【富士山温泉ホテル鐘山園】徹底紹介4・夜のお楽しみ編…山梨旅6

【富士山温泉ホテル鐘山園】徹底紹介3・庭園編」の続きです。
ホテル紹介最終回の今回は、夜のお楽しみ…太鼓ショーとナイトバーラウンジと についてご紹介します。

この記事でご紹介するナイトバーラウンジは、宿泊者以外の方もご利用可能です。
日本庭園を見渡せる素敵なラウンジですので、ご興味のある方はラウンジ利用だけでもいかがでしょうか。
>>ホテル公式HP

★ 庭園と感動の宿 富士山温泉ホテル鐘山苑
山梨県富士吉田市上吉田東9-1-18
※ホテル施設についての最新情報は公式HPでご確認下さい

Hotel KANEYAMAEN / ホテル鐘山苑

2020年11月27日(金)。
夕食の後は、無料で観れる太鼓ショーが行われるということで、私と母、主人の一家で観に行きました。

Hotel KANEYAMAEN / ホテル鐘山苑

6人で太鼓を演奏していたのですが、太鼓の音が体にずんずん響き渡り、大迫力で見ごたえあるショーでした。
演奏者の中にはご年配の方もいらしたのですが、まったく年齢を感じさせない力強い音色を奏でていて心底感心しました。

しかも、さすが演奏者の皆さんは筋肉もしっかりしていました。
筋力がないと、長時間迫力のある音を奏で続けられませんものね…

Hotel KANEYAMAEN / ホテル鐘山苑


太鼓演奏の後は、ナイトバーラウンジは主人の一家と一緒にナイトバーラウンジへ行きました。

Hotel KANEYAMAEN / ホテル鐘山苑

上の写真は昼間の様子です。昼間のラウンジもカフェのように利用できて素敵なのですが、夜になるとまた素敵な雰囲気でした。(夜のラウンジは結構混み合っていたので、撮影を遠慮しました)

私はコスモポリタンをいただきました。

Hotel KANEYAMAEN / ホテル鐘山苑

ラウンジ内の大きなガラス窓越しに、庭園のライトアップも楽しめます。
しかも、時間によってはピアノの生演奏もあり、私達も演奏時間に合わせて訪れました。

前回の記事に書いたように、12月の夜の富士山周辺は寒くて、庭園に出てライトアップを楽しむには寒さに耐えなければならないのですが(特に寒さに弱い私には厳しい…)、ここからならゆったりとアルコールを楽しみながら眺めることができます。

下の写真は、頑張って一瞬だけ外に出て撮影した庭園の様子です(笑)。

Hotel KANEYAMAEN / ホテル鐘山苑
Hotel KANEYAMAEN / ホテル鐘山苑

庭園から見たナイトバーラウンジ(2階部分の一部が写っています)。

Hotel KANEYAMAEN / ホテル鐘山苑

ホテルにチェックインした後、温泉と夕朝食だけでなく、
茶室で抹茶と和菓子
庭園で甘酒
庭園の散歩
・太鼓ショー
・ピアノ生演奏付きのバー
とあれこれサービスがあり、高齢の母をあちこち連れて歩くことなく、ホテル内だけでゆったりと楽しむことができたので、概して満足な滞在でした。

ホテルのスタッフさんの対応も良かったです。

これでお食事のお味が(品数等は充実していたので)洗練されていたらもっと満足なんですけど…でもまあ満足です。

次回は、人気の観光スポット、【河口湖 音楽と森の美術館】についてご紹介します!

【富士山温泉ホテル鐘山園】徹底紹介3・庭園編…山梨旅5

【富士山温泉ホテル鐘山園】徹底紹介2・客室とお食事編」の続きです。
今回はこのホテルのアイコン的存在ともいえる、2万5千坪の広大な庭園についてご紹介します。

★ 庭園と感動の宿 富士山温泉ホテル鐘山苑
山梨県富士吉田市上吉田東9-1-18
※ホテル施設についての最新情報は公式HPでご確認下さい

Hotel KANEYAMAEN / ホテル鐘山苑


ホテル公式HPにホテルの庭園のマップがあったので画像をお借りしました。

Hotel KANEYAMAEN , Garden Map / ホテル鐘山苑・庭園マップ (Source: Hotel Official HP)

ホテルに到着した後、茶室でお抹茶をいただいたのですが(その時の記事はこちら)、甘酒のサービスもあるというので、今度は主人の家族と合流して一緒に園内を散策しつつ行ってみることにしました。

