ザイオン国立公園・かわいい野生動物ウォッチング:アメリカ旅23

2023年8月25日~9月5日のアメリカ旅行記、↓の続きです!

本編の前にこちらをどうぞ↓(今回は日程が長いため、全旅程の概要を毎回掲載しています)★旅行記掲載終了分にはリンクを貼っています!

~2023年8月25日~9月5日のアメリカ旅の全旅程~

本日掲載しているのは「←」マークの旅程です

往路  :21:05 NH126便 ビジネスクラス
1日目:カリフォルニア州アーバイン・友人宅泊
2日目:カリフォルニア州アーバイン・友人宅

    ラグナビーチ
    アーバイン周辺でショッピング
    友人宅プールとBBQ
 ↓   アーバインからラスベガスへドライブ①
 ↓   アーバインからラスベガスへドライブ②

3日目:ネバダ州ラスベガス
    ラスベガス サイン観光
    ラスベガス ストリップ&ランチタイム
   【ザ ベネチアン リゾート ラスベガス】泊 
    >> ロビー&プール
    >> 客室 
    >> カジノ・飲食店など
    >>フレモント・ストリート観光
    >>人気ベーグル店での朝食
 ↓   ラスベガスからザイオンへドライブ①
 ↓   ラスベガスからザイオンへドライブ②

4日目:【ユタ州ザイオン国立公園泊】
    ロッジエリア情報
    キャビン宿泊記
    ビジターセンター
    Grottoトレイル
    Riverside WalkとCourt of Patriarchs・ロッジカフェの朝ごはん
    公園南側の町・Springdale
    公園内の生き物たち ⭐今日の記事
5日目:ユタ州ザイオン国立公園泊
6日目:アリゾナ州*モニュメントバレー泊
7日目:アリゾナ州*モニュメントバレー泊
8日目:ネバダ州ラスベガス泊

9日目:カリフォルニア州サンペドロ泊
10日目:カリフォルニア州サンペドロ泊
11日目:カリフォルニア州サンペドロ泊

*モニュメントバレーはユタ州南部からアリゾナ州北部にかけて広がる地域一帯を指しますが、私達の宿泊したホテルがアリゾナ州でした

今回はアメリカ・ユタ州ザイオン国立公園で出会った動物たちを中心にお届けします!

2023年8月29日(日)。
ランチでいったん公園から出てすぐのSpringdaleでランチとカフェ、スーパーで買い物を済ませた私達は(前回の記事)、ふたたび公園内へ。

ザイオン国立公園 / Zion National Park
Springdale, UT 84767

公園ゲート入った後と、


北上してロッジまであと少し…というドライブの動画です。


この日も晴天だったザイオンは、日が高いうちは暑くてトレッキングする気になれず…
ロッジのロビーや、


その周辺でのんびりと過ごすことに。周辺の景色が素晴らしすぎて、この場所にただ佇んでいるだけでもリフレッシュ度満点!


さて、2泊3日のキャビン滞在での発見ですが、ロッジのメイン棟(写真中央)の右手当たり、


ピンクで印を付けた辺りには、かなりの高確率で出会える動物がいました♡


その場所を拡大して見ると、こんな感じの場所です↓写真右手の木陰の暗がりがポイント。


そこで、久しぶりの【生き物探しクイズ】!!!
下の写真に動物がいます。どこに何がいるでしょう?
今回はかなり簡単ですよ!


正解は…

・・・・・

・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・

ピンクの囲いのところにリスがいるでした!
今回は簡単すぎたかな!?


私はリスが大好きなんです、かわいい~♡


下の写真のリスはRock Squirrel(カワリイワジリス)だと思います。


石の下の穴ぐらが巣穴みたいで、


しゅるんと入っていきました。後ろ姿まで愛くるしいわ~♡♡♡


こちらは別の種類のリス。確証はないのですが、たぶんEastern Fox Squirrel(トウブキツネリス)かな…??Eastern Fox Squirrelは、ユタ州には元々いなかった種なのですが、最近増えているらしいです。


このリスさん達と同じ場所にいたのがAmerican Robin(コマツグミ)。これはユタ州でなくても割とアメリカのあちこちで見かける鳥で、アメリカ東海岸、コネチカット州の州鳥でもあります。

ちなみにこのAmerican RobinはNYに住んでいた時にも見かけた愛着のある鳥で、帰国前にぬいぐるみを買って帰り、今でも私のベッドサイドにいます(笑)

さて、前々回の記事でご紹介していた【Court of the Patriarchs】のトレッキングですが、

その際、別カメラで撮影していた鳥を掲載し忘れたので、ご紹介させて下さい!

背中のブルーがきれいなこの鳥は、Woodhouse’s Scrub Jay。正確な日本名は分かりませんが、カケスの一種です。コンデジの光学ズームで撮影。


山道を歩いていて出会ったこの子は、七面鳥のメスで、


2羽の子連れでした↓ 子供って見事に擬態化しているなぁ~と、生まれ持った護身術に感心…


これは日本のカナヘビみたいな子ですよね!?


