ナパ観光① ワインロードをドライブ!:カリフォルニア旅19

前回、前々回と【ナパバレー マリオット ホテル & スパ】のホテル紹介をしてましたが↓


2025年8月のアメリカ・カリフォルニア州夫婦旅 ↓の続きです!

今日の記事は旅6日目、ピンクで示した箇所の旅行記、

2025年8月カリフォルニア旅スケジュール ナパ観光8/26

ホテルのラウンジで無料朝食

2025年8月26日(火)
【ナパバレー マリオット ホテル & スパ】の朝

この日はワイナリーレストランでのランチ予約をしていたので、ホテルのラウンジで軽めの朝食

ナパバレーホテルの朝食と庭園
ナパバレー マリオット ホテル & スパ・Mクラブラウンジの朝食/
Breakfast @ M Club Lounge, Napa Valley Marriott Hotel & Spa
ナパバレーホテルの朝食:スコーンとフルーツ、オレンジジュース
ナパバレー マリオット ホテル & スパ・Mクラブラウンジの朝食/
Breakfast @ M Club Lounge, Napa Valley Marriott Hotel & Spa

朝散歩で花粉症に!

美味しくランチを食べるために車ですぐ近くの丘をウォーキング

★ オールストン・パーク
Dry Creek Rd, Napa, California, 94558
無料パーキングあり

オールストン・パークの枯草と青空

8月の終わりのカリフォルニアに行くことが多いんだけど、この時期だと既にこんなふうに枯草が多め💦

先日の記事に書いたサンフランシスコ郊外に住む友人によると、春~初夏はきれいなグリーンらしい

けど、なかなか主人の仕事の都合でなかなかその時期のカリフォルニアには行けない…

でもこんな枯草ばかりの野原の中、

ナパの丘陵地帯、枯草とアマリリス


アマリリスが咲いてました💕

ナパの丘に咲くアマリリス


緩やかな丘を登ると、ちょっぴりナパの風景を見下ろせた✨

ナパの丘とブドウ畑の風景


反対側を見ると視界の先にはブドウ畑と、ナパらしい風景🍇

ナパバレーのブドウ畑と枯草の丘


アマリリス(写真左上)以外にも可憐なお花たちが枯草の合間から顔をのぞかせてくれてたよ~

ナパの丘に咲くアマリリスと草花

…と、なぜかここに来た途端、

私だけくしゃみを連発、花もムズムズして鼻水が出て花粉症を発症

主人はスギ花粉症だけど、このとき全然問題なし!

私はスギは大丈夫なんだけど、「カモガヤ」という「カヤ」、すなわちイネ科植物の花粉症で、多分この草っぱらにアレルゲンがあったのでしょうね~

せっかくレイクタホで風邪(?)で発熱してから良くなったのに、やめてぇぇぇ~

そんなわけで丘の上まで上ったものの、いそいそと公園から退散!🚶🚶💨

ナパのワインロード

いったんホテルに戻り着替えたら、ランチのワイナリーに向けて出発🚙💨

この日のドライブルート

今日の記事に登場するルート

ナパバレーのワイナリー巡りマップ

このルートは、California State Route 29(カリフォルニア州道29号線/Hwy 29)という、

ナパバレーの真ん中を南北に走るメイン道路で、『Napa Valley’s Main Wine Road(ナパバレー メインワインロード)』とも呼ばれています!

※このワインロード沿いに、ナパで一番人気の写真スポット『Welcome to Napa Valley Sign』もあるけど、それについてはまた後日!

一方で、上の地図をご覧いただくと分かるように、29号線に並行する東側の道もあり、こちらは『Silverado Trail』(Trailという名前だけど車道)という通りで、“The Quieter Side of Napa Valley”と呼ばれています

Silverado Trailもとっても素敵な通りで、この通り沿いにもワイナリーたくさんがあるので、どちらもドライブしてみるのがおすすめ!


前置きが長くなったけど、ここからは『Napa Valley’s Main Wine Road(ナパバレー メインワインロード)』

 🍇 Domaine Chandon – Napa Valley/ドメーヌ シャンドン ナパ

ドム・ペリニヨン・シャンドン・ナパバレー
Domaine Chandon – Napa Valley/ドメーヌ シャンドン ナパ

ここは最後の最後まで行こうか迷ったんだけど、結局お酒を飲めない主人が楽しめないので、2人で楽しめるワイナリーレストランでのランチにしました

シャンドンはYountville(ヤントビル)というかわいい街の近くにあるんだけど、

ヤントビルについてはまた今度の記事で💕

左はワイン畑、もくもくしてる木のトンネルがかわいい🌳

ナパのブドウ畑と木々がアーチを作る道
Napa Valley’s Main Wine Road/ナパバレー メイン ワインロード

ナパバレー ワイントロリー

途中ですれ違ったこのかわいい車両は、
Napa Valley Wine Trolley/ナパバレー ワイントロリー

ナパバレーのワイナリー巡り、トロリーと車
Napa Valley Wine Trolley/ナパバレー ワイントロリー


ChatGPT情報によると、ワイントロリーの概要はこんな感じ↓
ナパのダウンタウンのホテルや広場付近から出ているバスだそう

ナパバレー ワイントロリーの概要

Napa Valley Wine Trolley/ナパバレー ワイントロリー

我が家は主人がお酒飲みたくない人だからいいけど、2人ともお酒好きなら活用するのも手🍷

 🍇Piazza Del Dotto Winery & Caves/ピアッツァ デル ドット ワイナリー&ケーブズ

ナパバレーのワイナリー入口、巨大な壺と彫刻
Piazza Del Dotto Winery & Caves/ピアッツァ デル ドット ワイナリー&ケーブズ

 
🍇Nickel & Nickel/ニッケル & ニッケル

ナパバレーのNickel&Nickelワイナリー入口
Nickel & Nickel/ニッケル & ニッケル
カリフォルニアのナパバレー、白い家と風車
Nickel & Nickel/ニッケル & ニッケル

🍇Turnbull/ターンブル

TURNBULLワイナリーの看板とナパのブドウ畑
Turnbull/ターンブル


🍇Cakebread Cellars/ケークブレッド セラーズ

カリフォルニアのワイナリー、Cakebread Cellarsへ続く道
Cakebread Cellars/ケークブレッド セラーズ


ワイントロリーに続き、今度は
Napa Valley Wine Train/ナパバレー ワイン トレインがやって来たー!

ナパバレー ワイン トレイン

ナパバレー ワイン トレインは言わずと知れた有名なワイン列車

ナパバレーのブドウ畑横を走る列車
Napa Valley Wine Train/ナパバレー ワイン トレイン
ナパバレーの景色と電車、白いSUV
Napa Valley Wine Train/ナパバレー ワイン トレイン

ChatGPT情報によると、ワイントレインの概要はこんな感じ↓

ナパバレー ワイントレイン概要
Napa Valley Wine Train/ナパバレー ワイン トレイン

今回の旅はナパで3泊、うち初日は夜着でそんなに時間的にあれこれできる余裕がなかったからやめたんだけど、次回はこのワイン列車に乗って、ナパの景色を眺めながら優雅に食事とワインを楽しみたいわぁ~😍🍷

乗車しなくてもワイントレインの駅(ロビー・ショップエリア)には入れるので、観光スポットとしてもおすすめ

私達の車はさらにカリフォルニア州道29号線を北へ🚙💨

🍇 PEJU Winery/ペジュ ワイナリー

ナパバレー マリオット ホテルのエントランスゲート
 PEJU Winery/ペジュ ワイナリー


🍇 Alpha Omega Winery/アルファ オメガ ワイナリー

ALPHA OMEGAワイナリー、ナパバレーのブドウ畑
Alpha Omega Winery/アルファ オメガ ワイナリー


🍇 Whitehall Lane Winery/ホワイトホール・レーン・ワイナリー

ここは前回のナパ旅でテイスティングに訪れた思い出のワイナリー

Whitehall Laneワイナリーの建物とブドウ畑
Whitehall Lane Winery/ホワイトホール・レーン・ワイナリー

テイスティングのスタッフさんがと~っても良い方で、「日本から来た」と言ったら大歓迎してくれ、

「せっかく日本から来たんだからこれも飲んで飲んで」とサービスしてくれて、4種類のテイスティングプランだったのに、計8種類も飲ませてもらっちゃった

その時の記事はこちら↓

私は飲み過ぎて軽く酔っぱらい、最後はそのテイスティングルームのスタッフの男性と肩を組んで記念写真も撮ったという、愉快な思い出が😆

ぶどう Raymond Vineyards/レイモンド ヴィンヤーズ

ナパバレーのブドウ畑とヤシの木
Raymond Vineyards/レイモンド ヴィンヤーズ

この州道はワイン畑ビューがずっと続いていてて、

ナパのワイン列車の線路越しにワイン畑が見える

ナパバレーのブドウ畑と線路


St Helena(セントヘレナ)に突入

ナパバレーのセントヘレナ、ブドウ畑へ続く道
St Helena/セントヘレナ


まだまだ見えるワイン畑🍇

ナパバレーのブドウ畑と線路
St Helena/セントヘレナ

ナパの超人気ワイナリーは予約必須なのであらかじめウェブ予約をしてね!

