宿泊記・モニュメントバレー【The View Hotel】客室編:アメリカ旅29

2023年8月25日~9月5日のアメリカ旅行記、↓の続きです!

本編の前にこちらをどうぞ↓(今回は日程が長いため、全旅程の概要を毎回掲載しています)★旅行記掲載終了分にはリンクを貼っています!

~2023年8月25日~9月5日のアメリカ旅の全旅程~

本日掲載しているのは「←」マークの旅程です

往路  :21:05 NH126便 ビジネスクラス
1日目:カリフォルニア州アーバイン・友人宅泊
2日目:カリフォルニア州アーバイン・友人宅

    ラグナビーチ
    アーバイン周辺でショッピング
    友人宅プールとBBQ
 ↓   アーバインからラスベガスへドライブ①
 ↓   アーバインからラスベガスへドライブ②

3日目:ネバダ州ラスベガス
    ラスベガス サイン観光
    ラスベガス ストリップ&ランチタイム
   【ザ ベネチアン リゾート ラスベガス】泊 
    >> ロビー&プール
    >> 客室 
    >> カジノ・飲食店など
    >>フレモント・ストリート観光
    >>人気ベーグル店での朝食
 ↓   ラスベガスからザイオンへドライブ①
 ↓   ラスベガスからザイオンへドライブ②

4日目:【ユタ州ザイオン国立公園泊】
    ロッジエリア情報
    キャビン宿泊記
    ビジターセンター
    Grottoトレイル
5日目:【ユタ州ザイオン国立公園泊】
    朝トレッキング・ロッジカフェの朝ごはん
    公園南側の町・Springdale
    公園内の生き物たち
    トレッキングと公園内ディナー
    East Entranceへのドライブ
 ↓   アンテロープキャニオンへドライブ①
 ↓   アンテロープキャニオンへドライブ②
 ↓   アンテロープキャニオン観光
 ↓   モニュメントバレーへドライブ
6日目:【The View Hotel】

    >> 客室 ⭐今日の記事
7日目:アリゾナ州*モニュメントバレー泊
8日目:ネバダ州ラスベガス泊

9日目:カリフォルニア州サンペドロ泊
10日目:カリフォルニア州サンペドロ泊
11日目:カリフォルニア州サンペドロ泊

*モニュメントバレーはユタ州南部からアリゾナ州北部にかけて広がる地域一帯を指しますが、私達の宿泊したホテルがアリゾナ州でした

今回は、Navajo Tribal Parkにある唯一の宿泊施設で、モニュメントバレーを一望できる世界屈指の絶景ホテル、【The View Hotel】の立地、外観、ロビー、客室についてご紹介します。
(次回以降の記事では宿泊客でなくても利用できるホテルのレストランや展望スポット、さらにホテルの朝食、モニュメントバレードライブツアーなどについてお伝えします!)

今回の記事でご紹介するホテルの客室からの眺めがとにかくすごいので、ぜひご覧下さい!!

2023年8月30日(水)。
15時45分ごろ。
LAXの空港からアーバインの友人宅、ラスベガスを経て、ドライブすること約1,111キロ
ついについにモニュメントバレーの入口へと辿り着きました!!

こちらのブースでNavajo Tribal Park(ナバホ トライバル パーク)への入場料16ドルを支払います(※2023/8/31時点)。

ブースの貼り紙には「CREDIT CARD ONLY NO CASH」と書かれていて、ナバホ ネイションでもカード払いなのね…なんて思ったりして。私達からすると現金じゃない方がありがたい。

レシートとパンフレットをもらい、いざモニュメントバレーへ!!


前方に見えてきた建物。左手がモニュメントバレーのビジターセンターとトレーディングポスト(ギフトショップ)、右手がホテルで同じ建物としてつながっています。


この写真は後から夕暮れ時に撮ったので暗めですが、ホテル側の外観はこんな感じ↓

★ The View Hotel
Indian Rte 42, Oljato-Monument Valley, AZ 84536


しかーーーし!!!
こちら、モニュメントバレードライブの時に撮った反対側からの写真をご覧下さい!!
ホテルはこんな風にモニュメントバレーを臨む丘の上にあるのです!


写真右手がホテルの客室の一部、左手にはモニュメントバレー!とんでもなくワイルドな立地です!
さらなるモニュメントバレーの景色についてはまた後ほど。


ホテルの入口が超地味でちょっとビックリ。通用口のような両開きのガラスドアです↓


しかし、中に入ると素敵なロビーが目に飛び込んできます。


反対側からもう一枚。


ナバホ族の伝統的な織物や人形などが飾られたナバホ・ネイションの文化をそこここに感じられるロビー。


そして、ロビーの窓から見えるモニュメントバレー。


↓この窓からの風景、まるで合成写真見たいでしょ!?


