レイクタホ・湖畔とタラック ヒストリックサイト散策:カリフォルニア旅13

2025年8月のアメリカ・カリフォルニア州夫婦旅 旅行記↓の続きです!

今日の記事は旅4日目、ピンクで示した箇所の旅行記、
カリフォルニア州・サウスレイクタホ(タホ湖)・タラック ヒストリックサイト周辺トレッキングなどについて

2025年8月 カリフォルニア旅スケジュール

タラック ヒストリックサイト観光

2025年8月24日(日)、午前
朝トレッキングをした「レインボートレイル」から近い、【タラック ヒストリックサイト】と呼ばれるエリアにやって来ました

タラック・ヒストリック・サイトのトレイルマップ


駐車場から歩いている途中、この辺りで見つけた

タラックヒストリックサイトの森と小道
レイクタホ・タラック ヒストリックサイト/Tallac Historic Site @ Lake Tahoe


巨大松ぼっくり✨

タラックヒストリックサイトで巨大松ぼっくりを持つ女性
レイクタホ・タラック ヒストリックサイト/Tallac Historic Site @ Lake Tahoe

その大きさを伝えたくて、両手に持って記念撮影してみた!
大きいでしょ!?
宿泊していたロッジ横の空き地にもたくさん落ちてました♪

★ Tallac Historic Site/タラック ヒストリックサイト
1 Heritage Way, South Lake Tahoe, CA 96150

ここは、1987年に国家歴史登録財に指定され、1894~1921年に建てられたレイクタホの別荘文化、先住民族がこの地を追われた歴史などに関する展示があります

タラックヒストリックサイトの入口とワショー族展示
レイクタホ・タラック ヒストリックサイト/Tallac Historic Site @ Lake Tahoe
タラックヒストリックサイトのログハウスと小道
レイクタホ・タラック ヒストリックサイト/Tallac Historic Site @ Lake Tahoe


・Baldwin House/ボールドウィン ハウス
1920年代にサンフランシスコの実業家が夏の避暑地として使っていた湖畔の別荘

タラックヒストリックサイトのログハウスと松林
ボールドウィン ハウス@レイクタホ・タラック ヒストリックサイト
Baldwin House @ Tallac Historic Site, Lake Tahoe


建物内は当時のアンティーク家具や調度品が残されていて見学できるようになっていて、ミュージアムショップもあります

タラックヒストリックサイトの室内展示
ボールドウィン ハウス@レイクタホ・タラック ヒストリックサイト
Baldwin House @ Tallac Historic Site, Lake Tahoe


キッチンは今見てもオシャレ

レイクタホの古いキッチンの青いコンロ
ボールドウィン ハウス@レイクタホ・タラック ヒストリックサイト
Baldwin House @ Tallac Historic Site, Lake Tahoe

そんな当時の富豪たちの贅沢な別荘生活を知ることができる一方で、先住民族の悲しい歴史を伝える展示もありました

もともとこのレイクタホの周辺はWashoeと呼ばれる先住民族が暮らしていたけれど、19世紀にヨーロッパ系移民が増えるにつれ、Washoeはこの地から追いやられてしまったんです

伝統的なワショー族の居留地地図
ボールドウィン ハウス@レイクタホ・タラック ヒストリックサイト
Baldwin House @ Tallac Historic Site, Lake Tahoe

19世紀後半、レイクタホ周辺が観光地化されていくと、Washoe達はほとんど強制的に彼らの土地を手放さざるを得ない状況になってしまいました


土地の譲渡に提示された条件の1つが、1エイカー(約1200坪)あたり約2.24ドルという、明らかに不当な破格の値段

タラックヒストリックサイトの展示、土地の歴史
ボールドウィン ハウス@レイクタホ・タラック ヒストリックサイト
Baldwin House @ Tallac Historic Site, Lake Tahoe

これは制度や言語、交渉力の差を背景にしたほぼ一方的な取引で、Washoe は生活の基盤だった土地、そして自然資源を失いました

豪華な別荘の内部を見学した後にこの展示を見て、先住民族の悲惨な過去を知り、胸が張り裂けそうで涙がでそうでした…

これを見て思い出したのが、モニュメントバレーのナバホ族の強制移住「ロング・ウォーク」

その展示は、モニュメントバレー観光の直前、【Navajo Welcome Center(ナバホ ウェルカムセンター】で見ました↓

リスたちがいた♡

ボールドウィン ハウスの外にはリス(チップモンク)の姿が🐿️💕

この子は「Yellow-pine chipmunk(イエローパイン・チップモンク)

リス、タラックヒストリックサイト、レイクタホ
シマリス(イエローパイン・チップモンク)/Yellow-pine chipmunk

顔の縞模様がチャームポイント🐿️💕

貴重な正面顔も撮れた!歌舞伎の隈取みたい(笑)!?

タラックヒストリックサイトのリス(イエローパインチップモンク)
シマリス(イエローパイン・チップモンク)/Yellow-pine chipmunk


この辺りでは他にも何匹も「Yellow-pine chipmunk」を見かけたよ~😍

レイクタホのリス、イエローパインチップモンク
シマリス(イエローパイン・チップモンク)/Yellow-pine chipmunk


この子は別の種類顔に縞模様がないでしょ?
Golden-mantled ground squirrel(キンイロジリス)

リス(チップモンク)の正面顔
キンイロジリス/Golden-mantled ground squirrel

レイクタホ湖畔さんぽ

この日は、朝雨が降ったほどなので、雲が厚くて暗いレイクタホ

レイクタホの湖畔、山と空の風景
レイクタホ/Lake Tahoe


それでも水が青くてきれいだけど…

レイクタホの海と曇り空、遠くの船
レイクタホ/Lake Tahoe


レジャーボートに、カヤック、水鳥のオールスター😆

レイクタホの湖面を泳ぐカモと遊覧船
レイクタホ/Lake Tahoe


こんな気持ちの良い湖畔脇の道を歩いていきます🚶🚶

タラックヒストリックサイトの湖畔、松林の小道
レイクタホ/Lake Tahoe


雲の切れ間から少しだけ太陽が出ると、主人と「チャンス!チャンス!!」と言って急いで湖の写真撮影

レイクタホの湖畔、砂浜と松の木
レイクタホ/Lake Tahoe


飼い主に棒きれを運ぶワンコ

レイクタホで枝を運ぶ犬
レイクタホ/Lake Tahoe


ステラカケスもいた!青い羽根がきれい

青い鳥が木にとまるレイクタホの風景
ステラーカケス/Steller’s Jay


ここ、建物の基礎しかのこっていないけど、何の跡地だと思います?

タラックヒストリックサイトの跡地、森の中の古びた基礎

カジノです♡♠♢♦

しかも違法カジノ!

タラックカジノ跡地のレイクタホ歴史看板

かつて、ここには3階建てのカジノ「タラック・カジノ」(上の写真)があったそう

カジノが営業していた1901年当時、カリフォルニア州でギャンブルは違法だったのでこっそり営業していたらしい

保安官が来ると、カードやチップは素早く隠されてたっていうけど、
こんな立派な建物でこっそりカジノ…って、どう考えても無理がないかい!??

保安官は口止め料でももらっていたのかしら~??

