北海道旅5・登別【地獄谷】と【大湯沼】を散策

北海道旅4・【のぼりべつクマ牧場】で大興奮!」の続きです。

今回は、北海道登別市登別温泉町にある人気観光地、【地獄谷】と【大湯沼】についてご紹介します!

2021年6月25日(金)。

のぼりべつクマ牧場を出た私達は、そこからほんの車で900メートルほどのところにある【地獄谷】 駐車場へ。

駐車場から200メートルくらい歩いていると、硫黄の香りが漂ってきて…
駐車場に最も近い展望台からでも、こんな大迫力の風景が広がっていました!

★ 登別 地獄谷

地獄谷展望台からの眺め。

地獄谷は約1万年前に笠山という山が噴火してできた爆裂火口の跡だそうで、登別温泉で使用する温泉の約4分の3の源泉地となっているそうです。

より近くで地獄谷の雰囲気を味わえる遊歩道を歩いて散策↓


地獄谷展望台の辺りには何組かの観光客がいたものの、散策路を歩く人は私達のほかに若いカップル↓1組だけでした。

で、私は↑のカップルがイチャつきながら写真を撮りあっている間にスススーッと抜き去り、無人の写真を撮るべく、そそくさと遊歩道へ( ̄▽ ̄)v

こんな風に地獄谷の特別な風景を十分に堪能できる遊歩道が続いています。

↑の遊歩道を一番奥まで歩いて行くと、 小さな池のような 「鉄泉池」という間欠泉があり、煮えたぎる温泉水が沸き上がっているところを撮ったつもりだったのに…写真が見つからないので、撮り忘れたようです(-_-)


地獄谷の一角はは木も生えていなくて荒涼とした感じ…これが、「鬼の棲む地獄」と言われるゆえんなのかな~と思いました。


湯気が立ち上っているところも。


イエローストーン国立公園を思い出させるような風景でもあり、広大かつ特別な眺望を楽しめるので、ぜひ訪れてみて下さい!
>> イエローストーン国立の旅行記はこちら

お次にご紹介したいのが、この地獄谷からもトレッキング好きな方であれば歩くルートもあるという大湯沼へ。

私達夫婦も歩くのが好きなのですが、この日は時間がないため車で向かいました。

★ 大湯沼

大湯沼は、周囲約1キロメートル、深さ22メートルのひょうたん型で世界的に見ても珍しい湯の沼だそうです。

ここの硫黄泉の表面温度は約50度だそうですが、沼の底では約130度なんですって!落ちたら大変…!!

大湯沼に面した山肌の一部は白く、沼の一部からは湯気が立ち上っていて、神秘的な風景でした。


こちらは大湯沼のすぐ向かいにある奥の湯

ミルクがかったブルーグリーンのカラーが青空に映えていて美しいです。
でも、ここも「奥の湯」なんてまるで入れそうな温泉地みたいな名前ですが沼の表面温度は約75~85°Cと激アツなんだそうです。


地獄谷~大湯沼~奥の湯を見学し、登別の温泉地の商店街らしきところを覗いてみたのですが…コロナの影響なのかかなり閑散としていました。


商店街の一角でソフトクリームを食べたけど、可もなく不可もなかったからなのか、特に美味しい記憶も美味しくない記憶も残っていません…(><)

次回は登別のホテルについてご紹介します!
登別のホテルは、個人的に超おすすめのホテルなので、ぜひ次回の記事をお見逃しなく!!

北海道旅4・【のぼりべつクマ牧場】で大興奮!

北海道旅3・道産のとんかつ@苫小牧【味処 てっ平】」の続きです。

今回は、超おすすめ観光スポット【のぼりべつクマ牧場】について、写真多め、文章少なめでたっぷりお伝えします
色んな姿のヒグマの写真がたくさんあるので、楽しんで下さい!

…とその前に、

実は旅行直後にこの【のぼりべつクマ牧場】 のYouTube動画を作っていまして、

それが人生初のYouTube動画なので、ああ初心者が作ったなぁ~という感じだし、動画アップして1年経つのに視聴回数がたったの39回だし😨💦
なのですが…

【のぼりべつクマ牧場】 について3分でご紹介しているので、良かったらご覧下さい!!!

では以下旅レポです~!

2021年6月25日(金)。

新千歳空港 → 道の駅ウトナイ湖 味処 てっ平と巡った私達は、次の目的 【のぼりべつクマ牧場】 を目指して走ります。


登別温泉の高速出口が見えてきました。


高速を降りると巨大な鬼が立っていてびっくり👀!


登別は地獄谷があることから鬼をご当地キャラにしているようです。
鬼はかなりの大きさで大迫力!