乾いた赤くてかたい土に咲く花。強いよね…。


この前、名前を紹介し忘れた、朝に咲いて日中にはしぼんでしまうこのお花は、


Southwestern Thornappleという花で、夜に開花し、蛾によって受粉されるんだそうです。

次回は、ザイオンでの最後のトレッキングです。
新たな生き物も登場しますのでお楽しみに~!

ザイオン国立公園・南の玄関口の町Springdaleへ:アメリカ旅22

2023年8月25日~9月5日のアメリカ旅行記、↓の続きです!

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~2023年8月25日~9月5日のアメリカ旅の全旅程~

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往路  :21:05 NH126便 ビジネスクラス
1日目:カリフォルニア州アーバイン・友人宅泊
2日目:カリフォルニア州アーバイン・友人宅

    ラグナビーチ
    アーバイン周辺でショッピング
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3日目:ネバダ州ラスベガス
    ラスベガス サイン観光
    ラスベガス ストリップ&ランチタイム
   【ザ ベネチアン リゾート ラスベガス】泊 
    >> ロビー&プール
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4日目:【ユタ州ザイオン国立公園泊】
    ロッジエリア情報
    キャビン宿泊記
    ビジターセンター
    Grottoトレイル
    Riverside WalkとCourt of Patriarchs・ロッジカフェの朝ごはん
    公園南側の町・Springdale ⭐今日の記事
5日目:ユタ州ザイオン国立公園泊
6日目:アリゾナ州*モニュメントバレー泊
7日目:アリゾナ州*モニュメントバレー泊
8日目:ネバダ州ラスベガス泊

9日目:カリフォルニア州サンペドロ泊
10日目:カリフォルニア州サンペドロ泊
11日目:カリフォルニア州サンペドロ泊

*モニュメントバレーはユタ州南部からアリゾナ州北部にかけて広がる地域一帯を指しますが、私達の宿泊したホテルがアリゾナ州でした

今回はアメリカ・ユタ州ザイオン国立公園の南の玄関口の町・Springdaleでのランチ、カフェ、スーパーの様子についてです!

ザイオン国立公園 / Zion National Park
Springdale, UT 84767

2023年8月29日(日)。
朝の涼しいうちにトレッキングを終え、ロッジでおやつを食べた後は、しばらくロッジのロビー周りでのんびりと過ごし…


ランチを食べにザイオン国立公園の南エントランスを出てすぐのSpringdaleという町へ行ってみることに。


Springdaleの町からザイオン国立公園側を臨む景色はこんな感じで、公園からほど近いため、町から見える山々の眺望も抜群!


町の規模はさほど大きくないものの、飲食店、雑貨屋、宿泊施設、スーパー、銀行、ガソリンスタンドなど一通りそろっている感じでした。


私達がランチに選んだお店はこちら↓

★ MeMe’s Café
975 Zion Park Blvd, Springdale, UT 84767


入店するとフレンドリーなスタッフさんが明るく挨拶をしてくれました。かわいい店内。


メニュー。


店内席なら涼しかったのでしょうが、外には日よけのあるテラス席があったので、すでにこの時暑かったけど、せっかくなのでテラス席を利用することにしました。


だって…ご覧下さい!テラス席からのこの風景!これを見ながらランチがしたい!!


主人はローストポーク、ハム、スイスチーズ、ピクルス入りのZion Cubano Sandwich ($15)。ハムは日本の1パック分は余裕で入ってました(笑)ですがマヨネーズとマスタードの味付けで、意外にこう見えてあっさりとしていて美味しい。


私はローストポーク、グリルドオニオン&ピーマン、スイスチーズ入りのPork Philly Sandwich ($15)、あとオレンジジュース ($5)1つ。


私のPork Philly Sandwichの断面、すごいでしょ?あごが外れそうなくらいプルドポークが入っていました。グリルしたオニオンとピーマンが良いわき役で、たっぷりのチーズ入り。私の方がクドめだけど美味しい!

どちらも美味しくて大満足のランチ。さすがにポテトは完食できませんでしたがトレッキングのあとはこれくらいのガッツリランチも食べれちゃいますね。
お会計はチップを入れると$38.17。この日のレートで約5,593円です。ドルで考えると私達がアメリカに住んでいた2010年当時と変わらないけど、円安なので円で考えると高い…

でも、このお店、美味しくてスタッフさんも親切でおすすめですよ!