過去に私が訪れたこちらのワイナリーもおすすめ!

🍇 Beringer Vineyards/ベリンジャー・ヴィンヤーズ

ワイナリーの中で最古の一つで、National Register of Historical Placesと California Historical Landmarkにも指定

 ぶどう Duckhorn Vineyards/ダックホーン・ヴィンヤーズ

超有名ワイナリー

次回は飲まない人でも楽しめる♪
ワイナリーレストランでのランチ編です🍷💕

レイクタホ・アメリカンな肉ランチ&SUSHIディナー:カリフォルニア旅10

2025年8月のアメリカ・カリフォルニア州夫婦旅 旅行記↓の続きです!

今日の記事は旅3日目、ピンクで示した箇所の旅行記、カリフォルニア州・サウスレイクタホ(タホ湖)周辺のランチとディナーなどについて

2025年8月カリフォルニア旅スケジュール:レイクタホ観光

今日の旅行記に登場するエリア🌎

2025年8月23日(土)、お昼過ぎ

前回の記事の最後にも書いたけど、Tallac Historic Site(タラック ヒストリックサイト)(上のマップの【1】)のRainbow Trail(レインボートレイル)ヘッドから歩くことわずかで

レイクタホの木製遊歩道と山々

雲行きが怪しくなり車まで急いで引き返した私達夫婦🚙🚶🚶💨

車に戻って間もなく土砂降りの雨になったので、無理してトレッキングしなくて大正解だったー!!

レイクタホの標高(湖面)は、約1,897メートルなので、避暑地やスキーリゾートとして人気なんだけど、標高が高いから天候が変わりやすいのでしょうね

ランチのお店をロッジ方向に戻りつつ探し、結局ロッジ近くのこのお店に行ってみることに

★ Chicken In A Barrel BBQ
3600 Lake Tahoe Blvd ste B, South Lake Tahoe, CA 96150(ページ上のマップの【2】)

レイクタホのチキンインアバレルBBQ外観

上のお店の外観写真は後日撮ったもの

タラックで車に乗ってから、どんどんと雨脚が強くなり、このお店に到着したときはバケツをひっくり返したような大雨

外観写真など撮るどころじゃなくて(つくづくトレッキングしなくて良かった👼)、車を下りたら猛ダッシュでお店に入ったのでした🚶🚶💨

このお店の外観を見たとき「全米にあるチェーン店かな?だけど見たことないな」と思っていたんだけど、

今調べたら、ハワイ発祥で、ハワイに5店舗、アメリカ本土は2店舗だけで、そのうちの1つがこのカリフォルニア州のサウスレイクタホ、あとはアイダホ州に1店舗だけという以外にレアなお店でした!

店内は明るく清潔で広々していていい感じ♪

レイクタホのBBQレストラン店内

ランチタイムは過ぎていたけど、私達の入店後も続々と人が入ってくるほどの人気店✨

せっかくの気持ちよさそうなテラス席も、この時は雨でびしょ濡れ

サウスレイクタホの雨の日のBBQレストラン外観

お天気さえ良ければ気持ち良さそうなのになぁ…

メニュー

カリフォルニア サウスレイクタホのレストランメニュー

私達が食べたのはBARBECUEメニューから
主人がBEEF PLATE

サウスレイクタホのBBQランチ、リブと豆


私がBABY BACK RIB PLATE

カリフォルニアのBBQランチ、ベビーバックリブ

美味しい~!!!

身が骨からほろっと離れて、柔らかく、程よく脂があって良いっ👍✨
BBQセットに付いてきたチリビーンズも美味しかった
あと、チリビーンズの右にあるのはライス!日本のお米ではないけど、日本人にはお肉にライスが添えられているなんて嬉しい限り爆  笑最高~!

主人のチョイスしたビーフプレートは私のよりは脂少なめだけど、柔らかくてこれも美味しい

添えられたソース以外にも、こちらのコーナー(ソーダのサーバーの右横)には

チキンインアバレルBBQのドリンクサーバー

塩、こしょう、ケチャップ、マスタード、マヨネーズ、ホットチリソースがあるので、カスタマイズもできる

調味料バイキングとホットソース

あと、このお店はビールの種類が豊富みたいでサーバーがこんなにずらりと並んでた!
やっぱりBBQにはビール!って人が多いのだろうね 😊🍺

ところで、今このブログを書くにあたり店名をまじまじと見たら【Chicken In A Barrel BBQ】とある😯

え?チキン??と思って調べたら

この お店の看板メニューはその名の通り “バレル”(大きなドラム缶型のスモーカー)でじっくりと焼き上げた スモークチキンだったみたい 😅

まあ、美味しかったからいいんだけどね…💦

いつかこのお店をリピして今度はチキンを食べよう!

ランチ後も雨が止む様子はなかったので、一旦ロッジ(ページ上のマップの【3】)に帰ることにしました

私達のロッジの名前は「ブラックベア ロッジ」だけど、

ロッジ近くのには 「クマ注意」の標識があった 🐻👀!

カリフォルニア州タホ湖、クマ注意標識と雨の道路

一旦ロッジに帰りお部屋でゆっくり過ごしたあと、雨がほぼ止んできた18時ごろにロッジから歩いて近くの日本食レストラン(だと思う)へ(ページ上のマップの【4】)

★ Yūgen Cuisine
1132 Ski Run Blvd, South Lake Tahoe, CA 96150

Yūgen Cuisine レイクタホの日本食レストラン

いい感じのレストラン
店名のYūgenは「幽玄」なのかな~??

広いテラス席があったけど、まだ雨がポツポツ降っていたので店内へ

サウスレイクタホのYūgen Cuisine外観

まだ18時と早めに行ったのに、すでに店内は予約もあってほぼ満席!

最後の1つだったテーブル席に案内してもらえてラッキー!!

レイクタホのレストランで食事する人々

この後来たお客さんはお断りされてました

メニューの一部

Yūgen Cuisine サウスレイクタホ メニュー

寿司、否、SUSHIメニューが豊富
SUSHIはSUにアクセントがある発音SUSHIね、笑

レイクタホ2日目の夜に乾杯!

レイクタホ夫婦旅:乾杯する二人の手とグラス

食べたい気分でオーダーした餃子だけど、きっと冷凍だよね

無難に美味しいんだけどね

餃子5個とタレ、赤野菜添え

そしてじゃ~ん✨こちらが私達のオーダーしたSUSHI

盛り付けが良い!!!

サウスレイクタホでアメリカンSUSHIを堪能

身長182センチの主人が持ってもこのサイズ

↓上がCal(=カリフォルニア)レインボー

アボカドとカニかま入り、マグロ・サーモン・ハマチのお寿司にとびこトッピング

下がボルケーノ

卵とクリームチーズのクリスピー天ぷら、エビ・豆腐・ホタテ添え

カリフォルニアの寿司盛り合わせ

SUSHIは寿司ではないけど、私は昔からアメリカンSUSHIも大好きなんです😍
特にクリームチーズが入っているロールが好き💕

どちらもとても美味しかったけど、ボルケーノは懐かしいクドうまな感じがたまらなかった

大満足のお店でした!
次回は湖畔散歩とアイスクリームショップ、2回目のカジノについて

本日アップデートの上記の記事は、あくまでも個人の取材に基づいていおり、記載事項について変更や誤りがある場合もあることをあらかじめご了承下さい(詳しくは当サイトの免責事項をご覧下さい)。また、旅行記事の情報は基本的に2025年8月時点のものです。 

羽田からサンフランシスコ、さらに郊外へ:カリフォルニア旅1

今回から、夫婦での2025年8月のアメリカ・カリフォルニア州旅行記です!

