カリフォルニア・エンゼル スタジアムで大谷翔平選手を観る!

本題の前に…
現在は外出自粛をしています。
アメーバブログさんで行っている活動、「#おうちで過ごそう」を広める発信に賛同し、こちらの記事では家で楽しめるアイディアについて微力ながらご紹介しています。


さて、今回は、前回の記事に引き続き
アメリカ、カリフォルニア州アナハイムにある、
エンゼル・スタジアム・オブ・アナハイム (Angel Stadium of Anaheim)
についてご紹介します。

今回は、
・エンゼル・スタジアムで大人気の名物タコス
・辛うじて観れた大谷翔平選手のプレー姿

などについて、たくさんの写真と共にお伝えします。

2019年8月31日。
エンゼル・スタジアム・オブ・アナハイム (Angel Stadium of Anaheim)

スターティングメンバーに大谷選手がいないことが判明し、悲しみに暮れる私達夫婦…。

そんな中、とぼとぼとスタジアム内を見学がてら歩いていたら、大谷選手の巨大パネルを見つけました!
しかも幼いころの大谷選手の写真もあります。
思わず夫婦で交代に撮影。


↓さらにこちらにも柱に大谷選手の姿が…!


スタジアム内にはファストフード店がたくさんあり、観戦中に食べるものを探していたところ、人気らしい行列店を見つけました。

Chronic Tacos Mexican Grill (クロニック タコス メキシカン グリル)

なんと、後から知ったのですが、2018年に大人気タコス店が日本初上陸!ということで銀座にも店舗がありました@@
しかし、元々はここ、カリフォルニア生まれのタコス屋さんで、元々タコス店が多い南カリフォルニアにインスパイアされたタコス屋さんだとのことです。

メニューはこちら。

私達もみんなを真似して一番人気の【Chronic Ballpark Nachos, Chicken(クロニック ボールパーク ナチョス, チキン)】($17.5)をオーダーしてみました!

しかし、他のメニューに比べてひときわ大きいこのタコス!
私が持った姿をご覧ください w(゜o゜)w

タコスはなんとロサンゼルス・エンゼルス のチームカラーでもある赤いヘルメットの中に入っています!
主人が持ってもこのサイズ感!

このタコス、見た目のパンチ力だけでの人気かと思ったら、お味も美味しかったです。
買ったときは絶対に食べきれない…(><)と思いましたが、美味しくて止まらなくなり、観戦しながら完食しちゃいました!

この日はレッドソックス戦。
試合が始まり、事前にメジャーリーグ中継を観て予習していたトラウト選手など、人気ホームランバッターを目の当たりにして興奮するものの、

やっぱり大谷選手が観たい(;;)
代打で大谷選手が観れることを期待して試合観戦をしていました。

だって私、この日のために、応援グッズを準備したんですよ~~~
まず、事前に主人にお願いして車で1時間かけて郊外のダイソーの大型店舗に連れて行ってもらい、4人分の日本国旗カチューシャを買い、

アイドルのコンサートでおなじみのハート型うちわを購入し、うちわは有給休暇を取った日に半日以上かけて手作りしたんです!!

これまでの人生でアイドルの熱狂的なファンにもなったことがなく、こんな応援グッズを手作りするなんて初体験でしたが、下記の方法にて作成。

①パワポで太いフォントを厳選し、黒の文字にピンクに生えるようサックスブルーを縁取りにして文字をデザイン、A4に一文字を印刷
②丁寧にカッターで文字を切り抜く
③文字の裏側に両面テープを全ての縁に隙間なく着くように貼る
④うちわに貼る

うちわのデザインははCheeさん夫婦と4人で持てるよう、
表は「大」「谷」「翔」「平」
裏は「OH」「TA」「NI」「♥」
とリバーシブル仕上げにしました!

本当はうちわの周囲にキラキラの飾りを付けたかったのですが、スーツケースでかさばるのでそれは無しに。
↓そのうちの2枚のうちわ。

ここまで準備したので大谷選手を観て、思いっきり応援したい…!
このうちわ、近くのファンの方に”Wow~! Cool!!”と褒められました☆

すると、私の悲願が通じたのか、試合終盤で大谷選手が代打で登場したんです~!!!

大谷選手が代打で登場するアナウンスが流れると、周囲からも”Ohtani !!!”と叫ぶ声があちこちで聞こえ、大谷選手がいかに現地で大人気なのかを実感して、じーんとしちゃいました。

大谷選手が登場!

キャーキャー!頑張ってぇぇぇ~~~

バッターボックスに入る大谷選手。

生で観たい、でも 記念に写真にもおさめたい、でもって声援も送りたい…!
と、とにかく忙しいのなんのって^^;

ああ、どうか打って欲しい…!

願いむなしく、打たずに終わりました…

ヒットとかホームランとか打つ姿を観れなくて、非常に残念でしたが、観れただけでも満足です。
この後間もなく大谷選手は膝の手術で休場していましたし、観れただけでも良かったのだと思います。

この後、打席には立たなかったものの、ベンチにいる大谷選手も見れました。

試合自体は最初接戦、エンゼルスが負けていたところを逆転するという、面白いゲーム展開。

ちなみにエンゼルスが逆転した時、大興奮したファンの男性が↑の写真にも写っている、ネットの手前のところに乗り、みんなの応援を煽る行為をして、エンゼルスファンが大いに盛り上がったのですが、セキュリティ3人に捕まり、連行されて行きました(笑)

試合はめでたくエンゼルスの勝ち!
勝った瞬間、球場の岩部分から火が噴出していました。大迫力でした。


↓ ハイタッチしあうエンゼルスのメンバーたち。
大谷選手(背番号17)も、ちょうどピッチングマウンドの辺りに立って、ハイタッチの順番待ちをしています。


↓ ベンチに戻ってくる選手たち。
大谷選手は写真↓左上で他の選手と笑いながらじゃれ合っていました。
チームメンバーとも仲が良さそうで嬉しい。


↓ 最後にスタジアムの外で、大谷選手の写真と記念撮影。
主人はこの時、試合後にパーキングを早く出ないと渋滞するからと、イヤイヤながら写真を撮ってくれたのですが、「谷」「大」と文字が逆になっていたことに後で気が付きました(ー’`ー;)
並びが逆になっているのに気が付かない、主人の適当な撮影姿勢に腹が立つっ…!!

