チューリップとネモフィラ@4月の【水元公園】

お天気の良い今日は…♪

春を感じようと、東京都葛飾区にある、東京23区中で最大規模、面積が0.963 km²の公園水元公園】へ行ってまいりました。


以前の記事にも詳しく紹介していますが、水元公園は水郷地帯という土地柄を活かした素晴らしい公園です。


今回はチューリップが見ごろでした。


遅咲きのしだれ桜に、約1ヵ月早く飾られている鯉のぼりという東京では珍しい(?)コンビネーションです。


水鳥も春の陽気を優雅に楽しんでいるよう。


花壇のカラフルなお花たちも、競うように咲き誇っていました。


トカゲはこの場所で一気に3匹見かけました。かわいい~(*^^*)←爬虫類&両生類好き♡

3匹とも尻尾が長~~~くて、立派でした。日向ぼっこ?


ネモフィラも満開で見ごろでした。

ネモフィラは大好きなお花の1つです。昨年はベランダガーデニングで育てていたのですが、今年は気が付いたらシーズンが過ぎてしまったので^^;、ここで鑑賞して楽しみました。

広くて水のすぐ近くをウォーキングできるこの公園は、都内では本当に貴重なオアシスです。
もう少しすると今度は菖蒲が見ごろになります。
何度言っても各季節楽しめる公園でおすすめです!

★関連記事★
東京…だけど、まるでオランダ!?【水元公園】&【三郷公園】

伊東旅10・道の駅伊東マリンタウンと絶景スポット

伊東旅9・伊東駅周辺の海ビュー散歩コース」の続きです。
今回は、静岡県伊東市にある道の駅、【道の駅 伊東マリンタウン】についてと、道の駅から歩けいて行ける絶景スポットについてご紹介します。

2021年3月27日(土)。
ホテルをチェックアウトして、こちらにやって来ました。

★ 道の駅 伊東マリンタウン
静岡県伊東市湯川571−19
※ 最新の情報は公式HPでご確認下さい 。

道の駅 伊東マリンタウン

【道の駅 伊東マリンタウン】は、伊東に行ったら必ず訪れる場所です。
カラフルな外観がかわいらしい道の駅は、物販もおみやげ物から海鮮まで幅広くて充実しています。

道の駅 伊東マリンタウン

もちろん飲食店もいくつか入っていて、海ビューのテラス席のお店もあり、本格的な海鮮グルメがいただけるこんなお店↓もあります。

道の駅 伊東マリンタウン


そして、もう一つの嬉しい設備が無料の源泉かけ流し天然温泉の足湯!(私が訪れた時はコロナ禍でも利用可能でしたが、最新の情報は公式HPでご確認下さい。)

道の駅 伊東マリンタウン

ちなみに上の写真の右手には気持ちの良いテラス席の飲食店がちらっと写っております。

足湯に浸かりながら港をながめることができ、景色も最高です。(この時、私達は利用しませんでしたが)初めから足湯を利用するつもりでしたら、タオルを持参するのがおすすめです。

道の駅 伊東マリンタウン


港に見えているオレンジの可愛い船は『はるひら丸海中遊覧船イルカ号』です。この伊東マリンタウンから出船して、伊東沖から名所を巡ります。 グラスボートで、海中の魚を見ることもできます。

道の駅 伊東マリンタウン

かわいいオレンジのイルカちゃんは、お子様も喜びそうですよね♪
目がつぶらというか…涙がちょちょぎれているみたいですが^^;

道の駅 伊東マリンタウン


さてさて、今回私がご紹介したいのは、伊東マリンタウンを海側からマリーナ越しに眺められる、絶景スポットです。

GoogleMapには描かれていなかったので、今回は写上空写真を掲載しますが、↓の赤線のところが無料で歩けるようになっています。
(私が訪れた時はコロナ禍でも利用可能でしたが、最新の情報は公式HPでご確認下さい。)

Source: Google Map (著者が一部加筆)

ここからマリーナ越しに見るマリンタウンの景色はとっても素敵!