レクリエーションエリア『Camp Richardson』

タラック ヒストリックサイトを後にして、ランチのお店へ行く通り道

タラック・ヒストリック・サイト周辺の地図


Camp Richardson(キャンプ リチャードソン)という、賑やかな一角がありました

タラック・ヒストリック・サイトの案内標識とキャンプ場
レイクタホ・キャンプ リチャードソン/Camp Richardson, Lake Tahoe

キャンプ&レクリエーションエリアらしく

レンタルサイクル屋さんや

レイクタホのスポーツセンターと自転車群
レイクタホ・キャンプ リチャードソン/Camp Richardson, Lake Tahoe


スイーツとコーヒーのお店(Camp Richardson’s Coffee & Confectionery)

Camp Richardsonのコーヒー&コンフェクショナリー
レイクタホ・キャンプ リチャードソン/Camp Richardson, Lake Tahoe

アイスクリーム屋さん(Camp Richardson’s Ice Cream Parlor)など気になるお店がありました

どちらも行ってみたかったんだけど、このあと私達夫婦は、絶景ビューが楽しめるお目当てのランチのお店に予約なしで突撃する予定だったので立ち寄れず…残念!

次回はそのランチについてです!

本日アップデートの上記の記事は、あくまでも個人の取材に基づいていおり、記載事項について変更や誤りがある場合もあることをあらかじめご了承下さい(詳しくは当サイトの免責事項をご覧下さい)。また、旅行記事の情報は基本的に2025年8月時点のものです。 

レイクタホ・体調不良…でもトレッキング!:カリフォルニア旅12

2025年8月のアメリカ・カリフォルニア州夫婦旅 旅行記↓の続きです!


今日の記事は旅3・4日目、ピンクで示した箇所の旅行記、カリフォルニア州・サウスレイクタホ(タホ湖)・テイラークリーク周辺トレッキングなどについて

2025年8月カリフォルニア旅スケジュール

今日の旅行記に登場するエリア地球

私だけ体調不良…

2025年8月23日(土)、夜、カジノの後
この日、「なんだかうっすら喉が痛いなぁ」と思っていた私
カジノからロッジに帰ると、なんだかますます喉が痛い

入浴してベッドに入る頃には、喉がすっごく痛いし、微熱もあるみたいで体がほてって、だるい…

ところで私達夫婦は私が長風呂なので(たとえシャワーでも💦)、旅行中は主人が先にお風呂に入ることが圧倒的に多いんだけど、この日もそうで…

私がお風呂あがりに「これはまずいぞ、コロナかも😓!?もしも私から主人にうつって主人が時間差で具合が悪くなって、あさっての移動日にナパバレーまで運転できなくなったら…どどどどどうしよう~~~」と不安に…

持参した風邪薬を飲んでベッドに入ったものの、そんなことを考えたら不安になってなかなか寝付けなかった

翌朝も体調がイマイチ

2025年8月23日(日)、朝
朝ごはんは日本から持参した無印のバームクーヘン

無印 紅茶バウムとさつまいもバウム

トレッキング用おやつとして持参したけど、今回はそこまで長いトレッキングをしなさそうだと思い、朝ごはんに変更

デザートは初日にマーケットで買った桃2種

カットされたネクタリンと桃

私の体調はというと、前の晩に風邪薬を飲んで寝たけど、良くならず

体温計は持っていなかったから、熱ははからなかったけど、多分微熱もあり

心配症 or 優しい夫なら「今日はロッジで寝てたら?」とか言ってくれるのでしょうが、うちはポジティブ思考 and スパルタ主人なので、「ゆっくりめにロッジを出て軽めのトレッキングにしようか」と言ってきた

👆これでもまだ優しい方

普段、ほかのことに対しては優しい方ですが、風邪などの軽めの体調不良に対しては心配してくれないうちの主人

「何でこんな時に具合が悪いんだ!?せっかくの旅行だし普通にトレッキングするぞ!」とか言われないだけマシだった

トレッキングへ

ということで、朝9時半過ぎぐらいに車でロッジを出発🚙💨

どんよりとしたお天気

レイクタホの山道と木々


車窓から見えるレイクタホ(タホ湖)も暗い色合い

レイクタホの曇り空と木々


クマ注意⚠️の看板を脇目に見ながら走る

カリフォルニア州レイクタホのクマ注意看板

私達が向かった先は、前日↓に雲行きが怪しくて断念した短いトレイルのある【Talor Creek(テイラークリーク)】のあるエリア

レインボートレイルを歩く

まずはこのサインとともに夫婦交代で記念撮影♪

レイクタホ・テイラークリークビジターセンター看板

レイクタホエリアは国立公園ではないけど、U.S. Forest Service(USFS)によって国有林・州立公園・自然保護区が混在しているとのこと

Taylor Creek Visitor Center(テイラークリーク・ビジターセンター)脇のパーキングに車を停めてビジターセンター目の前から始まるRainbow Trail(レインボー・トレイル)にやって来た私達

★ Rainbow Trail(レインボー・トレイル)

レイクタホ レインボートレイル入口
レイクタホ・レインボートレイル/Rainbow Trail @ Lake Tahoe

↑ここがトレイルヘッド

1.1キロのほぼ平坦な歩きやすいループトレイルで、小さなお子様も歩ける感じ

タホ湖テイラークリークビジターセンター地図
レイクタホ・レインボートレイル/Rainbow Trail @ Lake Tahoe

私達はトレイルを反時計回りに歩きました

前日に雲行きが怪しくて断念したんだけど、この日は小雨が降ったりやんだりで、最初からお天気がイマイチ

とはいえ、翌日はナパに向けて旅立つし、ある動物に会えるかもしれないとの期待があったので少雨決行✊🔥

…って、私、体調悪いんですけど~~~😭

しかも私達とほぼ同時にトレイルヘッドに着いたのが小さなお子様&ワンコ連れのファミリーこの人達より先に行かなければ動物は見れないっ!…と、そそくさとトレッキングスタート🚶🚶💨

レインボートレイルの木製デッキと山々
Raレイクタホ・レインボートレイル/Rainbow Trail @ Lake Tahoe


お天気イマイチだけどさわやかな気分♪

レイクタホのレインボートレイルを歩く風景
レイクタホ・レインボートレイル/Rainbow Trail @ Lake Tahoe


カモの姿が見える

レイクタホの湿地帯に広がる水辺の風景
レイクタホ・レインボートレイル/Rainbow Trail @ Lake Tahoe


カモさん達 ケータイの写真そのままでも水が青っぽく見える

カモが泳ぐレイクタホのレインボートレイル
レイクタホ・レインボートレイル/Rainbow Trail @ Lake Tahoe


こっちの方向は雲が厚いけど、

レイクタホのトレッキングコース、湿地帯の風景
レイクタホ・レインボートレイル/Rainbow Trail @ Lake Tahoe


こちらの方向は青空が顔をのぞかせてる

レイクタホのレインボートレイル木道
レイクタホ・レインボートレイル/Rainbow Trail @ Lake Tahoe


見たい動物は水に生息しているのでこういう場所をジロジロ観察👀

テイラークリークの川と草地、雲の反射
レイクタホ・レインボートレイル/Rainbow Trail @ Lake Tahoe


そしてこのウッドデッキから

レイクタホのレインボートレイル、小川と木々
レイクタホ・レインボートレイル/Rainbow Trail @ Lake Tahoe


主人と2人で川を覗き込んでいたら…

レイクタホの小川とビーバーダム
レイクタホ・レインボートレイル/Rainbow Trail @ Lake Tahoe


写真には写せなかったんだけど、ピンクの丸で囲んだところに、

テイラークリークの川と森、ビーバーの痕跡
レイクタホ・レインボートレイル/Rainbow Trail @ Lake Tahoe

ぷかっと小さなまあるい頭が、一瞬こちらを向いて顔を出した!!