クマ大好きな主人待望の 【のぼりべつクマ牧場】 に到着。
ちなみに私はうん十年まえの高校の修学旅行で訪れたことがありますが、あまりに昔過ぎてクマが餌をおねだりして手を挙げていた記憶がぼんやりある程度でした^^;

のぼりべつクマ牧場
北海道登別市登別温泉町224


建物内に入ると売店があり、突き当りがチケット売り場になっています。


ピンボケで幻想的な写真になっちゃいましたが、こちらのロープウェイで山頂まで行ったところにクマ牧場があります。


この赤いのゴンドラに乗るのですが、変わった形のゴンドラがやって来たので見てみると…

ヒグマが乗っていました(笑)。


ロープウェイからの景色も見晴らしが素晴らしいですよ!(YouTubeでも紹介しています)


クマ牧場のマップ。

1. 子グマ牧場
まずはこの年に生まれたばかりのかわいいヒグマの子供から見学(*^^*)


すごいわんぱくでず~っと動いているので写真を撮るのが大変でした^^;


まだあどけない顔がかわゆい 😍


踏ん張る足がかわゆい😍 😍


2. 第1牧場 (メスのヒグマ)

ちょうどショータイムの時間で、飼育員さんが餌やりをしているところを見れました。
しかも餌をめぐってモメて鳴きあっていて(というか吠え合っていて、という表現の方がしっくりくる^^;)面白いやら驚きやらでした。(モメてる様子も少々YouTubeにあります!)

3. 第2牧場スのヒグマ)
オスのヒグマのプロフィールもがありました(笑)。


餌を買ってオスの牧場へ行くと、餌をちょうだいのアピールがすごいΣ (゚Д゚; ノ)ノ
手をあげて、「こっちこっち~!」と猛アピール。すばらしい挙手ポーズ(笑)。

野生味なく、平和ムードさえ漂うクマ牧場のヒグマたち (苦笑) 。
↑顔つきに鋭さがなくオッサンみたいです^^;


そして意外にも主人より私の方が投げるのが上手くて(えっへん)、かなりの的中率でクマの口元にコントロールよく投げれました。
餌を食べる瞬間↓

やはりオスのヒグマは体格もメスとは比べ物にならないくらい大きくて迫力がありますね~!

ここのは飼いならされているから野生の鋭さみたいなのが全然ないけど、こんな大きさの野生生物が山の中を歩いて襲ってきたら…と考えるだけで恐ろしい…💦

じゃれあうヒグマ。


だらけるヒグマ。


セクシーポーズヒグマ。


たそがれるヒグマ(笑)。

見ていて飽きなくてず~っと観察していました。
そして、一番興奮したのは…

4. 人間の檻(おり)
さきほどのオス熊の檻の中にさらに人が入れる施設があって、そこから管を通して餌やりができるんです。

ヒグマは賢いから、ガラス越しに人が来たとわかると、いそいそと近づいてきて餌をもらう気満々で、ガラス一枚挟んだすぐ近くにやって来るので、怖いやら楽しいやら大興奮でした!!
(餌やりの様子もYouTube動画にあります!)↓よりによっていつになく髪がボサボサ😨


一通り見て回ったところでちょうどショータイムの時間だったのでこちらへ。

5. クマ山ステージ
ここでショーを見学。ヒグマの手先の器用さを目の当たりにしました。


6. ヒグマ博物館
けっこう年季が入った博物館だったので高校時代の私も訪れたはず…、だが記憶なし^^;


7. クッタラ湖展望台
ヒグマ博物館の屋上がクッタラ湖展望スポットになっています。6月のフレッシュグリーンに海と空の青、さらに湖の青という彩りが美しかった…!


【のぼりべつクマ牧場】おすすめです!「また来てね~!」って言ってるみたいなヒグマ。

また来るね~!」

主人は大喜びだったけど「俺が欲しいのは野生の獣の凄みだ~!餌をもらうために右往左往するクマじゃない。」と感想を漏らしていました。とはいえ、再訪する気満々です。
 
だけど野生の獣の凄みが分かるシチュエーションには絶対になりたくないです!

【のぼりべつクマ牧場】是非再訪したい場所になりました!


北海道旅3・道産のとんかつ@苫小牧【味処 てっ平】

北海道旅2・グルメも大自然も満喫!【道の駅ウトナイ湖】」の続きです。

今回は苫小牧駅から2キロくらいのところにある、【味処 てっ平】についてご紹介します。

こちらのお店、私はとんかつをいただいていたのでとんかつ屋さんかと思っていたら、いま改めてネットを調べたところ、道産牛のひれかつなども新メニューもできたようで、とんかつ屋という位置付け良いのかが分からなくなりました^^;

とはいえ、地元の方々に愛されているお店で美味しかったのでおすすめですよ!