ランチ後は、食後のコーヒーを飲むべくカフェへ。

★ FeelLove Coffee & Cafe Zion
1101 Zion Park Blvd Ste A, Springdale, UT 84767 アメリカ合衆国

こちら、バイクレンタルショップに隣接したカフェで、中で繋がっていました。


カフェの外観。ここもまたザイオンのお膝元感あふれる素晴らしいロケーション。


カフェのレジ横のショーケースにはサンドイッチやブリトー、ワッフルなどもありましたが、先ほどのお店を出たばかりで満腹すぎて断念。


ドリンクメニューの一部。コーヒーだけでも種類が豊富で、本格的なカフェでした。


ここもテラス席が絵本から飛び出してきたような素晴らしさだったのですが、日陰が少なくて暑いため、今度は店内席を利用することに。


店内席もおしゃれ~!


たまたま全然お客さんが写っていませんが、この後あっと言う間にほぼ満席になっていました。


この時はカーテンが閉まってましたが、夜はバーカウンターになるみたいで、カーテンの隙間からアルコール類が見えてました。


主人はコールドブリュー、私はBuddy Hollyというコールドブリューにホワイトチョコレート、アガベやヘーゼルナッツシロップで甘みをプラスというドリンクにしましたが、ちょっと甘すぎた…(メニューにはlightly sweetenedと書かれていたけど…)

でも主人のシンプルなコールドブリューは美味しかったです。

ロッジに戻る前に町のスーパーで少しだけ買い物をすることに。


★ Sol Foods Supermarket
995 Zion – Mount Carmel Hwy, Springdale, UT 84767 アメリカ合衆国


入口は地味な感じですが中は広く、田舎のスーパーにしては想像以上の充実の品揃えでした。
アイスのバラエティが豊かなのもアメリカらしい(笑)


奥にはデリコーナーもあり、トレッキング用の食料として便利。


ハンドメイドスープなども買える本格的なデリカウンターもあり、公園来訪者のテイクアウトにもできるところも嬉しい。


食品のほかにも


おみやげ物やちょっとしたトレッキング用品などもありました。

私達はここで朝食用のヨーグルトとバナナを購入。
宿泊キャビンには冷蔵庫はなかったのですが、幸い無料の氷コーナーがあり、部屋にあったアイスペールが大きかったので、そこにヨーグルトを保存できました。

このスーパーは通常の食料品以外にもトレッキングに持ち歩けるデリも買えるし、ちょっとしたトレッキングの忘れ物にも対応できそうな雑貨コーナーもあり、公園来訪者にとってかなり強い味方になりそうでしたよ!

次回に続きます。

ザイオン国立公園④・朝トレッキングとロッジのカフェ:アメリカ旅21

2023年8月25日~9月5日のアメリカ旅行記、↓の続きです!

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5日目:ユタ州ザイオン国立公園泊
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7日目:アリゾナ州*モニュメントバレー泊
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9日目:カリフォルニア州サンペドロ泊
10日目:カリフォルニア州サンペドロ泊
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*モニュメントバレーはユタ州南部からアリゾナ州北部にかけて広がる地域一帯を指しますが、私達の宿泊したホテルがアリゾナ州でした

今回はアメリカ・ユタ州ザイオン国立公園内の朝トレッキングとロッジ併設のカフェについてです!

ザイオン国立公園 / Zion National Park
Zion National Park Springdale, UT 84767

2023年8月29日(日)。
この前日に日中のトレッキングは暑すぎて厳しいということが分かったので、この日は早朝にトレッキングをすることに。
ちなみに日中は34℃程度と暑いのに、朝は涼しくて15℃くらい。寒暖差が激しいんです!

朝ごはんは部屋のティーバッグで紅茶を淹れ、バナナを食べて出発。

ロッジ横のバス停に7時過ぎに到着。
バス停周りでもすでに素晴らしい景色すぎて、もうバスに乗って移動する必要ないんじゃない!?と思っちゃうくらい。


過去の記事でもちらっと書きましたが、ザイオンでは自然保護の目的で園内は基本的にバスで移動します。私達はロッジ宿泊者ですが、それでもロッジやビジターセンター以外はバス移動です。

こちらが園内を走るバス。


中はこんな感じ。バスの窓は開かなかったので、車窓からは絶景が見れますが写真撮影がガラス越しになってしまう点がちょっぴり残念でした。


ロッジの4番バス停から北上し、約15分ほどかけて一番北の9番バス停まで移動。


9番バス停に到着。バス停のすぐ後ろには大きな岩がそそり立っています。


トレイルヘッド。


お子さんでも歩ける【Riverside Walk】という平易なトレイル(往復3.5キロ、所要時間1時間、高低差17メートル)を歩きます。ちなみにそのコースのさらに奥は有名だけど難関トレッキングコースです(後ほどご説明しますね!)。