道の駅 伊東マリンタウン
道の駅 伊東マリンタウン

マリンタウンを正面から見るため、こちらをずんずんと突き進んで行くと…

道の駅 伊東マリンタウン

ご覧下さい☆彡こんな素敵な風景が!日本じゃないみたい!??

道の駅 伊東マリンタウン

素敵な景色にすっかりテンションが上がって、私もこのポーズ\(^o^)/

コロナ禍で海外旅行に行けない2022年の年賀状写真は、ここで撮った写真にしました(さすがにこの写真じゃないですよ^^;)

次回は、伊東のおすすめランチについてお伝えします!

伊東旅9・伊東駅周辺の海ビュー散歩コース

伊東旅8・伊東駅近!とってもおすすめのカフェ【スイートハウスわかば】」の続きです。
今回は、静岡県伊東市・伊東駅周辺に宿泊した場合、散歩におすすめのコースをご案内します。
『テルマエ・ロマエ』に登場する「伊藤温泉 東林館」のモデルとなった「伊東温泉 東海館」もご紹介します^^

今回写真と共にご案内するコースは、緑のラインでマーキングしたコースです!

ところで、上のマップを作成するにあたり、地図上のホテルを眺めていたら、なんと過去に泊まったホテルがこの時の旅のホテル(ハーヴェスト伊東)以外に4か所もありました!
しかも「星野リゾート 界 伊東」は2回、子供のころはその前身であるホテル「いづみ荘」にも宿泊したことがあるうえ、「星野リゾート界 アンジン」も2回宿泊しているので、かなりの回数伊東に宿泊しているな~とあらためて実感しました。

>> 星野リゾート界伊東宿泊記・スタンダードルーム宿泊記
>> 星野リゾート界伊東宿泊記 ・春限定・限定1室の釣り雛部屋宿泊記
>> 星野リゾート界アンジン宿泊記

さて、本題に戻って散歩コースの案内です。
まずはホテル(上のマップの【1】)を出発。

ホテルの裏手に行けば松川沿いを歩くこともできますが、この日は伊東の町並みを見ながらいったん川から離れて、ふたたび松川に近づくコースにしました。

松川沿いにある東海館です。

★ 東海館
静岡県伊東市東松原町12-10 ( ページ上部のマップの【2】)
※最新の情報は公式HPでご確認下さい
伊東市指定有形文化財に指定されている1928年(昭和3年)から1997年(平成9年)まで営業していた温泉旅館です。

東海館は、見学200円、入浴500円で中に入ることもできます。(料金は2022/3/4時点)
『テルマエ・ロマエ』に登場する「伊藤温泉 東林館」のモデルとなったのがここだそうですよ^^
以前、主人と私の家族で訪れて中を見学し、喫茶室(今は営業しているか不明)であんみつをいただいたこともあります。
館内の欄間や飾り障子などの装飾が素晴らしく、今は早々お目にかかれない職人の技術を見れるので楽しいですよ。亡き父もとても興味深く見学していた思い出があります。

東海館を眺めながら、松川沿いを海方面へ歩いて行きます。


松川に架かる大川橋から東海館(写真右手奥)を見た風景です。
これまで歩いてきた道は写真左手、川沿いの柳の下です。
風情ある風景だと思いませんか?何度見てもこの風景が大好きです。


川から海に出ると、なぎさ公園があります。

なぎさ公園
静岡県伊東市東松原町178-36 (ページ上部のマップの【3】)
※有料市営駐車場有り、 公園は無料開放

地元彫刻家・重岡建治氏の彫刻が展示されています。
写真はそのごく一部の作品です。

なぎさ公園からの海の眺めはとっても気持ちが良く、この近辺のホテルに滞在される方には朝の散歩にとってもおすすめの場所ですよ。


なぎさ公園からほんの少し北側のビーチの風景です。

この日はお天気も良く、すがすがしい朝の青空と海の風景を楽しめました。


こちらは伊東駅前までつながっている約500メートルの商店街、キネマ通りです。 (ページ上部のマップの【4】)
朝だったので人通りもなく、店舗もまだ空いていないところが多数ですが…
キネマ通りの名の由来は、元々この商店街に映画館があったからのようです。