2021年6月25日(金)。

道の駅ウトナイ湖を出た私達は、私がGoogleMapで直前に探した【味処 てっ平】へと向かって走ります。

苫小牧は初めて訪れますが (高校の修学旅行が北海道だったのでその時に通過くらいはしたかもしれないですが) 、思ったより都会でびっくり。(無知な私の勝手な想像ですけど^^;)

この通りは、マック、びっくりドンキー、


JOYFIT(スポーツジム)、スタジオアリス、ブックオフ、GU、ユニクロ、青木…
などなどがあって車通りも多くて、予想外でした!


車窓からの景色を楽しんでいると、あっという間に目的地に到着。
無料パーキングがお店の前と少し歩いたところの2か所にありました。

★ 味処 てっ平
北海道苫小牧市音羽町1丁目17−5
※最新の情報は店舗HP情報等でご確認下さいね!


店内は清潔感があり明るく広々としていて、テーブル席や小上がり席、

おひとり様でも使いやすい席などがあります。


でね、そういえば何でこのお店を選んだんだったっけ?
と、思い出せないでいたところ、このメニューを見て思い出しました。

実は、私達、もともとは「豚丼」が食べたくて、だけど登別までのルートからそれたくなかったので、苫小牧周辺で口コミ評価が高い豚丼のお店を探していたところ、こちらのお店がヒットしたのでした。

ですがお店に来てから知ったのですが、豚丼は土日ランチ限定メニューだったんですorz_
(現在もかは不明ですが少なくとも当時)

ということで、メニューを眺めていたら
すべての食材を丁寧に吟味し、豚肉も丁寧に下処理、パン粉も自家製にこだわり、注文を受けてからパン粉付けを行っている…
とのことだし、お肉も道産なので、とんかつをいただくことにしました。

とんかつだけじゃなく、ロングセラー昼定食の欄にはえび、いか、ほたてなどのフライもあり、地元客らしき方々はそれらを注文していました。

私はホテルでの夕食を考えて最もグラム数の少ない【ロースひとくちかつ】(100g)

主人は ロングセラー昼定食 の【えび・いか・ひれ】をオーダー。

お肉は柔らかくて美味しいし、揚げ方もバッチリでカラっと香ばしく揚がっていました。
とんかつソースも自家製でニンニクがきいていて美味しかったです。

主人のフライもどれも美味しかったようで、旅の1食目から良いスタートが切れました!
この日の夜はホテルでの食事で、絶対に海鮮系がたくさん出るだろうと予想していたので、お昼にお肉を食べられてちょうど良かったです☆

私達のほかには地元のお客さんらしき方々しか見かけなかったので、地元で愛されている名店のようです。

お店は広くて小上がり席はお子様連れにも良いし、お一人様席もあって、幅広い方々におすすめですよ!

北海道旅2・グルメも大自然も満喫!【道の駅ウトナイ湖】

北海道旅1・羽田ANAスイートラウンジ&羽田から新千歳空港へ」の続きです。

今回は、新千歳空港から約10キロ、車で10分ちょっとのところにある北海道の自然もグルメも満喫できる【道の駅ウトナイ湖】についてご紹介します!

会社員を辞め、フリーランス医薬翻訳者になって1年ほどですが、翻訳作業の時、超集中モードの時はSpotifyの『Peaceful Guitar』をかけっぱなし、普通モードの時はテレビを小さい音でつけっぱなしにして、ラジオ代わりにしています。

で、昨日。仕事をしていたら『ヒルナンデス』の時間になっていたらしく、テレビから「フワちゃんの北海道旅」というようなワードが聞こえてきて…、急いでテレビを見てみたら、なんと偶然にも本日ご紹介する【道の駅ウトナイ湖】にフワちゃんが行っているではありませんか👀!

思わぬ偶然にびっくり👀!
…ということで、フワちゃんが紹介していたものも含めて、旅レポをしていきますね!

2021年6月25日(金)。
10:40くらいに新千歳空港に着き、レンタカーを借りて登別へ向けていざ出発~!

ランチはできるだけ登別へのルートからそれないような場所を…と、北海道産の豚を使ったとんかつ店を車内で私が探し(次回の記事でご紹介します!)、そこへ向かう途中、ラッキーなことに偶然通りがかりに見つけた道の駅。

★ 道の駅ウトナイ湖
北海道苫小牧市植苗156−30

平屋建てで横長の立派な道の駅。


そして、その名の通り建物の裏手には【ウトナイ湖】が~っ\(^o^)/
この看板によれば↓朝日新聞社主催の「北海道の自然100選」に選ばれているらしい…


湖が広すぎて写真に収まりきらないのと、逆光だったので良い写真が撮れなかったこと、そして、空港から近いから帰りにゆっくり寄ろうと思ったことで(しかし、帰りは別ルートとなり結局寄れなかった^^;)、湖の写真があまりないんですが…

私が撮影したまさにこの場所の陸地に、


フワちゃん来訪時には白鳥さんがいたようです^^
かわいい。


ウトナイ湖はラムサール条約登録湿地だそうで、日本有数の渡り鳥の中継地であり、オオハクチョウ、コハクチョウ、マガンなどが多数飛来するんですって!