ロビーでは幻想的な音楽が流れ、ホテル内に入った瞬間に異空間に来たような気分になりました。
そんなロビーの動画も撮影しました。音楽はあまり音が拾えていないのですが、動画後半の方が少し聞こえやすくなっています。


チェックインを済ませ、お部屋へ。1階のお部屋をアサインしていただけました。


こちらが、私達の滞在した客室〔2 Queen Beds With Premium View〕のお部屋・朝食付き、2泊でサービス料と税込み772.92ドル(この日のレートで約11万3,000円)でした。


クイーンサイズのベッドが2台。


一人掛けのソファーに、


デスク。


お部屋からの外の風景↓。一切の加工なしで、この色合いにこの景色!!!
ベランダにはテーブルセットあり。


お部屋のベランダからの景色がこちら!!!最初にこの風景を見た時は、鳥肌が立ちました。いや、時間によってモニュメントバレーの風景がまた変わるので、そのたびに鳥肌ものでした。


ベランダからの風景の左側、


右側。


ベランダから見える風景をパノラマで撮影してみました!180度、こんな風景を一望できる夢のような眺めです。実物の景色の素晴らしさは、写真では伝えきれませんが、本当に壮大で特別な景色です。


さて、お部屋紹介に話を戻しますと、ウェットルームがこちら。


バスタブ。


アメニティも一通りあり。


アメニティ類で足りないものがあったら、フロントデスクで言ってください、というようなメモもありました。


クローゼット。

荷物置きの台、テレビ、コーヒーメーカー、電子レンジに冷蔵庫、セーフティーボックス、


ベッドサイドのテーブルの下にはアイスペールもあり、一通りの物がそろっていました。
お部屋のWi-Fiも無料。


思い起こせば、ザイオン国立公園のキャビンでは、テレビ、冷蔵庫、Wi-Fiはなかったので、それに比べて滞在環境は整っていました。


ご参考までに、チェックインにもらったホテル案内がこちらです。


お部屋から見える、夕暮れ時のモニュメントバレー。また青空の時とは違った顔を見せてくれました。

次回以降もホテルのレストラン等の施設やビジターセンターについて、またモニュメントバレーの風景についてもさらにお伝えしていきます!

アンテロープキャニオンからモニュメントバレーへ:アメリカ旅28

2023年8月25日~9月5日のアメリカ旅行記、↓の続きです!

本編の前にこちらをどうぞ↓(今回は日程が長いため、全旅程の概要を毎回掲載しています)★旅行記掲載終了分にはリンクを貼っています!

~2023年8月25日~9月5日のアメリカ旅の全旅程~

本日掲載しているのは「←」マークの旅程です

往路  :21:05 NH126便 ビジネスクラス
1日目:カリフォルニア州アーバイン・友人宅泊
2日目:カリフォルニア州アーバイン・友人宅

    ラグナビーチ
    アーバイン周辺でショッピング
    友人宅プールとBBQ
 ↓   アーバインからラスベガスへドライブ①
 ↓   アーバインからラスベガスへドライブ②

3日目:ネバダ州ラスベガス
    ラスベガス サイン観光
    ラスベガス ストリップ&ランチタイム
   【ザ ベネチアン リゾート ラスベガス】泊 
    >> ロビー&プール
    >> 客室 
    >> カジノ・飲食店など
    >>フレモント・ストリート観光
    >>人気ベーグル店での朝食
 ↓   ラスベガスからザイオンへドライブ①
 ↓   ラスベガスからザイオンへドライブ②

4日目:【ユタ州ザイオン国立公園泊】
    ロッジエリア情報
    キャビン宿泊記
    ビジターセンター
    Grottoトレイル
5日目:【ユタ州ザイオン国立公園泊】
    朝トレッキング・ロッジカフェの朝ごはん
    公園南側の町・Springdale
    公園内の生き物たち
    トレッキングと公園内ディナー
    East Entranceへのドライブ
 ↓   アンテロープキャニオンへドライブ①
 ↓   アンテロープキャニオンへドライブ②
 ↓   アンテロープキャニオン観光
 ↓   モニュメントバレーへドライブ⭐今日の記事
6日目:アリゾナ州*モニュメントバレー泊
7日目:アリゾナ州*モニュメントバレー泊
8日目:ネバダ州ラスベガス泊

9日目:カリフォルニア州サンペドロ泊
10日目:カリフォルニア州サンペドロ泊
11日目:カリフォルニア州サンペドロ泊

*モニュメントバレーはユタ州南部からアリゾナ州北部にかけて広がる地域一帯を指しますが、私達の宿泊したホテルがアリゾナ州でした

今回は、ロウワーアンテロープキャニオンから、モニュメントバレーがすぐそこ!の【Navajo Welcome Center】までのドライブについてお伝えします!

本日ご紹介するコース↓


2023年8月30日(水)。14時ごろ。
アンテロープキャニオンから再び車に乗り込んで、モニュメントバレーを目指します。モニュメントバレーのホテルまであと約195キロ。まずは100キロ道なり。


再び荒野をドライブ。


この辺りは緑が多いよね!?アメリカやカナダのロングドライブで、こういう植生の変化を見るのも楽しい。


100キロほど道なりに走ったところで、ついに左折。
曲がり角にあるガソリンスタンド兼ショップ兼ランドリーに立ち寄ることに。


★ Shonto Marketplace
Junction US-160 and, AZ-98, Shonto, AZ 86054, USA
(上のマップの【1】)


看板犬?暑い中、日陰でだるそうに横になるワンコ2匹。


あ、一匹起きた。かわいい~。特にこちらを気にする様子もなく(相手にしてくれないとも言う)、ウダウダしていました。


ショップ内は想像以上に広く、商品も充実。


お店の奥にはホットドッグなどを売るコーナーもあり、その他、サンドイッチや冷凍食品などの食料品もなかなかの充実ぶりで、砂漠のオアシスって感じ♪


私達も翌日の朝食用のヨーグルトを買おうと、商品棚を見たら、この2択だった…!!↓

まさかのコラボ!?、m&m’sチョコ付きストロベリーヨーグルト か、
プロテイン25gヨーグルト(笑)

