山口旅11・ローカル居酒屋&宇部空港おすすめ土産

2022年3月18~20日の山口旅、↓の続きです。

今日は、山口旅の最終編!
・宇部市の美味しいローカル居酒屋【平八】
・宇部空港のおすすめお土産

についてです。

2022年年3月20日(日)。
旅の最終日は山口県の萩市から海岸線を西へ、角島からは南下して宇部方面を目指しました。


宇部市が近づいてきました!


この日は夜便で帰路につくので、その前に、早めの夕食をGoogleMapで見つけ、レビュー評価の高かったこちらのお店でいただくことにしました。

★ 居酒屋 平八
山口県宇部市中央町3丁目11−22

16時開店(2023/4/6現在の公式HP情報でもそうなっています)というありがたい開店時間。

16時半くらいに入店しましたが既にカウンターには数組の先客がいました。しかも予約で埋まっているらしく「〇時間以内でしたら入店できます」との条件付きで入店OKという人気ぶり。

店内はカウンター席(右手)とテーブル席がありました。


山口旅最後の食事!(そのうえ、この日のランチはレンチンたこ焼だったし)
食べるぞぉ~!!

「甘さ控えめお代わり確定! 男の翠ジンレモンサワー」と「萩、サワラの炙り刺し」


どちらもお店の名物という手羽先の唐揚げと一口餃子。
手羽先は創業からの継ぎ足しタレによる味付け、餃子は店内の餃子工房で作られ、このお店の餃子のためだけに作られたという「自家製らっきょ酢」までありました。

こちらもお店の名物「山芋ホクホク竜田揚げ」、そして「本日の魚のなめろう」

おでん、お寿司(宮崎黒瀬ブリともう一つは忘れた…)に地酒、
「いちごとナッツのマスカルポーネあえ」

全て美味しかったです!!最後は美味しいしめくくりで大満足です。
まだコロナ禍で県外から来たというのが気まずい時期だったのに、スタッフさんも皆とても温かく迎えてくれました。

いちいち料理の写真を撮っていた明らかに観光客風の私に、気さくな若い女性スタッフさんが「どちらからですか?」と尋ねてきたので、正直に「東京からなんです…」と答えたら、「いいなぁ~、一度行ってみたいです」と初々しいお答えが返ってきました^^

そしてスタッフさんとの会話で知ったのが…
なんとこの【居酒屋 平八】さん、宇部で1泊目をした時に「泳ぎ活きイカ」を食べて大喜びしたお店【こてつ】と同じ会社による経営でした!

【居酒屋 平八】さんも【こてつ】さんも、どちらもフードメニューが豊富だし、何を食べても美味しいし、スタッフさんの応対も皆良かったです!
なんと旅の始まりと終わりに同じ会社にお世話になっていました(笑)

満腹になってお店の外に出ると、この辺りは宇部市の繁華街の一部のはずなのに、そして3連休の中日の日曜日なのに、人影もなく閑散としていました…


宇部空港へ。


フグも出迎えてくれました♡


予約制の乗り合いタクシーもあるんですね!


宇部空港のおみやげ物屋さんは結構広くて、品ぞろえも豊富。
ANA FESTAもある~♪


我が家はそんなにお土産を買わない家庭なのですが、買ったものの中でイチオシなのがこの大吟醸ケーキ「TAKA(貴)」というパウンドケーキ!

宇部市の銘酒純米吟醸「」の酒粕を生地に混ぜ込みしっとり焼き上げたのち、「」から作った香り高いシロップで仕上げた酒ケーキなのですが、香り高いし、味と香りがパウンドケーキからしっかり感じられて美味でした!

私は小さいパック1個を買ったのですが大きいのを買えばよかった…と後悔したくらい。

で、なぜ「貴」のパウンドケーキの小を買ったのかと言うと、
こちらのブランデーケーキの大を買ったから^^;
創作洋菓子ロイヤルのブランデーケーキ

2014年に、日本橋高島屋のバイヤーズセレクションに選ばれたそうです。

このブランデーケーキも美味しかったです!帰宅後、萩市で買った萩焼のお皿に載せて美味しくいただきました。


そのほか買ったあれこれ。

以上で11回にわたりアップしてきた山口旅行記、おしまいです。
お付き合いいただき、ありがとうございました!

