クアラルンプールで和が恋しくなったら・・・のフードコート♪

今回は、
お子様連れ、ご年配の方同伴でも安心♪、
クアラルンプールのブキッビンタンで日本食が恋しくなったら役に立つフードコート、【J’s Gate Dining / ジェーズ ゲート ダイニング】についてご紹介します。



2019年5月3日(金)。

ペトロナスツインタワーがガッツリ大きく見えるバー 【マリニーズ オン 57
スリアKLCCで
ペトロナスツインタワーと無料噴水ショーを楽しんだ後は、ホテルの最寄り駅、ブキッビンタン駅に戻りました。

以前の記事でLot10(ロット10)の地下にある、【ロットテンフートン (Lot10 Hutong)】というフードコート については以前の記事でちらっとご紹介したのですが、

今回は【J’s Gate Dining / ジェーズゲート ダイニング】というLot10の4階にあるフードコートをご紹介します。

J’s Gate Diningは和食が17店舗入っているフードコートで、ウッディーなインテリアで落ち着いたムード。
地下の【フートン】フードコートはマレーシアの名店を集めたフードコートで、ガヤガヤしていてちょっとお店がぎゅうぎゅうな感じに詰まっているのに比べ(>> 以前の記事 )こちらは落ち着いたムードで席の間も余裕がある造りです。
でもお値段はフードコート価格♪
なので、お子様連れやご年配の方連れでも利用しやすいかも。


思えばこの日は長い一日でした~( ̄▽ ̄)
この日の旅スケジュールは、

① 滞在していたホテル(ブキッビンタンのリッツカールトン)から
マレーシアの日本人人気地区モントキアラに行き、さらに移動して
ミッドバレーにある日本人会に行き、
KLCCで腹痛に見舞われ
⑤ 一旦ホテルへ帰り、
⑥ ペトロナスツインタワーが見えるバー 【Marini’s on 57】 から
⑦ ペトロナスツインタワー前の無料噴水ショー

からの、このJ’s Gate Diningだったんです・・・!!

バーでピザやらワカモレやら食べたし、飲んだし、つい数時間前まで、かなりお腹も壊していた私は何も食べたくなかったのですが、主人が「バーのご飯だけじゃお腹空いた・・・」と言うので、ここに寄りました。

私はさっぱりしたくて、辻利(TSUJIRI)のゆずグリーンティー


主人はKAGURAというお店の


豚骨ラーメンにしました。お味は普通だったそう。500円位だったみたい。


ほかにも↓しゃぶしゃぶ すきやき屋さんとか、


日本でも見かけるお寿司屋さんがあったりしましたよ!


お腹も満たされた主人とホテルへ戻ると、(なぜか不明のスイートルームにアップグレードしてもらった時の記事はこちら


お部屋にお水とビスコッティが用意されていました。プチ嬉しい♪



次回は、
マレーシアの名物【肉骨茶(バクテー)】を食べる!編
です☆

クアラルンプール・ブキッビンタン街歩き♪その2

今回も前回の記事に引き続き、マレーシア、クアラルンプールの繁華街、
ブキッビンタン周辺の街歩きについてご紹介します!


2019年5月2日。
マレーシア、クアラルンプール。
今回の街歩きマップはこちら↓(グーグルマップに一部加筆したもの)

アロー通りを出た私達は (ページ上部マップの【1】)
事前にクアラルンプールについて調べていたときに、
チャンカット ブキッ ビンタン (Changkat Bukit Bintang)にオシャレなレストランやバーが立ち並んでいておすすめ!』
という情報を目にしていたので、行ってみました。(ページ上部マップの【2】)

欧米人にも人気のスポットらしく、白人の観光客らが道端のアウトサイド席で飲んでいる姿も見受けられましたが・・・

お店にあまり清潔感もなく、ここもまたアロー通り(前回の記事)と同様、客引きが激しく、お店の人が次々と声をかけてくる・・・。

私が15年マレーシアに行ってない間に、シンガポールに何度か行っていたからだと思うのですが、マレーシアにもシンガポールレベルの清潔感を勝手に想像してしまっていたのと、15年前にひどい食あたりを経験したのとで、 チャンカット ブキッ ビンタン (Changkat Bukit Bintang) のお店を端から端まで見たのですが、ここで食べる気になれず、リッツカールトンのアフタヌーンティーで私だけお腹も空いていなかったので、ここでは食べないことに^^;。