試合後はスタジアムに何度か花火が打ちあがっていました。
私はパーキングから撮影しましたが、時間に余裕がある方は、試合後に少しスタジアムに残って花火を撮影するのも良いと思います。

ヤンキース・スタジアムで松井秀喜選手の試合観戦(>>その時の記事はこちら)に続き、2度目のメジャー観戦でしたが、大谷選手のプレー姿、そして彼がファンからもチームメイトからも愛されている姿を肌で感じられてとてもうれしかったです。

そして、世界各地でコロナの感染が拡がる今…
みんなで声を張り上げて応援した、この日のような平和な光景を、いつになったら取り戻せるのか…そう考えると悲しいです。
一日も早いコロナの収束を願っています。

エンゼル・スタジアムからCheeさん宅に戻り、小腹の空いた主人のためにCheeさんがそうめんを茹でてくれました(*^^*)

Cheeさんご夫婦には毎度すっかりお世話になってしまい、大変感謝しています。

この日の晩もCheeさん宅に宿泊させていただきました。


明けて2019年9月1日。
3連休の渋滞を避けて、朝早めにアーバインを出発し、ロサンゼルス国際空港(LAX)へ。

心配していた渋滞もなく、すんなり空港に到着しました。

空港では日本にも上陸して大人気のハンバーガー店、【Shake Shack(シェイク シャック)】で、朝からハンバーガーは重かったので、ソーセージエッグバーガーとオレンジジュースをいただきました。

ハンバーガーでなくても美味しかった…^^

さあ、いよいよロッキーマウンテン目指して移動です!
ロサンゼルスからデンバーに向けて出発!

次回は、
デンバーからエステスパークへドライブ編
です。

カリフォルニア・アナハイムのエンゼル・スタジアムへ!

現在は外出を自粛しています。アメーバブログさんで行っている活動、「#おうちで過ごそう」を広める発信に賛同し、こちらの記事では家で楽しめるアイディアについて微力ながらご紹介しています。

さて、今回は、
アメリカ、カリフォルニア州アナハイムにある、
エンゼル・スタジアム・オブ・アナハイム (Angel Stadium of Anaheim)
についてご紹介します。

最近は熱が冷めたけれど、昔は熱い日本のプロ野球(ジャイアンツ)ファンだった私達夫婦。まだ付き合っていない頃、ジャイアンツが優勝して2人で喜び合ったことが我々夫婦の結婚の一因となったかもしれない…!?というくらい、かつては野球ファンでした。

そんなこともあり、シアトルでイチロー選手の試合を観ようと思っていた矢先、観に行こうと思っていた年に、ショックなことにイチロー選手は引退してしまいました(;;)
なので、観れるときに観なければ…!という思いがあり、大谷翔平選手を観たくてエンゼル・スタジアムでのチケットを予約していました。


2019年8月31日。
友人、Cheeさんの自宅、アーバインから車でスタジアムへ。

アナハイムはこれで2度目。
1度目はアナハイムに滞在してハリウッドなどを訪れ(>>その時の記事はこちら。アメブロの過去の記事にリンクします)、スタジアムは外側から見ただけで野球観戦はできませんでした。

なので、2度目のアナハイムで初めての野球観戦♪
パーキングに車を停めて、いざスタジアムのエントランスへ向かいます。

エントランスの両脇にある エンゼルスのキャップを模したオブジェに気分が高揚します~!!
しかも手前のキャップの右横には大谷翔平選手の巨大な写真が(♥o♥)!!

こちらがエントランス。大きすぎてかなり後ろに下がらないとすべてが写せない。

ここからも 右のキャップのすぐ左側に大谷選手のパネルが見えます。


スタジアムには日本人の姿もちらほら。
そんな中、日本人ツアー客を連れたガイドさんが、↓のミッキーを「こちらのミッキーはレアだから写真に撮った方が良いですよ~。」と言っているのをCheeさんが聞きつけて、教えてくれたので、もちろん私もすかさず激写。ミッキーと一緒にも撮りました。

アナハイムと言えば、この近くにディズニーランドもありますからね^^
私はカリフォルニアのディズニーへは過去に2度行ったことがあり、1度目は夫婦で日帰りツアーで行き、2度目は主人が近くのコンベンションセンターに出張があったとき、私だけ入り口前で降ろしてもらって、1人でディズニーへ行きました^^;(>>その時の記事はこちら。アメブロの過去の記事にリンクします)


スタジアムの中へ入り、エンゼルス・グッズのショップへ行ってみました。

大谷選手は人気らしくて、グッズもたくさんありましたよ~!
いかついセキュリティがショップに居たので、怖くて写真を撮れなかった…(撮って良いのかもしれないけど、そういう人も見かけなかったし…)

こちらは大谷選手のフィギア。


スタジアムの席へ行くと、まだ試合開始には早かったので人はまばらでした。

そして…、このあとショックなことが判明しました。
なんとスターティングメンバーに大谷選手がいなかったんです|||||/(=ω=。)\||||| 

この時期、大谷選手は3-4回に1度くらいスターティングメンバーから外れることがあったんですが、ちょうどこの日がその日に当たってしまったんです(-_-)
ショック過ぎる…
こうなると、あとは代打で出ることを期待するだけ…


夫婦でショック過ぎて放心状態のまま、試合開始まで時間があったので、スタジアム内を歩いてみました。

こちら、エンゼルススタジアムと言えば…の岩と水があるところの裏側あたりから撮影しています。


ヤクルトのショップもありました。
今思えば、商品ラインナップとか調べたり、買っても良かったと思うんですが、とにかくこの時はショック過ぎて頭が真っ白でそんなブログネタのことすら思いつかなかった…


ちょっぴりおすすめなのがこの【Virtual Meet & Greet】のコーナー。

その時によって選手は変わるようなのですが、4名の選手から選んで、ヴァーチャルで一緒に記念撮影できます。撮影した写真はその場で登録したメールアドレスに送られてきます。

この日、残念ながら大谷選手は選択肢に無かったので、 私達はKeynan Middleton選手と撮影しました。


次回は、エンゼルス・スタジアムの名物タコスと
観れて良かった!!!代打で大谷選手が登場(;;)
試合観戦 @ エンゼルス・スタジアム 編
について、お伝えします。

カリフォルニア・お得にブランド品ショッピング

少し間が空きましたが、カリフォルニア旅行記の続きをお伝えします。

本題に入るその前に…
新型コロナウイルスが世界に拡散し、たくさんの感染者、死亡者が出ていることに心を痛めています。現在は私達夫婦も不要不急の外出を控えています。
また、 アメーバブログさんで行っている活動、「#おうちで過ごそう」を広める発信に賛同し、こちらの記事では家で楽しめるアイディアについて微力ながらご紹介してみました。

さて、前回のカリフォルニア旅行記記事では、サン・ファン・カピストラーノ(San Juan Capistrano)の街歩きについてご紹介しましたが、今回はそれに続いてのショッピングについてお伝えします。

ショッピングに立ち寄ったのは、私の大好きな【ノードストローム・ラック NORDSTROM Rack】
今回訪れたお店以外にも、アメリカの各地にありますので、ぜひ公式HPから旅先のお近くにあるか調べてみて下さい♪
https://www.nordstromrack.com/

このお店の何が良いかって、とにかくブランド品の型落ち品などが驚きの割引価格で売られていることです。しかも一流デパートの売れ残り品なので偽物の心配もありません(保証はできませんが、私はそのように思っています。)
>>このお店については過去のブログ記事で詳しくご紹介していますので、ご興味のある方はこちらからどうぞ^^