ヒルナンデス情報によればここでの野鳥の総発見数は270種超なんだそうです!バードウォッチング好きにはたまらないですね~!


しかも!この辺りではかわいいシマエナガも見れるそうです😍
シマエナガ、一度生でみてみたいっ!!かわゆい~~~


道の駅の中へ。売り場は広く、食品から雑貨類まで、おみやげ物も豊富にありました。


苫小牧市はホッキ貝が全国一の水揚げとのことで、「ホッキ貝ごはん」↓


「ホッキ貝の燻製」(写真下方)があったり、冷凍ジンギスカンがあったりと、フードも北海道らしいラインナップ(笑)。


シマエナガちゃんのかわゆいぬいぐるみもありましたよ~!


イートインエリアも広々していて、窓のすぐ外にはウトナイ湖が見えます。


こちらは道の駅の『海鮮パーク』でいただくことができるメニューの一部。
「ホッキカレー」とか、「ホッキ貝ちらしのほか、「サーモンいくら丼や「カニいくら弁当もありますね^^


ちなみに、フワちゃんがこの 『海鮮パーク』 で食べていたが土日限定の「本日の海鮮丼」でした。

この日はどど~んと肉厚のホッキ貝が一番上に載っていましたよ~👀!

私達が訪れたのは金曜日だったので、こちらのメニューはなかったみたいです。

【道の駅ウトナイ湖】、空港からも車があれば比較的近いし、私達夫婦はバードウォッチングが大好きなので、またゆっくりと再訪してみたい場所です。

さて、 まだランチを食べていない私達は、とんかつ屋さん目指して再び出発~!

次回に続きます^^

北海道旅1・羽田ANAスイートラウンジ&羽田から新千歳空港へ

今回から昨年6月末の北海道旅(主に登別の周辺)の旅行記スタートです!

第1回の今日は、 ANAスイートラウンジと羽田ー新千歳空港間の空旅の風景をお伝えします。


2021年6月25日(金)。朝8時過ぎ。羽田空港。


ANAスイートチェックインからチェックイン。


ANAスイートラウンジは結構混んでいて写真を撮れ高は少なめ…

羽田の国内線ANAスイートラウンジについては、過去にこちらのYouTubeとブログを作成しておりますのでご興味のある方はどうぞ!

フードメニューはパン、鶏五目おにぎり、牛カルビおにぎり、(写真にはないですが)鮭おにぎり、あとはスナック系のおかきミックスのみ。コロナ禍につき(この時は)アルコールは置いていませんでした。

ドリンクはいつものソフトドリンク類、コーヒー、紅茶、野菜ジュース、青汁、ミルクといった品揃えでした。


旅から1年ちょっと経過してしまい、はっきり覚えてないですが、たぶんこの飛行機に乗ったのだと思う…↓


マイルで予約したチケットですが、プレミアムシートのすぐ後ろの座席で快適♪


離陸すると間もなく東京湾の向こうに【東京スカイツリー】が見えました!
肉眼では見えたけど、写真ではもう微かなシルエットしか写っていませんね^^;


次に見えてきたのは【東京ゲートブリッジ】。場所と独特の形からすぐにそれと分かります。


一番テンションが上がるのは【東京ディズニーランドとシー】
ビッグサンダーマウンテンやスペースマウンテンなどはもちろん、多くのアトラクションがハッキリ見えました\(^o^)/


そろそろ本州とはお別れかな…ということに再びカメラを構えます。
こちらは、この後に撮影した写真をもとに場所が分かった【六ケ所村】(左手が北側) の上空 です。


下の写真は撮影したものを分かりやすく90°C回転させているのですが、下北半島の東端【尻屋崎】のあたりです。

上の写真はマップで言うとピンクで囲んだあたり。


本州に別れを告げ、海の上をしばらく飛行。
だんだんと高度が下がり札幌が近づいてきました。

初夏の北海道は畑のグリーンが美しく、作物によって微妙にグリーンのトーンが異なるのも見ていて楽しい♪


さらに高度が下がり、畑の先には住宅地が見えてきました。


【新千歳空港】。間もなく着陸です。


新千歳空港内の様子。

この後はレンタカーを借りて、いざ出発!