茶室の前にあった「あま酒処」の看板をたよりに…

Hotel KANEYAMAEN / ホテル鐘山苑

園内の施設を抜けて歩いて行くと…

Hotel KANEYAMAEN / ホテル鐘山苑

写真右手の建物、「こもれび庵」で甘酒をサービスしてくださいました。

Hotel KANEYAMAEN / ホテル鐘山苑

「こもれび庵」 の周りにはテーブルと椅子がたくさんあり、

Hotel KANEYAMAEN / ホテル鐘山苑

庭園内を流れる清流を眺めながら甘酒をいただくことができます。

Hotel KANEYAMAEN / ホテル鐘山苑
Hotel KANEYAMAEN / ホテル鐘山苑

花手水もとっても綺麗。

Hotel KANEYAMAEN / ホテル鐘山苑


園内を流れる清流は、山梨県富士吉田市と忍野村の境、山中湖を源流とする桂川で、とても美しい川です。せせらぎの音が心地よく、心を癒してくれます。

Hotel KANEYAMAEN / ホテル鐘山苑


桂川越しに見る庭園内の茶室。

Hotel KANEYAMAEN / ホテル鐘山苑


こちらは庭園内にある足湯、「赤富士の足湯」です。
もちろんこちらも富士山温泉です。「富士山高アルカリ性温泉」と呼ばれる、カルシウム・ナトリウム-硫酸塩泉(含芒硝ー石膏泉・高アルカリ性)だそうです。

Hotel KANEYAMAEN / ホテル鐘山苑
Hotel KANEYAMAEN / ホテル鐘山苑


到着日はお天気が悪かったのですが、翌朝は打って変わって晴天だったので公園内を散歩してみました。

Hotel KANEYAMAEN / ホテル鐘山苑

名残の紅葉も青空に映えています。

Hotel KANEYAMAEN / ホテル鐘山苑


こんなに晴天だったのに、この日は富士山が雲から隠れたり、出たり…でした。
お天気が良ければ、「こちらの富士の照(テラス)」から大きな富士山が見えますよ!

Hotel KANEYAMAEN / ホテル鐘山苑

朝風呂に母と入ったら、想像より大きく富士山が見えて、母は驚いて二度見したくらい、このホテルからはしっかりと富士山が見えます。(写真が無くて残念ですが…)

夜の庭園のライトアップも素敵ですが、12月だったので寒くて早々に退散しました(><)

Hotel KANEYAMAEN / ホテル鐘山苑

次回は、ホテル滞在の夜のお楽しみ、「太鼓ショー」とホテルラウンジでピアノ生演奏を聴きながらカクテル編です!

【富士山温泉ホテル鐘山園】徹底紹介2・客室とお食事編…山梨旅4

だいぶ時間が空いてしまいましたが、「【富士山温泉ホテル鐘山園】徹底紹介1・館内施設編」の続きです。

今回は、ホテルの客室と夕朝食についてご紹介します。

★ 庭園と感動の宿 富士山温泉ホテル鐘山苑
山梨県富士吉田市上吉田東9-1-18
※ホテル施設についての最新情報は公式HPでご確認下さい

Hotel KANEYAMAEN / ホテル鐘山苑

2020年11月27日(金)。
鐘山苑は立地が河口湖畔のホテルほど良くないのですが、

庭園が美しかったり、前回の記事でご紹介したように茶室でお抹茶とお菓子を振舞ってくれたり、夜は太鼓ショーがあったり(今後の記事でご紹介します)などとおもてなしの工夫がされていて、とても人気のホテルです。

しかも、この時はGoToトラベル真っ盛りでだったので、まずまず前もって予約しようとしたのに、ラスト残り2部屋をぎりぎりで予約できました。

…そんな話を仲居さんと話していたところ、この時は予約キャンセルが出るとすぐ埋まるという感じだったらしいです。

では、私と母が宿泊した客室「細流亭(せせらぎてい)モダン和室」をご紹介します。

お部屋の入口を入ってすぐのところにウェットスペースがあり、こちらの8畳の和室とその奥に広縁(公式HPではリビングルームと書かれています)的なスペースとバルコニーがありました。