日本人的考えからするとヨーグルトって健康志向の人が食べたい物だと思うんだけど、m&mチョコ付きヨーグルトって…!??
もはやヨーグルトの健康食品ぶりがm&m’sチョコで相殺されそう…(注:私もm&m’sチョコは好きですけどね!)
で、もう一方はプロテイン25g…「オイコス」のプロテインを上回るプロテイン量!
なんでこんな両極端のヨーグルトを売っているのか?普通のヨーグルトがなぜか無い(笑)

ところでここ、トイレも広くて清潔、女性トイレの個室数もたくさんあって(確か5室以上くらいという記憶)、食料品も充実していて、この辺りをドライブされる方におすすめの休憩スポットですよ!!

私達はここで食料品のほか(結局プロテイン25gヨーグルトを購入)、私のおみやげ用としてナバホ・ネイションのステッカーを買い、ステッカーは今使っているスーツケースに貼ってあります。

ここからはU.S. Route 160 (US 160)に入り、北東へ。


Kayentaカエンタ、上のマップの【2】)の町が近づいてくると、なんとバーガーキング、タコベル、マクドナルド、ホテルがあるっ!!!

荒野のドライブはロマンがあるけど、延々何もないところを走っていて町が出現してくるとやっぱりホッとします。
しかもお馴染みのお店まであると、利用しなくても何だかうれしい…!

マクドナルドのすぐ先を左折し、US 163へ。
お店のあるエリアはごく一角。マックの角を曲がったら、もう目指す先には再びの荒野が見えてきます。


Kayentaの看板を横目に見つつその先へ。


お!?これは、ついにモニュメントバレー!?と思ったけど違ってた…
右手の山は、Agathla Peak(アガスラ峰)という名前らしいです。


さらに走り、


ついに、モニュメントバレーの一角が見えてきた!!!


右手に何か見えてきて、車が停まっているので私達も立ち寄ってみたところ、


ナバホ族の方々が営む露店のようで、アクセサリーなどを売っていました。


そこに咲いていたオレンジの花。スカーレットグローブマローという花で、またの名をカウボーイズディライト(「カウボーイの歓喜」…ネーミングがいいですね!)と言うそう。
こんな痩せた土地で、こんなにも可憐な花を咲かせてくれていることに心を打たれました。


ついに本日の目的地、モニュメントバレーが近づいてきて…


前方右手に見えてきたのは、


モニュメントバレー来訪の記念撮影にピッタリなこの場所!ちゃんと駐車スペースもあり。

★ Welcome To Utah Sign
Oljato-Monument Valley, UT 84536, USA
(上のマップの【3】)


主人と写真を撮り合っていたら、カップルがやって来たのでお互いに写真を撮り合いっこ。

そうそう、アンテロープキャニオン見学時も、ガイドさんの後をグループで歩いているうちに、近くを歩くカップルと仲良しになり、いつもお互いのカップル写真を撮り合う流れになり、そのおかげでアンテロープキャニオンでは夫婦の思い出写真が何枚も撮れました。

このユタ州の看板の場所からは、視界の先にモニュメントバレーが見え…、早くもあまりの絶景にゾクゾクしました。


ユタ州の看板から1~2分ほど車で走ると、Navajo Welcome Centerが見えてきます。

★ Navajo Welcome Center
Oljato-Monument Valley, UT 84536, USA
(上のマップの【4】)


ウェルカムセンターの右横には立派なトイレもあります(使用しませんでしたが)。
2つの建物の間から見えるモニュメントバレー!ここ、立派な公衆トイレのロケーションとしては、世界屈指のワイルドさなんじゃないかしら…!??


ウェルカムセンターは、意外と小ぢんまりしていました。
展示パネルがあったので、ちらっと見ましたが、ちらっと見ただけでもナバホ族の迫害や虐殺の歴史が紹介されていて、思わず涙ぐんでしまいました。


モニュメントバレーは、観光で訪れる分には特別で美しい景色ですが…
農作物も満足に育てられないような痩せた土地に、彼らはなぜ住まなければならなくなったのか…それを思うと胸が苦しくなりました。

迫害の歴史があり、彼らは今ここに暮らし、彼らの文化を継承している…
ナバホの露天前で見た荒野に咲くオレンジの花を思い出しました。

ビジターセンターの裏手にはテラスがあり、そこからの景色も絶景。


それがこちら↓ 写真には写っていませんが岩の手前には【モニュメントバレーロード】があり、そこを走る車がここから見えて、「ああ、私達もこの後あそこを走ってモニュメントバレーに向かうのね」とワクワクしました。

でも、もっともっとすごい景色はこの後!!次回以降にお伝えしますね。

ビジターセンターにいたワンコ。
「モニュメントバレー楽しんでワン♪」って言ってる!?人懐っこい感じでかわいかったです。


ビジターセンターの先を右折し、ついに【モニュメントバレーロード】へ。


1分45秒程度の動画を作成しました↓
※2024/3/13に前々回の記事(アメリカ旅26)の動画と、モニュメントバレーロードの動画を編集して1つにしました。そのため、2024/3/13以降に『アメリカ旅26』をご覧の方は、その動画と下記の動画が同一のものとなっています。


しばらく走ると料金所ブースらしき小屋が見えてきました。ここまで来るとモニュメントバレーとこの日滞在のホテルはすぐそこ!!!