私達の歩くコースは赤の点線です(難関コースはそこから北の【The Narrows】の箇所です)。


7時半からトレッキングをスタートしたおかげで、まだ人が少なく、朝のすがすがしい岩山と渓流の風景をじっくりと楽しみながら歩きます。


こんな岩のトンネルも。


簡単なコースなので所々で立ち止まってゆっくり写真を撮ったり、気持ちの良い場所で少々腰掛けて過ごしたりしても、30分で往路を歩けました。

美しい渓流を眺めながら日本から持参した無印のメロンバウムを食べて休憩。


この【Riverside Walk】の往路の終点からさらに川を渡って進むと、ザイオン国立公園でも有名、かつ有名な【Virgin RIver Narrows (The Narrows)】に行くことができます。

いつもトレッキングコースは公園に行き、ビジターセンターで相談してから決める私達なので、こんなハードなトレッキングコースがあることを前日知り、今回は断念したのですが(いや、今後も行かないかもしれない…)、この【The Narrows】に行くにはかなり大変そうです。

こちらがビジターセンターに掲げられていた情報なのですが、川を渡るコースで水は冷たく、足元も滑りやすく「想像以上に難しいコース」とのこと。しかも大雨だと洪水により死に至るリスクも。また、ステッキ、水中を歩ける靴、ウォータープルーフのバッグ…などの装備も必要です。


そんな難しいコースですが、こんな絶景に出会えるので↓人気のコースらしいです。

Source: Zion National Park, Official Website

前置きが長くなりましたが、ここが↓そのハードなコースの始まり。
私は水中を歩ける装備がなかったので、ビーチサンダルに履き替えて川の中に入ってみましたが、水がビックリするくらい冷たい!!

ここから先へと進んでいったトレッカーの中には、川に足を踏み入れてその水の冷たさに「クレイジー!」と言っている人がいたほどでした。

今調べたところ、この【The Narrows】に行くためのガイドさんや装備を用意してくれる民間会社もあるようですよ!

私達はここで折り返し、途中で渓流の近くに下りたりして楽しみながら元来た道を戻りました。


再びバスに乗って、9番バス停から4番バス停へ。バスは思ったより頻繁に出ていて(感覚では15分に1回ぐらいだったような…)便利でした。


4番バス停で下車。


バス停から降りてすぐにあるトレイルヘッド。


トレッキングコース↓
途中で陽が高くなり暑くなってきたので、結局ピンクの箇所を往復して帰ってきちゃいました。


この朝顔みたいな形のお花は、ザイオンのあちこちで見受けられるのですが、朝だけ咲いています。


朝だけ、こんな開いた可愛い姿がみられるんですよ!


この3つの岩は【Court of the Patriarchs】と呼ばれ、それぞれ旧約聖書に登場する3人の人物にちなんで名付けられているそうです。


絶景のトレッキングコース。


パノラマ撮影もしてみました。写真では伝えきれないのが残念ですが、実際このトレッキングコースに立つと、かなりダイナミックな眺望なんです!


この中央正面の岩山↓を含めて3つの山が【Court of the Patriarchs】で、左から2101メートル、2081メートル、2083メートル。


こんな大自然を感じながら歩ける幸せ…圧巻のこの風景は鳥肌が立つほど大迫力です。

…でも暑い(笑)。
翌朝出直そうということになり途中で引き返したのですが、この夜にこの後の旅程との兼ね合いで早くザイオンを出発することになり、結局このコースを再訪できませんでした。

それでも4番バス停から少し歩いただけでこの絶景、ここはとってもおすすめです!

さらに歩きたくない人は、バス停からこの【Court of the Patriarchs】と反対方向に少し登る坂をほんの少し歩いただけで、展望台から絶景が楽しめますよ!↓


4番バス停から徒歩で1バス停分歩いてロッジへ。


朝から良く歩いたし、お腹ぺこぺこ。ロッジ併設のカフェで休憩タイム。


前日の午後来た時より、食べ物が豊富にありました!クッキーや


プレッツェル、ピザなど。


このテラス席で、


主人とシェアしてイチゴヨーグルトをいただきました。


いちごがカップの底と上にたっぷり入っていて、ヨーグルトは甘すぎず、なかなか美味しかった!

次回に続きます!
次回はザイオン国立公園のゲートを出てすぐの町の様子とランチ、カフェ、スーパーについてです。

ザイオン国立公園③・Grottoトレイルを歩く:アメリカ旅20

2023年8月25日~9月5日のアメリカ旅行記、↓の続きです!

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往路  :21:05 NH126便 ビジネスクラス
1日目:カリフォルニア州アーバイン・友人宅泊
2日目:カリフォルニア州アーバイン・友人宅

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3日目:ネバダ州ラスベガス
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10日目:カリフォルニア州サンペドロ泊
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*モニュメントバレーはユタ州南部からアリゾナ州北部にかけて広がる地域一帯を指しますが、私達の宿泊したホテルがアリゾナ州でした

今回はアメリカ・ユタ州ザイオン国立公園内のロッジエリアから行ける、【Grottoトレイルのトレッキングについてです!