Hotel KANEYAMAEN / ホテル鐘山苑
Hotel KANEYAMAEN / ホテル鐘山苑


空気清浄機もありました。

Hotel KANEYAMAEN / ホテル鐘山苑


リビングはソファーも座り心地がよく、窓から日差しも差し込んできて快適なスペースでした。

Hotel KANEYAMAEN / ホテル鐘山苑


電気ポットやコーヒーメーカー、お茶セット、その下は冷蔵庫など。

Hotel KANEYAMAEN / ホテル鐘山苑


テーブルには和菓子とマスク、おしぼりに除菌ウェットティッシュが用意されていました。

Hotel KANEYAMAEN / ホテル鐘山苑


この洗面台の右手がお風呂、左手がトイレです。

Hotel KANEYAMAEN / ホテル鐘山苑


アメニティは、部屋備え付けのものが中心でした。

Hotel KANEYAMAEN / ホテル鐘山苑
Hotel KANEYAMAEN / ホテル鐘山苑


トイレも広くて使いやすかったです。

Hotel KANEYAMAEN / ホテル鐘山苑


大浴場を利用したので、部屋風呂は利用しませんでしたが、檜風呂(?)、天井も高めで快適そうな浴室でした。

Hotel KANEYAMAEN / ホテル鐘山苑


夕食のメニューはこちら↓

Hotel KANEYAMAEN / ホテル鐘山苑


お食事は内容は充実していたけれど、お味は普通…。
昔ながらの典型的な旅館のお食事といった感じでした。

Hotel KANEYAMAEN / ホテル鐘山苑

朝食↓
こちらもベーシックな旅館の朝ごはんといった感じです。

Hotel KANEYAMAEN / ホテル鐘山苑

お食事は品数・内容は充実でお味はフツーでしたが、概して満足なステイでした。
というのも、前回の施設編では紹介しきれていない庭園やラウンジなどもあり、夜は太鼓ショーなんかもあって、ホテル内に居ながらにして楽しめたからです。

次回は、ホテル素敵な日本庭園についてご紹介します!



広島・宮島旅3・グランドプリンスホテル広島☆その2~朝食、カフェラウンジほか~

広島・宮島旅2・グランドプリンスホテル広島☆その1~ロビーと客室~」の続きです。

今回は、 【グランドプリンスホテル広島
・ホテルのビュッフェの朝食
ホテル内【なだ万】での朝食
・ホテル1階のカフェラウンジ
・ホテル内のショップなどその他施設

についてお伝えします。


★ グランドプリンスホテル広島
広島県広島市南区元宇品町23-1

Grand Prince Hotel Hiroshima / グランドプリンスホテル広島

私達の宿泊プランは朝食のみ付き、でした。
朝食はビュッフェまたは「なだ万」での和食から選べたため、1泊目の朝はホテルのビュッフェに行ってみました。

この広い会場のほぼ中心あたりに長方形のテーブルがあり、そこに和洋のおかずがあるのですが…いかんせんビュッフェの内容が貧相で写真を撮る気も起りませんでした(-_-)

Grand Prince Hotel Hiroshima / グランドプリンスホテル広島

で、こちらがビュッフェから取ってきた朝食ですが…

主人が「会場といい、食事内容といい、修学旅行みたいだねぇ~」と言っていましたが、まさにその通り!

そして2泊目はホテル内の「なだ万」へ行ってみたのですが…、混んでいるためすぐに案内してもらえず、ウェイティングリストに名前を書いたのですが、↓の場所で座って待つこと30分、ようやくお席に案内されて、

こちらの朝食をいただくことができました。

お席は窓際ではなかったものの、20階からの眺めはとてもよくて、瀬戸内海を一望できました。


こちらは、ロビー階にある「ラウンジ モロキニ」 。とても良いロケーションでした。

Grand Prince Hotel Hiroshima / グランドプリンスホテル広島

ラウンジ内は窓が大きくて、瀬戸内海の景色を眺められます。

Grand Prince Hotel Hiroshima / グランドプリンスホテル広島

アイスコーヒーを飲んだのですが、写真を撮り忘れたようです。

Grand Prince Hotel Hiroshima / グランドプリンスホテル広島

ホテルでドリンク片手に、景色を楽しみながらのんびりとしたひとときを過ごすのにはとてもよい場所ですよ!

こちらはホテルラウンジの外、ホテル庭を挟んで位置する、ホテル前の散歩道です。
この場所のみならず、ホテルの周辺は散歩好きの私達にはたまらない素敵な散歩コースがあったので、また改めて次回以降の記事で周囲の景色をご紹介しますね!


そして、このホテルの宿泊で良かったことは、宮島へのアクセスです。
ホテル内で宮島行きの船のチケットも購入でき、

Grand Prince Hotel Hiroshima / グランドプリンスホテル広島

ホテル目の前の 船着き場から乗船可能という便利さでした。

Grand Prince Hotel Hiroshima / グランドプリンスホテル広島

また、ホテルにはこのほか宿泊者専用(別途料金・大人2000円、子供1000円)の大浴場や、温泉利用者専用のリラクゼーションルーム、プール(夏のみ)、宿泊者専用の有料ジム、スパ、23階のバー(観光に出かけていて戻ってきたら時短で行けなかった^^;)などあるので、観光に行かず、ホテルでゆっくりしたい方も楽しめそうですね。

次回は、上写真の船着き場から宮島へ行ったので、宮島観光編です!