次回のモニュメントバレー編に続きます!

宿泊記【ザイオン国立公園】キャビン:アメリカ旅18

2023年8月25日~9月5日のアメリカ旅行記、↓の続きです。

本編の前にこちらをどうぞ↓(今回は日程が長いため、全旅程の概要を毎回掲載しています)★旅行記掲載終了分にはリンクを貼っています!

~2023年8月25日~9月5日のアメリカ旅の全旅程~

本日掲載しているのは←★マークの旅程です

往路  :21:05 NH126便 ビジネスクラス
1日目:カリフォルニア州アーバイン・友人宅泊
2日目:カリフォルニア州アーバイン・友人宅

    ラグナビーチ
    アーバイン周辺でショッピング
    友人宅プールとBBQ

 ↓   アーバインからラスベガスへドライブ①
 ↓   アーバインからラスベガスへドライブ②


3日目:ネバダ州ラスベガス
    ラスベガス サイン観光
    ラスベガス ストリップ&ランチタイム
   【ザ ベネチアン リゾート ラスベガス】泊 
    >> ロビー&プール
    >> 客室 
    >> カジノ・飲食店など
    >>フレモント・ストリート観光
    >>人気ベーグル店での朝食
 ↓   ラスベガスからザイオンへドライブ①
 ↓   ラスベガスからザイオンへドライブ②

4日目:【ユタ州ザイオン国立公園泊】
    ザイオンロッジエリア情報
    ザイオン キャビン宿泊記 ⭐今日の記事
5日目:ユタ州ザイオン国立公園泊
6日目:アリゾナ州*モニュメントバレー泊
7日目:アリゾナ州*モニュメントバレー泊
8日目:ネバダ州ラスベガス泊

9日目:カリフォルニア州サンペドロ泊
10日目:カリフォルニア州サンペドロ泊
11日目:カリフォルニア州サンペドロ泊

*モニュメントバレーはユタ州南部からアリゾナ州北部にかけて広がる地域一帯を指しますが、私達の宿泊したホテルがアリゾナ州でした

今回はアメリカ・ユタ州ザイオン国立公園内のキャビン宿泊記についてです!
宿泊費についての情報も掲載しています。

ザイオン国立公園 / Zion National Park
Zion National Park Springdale, UT 84767


2023年8月28日(月)。15時半ごろ。キャビンにチェックイン。チェックインは昨日の記事で詳しくご紹介したメイン棟で。


メイン棟内のレセプション。


チェックイン後、喉が渇いたのでキャビンに行く前に横のカフェでラテを購入。山の中ですが34℃くらいの暑さだったので、氷たっぷりのラテが嬉しい。


メイン棟の向かって右がザイオン国立公園内の宿泊施設エリアです。


私達が宿泊したのが黄色で囲んだ1つの棟に2室あるキャビンでした。


こんな感じでキャビンがずらりと並んでいます。


写真右手が私達の宿泊したキャビン♪


宿泊したキャビンのご近所さん。右端が私達のキャビン。


私達のキャビンの外観。こんなことってある!?岩山がすぐ近くという信じられないようなロケーション。東京の喧騒なんて同じ世界のこととは思えない、非日常的な場所に宿泊できる幸せ。


入口にちょっとした椅子。
私達がキャビンに戻ろうと歩いていたら、ご近所さんの仲良しおじさん6人組くらいが自分たちのキャビンのこの場所で飲み会をしてて、「俺たちの写真を撮ってくれないか?」とお願いされ、ご機嫌な様子でした。そういう使い方もあるのね、楽しそうでした!


キャビン内の様子。


ベッドカバーと部屋のトーンがマッチしていて、ダークブラウンを基調とした素敵なインテリア。まるで公園施設ができた当時を再現しているかのようなクラシック感でした。


写真だと伝わりにくいですが、実際は結構年季が入っているキャビンです。


ちなみにこの室内ではWiFiは滅多につながらなかったので、ネットを見たいときはメイン棟のロビーに行っていました。

でも、かえってそれが良くて、こういうときは自然にどっぷり浸かってデジタルデトックスしたり、夫婦でのんびり会話を楽しんだりして過ごしました。

キッチンというほどではないのですが、一応バスルームとは別に、こちらのスペースがあり、


電子レンジ、コーヒーメーカー、アイスペールやアイロン、アイロン台、ハンガーなどがありました(冷蔵庫は無かったです※2023年8月時点)。


コーヒーメーカー用のコーヒー、紅茶などもあり。


ウェットルーム。


ちゃんとシャンプー、コンディショナー、ボディウォッシュも備え付けられていました。


さて、このキャビンの宿泊費は2泊合計税込みで544ドル(チェックアウト日のレートで約79,451円、1泊あたり約39,725円)でした。

次回は、公園のビジターセンターの様子と、アメリカ国立公園Loverである私のひそかな楽しみについてお伝えします!

別府旅10・地獄めぐり!③海地獄+赤池地獄

2023年9月の大分県別府温泉の旅、↓の続きです♪

今回は、別府の「地獄めぐり」観光その2、海地獄についてです!