アメリカに旅行する時はいつも、旅先の近くにノードストローム・ラックが無いか調べてしまいます。
あと、これに似たお店で【Saks Off 5th】もあります。そちらも要チェックですよ。

そんなわけで、私のリクエストにより、この日はCheeさんご夫婦と私達夫婦4人でノードストロームラックへ行きました。


私が自分用のお土産に買ったのは、アンクライン(Anne Klein)のウエッジパンプス
ソフトクッションのソールで歩きやすいです。職場ではピンヒール派ですが、こちらはたくさん歩く日にぴったり。愛用しています♪
お値段は忘れちゃいましたが、60-70ドルくらいだったと記憶しています。

ちなみに普段ショッピングにほとんど興味を示さないうちの主人…。
ノードストローム・ラックで必ずチェックし、ほぼ毎回ゲットしているのがコール・ハーンの靴(スニーカーもビジネスシューズも)です。

この日も新しいスニーカーを買い、以前買ってボロくなったものをお店の前のごみ箱に捨てて、入れ替えていました^^;

【ノードストローム・ラック】、ショッピング好きの方にはおすすめです!


さて、この翌日、私達はCheeさんご夫婦と別れ、2人でコロラド州のロッキーマウンテン国立公園へと向かうことになっていました。

それに備えて日本からレトルト食品を持参したのですが、スーツケースの荷物ににレンジでチンするご飯を入れるのを忘れてしまったため、 日系スーパーのミツワ(Mitsuwa Marketplace, Irvine) にも寄ってもらいました。

その中の様子がこちら。

商品棚の様子だけ見ると、まるで日本ですよね^^

11年前、NYのWestchesterに住んでいた時は、もっと小さな日系スーパーしかなくて、2か月に一度くらい、1時間かけてニュージャージーのミツワに行き、日本の本屋さんでファッション誌を立ち読みするのと(笑、買うと値段が日本の約2倍だったので)【山頭火】のラーメンを食べるのが楽しみだったなあ…なんて思い出しました。


次回の記事は、大谷翔平くんを見れる!???
アメリカ、カリフォルニアの【エンジェル スタジアム オブ アナハイム】で野球観戦編です。

ドイツ・ヴィースバーデン街歩き&グルメ 2

今回はドイツ・ヴィースバーデンの街歩き&グルメの・・・

①アイスクリーム屋さん
②ドイツパンのベーカリー
③鳩時計専門店
④その他レストランやお散歩スポット
 など

について紹介していきます。
この記事の前編・『ドイツ・ヴィースバーデン街歩き&グルメ 1』こちらをご覧下さい!



2018年5月3日(木)。

ディナーの後に、たまたま通りがかりに見つけたBäckerbrunnenの温泉水の噴水。
(下記マップ【1】、マップはGoogleマップに一部加筆したもの)

Bäckerbrunnen
Grabenstraße 30, 65183 Wiesbaden, Germany

Bäckerbrunnen

写真左奥から温泉水が出ています。
ヴィースバーデンは、ドストエフスキー、ゲーテも訪れたという歴史の深い温泉保養地というだけあって、こんな風に街中にも温泉水があるんですね。
この Bäckerbrunnen は、18世紀からあるそうです。


さて、アイスを食べようと訪れたのがこちらのアイスクリーム屋さん、

Ice Café Rialto
Marktstraße 8, 65183 Wiesbaden, Germany
(上記マップの【2】)

Ice Café Rialto

とってもフレンドリーなお兄さん二人が出迎えてくれました。私のオーダーしたアイスのお値段が2.3ユーロだった (と思う) のですが、お兄さん二人に「 2.3ユーロ は日本語で何ていうの?」と聞かれたので教えると、「え?何?もう1回。」「にてん・・・難しいなあ、覚えられない~」と頑張って復唱して何度も私に聞き、熱心に覚えようとしてくれました。

そのエピソードは強く記憶に残っているのですが、アイスは何のアイスを食べたか覚えていない・・・。たぶん写真左手のが私のでコーヒー味のアイスクリームだったと思います。

Ice Café Rialto

買ったアイスを店内に席で食べながら、テーブルの上に置かれていたお店のメニューを眺めていたら・・・

むむ~~~~~!???というメニューを見つけてしまった(笑)

それがこれ!

なんと「ミッキーマウス」 4.4ユーロ也。

こ・・・怖いよ・・・・・。●ィズニーに怒られないのだろうか?いや、あまりにも遠すぎて注意の対象にならないか・・・^^;

ちなみにお店のお兄さんたちは結局「2.3ユーロ」の日本語を覚えられなかったようなので、私は旅の時の持ち歩き用バックに必ず入れている小さなメモとペンでアルファベットで

2 . 3 ユーロ
NI TEN SAN Euro

と書いたものを帰り際に渡したらとても喜んでくれました。

もしもこのヴィースバーデンのアイス屋さん、『Ice Café Rialto』で、日本語の2.3ユーロを聞いたら、それは私の功績ですよ!えっへん。

この日は2018年ゴールデンウィーク旅行最後の夜。
アイスを食べた後は宿泊していたホテル”Oranien“(上記マップ【3】、ホテルについての詳しい記事はこちら)へと戻りました。




明けて
2018年 5月4日(金)。

この日の街歩きマップはこちらです。

朝食を食べようとヴィースバーデンの街中で見つたこちらのカフェへ。

Kaiser Biobäckerei
Neugasse 20, 65183 Wiesbaden, Germany
(上記マップの【1】)

Kaiser Biobäckerei

中には美味しそうなパンがいっぱい。

Kaiser Biobäckerei
Kaiser Biobäckerei
Kaiser Biobäckerei

こちらのベーカリーは店先に4テーブルだけしかないのですが、運よく空いていたので、こちらでいただきました。

私は下の写真右手のサンドイッチ。主人は写真左のシナモンのペストリー。

Kaiser Biobäckerei

パンはソフトめで、チーズなどの具がたっぷり。美味しくて幸せ・・・。ドイツパンの朝食はたまらないわぁ・・・。

主人にはそのままベーカリーでゆっくりとコーヒーを飲んでいてもらい、私は向かいのドラッグストアへ。

★ dm-drogerie markt
Neugasse 15-19, 65183 Wiesbaden, Germany
(上記マップの【2】)

dm-drogerie markt

dmのドラッグストアはドイツでよく見かける、チェーン店のドラッグストアです。
日本を含め、ドラッグストアを覗くのが大好き~。
私は、おみやげ用のクナイプのバスソルトと、日本でもお馴染みのセバメドのアイクリーム、リップスクラブ、
そしてこの前の旅行で失くしてしまった私の旅行必携品の一つ、安くて軽いビーチサンダル(温泉やお風呂などで役に立つ)を購入しました。