旅行スケジュールは以下の通り↓
今日は旅1日め、ピンクの矢印で示した日の旅行記です🚙💨

2025年8月 カリフォルニア旅行スケジュール


2025年8月21日(木)
22:55 羽田発のNH108便でサンフランシスコへ✈

羽田からサンフランシスコへのフライトルート

この時は特典ビジネスでのフライトで快適だった…

その時の様子は詳しく過去の記事で書いてます↓

到着間近になり、何気なく窓の外を見ると、
ちょうど【ゴールデンゲートブリッジ】が見えた!!(すでに速報記事にも書いちゃったけど)

ゴールデンゲートブリッジ/Golden Gate Bridge

ゴールデンゲートブリッジは、旅のラストに立ち寄りましたよ

ゴールデンゲートブリッジが見えてしばらくすると、
サンフランシスコのダウンタウン(↓橋の左下あたり)と、このあと車で渡る予定の橋【サンフランシスコ・オークランド・ベイブリッジ】が見えてきた!

サンフランシスコ・ベイブリッジとダウンタウンの空撮
サンフランシスコ・オークランド・ベイブリッジ/San Francisco – Oakland Bay Bridge

さらに降下して街が見えてくると、激しく渋滞しているのが見え、

私達も到着後はドライブ移動だから、あらぁ~💦と思って眺めた

サンフランシスコの街並みと湾岸、高速道路
サンフランシスコの渋滞


サンフランシスコ空港の利用は初めてじゃないけど、これまで着陸間近に外の景色を見たことがなかった!?からか、海にこのまま着水するのではないか!?と焦るほど着陸間近は海が近い👀!

カリフォルニアの海と街並み


わー!!😲って思っていたら、陸が見えてきてホッ…

カリフォルニアの海沿い滑走路と遠景
サンフランシスコ国際空港/San Francisco International Airport


サンフランシスコ国際空港に到着!良いお天気☀️

サンフランシスコ空港の滑走路とターミナル
サンフランシスコ国際空港/San Francisco International Airport

入国審査は長蛇の列

気が遠くなるほど何重にもS字型に蛇行する入国審査の列で、同じ飛行機に搭乗して顔見知りになったオーストラリア人のご夫婦と何度もすれ違い、ご主人は「待ってる間にワインとおつまみでも用意してもらいたいね😊」と、ユーモアたっぷりに皮肉を言ってました

しかしラッキーなことに審査官はとても良い方で、カメラは顔(目?)だけ、指紋なし、質問は行き先と滞在日数だけとシンプルでした

結局、入国審査に1時間5分ほど並んでやっと非制限エリア(ランドサイド)へ

サンフランシスコ空港、入国審査の行列


その後、空港内をエアトレインで移動

サンフランシスコ空港国際線Gターミナルの案内図
サンフランシスコ空港エアトレインブルーライン


レンタカーステーションで手続き

サンフランシスコ空港 レンタカーカウンター


いざ、今夜のホテルがあるバカビルに向けて出発🚙💨

カリフォルニア州の高速道路、晴れた空と海


この日のコース🚙💨
サンフランシスコ国際空港→バカビル(どちらもカリフォルニア州)
117キロの移動

カリフォルニア州 旅行ルート:空港からバカビルまで


サンフランシスコのダウンタウンが右手前方に見えて来た

サンフランシスコ・オークランド・ベイブリッジとダウンタウンのビル群


ちらっとだけ右手に見えた球場は
ジャイアンツの本拠地【オラクル・パーク】

オラクル・パークとサンフランシスコの街並み


水上でスプラッシュ・ヒットと呼ばれる場外ホームランをボートに乗って待つファンがいることで有名ですよね!?

昨年は大谷選手も初スプラッシュヒットを打ったので、ご存じの方も多いと思います

ボートから救助活動中の画像


ダウンタウンのビル群を眺め

サンフランシスコの街並みとベイブリッジ


【サンフランシスコ・オークランド・ベイブリッジ】に突入🚙💨

サンフランシスコ・オークランド・ベイブリッジを走行する車
サンフランシスコ・オークランド・ベイブリッジ/San Francisco – Oakland Bay Bridge


橋本体の長さ(アプローチを除く)は 約 7.18kmという長~い橋!

サンフランシスコ・オークランド・ベイブリッジを走行
サンフランシスコ・オークランド・ベイブリッジ/San Francisco – Oakland Bay Bridge


橋とは思えないほど車線数も多いっ!

サンフランシスコ・オークランド・ベイブリッジのカーナビ画面

だんだん日が暮れてきて空がオレンジ色になってきた

とはいえアメリカは日本に比べて日が長いので、この時点で19時58分

カリフォルニア州の高速道路、夕焼けと案内標識


またカッコイイ橋が見えて来た

アルフレッド・ザンパ・メモリアル・ブリッジ、夕暮れの空
アルフレッド・ザンパ・メモリアル・ブリッジ/Alfred Zampa. Memorial Bridge


この橋は【アルフレッド・ザンパ・メモリアル・ブリッジ】

サンフランシスコ・オークランド・ベイブリッジ夕景
アルフレッド・ザンパ・メモリアル・ブリッジ/Alfred Zampa. Memorial Bridg
サンフランシスコ・オークランド・ベイブリッジと空
アルフレッド・ザンパ・メモリアル・ブリッジ/Alfred Zampa. Memorial Bridg


アメリカの高速は無料が多いけど、ここは有料の橋なので、料金所もある
でもレンタカーの料金と一緒にチャージされるので普通に通過するだけ

アルフレッド・ザンパ・メモリアル・ブリッジ料金所


8月の終わりのカリフォルニア州の郊外では割とよく見かける、
枯れ草色の丘が連なった風景

カリフォルニア州の高速道路、日没前の風景


入国審査に時間がかかったせいで(苦笑)その間に渋滞が落ち着き、ほとんど渋滞することもなく、20時半頃この日のホテルに到着🚙

フェアフィールド・バイ・マリオットの夜景

ここは1泊だけの移動途中の宿

次回に続きます!

本日アップデートの上記の記事は、あくまでも個人の取材に基づいていおり、記載事項について変更や誤りがある場合もあることをあらかじめご了承下さい(詳しくは当サイトの免責事項をご覧下さい)。また、旅行記事の情報は基本的に2025年8月時点のものです。 

春の弾丸箱根旅・前編~ホテル&ビストロのディナー~

先週末の金土と箱根に行ってました!
ということで前編・後編の2回に分けて夫婦で行く弾丸!箱根旅行記です♪

2025年4月4日(金)。
午前は主人は家でリモートワーク。私はテニススクールへ。
正午過ぎに主人が私の荷物を積んで、家からテニススクールの近くまで迎えに来てくれ、箱根へ向けて出発!

東京は晴れてお花見日和だったのに、西に行くにつれてどんどん天気が悪くなり…
本来は旅好きな私なんですが、今回の旅行は乗り気じゃなくて、主人がムリヤリ私を誘ったんです。

というのも、テニススクール帰りに行くのは荷物も多くて面倒だし、
箱根はスギ花粉が多いし、東京より寒いし、天気予報も雨だったので、「なんでわざわざ天気が良くてお花見日和の東京を離れて天気の悪い箱根に行くの!?」とやや不満でした(苦笑)

この桜は、そんな4日(金)に撮影した、静岡県御殿場市東山湖の桜。行き過ぎる際に車窓から撮影。7分咲きくらい!?という印象。


主人が16時からリモート会議の予定だったので、ホテルにチェックイン前の15時半過ぎにホテルから車で5分程度のベーカリーカフェにぎりぎり滑り込み💦

★ 葵ベーカリーカフェ
神奈川県足柄下郡箱根町仙石原1246−689

4年前にはなかったベーカリー。オシャレでイートインもでき、外にもテーブルと椅子がありました。時間が無くてこれしか写真が撮れてないけど…
店内には数組イートインのお客さんがいました。

私達は翌日の朝食用にクルミとマロン、イチジクとクリームチーズ、ミルクブリオッシュ(だいたいこんな名前…💦)のパンを購入。美味しかったですよ!!また利用したい♪


ベーカリーからホテルへ。この写真右手の景色↓、今はシーズンオフで地味すぎる見た目だけど、あの有名な「仙石原すすき草原」なんです。


すすき草原から車で3分程度でホテルに到着。

★ ホテルハーヴェスト箱根甲子園
神奈川県足柄下郡箱根町仙石原817-253

着いた日は雨だったので、ホテルの外観や庭園の写真は翌朝撮影。

仙石原って車がないと行きにくいのですが、予約制で小田原駅から有料送迎バスがあるのはありがたい!