結論から言うと…海地獄とかまど地獄(次回の記事でご紹介予定!)は、もちろん誰が訪れても楽しいのですが、特にデートや若者におすすめです(※個人的な感想です!!!)
>> 7か所の地獄が見学できる、地獄めぐり共通観覧券割引クーポンはこちらです!(2024/1/19時点で3月末までのもの)

2023年9月20日(水)。主人との地獄めぐりデー。
①血の池地獄、②龍巻地獄を訪れた後は、車で③海地獄へ。

7か所の別府地獄めぐりの基本情報ですが、
血の池地獄と龍巻地獄は徒歩1分の距離、
上記2つの地獄と残る5カ所の地獄は車で8分、距離にして約3.4キロ離れています。

血の池地獄と龍巻地獄以外の5か所の地獄は近くて、GoogleMapで調べたところ、最も遠い海地獄と白池地獄の距離が650メートル、徒歩11分程度です。

私達は、血の池地獄&龍巻地獄から残る5か所の地獄間をレンタカーで移動しましたが、
7つの地獄を巡り、地獄の入場券付きで便利な定期観光バス
路線バス
での移動法もありますよ!詳しくは↑にリンクを貼りましたのでご覧下さいね♪

無料のパーキングに車を停めて、3つ目の地獄訪問。

★ 海地獄(赤池地獄も同敷地内にあります)
大分県別府市鉄輪559−1


入ってすぐのこの看板と共に記念撮影がおすすめ☆


地獄手前にある極楽のような日本庭園。写真左奥、赤い鳥居がちらっとみえているのが地獄方向です。


オニバスのところにアオサギさんも佇んでいました♡


3つ目の地獄【海地獄】に到着!10:50頃の到着だったからか、この後混んできましたが、まだ人が少なくて良かった!


約1200年前、鶴見岳噴火と共に出来た熱泉のひとつが海地獄で、コバルトブルーのカラーは硫酸鉄によるものだそうです。


池の周りをぐるっと一周。

あっと言う間の一周で、途中で高くなっている場所があるのでそこからの撮影もおすすめなのですが、(写真上・下)、下の写真の右上にちらっと写っている、おみやげ物屋さんの建物は、2階に上れるようになっているので…


そこに上って撮ると、こんな風に上から海地獄がしっかり撮影できておススメですよ~!!


デートにおすすめと書いたのは、海地獄は地獄の中でも施設がきれいで、ショップが広く充実していたのと…


カフェやテイクアウトのショップがあるからで、
こちらのお店では↓、コーヒーや大分産のカボス果汁入りの「地獄のヘルシーくんソーダ」、ビールやアイスクリーム、温泉卵を売っていました。

ほかにも「カフェテリア海」があり、釡揚うどん、だんご汁、チャンポン、地獄蒸しプリン、激辛の地獄だんご汁などのメニューあり。
ちなみに「地獄蒸しプリン」はこの後、別の場所で行くので、今後の記事でそちらをご紹介予定です!

こちらは海地獄施設内にある赤池地獄。色合いは血の池地獄と同じ感じだったので、酸化鉄の色かなぁ~。


海地獄にも足湯がありました。源泉100%かけ流しだそうです!

ここの足湯も入ってみたところ…
今度は適温でホッ…(血の池地獄は超熱かったので)。

足湯の向かって奥はこんな風になっていて、源泉が3段の容器(浅い木製の容器内に竹を半分に割ったものが並べられている)を通った後に足湯に流れるようになっているため、ここで良い具合に冷まされているようです。面白い仕組み~!

このほか、別府地獄の歴史が学べるギャラリーや、「極楽饅頭」ショップもあり、
さらに毎年9~10月には期間限定で「夜の海地獄」と称してライトアップもあるそうですよ。

そんなわけで、私的にはデートにおすすめナンバー1の地獄が海地獄という結論なのでした。
もちろん、エンターテイメント性が高い地獄(笑)なので、我々中年夫婦が訪れても楽しかったです!

この日のランチは…
本当は海地獄エリアのどこかで食べようと思っていたのに、行こうと思っていたお店がお休みだったり、閉業したりしていてあてが外れてしまい…

「そういえば昨日車で前を通った時に大人気だった小ぎれいな地元回転寿司屋さんに行ってみよう!」ということになったのですが…

正直、かなり期待外れでした。なので店名は書かないことにしますね(笑)
回転寿司屋さん、たまに行きますがいつも行くところ(家からだと3か所ある)のクオリティが高くて、ここのはそこに比べるとだいぶガッカリでした。

次回はデートやお子様連れにおすすめの地獄で、昨今は鬼滅の刃聖地巡礼地とも言われる、かまど地獄についてご紹介しますね~!

これぞラスベガス感満載のフレモント ストリートへ・アメリカ旅13

2023年8月25日~9月5日のアメリカ旅行記、↓の続きです。

本編の前にこちらをどうぞ↓(今回は日程が長いため、全旅程の概要を毎回掲載しています)★旅行記掲載終了分にはリンクを貼っています!