クアラルンプール市が チャンカット ブキッ ビンタン やアロー通り界隈のアートによる美化を2017年の12月から始めたらしく、 チャンカット ブキッ ビンタンの脇道の小さな通りもインスタスポットとして人気で、若い子が順番待ちして写真を撮ってました。 (ページ上部マップの【3】)


ブキッビンタン駅前の交差点(詳しくは前回の記事へ)。


小腹が空いたと言う主人のリクエストで、 ショッピングモール『Lot10』の地下のフードコート、 フートンフードコート(Hutong Food Court/十號胡同 ) を覗きに行きました。 (ページ上部マップの【4】)

フートンフードコートは、マレーシアの有名店や各国料理が立ち並んでいて、気軽にご飯が食べられる場所です。


私はまだお腹が空かず、主人がこのペナン・コーナー(Penang Corner)


ペナン風焼きそばを食べたのですが、

そんなに美味しくなかったらしい・・・( ̄▽ ̄)
ちなみにシンガポール、セントーサ島で食べたペナン風焼きそばは美味しかったです!



夜のブキッ ビンタン通り (Bukit Bintang Street)はライトアップされて昼間とはまた違った雰囲気。


お腹は空いていないけど、お酒は飲みたかったのでバーで飲もうと、宿泊していたリッツカールトンのプールサイドのバーに行ってみたのですが、(ページ上部のマップ【5】)

閑散としていて寂しいし、プールサイドのバーには力を入れていないみたい?だったので、(室内のバーはシガーの煙っぽかったのでやめた)再びホテルを出て、


ぶらついたり、グーグルマップで付近のバーを探してみたのだけど、思うように見つからなかったので、主人がマリオットのスタッフさんに聞いてみたところ、JW Mariottのホテルの地下のバーを教えてくれたので、行ってみました。 (ページ上部のマップ【6】)

JW Firehouse(JW Mariott Kuala Lumpur 内)
183 Jalan Bukit Bintang, Kuala Lumpur 55100 Malaysia

おつまみにナッツすらもなく、ポップコーンしかなかったのが残念でしたが、落ち着いた大人のムードの場所でした。

ペトロナスツインタワーが見えるバーはとてもおすすめなので、次回以降の記事でまたご紹介します!

次回は、日本オフィスや日本人居住区として知られるモントキアラ編です!

シンガポール旅行☆その15.クラーク キーでランチ・スイーツ&インスタ映え♪ガーデンズ バイ ザ ベイ

今回は、
① クラーク キー(Clarke Quay) でのランチ→スイーツ
② ガーデンズバイザベイ(Gardens by the Bay)

についてご紹介します。


2018年2月12日(月) 。
シンガポール。


ロバートソン キー(Robertson Quay)の InterContinental Singapore Robertson Quay (インターコンチネンタル ロバートソン キー) に宿泊していた私達は(下のマップの【1】;マップはGoogle Mapに一部加筆したものです)シンガポール川(Singapore River)に沿って歩きクラーク キーへ。 徒歩十数分位です。
(インターコンチネンタル ロバートソン キー についてはこちらで詳しく解説しています。

ロバートソン キー・川沿いの風景1


ロバートソン キー・川沿いの風景2

クラーク キー(Clarke Quay) に到着。 (記事上部のマップの【2】) 特にお目当てのレストランがあったわけではないのですが、この辺りはオシャレな飲食店が多いエリアですので、ぶらぶらしながら目に付いたお店に入るのもおすすめです。

川沿いの風景も気持ちが良いですし、川に沿って飲食店も多数あります。

私達は上の写真の赤いバルコニーのお店に入ってみました。ロケーション重視でのお店選び (笑)。FREMANTLEというレストラン名でした。

このお店でオーダーしたのは、イエローカレーとシェフおすすめメニューだったオリーブ フライド ライス

イエローカレー(タイカレー)
オリーブ フライド ライス

イエローカレーはナスとチキンのタイカレーでした。見た目は普通なものの、本格的な味付けでかなり辛かったですが、美味しくて完食しました。

オリーブ フライド ライス はポークやカシューナッツ、みじん切りの玉ねぎやレッドペッパーの混ぜご飯という感じ。みじん切りのライムが良く合い、かなりさっぱり目の仕上がりですが、意外に病みつきになり、パクパク食べちゃうお味でした。


まだお腹に余裕があるなぁ~と思いながら、川沿いを歩いていると、 京都の甘味処として有名な 都路里(Tsujiri)を発見しました!シンガポールにも進出しているとは・・・

都路里なら美味しい抹茶スイーツが食べれる!と思い、私は抹茶ソフトクリームをオーダーしました。
主人は何故か普通のソフトクリームが良いと言い(苦笑)普通のソフトクリーム。

お店の目の前の川沿いにテーブルがあったので、そこで食べました。お味も香りも濃厚な抹茶ソフトクリームで、期待を裏切らない美味しさでしたよ!



