夕暮れ時のハーバービューを眺めながら歩くと、景色も良くて気持ちが良いです。


下の写真の右手に見えているのが、ユニバーサルスタジオやカジノがある方面です。


景色を楽しみながらウォーキングできて良いコース!(昼間は暑いと思うけど…)

次回は、セントーサ島のアイス屋さんと夜景についてです!

★VivoCity(ビボシティ)についてその他の記事はこちら!

シンガポール旅7・クラーク・キーでリバービューを楽しみながらのダイニング

↓の続きです。

今回は、シンガポールのクラークキー(Clarke Quay)というエリア内のピンクで囲んだ辺りについてご紹介します。

2022年8月28日(日)。
シンガポール旅の初日は、18時ごろにホテル(パークロイヤル コレクション ピッカリング シンガポール)に到着したので、ホテルに荷物を置いてすぐに街へと出かけました。

ホテルから歩いて8分くらいのところにあるショッピングモール、クラーク・キー・セントラル

★ Clarke Quay Central / クラーク・キー・セントラル
6 Eu Tong Sen St


モールの中を通り抜けて、久しぶりのシンガポール川のほとり、クラーク・キー(Clarke Quay)にやって来ました。

この周辺は私のシンガポールの好きな景色の1つです。

もしシンガポール旅行中に一度しかクラーク・キーを訪れるチャンスがなかったとしたら、夜訪れるのをおすすめします!
夜景も綺麗だし (次回以降にもご紹介しますね!) 、周囲のお店も夜の方が活気であふれています。

この時間はまだ薄明るいので、写真を撮るのももっと暗くなってからの方がおすすめ。

とはいえ、なんてったって2020年2月以来、つまりコロナパンデミック後の初海外!
久々にここに来れた喜びで興奮して、まだ明るいけど思わず撮影^^


この日はお店を特に決めていなかったので、クラーク・キー周辺をぶらぶら歩いて決めることに。

この辺りは待ちもスタイリッシュでカラフルで、どこを撮っても絵になるんですよ~♪
飲食店も多く、川沿い(写真右手)や


川から少し中に入ったあたりにたくさんあります。


川沿いシーフードレストランの前を通ったら、


お店の前に大量にカニが入ったボックスが無造作に置かれていました^^;
この日の翌日にシンガポール名物チリクラブの有名店を予約していたのでこのお店はパス。


以前からあった、日本語のちょうちんが飾られた川沿いのお店。


「定食」とか「食事処」、「酒処」と書かれたちょうちんがずら~っと並んでいます。

でもこのお店、今回の旅ではいつ通っても空いていた…(-_-) 経営は大丈夫なのかしら^^;?

この日はシンガポールに来たという盛り上がりで、ロケーション重視の、川沿いのこちらのダイニングにしました。

★ SQUE Rotisserie & Alehouse
6 Eu Tong Sen St, #01-70 The Central

店舗はシンガポール川から歩道を挟んだところにあり、少し高い位置にあって気持ちの良いテラス席があります。

テラスからはシンガポール川が見え、ロケーションは最高!


サテー。


チキンウィング。


この海老チャーハン、海外では普通なら「海老は丸ごと」っていうイメージを覆し(苦笑)海老が半分にカットされて、チャーハンの上に鎮座していました^^;

GoogleMapのレビュー評価は高めでしたが、お味はまあ、普通。ファミレスみたいなレベルかな?
でも初日の夜を堪能するにはロケーションは最高、お店の人もとても親切でした。

次回は、辻利のカフェで夜スイーツ&クラーク・キー・セントラル モール編です!

シンガポール旅14・カラフル夜景お散歩コース、クラークキーからチャイナタウンへ

2022年8月のシンガポール旅、↓の続きです。

今回は、夜のお散歩コースのご紹介です。
カラフルで映える写真が撮れて、飲食店やショッピングも楽しめるおすすめコースですよ!

シンガポールの夜景というと…
マリーナベイサンズ周辺のガーデンズ・バイザ・ベイなどが最近は有名かもしれませんが、今回ご紹介するのはクラークキーとチャイナタウンエリアです。
このエリアもカラフルなライトアップと川の景色が美しく、とってもおすすめなんです。
(※マリーナベイサンズ周辺については、旅の最後にマリーナベイサンズに宿泊したので、また後日の記事でご紹介していきますね!)