宮古島旅10・【居酒屋くろべぇ】&【ブルーシールアイス】

2021年12月の宮古島旅、↓の続きです。

今回は、宮古島で採れた新鮮な食材を使った料理が楽しめる居酒屋さんと、みんな大好きブルーシールアイスについてです!

2021年12月26日(日)。

結局この日も曇り時々雨(!)のまま日は沈み(-_-;)、夜ご飯の時間に。
あらかじめ予約していた居酒屋さんへ行こうと、宮古島の中心街へやって来ました。


★ 居酒屋くろべぇ
沖縄県宮古島市平良 字西里251-1 ディーライフビル 1F

こちらの居酒屋さん、公式HPに「島で獲れた新鮮な魚や野菜を使った沖縄ならではの料理が充実しています。」と書かれていて、半個室席もあったのでセレクトしてみました。


こちらはメニューの一部


いらぶちゃー(ブダイ)のお刺身。鯛の味なので淡白だけど美味しかったです。


島野菜の塩ちゃんぷるー。農家直送の島野菜、たっぷりの鰹節に豚とカツオの旨味が効いた塩味で、炒め加減も良くて美味。


ジーマーミ豆腐の揚げ出しとうりずん豆の天ぷら。
うりずん豆はほろにがでカラっと揚がっていてサクサクで美味しい。もちろん ジーマーミ豆腐の揚げ出しも間違いない美味しさ。


インパクトあるこのメニューが気になって、オーダーした元祖 うまむぬ棒

驚異の「全てのドリンクにマッチします!」というキャッチフレーズ。
沖縄やんばる地鶏が名古屋の手羽先味+すりごま+2種類のコショウでパンチの効いた味付けになっているそう。

こちらが 元祖 うまむぬ棒 ↓ やみつきになる味!お酒も進むし、これもおかわりしちゃいそう。

良い居酒屋でした^^ このお店は次回も行きたいくらい、気に入りました!

もっと食べたかったけど、この後ブルーシールアイス→ホテルのバー「ムーンシェル」(バーについてはこちらをクリック)をハシゴ予定だったのでここでご馳走様。

居酒屋からパーキングへ向かう途中にいたネコちゃん達。
路地裏に佇む和ネコの感じが味わい深くて撮ってみた^^


★ ブルーシール宮古島店
沖縄県宮古島市平良字西里465番1

ちなみに今調べていて知りましたが、宮古島のブルーシールの宮古島パイナガマ店は外観がすご~く可愛くて映える店舗でした…。次回はそっちへ行こう…。


種類が豊富でいつも何にしようか迷う~。


こちらのお席でイートイン。


右が主人の期間限定チーズケーキホワイトチョコチップ
左が私の沖縄田芋チーズケーキ。
どちらにも所どころにしっとりしたチーズ香るクッキーが入っていて、それがアクセントになっていて美味しかった☆

こうして沖縄2泊目の夜が過ぎていき…
翌日は旅3日目、最終日。

次回は、お天気が悪くても映える写真が撮れる!カフェ併設・温室があるファームをご紹介します

宮古島旅5・水晶鍋でアグー豚しゃぶ@【アグー豚と水晶鍋 沖縄逸品料理 しゃぶ前屋 宮古島店】

2021年クリスマスの宮古島旅、↓の続きです。

今回は沖縄県宮古島での夕食、水晶鍋でアーサ(あおさ)と一緒に食べるアグーしゃぶしゃぶについてです!

2021年12月25日(土)。
夕食にと予約していたのは、アグー豚が食べられるお店のこちら!