さらにここから歩いてチャイナタウン (記事上部のマップの【3】) にある郵便局へ。
と言うのも、この旅行で主人の友人夫妻に会ったのですが、うっかり我々は日本から買って行った手土産を忘れてしまい、それを送るために行きました。

郵便局は、主人がよく出張時に一人でふらつくという、地元の人しかいなそうなチャイナタウンの一角にあるショッピングモールにありました。

旅行時はちょうど戌年の旧正月直前だったため、チャイナタウンはお祝いの装飾がされていて、中国のお正月の様な雰囲気を味わえました。
見ているだけで幸運がやって来そう☆



お次はチャイナタウンから地下に乗り
マリーナベイ・サンズ(Marina Bay Sands)へ。
(記事上部のマップの【4】)

歩いてガーデンズ バイ ザ ベイ(Gardens by the Bay)へ。 (記事上部のマップの【5】)

ガーデンズ バイ ザ ベイは、シンガポールの都会の喧騒を忘れるような緑いっぱいの風景が広がっています。

下の写真は、 ガーデンズ バイ ザ ベイ の象徴ともいえる スーパーツリーグローブ(Supertree Grove)の写真です。

まさにインスタ映えスポットという眺めの良い場所で写真を撮っていたら、虹が出ていました。

上の写真はマリーナ ベイ サンズと ガーデンズ バイ ザ ベイ を結ぶ橋を渡った場所から撮影しています。

ガーデンズ バイ ザ ベイに行くのはこれで二度目なのですが、前回はカジノのスロットでかなり勝って、勝っている台から離れられなくなり^^;訪れる時間が押してしまったため(すごい理由)、今回は植物園の中に入るのが目的で行きました。

が、しかし・・・!!!

植物園は空いていたものの、植物園内の滝がメンテナンスのため休止していると、入場券売り場で知りました(;_;)

せっかく温室内に入場するなら、滝がやっている時に入りたいので、今回の旅では諦めることに・・・。



散歩で喉が渇いたので、 ガーデンズ バイ ザ ベイ 内にあるカフェのテラス席でレモネードを飲み、

今回は残念ながら念願だった温室内の滝は見送りになってしまいましたが、 次回のお楽しみにとっおくことにしました。
(そしてこの時は、2019年の今年の2月もシンガポールに行く気満々でいたのですが、主人の仕事の都合で行けないことになり、今年はその代わりに石垣島に2泊3日で行くことになっています)

マリーナ ベイ サンズと ガーデンズ バイ ザ ベイ を結ぶ橋 から撮影
マリーナ ベイ サンズと ガーデンズ バイ ザ ベイ を結ぶ橋 から撮影

シンガポール旅行☆その12. 絶景バー『Lantern Roof Top Bar』から光と水のショー『SPECTRA』を楽しむ!

今回は、シンガポールでも屈指の絶景ルーフトップバー
ランタン ルーフトップバー (Lantern Roof Top Bar)を徹底解説します!

マリーナベイサンズにいた私達はタクシーで
フラトンベイ ホテル(The Fullerton Bay Hotel)へ。
10数分程度で到着。

ランタン ルーフトップバー (Lantern Roof Top Bar)は、フラトンベイホテル内にあります。

こちらがホテルエントランス。

エントランスから向かって右手の方に進むとバーの階へ上がるエレベーターがあるのですが、ホテルの1階からもすでにマリーナベイサンズが良く見えていました。

エレベーターでルーフトップへ。
さっそくプール越しにマリーナベイサンズが見えて興奮です!