沖縄旅7・中部読谷村・やちむんギャラリーカフェ【Clay Coffee & Gallery】

沖縄旅6・国際通り近くのかわいいクレープカフェ【sweets cafe O’CREPE】」の続きです。

今回は、沖縄県中部、読谷村・やちむんの里にある、2020年11月にオープンしたというギャラリーカフェ【Clay Coffee & Gallery (クレイ コーヒー & ギャラリー)】にいてご紹介します。

2021年9月17 日(金)。14時過ぎ。
リモート会議を終えた主人と、リーガロイヤルグラン沖縄から歩いて近くのレンタカー屋へ。

車で昨年11月にオープンしたばかりという、沖縄県中部、読谷村・やちむんの里にある、ギャラリーカフェに行ってみることにしました。

Source: Google Map

★ Clay Coffee & Gallery
中頭郡読谷村座喜味2648-7

Clay Coffee & Gallery / クレイ コーヒー & ギャラリー

オレンジ色の本瓦屋根が青空に映え、とっても素敵な外観に、入る前から胸が躍ります。

Clay Coffee & Gallery / クレイ コーヒー & ギャラリー

こちらのカフェは、NYで個展を開いた経験もある松田共司氏のオリジナル作品を展示販売しつつ、自家焙煎コーヒーと軽食を提供するギャラリーカフェになっていて、2020年11月にオープンした、比較的新しいお店です。

店内に入ると、右手に作品の販売コーナーがあり、左手と奥がカフェコーナーになっていました。

Clay Coffee & Gallery / クレイ コーヒー & ギャラリー

カフェスペースは、上の写真左手に見えている席のほか、階段を数段下がったところと、外のテラスがありました。

Clay Coffee & Gallery / クレイ コーヒー & ギャラリー

どの席も落ち着けるような造りになっていて、落ち着ける空間です。

Clay Coffee & Gallery / クレイ コーヒー & ギャラリー

テラスの外は芝生と緑の木々、その向こうに街並みが見えます。

Clay Coffee & Gallery / クレイ コーヒー & ギャラリー

私達が訪れたのはカフェタイムで、以下のフードメニューでした。

Clay Coffee & Gallery / クレイ コーヒー & ギャラリー

うっかり、せっかくの自家焙煎珈琲メニューの撮影を忘れましたが(T_T)、コーヒーは何種類かあり、ホットでないと自家焙煎珈琲を味わえないのかと思ったら、アイスにもできるとのこと。私達は二人とも深煎りで酸味が少ない豆が好きなので、それを選んでアイスコーヒーでお願いし、ケーキもオーダーしました。

コーヒーはハンドドリップで淹れたものを冷やしてくれているようで、提供されるまで少々時間があったので、ギャラリーを覗いてみました。

Clay Coffee & Gallery / クレイ コーヒー & ギャラリー

小皿から大皿まで、またコーヒーカップなどもあり、買って帰りたいほど素敵なデザインのものもあったのですが、今回の旅はスーツケースでなくてバッグで来てしまったのと、気に入ったお皿が1枚しかなかったので買うのは諦めました…。

Clay Coffee & Gallery / クレイ コーヒー & ギャラリー

小さめの作品であれば数千円という手の届くお値段でした。

Clay Coffee & Gallery / クレイ コーヒー & ギャラリー


主人がオーダーしたレモンのパウンドケーキ
ほんのり酸味のあるさわやかな味わいで、レモンの香りが夏にぴったり。

Clay Coffee & Gallery / クレイ コーヒー & ギャラリー


私は本日のスイーツから梨のタルトにしました。

Clay Coffee & Gallery / クレイ コーヒー & ギャラリー


丁寧に淹れたコーヒーも香り高く、梨のタルトも甘さ控えめで梨の本来の美味しさを味わえる大人の味で、コーヒーもスイーツもとても美味しかったです。

Clay Coffee & Gallery / クレイ コーヒー & ギャラリー

スタッフさんもとても親切な対応で、明るく居心地が良いスペースだったので、また行きたいと思えるカフェでした。おすすめですよ!