次回へ続きます。

【東急ハーヴェストクラブ軽井沢&VIALA】その3☆客室と庭園

【東急ハーヴェストクラブ軽井沢&VIALA】その2☆温泉と屋内プール(スパ棟)」の続きです。

今回は、【東急ハーヴェストクラブ軽井沢&VIALAの客室と庭園について、たくさんの写真と共にご紹介します。

今回宿泊した和洋室については詳しく、併せてコテージタイプ客室の外観と過去に宿泊した洋室の写真も掲載しています。

前々回&前回の記事にも書いたのですがYouTubeでもホテル全体について詳しくご紹介をしていますので、併せてご覧いただけると嬉しいです!

私達は東急不動産の株主優待を利用して、平日泊・素泊まりで1部屋・税込み13,200円(入湯税別)(6,600円/1人)という、かなりお得な価格で宿泊しましたが、「じゃらん」「楽天トラベル」などのホテル予約サイトからも予約可能な一般の客室もあります。

ちなみに、株主優待だと宿泊費が激安である代わりに、お部屋の指定はできず「おまかせ」になります。

前回宿泊したときのお部屋は洋室・庭園ビューでしたが、今回は和洋室・ビューなしでした。

では和洋室をご紹介。

お部屋の入口を背にして中に入ると右手がバスルーム、左手がクローゼット、奥がベッドルームでした。


ベッドの奥が靴を抜いで上がれる和室のようになっています。 和室の手前には空気清浄機も完備。


左側には大人がごろっと横になれるサイズのベッド、Yogibo2つと小さなテーブル、テレビがあります。


こちら翌日に撮影した昼間の様子。フェンスと植木の向こう側がホテルのパーキングです。
パーキングと客室はお互いに見えないようになっていますし、実際、ホテル滞在中に人の気配を感じませんでした。


テレビの下の引き出しには浴衣や羽織もの、ランドリーバッグがあります。ホテルは一見ウエスタンスタイルですが、浴衣があるので温泉利用に便利です♪


冷蔵庫の上にはマグカップと緑茶のティーバッグ、コップが。


電気ポット、アイスペールもあり。


ウェットスペース。
シンク周りは広くて使いやすいです。

ただし、ハーベストのアメニティは最低限…。歯ブラシ、髪ゴム、レザー、シャワーキャップ、ヘアブラシなどのみ。


バスルーム。ポーラのシャンプー、リンス、コンディショナーが備えられています。


ちなみにこちらが前回宿泊した洋室・庭園ビューの客室です。


詳しくはこちらのブログからどうぞ↓

前回のお部屋は和室がない代わりにゆったりL字型のソファーがあり、バルコニーに出られて庭園の眺望もあったので、どちらがおすすめかと言えば、前回の洋室です。

ただ、私は靴を抜いでくつろぎたいタイプなので、和洋室はそういった点では快適でした。
また、小さなお子さんがいらっしゃるご家庭だったら和洋室の方が使いやすいかもしれませんね!

こちらはホテルの庭園です。奥には浅間山が見えていて、ホテルに居ながらにしてとっても良い景色を楽しめます。下の景色はロビーラウンジから見える景色とほぼ一緒です。


右手がハーヴェスト棟という客室棟で今回も前回も私達が宿泊した客室です。この、 ハーヴェスト棟の一番奥がペット棟とつながっています。


右手に写っているのがペット棟の一部です。


コテージタイプの客室


ログハウスで可愛いですよね!お子さんが喜びそう。

これにて、3回にわたりお伝えしてきた【東急ハーヴェストクラブ軽井沢&VIALA】、そして軽井沢旅については終了です!

関連記事
2020年の滞在記:
【東急ハーヴェストクラブ軽井沢&VIALA】徹底紹介・ホテル外観&ロビー編
【東急ハーヴェストクラブ軽井沢&VIALA】徹底紹介・館内施設編
【東急ハーヴェストクラブ軽井沢&VIALA】徹底紹介・客室・庭園編

他のホテル ハーヴェスト:
日光市鬼怒川【ホテルハーヴェスト鬼怒川】
ー箱根・仙石原【ホテルハーヴェスト箱根甲子園】初春初秋
ー箱根・ 箱根町【東急ハーヴェストクラブ箱根明神平
伊豆半島・伊東【ホテルハーヴェスト伊東】

【東急ハーヴェストクラブ軽井沢&VIALA】その2☆温泉と屋内プール(スパ棟)

【東急ハーヴェストクラブ軽井沢&VIALA】その1☆ラウンジとワインテラスほか」の続きです。

今回は、【東急ハーヴェストクラブ軽井沢&VIALAの温泉と屋内プール(スパ棟)について、たくさんの写真と共にご紹介します。

前回の記事にも書いたのですがYouTubeでもホテル全体について詳しくご紹介をしていますので、併せてご覧いただけると嬉しいです!

ホテルにはスパ棟があり、そこに温泉大浴場と屋内プールがあります。

スパ棟へGo~!