バーの利用は予約が絶対におすすめ。
ホテルのホームページから簡単にオンライン予約ができます。
事前に予約しておいた方が、よりベイエリアが見渡しやすい席に座れますので是非予約してみて下さい。

私達も予約していたので、待たずにスムーズに席に案内してもらえましたが、こちらが席までの移動途中に撮った写真。

ルーフトップバーなのでこちらのお席でも十分開放的で素敵ですが、写真奥がベイサイド、手前が陸側という方向で、予約している方がより奥のお席、つまりベイサイドに近いお席へ案内してもらえます。



席に着いたらメニューをチェック。
私は写真左上のバーの名前を冠した”Lantern Slings…”のところから、
Sweet Passion Slingsをオーダーしてみました。
お値段$25也(今日のレートだと2059円)。
安くはないけれど、まあ、ホテルの絶景バーなのでこれ位の価格ですね・・・

こちらがSweet Passion Slings。
イエローとドラゴンフルーツのつぶつぶが南国を感じさせてくれる見た目も美しいカクテルです!
カクテル越しにはマリーナベイサンズが見えています。

シンガポールでも屈指の絶景バーとあって、他のお客さんもたくさん写真を撮っていました。私もバーの一番端側に行って、外の景色を眺めながら写真を撮っていたら、同じ年くらいの白人女性はガッツリパノラマ写真を撮っていて、目が合ったらにっこりほほ笑んでくれました。


こちらは最もバー端の特等席。
この時は空席でしたが、間もなくしてこのあと4-5名の予約客で埋まっていました。
最高の絶景席ですよね!

バーから見える夕暮れ時のベイエリアの景色。

ここに来る前に既にマリーナベイサンズのフードコートでおやつを食べ過ぎ、お腹は空いていなかったもののチップスをオーダー。
写真奥のナッツ2種はドリンクをオーダーしたら付いてきたものです。

下の写真はサテー(Satey)
インドネシア発祥のお料理らしいのですが、東南アジアで広く食べられているお料理で、日本でいう焼き鳥のような感じです。(写真のものは鶏肉でしたが、牛肉や山羊肉が使われるサテーもあるそうです)

夕暮れ時から日が落ちると、見える景色もまた違ったものになってきます。
日が落ちて間もない時。
まだマリーナベイサンズに灯りが点っていません。

しばらく経つと、マリーナベイサンズとその周辺がブルーを基調としてライトアップされます。

2杯目のドリンクとマリーナベイサンズ。




ところで、このバー、『ランタン(Lantern)』とマリーナベイサンズの位置関係は地図で言うと下記のようになります。
(下のマップはGoogleマップに一部加筆したもの)

つまり、バーからは湾越しにマリーナベイサンズが見える、ということです。

さらに嬉しいことは、マリーナベイサンズが毎晩行っている光と水のショー『SPECTRA』もバーから正面に見えるんです!

マリーナベイサンズのホームページによると、ショーの時間は下記の通り。(2018年12月16日現在)

日曜日~木曜日 – 午後8時、午後9時
金曜日〜土曜日 – 午後8時、午後9時、午後10時


ショーが始まるとサウンドと共にさらにホテルの上の方からビームの様な光が放たれてインスタ映え間違いなし。

バーでゆっくりして夕景から夜景に変わるのを眺め、ショーも楽しむのがおすすめです。

こちら、バーに入った時と同じバーの入り口からの景色。
明るい時と違い、ライトアップされ、ライトがプールに映って美しく滲んでいました。



フラトンベイ ホテルullerton Bay Hotel)のランタン ルーフトップバー (Lantern Roof Top Bar)、とってもおすすめです!
訪れる際には是非ご予約を。



シンガポール旅行☆その6. セントーサ島の夜景と無料アトラクション

今回は、

①セントーサ島で無料で楽しめる、お子様連れにもおすすめのアトラクション『Sentosa Crane Dance(セントーサ・クレーン・ダンス)』ショー
②セントーサ島の夜景

についてご案内します。

 

2018年2月9日(金)。

Sentosa Boardwalk(セントーサ ボードウォーク)(下記マップの1の点線部分)を歩いて本土からセントーサ島へ戻った私達は、モノレールに乗ろうとResorts World Sentosa(リゾート・ワールド・セントーサ)エリアへ向かって歩いて行くと・・・

セントーサ島マップ(グーグルマップに一部加筆)

 

何やら海辺沿い(上記マップ3)に人が集まりはじめ、コンクリートの階段状のところに人が座り始めているところでした。

これはもしや私達が一度も見れていない『Sentosa Crane Dance(セントーサ・クレーン・ダンス)』ショーでは?と思い、そのまま私達も他の人に倣って階段に座って待つこと15分程度・・・ショーが始まりました。

 

水上のセット(マップ2)から30メートルもあるツル(crare) が2羽が現れ、光と音、そしてウォータージェットの水の羽で2羽ツルの愛を表現したショーです。


ビジュアルで楽めるショーなので、英語がわからなくても、お子様でも楽しんで見れますよ!