沖縄旅6・国際通り近くのかわいいクレープカフェ【sweets cafe O’CREPE】

沖縄旅5・国際通り近くのカフェでモーニング【樂園CAFE】」の続きです。
今回は、国際通りの脇を少し入ったところにある、クレープが美味しくてかわいいカフェ、【sweets cafe O’CREPE】についてご紹介します。

2021年9月17日(金)。

主人がホテルの部屋でリモート会議の間、私だけホテルから国際通りから少し脇道に入ったところにあるカフェへと向かいました。

Source: Google Map


国際通りの入り口。

国際通りを12:40ごろ歩いたのですが、若い2〜5人程度のグループの観光客が少しいる程度、

閉まっているお店もちらほらあり、人もまばらで、寂しい雰囲気でした。

余談ですが、国際通りを歩いていて、私の視界に「どこかで見た覚えがあるものが入ってきたぞ@@!」という情報が入ってきました。

それは、下の写真に写っているあるものなのですが…

それは…この【静岡歯科】の看板です(笑)!

主人の実家が静岡なのですが、最近この【静岡歯科】の看板をあちこちで見かけるようになりました。

関東の人は知っている人が多いと思うのですが、関東のあちこちに、ものすごい数の看板があって有名なのが八王子にある【きぬた歯科】。

【きぬた歯科】は以前テレビ番組でも、なぜそんなに看板があるのかと言う特集が組まれたほどなのですが、最近ではこの【静岡歯科】も、それを真似た宣伝の戦略(?笑)なのか、【きぬた歯科】ほどではありませんが、まあまあはあちこちで見かけるようになりました。

そしたら、静岡からはだいぶ遠い沖縄にもこの看板があってびっくり!支店あるの?かは不明ですが、かりゆし診察着なのも面白い!!

話は本題に戻りますが、今日はそんな沖縄那覇市の国際通りの脇道を入って少し歩いたところにある、クレープ屋さんについてご紹介します。

9月とはいえ、さんさんとまるで真夏のような日差しが降り注ぐ暑い中、ホテルから20分ほど歩いてカフェへ。

お目当てのお店の紫の看板を見つけました。

★ sweets cafe O’CREPE(スイーツカフェ オークレープ)
沖縄県那覇市松尾2-6-12 大川ビル2階

sweets cafe O’CREPE

お店はこのビルの2階にありますが、なんだかちょっと年季の入ったビル…むむむ…

sweets cafe O’CREPE

階段を上って2階に上がるのですが、階段もなかなかの古めかしさで、一瞬本当に行こうかどうしようか迷いました。

sweets cafe O’CREPE

2階に上ったところでかわいい玄関ドアを発見。初志貫徹で中に入ってみることにしました!

sweets cafe O’CREPE

店内はビルの外観からは想像がつかないほど(失礼!)可愛らしい空間が広がっていました。

sweets cafe O’CREPE

運良く、お店に着いた時は他にお客さんはおらず私だけでした。

お店の名前に「クレープ」が付いていると言うだけあって、たくさんの種類のおいしそうなクレープがあり、どれにしようか迷ってしまいました。

sweets cafe O’CREPE
sweets cafe O’CREPE

素材にもこだわっているらしく、米粉100%のこだわりのクレープのほか、沖縄のお砂糖「きび粉」やノンコレステロールの「太白ごま油」などを使用しているようです。

sweets cafe O’CREPE

私が訪れた先週は、期間限定で秋田県産のりんごを使った「アップルキャラメルナッツクレープ」があったり、

sweets cafe O’CREPE

沖縄らしくシークワーサールビーのクレープがあったり、

sweets cafe O’CREPE

紅芋と木苺のクリームパフェがあったりと、魅力的なメニューがたくさんありました。

sweets cafe O’CREPE

ブログネタ的には、↑にご紹介したようなパフェや季節のクレープなどの写真が映えるのでしょうが、私はどうしてもこの時の気分的にティラミスのクリープが食べたくてティラミスのクレープをチョイスし、バニラアイスクリームをトッピングすることにしました。

じゃ~ん、こちらがティラミスのクレープ。お皿もとてもかわいかったです。

sweets cafe O’CREPE

そしてなんと、この日の私の服装は、こちらのIENAのカットソーでした。
もしかして私の服とお皿をコーデしてくれたのかしら??なんて思ってしまいました^^

Source: MAGASEEK (IENA Brand Site)

クレープは米粉を使っているからか、見た目よりもあっさりしていて、軽くてもっちりした食感のおいしいクレープ生地でした!

中には生クリームとコーヒー味のビスコッティが入ってサクサクっとした食感が面白かったのですが、個人的な感想を言えば、もう少しティラミスのパンチ力のあるエスプレッソの感じがあった方がよりおいしいかなと思いました。でも全体としては満足でした。

sweets cafe O’CREPE

クレープの生地が米粉であっさりしつつも、生地、焼き加減など、とてもおいしかったので、今度は他のクレープを食べてみたいと思えるリピートしたいお店です。

帰り道に国際通りで撮影した、真っ青な空に映える黄色のアラマンダのお花


国際通りのシーサーの後ろ姿。こんなかわいいしっぽがあったんですね。

ちなみに、シーサーの右斜め前【RYUBO】と書かれたビル内に、前回の記事、「沖縄旅5・国際通り近くのカフェでモーニング【樂園CAFE】」でご紹介したカフェが入っています。

最後に、国際通り近くの交番前にあったシーサー。なんだか厳しそう(?)