この商店街の一本お隣の道に、先日紹介したおすすめのカフェ【スイートハウスわかば】があります。

以上、今回は伊東駅周辺をご案内しました。
伊東は、駅前商店街も熱海ほどの規模はありませんが、その素朴な感じと、駅から少し離れると海や川の眺めがのんびりと楽しめ、街歩きが楽しい点がとても好きです。

次回は伊東の道の駅と、たぶん(確証ないけど^^;)あまり知られてい(!??)SNS映えスポットをご紹介します。



伊東旅4・桜の名所、大室山ふもとの【さくらの里】へ

伊東旅3・晴天の大室山へ」の続きです。
今日は静岡県伊東市の観光スポット
・9月から5月まで(!)桜が楽しめる【さくらの里】
・《おまけ》として、過去の記事の振り返り【伊豆シャボテン公園】のカピバラ
についてお伝えします。

前回の記事でご紹介した大室山のふもとに【さくらの里】という桜の名所があります。


さくらの里
〒413-0231 静岡県伊東市富戸1317−4


こちらの園内の案内板を見ると、「さくら花ごよみ」として、見ごろの桜の時期が一覧になっているのですが、

なんと、9月から5月まで何かしらの桜の花が見られるとのことです!
さすがに9月下旬から2月中旬の間は種類もすくないですが、それでもすごいですよね!

私達の訪れたのは3月下旬(2021年3月26日(金))だったので、ソメイヨシノをはじめとした何種類もの桜を楽しむことができました。

敷地が広大なので、コロナ禍でも密になることがなく、桜を眺めながらお弁当を食べている人たちもちらほら見かけました。

ちなみに、桜の里に一番近い駐車場は満車でしたが、大室山リフト乗り場方面寄りの駐車場はかなり空いていて余裕がありましたよ。

桜の花の向こうには大室山が見えています。


逆光で良い写真ではないのですが^^;、ピンクでも濃淡があったり、白い桜が咲いていたりと、見比べながら散策するのが楽しいです。

こちらの白い桜が満開で見ごろでした。


さて、最後に《おまけ》で、大室山、さくらの里からすぐ近くにある【伊豆シャボテン公園】のかわいいカピバラさんたちの写真をお届けしたいと思います。

2016年11月に訪れた時の写真です。
【伊豆シャボテン公園】元祖・カピバラ露天風呂

鼻まで浸かって気持ちがよさそう~。カピバラのお風呂タイムを目の前で見ることができて、すごくかわいくて癒されました。
※最新の情報は伊豆シャボテン公園公式HPでご確認下さい

今はコロナで同じようにあるのかは不明ですが、当時はカピバラふれあいコーナーがあり、カピバラを撫でたりすることもできました。
カピバラは人懐っこくて、「キュキュ」とかわいらしい高い声で鳴きながら自ら近寄ってきます。

撫でるとタワシのような毛の感触。撫でてあげると、気持ちよさそうに目を細めていました。

しかも私の顔の左上に写っているカピバラは、わざわざ私と撫でているカピバラの間をトンネルのようにして通り抜けていきました(*^^*)

ということで、伊東の大室山、さくらの里、シャボテン公園をご紹介しました。
ぜひ観光に訪れてみて下さいね!

伊東旅3・晴天の大室山へ

伊東旅2・熱海ビーチビューの海鮮ランチ【でん助茶屋】」の続きです。

これまでタイトルに「伊東旅」と付いていながらも、伊豆半島の伊東より北側の熱海について書いていましたが、ついに伊東に移動後の旅行記です^^;

今回は、静岡県伊東市にある、人気観光スポットで、 山体が国の天然記念物、富士箱根伊豆国立公園に指定されている【大室山 (おおむろやま)についてお伝えします。


私が物心ついたときから結婚するまで、ほぼ毎年夏になると両親と3人で伊豆に旅行に行っていました。そんなわけで小学生のころからガイドブックで見て知っていた 【大室山】 。当時は海方面ばかり行ってしまい、一度も訪れたことはありませんでした。