★ アグー豚と水晶鍋 沖縄逸品料理 しゃぶ前屋 宮古島店
沖縄県宮古島市平良下里562−1 D-court IIビル 3FA

宮古島市公設市場から近い、宮古島の繁華街にあるお店です。

店内は和風なのかと思いきや、ポップでモダンな感じのインテリア。2021年の9月にオープンしたという、新しいお店です。

↑右後ろにバーカウンターが見えるけど、23時からはバーになるらしいです☆彡
だからダーツがあったのね。

まずはおつまみに島らっきょうのお漬物と、


ゴーヤチャンプルー

↑写真からはサイズ感が伝わりづらいと思いますが、チャンプルーが想像の2倍以上のサイズでびっくり👀!
たっぷりの立派な鰹節に、大きめカットのお豆腐、程よい塩加減で美味しかったです。

ただ、今はどうか分かりませんが、当時はお客さんが数組だったのに、お料理の提供にかなりの時間がかかりました。スタッフさんはとても感じが良い対応です。


そして…!
やって来ました、緑の物体で埋め尽くされた水晶のお鍋!!!

アーサ(あおさ)がたっぷりと入ったしゃぶしゃぶ鍋です。

しかもこの水晶のお鍋は純度の高い天然水晶を使用していて、水晶が食材の臭みを消し、アクも出ないらしいです。

そしてこちらのアグー豚!そして島野菜。


しかも「あぐー豚」じゃなくて「アグー豚」ですよ!!!
この違いについては、過去の記事で詳しく説明していますので、ご興味があればどうぞ↓

アグー豚がビューティフル!😍 ピンク色がきれい~。


月見とろろ+特製ダレ、またはポン酢がしゃぶしゃぶのつけ汁です。


あおさたっぷりの鍋にアグー豚を投入。
鍋は水晶だし、汁は緑だし、見慣れない光景(笑)


シメは豚の出汁が出た鍋の汁で麺。


あさつきをかけてさっぱりと頂きます!

豚肉の質が良いし、なによりユニークなお鍋で斬新な美味しさでした!
あっさりめの鍋なので、小さい子供からご年配の方まで広く受け入れられそう。
隣のテーブルのカップルも「おいしい~」と喜んでいました。

正直、絶対にまた行きたい!というほど気に入ったわけでもありませんが、(若干パンチ力に欠けると思ったので)ユニークな鍋なので、一度は食べてみると面白いと思いますよ😊

小豆島旅18・高松街歩き&グルメ、【一鶴】で骨付き鶏にかぶりつき!

2021年9月の香川県小豆島旅↓の続きです。

今回は、香川県高松市の街歩きと香川グルメ「骨付鳥」が美味しい名店【一鶴】についてご紹介します!
香川では絶対に食べて欲しい 「骨付鳥」 、おすすめですよ~!

2021年9月25日(金)。
【リーガロイヤルゼスト高松】にチェックインした後は、街歩きへ。

この度で初四国上陸だったのですが、高松の街の規模の大きさにびっくり!
商店街も大きくて立派!


ここなんてミラノの「ガレリア」かと思ったわ(笑)→雄牛のイチモツ部分の窪みにかかとをのせて回転すると、幸せが訪れるという伝説がある場所ね^^ 私もやりました( ̄▽ ̄)v


おやつを食べようと、商店街の某カフェに行き、


見た目は映えてるフレンチトーストを食べたのですが、フレンチトーストのパンのクオリティがイマイチ→お味いまいちでした。残念無念…。


高松中央郵便局の前で見かけたポスト。
ポケモンの「ヤドン」が乗ったポスト。たまたま見かけて撮影したけど、ポケモンがモチーフのポストが常設されるのは全国でここが初めてなんですって!

ちなみになんで「ヤドン」かというと、 「ヤドン」 は「うどん」と語感が似ていることから、香川県から「うどん県PR団」に任命されているから、なんですって(笑)

高松港。埠頭があって、先端まで散歩ができて、気持ちの良い場所です。埠頭にはおしゃれなレストランもありました。


こういう水辺を散歩できるのって気持ち良いですよね!


埠頭を散歩していたら見つけた、驚きの注意書き。
このネット「イノシシが海から上陸するのを防ぐ目的で設置している」んですってよ~!!
そんなことがあるのぉ~!?


パンダ2頭のかわいい船は「第一こくさい丸」ですって。


高松港から沈む夕日を眺め、明日の夕暮れ時は東京か~、と寂しくなる。


高松駅。笑顔がかわいい。


愛媛出身で高松にはちょくちょく来ていたという友人のすすめで、香川名物、骨付鳥の美味しいというお店【一鶴】にやって参りました。

一鶴 (高松店)
香川県高松市鍛冶屋町4−11

が、混んでいて入店できず…。1時間以上待ちました。予約が絶対におすすめです!