顔を出した瞬間「おおっ!」とうれしい驚き
主人も私に「今の、見た!?」と興奮気味に聞いてきて、「見たっ!」と私

それは時間にして1~2秒、あっと言う間に水の中に潜ってしまい、その後もねばって観察したけど、残念ながらそれ以降姿を見ることはなかった

それにしても、そのほんの一瞬の顔出しを2人とも見逃さなかったのが良かった👍✨

一瞬だったし動物自体が小さくてハッキリ見えなかったけど、私達が見たのはお目あてだったビーバーかな?と主人と話していたところ…

ちょうど朝の見回りに来たレンジャーさんがやって来たので、「あのあたりでこんな感じのを見たんだけど…」と話すと、「ビーバーは夜行性だから、マスクラットじゃないかな?」と言われました

だけどね、私達はイエローストーン国立公園でマスクラットらしき動物(ブログ記事中にはウォーターラットと記載)を見たことがあるんだけど↓

今回見た動物は、頭の形がそれよりももっと丸いイメージのような気がしました
でも何を見たのか、真相は不明…

私達が再度見たいと粘ったのち、目撃スポットを後にすると、ほどなくしてトレイルヘッドにいたファミリーがその場所に到着(写真奥)

レイクタホのレインボートレイルと川
レイクタホ・レインボートレイル/Rainbow Trail @ Lake Tahoe

彼らがいたら、騒がしくて動物も見れないところだった…

目撃スポットからほんの少し歩くと

テイラークリークのレインボートレイル
レイクタホ・レインボートレイル/Stream Profile Chamber @ Rainbow Trail, Lake Tahoe


【Stream Profile Chamber】の入口が見えて来た

テイラークリークビジターセンター入口
レイクタホ・レインボートレイル/Stream Profile Chamber @ Rainbow Trail, Lake Tahoe

初日の街中のビジターセンターで、このトレイルの存在を教えてもらった時、

「川の中が見れるようになってる場所があるよ」と言われ、「え?トレイルの途中で川の中が見れるってどういうこと??聞き違いじゃなさそうだし…」って、不思議だったんだけど、こういう施設だったのね

テイラークリーク・ビジターセンターの展示水槽
レイクタホ・レインボートレイル/Stream Profile Chamber @ Rainbow Trail, Lake Tahoe
テイラークリークビジターセンターの展示水槽
レイクタホ・レインボートレイル/Stream Profile Chamber @ Rainbow Trail, Lake Tahoe


何種類かの魚が泳いでいる姿を見れました

タホ湖の水中、魚が泳ぐ様子
レイクタホ・レインボートレイル/Stream Profile Chamber @ Rainbow Trail, Lake Tahoe

暗くて良く撮れなかったけど💦

再び地上に戻ると小雨で帰り道を急ぐ

カリフォルニア州タホ湖畔のトレイルと山々
レイクタホ・レインボートレイル/Rainbow Trail @ Lake Tahoe


この辺りで何羽か見かけたSteller’s Jay (ステラーカケス)

レイクタホの木に鳥、遠くに山並み
ステラーカケス/Steller’s Jay

ツンツンヘアスタイルがかわゆい😍

ステラージェイは動き回るし、近づいて撮ろうとすると警戒されて逃げられちゃって、ケータイでこれしか撮れなかった

レイクタホの木にいるステラージェイ
ステラーカケス/Steller’s Jay

でもステラージェイに関しては生では思う存分眺めることができて満足

幸い大雨には降られることなくトレッキングを終了してビジターセンターへ

イラークリーク ビジターセンター

★ Taylor Creek Visitor Center/テイラークリーク ビジターセンター
Visitor Center Road, CA-89, South Lake Tahoe, CA 96150 

テイラークリークビジターセンターとレインボートレイル
レイクタホ・テイラークリーク ビジターセンター/Taylor Creek Visitor Center @ Lake Tahoe

ビジターセンター内にはご高齢男性のスタッフさんが2人いて、

彼らにも私達の目撃情報を話し、「レンジャーさんにマスクラットじゃない?って言われた」と伝えたら、「どこで見たの?僕は一度も見たことがないよ!ラッキーだったね」って言われました😊

やった~!!

私はこのビジターセンターで記念にスーツケース貼付用のレイクタホステッカーを購入💕

この後、ここから歩いてすぐの別の軽いトレッキングルートへ

次回に続く♪

本日アップデートの上記の記事は、あくまでも個人の取材に基づいていおり、記載事項について変更や誤りがある場合もあることをあらかじめご了承下さい(詳しくは当サイトの免責事項をご覧下さい)。また、旅行記事の情報は基本的に2025年8月時点のものです。 

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今日は投票日だったけど東京都心も雪
しかも木々や屋根には積雪も❄️

今日の天気予報、雪の可能性あり

今、主人と選挙番組を見ながら結果を見守ってます!

レイクタホ・展望スポットと湖畔周辺散策、かわいい動物たち:カリフォルニア旅9

2025年8月のアメリカ・カリフォルニア州夫婦旅 
旅行記↓の続きです!

今日の記事は旅3日目、ピンクで示した箇所の旅行記、
カリフォルニア州・サウスレイクタホ(タホ湖)近郊のタホ湖観光(展望台観光や湖畔散策)などについて

2025年8月カリフォルニア旅スケジュール:レイクタホ観光

2025年8月23日(土)、朝

ロッジのお部屋で朝食

レイクタホのおしゃれなロッジの部屋


前日の買出しでゲットした食料品を朝食に

レイクタホ朝食、マフィンとスコーン

写真左手のマフィンは、主人がチョイスしたホールフーズのズッキーニのマフィンで、「ズッキーニのマフィンってどんなの?」と思いつつ買ってみたんだけど、ズッキーニが小さく刻まれたものが所々に入っていて、ほんのり甘く、すごくしっとりしていてとっても美味しい

右側はブルーベリーのスコーン
こちらも甘さ控えめで美味しい!これは以前にも買ったことがある安定の美味しさ

ヨーグルトは2人ともイチゴ味🍓をチョイスしたんだけど違うブランドだったので食べ比べてみた

CLOVERBROWN COWを比べたところ、CLOVERはいちごジャムが甘酸っぱい系でより甘味が少なく、BROWN COWはジャムに程良い甘みあり

どちらも甘さ控えめなのが良かったから好みの問題だと思うけど、私達夫婦はBROWN COW派でした

ローカルのマーケットで買ったぶどうはデザートに
お味は覚えていないけど💦普通だったかな…??

ロッジを出て、レイクタホの展望スポットへ向けてドライブ開始車ダッシュ
今日登場するスポット↓

レイクタホ夫婦旅 ルートマップ


まずはロッジ【1】からインスピレーションポイント【2】へ行くことに

レイクタホの街並みとドライブ


前日は湖の近くに行く時間がないままだったので、この湖畔ドライブでレイクタホ近くに見えてきて盛り上がる私達夫婦😆😆

カリフォルニア州レイクタホのドライブ風景

インスピレーションポイントのパーキングに到着

最初、パーキングが混み過ぎていてパーキング入口付近の道路まで渋滞していて断念しかかったけど、やっぱりここに戻って来てパーキング待ちの列に並ぶことしばし…

レイクタホの展望台駐車場と松林
レイクタホ・インスピレーションポイント/Inspiration Point @ Lake Tahoe

やっと空いたロットに案内された…

パーキングは30分で6ドル(今日2026/2/1のレートで約928円)

レイクタホ 駐車場許可証 30分

★ Inspiration Point/インスピレーション・ポイント
South Lake Tahoe,California, 96150

レイクタホ(タホ湖)を見下ろせる展望スポット🔭

下の写真の階段を数段上ったところが展望台で、駐車場から歩いてすぐ

レイクタホ展望台、木々の間から見える山々
レイクタホ・インスピレーションポイント/Inspiration Point @ Lake Tahoe


こちらが展望台から撮った写真なんだけど🔭、木々に遮られて湖が良く見えなかった…

レイクタホの森から見える湖の景色
レイクタホ・インスピレーションポイント/Inspiration Point @ Lake Tahoe


こうして見ると、肉眼ではハッキリ見えないくらい遠くが対岸なのね~

レイクタホの絶景と青い空、松林
レイクタホ・インスピレーションポイント/Inspiration Point @ Lake Tahoe

それでもレイクタホの面積は約500平方キロメートルで、琵琶湖の面積、約670平方キロメートルよりは小さいとのこと

私はまだ琵琶湖に行ったことがないんだけど、琵琶湖って相当な大きさなのね😲!