今回ご紹介するコースは下記の通りです。


2022年8月29日。

名物「チリクラブ」をJUMBO Seafood(上のマップの1)で食べた後は、ライトアップされたRead Bridgeを渡って…


私がいつも夜景を撮りたくなるエリア、クラークキーのこちら↓にやって来ました。

ここ、見えにくいのですが、下が浅い水場になっているので、ライトアップが反射してきれいだし、

ライトアップのカラーも変わるんです☆カラフルできれいでしょ!?

この場所はGoogleMapで見ても名前がついていないのですが、この周辺はこんな風に飲食店がたくさんあって、

前回の旅で訪れて、アウトサイド席があり生演奏もあって気に入ったバーWarehouse Bar (上のマップの2) ↓(3C River Valley Rd, #01-09 Block C)がこのスポットに面しているので、そこを目印して行ってみて下さいね!


Warehouse Bar以外にもバー、レストランなどがたくさんあるエリアなので、夕食や二次会スポット探しにも良いエリアですよ。


シンガポール川沿いに撮るクラークキーの街並み。カラフルな光が水面にも光って滲んでいて、この風景が大好きです。


ここからシンガポール川沿いにマーライオン公園側へ歩いて行くと (上のマップの4周辺) 、クラークキーの風景を川越しに歩いて行くと、ここもまた夜景が素敵。


このカラフルな窓が印象的な建物は、シンガポールの【文化社会青年省】 (上のマップの3) ですが、元々は1934年に警察署として建てられたものだそうですよ。


ビビッドカラーの窓が暗闇にくっきり浮かび上がってきれい!


コールマン橋(上のマップの4)あたりからは、マリーナベイサンズも見えます。
この旅のフィナーレはベイサンズだったので、「もう少ししたらあそこに泊まるんだぁ~♪」という思いで撮影。


チャイナタウンへ。 この旅の時期(8月の終わり)は、中華系も多いシンガポールで中秋節を祝う準備の時期だったので、チャイナタウンのイルミネーションが華やかでした。

中秋節では月餅をプレゼントしあうらしく、スイーツショップなどで月餅をあちこちで見ましたが、装飾も月餅がモチーフになっているみたい。

あと、気になったのが↓の、黄色い円のところにいるキャラクター


ピ…ピカチュウ!???

いや、よく見るとビミョーに違う^^; 人違い、いやキャラ違いね( ̄▽ ̄)
かなりピカチュウをパクリ気味。

中央分離帯にもピカチュウもどき、子供、月餅ティータイムセットの装飾が。

この季節らしいイルミネーションが見れました。

チャイナタウン駅(上のマップの5) 。


駅前のマーケット。


チャイナタウンにある、パゴダストリート(上のマップの6) 。
中国雑貨や飲食店が立ち並ぶ賑やかな通りで、ぶらぶら歩くのが楽しい場所です。


パゴダストリートの裏通り。
ドリアンを売っている青果店。「猫山王」というブランド!?のドリアン推しらしい(笑)


パゴダストリート周辺は裏通りにもお土産物屋さんや飲食店が多数あり、 欧米人観光客の姿もけっこう見かけましたが、 この時(2022年8月下旬)はまだ、日本人観光客はごくわずかしか遭遇しませんでした。


素敵なテラス席がテラス席好きにはたまらない!

街歩きをした後はホテル【パークロイヤル コレクション ピッカリング シンガポールへ。(ホテルの記事はこちら↓)

以上、クラークキーとチャイナタウン街歩きでした!

横浜ハンマーヘッド・夜景も楽しめるおしゃれダイニング【QUAYS pacific grill】

先々週末、【ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル】に宿泊していた私達ですが(宿泊記はこちら)、ホテルから徒歩圏内の【横浜ハンマーヘッド】にディナーへ。

横浜ハンマーヘッドの何が好きって、私達夫婦の大好きなテラス席レストランがいくつかあるところ♡


そんな中でも、以前利用して気に入り、再訪したかったこちらのお店をディナー予約しておりました。

QUAYS pacific grill
神奈川県横浜市中区新港2丁目14−1(横浜ハンマーヘッド内、1階&2階)

お店の雰囲気は、ちょっとカリフォルニアのダイニングに来たみたいな感じすらします♪

そして、ここのダイニングはなんと、
店内に
・ブリュワリー・「NUMBER NINE BREWERY(ナンバーナイン・ブリュワリー)」
・蒸留所・「NUMBER EIGHT DISTILLERY(ナンバーエイト・ディスティラリー)」
・焙煎所・「HAMMERHEAD ROASTERY(ハンマーヘッド・ロースタリー)」
があって、クラフトビール、クラフトジン、自家焙煎コーヒーが楽しめるのです!!