こちらがスパ棟のエントランス部分です。このすぐ左奥でスリッパから裸足になります。


スパ棟内に入ってすぐのところにあるのが湯上がりラウンジ
このラウンジの窓からも浅間山が見えます。新聞なども置いてあるので、湯上りの待ち合わせ場所にもぴったり。


温泉大浴場の入口。左手にはドリンク類の自販機(有料)があります。
お風呂は日ごとに男女入れ替わり制です。


脱衣所の一部。奥にはドレッサーが並んでいます。


左手がサウナルーム、右手前が水風呂


洗い場の一部。写真の左手方向にも広がっていて広いです。


内風呂


露天風呂。一番奥はぬるめの炭酸泉でした。

お風呂からも浅間山が良く見えて良い眺めですよ!

男女入れ替え制なのですが、一方のお風呂がメゾネットみたいになっていて、お風呂内に階段があり、そこを上ると一段上の露天風呂があります。お見逃しなくー!!


温泉大浴場と同じ棟にある屋内プール。本気でクロールで泳げる大きさというより、大きさはそこそこなので、大人のクールダウンや子供用かなという印象です。


プールサイドにカバナや

ベッドがあったりして、子供を遊ばせている間、大人もくつろげる、居心地が良くてスタイリッシュな空間になっていました。


こちらも屋内にあるヒーリングプール

中に入ってみると、ブルーに照らされたプールを暖かい光が囲んでいました。

水着を持ってこなかったので入れなかったですが…
というか、アラフィフってどんな水着を着ればいいのか!??
誰か教えて~~~。
(ちなみに海外では「どうせ日本人なんて対していないしぃ~」と、30代の頃に買ったビキニ[※ハイレグじゃないよ!] を着ちゃっています^^;

次回は、和洋室タイプの客室と庭園についてご紹介しますね!

関連記事
2020年の滞在記:
【東急ハーヴェストクラブ軽井沢&VIALA】徹底紹介・ホテル外観&ロビー編
【東急ハーヴェストクラブ軽井沢&VIALA】徹底紹介・館内施設編
【東急ハーヴェストクラブ軽井沢&VIALA】徹底紹介・客室・庭園編

他のホテル ハーヴェスト:
日光市鬼怒川【ホテルハーヴェスト鬼怒川】
ー箱根・仙石原【ホテルハーヴェスト箱根甲子園】初春初秋
ー箱根・ 箱根町【東急ハーヴェストクラブ箱根明神平
伊豆半島・伊東【ホテルハーヴェスト伊東】

【東急ハーヴェストクラブ軽井沢&VIALA】その1☆ラウンジとワインテラスほか

今回は、【東急ハーヴェストクラブ軽井沢&VIALAのロビーラウンジ、ワインテラス、ライブラリーについて、たくさんの写真と共にご紹介します。

…とその前に、ちょっぴりご無沙汰していたのは、今回の旅行記のホテルのYouTube動画を作っていて、 YouTube用の動画作成はまだまだ慣れなくて、ブログを書く時間がなかったからなんです^^;

で!ついに動画が完成しました☆

…なんですが!2つ気に入らないポイントがあって、

① 視聴者が興味のある場所だけ見れるようにチャプター設定したのに、反映されない
→Youtubeのコミュニティで質問してみたところ「チャプターは正しく設定していても反映されない場合もある」そうです(-_-) その場合、YouTubeにフィードバックで知らせて後は待つしかないみたいなので、フィードバックだけしておきました

② 画質が大型テレビで観た時にイマイチ
→私はinsta 360 GO2で動画撮影をしているのですが、Proモードに設定し忘れ、通常モードで撮影してしまった…これはどうしようもない。

とまあ、そんなこともありますが、良ければ見て下さい~!頑張って作りました(‘ω’)ノ

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ということで、以下はホテルの紹介です!

2020年にも同じホテルの宿泊記を書いているので、ぜひ併せて読んでみて下さいね!
今回は和洋室ですが、前回は洋室に宿泊していますので部屋タイプも異なっています。
>> 【東急ハーヴェストクラブ軽井沢&VIALA】徹底紹介・ホテル外観&ロビー編
>> 【東急ハーヴェストクラブ軽井沢&VIALA】徹底紹介・館内施設編
>> 【東急ハーヴェストクラブ軽井沢&VIALA】徹底紹介・客室・庭園編


東急ハーヴェストクラブ軽井沢&VIALA】 は、東急不動産の会員制リゾートホテルでありながら、客室会員制ホテルと併設しており、全179室のうち13室は「じゃらん」「楽天トラベル」などのホテル予約サイトからも予約可能な一般の宿泊者向けにしています。

私達は東急不動産の株主優待を利用したので、平日泊・素泊まりで1部屋・税込み13,200円(入湯税別)(6,600円/1人)という、かなりお得な価格で宿泊できました。

今回は、ホテルの施設、ロビーラウンジとワインテラスをご紹介します!(YouTubeでもご紹介しています)

★ 東急ハーヴェストクラブ軽井沢&VIALA
長野県北佐久郡軽井沢町長倉 中島 291-1

ホテルのエントランス


ホテルエントランスを入って左手が、会員権を所有している会員優先ラウンジです。

エントランス右手はギフトショップになっていて(写真には写っていない)、その奥がレセプションとロビーラウンジ、さらにカフェがあります。2階から見るとこんな感じ。

ロビーラウンジエリアは大きな窓で抜群の明るさ!