~2023年8月25日~9月5日のアメリカ旅の全旅程~

本日掲載しているのは←★マークの旅程です

往路  :21:05 NH126便 ビジネスクラス
1日目:カリフォルニア州アーバイン・友人宅泊
2日目:カリフォルニア州アーバイン・友人宅

    ラグナビーチ
    アーバイン周辺でショッピング
    友人宅プールとBBQ

 ↓   アーバインからラスベガスへドライブ①
 ↓   アーバインからラスベガスへドライブ②


3日目:ネバダ州ラスベガス
    ラスベガス サイン観光
    ラスベガス ストリップ&ランチタイム
   【ザ ベネチアン リゾート ラスベガス】泊 
    >> ロビー&プール
    >> 客室 
    >> カジノ・飲食店など
    フレモント・ストリート観光←⭐今日の記事
4日目:ユタ州ザイオン国立公園泊
5日目:ユタ州ザイオン国立公園泊
6日目:アリゾナ州*モニュメントバレー泊
7日目:アリゾナ州*モニュメントバレー泊
8日目:ネバダ州ラスベガス泊

9日目:カリフォルニア州サンペドロ泊
10日目:カリフォルニア州サンペドロ泊
11日目:カリフォルニア州サンペドロ泊

*モニュメントバレーはユタ州南部からアリゾナ州北部にかけて広がる地域一帯を指しますが、私達の宿泊したホテルがアリゾナ州でした

今回は、ラスベガスのおすすめ観光スポット!、これぞアメリカ、これぞラスベガス~!という気分が満喫できる場所【フレモント(フリーモント)・ストリート・エクスペリエンス】をご紹介します!

2023年8月27日(日)。
この日の夕方は、観光がてらご飯を食べようとホテル(ベネチアン)から車でフレモント(フリーモント)・ストリート・エクスペリエンス(FSEと略される)にやって来ました。

FSEの周辺にはいくつも有料パーキングがあったので、駐車場所には困りませんでした。

私達夫婦は、この旅でラスベガスが3回目だったのですが、存在は知っていて興味はあったものの、ホテルのあるラスベガス ストリップ(Las Vegas Boulevard〔大通り〕の中で長さ約6.8 kmにわたる部分を指す名称)から、少々離れている(車で十数分)ため、来たことがなかったFSE。

来てみて、FSEと言えば…の、カラフルなbarrel vault canopy(アーチ型の天井)〔※後ほど詳しく写真でご紹介〕と、歩行者天国の道の両脇のきらびやかな照明、道端にいるユニークな人々が目に飛び込んできて、ザ・アメリカの歓楽街といった風情。

上のおじさんは自分の前後に人形をつけて連動させてパフォーマンス(笑)
手前を歩く夫婦が笑っていました。

フレモント(フリーモント)ストリートには、ステージが3つあって、私達が行ったのは日曜の夕方だったからか、3つともライブが行われていました。

私達もしばしライブを鑑賞…
そしたら、リックアストリーの「ギヴ・ユー・アップ」(英題:Never Gonna Give You Up)を演奏してくれて、大感動。彼は中学~高校時代に流行っていたので、ジャスト世代なんです。

超余談なんですが、リックアストリーの曲には2つの理由から強い思い入れがあって…
まず彼が流行っていた時代、私は闘病生活を送っていて、学校にもほとんどまともに行けない日々が続き、心身ともに生きているのが本当に辛くて暗澹たる日々を送っていたので、彼の曲を聴くとその時のことが思い出されるんです。

もう一つはNYに住んでいた時よく観ていた、日本では放送禁止レベルの強烈なブラックユーモア―アニメ「ファミリー・ガイ」の登場人物(犬だけど、笑)ブライアンがアニメ中の感動的名シーン(このアニメではそんなシーン自体がレア)で歌う曲が「ギヴ・ユー・アップ」で、アニメを観ていた当時のアメリカ生活に馴染めなかった苦労とかも思い出され……

あの闘病時代、まさか大人になってこうしてアメリカ旅行に来て、ライブでこの曲を聴けるほど元気になるなんて、思ってもいなかったな~、とか、私達がNYに住んでいた時代、まだリーマンショックの余波でアメリカ経済がまだ立ち直っていなかったけど、それもその後のコロナも乗り越えて、アメリカって強いな~とか、

色んな思いや想い出が心に浮かんで、胸がいっぱいになってしまい、こんなノリのいい曲でみんな盛り上がっているのに一人で涙を流しながら見ていました(周りから見たら不思議だろうに、恥ずかしかった…!)

前置きは長くなりましたが、フレモント(フリーモント)ストリートの天井は本当にカラフルでアーティスティックで見ていて飽きません!これはルーレット柄。


下はWikipediaから引用したのですが、約419メートルあるフレモント(フリーモント)ストリートの地図です。
私達は下の地図の下から上に向かって歩きました。

Wikipediaより引用

barrel vault canopy(アーチ型の天井)は、フレモント(フリーモント)ストリートにあり、高さは27メートル、約419メートルにわたってあります。


天井の柄は色んな模様に変わり、周囲のカジノのライトアップとのコンビネーションがたまらなくきれい!