バスソルトは軽いし、クナイプはドイツだと日本より安くて女性用のおみやげにおすすめ!ビーチサンダルも旅用にとても役に立っています。


主人と合流して街歩きへ。

これもまたドイツらしい風景。
路上のマーケットで売られているホワイトアスパラといちごです。


Marktplatz (マルクト広場)
65183 Wiesbaden, Germany
( 上記マップの【3】 )

Marktplatz


上記マップの【4】の公園(公園名はGoogleマップではわからず・・・)に到着。

Saltzbach

池の周りには、以前ハイデルベルグ旅ではじめて出会ったエジプト雁(Egyptian Goose)がのんびりとくつろいでいました。

成鳥だと目の周りがクマみたいにぐるりと濃い茶色になっているのですが、子供は頭頂部から繋がるように焦げ茶色になっていました。

Egyptian Goose

子供は毛がふわふわしていてかわいい。

Egyptian Goose

こんなところにも。

Egyptian Goose

公園の北側から、Wilhelmstraßeへ出て、
Bowling Green越しに見るKurhaus Wiesbaden
(上記マップの【5】)

Kurhaus Wiesbaden

この時、主人が以前 ヴィースバーデン出張で訪れたスパがどこだったか、歩きながら思い出の地を探していたのですが見つからず、途中であきらめてホテル方面へ引き返すことになりました。

その途中に通りがかりに見つけたのがこの鳩時計専門店。

Gebr. Stern GmbH
An den Quellen 3, 65183 Wiesbaden, Germany

Gebr. Stern GmbH

お店のエントランスが時計を模していてとてもかわいい。
中も気になったので入ってみると、ずらりと鳩時計が並んでいました。

写真に写っているのは、そのほんの一部です。

Gebr. Stern GmbH

私たちが興味深く時計を眺めていると、店主のおじさんが説明してくれました。大別すると機械式と電池式があるんですね。しかも日本でもネットで購入できるとか。
義母の愛用の鳩時計が壊れかかっていて、新しいものを買おうとしていたのでお土産に買おうかと迷ったのですが、サイズをどれにしていいかわからなかったので結局買わずじまいとなってしまいました。

親切に説明してくれた店主のおじさんは帰り際に名刺をくれました。優しさに感謝です。



この旅最後のランチは、やっぱりテラスで!
ということで、前日に美味しい行った美味しいドイツ料理レストラン(その時の記事はこちら)のお隣のハンバーガー屋さんで頂くことにしました。

das!Burger
Grabenstraße 16, 65183 Wiesbaden, Germany
(上記マップの【8】)

das!Burger

私のバーガーは手前で、奥に写っている分厚いバーガーは主人の
“Der Sumo”という「相撲」が名前に入っているバーガー。下記の説明が付いていました。
Teriyaki-Patty, Miso-Pork Belly, Roasted Onions, Spring Onions, Togarashi-Lime-Aioli, Chillis, Arugula, Burger Sauce

Der Sumo

ハンバーガーもポテトも美味しかったです。この細揚げのフレンチフライも美味しいから止まらなかったです。でもそれ以上に量が多くて、さすがに完食はできませんでした。


満腹になったら最後の最後にしたいのはやっぱりショッピング。なんとアメリカだけだと勝手に思い込んでいたのですが、Saks Fifth Avenue OFF 5TH(Saks Fifth Avenueのアウトレット店) がヴィースバーデンにもあったので、主人をカフェで待たせ一人で行ってきました。ここで自分用の春用ストールをゲット。

Saks Fifth Avenue OFF 5TH
Langgasse 5 – 9, 65183 Wiesbaden, Germany
(上記マップの【7】)

以前ドイツに行ったときにどこで食べてもケーキが美味しくて、今回も旅の最後の最後に・・・と思って立ち寄ったカフェ、

Du & Ich
Neugasse 18, 65183 Wiesbaden, Germany
(上記マップの【9】)

Du & Ich

だけど残念ながらここで食べたチョコレートケーキは特に美味しくなくてショック・・・

最後のケーキがイマイチだったけど、 フランクフルト から始まった2018年のゴールデンウィーク旅行は大満足に終わりました。

もう一度最後に今回の旅のルートを下に示しました。

2018 Golden Week Travel Route

①ドイツ (フランクフルト)

②ルクセンブルグ

③ベルギー(ブリュッセル、ゲント、ブルージュ、オーステンデ)

④オランダ(ゴーダ、アムステルダム、キューケンホフ公園、ハールレム)

⑤ドイツ (ヴィースバーデン泊>フランクフルト空港へ)



次回は、2018年夏に旅したアメリカ・カリフォルニア州3つのビーチシティーを巡る旅編です!

シンガポール旅行☆その11. Vivo City&マリーナベイサンズ

今回は、
①Vivo City(ビボシティー)内にあるおすすめマッサージ店
②マリーナベイサンズのフードコートと周辺のフォトスポット

についてご紹介します!

Bukit Merah(ブキメラ)で友人一家とランチを楽しんだ後は、近くのホテルからタクシーでVivo City(ビボシティー)へ。
この日の夜に、フラトンベイホテルのルーフトップバー『ランタン(lantern)』を予約していたので、それまでの時間を過ごすためです。
(ビボシティーについての以前の記事はこちら『シンガポール旅行☆その5. 大型モール『VivoCity』でグルメ満喫』をご覧下さい)


大型モールのビボシティーはレストランのほかにもスーパーがあり、さらにファッション系のお店も充実していて便利。
私がランチ前に立ち寄っていたのは、こちらのbYSIというショップで、

フェミニン系の服が好きな方におすすめ。
私はここで花柄のノースリーブブラウスを購入しましたが、かわいいワンピース系も充実していますよ!


特にお買い物したいもの物も無くなったので、夫婦でビボシティー内のお気に入りのマッサージ店、ケンコー ウェルネス スパ  (Kenko Wellness Spa)へ。

ここはお気に入りで夫婦で数回リピートしています。
ビボシティー内にあるので、セントーサ島からもアクセスが良く、設備もキレイ。(上の写真は待合の椅子からドクターフィッシュのコーナーを撮影したもの。)

私達はここでリフレクソロジー40分+首肩マッサージ20分のコースを行ったのですが、
リフレクソロジーは店内奥の心地良いリクライニング式のベッドで
首肩ッサージは店内手前にある座位からドーナッツ枕に頭を載せて行う仕切り無しスペースでそれぞれ施術してくれました。

リフレクソロジースペースは個室風にカーテンで仕切りがあり、照明もかなり落としめの落ち着いた雰囲気でリラックスできます。
ここのマッサージ師さんは感じも良く親切で、マッサージも上手。ベッドの寝心地も良いのでおすすめですよ!