ザイオン国立公園 / Zion National Park
Zion National Park Springdale, UT 84767


2023年8月28日(月)。15時半ごろキャビンにチェックインし、ビジターセンターを訪れた後、ようやく日が傾いてきました。

実は何も考えないでこの季節にザイオンを訪れましたが、日中は暑くて(最高気温34℃くらい)トレッキングするのがかなり厳しいことに気が付きました(笑)
とはいえ、こんな素敵なロッジエリアでのんびり過ごすだけでも最高に気持ちが良いので不満はありません。


陽が傾きかけて気温も下がってきたところでトレッキング開始。

ロッジエリアの端にある5番のバス停脇からスタートです!


今回ご紹介するGrottoトレイル】のコース。本当は反時計回りにぐるっとしたかったのですが、整備で通行止めだっため、途中で来た道を折り返して戻りました。ざっくり見積もって2.5キロくらいの距離だと思います。


岩山の迫力を感じながら歩きます。


え~っと、なぜここで主人の写真なのかというと、人が入っていた方が雄大さが伝わりそうだと思ったのと、同じ場所で交代で撮っているのに、私の写る主人撮影の写真は、画角がイマイチだからです(苦笑)


…とここで、草むらに動物を発見!!


鹿の親子です。


母鹿。首に発信機?を付けていますね。目がつぶらでかわいい。
(※これ以下の動物がアップの写真は、動物との距離を適正に保つため、望遠レンズで撮影しています)


小鹿。顔もあどけなくて、顔に対して耳が大きくて、かわいい。


さらに少し歩き進めると、この親子とは別の親子が道を挟んで反対側の草むらにいました。
こちらはそのオス鹿の子供。角が生えてます。


鹿の撮れ高に満足して、先に進みます。


【Grotto】エリアにやってきました。


ヴァージン川(Virgin River)に架かる橋。


まずは橋の上ではしゃぐ(笑)


橋の上からのヴァージン川の眺め。


橋の目の前の岩山をほんの少し登ると、ヴァージン川と


遠くまで連なる岩山を一望できました。


ここから少し進んだところで見つけた通行止めのサイン。実はこの先の橋の通行止めはトレッカーにとってはかなり不便で、そのおかげでこの日に限らずトレッキングルートを組みづらかったのがちょっぴり残念でした。


致し方ないので、少し進んだところで写真撮影して折り返すことに。
写真右手下のサボテンが立派なんだけど…セドナに行った時も思いましたが、トレッキング中転んで足に刺さったら痛そうで、考えただけでもゾクゾクしました。


折り返してロッジ近くの駐車場まで戻って来たら、七面鳥軍団に遭遇!このグループは、若い七面鳥なんですが、


その横にいるのは、体を膨らませている大人の七面鳥たち↓

以前、マレーシア・ランカウイ島の【メリタス ペランギ ビーチ リゾート & スパ】に宿泊した時、庭に七面鳥がいて、そこの飼育係の人が教えてくれたのですが、若い七面鳥を守るために、こうして親などの大人たちが体を膨らませて威嚇しているんですって!

私たちが若い七面鳥の写真を撮っていたら、3羽が威嚇して向かって来ました。ふっくらと膨らんだ姿がかわいくて面白い!


夕暮れ時、ロッジ前まで戻ると、鹿の群れが来ていました。

毎日こうして夕暮れ時にはロッジ前にやってくるのかと思いきや、翌日の夕方にはいなかったので、この日は群れにあえてラッキーでした。

その後、ロッジに戻り、バナナと日本から持参したカップラーメンの夕食でした(笑)

次回に続きます!

ザイオン国立公園②・ビジターセンターへ:アメリカ旅19

2023年8月25日~9月5日のアメリカ旅行記、↓の続きです。

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往路  :21:05 NH126便 ビジネスクラス
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4日目:【ユタ州ザイオン国立公園泊】
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6日目:アリゾナ州*モニュメントバレー泊
7日目:アリゾナ州*モニュメントバレー泊
8日目:ネバダ州ラスベガス泊

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10日目:カリフォルニア州サンペドロ泊
11日目:カリフォルニア州サンペドロ泊

*モニュメントバレーはユタ州南部からアリゾナ州北部にかけて広がる地域一帯を指しますが、私達の宿泊したホテルがアリゾナ州でした

今回はアメリカ・ユタ州ザイオン国立公園内のビジターセンターと私の国立公園に関するコレクションの趣味についてです!