木々に遮られて湖がしっかり見えないものの、土曜日ということもあり、大勢の観光客で賑わってました

日本人はいなかったけど、中国人やインド人、もちろんアメリカ人らしき欧米人観光客の姿がたくさん

レイクタホ展望台、観光客と湖の景色
レイクタホ・インスピレーションポイント/Inspiration Point @ Lake Tahoe


この場所からは、眼下に見えるのはエメラルド・ベイ

レイクタホ、インスピレーションポイントからの眺め
レイクタホ・インスピレーションポイント/Inspiration Point @ Lake Tahoe


これまた木々に遮られて見づらいんだけど、

レイクタホの絶景と針葉樹林
レイクタホ・エメラルド ベイ/Emerald Bay @ Lake Tahoe


名前の通りエメラルドに近いブルーのきれいな湖水が見下ろせましたキラキラ

レイクタホの展望台からの青い湖と山並み
レイクタホ・エメラルド ベイ/Emerald Bay @ Lake Tahoe

まあ景色を楽しむのになかなか良い場所だけど、もっとしっかり湖が見えたらな~という感じあり

別の日に行った展望スポットの方がおすすめなので、後日の記事で紹介しますねウインク

今度は湖畔に行ってみようと、再び車に乗り込んで、来た道を戻る形で立ち寄ったのがこちら

★ Tallac Historic Site/タラック ヒストリックサイト

タラック・ヒストリック・サイトの案内標識
レイクタホ・タラック ヒストリックサイト/Tallac Historic Site @ Lake Tahoe

ここのヒストリックサイトについては後日訪れているので今後の記事で紹介予定!

今回は美しい景色を楽しむスポットについて

私達は黄色で囲んだPマークのところに車を停めて「Tallac Point(タラックポイント)」と書かれている辺りの湖畔に向けて歩いてみた(250メートルくらいだと思う)

レイクタホのテイラークリークとタラックヒストリックサイトの地図


こちらがTallac Point(タラックポイント)からの景色

レイクタホの砂浜と雪山、青空
レイクタホ・タラック ポイント/Tallac Point @ Lake Tahoe


湖水がシアンブルーでとってもキレイ!!!

レイクタホの砂浜と山々、青い空
レイクタホ・タラック ポイント/Tallac Point @ Lake Tahoe

上の写真の奥にはたくさんの観光客がいました

この場所もこの写真を撮ってすぐにボートやピクニックを楽しむ人たちがやって来たので、ギリギリこの写真が撮れてよかったぁぁぁ~

さて、この場所である生き物を見かけました
ということで、私のブログ恒例の生き物探しクイズです!!!

Q. 下の写真のどこに何の生き物がいるでしょうか?今回はかなり難問です

レイクタホの流木と波打ち際

上の写真で分かったら相当すごいかも

余りにも難問なので、まずヒント
場所は写真右下です

それでも厳しいかもしれないので、アップでもう一枚↓ これなら少し探せばわかるはず

レイクタホの岩場にいるカエル

正解は・・・

・・・・・・

・・・・・・・

・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・

A. ピンクの囲みのところにカエルがいる、でした

レイクタホで発見したカエル

注意カエルが苦手な方、次の画像はカエルのアップ画像ですのでご注意を!

ChatGPTに聞いたところ、このカエルは、

シエラネバダ・イエローレッグド・フロッグ(Sierra Nevada yellow-legged frog)ではないかとのこと

レイクタホで変態途中のかえる

子供のころから生き物大好きな主人がカエルちゃんをそっと手に取り、「この子はオタマジャクシからカエルになる途中段階(変態の途中)だから、ホルモンの影響で動きが鈍いんだよ」と言うので、本当かな?と調べたところ

「カエルの変態期は、甲状腺ホルモン依存的な全身組織の再編成が進行する過程であり、運動能力が一時的に低下する生理的移行期である。」

ということで本当でした!

この後すぐに水に戻したけど、じっと佇んでいて確かにのんびりしているように見えました
かわいい~😍

その後、Lake of the Sky Trail(スカイトレイル)という短いトレイルを歩いてみることに

レイクタホのスカイトレイルマップ
レイクタホの森のトレイル、夫婦旅
レイクタホ・スカイトレイル/Sky Trail @ Lake Tahoe


Least chipmunk(リーストチップモンク/シマリス)見っけ🐿️💕

レイクタホでシマリス発見
リーストチップモンク(シマリス)/Least chipmunk


アップでもう一枚

レイクタホのシマリス
リーストチップモンク(シマリス)/Least chipmunk

このシマリスさんは、より体の大きいこの子、

California Ground Squirrel (カリフォルニアジリス)に追いはらわれてました💦

レイクタホでリス発見
カリフォルニアジリス/California Ground Squirrel

私はリス大好きなので、今後の記事でももっとかわいい写真を紹介しま~す🐿️💕

トレイル沿いにある見晴らしデッキ

レイクタホ展望台からの眺め
レイクタホ・スカイトレイル/Sky Trail @ Lake Tahoe


テイラークリークが見える緑いっぱいの景色

カリフォルニア レイクタホの青い空と緑豊かな風景
レイクタホ・テイラークリーク/Taylor Creek @ Lake Tahoe


ビジターセンターに到着
トイレや小さな売店もあります

タホ湖畔のドライブウェイと特徴的な建物
レイクタホ・テイラークリークビジターセンター/Taylor Creek Visitor Center @ Lake Tahoe


このビジターセンター目の前がトレイルヘッド↓のRainbow Trail(レインボートレイル)がおすすめと初日に訪れたビジターセンターのスタッフさんに教えてもらったので、歩いてみようと数十メートル進んでみたところ…

レインボートレイル入口の案内板と黒板
レイクタホ・レインボートレイル/Rainbow Trail @ Lake Tahoe


この本の数メートル先まで行ったところで、雲行きが怪しくなってきて

レイクタホの木製遊歩道と山々
レイクタホ・レインボートレイル/Rainbow Trail @ Lake Tahoe

「これは雨が降りそうだから今日はやめておこう」と決断、

この決断が大正解で、この後パーキングに戻ってすぐに、とんでもない大雨になってました
ギリギリセーフ✨

次回はカジュアルなお肉ランチやアメリカSUSHIの夕食などについて!

本日アップデートの上記の記事は、あくまでも個人の取材に基づいていおり、記載事項について変更や誤りがある場合もあることをあらかじめご了承下さい(詳しくは当サイトの免責事項をご覧下さい)。また、旅行記事の情報は基本的に2025年8月時点のものです。 

ワシントンDC旅4:『フォレスト・ガンプ』ロケ地、ワシントン記念塔やリンカーン記念堂へ

2024年9月27日(金)~10月4日(金)のアメリカ・ワシントンD.C.旅行記↓の続き、

今回はDC観光の超定番エリア、ワシントン記念塔やリンカーン記念堂について映画『フォレスト・ガンプ/一期一会』のロケ地も含めてお伝えします!