こちらがクラフトビールのメニュー。


私は基本ビール派ではないので(ドイツやベルギーに行くと飲みたくなりますが)、こちらのクラフトカクテルから、店内併設の蒸留所で作られたという店名のついた「キーズ・シグネチャー・トニック」にして、クラフトジンを味わうことにしました。


前日に予約したので、テラス席は空いていませんでしたが、それでも店内席とはいえこんなに横浜の夜景がきれいに見れる席をご用意いただきました。最高の眺めです!


店内席から簡単にテラスに出られるので、テラスに出れば、こんな風に大観覧車のライトアップも楽しめます。(テラス席だったらお席でそのまま楽しめます!)


こちらが「キーズ・シグネチャー・トニック」
クラフトジン自体を飲むことが初めてだと思うので、他のものと比較はできませんが^^;、美味しかったです。


マグロとアボカドのアヒポキ


4種のチーズのナチョス


サーモンサンプラー


さんまと舞茸の和風パスタ

(パスタは味としては美味しいけれど、さんまは多分断定はできませんが缶詰じゃないかなぁ…)
でもパスタを除けばどれも美味しくて大満足です。

デザートには、
アップルパイ(キャラメルアイスクリームが添えられていました)。


ティラミス

自家焙煎珈琲も種類豊富で、サイフォンで淹れてくれます。
コーヒーを持ってきてくれる際に、コーヒーの味わいの説明が書かれたカードもくれるので、飲みながら香りや味わいを確認出来て楽しいですよ。

スタッフさんもとても感じよく、ロケーションも良くて美味しいので、リピート確定です。
【QUAYS pacific grill】、おすすめですよ~!

みなとみらい散歩と【スヌーピータウンショップ】

【茶寮 伊藤園】で秋限定のモンブランソフトクリーム」の続きです。

今回は、
・みなとみらい周辺の風景
・スヌーピーのアイテムが幅広く揃う、【スヌーピータウンショップ】

についてご紹介します。


横浜ハンマーヘッドでおやつタイムを終えた私は、クイーンズスクエア方面へ歩いて行くことにしました。

ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル / InterContinentalYokohama Grand


広角レンズで大観覧車「コスモクロック21」、ランドマークタワー、ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテルを同時に収めてみました。(逆光で暗いですね…)

横浜みなとみらい / Minato-Mirai, YOKOHAMA


お天気が良くて、この日は写真を撮る意欲も湧きました。

横浜みなとみらい / Minato-Mirai, YOKOHAMA


こちらは、今年4月に運航開始したニュースポット、桜木町駅前と横浜ワールドポーターズ前を結ぶ日本初の都市型循環式ロープウェイ【YOKOHAMA AIR CABIN(ヨコハマエアキャビン)】です。(鉄塔の間に小さく粒のように見えているのがゴンドラです。

横浜エアキャビン / YOKOHAMA Air Cabin


外の風景を楽しんだ後は、【クイーンズスクエア横浜(Queen’s Square YOKOHAMA)】へ行ってみました。

前々から気になっていたこの巨大なスヌーピー。
ここに来るときは主人が一緒であることがほとんどだったのですが、この日は一人だったので、もっとよくスヌーピーの顔が見たい!と、よりスヌーピーが見える角度を探して移動してみました。

クイーンズスクエア横浜 / Queen’s Square YOKOHAMA


ここなら、スヌーピーのかわいいお目目も見えます。

クイーンズスクエア横浜 / Queen’s Square YOKOHAMA


あ~、やっぱりこの優しい表情が私を癒してくれるわぁ~~~。

クイーンズスクエア横浜 / Queen’s Square YOKOHAMA


もう40代(50も間近)のいい大人なので、キャラクターグッズに基本的には興味はないのですが、スヌーピーは好きなんですよね…。
しかも、カリフォルニア州サンタローザにあるスヌーピーのミュージアム、【チャールズ・M・シュルツ ミュージアム】も訪れたことがあり、スヌーピーには特別な思い入れがあります。(それについての記事はこちら

そんなことで、ショップ、【スヌーピータウンショップ 横浜みなとみらい店】へ足を運んでみることにしました。

ショーウィンドウがハロウィン仕様にになっていて、みんな仮装しています。

Snoopy Town Shop @ Queen’s Square YOKOHAMA


スヌーピーはこちらの仮装。かわいい。

Snoopy Town Shop @ Queen’s Square YOKOHAMA


店内にはあらゆるスヌーピーグッズがそろっています。

Snoopy Town Shop @ Queen’s Square YOKOHAMA


店内にも大きなスヌーピーが。

Snoopy Town Shop @ Queen’s Square YOKOHAMA


ハロウィン限定アイテムもありましたし、

Snoopy Town Shop @ Queen’s Square YOKOHAMA


横浜らしく近沢レース(1901年に絹の輸出商として創業後、横浜元町でリネンストアを開業した歴史あるレース店)とのコラボ商品もありました。

Snoopy Town Shop @ Queen’s Square YOKOHAMA

普段、主人が一緒だと気を遣ってこういうお店をゆっくり覗けないけど、この日は一人なので、じっくり色んな商品を見て回り満足…。
何か記念に欲しくなって、半額セールになっていたかわいいTシャツをルームウェアにしようと主人と私で1枚ずつ購入しました。