ザイオン国立公園 / Zion National Park
Zion National Park Springdale, UT 84767

ザイオン国立公園のキャビンにチェックインし、スーツケースを置いた後はリュックだけ持って、ビジターセンターへ行ってみることに。

…と、ビジターセンター入口の手前で、まだ幼そうなシカちゃんを発見しました。かわいい。


ビジターセンター。奥に見えているのは、Watchmanという岩山です。


★ Zion Canyon Visitor Center
1 Zion Park Blvd, Springdale, UT 84767


ビジターセンター内の様子。


こちらの↓インフォメーションで、レンジャーさんにトレイルについて相談します。
いつも国立公園に行ったら、早々にビジターセンターを訪れて、トレッキングルートについての相談や、無料のトレッキングマップなどをもらうようにしています。

ザイオンにはシカはいるけどそのほかの動物が見れるトレイルはあまりなさそうで、景色が良いトレイルなどについて聞いてみました。


そう言えば興奮しちゃってショップ内の全景を撮り忘れちゃいましたが、ビジターセンター内にはかなり大きなショップがあり、おみやげものや本、オリジナルグッズなどを売っています。規模はザイオンロッジ併設のショップよりこちらの方が大きいです。

ロッジ脇のショップでは売っていなかったのですが、お目当てのものが2つあって、
ここにはあるかなと思ったら…

あった~!!!

お目当て1つ目が、「A Pocket Naturalist GUIDE」シリーズの持ち運べる図鑑
名前に「ポケットガイド」とあるけど、ポケットには入らないサイズ(笑)
でも、6つ折り程度の光沢厚紙のカラー図鑑で軽く、持ち運びに便利なんです!
下の写真の一番上の棚のシリーズ。


今回は自分用に「Southwest Desert Life」(動植物図鑑)、鳥好きなクライアントさんの小学生の息子さんのおみやげ用に「Southwest Desert Birds」を購入しました。

この図鑑はその地域の動植物にのみ絞ってカラーのイラストで紹介されていて、たいがいの国立公園で売っているので、行くたびに買って集めています。

図鑑を見ながら「この辺りにはこんな生き物がいるんだ~!!」と知るのも興味深いし、その旅で目にした動植物をすぐにこの図鑑を見ながら調べるのが楽しくて楽しくて♪
今、家には7冊あります!今後の旅でもコレクションを増やしていきたい!!

お目当て2つ目が「国立公園パスポート」に貼るシール「National Park Sticker」(棚の上方)とスタンプの押印↓
「国立公園パスポート(Passport To Your Nartional Parks)」は、ざっくり説明するとアメリカの国立公園のスタンプとシール帳。下の写真の紺色の冊子です。子供用もあり(「Junior Ranger」写真右下)。私は2014年からスタンプを集め始めていたのですが、シールの存在を知ったのはコロナ直前くらい。


ビジターセンターでスタンプの場所を尋ね、ショップ内にあると教えてもらい、スタンプ台に行ってみたら同じ一角にシールも売っていました♪ シールは有料ですが、スタンプは無料です。

私はこちらのデザインのシールを購入。


スタンプをパスポートに押し、シールも貼付♪ わ~い!
ちなみに間違えてシールとスタンプの位置が逆になってしまった…


これはヨセミテ国立公園の時のシールだけど、正しくはこう↓


スタンプとシールのコレクションを増やし、満足してビジターセンターを後にしました。

この国立公園パスポートについては、こちらの記事(私のAmebloサイト)でも詳しくご紹介していますので、ご興味のある方はリンクをご覧下さいね!

ところで、ビジターセンターやメインロッジの周辺には無料で飲料水が汲めるコーナーがあり、これがとっても便利で、このおかげで空き容器さえあればお水汲み放題なので、お水を買わなくて済みました。下の写真はビジターセンターのもの(写真中央の青い蛇口)、


こちらはメインロッジのカフェテリア脇のもの。
説明を読んだところ、国および州の基準を上回るように処理されたザイオンの湧水だそうです。

これらの場所でお水を汲んで、たくさん飲んだけどもちろんお腹も大丈夫でしたよ!
利用者はお水の購入が不要だし、ペットボトルのゴミも削減できるし、みんなにとって良いことだらけのシステムですよね!各国立公園で実施して欲しい素晴らしい取り組みです。

次回は、園内ロッジエリアから行けるトレッキングについてです!



宿泊記【ザイオン国立公園】ロッジ:アメリカ旅18

2023年8月25日~9月5日のアメリカ旅行記、↓の続きです。

本編の前にこちらをどうぞ↓(今回は日程が長いため、全旅程の概要を毎回掲載しています)★旅行記掲載終了分にはリンクを貼っています!

~2023年8月25日~9月5日のアメリカ旅の全旅程~

本日掲載しているのは←★マークの旅程です

往路  :21:05 NH126便 ビジネスクラス
1日目:カリフォルニア州アーバイン・友人宅泊
2日目:カリフォルニア州アーバイン・友人宅

    ラグナビーチ
    アーバイン周辺でショッピング
    友人宅プールとBBQ

 ↓   アーバインからラスベガスへドライブ①
 ↓   アーバインからラスベガスへドライブ②


3日目:ネバダ州ラスベガス
    ラスベガス サイン観光
    ラスベガス ストリップ&ランチタイム
   【ザ ベネチアン リゾート ラスベガス】泊 
    >> ロビー&プール
    >> 客室 
    >> カジノ・飲食店など
    >>フレモント・ストリート観光
    >>人気ベーグル店での朝食
 ↓   ラスベガスからザイオンへドライブ①
 ↓   ラスベガスからザイオンへドライブ②