この日私の歩いた全コース。
GoogleMapによると9.3キロだけど、実際はウロウロしているからもっと歩いたはず。

ちなみにホワイトハウス~リンカーン記念堂の一帯は、ナショナル・モール(National Mall)と呼ばれていて、国立公園なんですよ!

国立公園というと、ヨセミテとかイエローストーンとかを思い浮かべがちだけど、実はこの辺りもそうなんです♪

2024年9月28日(土)。
ホワイトハウスビジターセンター見学後は、ワシントン記念塔へ向けてウォーキング。


見えて来たワシントン記念塔(Washington Monument)

初代大統領、ジョージ・ワシントンの功績を称えて建造された記念塔です。


ここに来るのは3度目で、初めてここに来た2009年11月には、ワシントン記念塔にも上ったんですよ↓(私の過去のアメブロ記事にリンクしています)
『ワシントンD.C.旅行☆その4 ~ワシントン記念塔からの眺め~』

あれから15年も経ったなんて…って信じられない気持ち!


ワシントン記念塔とそれを囲むようにあるアメリカ国旗の間を抜けて、リンカーン記念堂方面へ。

ワシントン記念塔を背にすると、遠くにリンカーン記念堂が見えて来ました。


リンカーン記念堂が近づいてくると、さきほどのワシントン記念塔が遠ざかり、そのおかげで全景がこんな風に撮れるように。青空が背景で嬉しかった!

まだちょっと遠い、リンカーン記念堂。手前には噴水があって、各州名が刻まれた記念碑が噴水を囲んでいます。


リフレクティング・プール(Lincoln Memorial Reflecting Pool)越しに見るリンカーン記念堂。9月とはいえ、この日のDCは結構暑くて日差しも強くて、できるだけ木陰を選びながら、途中のベンチで給水休憩をしながら歩きました。ところどころでアイスボックスに入れたアイスやドリンクを売っているベンダーの姿も。

そして、上の写真のプールの一番奥まで歩いた場所が

映画『フォレスト・ガンプ/一期一会』のロケ地↓


フォレスト・ガンプが反戦のスピーチ(ほとんど無言)後、ジェニーと抱き合った場所。

ちなみにリフレクティング・プールは映画だとガンプとジェニーがプールに入っていますが、実際はダメですよ~

そうそう『フォレスト・ガンプ』のロケ地と言えば、ここにも行ったよ!↓

この日は抜けるような青空で、リフレクティング・プールにはその名の通り、ワシントン記念塔が映っていて、さらにはそこでカモの夫婦が仲良く泳いでました。


ここまで来るとプールを背にしてリンカーン記念堂もうすぐ近く。

昔はこのスロープがなかったのですが、車いすの方々のためにできたんですね。

記念堂の中は観光客で賑わってました…が、ほぼ日本人以外で、数名だけツアーバッジを付けた観光客がいました。

彫像の縦と横の幅はどちらもおよそ5.8メートルで、周囲の人々と併せて見るとその大きさが伝わると思います。

リンカーン像と再会。

ここに初めて来たのが2009年11月、2度目が2010年4月の桜の季節🌸
2010年に来たときは、まさか次に訪れるのが15年後だとは思わなかったろうな…
その15年の間に当時は思いもよらなかった色んな出会いや経験があったな…
と思うと、一人でなんだかしみじみしちゃった…

この記念堂は様々な演説にも使用され、マーティン・ルーサー・キング氏(キング牧師)の「I Have A Dream」の演説が行われたのもここです。

リンカーン記念堂を後にして、帰路へ。


そうそう、リンカーンとケネディ大統領にまつわる、ゾッとするほどすごい偶然の一致のお話、ご存じでしょうか?
昔の記事に書いているので、良かったらどうぞ↓(私の過去のアメブロ記事にリンクしています)
『ワシントンD.C.旅行☆その2 ~ちょっとゾっとするエピソードにビックリ~』

ホワイトハウスの南側を眺めつつホテル方面へ歩いて戻ります。


夜は何食べようかな~と考えていたところに、ちょうど好きなパネラブレッドを見つけたので、テイクアウトすることに。

店内の様子。タッチパネルでのオーダーでした。


サンドイッチをオーダーしたけど、ショーケース内にもパンやクッキーなどあり。

9月終わりだったので、ハロウィン仕様のキティちゃんとかスティッチが飾られてた。

写真右手のこの画面にオーダーした人の名前と進捗状況がでるようになっている優れモノ✨


ホテルに持ち帰りました。チップスはおまけで付いてたウインク

イタリアーノのパニーニ、美味しかった!


デザート用にクッキーも買って、お部屋のマシーンでコーヒーとともに1人デザートタイム。

全部で17.37ドル(この日のレートで約2,527円)。

昼間の貧弱な(笑)アボカドトーストとアイスコーヒーで2,328円だったから、もはやこれでもお得と思い、早くも日本での金銭感覚が崩壊しつつあったわ(苦笑)

この日は18,083歩歩いたよ~

宿泊記【ザイオン国立公園】キャビン:アメリカ旅18

2023年8月25日~9月5日のアメリカ旅行記、↓の続きです。

本編の前にこちらをどうぞ↓(今回は日程が長いため、全旅程の概要を毎回掲載しています)★旅行記掲載終了分にはリンクを貼っています!

~2023年8月25日~9月5日のアメリカ旅の全旅程~

本日掲載しているのは←★マークの旅程です

往路  :21:05 NH126便 ビジネスクラス
1日目:カリフォルニア州アーバイン・友人宅泊
2日目:カリフォルニア州アーバイン・友人宅

    ラグナビーチ
    アーバイン周辺でショッピング
    友人宅プールとBBQ

 ↓   アーバインからラスベガスへドライブ①
 ↓   アーバインからラスベガスへドライブ②


3日目:ネバダ州ラスベガス
    ラスベガス サイン観光
    ラスベガス ストリップ&ランチタイム
   【ザ ベネチアン リゾート ラスベガス】泊 
    >> ロビー&プール
    >> 客室 
    >> カジノ・飲食店など
    >>フレモント・ストリート観光
    >>人気ベーグル店での朝食
 ↓   ラスベガスからザイオンへドライブ①
 ↓   ラスベガスからザイオンへドライブ②

4日目:【ユタ州ザイオン国立公園泊】
    ザイオンロッジエリア情報
    ザイオン キャビン宿泊記 ⭐今日の記事
5日目:ユタ州ザイオン国立公園泊
6日目:アリゾナ州*モニュメントバレー泊
7日目:アリゾナ州*モニュメントバレー泊
8日目:ネバダ州ラスベガス泊

9日目:カリフォルニア州サンペドロ泊
10日目:カリフォルニア州サンペドロ泊
11日目:カリフォルニア州サンペドロ泊

*モニュメントバレーはユタ州南部からアリゾナ州北部にかけて広がる地域一帯を指しますが、私達の宿泊したホテルがアリゾナ州でした

今回はアメリカ・ユタ州ザイオン国立公園内のキャビン宿泊記についてです!
宿泊費についての情報も掲載しています。

ザイオン国立公園 / Zion National Park
Zion National Park Springdale, UT 84767


2023年8月28日(月)。15時半ごろ。キャビンにチェックイン。チェックインは昨日の記事で詳しくご紹介したメイン棟で。


メイン棟内のレセプション。


チェックイン後、喉が渇いたのでキャビンに行く前に横のカフェでラテを購入。山の中ですが34℃くらいの暑さだったので、氷たっぷりのラテが嬉しい。


メイン棟の向かって右がザイオン国立公園内の宿泊施設エリアです。


私達が宿泊したのが黄色で囲んだ1つの棟に2室あるキャビンでした。


こんな感じでキャビンがずらりと並んでいます。


写真右手が私達の宿泊したキャビン♪


宿泊したキャビンのご近所さん。右端が私達のキャビン。


私達のキャビンの外観。こんなことってある!?岩山がすぐ近くという信じられないようなロケーション。東京の喧騒なんて同じ世界のこととは思えない、非日常的な場所に宿泊できる幸せ。


入口にちょっとした椅子。
私達がキャビンに戻ろうと歩いていたら、ご近所さんの仲良しおじさん6人組くらいが自分たちのキャビンのこの場所で飲み会をしてて、「俺たちの写真を撮ってくれないか?」とお願いされ、ご機嫌な様子でした。そういう使い方もあるのね、楽しそうでした!