特に良かったのが、Four QueensとFremont Hotel Casinoのこの場所で(写真上下)、
これはトランプ柄、


これはダイス柄と、カジノシティらしい模様が代わる代わる出てきて面白い。

FSEは、計8社/団体のダウンタウンのホテル・カジノ企業グループが別法人として所有・運営する協同事業で、1992 年時点で、ラスベガスのカジノ市場の80%はラスベガス・ストリップ(ベラージオなどの有名なホテル群があるあたり)になっていたことから、ダウンタウンに観光客を誘致するアトラクションを建設して人を呼び込もう、というプロジェクトが立ちあがり、1995年からFSEのライトショーが始まったそうです。

以後、サウンドシステムやLEDライトの採用、ディスプレイの制御コンピューターなどがアップグレードされて進化し、現在に至るそう。

ストリート沿いのカジノをはじめとする店舗のライトアップもきらびやかで素敵なんです。


んもう、ここにいると天井のライトアップが変わるたびに、何枚でも写真を撮りたくなってしまいました!


この時、天井に描かれていたのは、このフレモント ストリートの上を通り抜けるジップライン【SlotZilla】の宣伝。


Wikipediaによると、ジップライン【SlotZilla】は2種あって、1つは、高さ約23.5メートルの「ジップライン」もう1つは高さ約34.7メートルの「ズームライン」「ジップライン」は、座った状態でFSEの歩行者モールの半分の距離を滑走、「ズームライン」はモールの全長の距離をスーパーマン的な体横向きの「スーパーヒーロー・スタイル」で滑走するんですって!乗り場は下の写真の奥にあります。


ここまで来るとジップラインの線が見えると思います(下写真右手)
…とその前に、左手のお店【GOLDEN GATE】の看板の下にビキニのお姉さんがいるんですが、見えますか♡?


こちら。セクシー姉さん♡バーのドリンクの注文を受けて運んでいるようでした(たぶん)。

もちろん、パツキンのちゃんねえ(金髪のお姉さん)で、スタイル抜群の美女でした♡

ラスベガスでフレモントストリートに行く、とアーバインでお世話になったCheeさんご夫婦に話したら、ご主人が、「あそこにはお下品なアメリカ人がいて、一度訪れてみるには面白い場所だよ(笑)」みたいなことを言っていたのでが、超納得!

このお姉さんのみならず、写真を撮るのは憚られる(怒られるかもしれないし!?)ので控えましたが、ビキニすら着ていなくて、下はビキニのパンツ、上は乳首のところに★のシールだけの巨乳金髪美女が複数道を歩いていたり、上半身裸のメンズと卑猥な絡み方をしながら写真を撮れる写真ブースとか…(撮ってる人を見たけど、お店には「支払わない人は写真撮影禁止」と書かれていた)

勝手な私のイメージとしてはコンプライアンス、などという言葉もまだない(!??)70~80年代のアメリカみたいな雰囲気がここにはまだ残っていました。

話をジップラインに戻すと…
下の写真にスーパーマンスタイルの人が写っています(笑)
その下はステージでここでもライブをやっていました。


さっきはタトゥー屋があったけど、ここは大麻ショップみたい(写真左手)。ラスベガスのあるネバダ州も嗜好品としての大麻使用が承認された州です。


FSEの端を過ぎると、空が見えてきました。ここで折り返して再びFSEへ戻りました。


FSEと交差するLas Vegas Blvd(ラスベガスブルヴァード)。ここを6キロ程度行くと有名なホテル群に繋がっています。


FSEのLas Vegas Blvd(ラスベガスブルヴァード)側の入口。
写真中央にジップライン【SlotZilla】の乗り場があります。


少し進んだところに、ラスベガスサインに似せた看板が。この看板と写真を撮りましたが、今その写真を見たら、バンザイポーズ(ポージングが昭和…)に満足気な顔をした、テンションマックスの私が写っていました(笑)

FSE周辺でご飯を食べようと思い、あちこち覗いてみたのですが…
観光客向けっぽいお店が多く、食べてみたいものがないので結局帰路につくことに。


FSEからの帰り道。高速から見たラスベガス ストリップの夜景がきれいでした。写真中央がミラージュ(ホテル)、右手にパリス(ホテル)のエッフェル塔が。


私達の宿泊するベネチアン(写真中央より少し右)とホテルのサン・マルコの鐘楼も見えてきました。


Las Vegas Blvd(ラスベガスブルヴァード)。何度見ても見ると心躍る素晴らしい夜景。


ベネチアンに戻ってきました。

この晩は、昨日の記事に書いたように、ベネチアンのフードコートでパンダエクスプレスとイタリアンジェラートを食べて、主人はカジノ、私は早々に部屋に戻って就寝…

翌朝、人気ベーグル店で朝食を食べて旅立ちました!
次回はその模様をお伝えします。

【ザ ベネチアン リゾート ラスベガス】宿泊記③カジノ&飲食店ほか施設編・アメリカ旅12

2023年8月25日~9月5日のアメリカ旅行記、↓の続きです。

本編の前にこちらをどうぞ↓(今回は日程が長いため、全旅程の概要を毎回掲載しています)★旅行記掲載終了分にはリンクを貼っています!