そんな子供時代から一度は行ってみたいと思っていたので、この時ついに主人と初訪問することに。

大室山は標高580メートルというミニサイズの山であるうえ、山の稜線が丸くて、とてもかわいい形をしています。
引きで写真を撮れなかったので、↓のような山の一部の写真しかありませんが、ぜひご興味のある方はGoogleでイメージ検索してみて下さい!
その形はまるで小さな子供がお絵描きで書くような山なんですよ。春は特に色が緑で、こんもりまあるい山は本当に絵本で見る山のよう。だけど穏やかな見かけによらず(?)火山なのです。

さて、山が間近になると、頂上まで登れるリフトが見えてきます。


こちらがリフト乗り場の手前にある鳥居とおみやげ物などのショップで、こちらを潜り抜けた向こう側にリフト乗り場があります。

★ 大室山リフト
静岡県伊東市富戸1317-5
※リフト乗り場の斜め向かい側に大きな無料パーキングがあります


リフト料金は大人往復(中学生以上) 700円子供往復 350円です。(※2022/2/18時点)

リフトに乗っていざ頂上へ~♪

意外に長い。


頂上に着くと、中はすり鉢状になっています。
名前は大室山ですが、正式には「スコリア丘 」と言うらしく、伊豆東部火山群の中で最大級なのだそう。

すり鉢の底は、有料のアーチェリー場になっていて、アーチェリーの利用者のみが入れる場所になっています。

そしてすり鉢でいう縁の部分はぐるりと歩けるようになっていて、1周が1キロです。周回することを「お鉢めぐり」というらしいです。


時計回りに1/4弱歩いたところ↓ 写真右奥の水色の建物がリフトの駅です。


東〜南方面の眺め。右下には『伊豆シャボテン公園』、その奥には海が見えています。


ゆるい傾斜程度で、舗装されているので歩きやすいです。


南東方面の眺め。伊豆高原駅周辺の眺めで、海岸線もずっと遠くまで見えます。


3月の晴天の日だったので、お散歩が気持ちがよかったです。
でも真夏だと日よけになる木もなく、日差しが直撃するので暑いでしょうね!


リフトの真反対辺り本当のが頂上らしいです。


頂上から見るリフト乗り場とその向こうに広がる景色。眺めが最高です!


残り半分を歩いて行きます。


一周を終え、山頂からの360度パノラマの景色を歩きながら十分に堪能できました。
3月だったので枯草でしたが、今度は草が青々している時期に訪れてみたいと思いました。(ただし夏は暑いし、日焼けするので避けたい…)

帰りのリフトからの景色も素晴らしかったですよ。

次回は、春には大室山とセットで訪れるのがおすすめの、大室山ふもとにある【さくらの里】についてご紹介します。

伊東旅2・熱海ビーチビューの海鮮ランチ【でん助茶屋】

伊東旅1・熱海のお気に入りカフェへ【コーヒーハウス茶々】」の続きです。

今回は、静岡県熱海市の
・熱海港が一望できる【でん助茶屋】のランチ
・お宮の松と「貫一お宮之像」~熱海サンビーチ~ムーンテラス~熱海親水公園の風景

についてお伝えします。


2021年3月26日(金)。
ランチを食べに向かったのは、ホテルサンミ俱楽部別館にあるこちらのお店。

海のお食事処・でん助茶屋
静岡県熱海市東海岸町14-66(ホテルサンミ俱楽部別館内)
※最新の情報は公式HPでご確認をお願いいたします

コロナ禍真っただ中だったため、空いた時間に行こうとオープン時間少し前(11半前)に行きましたが、既にお客さんが待っていたうえ、予約のお客さんも数組いました。

でも、予約なしでもすんなり入れました。

店内の写真を撮り忘れましたが、広々していてソーシャルディスタンスはしっかり確保でき、窓際の席に案内された私達は、こんな風に↓熱海のビーチを一望することができました!