マッサージを終え、今度は地下鉄(MRT)を使いビボシティーからすぐのハーバーフロント(HarbourFront)駅からチャイナタウン(Chinatown)駅乗り換えでマリーナベイサンズホテルのある、ベイフロント(Bayfront)駅へ。

マリーナベイサンズ(Marina Bay Sands)へ到着。

さっきまでランチでお腹いっぱいだったはずですが、マッサージもしてお腹をなんとか空かせたのでマリーナベイサンズのフードコートへ!
(下の写真の左下がフードコートエリアです。

ここでおやつに私が食べたのは、このシンガポール旅行で3度目となるカヤトースト

カヤトーストだけ買うつもりだったのに、ついついエッグタルトも購入。
そしてもちろんスイーツのお供にはアイスコピも♪
(コピの詳細については『シンガポール旅行☆その7. リゾート・ワールド・セントーサで遊ぶ!』をご覧下さい)

今回は本格的に温泉卵もセットで買い、シンガポールで一般的によく食べられている方法をお試し。
温泉卵をスプーンで崩し、一口大にちぎったカヤトーストをディップして食べてみました。美味しいですよ~。
(ただ、私個人的な好みとしてはカヤジャム感をよりしっかり感じられる、卵無しのおやつ的な食べ方の方が好きです)

ここのフードコートはカヤトーストの他にもバクテーなど、シンガポールの名物料理店も入っていますし、フードコート以外にもマリーナベイサンズ内には高級レストラン系、また、紅茶が有名なTWGのティーサロンなど、グルメが充実しています。



また、マリーナベイサンズから外に出てみると、シンガポールらしい風景が一望でき、フォトスポットとしてもおすすめ。

外にはベンチもあり、ビル群の眺望を楽しみながらのんびりすることもできます。

根元から眺めるマリーナベイサンズの風景。

光学ズーム撮影していますが、マーライオンも遠くに見えます。

こちらはマリーナベイサンズにあるカジノの入り口。

主人がカジノ好きなので、ちょっとお付き合い・・・。
この日は2人とも勝ちましたよ!
ちなみに以前もマリーナベイサンズでカジノをした時に20万円ほど勝ったので、なかなかの好相性かもしれません!

次回は絶景のフラトンベイホテルのルーフトップバー『ランタン(lantern)』について、詳しくご紹介します。

★VivoCity(ビボシティ)についてその他の記事はこちら!

シンガポール旅行☆その5. 大型モール『VivoCity』でグルメ満喫

今回はシンガポール・セントーサ島から橋を渡ってすぐ北、本土にある大型ショッピングモール『VivoCity』のグルメ紹介です。

2018年2月9日(金)

ランチ後にシャングリ・ラ ラサセントーサ リゾート&スパ(Shangri-La’s Rasa Sentosa Resort & Spa)でチェックインを終え、1時間ほど昼寝をした私達が向かったのが『VivoCity』。

セントーサ島からシンガポール本土へのアクセスは、

① モノレール(セントーサ エクスプレス)
② バス(有料)
③ タクシー(ホテルからの乗車でも呼ばないといない場合が多く、   予約がおすすめ)
④ ロープウェイ
⑤ 徒歩(セントーサ・ボードウォークを歩く)

という方法がありますが、シャングリラホテルに宿泊者はチェックイン時にモノレール(セントーサ エクスプレス)の無料パスがもらえます

また、さらに便利なのがホテル前から無料で出ているVIVO CITYへの無料送迎バス
午前9時から午後11時40分までの間、20分毎にバスが出ています。(2018年10月27日現在、シャングリラホテルホームページ掲載情報より)
バスの時刻表もチェックイン時にもらえます。

モノレール(セントーサ エクスプレス)

今回、私達はホテルからの無料バスでVivoCity(ビボシティ)へ。
所要時間は10分程度。(下記地図はグーグルマップに加筆)


VivoCityに到着。


VivoCityの屋上に行くとセントーサ島が良く見えて、写真スポットととしても良い場所です。下の写真の左手には本土とセントーサ島を結ぶ橋が見え、小さくですがピンク色のセントーサ エクスプレスが見えています。

VivoCityは大型のショッピングモールなので、お買い物ももちろん楽しめますが、この時の私達のお目当てはフードコート『Food Republic (フード・リパブリック)』。


Food Republic』は約30店舗の屋台とミニレストランがあり、グルメの宝庫!

写真を撮ったのは金曜日の早めの夕方だったのでそれほど混んでいませんが、いつもとっても賑わっています。

1940年代のシンガポールにインスパイアされてデザインされたという店内。



おいしそうなお店が並んでいてどれにするか迷う~!!

まずはすべてのお店を覗きながら歩き回ってみて・・・



私は下の写真の『泰豐』というお店の、


一押しメニューらしい(メニューの中心に載っているし、ゴールドの「いいね!」マークも付いてるし)ホッケンミーを買うことに。
地元の人がひっきりなしに訪れてるし、おじさんの調理しているところも美味しそうだし、なおかつシンガポール名物料理として名前を聞いたことがあるけど食べたことは無かったのが理由で選びました。

オーダーした後、ガラス越しにキッチンを覗くと、おじさんが調理しているのがガッツリ見えました。この時おじさんは麺に海老を投入中!

 

ホッケンミーライムジュース。ライムジュースも私のお気に入りシンガポール名物の一つで、行くと必ず何度も飲みます。暑い気候やこってり目のお料理にライムジュースの酸味や&さっぱり感がいいんです!


初めて食べたホッケンミーのお味は・・・

具のイカやエビの出汁が効いていて塩味で、唐辛子も入っていてピリ辛なんですが、私の個人的な感想としては、もう少し味にパンチ力が欲しいところ(ちなみに私はふだん薄味好みの方です)。でもそれがホッケンミーというお料理なのかな・・・とも思いますが、今度は別のお店のも食べてみたいです。

主人は『IMPERIAL HOT POT』で、

麻辣香鍋(Mala Hot Pot, マーラーホットポット)を買いました。

主人は以前に出張で来た時、まさにここのお店で買ったことがあって、美味しかったのでリピートしたとのこと。

オーダー方法は、お店に並んだ野菜や麺、お肉などの食材を、自ら具選んでボウルに入れていき、最後はレジで重さを量ってもらいお支払い、その後調理をしてもらう・・・という流れです。

できあがった主人の麻辣香鍋(Mala Hot Pot)がこれ!
美味しそう~!

当然(笑)私も味見させてもらいましたが、うま辛ですごく美味しかったです~!
この時私はすっかりこの麻辣香鍋(Mala Hot Pot)が気に入って、絶対次は自分でもこれをオーダーしよう!と心に決めました。
そしてこの後、本当に麻辣香鍋を2回食べましたよ!
その模様はまた今度の記事で!

フードコート・『Food Republic』で私達はご飯ものを食べましたが、スイーツのお店もありましたよ!