このホテルは、東急不動産の会員制リゾートホテルでありながら、客室のうち10室を「じゃらん」「楽天トラベル」などのホテル予約サイトからも予約可能な一般の宿泊者向けにしています。
私達は東急不動産の株主優待を利用したので、平日泊・素泊まりで2人で税込み17,460円というお得な価格で宿泊できました。


今回の客室はこちら!和洋室タイプ。このホテルに泊まるのは4年ぶりで3回目だけど、初めての部屋タイプ。明るくて広々。


玄関もゆったりめ。


玄関入って左手にウェットルーム。


この写真左手の大小の丸いクッションはyogiboっぽい座り心地で何気に便利だった♪


写真奥右手に冷蔵庫やポットなどの棚あり。


こちらの小部屋は狭いけど荷物置きスペースかつ、左側が(梅柄の奥)鏡で、手前にテーブルがあるのでドレッサーに使えて便利でした。


窓の外の景色。

ホテルについては過去の記事で詳しく紹介しています↓

チェックインして即主人がリモート会議だったので、私は温泉大浴場へ行き、露天風呂やジェットバスを楽しみ、明治の「オ・レ フルーツ」を飲み、温泉旅行っぽさを満喫。

これ、つい最近まで瓶入りだったよね…?
先日ニュースで知ってショックだったんだけど、明治は瓶入りの牛乳やコーヒー飲料等の販売を2025年3月末で終了したそう。需要の低下や瓶の調達が難しくなったことが理由なんだって。なくなるのが寂しい!

瓶入りのこういうのとかコーヒー牛乳って何だかそれだけで美味しそうに見えて、嬉しかったのに…ほんとに残念でならないわ。

温泉後は部屋で過ごし、夕食はあらかじめ予約していたこちらへ。
ホテルから徒歩圏内だけど、雨だったので車で移動。

★ bistro×bar ONDE(ビストロ・バー オンド)
神奈川県足柄下郡箱根町仙石原22-1
※17:00スタート~ 21:00スタートまで1時間ごと1グループ最大8名で1組のお客さんのみ(滞在時間に縛りなし)詳しくはお店公式HPでご確認下さい!

フランス帰りのシェフがお一人でやっている、お酒と合うフランス田舎のビストロ料理のお店。しかもシェフはソムリエ資格のみならず酒ディプロマ資格もお持ちで、お料理に合うワインや日本酒を揃えています!

私達がオーダーしたのは、
椎茸にクルミ+ブルーチーズ、ポテトグラタン、前菜盛り合わせ(2人前)


鶏もも肉と根菜の白ワインビネガー煮、石窯で焼いたライ麦パン、テリーヌショコラとコーヒー。

お酒の種類がワインや日本酒のみならず、その他もとにかく豊富で、私は「今月のおすすめ」から山梨の「キザン ワイン 白 2023(甲州)」と「K 24 FY_AK_88 (カベルネとメルロー)」を頂きました。主人はクラフトコーラと100%白ブドウジュース。

上記お食事と飲み物で2人で1万6,000円ちょっとでした。

嬉しいのはグラスのお酒も種類が多いこと。うちは主人がまったく飲まないので、夫婦で行くとボトルでワインをオーダーできないので、こういうお店は本当にありがたい💕

お料理はお通しからデザートに至るまですべてが手が込んでいて丁寧に作られていて、シェフの気概が感じられました!全部美味しかったです!!

ただ、お一人で営まれているため、シェフは超忙しくて、お料理の提供には時間がかかりました。なので、お食事やお酒のテンポの良さを重視する方には向かないかも。
気長にゆっくりお料理を楽しめる方には、美味しいのでおすすめ!

初日の箱根は夕方着で観光ゼロだったけど、温泉と美味しいもので満足できました!
後編へ続きます。

ケアンズ旅19:高原エリア・マリーバの町と素敵なカフェ

2024年ゴールデンウィークのオーストラリア・ケアンズ&ポートダグラス旅↓の続きです。

今日は、旅の8日目、ケアンズから車またはバスでアクセス可能な、アサートン高原の一部、コーヒーの産地として知られるマリーバの町と素敵なカフェについてです。

2024年5月2日(木)。
朝10時前にケアンズのホテルを出て、この日はアサートン高原(Atherton Tablelands)へ行ってみることに。


本日ご紹介するドライブコース。
ケアンズ~キュランダ~マリーバで、1時間ちょっと。


キュランダへ向かう途中、この前々日に乗った「スカイレール」が道の上を通ってました!

スカイレールについての記事はこちら↓

しばらく走ると、今度は「ヒクイドリ(英語ではCassowary[カソワリー])注意」の標識が!

目を皿のようにして左右を見まくったけど、ヒクイドリには会えず(キュランダの動物園で見たけど)。

キュランダ(Kuranda)に突入。


実物は見れなかったけど、ヒクイドリのイラスト付き看板があったよ~♪


お次は「カンガルー注意」の標識が。

ここでも目を皿のようにして探すも、カンガルーに会えず…残念!
野生のカンガルーが見たいなぁ~。

この日最初の目的地マリーバ(Mareeba)の町に突入。

ところで、この辺りはネイチャーツアーで巨大アリ塚見学なども行われている場所のようで、上の写真にも写り込んでいますが、普通に車道を走っているだけでも数えきれないほどアリ塚を見かけました。ツアーの宣材写真を見ると、巨大なアリ塚は写真のものとは比べ物にならないくらいもっと大きいです!

マリーバは熱気球遊覧飛行ツアーも行われる場所だとのことで、町の看板は気球のデザインでした。


この日はマリーバ以外にもアサートン高原エリアを散策する予定だったので、まずはこちらのインフォメーションセンターで情報収集。

★ Mareeba Heritage Museum and Visitor Information Centre
345 Byrnes St, Mareeba QLD 4880


中は無料の地元情報誌や観光スポットのパンフレットがあるほか、ギフトショップもありました。また、来訪時は気が付かなかった(!)けどミュージアムも併設していたみたい。

スタッフさんに観光情報を聞きつつ、無料マップをもらい、まずはインフォメーションセンターからも近い、主人が探してくれたお目当てのカフェへ。

★ Coffee Works
136 Mason St, Mareeba QLD 4880

思ったより大規模なお店でビックリ!駐車場も広かったですよ。


お店の入口からして良い感じ♪ワクワクして入店。


中に入ると、まず左手にはコーヒー豆の入った缶がずらりと並び、ここで豆を購入できます。


その先には雑貨がずらりと並んでいて、まだカフェの入口は見えず。


カフェも広いのですが、雑貨エリアも広くて、かわいい食器や置物など、あれこれ売ってました。


こちらのカウンターで先に注文し、お席に運んで来てくれるスタイル。


レジ横のショーケースにはスイーツが豊富にありました。一番下の段にはパンも数種類。


アップでスイーツを撮りましたのでどうぞ♪


このお店は、コーヒーのみならずチョコレートにも力を入れているそう。今度行ったらチョコも食べてみたい。


私は↓の写真の上段、左から2番めのキャロットケーキをオーダー。


こちらのケースにはクロワッサンやスコーン、マフィンが。


シャーベットの種類も豊富でした。


ドリンクメニュー。暑かったのでアイスのドリンクのおすすめを聞いたら、「アイスコーヒーよ。」と言われ、コーヒー2種から選べたので酸味が少ない方のコーヒーを選んで、2人でそれに。


お席もなかなかの広さがあって、屋根ありのエリアもオープンエアで、気持ち良し♪


お庭にもお席あり♡

だけど暑かったので私達は屋根の下のお席にしました。

で…、運ばれてきたコーヒーを見て「あれ?」と思った私達。
アイスコーヒーをオーダーしたのに、がっつりアイスクリームが入ってる。。。
思わず「これってアイスコーヒーですか?」って確認したら、間違いなかった。。。

お店の方のおすすめだったんだけど、まさかアイスコーヒーにアイスクリームが入っているとは思わなくて(笑)

今、メニューを見返してみると、どうやらこのお店でいう「アイスコーヒー」=「Iced Coffee + ice cream」のことだったみたいで、「Iced long black」が日本人のイメージするアイスコーヒーだったもよう💦
いや、これも美味しかったから良かったんだけど、せっかくコーヒーの美味しいお店なのに、アイスクリームが入ってるからコーヒーそのものの美味しさが分かりづらかったのがもったいなくて。

ちなみに上の写真の左は、主人のハム with バターマフィン、右が私のキャロットケーキで、美味しかったですよ!