こちらがその時のランチメニューです。
定食も充実しているし、


海鮮丼や天丼も充実のラインナップ。


どれにしようかすご~く迷ったのですが、ここのお店の一押しメニューは『活きあじフライ定食 』とのこと。

「自慢の活きアジ料理はオーダー後、水槽より揚げてから調理しますので、まさに新鮮そのもの。他ではなかなか味わえない『活きあじフライ』のサクサクふわふわな食感を、ぜひお試しください。」

そう聞いたら、絶対にアジフライが食べたい!
しかしアジのたたきも食べたい…
そいうことで2人とも『あじくらべ定食』にしました。

アジのたたきもアジフライも両方味わえて幸せ~♪
アジフライは本当に身がふわっふわで、衣がサクサクと素晴らしい揚げ加減。すごく美味しくて最高のアジフライでした !
ここはまた機会があればリピートしたいお店です。
人気店なので、予約か早めの来店をおすすめします。

お店を出て、熱海の海岸線をお散歩。
こちらは【貫一お宮之像】。
小説『金色夜叉』の名シーンを銅像にしたものです。

小説の主人公、間貫一のいいなずけだったお宮が、結婚直前に富豪の求婚のダイヤモンドの指輪に目がくらんで富豪に嫁ぐことになり、腹を立てた貫一がこの熱海海岸でお宮を問い詰め、お宮を蹴り飛ばし、復讐のために高利貸しになる…
というストーリー。

高校生の時に読んだけど、詳細はすっかり忘却の彼方…^^;
でも執筆中に作者の尾崎紅葉が亡くなってしまったため未完の作品なんですよね。(紅葉門下の小栗風葉が「終編金色夜叉」として書き継いでいますが)

銅像のすぐ横に、 初代「お宮の松」の切り株が展示されています。

もともとは 「羽衣の松」と呼ばれていた松の木が、横に「貫一お宮之像」ができたことで「お宮の松」として親しまれていたのですが、残念ながら枯れてしまい、現在はその跡地に切り株が展示されています。 今はこの初代「お宮の松」のそばに二代目が植えられています。

お宮の松から目と鼻の先にある、熱海サンビーチ

訪問時は3月だったので人もまばらですが、夏はビーチもこの周辺の道路や飲食店も若者で大賑わい。渋滞もすごくて、夏は行きたくても渋滞に巻き込まれたくなくて、夏休み期間中はあまり行かないようにしています。


さらに少し南に歩くとムーンテラスがあります。海に突き出しているので、先端まで歩いて海を眺めるのがおすすめです。


ムーンテラスからさらに少し南へ歩くと、「熱海旅1・おすすめ海ビュースポット&お蕎麦屋さんランチ」の記事でもお伝えした、港ビューのおすすめスポット、熱海親水公園レインボーデッキ(写真右手)があります。


レインボーデッキから眺める熱海の港の眺めです。
こんな風に晴れた日は特に青空と海、白いボートの眺めが素敵で、気持ちの良い場所ですよ。

次回は伊東へ移動。伊東編をお伝えします!

★関連記事★
熱海旅1・おすすめ海ビュースポット&お蕎麦屋さんランチ

広島・宮島旅10・宇品の海岸線をお散歩

広島・宮島旅9・宮島から高速船で広島プリンスへ」の続きです。

今回は、グランドプリンス広島ホテルの位置する、 広島県広島市南区元宇品(うじな)町の散歩コースと風景をお伝えします。

2020年10月25日(日) 。広島県広島市南区元宇品町。

【グランドプリンス広島】(ホテルについての記事はこちら)に宿泊していた私達は、チェックアウト前の午前中にホテルのある宇品の海岸線を散歩(赤線部分)することにしました。


下の写真はフェリーから宇品を撮影したものなのですが、


赤線部分、ぐるりと歩けるようになっていて、とても気持ちの良い散歩コースでした。


まずは【グランドプリンス広島】の東側からスタート。

ざっくりと印を付けてみましたが、下記のようなコースを歩きました。


海の青いグラデーションがきれい。


すぐに波打ち際に行けるようになっている部分もあり、子供が遊んでいました。
夏だったらビーチサンダルで海に入れますね!


瀬戸内海の風景。


ずうっと遠くに何隻かの船が浮かんでいました。


さて、ここで私のブログ恒例の生き物探しクイズです!今回は2問出題します!!