キャビン内の様子。


ベッドカバーと部屋のトーンがマッチしていて、ダークブラウンを基調とした素敵なインテリア。まるで公園施設ができた当時を再現しているかのようなクラシック感でした。


写真だと伝わりにくいですが、実際は結構年季が入っているキャビンです。


ちなみにこの室内ではWiFiは滅多につながらなかったので、ネットを見たいときはメイン棟のロビーに行っていました。

でも、かえってそれが良くて、こういうときは自然にどっぷり浸かってデジタルデトックスしたり、夫婦でのんびり会話を楽しんだりして過ごしました。

キッチンというほどではないのですが、一応バスルームとは別に、こちらのスペースがあり、


電子レンジ、コーヒーメーカー、アイスペールやアイロン、アイロン台、ハンガーなどがありました(冷蔵庫は無かったです※2023年8月時点)。


コーヒーメーカー用のコーヒー、紅茶などもあり。


ウェットルーム。


ちゃんとシャンプー、コンディショナー、ボディウォッシュも備え付けられていました。


さて、このキャビンの宿泊費は2泊合計税込みで544ドル(チェックアウト日のレートで約79,451円、1泊あたり約39,725円)でした。

次回は、公園のビジターセンターの様子と、アメリカ国立公園Loverである私のひそかな楽しみについてお伝えします!

ダナン・夜景を堪能!おすすめウォーキングコース:ベトナム旅19

2023年ゴールデンウィークのベトナム旅行記(ハノイ→ダナン→ハノイ)↓の続きです!

今回は、ダナンの夜景を楽しめる、おすすめのウォーキングコースについてお伝えします!

ダナンの街中は交通量が多く、歩道にも私有物があって安全に歩きにくいことが多いですが、今回ご紹介するコースは歩道が広くて歩きやすいうえ、夜景が堪能できるコースですよ!

今回ご紹介するコースはこちら↓ ハン川の西側沿いを歩いて、ハン市場の前を通り過ぎ、ドラゴンブリッジを渡り、東側のDHCマリーナ「愛の桟橋」辺りまで行く約3キロのコースです。


2023年5月1日(月)。ダナン3日目。
【マダム ラン】での満足な夕食を終え(前回の記事)、摂取したカロリーを早々に消費すべく(笑)、ハン川沿いを歩いてみることに。

ハン川の西側は歩道が広く、花壇のお花屋ライトアップがきれいでした。(写真右手がハン川)

歩道では、おばさん達のダンスサークルが練習をしていたり、カップルがデートしていたり…といった安全そうな雰囲気で、安心して歩けました。

下の写真の橋は、ドラゴンブリッジ(ロン橋)の北側にあるソンハン橋(上のマップの「47分 3.4km」の文字に隠れてしまってます)。


ソンハン橋はカラフルにライトアップされていて、橋が色んな色に変わるのを見るのも楽しいですよ。


夕食を食べたばかりだったので立ち寄らなかったけど、テラス席がある可愛いカフェ【THE BOOKS GARDEN CAFE】(46 Bạch Đằng, Hải Châu 1, Hải Châu, Đà Nẵng)を発見!


ソンハン橋のたもと付近までやって来ました。橋とクルーズ船のライトアップのコンビネーションがきれい。


この辺りまで来ると、今度はドラゴンブリッジ(ロン橋)が見えてきます。ドラゴンブリッジも色んな色にライトアップされていて、下の写真ではブルーになっています。右手のピンクは観覧車【サン ホイール】。


ドラゴンブリッジを眺めながら遊歩道をさらに歩いていくと、


この前日の昼間に訪れた【ハン市場】(写真中央)の前までやって来ました。(ハン市場についての記事はこちら


ハン市場の前あたりまでやってくると、だんだんとドラゴンブリッジ(ロン橋)が良く見えてきます。


ところで、日本のゴールデンウィークにベトナム旅行をした私達ですが、日本のGWとベトナムの連休は一部重なるため、ベトナムの観光地は混雑していました。

このとき(2023年)は、4月30日 南部解放記念日、5月1日 レイバーデー、5月2、3日 振替休日だったので、街はとても賑わっていました。(いつも賑わっているのかもしれないけれど…、日中のドラゴンブリッジ辺りもベトナム人観光客がすごく多かった印象です)


ついにドラゴンブリッジ(ロン橋)の全景が良く見えるところまでやって来ました。写真左手がドラゴンの頭ですよ!


橋のたもとの交差点もこの賑わい。


ドラゴンの尻尾側(西側)から橋を渡ります。


橋の上から見たハン川の北側の景色。どこかのビルがベトナムの国旗のライトアップになっていました。これはいつもなのか、南部解放記念日(4月30日、写真撮影は5月1日)の連休だからなのかは不明です。


国旗のライトアップが変化して「I ♡ DA NANG」に。


DHCマリーナや「愛の桟橋」方面は赤いハートのライトアップ。このハートのライトは常設のライトでした。


橋を渡ったあと、頭側の橋のたもとから見たドラゴンブリッジ(ロン橋)


ブルーやグリーンにライトアップされていました。

昼間にこの辺りをウォーキングした時の記事↓の時も書きましたが、

土日の21:00から15分間、ドラゴンが口から火や水を吹くショーがあるそうです(「地球の歩き方 ’19 ’20」情報につき、訪れる前に要確認)。

橋の東側から西側の対岸を見た風景。

今日ご紹介したコースは、歩きやすく、夜景が綺麗なので飽きないウォーキングコースでした。

次回はここからもう少し歩いたところにある、ナイトマーケットの様子と夜カフェについてです。

ダナン・ホワイトコーヒー【バクシウ】を飲んでみた:ベトナム旅16

2023年ゴールデンウィークのベトナム旅行記(ハノイ→ダナン→ハノイ)↓の続きです!

今回は、ベトナムのコーヒーの1種、【ホワイトコーヒ(バクシウ / Bạc xĩu)】についてです!