来店前は、煙もくもくの古びた狭いカウンターメインのお店を勝手に想像していましたが、モダンスタイリッシュな店内でびっくり。


こちらがメニュー。
もちろん【一鶴】を代表するメニュー、「骨付鳥」をいただきます!
ちなみに 「骨付鳥」 は、もも肉を丸ごと一本、塩コショウ、お店ごとの特製スパイスで漬け込んで焼き上げたものだそうです。

骨付鳥は
「おやどり」:歯ごたえがあり、噛みしめるたびに濃厚な旨味
「ひなどり」:柔らかくジューシー

があります。


主人は「おやどり」(写真奥)、私は「ひなどり」をオーダー。


あとは鳥の旨味が染みてる炊き込みごはん「とりめし」と通は骨付鳥のタレを付けて食べると言う「むすび」もオーダーしました。


「ひなどり」は柔らかくてジューシー。自家製タレの味付けも美味しくて食欲をそそりました。タレは、にんにくがガッツリ効いていて、スパイシーでくどい感じがいい!

このたれをキャベツやおむすびに付けていただくのがまたたまらない!

おむすびをタレにつけて食べるのが美味しいので、とりめしも美味しいけど次回はおにぎりだけでいいかもと思いました。


私達夫婦のような骨付鳥初心者にも安心の指南書もあるのでご安心を^^

主人の食べた「おやどり」は、味見しましたがしっかりした鳥肉感で美味しいと同時に想像以上の噛み応え
主人と「これ、入れ歯の人がかじりついたら、入れ歯が鳥肉の方に刺さっちゃうんじゃない(笑)」と話していました。
歯には優しくないけど、親鳥はお肉の美味しさが凝縮している感じ。

歯に不安のある方は、柔らかくて食べやすい「ひなどり」がおすすめですよ!

やみつきになる美味しさで、ぜひまた食べに行きたいお店です。

GW沖縄旅16・美味!こだわりの豚しゃぶ【ぶたや黒将】

今回は、ぶたの生産者さんが営んでいる、美味しい豚しゃぶが食べられる居酒屋、【ぶたや黒将】についてご紹介します。

2021年4月30日(金)。

屋我地島~古宇利大橋(前編後編)~ハートロック車えびランチ~ 今帰仁城跡海ビューカフェMOKULELE  ~ 名護城公園 ~道の駅 許田…と巡り、夕食は、あらかじめ予約をしていたこちらのお店へ。

ぶたや黒将
沖縄県中頭郡読谷村座喜味1893

緑いっぱいの風情のある店舗入り口。

早めの夕方に訪れたので、店内は私達のほか2組しかいませんでしたが、その後はほぼ満席になっていました。掘りごたつのお席でした。


まずはお酒。お店のある読谷村の泡盛『残波』の飲み比べセットがありました♪
6種から選べたので、プレミアム(青)、シークワーサー酒、 梅酒の3種にしました。


ゴーヤチャンプルー。新鮮なゴーヤに、大きめに削られた鰹節と卵が絡んで美味しい。


島らっきょうの天ぷら。この時期は生の島らっきょうがお店にもたくさん売られていて旬らしく、すごく美味しい!


特選・黒将しゃぶしゃぶ鍋

ご覧下さい!この美しい豚肉をっ☆彡
「豚自体をおいしくすることに全ての力を注いでいる」とHPに書かれていた、【ぶたや黒将】の豚は、飼育から行っていて、
・甘くてさっぱりとした脂が特徴の「琉在来種アグー」
・霜降りや旨味成分の多い「バークシャー種」
・肉のしまりの良さと柔らかい肉質を併せ持つ「デュロック種」
これらの3種を三元交配させたオリジナルのブランド豚、「琉球三元豚」です\(^o^)/

肉質が本当に良くて、美味しい甘みのあるお肉でした。塩ポン酢と黒胡麻たれの2種でいただきます。

しゃぶしゃぶしている間は夢中になり、気が付けば写真が一枚もなかった…^^; それだけ美味しかったということです!