次回は沖縄中部、やちむんの里にある素敵なカフェについてご紹介します!

沖縄旅5・国際通り近くのカフェでモーニング【樂園CAFE】

沖縄旅4・【リーガロイヤルグラン沖縄】 ~客室編~」の続きです。
今回は、朝食を食べにホテルから歩いて出かけた、国際通りからも近いカフェ【樂園CAFE】についてご紹介します。

2021年9月17日(金)の朝。
ホテルは食事なしのプランにしていたので、主人と歩いて近くのカフェにモーニングを食べに出かけることにしました。

ホテルからカフェへは直接行くと約700メートル、徒歩約9分です。

Source: Google Map


私はこの辺りを歩くのは初めてで…
緑が多くて立派な建物だなぁ~と思ったら沖縄県庁(上のマップの【2】)でした。

県庁前には2体のシーサーが鎮座していました。


向かって右側のシーサー。なかなかの大きさと迫力に思わず撮影しました。


こちらがお目当てのカフェです。

★ 樂園CAFE
沖縄県那覇市久茂地1-1-1 デパートリウボウ 2F

樂園CAFE / Rakuen CAFE

この辺りは沖縄の中心街かと思うのですが、それでも意外にモーニングをやっているカフェというのは見つけるのが困難だったのですが、ここは朝8時から開いていて助かりました。(※最新の営業時間についてはお店公式HPでご確認くださいね!)

デパートの2階にあるカフェで、朝は外から直接入る入り口から(上の写真)、デパートの営業時間内ですと、デパート内からも入れるようです(下の写真)。

店内は明るくて広々とした感じ。私達は下の写真の向かって左手前の窓際の席に座りました。

樂園CAFE / Rakuen CAFE
樂園CAFE / Rakuen CAFE


テラス席もあり、一瞬利用しようかと思ったのですが…、お天気も良く、がっつり日が差していたので、さすがのテラス好き夫婦にもこれは暑すぎ…ということで店内席に。

樂園CAFE / Rakuen CAFE


私達は朝8:00~11:00の【パンとスープのモーニングセット】(税込800円)をオーダーしました。
ドリンクはコーヒー(アイス、ホット)、紅茶(アイス、ホット)、ジュレップソーダから選べ、私達は「シークワーサーとウコンにローズマリーで香り付け」したというジュレップソーダにしてみました。

樂園CAFE / Rakuen CAFE

添えられている野菜があまり新鮮でなくてイマイチでしたが^^;、パンは温かく中にチーズが入っていて、スープとソーダも美味しかったです。

あと、ここは急いでいる人には向かないお店かなと思います。
こちらのモーニング、お客さんの多くが頼んでいましたが、店内は4~5組程度のお客さんと言った感じで、そう混んでいなかったのですが、我々を含むみんな15~20分くらい待たされていました。

とはいえ、8:00から開いていて、明るい店内でモーニングがいただけるので、貴重なお店だと思います。


少し回り道してホテルに帰ろうとしたところ、ゆいレール県庁前駅で、ポケモン車両を発見!


そのあと出会った車両は普通のデザインだったので、ポケモンラッピング車両は限定のようです。かわいくてほっこり。

次回は、国際通りの脇道を入ったところにある、かわいいクレープカフェについてご紹介します。

箱根旅8・【箱根ラリックミュージアム】併設レストランでモーニング

箱根旅7・仙石原の居酒屋で夕ご飯【花菜】」の続きです。


2020年9月20日(日)。
ホテルハーヴェスト箱根甲子園】で素泊まりプランにしていた私達は、朝食を食べようとこちらのミュージアム併設レストランへやって来ました。