例外の日もあるので要注意ですが、ほとんど毎日夜8時からこのショーが行われているそうです。
料金は無料で、ただ見えるところへ行くだけ!と、とても気軽なので小さいお子様連れのファミリーにもおすすめスポットですよ。

併せておすすめなのがResorts World Sentosa(リゾート・ワールド・セントーサ)周辺の夜景です。

ライトアップが綺麗な場所が多く、インスタ映えする写真が撮れそうな感じになっています。

この近くには観光名所のセントーサ・マーライオンもあるのですが、こちらはただの看板。
でもビビッドカラーでカラフルでキュート。

ユニバーサル・スタジオ・シンガポール(セントーサ島)のライトアップ。

この周辺にはカジュアルなお店から高級店まで飲食店もたくさんあり、観光客であふれている安全な場所なので、是非お食事と共に夜景散歩を楽しんでみてはいかがでしょうか?

おまけですが、シロソビーチの夜景がこちらです。
時期ごとに変わる『SILOSO(シロソ)』の看板が、夜になるとライトアップされます。
看板の後ろには海があるのですが、さすがに真っ黒で見えない・・・。

次回、Resorts World Sentosa(リゾート・ワールド・セントーサ)周辺のグルメと観光スポットについてご紹介します。

 

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~シンガポール旅行☆その5 ~大型モール『VivoCity』でグルメ満喫~】

 

セントラルパーク散歩

今回は、アメリカ・ニューヨーク州、マンハッタンの
・プラザ合意&日本人にも人気の映画のロケ地で有名なプラザホテルからセントラルパークへの街歩き
・セントラルパーク内のおすすめスポット
(桜が見える場所も!)
についてご紹介します。


2017年4月28日(金)。
ニューヨークシティ街歩きの続きです。

トランプタワーやティファニーのビルを背にして北方向へ5番街(5th Avenue)を歩くとすぐに、プラザホテル(The Plaza Hotel)が左手に見えてきます。

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プラザホテルは、あのプラザ合意で知られているホテルでもあり、
映画『ホーム・アローン2』で、主人公のマコーレー・カルキンが親のクレジットカードで1人で宿泊したシーンのロケ地でもあるんですよ。

NYに住んでいた時に、当時同じアパートメントに住んでいたKさんとプラザホテルでアフタヌーンティーを楽しんだこともあり、思い出のホテルでもあります。

ちなみにここのアフタヌーンティーは、空間は素敵ですがお味のクオリティーは日本の方が断然美味しいです・・・。


↓交差点に並んで停まるイエローキャブ。ニューヨークらしい~!!

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プラザホテルのすぐ北側は、セントラルパークの南側の入り口です↓。
初めてここに来たとき、この美しい金の像を見て、”ここがあのセントラルパークかぁ~!!! ” と興奮したことを覚えています。

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パークの花壇もきれい。
訪れたのがゴールデンウィークだったので、チューリップが美しく咲きそろっていました。

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私の大好きな灰色リスさんたちも相変わらずいてくれました!!

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こちらの子は口に実を加えて、木に張り付いています。

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私にとっては懐かしい、パーク内のこの通り。

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在住時に友達のMさんと二人でここを訪れ、この左手にあるセントラルパーク動物園(Central Park Zoo))に行ったことを思い出します。
その時は、ど迫力のホワイトタイガーとシロクマを撮影できたんですよ~
(↑アメブロの過去記事へリンクします)

また、過去のブログの記事でも詳しくご紹介していますが、↓写真の、意外と日本人には知られていないセントラルパーク内の見どころの一つ、
The George Delacorte Music Clock
(↑アメブロの過去記事へリンクします)

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午前8時から午後5時の間、毎時きっかりごとにかわいらしい音楽が鳴り、
時計の一番上のサルが鐘を鳴らし、その下にいる動物たちがくるくると回ってかわいい仕掛け時計になっています。

パーク内にいたアメリカンロビン。お腹がふっくらしてかわいい。

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帰国時にぬいぐるみを買った帰ったくらい私の大好きな鳥の一つで、今でも一緒に寝ています^^


さらに歩いて・・・

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久しぶりに来たかった、セントラルパークと言えば・・・の一番日本人がイメージする場所、
シープメドウ(Sheep Meadow)へ。

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主人とも、友達とも、一人でもここに来たなぁ・・・。

セントラルパークはこの日、八重桜が見ごろでした。

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ちなみに以前私は一人でソメイヨシノを見にパークに来たこともあり、セントラルパークの桜お花見スポットお散歩マップを作ったので、ご興味のある方はご覧下さい。もうこの時は夜で暗かったので桜の綺麗さがわかる写真がそんなに撮れなかったのですが、雰囲気だけでもお伝えできれば・・・。

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6年半ぶりのセントラルパークを味わえて幸な気持ちで満足して帰路へ・・・。
この日も宿泊していたホワイトプレーンズへ車で戻りました。

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次回は私がかつて住んでいた街、懐かしのホワイトプレーンズ編です!