下の写真のどこに何の生き物が隠れているでしょうか?
(正解はこのページの下にあります)
第1問

第2問


それでは、正解です!
第1問の正解:
赤枠の中に黒ぶち柄のネコちゃんがいる。


第2問の正解:
赤枠の中に鳥(ジョウビタキのメス)がいる。

いかがでしたか~?
今回は比較的簡単でしたね^^

ジョウビタキのメスはお腹がむくむくしていてかわいかったです。


トレードマークんオレンジの尾がチャームポイント♡


宇品の南側から2キロ歩くと広島港にまで行けるそうです。
今回は時間がなくてそこまで歩けませんでしたが、次回ここに宿泊する機会があれば行ってみたいです。

私達はここから山側に入ってみました。

かなりうっそうとした林の中を歩いて行くと…


宇品灯台が見えてきました。

…と、この辺りでチェックアウト時間も迫ってきたので、ここからホテルへ戻りました。

約2キロ程度のコースですが、海岸線の散歩コースが特に気持ちが良くて、時間があれば海沿いにもっとぐるりと歩いてみたいくらい、景色が美しくて歩いていて楽しいコースですよ!

次回は広島駅前のおすすめスイーツ店などについてお伝えします!

静岡県・大自然の中で味わうジェラート【森のジェラートcomo】@ 静岡市清水森林公園 やすらぎの森

今回は、静岡市清水森林公園 やすらぎの森の、
・ウォーキングコースの風景
・キャンプ場の様子
・笑味(えみ)の家・食事処たけのこ
・森のジェラート como

についてご紹介します!

2021年6月12日(土)。
病院のために訪れていた静岡県静岡市清水区ですが、ついでに私達夫婦のお気に入りのこのエリアへ。

★ 静岡市清水森林公園 やすらぎの森
静岡県静岡市清水区西里1449

もともとはこのエリアにある【やませみの湯】という県営の少々年季が入っているけど趣のある温泉(大人700円、子供300円 2021/9/8現在 ※現在休業中)があって、コロナ前はそこにも何度か来ていたのですが、今回は散歩目的でここにやって来ました。

温泉の無料駐車場に車を停め、清流の脇を歩きます。


緑いっぱいだし、途中ボードウォークになっていたりしてとても気持ちの良い散策路になっています。


美味しい空気をいっぱい吸って、のどかなウォーキングを楽しみたい人にはぴったりです。


この辺りはキャンプ場で、テントがちらほら立てられていました。


かわいい吊り橋もあります。


静岡らしい茶畑も。


ランチは初めてこちらのお店に行ってみることに。

笑味(えみ)の家・食事処たけのこ
静岡市清水区西里1308-2
※最新の営業状況などは公式HPでご確認下さいね!

定食メニューがあったので、
私は「そば定食」1,200円にしました。

おそば、天ぷら、山菜ご飯、小鉢、お漬物がついているボリューム満点のセットで、お味はまあ普通でした。


こちらのお店に掲示されていたこの『クマ出没注意!』のポスター。
勝手に「もう何年も前の話でしょ?」と思って読んでみたら、なんと今年の6月8日に子グマの目撃情報があるとのことでびっくりしました!


さて、今回の記事で私が一番紹介したかった、ほっこりするジェーラと屋さんがこちら。

森のジェラート como
静岡県静岡市清水区西里1342


この日のメニューはこちら↓

静岡市の中山間地支援事業である、「おらんとここれ一番事業」で立ち上げたお店らしく、私達の訪れた日は、優しいおじさんが一人でお店をやっていました。


夫婦で2人ともジェラート2種のコンビネーションにしました。


主人のがチョコチップほうじ茶+いちごミルク
私のがョコチップほうじ茶+濃茶マーブル
どちらもデコレーションで一番上に「青島みかんのソルベ」を載せてくれていました。

ほうじ茶とチョコチップの組み合わせは美味しいですね!ほうじ茶も抹茶も、さすがお茶の産地のジェラートとあって味が濃く、とても美味しかったです。

ちなみにこのすぐ近くは「カエルの楽園」だそうですよ!

オリンピックのボクシング金メダリスト・入江聖奈選手にも訪れてほしいなぁ~!


上の看板を見かけた近くを歩いていたら、さっそくカエルちゃんを発見しました!
ここで久々の生き物探しクイズです!下の写真のどこにカエルちゃんがいるでしょうか?
今回は簡単ですよ~!!