箱根ラリックミュージアム・カフェレストラン LYS
神奈川県足柄下郡箱根町仙石原 186番1
※最新の店舗情報については公式HPでご確認ください

朝9時からオープンとのことだったので、早めに到着したところ、日曜日ということもあってかコロナ禍とはいえ、すでにもうお店の前には数組並んでいました。

Lalique Museum Hakone / 箱根ラリック美術館

私達も列の後ろについて並んだところ、その後も続々とお客さんがやってきて、人気のようでした。

上の写真の正面がエントランスになっていて、その先は、左手がレストラン、右手がミュージアムになっています。

Cafe Restaurant LYS @ Lalique Museum Hakone / カフェレストラン LYS @箱根ラリック美術館

もちろん、レストランの利用にはミュージアムの入場券は不要です。

訪れたのが9月下旬だったため、店内にはハロウィンの装飾がされていました。

Cafe Restaurant LYS @ Lalique Museum Hakone / カフェレストラン LYS @箱根ラリック美術館
Cafe Restaurant LYS @ Lalique Museum Hakone / カフェレストラン LYS @箱根ラリック美術館


入店は密にならないように、間をあけて順番にスタッフさんが案内してくださいましたが、てきぱきとした案内で、並んでいたお客さんもソーシャルディスタンスを確保しつつ、あっという間に着席。

Cafe Restaurant LYS @ Lalique Museum Hakone / カフェレストラン LYS @箱根ラリック美術館

ここ【カフェレストラン LYS】を利用するのは2回目なのですが、モーニングは初めてです。
(前回はカフェタイムに利用しました。その時の記事はこちらです♪)

このレストランの何が好きかというと、大きな窓とそこから見える緑いっぱいの庭園です。

Cafe Restaurant LYS @ Lalique Museum Hakone / カフェレストラン LYS @箱根ラリック美術館


この日はあいにくの小雨で、テラス席はクローズしていたのですが、寒くないシーズンで雨でなければテラス席も使用できます。

Cafe Restaurant LYS @ Lalique Museum Hakone / カフェレストラン LYS @箱根ラリック美術館
Cafe Restaurant LYS @ Lalique Museum Hakone / カフェレストラン LYS @箱根ラリック美術館


さて、私達はモーニングをオーダー。
モーニングはAM 9:00 〜 AM 10:00 ラストオーダーで、お値段1,485円です。(2021/9/5現在の公式HP情報)

Cafe Restaurant LYS @ Lalique Museum Hakone / カフェレストラン LYS @箱根ラリック美術館

ベーコン&オムレツ、フライドポテト(お皿中央、グリーンの下に隠れています)、ライ麦パン、サラダ、香草で香りをつけたオリーブオイルドリンク、ヨーグルトという内容です。

Cafe Restaurant LYS @ Lalique Museum Hakone / カフェレストラン LYS @箱根ラリック美術館

けっこうボリューム満点で、朝は特に小食な私は満腹になりました…!!
朝から優雅な雰囲気で、たくさん食べたい!という方には、【カフェレストラン LYS】のお得なこのモーニングがおすすめですよ!

このあと主人の実家へ(静岡県)へと移動したので、箱根旅行記はこれにて終了です。
これまでお付き合いいただき、ありがとうございました!

知床旅8・知床八景【オロンコ岩】の夕景

知床旅7・知床五湖付近でヒグマに遭遇!」の続きです。

今回は、【オロンコ岩】についてご紹介します。
過去の記事でもご紹介しているように、知床の以下の8つの景勝地が「知床八景」とされていて、今回ご紹介の【オロンコ岩】も、その1つです。

オシンコシンの滝(訪問済み)
・オロンコ岩
・夕陽台
プユニ岬
(訪問済み)
・フレペの滝
・知床峠
知床五湖
高架木道 訪問済み:今後「地上遊歩道」についてもご紹介予定です)
・カムイワッカの滝


2020年7月27日(月)。
衝撃と恐怖のヒグマとの遭遇の後は、有事の際の危機管理について、主人と口論になりながら(すぐに仲直りしましたが)ウトロ方面へ向かいます。

既に日が暮れかけて来て、国道334号から見る空と海も、ダークになって来ました。

国道344号の山から下って来た辺りは道路から海すぐそこに見え、気持ちの良いドライブルートになっています。

夕日で空が赤く染まって来たので、漁港に車を停めて知床の夕暮れを楽しむことにしました。
下の写真左に見えている大きな岩が【オロンコ岩】です。

【オロンコ岩】の名の由来は、先住民族「オロッコ族」または「そこに座っている岩」を意味するアイヌ語だそうです。(Wikipediaより)

私達の他に、漁港にはあと一人しかいなくて、辺りはとても静かでした。
人気(ひとけ)のない、静まり返った漁港越しに見る、オロンコ岩の脇に落ちて行く夕日です。朱く染まった空が海に反射し、オロンコ岩も海に写って滲んでいます。

上の写真右手にも写っているカモメのカップル(?)。


7月なので、寒いわけでもないのに、北国の漁港の夕暮れは何だか物寂しい雰囲気…
それでも、美しくて印象的な風景でした。

今回は【オロンコ岩】をやや離れた場所から眺めていますが、オロンコ岩に登ることもできます。
私達は登りませんでしたが(そのことを今となっては後悔…)、オロンコ岩については、また次回以降でご紹介したいと思います。

知床旅7・知床五湖付近でヒグマに遭遇!