シメは豚のお出汁が出た鍋つゆでラーメンです。最高~!!


まだお腹に余裕があったので、最後にもう一品オーダー。
黒将ソーキのやわらかマース煮
マース煮とは塩煮込みのことで、スペアリブを塩煮込みしたものです。

お肉は骨からホロっとはずれる柔らかさ。塩味は控えめで、それが豚そのものの美味しさを堪能できる一品です。もちろんこれも美味でした!!

以上でこの日の夕食は大満足~!
デザートは、アメリカンビレッジにある、みんな大好きブルーシールアイスへ。
これについては次回の記事でお伝えします。

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昨日は年1回やらなければならない大腸内視鏡検査の日でした。もともと持病のある私は大腸内視鏡は人生で数えきれないほどやっていますが、昨日は人生初、胃の内視鏡もも同日に行いました。
朝から1.8リットルの下剤を飲み、病院へ。下剤の量は相変わらず多いです…(-_-)(とはいえ、私が初めて検査を受けた34年前に比べればだいぶマシになりましたが)

私が昨年から検査でお世話になっている病院は、鎮静剤使用、不使用、さらには鎮静剤の量についても「最小限」「寝ているうちに終わらせたい」など量も希望を聞いてくれます。
私は 「 寝ているうちに終わらせたい」 にしたら、検査が始まったのが14時過ぎ、目が覚めたら16時くらいでした。
鎮静剤の効果が少々残った状態で、少々ヨレヨレしながら先生の説明を聞き、昨年より病状は良くなっていたものの、期待していたほど劇的に改善していなくてちょっとガッカリでした。
まあ、病気とは気長に付き合おうと思います。

ところで、がんの中で日本人が最も多くかかっている「大腸がん」です。
大腸がんは男性では3番目に、女性では2番目に多いがんとなります。


さて、ここからは大腸内視鏡検査を今後考えている人に、アドバイスです。
痛いのが苦手だったら、鎮静剤を使っている病院での検査がおすすめです。
また、冷え性の方は、検査を暖かい季節に受けるのがおすすめです。というのも、1.8リットルの大量の下剤を飲むと、体が冷えて検査前から辛くなってしまうからです。
さらに、私の場合は、ぬるま湯に下剤の粉末を溶かし、数時間かけて飲む際には保温バッグに入れて、冷たくならないようにして保管しながら飲んでいます。

今後、検査を受ける方のご参考になれば幸いです。

東京・新宿駅近のおしゃれアジアンダイニング【GINGER GRASS】

先週木曜日(2021年10月21日)、会社の元同僚女性2人と八景島シーパラダイスに行ってきました!

その帰り(…と言っても八景島からはかなり遠い)に3人で久しぶりに飲み会をした、新宿駅からも近いアジアンダイニング【GINGER GRASS】についてご紹介します。

GINGER GRASS modern thai vietnamese (ジンジャーグラス モダン タイベトナメーゼ )
東京都渋谷区代々木2丁目2−1 小田急サザンタワー 1階

店内入る前のこのおしゃれなアプローチを歩いていて、私が20代の時の大昔、このお店ではないときに来たことがある(確かそのときもアジアンダイニングだったと記憶)ことを思い出しました。


17時半予約だったので、お客さんはほかにいないかと思いきや、すでに数組の先客がいました。


あまりいい感じの写真は撮れませんでしたが、おしゃれな店内で、席と席の間もゆったりめ、予約していたので3人でしたが5人くらいで使えそうな落ち着けるお席をご用意いただけました。


席からはNTTドコモ代々木ビルのライトアップも見えました。時間帯によってカラーも変わります。
お店の外にはモダンな滝(?)もありました。

ドリンクを写真に収めるのを忘れましたが、私はモヒート、友人2人はビール好きなので、タイやベトナムのビールをあれこれ飲んでいました。

フードは、
お店おすすめのメニュー「ジンジャーグラス・タイスローサラダ」


「豚肉と海老の水餃子」


「パッタイ」

季節のメニューから「仔羊のグリル レモングラスのチミチュリソース ビーツのフムス添え」

季節のメニューから「秋鮭と焼き舞茸のベトナム風チャーハン 焦がしネギ油の香り いくら乗せ」


デザートメニューから、モンブランにホットコーヒー。

どれも美味しくて、友達も喜んでくれて満足でした。

友人2人はビールやワインを3~4杯飲んで、私は2杯飲んで、デザートは2人がオーダー、コーヒーは3人でオーダーして↑の食事内容で、1人6300円くらいでした。この雰囲気でなかなかリーズナブルなお値段だと思います!