カフェでゆっくりした後は、広い雑貨コーナーを見て周り、


鳥好きな私達は、このお店の来店記念に、この陶器製の鳥の置物を買って帰りました。
かわいくてお気に入り♪


帰りに入口のコーヒー豆コーナーで豆を買って帰ることに。
豆を選びやすいよう、チャートがあり、それを見ながらスタッフさんに相談できるんです。
スタッフさんから好みの味、コーヒーの淹れ方(紙のフィルターでハンドドリップする、とか)などを伝えると、おすすめを選んでくれました。


豆を選ぶと、その場でスタッフさんがシールドしてくれました。今回は挽きたてを飲みたいから、ホールビーンで持ち帰り。


こちらのゴールドのパッケージに入れていただきました。お店の門の前で記念撮影。

お店では、アイスクリーム入りのアイスコーヒーしか飲めなかったけど、
購入したコーヒー豆を自宅で挽いて飲んだら、美味しくてビックリ!!!

香り高いのはもちろん、程よい苦みがあり、味わい深くて、それでいてスッキリした切れ味で舌に好ましくない苦みが残らないんです。冷めてもこれまた美味しい!
期待をはるかに上回る美味しさで、こんなに美味しいならもっと買って帰れば良かったー!!

ここはぜひまた訪れたいカフェになりました。
コーヒーが苦手でもスムージーや地元産の紅茶もあるし、チョコレートにも力を入れているお店なので、どなたにもおすすめですよ☆

2024宿泊記【東急ハーヴェストクラブ軽井沢&VIALA】

今回の記事は【東急ハーヴェストクラブ軽井沢&VIALA宿泊記です。
同ホテルは、東急不動産の会員制リゾートホテルでありながら、客室会員制ホテルと併設しており、全179室のうち一部を「じゃらん」「楽天トラベル」などのホテル予約サイトからも予約可能な一般の宿泊者向けにしています。

私達は東急不動産の株主優待を利用した平日泊だったたので、平日泊・素泊まりで1部屋・税込み14,960円(入湯税別)(7,480円/1人)という、かなりお得な価格で宿泊できました。(下記の表は公式HPより、2024/6/24時点の料金)

過去にホテルの施設について、詳しく動画とブログ記事でご紹介しているので、記事の一番最後にリンクを付けておきますね!

今回は、客室(過去の宿泊と違うお部屋タイプ)と前回の宿泊時には無かった新しいエリアをメインにご紹介します♪

★ 東急ハーヴェストクラブ軽井沢&VIALA
長野県北佐久郡軽井沢町長倉 中島 291-1

お庭側からの外観。左手が客室棟、奥がロビーやレストラン、右手が大浴場(露天風呂もあり)のある建物。


ロビー。中2階のライブラリーから撮影。


庭園。撮影時は雲がかかっていますが浅間山が奥に見え、お天気に恵まれれば一面ガラスのロビーに居ながらにしてもその眺望が楽しめます。


2024年6月6日(木)~8日(土)に2泊したのですが、最終日の朝だけ、ホテルから浅間山が頂上まで見えました。


こちら、ホテルの庭園の一角に新しくできた(前回の訪問時には無かった)エリアです。


座り心地の良さそうな椅子などが並んでいて、気持ちの良い場所になっています。


ライブラリー


中はこんな感じ。


裏にはデイベッドもあり、寝そべって本も読めそう。


これは前からあるロビー近くのワインテラス


こんな風に赤白のワインが並んでいて、プリペイドカードを購入してグラスで楽しめます。


私も夕食後に(夕食が少なかったし、笑)、デザート的に甘口の白を一杯飲みました。…が、実は初めての利用で、一番少ない量にしたら、少なすぎたっ!(悲)


ワインテラスから外に出ることもでき、こんな風にライトアップされた庭園を眺めながらの一杯も楽しめます。


テニスコート。昔からあったけど、昨年春からテニスを始めたので初めてテニスコートの存在を意識しました。


一度も利用したことがないのですが、ホテルのレストランを上から撮影。朝食ビュッフェの時間だったので人が多かったです。


ここからは客室をご紹介。
株主優待だと客室タイプはお任せになってしまいます。

今回は3階・庭園ビューの和洋室で、今回を含め3回宿泊した中で一番機能的かつ居心地も良かったです!

お部屋に入ったところ。右手は鏡張りのクローゼット、


クローゼット手前はに荷物がカートごと置けるスペースでした。


手前がベッドルーム、奥が和室、その奥がベランダです。


ベッドルーム。


ベッドの反対側にテレビ、その横は冷蔵庫やポットの入った棚。


和室。やっぱり和室があると靴を脱いでゆったりくつろげていいですよね。


ベランダ。


ここに座って眺める景色が気持ち良くて!


ベランダからの正面の眺め。庭園を一望!


左手にはロビーのある棟が見え、


右手には浅間山が。

梅雨前の晴れの日だったので、新緑が鮮やかで、すがすがしかったです。

ウェットルーム。


温泉があるので、部屋風呂は使いませんでした。
温泉についても下記のリンクでご紹介しているので、ご興味があったらご覧下さいね!


関連動画と記事

その他のハーヴェスト
ー長野県茅野市・【東急ハーヴェスト蓼科アネックス】
ー栃木県日光市鬼怒川【ホテルハーヴェスト鬼怒川】
ー栃木県那須高原【東急ハーヴェストクラブ那須
ー神奈川県・仙石原【ホテルハーヴェスト箱根甲子園】初春初秋
ー神奈川県・ 箱根町【東急ハーヴェストクラブ箱根明神平
ー静岡県・伊豆半島・伊東【ホテルハーヴェスト伊東】
ー静岡県浜松市【ホテルハーヴェスト浜名湖

【ザ ベネチアン リゾート ラスベガス】宿泊記④2泊目の客室編: アメリカ旅36

2023年8月25日~9月5日のアメリカ旅行記、↓の続きです!

本編の前にこちらをどうぞ↓(今回は日程が長いため、全旅程の概要を毎回掲載しています)★旅行記掲載終了分にはリンクを貼っています!

~2023年8月25日~9月5日のアメリカ旅の全旅程~

本日掲載しているのは「←」マークの旅程です

往路  :21:05 NH126便 ビジネスクラス
1日目:カリフォルニア州アーバイン・友人宅泊
2日目:カリフォルニア州アーバイン・友人宅

    ラグナビーチ
    アーバイン周辺でショッピング
    友人宅プールとBBQ
 ↓   アーバインからラスベガスへドライブ①
 ↓   アーバインからラスベガスへドライブ②

3日目:ネバダ州ラスベガス
    ラスベガス サイン観光
    ラスベガス ストリップ&ランチタイム
   【ザ ベネチアン リゾート ラスベガス】泊 
    >> ロビー&プール
    >> 客室 
    >> カジノ・飲食店など
    >>フレモント・ストリート観光
    >>人気ベーグル店での朝食
 ↓   ラスベガスからザイオンへドライブ①
 ↓   ラスベガスからザイオンへドライブ②

4日目:【ユタ州ザイオン国立公園】泊
    ロッジエリア情報
    キャビン宿泊記
    ビジターセンター
    Grottoトレイル
5日目:【ユタ州ザイオン国立公園】泊
    朝トレッキング・ロッジカフェの朝ごはん
    公園南側の町・Springdale
    公園内の生き物たち
    トレッキングと公園内ディナー
    East Entranceへのドライブ
 ↓   アンテロープキャニオンへドライブ①
 ↓   アンテロープキャニオンへドライブ②
 ↓   アンテロープキャニオン観光
 ↓   モニュメントバレーへドライブ
6日目:モニュメントバレー【The View Hotel

    >> 客室
    >> レストラン
    モニュメントバレー絶景スポット
7日目:モニュメントバレー【The View Hotel

    バレードライブツアー
    映画『フォレストガンプ』ロケ地
8日目:米国2位のダム・グレンキャニオンダム 
 ↓   ラスベガスへドライブ 
   【ザ ベネチアン リゾート ラスベガス】泊 ←⭐今日の記事
9日目:カリフォルニア州サンペドロ泊
10日目:カリフォルニア州サンペドロ泊
11日目:カリフォルニア州サンペドロ泊

*モニュメントバレーはユタ州南部からアリゾナ州北部にかけて広がる地域一帯を指しますが、私達の宿泊したホテルがアリゾナ州でした

2024年9月1日(金)。
早朝にモニュメントバレーを出発し、約646キロ。
砂漠地帯のラスベガスにも大雨洪水警報が出て、ほんの数メートル前も見えないドライブののち、ついにホテルが見えてきた…!