知床旅6・知床八景【知床五湖】高架木道を歩く」の続きです。
今回は、知床五湖付近で遭遇したクマについてお届けします!

2020年7月27日(月)。
知床五湖の高架木道を歩き終えた私達は、17時50分頃、再び車に乗り込み、ウトロのホテルへと向かいました。

知床五湖を後にし、少し走ったところで、道路脇に先端が白くて細長いしっぽの…

あ~、草むらに入ってしまって見えない…残念!

…と思っていたら、草むらから出てきたのは、

やっぱり!キタキツネでした。
日本でキツネを見るのはうん十年ぶりでした(アメリカでは見ていましたが)。

まるで幼いころの絵本に登場するキツネのイメージそのままの、細い目が吊り上がってキリっとした顔立ちのキツネでした。
目が吊り上がっているけど、かわいいです。


夕暮れ時の知床連山を眺めつつ、

更に車を走らせ…
知床自然センター】目の前の、国道334号に差し掛かったところで、(下の地図矢印の辺り)

なんと、突然2匹のヒグマ親子(母子?)が道路右脇から現れました!!!

道路のど真ん中を歩くので、車を停めていると…

私達の車線をこちらに向かって歩いて来ました…!!どうやら親子(母と子)のようです。

ヘタに車を動かすとクマを轢いてしまうかもしれないし…
と、主人がハザードを点けて停車していたところ、

こちらを全く気にする様子もなく、

こんな風に2匹並んでアスファルトの端に鼻を付けて、何やら食べている感じでした。
クマはアスファルトの端に集中しながら少しづつ場所をずらしていて、どんどん私達の車に近付いて来ました。

この翌日、知床五湖のガイドさんに聞いたところ、これはクマがアリを食べているのだそうです。
こんな巨体で(とはいえ、このヒグマたちはかなり小柄でしたが)、アリを食べるというのが何とも意外ですが、貴重なタンパク源なのでしょうかね?


この時、主人は運転席、私は助手席にいたので、クマは私側にいたわけなんですが、
日本の小説でクマが主役級の扱いで登場する小説は全て読破しているくらい、クマを異常なまでに愛するうちの主人は、身の危険を感じて怖がっている私より、ヒグマが目の前にいる興奮と嬉しさの方が大きいらしく、夢中で写真を撮っていました。

私が「怖いから、もう車を出してよ!!」と叫んでいるのに、「大丈夫だよ。こっちを気にしていないし。」などと調子の良いことを言い、私がクマから離れたいのを聞き入れてくれず、結局こんな状態にまでなりました。

当然、窓は閉まっていますが、いくらクマがこちらを気にしてないからと言って、いつなんどき急に興奮してガラスを割って襲ってくるかわからないので、私は気が気ではありません。
心臓もバクバクして怖いのと同時に、私の身の危険<自分の興味という主人の態度にも腹が立ち、ついに(普段は温厚な私が←ウソ)主人に大激怒し、「いい加減にしてよ!私を殺す気!?」と怒鳴り、やっとクマの安全を確保しつつ、車を反対側車線に大きく膨らませて発進してもらいました。

この後は私の危険を「あの状況なら平気だよ~」と呑気にのたまう主人と大喧嘩になり、この時のことは、今でも恨みに思っています(==)
そして、今後、このようなことがあったら、かならず安全第一で行動すると約束させました。(っていうか、約束も何も、最初からそうしてよ!と強く言いたい!)

ガイドさんに聞いたところ、運転中にクマが近くによって来たら、クラクションを鳴らして音で驚かせるのが正解だそうですが、この後、見たクマ(ここまで近くではないが、この日以降にもまたクマに遭遇しました)は、クラクションを鳴らされても、「大きな物音に弱い」というクマのイメージとは裏腹に驚いて逃げる様子もありませんでした。
恐らく、知床のクマはクラクションに慣れてしまっているのではないでしょうか…??

ああ、無事でよかった。
「目の前の巨大な動物に危害を加えられるかもしれない…」という恐怖は、人生初の体験でした(主人のせいですけど、苦笑)。
恐怖や危険察知からアドレナリンが出る(プラス、主人への怒りも混ざってますが)のを感じ、自分ではどうすることもできない自然の脅威と対峙する、という体感は初めてでした。

次回の知床旅に続きます。

注記:日ごろの夫婦仲はとても良いです^^