今回は、夜の時間帯に利用しましたが、要予約でアジアン・アフタヌーンティー(揚げゴマだんごとか、生春巻き、スイーツ、フルーツ)もあり、そちらにも興味が湧きました。
ランチ利用もできます。

新宿駅からも近い便利な立地で、美味しくて空間も快適だったので、ぜひまた利用したいお店です。


箱根旅7・仙石原の居酒屋で夕ご飯【花菜】

箱根・仙石原【ホテルハーヴェスト箱根甲子園】・その2 ~客室・和洋室編~」の続きです。

【ホテルハーヴェスト箱根甲子園】で素泊まりプランにしていた私達は、前回行って気に入ったホテルから徒歩で行ける居酒屋さんへ。

★ 花菜
神奈川県足柄下郡箱根町仙石原919
※コロナのため、休業している可能性があります

Hanasai (Izakaya)@ Sengokuhara / 花菜@仙石原

ご夫婦で営んでいるらしき、小ぢんまりした居酒屋さんで、お店もまるで自宅のリビングにお邪魔しているような雰囲気です。

メニューはその日によって異なるようで、この日はこんな感じでした。

『おつまみの一皿』

Hanasai (Izakaya)@ Sengokuhara / 花菜@仙石原

『本日のおすすめ』

Hanasai (Izakaya)@ Sengokuhara / 花菜@仙石原


日本酒も種類は多くはないものの、前回ここでいただいた『超久』が感動的に美味しくて…!
今回は『特選自家製梅酒』があるというので、ロックでいただくことにしました。

Hanasai (Izakaya)@ Sengokuhara / 花菜@仙石原
Hanasai (Izakaya)@ Sengokuhara / 花菜@仙石原


ほくほくじゃがいもサラダ。ピンクペッパーがアクセントになっていて、味付けも美味しい。

Hanasai (Izakaya)@ Sengokuhara / 花菜@仙石原


本日のお刺身。これがまぁ~豪華なんです!

Hanasai (Izakaya)@ Sengokuhara / 花菜@仙石原

新鮮で美味しいので、お店の方に「美味しいお刺身ですね!」と話しかけたら、沼津の市場で新鮮なお刺身を手に入れているのだそうです。盛り合わせの種類も多くて、これだけでお腹いっぱいになってしまうくらい。

Hanasai (Izakaya)@ Sengokuhara / 花菜@仙石原


カマスのフライサラダ付き。これも揚げ加減が抜群で身も柔らか。

Hanasai (Izakaya)@ Sengokuhara / 花菜@仙石原


唯一残念だったのが、お店の方のおすすめでオーダーした炊き込みご飯^^;
マツタケが入っているからと、強く勧められたのですが、マツタケは一切れだけの様子だったし、お味もまあ普通でした。(-_-;)
しかも唯一のマツタケを主人が食べようとしてテーブルの上に落とすという…(-_-;)
(あ、でもちゃんと食べてましたけどね…)

Hanasai (Izakaya)@ Sengokuhara / 花菜@仙石原

上の写真右手は具沢山豚汁です。これは間違いないお味!

ちなみにこの時、お隣のお席のご夫婦は、お店の方にお会計をお願いしたあと、奥様が1万円札だけをお財布から出して手にしていたら、ご主人が「こんなにたくさん食べて、ワインも1本開けて、1万円以内に収まるわけないだろ。」と言い、奥様が「そうだったわね~。」と返事をしていたところ、お会計に戻ってきたお店の方から「9千〇〇円です」と言わたときには驚いていました。

ここは本当にお値段も良心的だし、お店の方もとても感じよくて、また行きたい!と思えるお店です。ちなみに今年5月にここに再訪しようとしたら、コロナで休業しているようで、何度営業時間に電話をかけても出ませんでした。

ご興味ある方は事前に営業しているかどうかをご確認下さいね!