★ THE VENETIAN RESORT(ザ ベネチアン リゾート)
3355 S Las Vegas Blvd, Las Vegas, NV 89109

本来はこの日、前回の記事でご紹介したセントジョージの街に宿泊(Courtyard by Marriott St. George)予定でしたが、旅の途中(ザイオン2日目の夜)に急遽こちらに変更。
直前予約でしたがホテルの規模が巨大だからか、予約できました!

この旅行記を最初から読んで下さっている方はご存じかと思いますが、この旅の3泊目でも同じホテルに宿泊しています↓

ホテルに着いたのが15時過ぎ。
前回の宿泊と同様、相変わらずチェックイン客で大行列のレセプションですが、


当時は主人がIHGのダイヤモンドエリートだったので、IHGリワードゲスト専用のレセプションで待たずにチェックインできました。(ベネチアンのダイヤ会員の特典について、詳細はこちらの記事をどうぞ)

前回はお部屋が満室でアップグレードなしだったのですが、今回はアップグレードありで、
①Sweetタワーで眺望よくないお部屋
②エレベーターの乗り継ぎあり(2つのエレベーターに乗る)のベネチアンタワーの眺望が良い部屋
のいずれかが選択でき、私達は前回とは違うタワーの②にしてみました。

ということで、客室へのアクセスに使う廊下なども前回の宿泊とは全く違ったのですが、


こっちの方がよりゴージャスな気がする…(個人の感想です)。


特にゴージャスなのがこの、中庭に面したこの空間。床から天井まで美しい。


こちらがここから見えていた広い中庭の一部。


下の写真を撮影していたら、通りかかろうとしたおじさんが私の写真に写りこまないようによけてくれたのでお礼を言うと、「さっき僕がここに着いた時はここは人がいっぱいだったんだよ。」と、笑顔で話してくれ、2か所くらいを指さしながら、ここも”a lot of people”、あそこも”a lot of people”と言い…、下の写真右下のソファーで爆睡している人を指さして、


(↓爆睡している人のアップ)

あの人は”a lot of tequil(テキーラ)”と言い、それを聞いた私達は大爆笑!!
おじさんのアメリカンジョーク、面白すぎる~♪

こちらが私達のお部屋にアクセスするためのエレベーター。エレベーター前にはセキュリティがいて、カードキーをかざして認証しないと中には入れないようになっていました。


エレベーターを途中で乗り換えて客室へ。



では、ここからLuxury King Suite(ラクジュアリーキングスイート)のお部屋です。
お部屋のエントランス入って振り返った写真。


廊下にちょっとした鏡と台があるのがお出かけ前の身だしなみチェックにも機能的。

HPによるとお部屋の広さは650スクエアフィート(約60.4平方メートル)。

部屋タイプとしては、前回泊まったお部屋と同タイプのはずなのですが、こちらの方が広く感じた(というか私たち夫婦共にでこっちの方が広いと思いました)のは何でしょうね??

前回の客室についてはこちら↓

ベッドルーム。


クローゼットにはスリッパあり(主人がさっそく履いちゃったけど、ちゃんと2組)。


広いリビングルーム。


ソファ、ローテーブルもあり、


デスクもあります。


眺望有りのお部屋にしたので、客室の窓からはラスベガスのストリップ(Las Vegas Boulevard〔大通り〕の中で長さ約6.8 kmにわたる部分を指す名称)側が良く見え、向かいのホテル【ミラージュ】も見えたので、「これならミラージュのホテル前のボルケーノ(火山)ショーが、ここから良く見えるかも!?」と期待したのですが、この日は大雨洪水警報のためかショーは無く、仮にあったとしてもこの後、盗難事件に遭ったのでそれどころじゃなかったかも…(苦笑)

こちら窓の外を撮った写真ですが、時間帯的に反射しちゃって、私のストライプの服や携帯が写真に写っちゃって心霊写真みたい!?

↑の写真がイマイチだったので、撮影時は「後で別の時間帯に撮りなおそう♪」と思っていたのですが、この後、それどころじゃなくなりました。

窓を背にお部屋を見た様子。


リビングとベッドルームどちらにもテレビがあり、ウェットスペースにもありました。


ウェットスペース。


シャワーブースにバスタブ。


このドレッサーがメイク時に使いやすかった♪


さて、ホテルに荷物を置いて外へお散歩に…
と思ったら、また緊急速報が入りました。緊急速報は英語とスペイン語で来るのですが、老眼につき(笑)この時スクショしたのがスペイン語の方でした。


とはいえ雨が上がっていたので、ホテル前のイタリアっぽい景色のところで記念撮影。
右奥はベネツィアのリアルト橋を模したもの。


ベネツィアの運河をイメージした場所(室内にもゴンドラが通っている運河があります)。


右側の塔はミニサイズのサンマルコ広場の鐘楼。

数日前にラスベガスに宿泊したときはお天気が良くて暑すぎて歩けなかったけれど、この日は雨の後なので日中でも歩ける気温でした。
それなら、ストリップを散歩してベラージオの噴水ショーでも見ようよ、と、ここから散歩に出かけることに。

後から、「私がこの時主人を散歩に誘っていなければ、盗難になんて遭わなかったのかもしれないのに…」とも思ったりしました。
が!やっぱり悪いのは主人のリスク防犯意識の低さ!!!

次回に続きます!

★関連記事★

洪水警報の大雨!ラスベガスへのドライブ:アメリカ旅35

2023年8月25日~9月5日のアメリカ旅行記、↓の続きです!

本編の前にこちらをどうぞ↓(今回は日程が長いため、全旅程の概要を毎回掲載しています)★旅行記掲載終了分にはリンクを貼っています!

~2023年8月25日~9月5日のアメリカ旅の全旅程~

本日掲載しているのは「←」マークの旅程です

往路  :21:05 NH126便 ビジネスクラス
1日目:カリフォルニア州アーバイン・友人宅泊
2日目:カリフォルニア州アーバイン・友人宅

    ラグナビーチ
    アーバイン周辺でショッピング
    友人宅プールとBBQ
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3日目:ネバダ州ラスベガス
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    >> ロビー&プール
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4日目:【ユタ州ザイオン国立公園】泊
    ロッジエリア情報
    キャビン宿泊記
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    Grottoトレイル
5日目:【ユタ州ザイオン国立公園】泊
    朝トレッキング・ロッジカフェの朝ごはん
    公園南側の町・Springdale
    公園内の生き物たち
    トレッキングと公園内ディナー
    East Entranceへのドライブ
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 ↓   アンテロープキャニオンへドライブ②
 ↓   アンテロープキャニオン観光
 ↓   モニュメントバレーへドライブ
6日目:モニュメントバレー【The View Hotel

    >> 客室
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7日目:モニュメントバレー【The View Hotel

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    映画『フォレストガンプ』ロケ地
8日目:米国2位のダム・グレンキャニオンダム 
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    ラスベガス泊
9日目:カリフォルニア州サンペドロ泊
10日目:カリフォルニア州サンペドロ泊
11日目:カリフォルニア州サンペドロ泊

*モニュメントバレーはユタ州南部からアリゾナ州北部にかけて広がる地域一帯を指しますが、私達の宿泊したホテルがアリゾナ州でした


今日ご紹介するルートは、
全米2位のダム【グレンキャニオンダム】からラスベガスまでの約440キロです。


2024年9月1日(金)。グレンキャニオンダムを出発し、Lake Powell(パウエル湖)を横目に見ながら走ります。


助手席の私は、この先のルートを確認しようとGoogleマップを見たら…
なんと「ルートが土石流警報の影響を受ける可能性があります」との表示が!!!

ええっ!?こんな表示初めて見た…!!
約30分の遠回りだけど別ルートもあると思い、そちらのルートを調べてみたら、そっちでも同じ警報が出ていました。
怖かったけど、まだ前方に複数台の車が走っていたので、とりあえずこのままドライブを続行することに…


行きに朝食カフェに立ち寄ったKanab(カナーブ)の町に突入。

ここで、一旦休憩をするつもりで、車内であらかじめ良さそうなカフェを見つけておきました。

★ Sunny Creek Coffee
681 E Chinle Dr, Kanab, UT


可愛いカフェ。店内は広くて、ツアー会社やアウトドアグッズのお店も入っていました。
注文を受けてから丁寧にカップごとにドリップして淹れてくれる本格的なお店。私達も右奥のソファ席に座り、淹れたての美味しいコーヒーを楽しんだ後、残りをテイクアウトしました。


カフェから100キロほど走り、Hurricane(ハリケーン)の町に突入。


さらに28キロほど走ったところで、13:30ごろSt Georrge(セントジョージ)の街に到着。
ザイオンで旅程を急遽変更する前は、ここセントジョージに1泊する予定だったんです。
この日のランチはこの町で食べることに。


ランチは、サンドイッチ系の軽いものがいいね、との車内での話し合いをもとに(笑)、私があらかじめGoogleMapで見つけたこのチェーン店に入ることに。チェーン店ですが、初めての利用。レビュー評価も高かったし、パニーニの写真が美味しそうだったのが決め手でした!