4日目:【ユタ州ザイオン国立公園泊】
    ザイオンロッジエリア情報
    ザイオン キャビン宿泊記 ⭐今日の記事
5日目:ユタ州ザイオン国立公園泊
6日目:アリゾナ州*モニュメントバレー泊
7日目:アリゾナ州*モニュメントバレー泊
8日目:ネバダ州ラスベガス泊

9日目:カリフォルニア州サンペドロ泊
10日目:カリフォルニア州サンペドロ泊
11日目:カリフォルニア州サンペドロ泊

*モニュメントバレーはユタ州南部からアリゾナ州北部にかけて広がる地域一帯を指しますが、私達の宿泊したホテルがアリゾナ州でした

今回はアメリカ・ユタ州ザイオン国立公園内のキャビン宿泊記についてです!
宿泊費についての情報も掲載しています。

ザイオン国立公園 / Zion National Park
Zion National Park Springdale, UT 84767


2023年8月28日(月)。15時半ごろ。キャビンにチェックイン。チェックインは昨日の記事で詳しくご紹介したメイン棟で。


メイン棟内のレセプション。


チェックイン後、喉が渇いたのでキャビンに行く前に横のカフェでラテを購入。山の中ですが34℃くらいの暑さだったので、氷たっぷりのラテが嬉しい。


メイン棟の向かって右がザイオン国立公園内の宿泊施設エリアです。


私達が宿泊したのが黄色で囲んだ1つの棟に2室あるキャビンでした。


こんな感じでキャビンがずらりと並んでいます。


写真右手が私達の宿泊したキャビン♪


宿泊したキャビンのご近所さん。右端が私達のキャビン。


私達のキャビンの外観。こんなことってある!?岩山がすぐ近くという信じられないようなロケーション。東京の喧騒なんて同じ世界のこととは思えない、非日常的な場所に宿泊できる幸せ。


入口にちょっとした椅子。
私達がキャビンに戻ろうと歩いていたら、ご近所さんの仲良しおじさん6人組くらいが自分たちのキャビンのこの場所で飲み会をしてて、「俺たちの写真を撮ってくれないか?」とお願いされ、ご機嫌な様子でした。そういう使い方もあるのね、楽しそうでした!


キャビン内の様子。


ベッドカバーと部屋のトーンがマッチしていて、ダークブラウンを基調とした素敵なインテリア。まるで公園施設ができた当時を再現しているかのようなクラシック感でした。


写真だと伝わりにくいですが、実際は結構年季が入っているキャビンです。


ちなみにこの室内ではWiFiは滅多につながらなかったので、ネットを見たいときはメイン棟のロビーに行っていました。

でも、かえってそれが良くて、こういうときは自然にどっぷり浸かってデジタルデトックスしたり、夫婦でのんびり会話を楽しんだりして過ごしました。

キッチンというほどではないのですが、一応バスルームとは別に、こちらのスペースがあり、


電子レンジ、コーヒーメーカー、アイスペールやアイロン、アイロン台、ハンガーなどがありました(冷蔵庫は無かったです※2023年8月時点)。


コーヒーメーカー用のコーヒー、紅茶などもあり。


ウェットルーム。


ちゃんとシャンプー、コンディショナー、ボディウォッシュも備え付けられていました。


さて、このキャビンの宿泊費は2泊合計税込みで544ドル(チェックアウト日のレートで約79,451円、1泊あたり約39,725円)でした。

次回は、公園のビジターセンターの様子と、アメリカ国立公園Loverである私のひそかな楽しみについてお伝えします!

ザイオン国立公園①・公園内のロッジエリアへ:アメリカ旅17

2023年8月25日~9月5日のアメリカ旅行記、↓の続きです。

本編の前にこちらをどうぞ↓(今回は日程が長いため、全旅程の概要を毎回掲載しています)★旅行記掲載終了分にはリンクを貼っています!

~2023年8月25日~9月5日のアメリカ旅の全旅程~

本日掲載しているのは←★マークの旅程です

往路  :21:05 NH126便 ビジネスクラス
1日目:カリフォルニア州アーバイン・友人宅泊
2日目:カリフォルニア州アーバイン・友人宅

    ラグナビーチ
    アーバイン周辺でショッピング
    友人宅プールとBBQ

 ↓   アーバインからラスベガスへドライブ①
 ↓   アーバインからラスベガスへドライブ②


3日目:ネバダ州ラスベガス
    ラスベガス サイン観光
    ラスベガス ストリップ&ランチタイム
   【ザ ベネチアン リゾート ラスベガス】泊 
    >> ロビー&プール
    >> 客室 
    >> カジノ・飲食店など
    >>フレモント・ストリート観光
    >>人気ベーグル店での朝食
 ↓   ラスベガスからザイオンへドライブ①
 ↓   ラスベガスからザイオンへドライブ②