知床旅22・ウトロでは貴重なカフェ&バーで、食後の一杯♪

知床旅21・ミシュラン・ビブグルマン掲載ラーメン店【波飛沫】」の続きです。
今回は、知床では貴重な存在のバー【Cafe and Bar 334】についてお伝えします!

2020年7月28日(火)。
ラーメンを食べた後、このままホテルに帰るのはさみしかったので、カフェ兼バー【Cafe and Bar 334】に立ち寄ってみました。

Cafe and Bar 334
北海道斜里郡斜里町ウトロ東172(北こぶし知床 ホテル&リゾート内、1階)

バーは北こぶし知床 ホテル&リゾート内にあり、宿泊者以外ももちろん利用可能です。

こちらのバーはセルフスタイルで、先にレジでオーダーとお支払いをすると、その後、テーブルまで運んで来てくれます。

ドリンクは一部例外はあるものの、ほとんどが700円でした。生ビール、サワー、ワイン、日本酒、ウイスキー、カクテル、果実酒がありました。

フードメニューはナッツや唐揚げなどなどのおつまみ系に、パスタ、カツカレー、鮭いくら丼の3種のお食事系がありました。一点、残念だったのはスイーツがアイス(数種類)しかなかったことです。(※2020年7月28日時点での情報です)

ラーメン屋さんですでに満腹だったので、ドリンクのみの利用でしたが、「ウトロ産スモークサーモン」、「道産チーズ盛り合わせ」、「道産ウインナ―盛り合わせ」あたりが気になりました^^


中は予想以上に広くて、コロナ禍でも安心でした。(それ以前に空いていた…)
空いていたので、店員さんが「どこでもお好きな場所をどうぞ。」とおっしゃって下さり、


私達夫婦は窓際席(下の写真右奥)にすることに。


ほかにもテーブル席、


さらに奥にはビリヤード台とスクリーンがあり、ソファー席やテーブル席がありました。


知床の夜にキールで乾杯!(主人はお酒が全くダメなのでソフトドリンクですが)

この時、話しかけてくれたスタッフさんがとてもフレンドリーで素敵な方で、私たちが女満別空港への帰り道に通る場所で、美味しい回転寿司屋さんを教えてくださいました!
のちにそこに行ったのですが、さすがは地元おすすめのお店!というすごく良いお店だったので、また今後の記事でご紹介しますね!

次回は、ウトロのおすすめグルメについてお伝えします!

知床旅21・ミシュラン・ビブグルマン掲載ラーメン店【波飛沫】

知床旅20・知床八景【オロンコ岩】へ」の続きです。

今回は、北海道・知床で、【ミシュランガイド北海道2017特別版】で「ビブグルマン」(星の評価からは外れるが、リーズナブルで質が良い、コストパフォーマンスが高いお店)に選出されたというラーメン店、【波飛沫(なみしぶき)】についてご紹介します。

★ 波飛沫(なみしぶき)
北海道斜里郡斜里町ウトロ西176-10

オホーツク海に面して建つ店舗。

お店の横にパーキングがあります。

知床では貴重な飲食店です。(しかもこの前日に某海鮮丼のお店がおいしくなくて失敗していました…)

店内はにぎわっていましたが、コロナ禍ということもあってか、すぐに入店できました。カウンター席と小上がり席があり、私たちは小上がり席に案内されました。

この波飛沫さん、訪問時はミシュラン・ビブグルマン掲載店とは知りませんでした…
で、メニューを見ると各種ラーメンがあるのですが、らーめんには塩、しょうゆ、味噌と3種類もスープがあり、どれがおすすめか店員さんに聞いてみると、
可もなく不可もない接客の店員さんからは「ぜんぶおすすめですよ。」というお答えが。それなら、どれが一番人気なのかと尋ねると、「ぜんぶ同じくらい人気ですよ。」とこれまた困ったお答えが…

しかしのちのちこのお店のことについて調べたところ、お店のメニューか貼り紙かなにかに「当店が初めてのかたは塩からお試しください」的なことが書いてるそうでした。
店員さん、そういう大事なことが書かれているくらいなら言ってよ!と言いたいっ。