さて、食後、私達は『Food Republic』を出て、VivoCity内をぶらぶらと歩いていると、日本の100円ショップ、ダイソーを発見しちゃいました。


日本だと100円ですが、シンガポールのダイソーは$2(2シンガポールドル、今日のレートで約162円)と、日本より少し割高のお値段設定になっていました。
中を覗くと日本のお菓子もたくさん売られていて、こっちに住んでいたらありがたい存在だろうな~と思いました。

VivoCityでデザートを食べる前に、いったん外に出てみるとちょうど夕暮れ時。
VivoCity側からセントーサ島を臨む夜景はおすすめですよ。

VivoCityは先ほどご紹介したフードコート・『Food Republic』以外にも1階にレストランがたくさんあり、中には天ぷら屋さんやラーメン屋さんといった日本のお店も入っています。

でも私達の2次会のお目当ては、香港デザートのお店『Honeymoon Dessert(ハネムーン デザート)』。


前にも来たことがあって、この時で3回目。

スイーツメニューがとにかく豊富で、毎回何をオーダーしようかと悩みます。
(実際のメニューは下記の写真のほかにもまだページがあります!)

悩んだ挙句、私がMixed Fruits Sago(下の写真右)、主人がThai Black Glutinous Rice with Mango in Vanilla Sauce(写真左)をオーダー。

私のはチアシードと生フルーツ&ココナッツミルク、そしてほんのりかき氷が中に入っていて全体としては美味しかったのですが、半生ドライフルーツ(左下のオレンジ色っぽい物)のお味がイマイチだった・・・(個人の好みの問題だとも思いますが)。
でもまだまだ、試したいメニューがあるので、またここはリピートしたいお店です。

写真には収めていませんがVIvoCity内には比較的大きめのスーパーマーケットも入っているので、お土産のお菓子を買うのにも便利ですよ!

 

さて、VIvoCityからホテル(シャングリ・ラ ラサセントーサ リゾート&スパ)への帰り道ですが、無料バスがVIvoCityから出ているものの、歩くのが好きな私達が良く使う手段が、

VivoCity 下マップの【1】
 徒歩 <Sentosa Boardwalk(セントーサ ボードウォーク)>
Resorts World Sentosa (リゾートワールド セントーサ)【2】
↓   モノレール <セントーサ・エクスプレス>
Beach Station (ビーチ駅)【3】
 徒歩
Shangri-La’s Rasa Sentosa Resort & Spa
(シャングリ・ラ ラサセントーサ リゾート&スパ)【4】

というコース。(下記地図はグーグルマップに加筆)


特におすすめなのは、歩いて橋を渡る遊歩道部分『Sentosa Boardwalk(セントーサ ボードウォーク)』。
下の写真は昼間撮影したものですが、こんな風に本土と島が橋で繋がれていて、水辺の景色を楽しみながら歩くことが出来ます。
この時は2月のChinese New Yearの時期で、期間限定でどこかの会社がスヌーピーのオブジェをディスプレイしているのが橋の途中に見えています。
スヌーピーの正面顔がかわいい。


夜になると遊歩道からの夜景がきれいです。


遊歩道からのVivoCIty側の風景(下写真)。
中央のビルから左手に向かって、ロープウェイが伸びているのがギリギリ写っています^^;

リゾート ワールド セントーサ側の風景(下写真)。特にこちら側の風景はカラフルなライトアップになっていて素敵です。
この写真にもロープウェイが右側に写っています。ロープウェイは乗ったことは無いのですが、ロープウェイからの夜景も良さそうですよね。

先ほどVivoCityから遠くに見えていたスヌーピーも間近で見れました!

スヌーピー大好きな私は大興奮!
アメリカ、サンタローザのスヌーピーミュージアム『チャールズ M. シュルツ美術館』に行くくらいスヌーピーのことが大好きなんです。

スヌーピーは期間限定ですので今は見られませんが、それでも本土からセントーサ島間のSentosa Boardwalk(セントーサ ボードウォーク)は景色が良くてお散歩コースとしてとてもおすすめですよ!

次回は再びセントーサ島のグルメとエンターテイメントについてご紹介します♪

 

★ VivoCity(ビボシティ)についてその他の記事はこちら!

ボストン近郊・プリマスでロブスターと記念撮影♪

今回は、
アメリカ・マサチューセッツ州・プリマス(ボストンの近郊です)
① ロブスターのオブジェたち
② プリマス・ロック

③ プリマスの風景
についてご紹介します。


2017年5月3日(水)。
アメリカ、マサチューセッツ州・ボストン近郊のプリマス(Plymouth)に到着。

パーキングに車を停め、歩いているとかわいいロブスターくんを発見!

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少し歩くと、またまたロブスターを発見!!

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形は同じものの、2番目のは白いひげを生やしたおじいさまロブスター!??

街歩きをしようと思って車を降りて早々に、最初に車を停めた場所が目的地から遠いことが判明し、再び車に乗り込みプリマスを少々走り・・・

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ちょっぴり道に迷う…。

迷っている最中にも、またしてもロブスターを発見!

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やっとお目当ての場所の近くのパーキングに車を停め、港へ向かって歩く私達。

ここプリマスはアメリカ史上2番目のイギリス人入植地で、ピルグリム一行を乗せたメイフラワー号がイングランドを出発し、1620年12月21日に到着した場所です。

そんな歴史的記念の地であるため、観光地としても有名で、下記マップの埠頭には忠実に複製されたメイフラワーⅡ世号が係留されている・・・
(下の地図はGoogleマップに一部加筆しています)

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はずが!!!
あるはずのメイフラワーII号が無い・・・

ネットで調べたところ復元中のため、この時も、そして今現在(2018/1/7時点)もプリマスにに無いらしいです・・・ ||||/(=ω=。)\|||||

仕方がないので本来ならばメイフラワー号が係留されている場所の乗り場の前にまたまたいたロブスターと記念撮影。

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このロブスターには、良く見るとネイティブ・アメリカンと思しきイラストが描かれています。

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恐らくこの場所のロブスターにインディアンが描かれているのは、イギリスからの入植者(ピルグリム・ファーザーズ)たちが入植当時食べ物に困り、その時に先住民のインディアンが彼らに狩猟やトウモロコシの栽培などを教えたからではないかと思います。

プリマスのあちこちで見かけるロブスターは、それぞれ個性があって興味深かったです。

メイフラワー号が見れなかったので、歩いてすぐ近くにあるもう一つの観光名所、プリマス・ロックへ。

Plymouth Rock / プリマス・ロック
79 Water St, Plymouth, MA 02360, United States

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プリマス・ロックは、1620年にイギリスからの入植者(ピルグリム・ファーザーズ)たちがメイフラワー号からプリマスに上陸した時に最初に踏んだとされる岩です。

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初代の入植者の証言により高い信憑性をもってこの岩が「最初に踏んだとされる岩」、と信じられているそうなのですが、岩を引き揚げて広場に設置しようとした時に岩が割れてしまい、岩の上部のみがこの場所に展示されているそうです。(ウィキペディア情報より)

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プリマス・ロックの近くにいたこのロブスターくん↓は、マリン服を着ていて、向かって左下の足元にはプリマス・ロックの囲いの建物(!?、但し本物とは柱の本数が違う)がありました。

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こちら↓は石造りのロブスター。これもクール!