2023年4月30日(日)。ダナン2日目。

ダナンのミーケビーチ沿いにある海鮮レストラン【Hải Sản Phố】(前回の記事↑)を出た私達はミーケビーチ沿いを歩きながら、主人が行きたいと言うATMへ(笑)

ミーケビーチ沿いはとても賑やかで、気軽にホテルから歩いて飲食店へ行きたいのならこのエリアに滞在するのが便利だな~と思いました。

一方で私達が宿泊していた【ダナン マリオット リゾート&スパ】をはじめ(宿泊記はこちらからどうぞ)、外資のホテルが多い「Non Nuoc Beach(ノンヌオックビーチ)」エリアは、静かなビーチと各ホテルの敷地がゆったり&ゴージャスでリゾート気分が味わえるのがメリットだけど、周囲に飲食店があまりなく、街の中心街へ行くにも車移動が必要なのがデメリットかなと思いました。

街を歩いていると、この日の夕食に私達が行ったようなのと似たような海鮮レストランを発見。

★ Nhà hàng Làng Cá
262 Võ Nguyên Giáp, Phước Mỹ, Sơn Trà, Đà Nẵng

ここもかなり大規模な海鮮レストランで、私達が行ったところよりもっとローカルの人が多い雰囲気で、

やはりお店の横に水槽があって、お客さん達が食材を選んでいました。

人気店のようだし、日曜の夜だったので、お店は大混雑していました。

ATMに立ち寄った後、街を歩きながら食後のコーヒーのお店を探し…
こちらのお店が落ちつけそうだったので入ってみました。

★ LU COFFEE
62 Lê Quang Đạo, Bắc Mỹ Phú, Ngũ Hành Sơn, Đà Nẵng

見た目がおしゃれだし清潔そうなのでふらりと入ったのですが、これが当たりで♪
後から調べたら「Danang top10 Guide」というサイトで、ダナンのトップ10コーヒーショップのうちの1つとして紹介されていました。

おしゃれで落ち着いたムードの店内。

スタッフさんもとても親切で、メニューの「ホワイトコーヒー」について尋ねると、「ベトナムスタイルのコーヒーですよ」、と教えてもらったので、飲んだことがないし興味があったので、それをオーダーしてみました。

ウェブでホワイトコーヒーについて調べて見ると、ベトナム語では「バクシウ (Bạc xĩu)」というらしく、ホーチミン発祥で、練乳にコーヒーを少し加え、泡立てたコーヒーをトッピングしたものなんだそうです。(ただし出典によっては泡立てたコーヒーについては触れられていないものもあり)

こちらが私達のいただいた【LU COFFEE】ホワイトコーヒー(バクシウ [Bạc xĩu])


ここのは泡立てたコーヒーが入ってました。カフェによっては甘みが強いコーヒーらしいですが、ここのは甘さが強すぎることはなく、程よい甘みでミルクも入っていて口当たりも良く美味しかったですよ♪


こちらのカフェはほかにも普通のハンドドリップコーヒーや紅茶、ジュースやソーダ、
(※下の画像3枚は【LU COFFEE】のfacebookよりお借りしました)


朝のメニューにはバインミーなど、


ケーキなどのスイーツもあるようなので、ベトナムコーヒー以外にも楽しめるメニューがあるようです。


カフェを出て、その後はGrabでホテルに戻りましたが、それまでの間、この日歩いたルートは下記の通り。

9キロ以上歩いていました!ハン川沿いのエリアは歩道も広くて歩きやすいですが、街中は歩道もお店や家の私物が置いてあって歩きづらく、交通量が多くて横断歩道もあまりないので、日本の街中の同じ距離を歩くのより注意が必要で疲れました…

気が付けば、この日はカフェを3軒巡り、前日夕方にダナンに到着したので、ダナン到着後約1日ちょっとで、すでに4軒のカフェを巡ったのでした(笑)

ダナン旅行記が終わった時点で、ダナンのカフェ記事まとめでも作成しようと思います。

次回は、ベトナムサンドイッチ、バインミーの美味しいお店についてお伝えします!

ダナン街歩き④・ベトナム【塩コーヒー】が美味しいカフェへ:ベトナム旅14

2023年ゴールデンウィークのベトナム旅行記(ハノイ→ダナン→ハノイ)↓の続きです!

前回に引き続きベトナム・ダナンの街歩き編です!
今回は、通りがかりに見つけた写真映えするカラフルな寺院とベトナムを訪れたら一度お試しいただきたい!「塩コーヒー(salted coffee / Ca Phe Muoi)」の美味しいローカルのカフェについてです!

2023年4月30日(日)。ダナン2日目。
ドラゴンブリッジ東側エリア(下のマップ【1】)を出た私達は、ミーケビーチを目指して歩くことに。


通りがかりに見つけたカラフルな美しい寺院(マップの【2】)。

★ Nhà thờ Tiền hiền Làng An Hải và Thoại Ngọc Hầu

Đền Thờ Thoại Ngọc Hầu, 15 Hà Thị Thân, An Hải Trung, Sơn Trà, ダナン


ふらりと入って見ると、かわいい壁を見つけたので一緒に記念撮影。この写真、私が実物より2~3割ほど痩せて写っています(笑)


この旅行前にベトナムのカフェについて調べていたところ、ウェブ検索で知ったベトナム中部・フエ発祥の「ベトナムの塩コーヒーが美味しい」との情報♪

塩コーヒー!??
コーヒーに塩!??
と思ったのですが、とにかく飲んだ方が絶賛されていたので、私も絶対に飲んでみたいと思っていたんです♪

そんなわけで、あらかじめ行きたいカフェを幾つかGoogleマップにマーキングしていたので、この日はこちらへ(上のマップの【3】)

★ THE LOCAL BEANS
84 Châu Thị Vĩnh Tế, Bắc Mỹ Phú, Ngũ Hành Sơn, ダナン


おしゃれなカフェ。


メニュー。バインミーもあるみたい。


お目当ての塩コーヒー(salted coffee / Ca Phe Muoi)があった!(下のメニュー、ピンクの囲み)
お値段は1杯 約239円(2023/10/8のレート)。


1階はお店と路地の間に壁や窓がなく、そのまま外に繋がっている開放的な造りだったので、こちらの1階のお席でウォーキングの休憩がてらコーヒーをいただくことにしました。

ちなみに2階席もあり、そちらもいい感じの雰囲気でしたよ!

こちらが念願の塩コーヒー(salted coffee / Ca Phe Muoi)

コーヒーに塩ってどういうこと!??
って飲む前は疑問だったのですが、これが美味しいんですよ~~~!!!
想像以上、ビックリするぐらい合う♡

ベトナムのコンデンスミルクと牛乳が入っているコーヒー+塩なのですが、ここのカフェのは、上の泡部分に(も?)塩気がありました。

この美味しさを私が上手く表現するのが難しいのですが、「キャラメルは甘食べ物だけど、それに塩気をプラスした塩キャラメルは、その甘さと塩気のコンビネーションで美味しい」
…というのに似ていると思いました。

この時飲んで美味しかったので、また飲みたい!って思ったのですが、その後は出会わなかったので飲めず…
私はすっかりこの時から塩コーヒーが好きになりました♡

どこのカフェでも飲めるわけではないようなのですが、日本語サイトでもベトナムの塩コーヒーが飲めるカフェを紹介していますので、ぜひ旅先のお近くのカフェでお試しあれ~!!

ダナン街歩き③・ドラゴンブリッジを歩いてマードラゴンへ:ベトナム旅13

2023年ゴールデンウィークのベトナム旅行記(ハノイ→ダナン→ハノイ)↓の続きです!

前回に引き続きベトナム・ダナンの街歩き編です!
今回は、ダナンの大人気観光スポット、ドラゴンブリッジ(ロン橋)を歩いて渡り、マードラゴン(マーライオンじゃないよ、笑)と愛の桟橋を観光するコースをご紹介します。
※「ドラゴン」=ベトナム語で「ロン」で、「ドラゴンブリッジ」や「ロン橋」と呼ばれているそうです。

ドラゴンブリッジは将棋の藤井聡太竜王、挑戦者の佐々木大地七段がダナンで対局した際に訪れた場所なんですよ!お二人が撮影したスポットもご紹介しますね!