なので何も知らない私は味噌ラーメンをオーダーしました。

フツーにおいしいけど…びっくりするほどおいしいとか、さすがビブグルマン!という感じではなかったなぁ…。正直、良くも悪くも、もう印象に残っていないです。

ちなみに、グルメサイトによると、ここの「とろチャーシュー麺」のチャーチューはとても美味しいらしいです!
あと、ラーメンのほかに焼き鳥にも力を入れているそうで、こちらも高評価でした。

焼き鳥以外にも鶏のから揚げ、餃子などなどのサイドメニューもあり、居酒屋としても使えるお店だと思います。下のサイドメニューはその一部です。

私達もラーメンを食べる前に「いももち」をオーダーしました。メニューには、「北海道でこれを知らない人はもぐりと言われるほど、道民に愛されているいももち!」と説明がありました。

裏ごしされたじゃがいもがこんがりと揚がっていて、バターの風味とじゃがいもの黄金んコンビネーションのおいしさ、それにもちもちとした食感がたまらなく美味しいです。

「いももち」の発祥は、まだ稲作の生産技術が発達していない時代に餅をつくる際、もち米の代わりに当時豊富に生産されていたじゃがいもを使ったことがはじまりと言われ、
明治の開拓時代には、開拓者たちの貴重なタンパク源として重宝されたそう。
その後、戦時中や戦後の食糧難の時代にも食べられ、現在では北海道の定番おやつになっているとのことです。(参考:農林水産省HP)

ちなみに、こちらの波飛沫さんの店主は、旭川の「らーめん山頭火」ご出身だそうです。
山頭火のラーメンはニューヨークに住んでいた時、日本に思いを馳せながら食べた思い出がありまして…家から1時間くらいかかるお隣、ニュージャージー州にある大型日本人スーパー「ミツワ」の中のフードコートに「山頭火」が入っていて、日本食を買い物に行きがてら、これを食べるのが楽しみだったのでした…懐かしいなあ…

最後は脱線しましたが、次回の知床旅に続きます!

知床旅11・【海鮮料理 番屋】で海鮮丼

知床旅10・【知床第一ホテル】宿泊記・お部屋&朝食ビュッフェ編」の続きです。
ホテル(知床第一ホテル>>ホテルについての記事はこちら)の宿泊プランでは夕食無しにしていたので、晩御飯を食べにホテルからほど近い【海鮮料理 番屋】へ行きました。

海鮮料理 番屋
北海道斜里郡斜里町ウトロ香川180

中はカウンター席と小上がり席がありました。

コロナ禍とはいえ、お客さんもまあまあ入っていました。しかし、客席同士は離れていたので、ソーシャルディスタンスについては心配せずに過ごせました。

お通しに葡萄サワー。サワーは20代以来(!?)飲んだことが無いような色のものが出て来て少々びっくり(笑)。

私はサーモン・いくら丼(お味噌汁付き)をオーダー。


主人はホタテ・ウニ丼(お味噌汁付き)をオーダー。

結論から言うと…、あんまり美味しくなかったです…。
どちらもボリュームはすごくあったのですが、私のは2700円と決してお安いお値段ではありません。その上、いくらもハリが無くて、少々しぼみ気味で、正直、北海道ならではの新鮮な海の幸を頂いたという感じにはなれませんでした。主人も同じ感想でした。

食べログの評価を見たところ、★3.41とまずまず(2021/5/13時点)。
でも少々口コミサイトをチェックしてみたところ、私達と同様な感想の方が結構いらっしゃいました。

正直、東京で食べる海鮮丼の方が美味しくてお安いと思ってしまいました…。
基本、観光客向けのお店ではないかなぁ…と私個人としては予測します。

ウトロの辺りは飲食店がとても少ないので、貴重な存在ではありますが、もう行くことはないです。次回、ウトロ周辺に宿泊するなら宿泊先で食事付きにしたいと思いました。

なかなかこの北海道旅で美味しいものに出会えていなくて、今回の知床旅行記で食に関してはまだポジティブなレポートが出来ていないのですが、旅の後半では美味しい物にも出会えましたので、これに懲りずにどうぞまた続きをお読みくださいね~!!