★ Café Zupas
1410 E St George Blvd, St. George, UT


メニューはサンドイッチ、サラダ、スープなどで、全体的にヘルシーなメニュー。
私達は2人でシェアすることにして、2 Combo Salad & Sandwichとドリンクをオーダー。


サラダはお好みで具材やトッピングを選べました♪


こちらが完成したサラダとサンドイッチ。コンボだったのでなぜかこれにパンが付き(笑)、チョココーティングされた大粒のイチゴが2個付いていました。このイチゴが、このお店のアイコンみたい!?

これで$18.56(この日のレート換算で2,705円)。パニーニもサラダも美味しくてヘルシーで、すっかりこのお店が気に入りました~!!
アメリカのパンのチェーン店と言えば【Panera Bread】も好きですが、ここもgood!今後のレパートリーに加えたいお店になりました!

店内も広くておしゃれでしたよ~。


ランチを終え、セントジョージの街で給油してふたたびラスベガスを目指して走ります。


ユタ州にさよならして、アリゾナ州に突入。


この辺り(Virgin River Canyon)で、だんだん雲が厚く大雨が降りそうな雰囲気になってきて…


写真では分かりにくいのですが、かなりの大雨でした。


道の横を流れるヴァージン川も濁流に。


…とここで携帯がけたたましく鳴ったと思ったら、携帯に緊急速報が入り、


「この地域には5:45PMまで洪水警報が発令されています。命に関わる危険な状況です。
洪水が発生している地域や避難命令が出ている地域から避難しない限り、移動はしないでください。」って…!!

とはいえ、街からはすでに離れた渓谷(Virgin River Canyon)にいるし…
もう一刻も早くラスベガスに向けて走り抜けるしかない!ってことに。

その後、ほとんど前が見えないくらいの大雨になり、かなりの視界不良の中、主人と2人で必死に前方を確認しながらのドライブだったので、写真を撮る余裕もありませんでした。

この日、ブログを見たらアリゾナにお住いのブロ友さん、リンコさんからこの大雨洪水警報を心配するメッセージをいただきました。リンコさん、ご心配してくださってありがとう…!!

ちなみにアリゾナを走行中は、行きも帰りも「リンコさんってどのあたりに住んでいるのかなぁ~?」なんて思っていました。

そんな大雨の中、ついにラスベガスの中心部近くまでやって来ました。


全641キロに及ぶこの日のドライブ、ついにこの日の最終目的地のホテル、【ベネチアン】が見えてきた時にはホッとしました…。


砂漠地帯で知られるラスベガスもまた、大雨だったようで、道路が一部冠水してました!


帰国後に母から、「ラスベガスの大雨は日本でもニュースになっていたから心配してた」と、言われました。

次回は、この旅2度目のステイとなるラスベガスのホテル【ザ ベネチアン リゾート ラスベガス】のお部屋(この度の初めに宿泊したのと別棟なので、お部屋もまた違いました。)についてお伝えします!

大迫力!全米で2番目の巨大ダム【グレンキャニオン ダム】:アメリカ旅34

2023年8月25日~9月5日のアメリカ旅行記、↓の続きです!

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往路  :21:05 NH126便 ビジネスクラス
1日目:カリフォルニア州アーバイン・友人宅泊
2日目:カリフォルニア州アーバイン・友人宅

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3日目:ネバダ州ラスベガス
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4日目:【ユタ州ザイオン国立公園】泊
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5日目:【ユタ州ザイオン国立公園】泊
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 ↓   モニュメントバレーへドライブ
6日目:モニュメントバレー【The View Hotel

    >> 客室
    >> レストラン
    モニュメントバレー絶景スポット
7日目:モニュメントバレー【The View Hotel

    バレードライブツアー
    映画『フォレストガンプ』ロケ地
8日目: 米国2位のダム・グレンキャニオンダム ⭐今日の記事
9日目:カリフォルニア州サンペドロ泊
10日目:カリフォルニア州サンペドロ泊
11日目:カリフォルニア州サンペドロ泊

*モニュメントバレーはユタ州南部からアリゾナ州北部にかけて広がる地域一帯を指しますが、私達の宿泊したホテルがアリゾナ州でした

今回は、
・モニュメントバレー最終編、夕暮れの通り雨と朝焼けの風景
・全米2位の規模のダム【グレンキャニオン ダム】とビジターセンター

についてです!


2023年8月31日(木)。
フォレストガンプポイントから戻り、19時過ぎごろホテル&ビジターセンター横の展望スポットに行くと、さっきまでの晴天が嘘のよう。あたりは暑い雲に覆われて、モニュメントバレーの視界の先は大雨、しかも雷が頻繁に落ちているのが見えました。

2泊3日の滞在中、雲一つない青空、雲のある晴天、雷雨…とあらゆる天候のモニュメントバレーの風景が見れて、ラッキーでした。


雷雨の時の動画も撮りましたので、よろしければどうぞ!

この日の夜…なぜか写真はないのですが、夕食はレストランではなく、ランチに続いてまたまたお部屋で無印レンチンかカップラーメンを食べました(笑)

翌9月1日(金)。
この日は朝早く出発。
6時半ごろ起床して、バルコニーから日の出を待ちました。

朝6時44分の空。空がオレンジ色に染まってきて日の出が近づいてきて…


East Mitten(ミトンの形の岩)のすぐ横から太陽が顔をのぞかせました。オレンジとブルーの空のグラデーション、朝日に照らされたバレーが美しかった…。

このモニュメントバレーの旅から約7カ月。今こうして写真や動画を見返すと、その時のことをはっきりと思い出しながら、ああ、本当にこんなところに行ったんだ…という信じられないような気持ち、懐かしさ、そして、あの美しい場所から東京は遠い遠いところなんだ…という寂しさが入り混じった気持ちになります。

2泊3日の滞在を終え、ついにモニュメントバレーを発つとき。
この日の最終目的地はラスベガスですが(そして例のパスポート盗難事件が起こる!)、今日はその途中の全米2位のダムまで(209キロのドライブ)の記事です↓ 


朝7時過ぎ。ついにモニュメントバレーを後にします。バレーのゲートを出るところ。ああ、本当にさようならなんだな…と思ったら、涙がでそうでした。


出発後間もなくナビを見ると、ラスベガスまで641キロ、6時間23分と表示されていました。
実際には休憩がてら行くからもっとかかる…。(運転は主人ですが、苦笑)


ラスベガス目指してgo~!


この日はホテルの朝食を食べずに出たので、行きに買った(例のm&mチョコかプロテイン25gかの2択だった)ヨーグルト、バナナと共に朝食を車内で食べることに。


こちらがモニュメントバレーエリアで最後に撮った一枚。朝日に照らされているUS-163とバレー。


Kayenta(カエンタ)の町を通過。


再び荒野。行きと同じ道を戻っているのですが、方向が逆になるだけでも景色が新鮮に感じます。


踏切が見えてきたので、


通過中に線路も撮ってみた♪


左手に見えているのはSquare Butte(butte=ビュート、丘)。


この先、明らかに天気が悪そう。ここは雨が上がった後なのか写真では見づらいのですが、左手には虹が出ていました。

案の定、この後は雨に降られました。

ところで、この旅での旅程についてなのですが…
ザイオンに行く途中、通過しながら観察したセントジョージ宿泊すは退屈かもね…という話になり、ザイオン滞在2泊目の夜に、その後の予定を下記のように急遽変更したんです。

~変更前~
モニュメントバレー→アンテロープキャニオン→セントジョージ→ラスベガス…
~変更後~
アンテロープキャニオン→モニュメントバレー→ラスベガス…

で!これが吉と出たんですが、なぜかと言うと、それはこの日の天候!
1997年8月、11人の観光客が鉄砲水によって死亡したアンテロープキャニオン。
この日は朝からこの辺りが大雨に見舞われていたため、アンテロープキャニオン見学ツアーはキャンセルになっていました!これがこの日、私達が利用したツアー会社の建物近くを通りかかったときの写真(緑の屋根の建物)。