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プリマス・ロックの界隈は「The・観光地」、といった風情で、観光客も多くお土産物屋さんなども立ち並んでいます。
残念ながらメイフラワー号は写真に収められませんでしたが、ロブスターくんと記念撮影をしまくり、再び車に乗り込んでボストンを目指して走ります。

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ボストンの中心部が見えて来ました。

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次回はボストン中心部観光編です!

ケープコッド☆その6 ~絶景!サンドイッチ・ボードウォーク~

今回は、アメリカ、マサチューセッツ州・ケープコッドの
① 口コミ評価が高いコーヒーショップ
② 偶然出会ったかわいい白鳥の親子とカナダ雁
③ 絶景スポット「サンドイッチ・ボードウォーク」

についてお伝えします。


2017年5月3日(水)。
アメリカ、マサチューセッツ州(Massachusetts)のケープコッド(Cape Cod)のハイアニス(Hyannis)の町を出て、ボストンへと向かいます。

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旅のお供のコーヒーを求めて、立ち寄ったのがNirvana Coffee Company

Nirvana Coffee Company
3206 Main St, Barnstable, MA

ケープコッドのベストコーヒーショップとして某サイトに紹介されていたので、行ってみたかったのです。外観も素適。

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私はラテ、

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主人はコーヒーを頼んだのですが、美味しくて大満足でした!
この旅で、NYシティで行ったベストコーヒーショップが、私達には口に合わなかったのですが、こちらのお店は好みの豆で、当たりのお店で良かったです♪


車を走らせサンドイッチ(Sandwich)の町に突入。

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実はこのエリア、私がこの旅の前半で一泊させてもらったアメリカ人の友人が、将来的にはここに引っ越したいと未来の物件を狙っているエリアなんです。

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車窓からの景色を楽しんでいると、美しい水辺にかわいい白鳥の親子を発見!!
そっと車から降りて、愛らしい姿を撮影しました。

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子供の白鳥の毛がふわふわなのがかわいい・・・。 ちゃんとパパとママが間に挟んで泳いでいます。

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水辺にはカナダ雁の姿もありました。

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名もない場所なのですが、とても美しい場所で、澄んだ水に鳥の姿・・・心穏やかにさせてくれる風景でした。

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再び走って、ここの角を曲がると…

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Sandwich Boardwalk
海へと続く遊歩道がある場所です。

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このボードウォークは、私のこれまで歩いたことのある中でもかなり長~い!
調べたてみたところ、約411メートルもあるそうです。

ここから海までボードウォークが続いているのですが、先が遠すぎて終わりが見えません。

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この日、晴れてくれてよかったー!!

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ついにボードウォークの終点のビーチへ辿り着きました。

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良い天候に恵まれて、ビーチの砂の白と青い空、青い海・・・
東京では閉ざされている視界がこれだけ開けていると本当に気持ちが良いです!

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下の写真は終点のビーチから駐車場へ戻る時の風景です。
ボードウォークの始点の左側に小さく駐車場が見えています。

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再び車に乗り込んでサガモア・ブリッジ(Sagamore Bridge)を通過し、

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次の目的地、ボストンへと向かいます。 この日のドライブルート↓
(Googleマップに一部加筆しています)

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次回はボストン観光編です!

ケープコッド☆その5 ~No.1 アイスクリーム屋さん&おいしいクレープ屋さん♪~

今回は、アメリカ、マサチューセッツ州・ケープコッド・ハイアニス
① グルメサイトのデザート部門ナンバー1のアイスクリーム店
② クレープ専門店の美味しい朝食
③ ハイアニスの風景

についてご紹介していきます。

2017年5月2日(火)。
アメリカ、マサチューセッツ州(Massachusetts)のケープコッド(Cape Cod)

ぎりぎりシーズンオフであまり賑わっていなかった(苦笑)チャタム(Chatam)から、再び宿泊していたハイアニス(Hyannis)の町へ戻り、 事前にハイアニスグルメについて調べた時に、行きたい!と思っていた大人気のアイスクリーム屋さん、
Katie’s Homemade Ice Creamへ向かいました。

Katie’s Homemade Ice Cream
568 Main St, Hyannis, MA

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このお店、私が見ていたグルメサイトではハイアニスのデザート屋さんの中で1位だったんです☆

こちらは私達の訪れた日のアイスクリームのメニュー。

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下の写真のショーケースの他にもう一つありました。

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種類がたくさんあって迷いましたが・・・
せっかくだからユニークな味にしよう、ということで私が選んだのはラベンダーハニーコーム(Lavender Honeycomb) (↓写真左) 。
しかもラベンダーは地元のケープコッドのファームのものを使用しているそうで、フレッシュなラベンダーにハニーというコンビネーションのアイスクリームです。

主人が選んだのは、「レシピは秘密!お試しあれ!」と説明書きがあったケープコッドサンド(Cape Cod Sand)味( ↓ 写真右)をチョイス。

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ちなみにアイスはもっと盛ってくれようとしましたが、私達が「もうこの量で十分ですよ~^^」と店員さんに言って、この量にしてもらいました。店員さんも非常に親切でしたよ。

私のアイスはラベンダーがふわっと香り、た~っぷりのハチミツがアイスクリームにマーブル状に入っていておいしい!

主人のはバニラアイスクリームベースにチョコチップと何か(わからなかった・・・)が入り、少しびよ~んと伸びるようなテクスチャーでこれもまた美味でした!

店内もシーズンオフだからか空いていて私達以外お客さんがいませんでしたが、私がグルメサイトで見た写真では大行列していました。

シーズンオフは人もまばらで少し寂しいですが、こういうグルメスポットでは並ばなくても食べられるというメリットもありますね♪

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皮肉なことにあんなに雨が降っていたというのに、ドライブを終えてハイアニスに戻ってきたころには晴れてきた…

そこで、せっかくの晴天なのでアイスクリーム屋さんに置かれていた観光マップに”Selfie Spot”と書かれていた場所のうちの一つに行ってみました。

それがこのEugenia Fortes Beach

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Eugenia Fortes Beach近くの海岸線。

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ケープコッドに来てやっと青い空が見え、リゾート地らしい風景に出会えました。


しかし、もうこの日がケープコッド最後の夜・・・。

事前に夕食レストランをあれこれチェックしていたのですが、この日のランチがてんこ盛りのロブスターロール、その後のアイスクリームでお腹が減らず、NYでも良く行っていたスーパーのチェーン店、Trader Joes(トレーダージョーズ)に行き、

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オレンジジュースとスライスマンゴーを買って、カップラーメンと一緒に食べました。

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スライスマンゴーは私が主人に「熟れていないから買うのやめたほうがいいよ」と言ったのですが、主人が言うことを聞かずに買い、やっぱり熟れていなかった・・・


こうして夕食は外食をせず、お部屋で地味に過ごしたケープコッド最後の夜でした☆

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明けて2017年5月3日(水)。朝。

ホテルの朝食は食べずに、行きたかったハイアニスのメインストリートにある口コミ評価の高かったクレープリー、Rendez Vous Cafe & Creperie へ。

Rendez Vous Cafe & Creperie
394 Main St, Hyannis, MA

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店内席もありましたが、私達はテラス席へ。

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私はブルーベリーハニークレープにホイップクリームをトッピング、

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主人はカプレーゼのクレープ。

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ブルーベリーハニークレープは、生地の中にゴロゴロと大粒のブルーベリーが入り、甘さはハニーの甘さだけと控えめ、カプレーゼはおかずクレープでトマト、バジル、チーズが入りどちらもとてもおいしかったです!