再び外へ出ると、すっかり夕暮れ時の風景に。

横浜みなとみらい / Minato-Mirai, YOKOHAMA


さらに陽が落ちると、大観覧車やランドマークタワーがライトアップされて、昼間とはまた違った風景を楽しむことができました。

横浜みなとみらい / Minato-Mirai, YOKOHAMA


大観覧車は刻々とライトアップが変化するので、しばらく眺めていたくなる美しさでしたよ。

横浜みなとみらい / Minato-Mirai, YOKOHAMA


この後、主人と合流して横浜ハンマーヘッドへディナーに行きました。

横浜みなとみらい / Minato-Mirai, YOKOHAMA

次回は、おすすめのテラス席もあるブリュワリーレストランをご紹介します。

箱根旅6・芦ノ湖周辺ウォーキング

箱根旅5・芦ノ湖スカイライン【杓子峠】から【箱根ビジターセンター】へ」の続きです。
今回は、箱根ビジターセンター~桃源台駅~芦ノ湖~湖尻水門を巡る、初心者でも歩きやすいウォーキングコースついてお伝えします。

2020年9月19日(土)。
神奈川県足柄下郡箱根町。

箱根ビジターセンターを起点として、芦ノ湖周辺を歩いてみることにしました。

 箱根ビジターセンター
神奈川県足柄下郡箱根町元箱根164

Hakone Visitor Center / 箱根ビジターセンター

箱根ビジターセンターを起点として、短い2つのウォーキングコース【花と木の歩道】もありますが、これだと子供向けくらい距離が短いので、

Hakone Walking Path / 花と木の歩道

私達はもう少し足を延ばして、
箱根ビジターセンター~桃源台駅~芦ノ湖~湖尻水門~箱根ビジターセンター
というコースを歩いてみることにしました。


箱根ビジターセンター周辺は舗装されていてとても歩きやすいです。


ここは舗装されているけど苔むしていて、滑らないよう要注意。でも苔が写真的には良い雰囲気を出してくれています。


桃源台駅。ここもエヴァンゲリオンゆかりの地らしく、駅名の上には『第3新東京市』と掲げられています^^

Togendai Station / 桃源台駅


芦ノ湖畔にやって来ました。

Lake Ashino (Ashino-ko) / 芦ノ湖


この「湖畔周辺園地」には、湖に面して林に囲まれた、素敵なバンガロー?コテージ??が何棟も建っていました。なかなか良い雰囲気の場所です。


湖尻水門です。芦ノ湖の水位調節および「早川」の急流の治水を担う水門だそうです。

湖尻水門
神奈川県足柄下郡箱根町仙石原1242

Kojiri-Suimon (Kojiri Water Gate) / 湖尻水門

お揃いのような大きさの4つの茶色い小屋がかわいらしい風景です。

Kojiri-Suimon (Kojiri Water Gate) / 湖尻水門

上の写真の水門の前に見えている橋は、渡ることができます。

Kojiri-Suimon (Kojiri Water Gate) / 湖尻水門


湖尻水門周辺から見る芦ノ湖

Lake Ashino (Ashino-ko) / 芦ノ湖


箱根ビジターセンターあたりに戻ってきたところで、草むらに野生のキジの姿を見つけました。

初めて歩いたコースだったので、すべての景色が新鮮で楽しかったです。
ほとんど上り下りもなく歩きやすいコースで、水門などの風景もすばらしいのでおすすめです。
私達が歩いている途中で、かなり本格的な装備でのトレッキングの方々にも出会いました。本気のロングトレッキング用のコースもこの周辺にはあるようです。

さて、私達はこの日宿泊のホテル【ホテルハーヴェスト 箱根甲子園】へと目指して走ります。
途中、まだススキが青い【仙石原ススキ草原】を通り抜けていきました。

Sengokuhara / 仙石原
Sengokuhara / 仙石原

次回は、【ホテルハーヴェスト 箱根甲子園】の様子についてお伝えします。