マンハッタン街歩き☆その3 ~5Ave&トランプタワー☆~

今回は、アメリカ、ニューヨーク州、マンハッタンの5th Avenue(フィフス アベニュー)の 街歩き 、特に【トランプタワー】についてお伝えします!


2017年4月28日(金)。
マンハッタン街歩きの続きです。
タイムズスクエア(Times Square) から5番街(5th Avenue)をさらに北へ歩いて行くと、ユニクロが左手に見えてきます。

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私が住んでいたころ、ユニクロはあったのですが5thアベニューにはまだありませんでした。
この時はスヌーピーが外壁に描かれていてかわいかったです。

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さらに北へほんの少し歩くと・・・
ありました!!あの人のビルが。↓の写真、右手のビル群の一番高いビル、

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トランプタワー(Trump Tower)です。

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ビルはトランプ氏のお気に入りカラー、ゴールドがテーマカラーですが、ガラス張りの外観はどちらかというとブロンズに近い感じ。

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このビルには昔にも入ったことがあり、当時からトランプ氏の存在は知っていましたが、それは7年も前のこと。
彼がまさかのまさか、アメリカの大統領になるなんて当時は夢にも思っておらず、このビルに入った当時は「きれいなビルだな~」程度にしか思っていませんでした。

そしてこのビルに来てすぐに目に付いたのは、ビルの横にあるNYPDの文字がかかれた小屋でした。
NYPDはNew York Police Departmentの略、ニューヨーク市警察のことで、昔は無かったポリスステーションがビルの真横に有事に備えて作られていました

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さらにトランプタワーの周りには、いざというときのためなのか、たくさんのフェンスで囲まれていました

さらにびっくりを通り越して笑えたのがトランプタワー入り口の様子。
ビルの入り口は本当にゴールドでゴージャス・・・☆
というのより何より目を奪われたのは、警官が何人もいたこと@@

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しかもその手には機関銃!?大きな銃が・・・!!

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この物々しいトランプタワーの入り口を5thアベニューの反対側から撮影していたら、
その5thアベニューを通り過ぎた一台の軽トラックがNathan’s(ネイサンズ)ホットドッグのトラックでした!!
ネイサンズは、日本人も優勝したことがある、あのホットドッグ早食い競争でも知られるアメリカでとっても有名なホットドッグ店です。そのネイサンズとトランプタワーの奇跡のコラボ!?写真を偶然にも収めちゃいました。嬉しすぎる・・・。

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さて、トランプタワー内の入り口には、昔は無かった手荷物検査機までもが置かれ、私達もこれで手荷物検査を受けました。

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ビルの中もゴールドが基調になっていて、エレベーターもゴールドです!2階にはスタバが入っていました。
この時はコーヒーを飲んだ直後だったので行きませんでしたが、ここでコーヒータイムもなかなかの記念になるかも!?

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外にも警官がいましたが、中にも5人くらいいました。

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エレベーターの奥にはこちらもまたまたゴールドのトランプタワーのネームプレートとレターボックスがありました。

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ビルに入って左奥にはショーケースがあり、トランプ氏の娘、イヴァンカ・トランプのプロデュースするジュエリーが展示されていました。

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ビルの右奥はその名もそのまんま、Trump Bar(トランプ バー) があり、結構人が入っていました。
この時は時間が無かったのですが、今度行ったらブログネタ用に入ろうかな(笑)。

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バーの入り口にはトランプグッズが展示されていました。バーで買えるのかもしれませんね。

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いやぁ~、トランプタワーは徹底してゴールドでした!
トランプの就任中の物々しい様子を記念に撮影できて、ユニークな旅の思い出になりました。


トランプタワーの外へ出ると、その向かって左隣はあの有名なTiffany & Co.(ティファニー)本店があります。

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このティファニー、トランプタワー周辺の警備強化のせいで客足が遠き、昨年のクリスマス商戦の大事な時期の11~12月の売上高が、前年同期に比べて14%減ったんですよ・・・
とんだとばっちりで気の毒ですよね^^;