ちなみに前回の滞在時はず~~~っと曇っていたので、今回は晴れていて大喜び。嬉々として写真を撮りまくりました。


写真からは見えにくいですが、ラウンジの窓の中央からは頂上に少し雲を被った浅間山がしっかりと見えました。


上の写真の向かって左手にカフェがあり、有料ですがコーヒーやちょっとしたスイーツを楽しめます。(この写真は前回滞在時のもの)

カフェのからは素晴らしい庭園(グリーンフィールド)が見えるので、デスクの高さもPC作業にちょうど良さそうだし、ここでコーヒーとか飲みながらリモートワークもできちゃいそうです。


そしてワイン好きにはたまらないっ!ワインテラス~\(^o^)/


セルフサービスでワインを楽しめるようになっています(有料です)。


私が訪れた時は赤白それぞれ8本ずつあり、16本のうち3本が国産でした。

ワインの量も小中大から選べるので、ちょっとずつ味見できるのも嬉しいポイントです^^


こちらはライブラリー。
中2階のような場所にあり、ロビーラウンジの斜め上あたりに位置するため、開放的なロケーションです。


本、絵本、雑誌などが置いてあり、自由に手に取ることができます。


ホテルの庭も広くて、気持ちが良いです。前回の滞在では一切がっさい(笑!)見れなかった青空に恵まれて心地よいステイとなりました。

次回は、ホテルの温泉と屋内プールなど (スパ棟) についてご紹介します!

関連記事
2020年の滞在記:
【東急ハーヴェストクラブ軽井沢&VIALA】徹底紹介・ホテル外観&ロビー編
【東急ハーヴェストクラブ軽井沢&VIALA】徹底紹介・館内施設編
【東急ハーヴェストクラブ軽井沢&VIALA】徹底紹介・客室・庭園編

他のホテル ハーヴェスト:
日光市鬼怒川【ホテルハーヴェスト鬼怒川】
ー箱根・仙石原【ホテルハーヴェスト箱根甲子園】初春初秋
ー箱根・ 箱根町【東急ハーヴェストクラブ箱根明神平
伊豆半島・伊東【ホテルハーヴェスト伊東】


軽井沢旅6・千住博美術館併設・ベーカリーカフェ【ブランジェ浅野屋】

軽井沢旅5・美味スパニッシュ【ホセ・ルイス 軽井沢】でディナー再び!」の続きです。

今回は、美術館に入場しなくても利用できる【ブランジェ浅野屋】軽井沢千住博美術館店についてです。

【ブランジェ浅野屋】 は、1933年に東京・麹町に浅野屋商店を開業し、食料品の一部としてパン・菓子の製造をしたことに始まり、その後は1940年から軽井沢に出店したという老舗ベーカリーで、ジョンレノン氏の愛したベーカリーとしても有名です。

そんな浅野屋は軽井沢や東京を中心に展開しているのですが、軽井沢にある【軽井沢千住博美術館】にも店舗があり、冒頭にも書いたように美術館に入場しなくても利用できます!


しかも店舗が宿泊していたホテル(←まだ今回はホテルについて書いていないですが、2020年の宿泊記はこちら↓)

から徒歩圏内とありがたい立地のうえ9時開店だったので(曜日によって開店時間が異なるので詳しくは店舗公式HPをどうぞ) 前回も利用しました↓

2020年の軽井沢旅はず~~~っと雨でしたが、今回はずっと晴れで、同じ風景でも明るくて新緑が太陽に照らされてより景色が美しく見えました(*^^*)


★ ブランジェ浅野屋 軽井沢千住博美術館店
長野県北佐久郡軽井沢町長倉815
※最新の情報は店舗公式HPからご確認下さいね!


開店して数分後に行ったのに、もう店舗には先客が数組いました!


美味しそうなパンがたくさん並んでいて迷う~。


前回はお天気も悪くてイートインしたのですが、この日はテイクアウトをしてホテルのお庭のこちらのお席↓でいただきました!
写真奥には前回の滞在では下の方しか見えなかった浅間山が雲はあるもののしっかりと見えています!