正解は・・・

・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・

下の赤枠の中でした!

静岡市清水森林公園 やすらぎの森、大自然とのふれあいにはぴったりですよ。
ここは何度でもリピートしたいお気に入りのウォーキング場所です。

知床世界自然遺産・知床八景を効率よく巡るには?

今回は、知床旅行記のまとめとして、2日間で知床八景を効率よく回る方法について提案してみました。知床八景を制覇した私の個人的な意見ではありますが、ぜひ読者のご参考になれば幸いです。

まず、私の過去の記事でもご紹介している通り、下記の8か所の景勝地が知床八景と呼ばれています。

~知床八景~
・オシンコシンの滝
・オロンコ岩
夕陽台
・プユニ岬
・フレペの滝

知床峠
知床峠(知床五湖・地上遊歩道については事前に要確認)
・カムイワッカの滝


今回は多くの方のアクセス方法であろう、女満別空港または釧路空港から知床にアクセスし、ウトロに宿泊する場合の効率よい回り方について提案してみます。

おそらく1日では難しく、最短でも2日はかかると思いますので、まずは1日目のコースの提案から。

1日目のコース

Source: Google Map (Partially modified by the author)

※知床八景各地のリンクをクリックすると、詳細についての私のブログ記事が閲覧できます

空港からの最初の行き先はこちら。
1. オシンコシンの滝

Oshinkoshin Falls / オシンコシンの滝

時間に余裕があれば
A. 道の駅うとろ・シリエトク 
に立ち寄って、旅の情報収集やショッピング、グルメを楽しむのも良いと思います。

Roadside Station Utoro-Shirietoku / 道の駅 うとろ・シリエトク

2. オロンコ岩

Oronko Rock / オロンコ岩

3. プユニ岬

Cape Puyuni / プユニ岬

B. 知床自然センター
に車を停めて、フレペの滝展望台トレイルを歩きます。

Shiretoko National Park Nature Center / 知床自然センター

4. フレペの滝

Furepe Waterfall  / フレペの滝

フレペの滝から
B. 知床自然センター
に戻ってきたら、知床自然センター内の本格カフェ、バリスタートコーヒーでほっと一息つくのもおすすめです。

Cafe @ Shiretoko National Park Nature Center / バリスタートコーヒー@知床自然センター

陽が落ちる前に、1日目最後は
5. 夕陽台
へ。

Yuuhidai Sunset Point / 夕陽台

これにて1日目で知床八景の5/8は終了
2日目は残り3か所ですが、移動距離も多いので翌日に備えて早く寝ましょう(笑)

★ 2日目のコース

Source: Google Map (Partially modified by the author)

2日目の最初に訪れたい場所としては、事前予約ガイドツアーをする可能性が高く、遅刻できない場所として、知床五湖にしました。(また、午前中だと蓮の花が開いているところが見れるなどのメリットがあります。)

6. 知床五湖
知床五湖は高架木道 ・地上遊歩道という2つの巡り方がありますが、(詳しくはこちらの記事をどうぞ)訪れる時期の地上遊歩道トレッキングが可能であれば、ぜひ地上遊歩道を歩いていただきたいです。時期により散策条件が異なるので、ガイドツアーの予約など、事前に確認して下さいね!

Shiretoko Five Lakes / 知床五湖

ちなみに、知床国立公園内はランチを食べられるところが限られているので、知床五湖の遊歩道入り口にある施設、知床五湖パークサービスセンターや、上述のバリスタートコーヒーのフードメニューなどでランチを済ませるとよいでしょう。

そして、意外と移動が大変で時間がかかるのが知床五湖ーカムイワッカの滝間です。(詳しくはカムイワッカの滝の記事をどうぞ)

7. カムイワッカの滝
滝登りする場合は、滑らないシューズやタオルなどを忘れずに。

Kamuiwakka Hot Falls / カムイワッカの滝

ここからは移動距離が大きいですが、休憩をはさみながら安全ドライブで知床八景最後の地、
8. 知床峠
へ。

Shiretoko Pass Area / 知床峠付近

そして、もしも余力があったら
C. 道の駅 知床・らうす
など、羅臼方面へ足を延ばしても楽しいですよ!
道の駅では、食堂やテイクアウトグルメ、海産物・おみやげ物ショッピングが楽しめますし、そのほかにも見どころがあります。