4日目:ユタ州ザイオン国立公園泊⭐今日の記事
5日目:ユタ州ザイオン国立公園泊
6日目:アリゾナ州*モニュメントバレー泊
7日目:アリゾナ州*モニュメントバレー泊
8日目:ネバダ州ラスベガス泊

9日目:カリフォルニア州サンペドロ泊
10日目:カリフォルニア州サンペドロ泊
11日目:カリフォルニア州サンペドロ泊

*モニュメントバレーはユタ州南部からアリゾナ州北部にかけて広がる地域一帯を指しますが、私達の宿泊したホテルがアリゾナ州でした

今回はザイオン国立公園のサウス エントランス~ロッジエリアについてご紹介します。
ロッジエリアは、レストランやカフェ、ギフトショップなどもあり、宿泊客以外にとっても憩いの場になっています!

2023年8月28日(月)。15時ごろ。
ついにやって来た念願のザイオン国立公園
私達の大・大・大好きな国立公園のマークと「ZION NATIONAL PARK」の看板!↓
もちろんここで記念撮影。

ザイオン国立公園 / Zion National Park

2019年に予約していた2020年のザイオンロッジ宿泊は、楽しみにしていたのにもかかわらずコロナで断念。2022年のコロナ明けに真っ先に行きたかったけど、主人の仕事の都合で断念。2度の断念を経てついにこのサウスゲートの地を踏んだ時は、感無量でした。

今日ご紹介する場所がこちら♪ 
マップ一番南側のサウス エントランスから入りザイオンロッジまで。(※公園はロッジよりさらに北側に続いています)

出典:ザイオン国立公園公式HPマップ(一部著者が加筆)


記念撮影を終えたらサウス エントランスから公園内へ!


ここで入場料を支払います。一般車は35ドル。


35ドル払うと7日間有効。公園外へ出る時はこのレシートを見せて再入場します。


独特な岩山の景色を楽しみながら走っていきます。


20秒程度の動画をアップしたので、よろしければどうぞ!


ここで再びゲート(ページ上部のマップの「gate」の場所)。
ここから先は、ロッジ宿泊者のみが車で入れます。ここでパスコードを入力するのですが、そのパスコードが書かれた紙と宿泊者の車の印としてバックミラーに吊るしておく証明書が事前に日本まで郵送されてきました(!)

ちなみにロッジ宿泊者以外はザイオン公園内を走るシャトルバスがあります。宿泊者もロッジやビジターセンター等の限られた施設に以外に行く時はバス移動です。

ゲートからさらに北上。


迫力ある大きな岩の合間を縫ってロッジを目指します。


ロッジエリアの看板が見えてきた!


ロッジ近くのパーキングに車を停めて少し歩くと…
ずっと来たかったこの場所に。ロッジのメイン棟とその前の広場が見えてきました。

初めて公園のHPを見た時、このロケーションに衝撃を受けて、絶対に訪れたいと思っていたんです!

ロッジは、National Trust for Historic PreservationのHistoric Hotels of Americaの1つ。
1924年にデザインされたものの、1966年に火事になり、1990年の改築で元の外観を取り戻したそう。ただ、ロッジのメイン棟ほか、ロッジ複合施設にオリジナルの建物が数多く残っているらしいです。

ここに来れたことが嬉しくて感動的で、ここに着いた時は涙ぐむほど。写真や動画ではその素晴らしさを伝えきれないのですが、このメイン棟の前に立って、360度撮影した動画を撮りましたのでご興味ある方はどうぞ!

メイン棟はここですが、宿泊施設はこの右手エリアにあり、私達は素朴なキャビンに宿泊しました。それについてはまた次回の記事で。

いざメイン棟内へ。


1階が公園内宿泊者のレセプションと公園来訪者のためのロビー(宿泊者でなくても利用可能)等が入っています。


メイン棟の中。木の温もりにあふれ、一面が窓になっていて、窓の外は芝生と大きな木の風景が眺められます。


限られた椅子しかないので、ここはいつも人気。


あと、これは早朝に撮影したから人がいないけど、このメイン棟前の外の椅子は、日陰だけど外の空気を吸いながら庭を一望できる特等席。ここもほぼいつも埋まっている人気ぶりでした。


ロビー横にあるギフトショップ。


メイン棟2階はレストラン。こちらは2泊目の夜に利用しましたので、また改めてご紹介します!


メイン棟1階の一角にはATM、


お天気や公園のツアー情報の案内用電光掲示板がありました。


メイン棟の横にはカフェ。


広めのテラス席あり!しかもビールも売ってましたよ。

カフェについても次回以降の記事で詳しくお伝えします。

次回は、ザイオン国立公園で宿泊したキャビンと周辺エリアについてです!