次回はセントラルパーク編です!
私の大好きなリスちゃんも登場です♪

マンハッタン街歩き☆その2 ~タイムズスクエア&ロックフェラーセンター~

今回もアメリカ、ニューヨーク州、マンハッタンの街歩き、以下のスポットの見所について元NY在住者の視点からお伝えします!
① タイムズスクエア
② 5番街(5th Avenue)
③ ロックフェラーセンター



2017年4月28日(金)。
いよいよニューヨークと言えば・・・の場所、タイムズスクエア(Times Square)へ向かって歩きます。

私はNYに住む前、アメリカには一度旅行に行っただけ、しかもそれは西海岸でした。

なので東海岸には行ったこともなく、もちろんニューヨークもテレビで見たイメージだけ・・・。
そんな私がニューヨークと言えば・・・、で思いつく場所が自由の女神とタイムズスクエアでしたが、実際に住むようになってからも、「タイムズスクエアは一番ニューヨークらしい場所」だという思いに変わりはありませんでした。

そんな思い出のザ・ニューヨークと言うべき場所に到着。
タイムズスクエア(Times Square) !!!

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ここには何度来ても「ああ、ニューヨークにいるなぁ~!!」と気持ちが昂ります。
もちろんこの時もそう!

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数えきれないほど来ているけど、久しぶりに来て胸が熱くなりました。

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そして、今でも東芝がタイムズスクエアの最も目立つ場所にLEDスクリーン看板を出しています。日本人としては誇らしいけど、今は大変な東芝・・・

大丈夫なの!?と思って、ネットで調べた所、ネット情報ではありますが、タイムズスクエアの広告はなんと10年契約らしいです! それはさておき、この東芝のスクリーンは刻々と画像が変わり、カメラを構えてチャンスを狙っていると、こんなニューヨークらしい絵たちが出てくるんですよ↓^^

自由の女神、

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エンパイア・ステートビル、

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ブルックリン・ブリッジ、

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イエローキャブ。

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正直、私の勝手な予想では東芝がこのタイムズスクエアの広告の次回契約更新をするのは厳しいかと思っているので、この『TOSHIBA』の姿は記念にカメラに収めようと思ってしまいました。

ちなみにタイムズスクエアに来たらチェックして欲しいポイントが上の写真にもずっと写っている、球体のタイムズスクエア・ボール(Times Square Ball)です!

世界的にも有名なタイムズスクエアのニューイヤーは、このボールがポールの上からカウントダウンと共に落ちるのが最も有名なイベントになっているのです。


↓こちらはタイムズスクエアのすぐ真横にあるマクドナルド

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マクドナルドの“M”のマークがこれでもか!と激しくいくつも掲げられているのが笑えます。

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タイムズ・スクエアから歩いて5番街(5th Avenue)へ。 5番街沿いには観光客向けのお土産物屋さんがあるので、その一つに入ってみました。

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スクールバスやイエローキャブなどのミニカーや

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かなり大きい、もらったら困る(!?)ような自由の女神像まで売られています。

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覗いただけで何も買わなかったけど・・・。


さらに5thアベニューを歩いて、 私がマンハッタンでグランドセントラル駅と並んで一番好きな場所へ。

その場所とはロックフェラーセンター(Rockefeller Center)です!

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ロックフェラーセンタービルの前の花壇!…ここがとっても好きです。

ロックフェラーセンターと言えば、大きなクリスマスツリーでも有名ですが、ビルの前の花壇には季節を問わず、その季節ごとの美しい花々が飾られているんですよ!

私はマンハッタンに行くと、必ずそれをチェックするのが大きな楽しみでした。

これまでで印象的だったのはイースターの時、うさぎさんが鼻にイースターエッグをのせている作品です。

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今回はユリとツツジ(??)が飾られていて、久しぶりのお気に入りの花壇との再会に感動しました。

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金色のまばゆいプロメテウス像もご健在でした。
この像の手前の足元は、冬はあの有名なスケートリンク、暖かい季節はカフェ&レストランになっています。

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花壇を挟んでプロメテウス像の反対側は、今は普通のビルの風景ですが、

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ロックフェラーセンターがクリスマスツリーで彩られると、こんな風に美しい雪の結晶のイルミネーションが点灯するのを思い出します。 (2009年に撮影)

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ロックフェラーセンター前を通り過ぎて、北に向かってほんの少し歩いた左側にあるのがアトラス像。これも人気の写真スポットです。

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最後は5thアベニューから見るロックフェラーセンタービルとエンパイアステートビルを一枚に収めた写真です。

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次回もマンハッタンのおすすめスポット紹介しながらの街歩き編です!
今、話題のあの人の、あのビルもしっかり写真を撮って来ました♪

マンハッタン街歩き☆その1 ~チャイナタウンからグランドセントラル駅へ~

今回は、
① チャイナタウンで人気過ぎて買えなかったインスタ映えスイーツ店
② グランドセントラル駅の見どころと、周囲の写真おすすめスポット
③『ニューヨークタイムス オンライン』に本格的コーヒーショップと紹介されたカフェ

についてご紹介します!