もしも当初の予定通りアンテロープキャニオン見学をこの日にしていたら、こんな美しい風景を

見学できないまま終わっているところでした!良かった…

Page(ページ)の町に突入。


間もなくして、私の大・大好きな国立公園のマークの看板が見えてきたので、車を停め、
Glen Canyon National Restriction Area(グレンキャニオン国立保養地)の看板と共に記念撮影。

この看板の前で主人と写真を撮り合っていたら、近くにいた女性が写真を撮りましょうか?と言ってくれ、それをきっかけにお話ししていたら、なんと女性のご主人が日本人だとのこと!
ちょっと離れたところに車を停めていて、そこにご主人がいるのが見えました。
その後、先にその場を離れた彼女が車に戻り、ご主人に私達が日本人だということを男性に伝えたようで、車の中から夫婦でこちらに手を振ってくれていて、心温まる出会いでした。

さて、看板から少し走ると全米2位の規模のダムはもうすぐそこ。


ダム脇のビジターセンターに車を停めます。

★ Carl Hayden Visitor Center(カールヘイデン・ビジターセンター)
US-89, Page, AZ

さっそくビジターセンターの中へ♪
…と思ったら、ついたのがオープン時間の10時より20分程度早かったので入れず…
諦めてラスベガスに向かおうかと思ったけど、オープンまで時間をつぶすことに。

まずはダム横のコロラド川に架かる橋、Glen Canyon Dam Bridgeまで歩いて行って、橋の上の金網の隙間からダムを写真撮影。
これが、全米2位の規模のダム【Glen Canyon Dam(グレンキャニオン ダム)】、左手がビジターセンターです。

実物は大迫力で、ダムの水がはるか下に見えて、橋から下を覗くとゾクゾクしました。

アンテロープキャニオンにもあったけど、ここにも恐竜の足跡の化石が。


10時のオープンとともにビジターセンター内へ。展示コーナーなどを軽く見学。


こちらがこの時にいた場所、グレン キャニオン国立保養地の地図なのですが、グレンキャニオンは5,076.49平方キロメートルのとんでもなく広いエリアで、そのほとんどが険しい高砂漠地帯だそう。このビジターセンターは赤矢印のところです。


黒部ダムとは違い、残念ながらダムの上は歩けません。ダムの向こう側のLake Powell(パウエル湖)も見えます。ビジターセンター裏手からの景色がとっても良いのでおすすめ!


さきほど歩いたダムを臨む橋、Glen Canyon Dam Bridge。赤土の岩に架かる橋がかっこいい。


ビジターセンターのおみやげ物屋さんで、この旅2つめの国立公園パスポート(それについてはこちらの記事をどうぞ)に貼るシールをゲットし、満足する私♪

次回はカナーブのカフェ、セントジョージのランチを経てラスベガスへ!のドライブ編です。

宿泊記・モニュメントバレー【The View Hotel】客室編:アメリカ旅29

2023年8月25日~9月5日のアメリカ旅行記、↓の続きです!

本編の前にこちらをどうぞ↓(今回は日程が長いため、全旅程の概要を毎回掲載しています)★旅行記掲載終了分にはリンクを貼っています!

~2023年8月25日~9月5日のアメリカ旅の全旅程~

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5日目:【ユタ州ザイオン国立公園泊】
    朝トレッキング・ロッジカフェの朝ごはん
    公園南側の町・Springdale
    公園内の生き物たち
    トレッキングと公園内ディナー
    East Entranceへのドライブ
 ↓   アンテロープキャニオンへドライブ①
 ↓   アンテロープキャニオンへドライブ②
 ↓   アンテロープキャニオン観光
 ↓   モニュメントバレーへドライブ
6日目:【The View Hotel】

    >> 客室 ⭐今日の記事
7日目:アリゾナ州*モニュメントバレー泊
8日目:ネバダ州ラスベガス泊

9日目:カリフォルニア州サンペドロ泊
10日目:カリフォルニア州サンペドロ泊
11日目:カリフォルニア州サンペドロ泊

*モニュメントバレーはユタ州南部からアリゾナ州北部にかけて広がる地域一帯を指しますが、私達の宿泊したホテルがアリゾナ州でした

今回は、Navajo Tribal Parkにある唯一の宿泊施設で、モニュメントバレーを一望できる世界屈指の絶景ホテル、【The View Hotel】の立地、外観、ロビー、客室についてご紹介します。
(次回以降の記事では宿泊客でなくても利用できるホテルのレストランや展望スポット、さらにホテルの朝食、モニュメントバレードライブツアーなどについてお伝えします!)

今回の記事でご紹介するホテルの客室からの眺めがとにかくすごいので、ぜひご覧下さい!!

2023年8月30日(水)。
15時45分ごろ。
LAXの空港からアーバインの友人宅、ラスベガスを経て、ドライブすること約1,111キロ
ついについにモニュメントバレーの入口へと辿り着きました!!

こちらのブースでNavajo Tribal Park(ナバホ トライバル パーク)への入場料16ドルを支払います(※2023/8/31時点)。

ブースの貼り紙には「CREDIT CARD ONLY NO CASH」と書かれていて、ナバホ ネイションでもカード払いなのね…なんて思ったりして。私達からすると現金じゃない方がありがたい。

レシートとパンフレットをもらい、いざモニュメントバレーへ!!


前方に見えてきた建物。左手がモニュメントバレーのビジターセンターとトレーディングポスト(ギフトショップ)、右手がホテルで同じ建物としてつながっています。


この写真は後から夕暮れ時に撮ったので暗めですが、ホテル側の外観はこんな感じ↓

★ The View Hotel
Indian Rte 42, Oljato-Monument Valley, AZ 84536


しかーーーし!!!
こちら、モニュメントバレードライブの時に撮った反対側からの写真をご覧下さい!!
ホテルはこんな風にモニュメントバレーを臨む丘の上にあるのです!


写真右手がホテルの客室の一部、左手にはモニュメントバレー!とんでもなくワイルドな立地です!
さらなるモニュメントバレーの景色についてはまた後ほど。


ホテルの入口が超地味でちょっとビックリ。通用口のような両開きのガラスドアです↓


しかし、中に入ると素敵なロビーが目に飛び込んできます。


反対側からもう一枚。


ナバホ族の伝統的な織物や人形などが飾られたナバホ・ネイションの文化をそこここに感じられるロビー。


そして、ロビーの窓から見えるモニュメントバレー。


↓この窓からの風景、まるで合成写真見たいでしょ!?


ロビーでは幻想的な音楽が流れ、ホテル内に入った瞬間に異空間に来たような気分になりました。
そんなロビーの動画も撮影しました。音楽はあまり音が拾えていないのですが、動画後半の方が少し聞こえやすくなっています。


チェックインを済ませ、お部屋へ。1階のお部屋をアサインしていただけました。


こちらが、私達の滞在した客室〔2 Queen Beds With Premium View〕のお部屋・朝食付き、2泊でサービス料と税込み772.92ドル(この日のレートで約11万3,000円)でした。


クイーンサイズのベッドが2台。


一人掛けのソファーに、


デスク。


お部屋からの外の風景↓。一切の加工なしで、この色合いにこの景色!!!
ベランダにはテーブルセットあり。


お部屋のベランダからの景色がこちら!!!最初にこの風景を見た時は、鳥肌が立ちました。いや、時間によってモニュメントバレーの風景がまた変わるので、そのたびに鳥肌ものでした。


ベランダからの風景の左側、


右側。


ベランダから見える風景をパノラマで撮影してみました!180度、こんな風景を一望できる夢のような眺めです。実物の景色の素晴らしさは、写真では伝えきれませんが、本当に壮大で特別な景色です。


さて、お部屋紹介に話を戻しますと、ウェットルームがこちら。


バスタブ。


アメニティも一通りあり。


アメニティ類で足りないものがあったら、フロントデスクで言ってください、というようなメモもありました。


クローゼット。

荷物置きの台、テレビ、コーヒーメーカー、電子レンジに冷蔵庫、セーフティーボックス、


ベッドサイドのテーブルの下にはアイスペールもあり、一通りの物がそろっていました。
お部屋のWi-Fiも無料。


思い起こせば、ザイオン国立公園のキャビンでは、テレビ、冷蔵庫、Wi-Fiはなかったので、それに比べて滞在環境は整っていました。


ご参考までに、チェックインにもらったホテル案内がこちらです。


お部屋から見える、夕暮れ時のモニュメントバレー。また青空の時とは違った顔を見せてくれました。

次回以降もホテルのレストラン等の施設やビジターセンターについて、またモニュメントバレーの風景についてもさらにお伝えしていきます!