浅野屋ではドリンクも売っているので(割高ですが…)、主人はリンゴジュース、私はぶどうジュースもパンと一緒にテイクアウトしました。


左の白いパン(クリームパン)とその右手のハムロールが私の、
主人はカレーパンと何か(忘れた)、右手のブリオッシュは家に持ち帰り用です。

パンはどれも美味しくて、クリームパンのカスタードも美味しかったです~。

気温もちょうどよかった5月の青空の下、朝からリゾート気分を味わえました。

食べた後はカロリー消費!
ということで、次回はこの後ウォーキングに訪れた軽井沢の【千ヶ滝 せせらぎの道】についてです。

軽井沢旅1【沢村 旧軽井沢】のテラスでモーニング

早い梅雨明けで夏の暑さが早くやってきた今年、避暑地の軽井沢が恋しい人が多いかな~なんて思い、今回から今年5月の終わりの軽井沢旅行記をスタートしたいと思います!

今回は、旧軽井沢にあるベーカリー&レストラン 沢村 旧軽井沢】でのモーニングについてご紹介します!

ちなみに今回宿泊したホテルは、前回と同じホテル【東急ハーヴェストクラブ軽井沢&VIALA】↓なのですが、幸い今回は晴天だったのでホテルからは浅間山がしっかりと見え、前回よりずっとずっとホテルの魅力が伝わる画像を入手しましたよ~\(^o^)/

そんなわけでホテルの写真も動画も良いものが撮れたので、現在Youtube用の動画を作成中です。
その動画のアップデートのタイミングに合わせてホテルの記事も掲載する予定なので、今回はホテル以外の記事からアップしていきます!

2022年5月23日(月)。
仕事を終えた主人と東京を出て軽井沢へ。
途中のドライブインで食べたご飯がまずくて(!)軽く落ち込む(-_-)
ホテルに着いたのは21時半過ぎ。
この日は早々に就寝。

2023年5月24日(火)
昨日のまずいご飯の落ち込みから早々に立ち直るために、沢村へ~!

ベーカリー&レストラン 沢村 旧軽井沢
長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢12-18
※無料パーキングあり
>> 最新の情報については店舗公式HPからご確認下さいね!

おととし夏に初めての軽井沢に行ったときは、お天気が悪くて1ミリも太陽が顔を出さなかったのですが、今回は晴天!
そのおかげで新緑のフレッシュなグリーンが朝の太陽に照らされて美しい色を放っていました。

お店のテラス席の周りには木々が生い茂って、雰囲気も素敵。


店舗はベーカリーとレストランに分かれていて、飲食エリアも分かれています。
下の写真で言うと、手前がベーカリー、奥がレストランです。

沢村は新宿、広尾、中目黒、名古屋などにもイートイン併設の店舗があります。
主人も私もここのパンが前から大好きで、週末は朝のマラソン時に主人がよく広尾店で焼き立てを買ってきてくれます!
なので、ここ沢村と SEIJI ASAKURA が我が家の年間で食べる頻度が高いパンのツートップとなっています。

なのに…!一度もイートインをしたこともなく、本家の軽井沢店もテイクアウトだけだったので、一度は愛するベーカリーでイートインをしてみよう!と思い、初のレストラン来店ですっ。

沢村のモーニングメニューは公式HPのここから見れますが、
主人は『厚切りトーストとソーセージ&ベーコンエッグ』(1,680円)、私は『スープセット』 (1,680円) にしました。どちらもセットでドリンク付きです。

主人の『厚切りトーストとソーセージ&ベーコンエッグ』
厚切りトースト、ソーセージ、軽井沢ベーコン、目玉焼き、高原野菜のサラダ、スープ(ミニサイズ)です。

意外に(!?)アメリカンサイズ。
なんと写真では良く見えていませんが、目玉焼きが2個です。

私の『スープセット』
主人のセットからベーコンとソーセージが無くなり、スープが大きくなっているセットのようです。こちらも目玉焼きは2個!

厚切りトーストはいつも通り美味しくて、野菜もフレッシュ、スープは新玉ねぎと何か(忘れた…^^;)のスープだったのですがすっごく美味しかったです。

私達は店舗の手前のテラス席にしましたが、店内席や店舗奥側にもテラス席がありましたよ!

5月の終わりとはいえ、晴天で気温も朝から高めだったのですが、朝のすがすがしい日差しを感じながらのテラス席モーニングは味も雰囲気も最高でした!

ただ、ボリューム満点なので、次回からはレストランではなく、カフェの利用の方が朝は控えめ量の私達夫婦には向いているかなと思いました。
カフェ利用だと、お好みのパンとドリンクでカジュアルに沢村の味を楽しめ、落ち着いた雰囲気のイートインスペースもありますよ!

次回は軽井沢星野エリア(ハルニレテラス以外、ハルニレテラスについては別記事でご紹介予定)についてです。