2017年4月28日(金)。
チェルシーハイラインの散歩を終えた私達は地下鉄に乗りチャイナタウンへ。

下車した地下鉄の駅からお目当ての場所まで意外に遠く、その上この季節にしては27度という暑さだったので、通りがかりのカフェ【Caffe bene】で一休み・・・。

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再びチャイナタウンを歩きます。

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チャイナタウンのスターバックス↓。
スタバの上の階がEASTBANKなので、オリエンタルムード満点の外観のスタバです。

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さて、わざわざチェルシーから地下鉄移動して歩いて到着したお目当てのお店は・・・
NYの鯛焼き店 【TAIYAKI NY】だったのですが・・・。
大人気とは聞いていたけど、平日の真昼間に予想以上の大行列!!!
下の写真の左端から右端まで、すべてお店に行列している人達です。

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ここの鯛焼きは、もはや日本のたい焼きの原型はとどめておらず、ぱかっと開いた鯛の口の上はパフェさながらの状態になっています。

著作権の問題があるので、ここの鯛焼きの写真を掲載できませんが、お店ホームページ
http://taiyakinyc.com/
からご覧になれますので、ご興味のある方はご覧下さい。

TAIYAKIをブログ写真として収めたかったのですが、この長蛇の列に並ぶ気が起きず、断念・・・。このためにわざわざチャイナタウンに来たのですが、あきらめて再び地下鉄に乗ってグランドセントラル駅へ。


7年半ぶりのグランド・セントラル駅(正式名称はグランド・セントラル・ターミナル”Grand Central Terminal”)。
ちなみに駐在妻はみんな(?)「グラセン」と略して呼んでいました^^;

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何もかもが美しい美術館の様な駅で、私の世界一好きな駅です。


何度となく来ていますが、毎回シャッターを切りたくなります。
グランド・セントラル駅のメインコンコース↓。
メインコンコースで写真を撮るなら、大きなアメリカ国旗が写るこの角度が好きです。

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メインコンコースにある時計台の下で、よくCheeさんと待ち合わせしたのを思い出します。

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上の写真の4面時計なのですが、本物のオパール製で1000-2000万ドルの価値がある・・・?なんていう都市伝説もあるそうです。

メイン・コンコースの天井は美しい水色で、そこに星座が描かれているのも注目して頂きたいポイントです。

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この星座が描いたとき、鏡に映しながら描いたため裏返しの星座が描かれているそうです。
駅構内がそんなに明るくなかったのでうまく写せなかったのですが、実物の美しさを是非ご覧頂きたいです。


駅構内のイベントスペースを通りかかると、ドラゴンボールのイベントでした!
日本のものがこうして紹介されているのを見るのは嬉しいことです。

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駅の外に出て駅の外観を久しぶりに眺めました↓。
私の好きなグランド・セントラル駅とアメリカ国旗のカット。国旗はいつもこんな風に掲げられています。

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↑42nd Street からのこの画角が大好きで、以前も似たような写真を撮りました。
駅の大時計は世界最大級のティファニーのガラス細工がはめ込まれているんですよ。


同じく42nd Street から、駅とクライスラービルを一緒に撮ることができます。この景色、夜はクライスラービルのがライトアップがとてもきれいなので、夜に撮影するのもとってもおすすめです。

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またまた喉が渇いた私達は、本日2軒目のコーヒーショップ、Gregorys Coffeeへ。

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ここは『ニューヨークタイムス オンライン』に本格的コーヒーショップと紹介されているカフェで、2006年創業の比較的新しいお店ですが、今ではマンハッタン、ブルックリン、ニュージャージーにもショップがあるそうです。

主人はアイスコーヒー、私はラテを飲んだのですが、ちょっと酸味のあるコーヒーで残念ながら私達の好みではなかったです・・・でもお店のロゴがかわいくて♪

この眼鏡をかけた男性のロゴマーク、良く見ると眼鏡部分がコーヒーカップなんですよ!

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次回もマンハッタン観光とタイムズスクエアの見どころをご紹介します!