Roadside Station Shiretoko-Rausu / 道の駅 知床・らうす

以上です!
知床旅行記にご興味がある方は、ぜひ「知床旅1」から「知床旅36」まである旅行記をご覧下さい。

知床旅28・【道の駅 知床・らうす】と名物「黒ハモ丼」

知床旅27・キタキツネの案内で(?)羅臼の熊岩へ」の続きです。

今回は、道の駅 知床・らうす道の駅併設の知床食堂で食べた黒ハモ丼を中心にお伝えします!

2020年7月29日(水)。夕方。
私達夫婦は夕食を食べようと道の駅へやって来ました。

道の駅 知床・らうす
北海道目梨郡羅臼町本町361-1

北方領土・国後島に一番近い道の駅なんですって。

建物は3棟から成っていて、上の写真の建物内には知床羅臼観光案内所最新情報掲示板があります。

その右手には海鮮工房があります。


海鮮工房の中は…
お土産物や海産物を扱う、とても広いショップになっています!

羅臼らしく羅臼昆布も吊り下がってます~!

羅臼産、その他北海道の獲れたての海の幸がお手頃価格でずらりと並んでいます。

カニやホッケも。


そして、こちらの左手の建物は羅臼深層館という名前で、

テイクアウトグルメのお店や食堂などが入っています。

テイクアウトグルメはメニューが充実していて、
ホッケフライバーガー、知床地鶏のザンギバーガー、北のメロンパン、あげもち、ソフトクリーム…などなど食べてみたいメニューがたくさんありました。


さて、私達は2階の知床食堂へ。

羅臼の海味「知床食堂」
北海道目梨郡羅臼町本町361-1(道の駅深層館1F・2F)

店内は想像以上に広々していて、コロナ禍でも安心のソーシャルディスタンス具合。


下の写真左奥は小上がり席になっていて、小さなお子様連れも安心です。


主人と私は、お目当てだったこちらの名物、「黒ハモ丼」をいただくことに。


説明によると、黒ハモは、キンキのはえ縄釣漁の際に混穫されるものがほとんどで、羅臼以外にはなかなか出回らないそうです。

ということで、これがその名物「黒ハモ丼」です!黒ハモの蒲焼がど~~~ん!とご飯にのっていて、うな重の大迫力版、みたいな見た目です。

お味はまずまずなのですが…私達夫婦には一人一人前は多かった…。
というのも説明通り「脂乗り良し」なんですが、脂乗り良すぎてしまって沢山は食べれない感じでした。

もう少し脂を落としながら焼いた方が好みかな…。というのが私達夫婦の感想です。

とはいえ、なかなか食べられない黒ハモ…食べる価値あり!です。

個人的な意見としては、黒ハモは鰻とは違って身がふっくらではなく弾力ある食感で、見た目よりかなりの食べ応えなのと、脂が多いので、1人前を2人でシェア…くらいがちょうどよい量かもしれないな、と思います。

こちらはデザートにいただいた「海洋深層水ソフトクリーム」。こちらもここの名物です。
きれいな薄いブルーのソフトクリームで、バニラにほんのり塩味です。知床の海洋深層水を
使っているそうです。

お味はふつう…。北海道のソフトクリーム、というと期待値が上がるのですが、以前の記事でご紹介した【道の駅 うとろ・シリエトク】で食べた「こけももソフトクリーム」と同様、意外にソフトクリームのベースのクオリティがいまいちに感じました…。

食レポの方は辛口で申し訳ないのですが、【道の駅 知床・らうす】はほかにも美味しそうなグルメがたくさんありますし、ショップも広くて充実しているのでおすすめの観光スポットですよ!

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余談ですが…
季節柄、株主優待品が届いているので少しづつご紹介をしていこうと思います…^^

今回ご紹介するのは、マンダムの2021年株主優待品
なぜか今年は例年より品数が減りました^^;
個人的にはここ数年ずっと優待品に入っていた愛用のヘアオイルが今年は無くて残念。