クレープが大好きな私は、ケープコッドに行く前から、このお店をチェックしていたので、ここのクレープを味わうことができて満足・・・。

この日は朝から晴天に恵まれ、お散歩が心地良く、 曇天だった初日と同じ場所を歩いても、色の鮮やかさ、景色のくっきり感がが全く違って新鮮でした。

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次回はケープコッド最終回、
ケープコッドの美味しいコーヒーショップとSandwich(地名)の素適な風景、かわいい鳥の写真をお届けします♪

ケープコッド☆その4 ~グルメ&国立海岸&Chatam散歩~

今回は、アメリカ、マサチューセッツ州・ケープコッド
① 絶品クラムチャウダーで大人気のレストラン
② 国立海岸 【ケープコッド ナショナル シーショア】
③ アメリカではおなじみケープコッドポテトチップスの袋に描かれている灯台
④ かわいらしい町・Chatam
についてご紹介していきます。

2017年5月2日(火)。
アメリカ、マサチューセッツ州・ケープコッド(Cape Cod, Massachusetts)。

相変わらず雨は降っているわ、5月なのに寒いわで、ランチを食べに行くことに。

ランチのレストランは、なんと1936年創業、ケープコッドで最も古いレストランの一つと言われる老舗レストラン【スキッパーレストラン アンド チャウダーハウス】。
注:オフシーズンはクローズしていますのでHPなどで営業情報をご確認くださいね!

The Skipper Restaurant and Chowder House
152 S Shore Dr, South Yarmouth, MA 02664, USA

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エントランスがおしゃれ。

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海が見える店内の窓際席へ行ったものの、外は暗くて、海も灰色。相変わらず降りしきる雨・・・。

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私は運転をしないので、ランチに白ワインを飲んじゃいました♪

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店名にも入っている、ここの名物のクラムチャウダー

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クリーミーで濃厚、最高の味わい!
これまでアメリカで何度かレストラン名物と言われるクラムチャウダーを食べてきましたが、ここのがこれまで人生で食べたクラムチャウダーの中で一番おいしかったです!!
ちなみに主人は私よりもアメリカのチャウダーを色んなところで食べてきていますが、主人もここのがこれまでのナンバー1だと言っていました。

そして私たちのもう一つのお目当てのお料理だったのが、ロブスターロール☆
主人はトラディショナル・ロブスターロール(The Traditional Lobster Roll)

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私はウィックド・オウサム(The Wicked Awesome)【WickedもAwesomeも「すごい」の意】をオーダー。

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どちらもロブスターがてんこ盛り!!!
正に「すごい」ロブスターロールです。

ロブスターロールは主人のオーダーした冷たいサラダタイプと、私のオーダーした温かい、溶かしバターのタイプがあるのですが、どちらも大好きだけど私は後者の方が好きです。

食べ応え満点のロブスターロールでしたが、肉厚なロブスターをしっかり味わいながらすべて食べました。大満足の美味しさでした!!

ちなみにここのデザートも有名らしく、店舗の外側にすごそうなデザートメニューが掲げられていました。

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The Skipper Restaurant and Chowder House、とてもおすすめです!
ハイアニスを訪れた時は、絶対にまた行きたいと思えたレストランでした。

ランチ後は満腹になりすぎて2人で眠くなり(笑)、Easthamで車を停めて20分ほど昼寝 Zzz…

昼寝から目覚めた後、まだ雨は降っていたものの、行きたいと思っていた、国立海岸ケープコッド ナショナル シーショアへ。

Cape Cod National Seashore / ケープコッド ナショナル シーショア

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毎度のことながら、この国立公園・国立海岸の看板を見ると大興奮します!

★ Cape Cod National Seashore Salt Pond Visitor Center
/ ケープコッド ナショナル シーショア ソルト ポンド ビジターセンター

50 Nauset Rd, Eastham, MA

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私は国立公園のスタンプ集めをしているスタンパーなので、ここで国立公園パスポートにスタンプを捺印♪

そうしているうちに雨が落ち着いてきたので、インスタを意識した(?)フレームがあったのでそこで記念撮影しました。

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ずっと遠くまで見渡せる入り江の美しい景色。
天気が悪いことが悔やまれましたが、それでも眺めは素晴らしいものでした。

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さらにドライブして向かったのがこの灯台!!
ケープコッドにはたくさんの灯台があるのですが、是非ともここに来たかったのです。

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それは、この日の午前中に行った、【CAPE CODポテトチップス】の袋に描かれている灯台だったから!!
小さなかわいらしい灯台で、横のおうちのような建物には入れないようでした。
>> ケープコッドポテトチップスの工場見学の記事はこちらからどうぞ♪

ついに雨が止んだので灯台の近くの海岸線にも下りてみましたが、5月初旬のケープコッドは、まだ寒々しい景色でした・・・。

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お次は、初日にビジターセンターのおばあさまが、ドライブして行くのにおすすめのかわいらしい町、と言っていたChatamへ。

確かにかわいらしい町並みで、小ぢんまりしたローカルのショップが軒を連ねていたのですが・・・

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まだシーズンオフで閉まっているお店が多い~~~!!|||||/(=ω=。)\|||||
訪れたのは2017年5月2日(火)だったのですが、お店の貼り紙などを見ると、この週の週末からオープンするところが多いようで、私たちが行った時期はほんのちょっぴりだけ早すぎたみたい・・・。

この町のカフェでお茶でもしようと思っていたのですが、それもできず、開いていたおしゃれな雑貨屋さんTHE MAYFLOWERを覗き見。

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こちらのチョコレート屋さん、CHATAM CANDY HOUSEのショーウィンドウを覗くと、とてもキュートなディスプレイでした。

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Chatamでティータイムができずに残念でしたが、再び宿泊先近くのハイアニスへと戻ります。
↓橋の袂のミニ灯台がかわいいです。

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この時のドライブルートは以下の通りです。

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次回もケープコッドのハイアニス編です。
ハイアニスのナンバーワン・アイスクリーム屋さんなどをご紹介します♪