2023年4月30日(日)。ダナン2日目。
暑い時間はカフェとマッサージで時間をやり過ごし(前回の記事)、16時ごろマッサージ店(上のマップの【1】」)を出てウォーキングを開始!

ハン川沿い(下の写真は西側)は遊歩道も広く、街中とは違い安全に歩きやすくてウォーキングが気持ち良い場所になっていました。


ドラゴンブリッジが見え、左側が頭です。これからこのドラゴンブリッジを歩いて渡りま~す!


ドラゴンの尻尾側の橋のたもと。広場のようになっています。


橋のたもとの交差点。写真の左手が橋です。ベトナムらしいバイクの多い街角の風景。


ドラゴンの尻尾。

ドラゴンブリッジ(上のマップの【2】)の開通は2013年、橋の長さは666メートルだそうです。

対岸(ハン川の東側)の風景。写真右手の一番高いビルの左下の白い像がマードラゴン、大きな船が停泊しているところがDHCマリーナです。


橋の上から見るハン川。


尻尾側から歩いていき…ドラゴンの頭のところまでやって来ました。目がハートの形なんですね。勇ましいというより、かわいいドラゴンです。


頭側の橋のたもとから階段を下りるとドラゴンの体が橋の下にも貫通しているのが分かります。


藤井聡太竜王と佐々木大地七段がドラゴンブリッジと一緒に写っていたのは、ドラゴンブリッジの頭側の階段を下りてすぐ北側、下の写真右手のあたりで、橋を背景に撮影したものと思われます(あくまでもYoukey予想です)。ここまで来るとマードラゴン(写真奥の白い像)はすぐ近く。


ドラゴンブリッジ~マードラゴン周辺は、露天があったり、偽ディズニー着ぐるみ達(!)が歩いていたりして(偽ミッキーとか撮りたかったけど、チップを払えとか迫られそうで怖いからあきらめた)観光地らしい雰囲気でした。


こちらがマーライオンならぬ、マードラゴン(Tượng Cá Chép Hóa Rồng=鯉が龍に変身する像)(上のマップの【3】)。

マードラゴン像は、「鯉が急流を登って龍に変身する」という中国の故事、『登竜門』に由来している像だそうです。水場に向いている姿といい形といい、色といい…マーライオンに似てるわ…マーライオンよりこちらの方が小さいです。

マードラゴンとドラゴンブリッジを一緒に撮った、縁起の良さそうな一枚☆
空が青くないのが残念~。


マードラゴンの横は「愛の桟橋」と呼ばれる桟橋です(写真左手)。

愛の桟橋はベトナム人にも人気の観光スポットらしく、桟橋の上はご覧の通り人がいっぱいで、こんな写真しか撮れなかった…(-_-)

桟橋のフェンスには南京錠がたくさんかけられていました。

愛の桟橋辺りまで来ると、引きでドラゴンブリッジが良く撮れます。


さらに…ドラゴンブリッジ周辺は、夜のライトアップがキレイなんです!

私達は今回タイミングが合わずに見れませんでしたが、土日の21:00から15分間、ドラゴンが口から火や水を吹くショーがあるそうです(「地球の歩き方 ’19 ’20」情報につき、訪れる前に要確認)。

ただ、ショーが見れなくてもこの辺りのカラフルなライトアップは一見の価値があるし、なにより夜の方が歩いても暑くないのでおすすめです。

別の日に夜訪れたので、今後の記事で夜のライトアップの風景をご紹介予定ですが、朝か夜、どちらか1回しか訪れる時間しかなければ、私は夜をおすすします!!

次回は、べトナムに行ったら是非お試しいただきたい!!
塩コーヒーの飲めるカフェと街歩きについてお伝えします。

長野旅11・黒部ダム②えん堤からカンパ谷つり橋へ

今年(2023年)7月の長野県・上高地と黒部ダムの旅行記↓の続きです。

今日は黒部ダムの後編、ダムのレストハウスからえん堤(ダムの上の橋のような部分)を歩いてカンパ谷つり橋までを往復するコースについてです!ダム展望台とはまた違った絶景が楽しめるおすすめのウォーキングコースですよ!

今日ご紹介するコースはこちら↓(現地に設置してあった案内板より)
1から2まで行って帰ってきます。


ダム展望台・レストハウスを背にしてえん堤を歩いて渡ります。


高いところが得意ではないのでこわごわと欄干越しに下を覗いてみると…
ものすごい勢いで流れ落ちる水と水しぶき、そして虹が見えました。きれいだけど怖いっ!

ちなみに上の写真は携帯を落とさないかドキドキしながら欄干の隙間から手を出して真下を撮りました。きっとこういう写真を撮っていて過去に何人かは携帯を落としたんじゃないかな~(笑)

右手にはさきほどのダム展望台。ダムの上には虹がくっきり!


えん堤の反対側の景色は穏やかなダム湖の風景が広がっています。


黒部湖駅へと続くトンネル。


トンネルを入っていき、ケーブルカー駅方面へ向かっていくと…


黒部湖駅が見えてきました。駅入り口手前を左に曲がると、


さらにトンネルがあり、


トンネルを抜けるとさらに洞門?覆道??がさらに続いています。そこを抜けて少し歩くと…


カンパ谷つり橋のたもとに出ます!


この橋のたもとには小さな売店と(トイレもあります)遊覧船乗り場があり、ちょうど遊覧船が帰ってくるところを見れました。お天気のよい土曜日だったのでたくさん乗客がいました。


さあ、つり橋を渡って向こうへ行ってみよう~!って、結構怖い…

主人と「結構怖いよね~」と言いながらつり橋の上を何歩か歩いたところで…
「本当にあっちまで渡る!?」と主人。
「せっかくここまで来たんだし景色が良さそうだから、怖いけど渡るっ!」と私。

しかし結局主人は断念…「風も強いし怖いからやめておくよ。」
いやいや風なんて少々しか吹いてないけど?(笑)

ということで主人を橋のたもとに残し、私だけつり橋を渡ることにしました。
高いところは好きじゃないけど「怖い<好奇心&ブログ・PIXTA用の写真を撮りたい」という気持ちでした。

「じゃあ行ってくるね~!」と言うと、主人が「あんまり端っこに行かないようにね!落ちないようにねっ!!!」と言ってきた。
子供じゃないんだし、普通に写真撮りながら渡って落ちるような橋じゃないし(笑)


橋の反対側から渡って来た方向を撮りました。


こちら、つり橋が左手に、右奥にはダムのえん堤が見えています。


さらに奥まで歩いて振り返るとダム方面が良く見え、素晴らしい眺め。


折り返してつり橋を挟んで反対側を見ると、主人が手を振ってくれました。


再び来た道を戻り、レストハウスの近くまで戻ってきました。
さっき行ったつり橋の先は、ピンクの矢印のところです。こうして見ると結構距離がありますね。


黒部ダムの去り際に、黒部ダムのゆるキャラ「くろにょん」に出くわしました!

この後、年甲斐もなく私だけが「くろにょん」と一緒に記念撮影したのは言うまでもありません…(でも、年配のおばさま方も撮影してたもん)

お天気に恵まれ、青い空、まぶしい緑に覆われた山々、エメラルドグリーンのダム湖に虹…
と色彩が生き生きした風景を存分に堪能でき、大満足!

この後は、車で移動し長野県大町市のおしゃれレストランでランチタイムです。
次回に続きます。