~2023年8月25日~9月5日のアメリカ旅の全旅程~

本日掲載しているのは←★マークの旅程です

往路  :21:05 NH126便 ビジネスクラス
1日目:カリフォルニア州アーバイン・友人宅泊
2日目:カリフォルニア州アーバイン・友人宅

    ラグナビーチ
    アーバイン周辺でショッピング
    友人宅プールとBBQ

 ↓   アーバインからラスベガスへドライブ①
 ↓   アーバインからラスベガスへドライブ②


3日目:ネバダ州ラスベガス
    ラスベガス サイン観光
    ラスベガス ストリップ&ランチタイム
   【ザ ベネチアン リゾート ラスベガス】泊 
    >> ロビー&プール
    >> 客室 
    >> カジノ・飲食店など←⭐今日の記事
4日目:ユタ州ザイオン国立公園泊
5日目:ユタ州ザイオン国立公園泊
6日目:アリゾナ州*モニュメントバレー泊
7日目:アリゾナ州*モニュメントバレー泊
8日目:ネバダ州ラスベガス泊

9日目:カリフォルニア州サンペドロ泊
10日目:カリフォルニア州サンペドロ泊
11日目:カリフォルニア州サンペドロ泊

*モニュメントバレーはユタ州南部からアリゾナ州北部にかけて広がる地域一帯を指しますが、私達の宿泊したホテルがアリゾナ州でした

前回の記事に引き続き、2023年8月27日(日)に1泊したTHE VENETIAN RESORT(ザ ベネチアン リゾート)についてのご紹介です。今回はホテルの施設、カジノや飲食店についてです!

★ THE VENETIAN RESORT(ザ ベネチアン リゾート)
3355 S Las Vegas Blvd, Las Vegas, NV


ザ ベネチアン リゾートはホテルにカジノと大きな商業施設が隣接していて…
先日の記事でご紹介したこちらのゴージャスな廊下を抜けると(下の写真で言うと手前側)、


すぐカジノ。


撮って楽しいカラフルできらびやかなカジノの写真♪


この前も書きましたが、あまりガッツリ撮ってるとセキュリティに怒られる(かもしれない)ので、ササっと撮影しましたが、写真からカジノの雰囲気を少しでも味わっていただけると嬉しいです。


ここは掛け金の高いハイリミットのスロットコーナー。


さて、ホテル隣接の商業施設は、こんな風にたくさんのショップがあり、広大~!


中も迷路のように複雑で、最初の内は自分たちの部屋に戻るのも一苦労したほど。


そんなベネチアンの中でも恐らく一番有名なのはこちらではないでしょうか↓
ゴンドラにも乗れる、Grand Canal。ベネチアの運河を模した場所で、両脇はショッピングエリアです。


店舗数が多いので、ここからはいくつかピックアップしてご紹介しますね。

ゴージャスなスタバ★


スタバは日本にもあるので、私達は滞在中、もう日本から撤退しちゃったLAが本拠地のコーヒーチェーン、The Coffee Bean & Tea Leafでコーヒーを買っていました。


おしゃれなバー。


日本人には暗すぎる(!?)おしゃれなレストラン


何と!ロボットがカクテルを作ってくれるらしいバー!


中にはドリンクがずらりとあり、その下にはロボットアーム2基が。


ほかにもまだまだオシャレな飲食店がたくさんありますが、フードコートもあります。
ただ、フードコートは小規模ですが…。

私達夫婦はこの日の夕方、一旦ホテルから車で出かけて Fremont Street(フレモントストリート)を観光してきたのですが、フリーモントストリート周辺で行きたい飲食店も見つからず、お腹も減っていなかったのでフードコートで軽めに済ませることに。
(※フリーモントストリートは観光地としておすすめ!アメリカらしさが感じられる、とっても楽しい場所なので、次回の記事で詳しくご紹介します!)


そんなわけで、昼もP.F. Changで中華を食べたのに、夜もこの中華のデリ【PANDA Express】にしました(どんだけご飯が好きなのか!?笑)

【PANDA Express】はそれこそアメリカのどこでも見かける中華デリのチェーン店なんですが、今までたぶん一度も利用したことがない…。というのも、【PANDA Express】の類似店舗みたいなのが他にもいっぱいあって、そういうところで食べた時にあまり美味しくなかったから(苦笑)

メニュー。私達はメイン2つとサイド1つが選べる「PLATE」を1人前のみオーダー。


オレンジチキン(写真右上)がこのお店の代表的なものらしいのでそれと、あと何チキンか忘れた…(写真左上)と、チャーハン。

買ってみて足りなさそうならもう一人前買おうと思っていたのですが、実物見て十分に大きかったので、2人でシェアしました。

余談ですが、このお店の店名の【PANDA Express】、私の前の会社のアメリカ人上司が、ある日独り言で「Panda, panda, panda express…」って言っていたんですよ(笑)
この驚き(面白さ!?)を誰かに伝えずにはいられなくて、同僚のアメリカ人(日本語ペラペラ)にそれを話したら「ヤバくないですか!?」と、ストレスの溜まっているであろう超多忙な上司を心配していました(笑)

話をフードコートに戻して、フードコートの一角にあって、目が釘付けになり、「食べたぁぁぁ~い!」となったのが、このイタリアンジェラート屋さん。

★ COCOLINI(ココリニ)
公式HPはこちら(←このページを開いたとたんに音声が出ますのでご注意を!)

イタリア出身で数々の賞を受賞している有名シェフプロデュースで、ラスベガスに7店舗、ハワイのアラモアナセンターに1店舗展開(2024/1/12現在)しているようです。

ご覧下さい♡カラフルでジューシーでおいしそうな美しいジェラートたち!

映える色合いのフルーツのジェラートが数あるというのに、私が迷った挙句どうしても食べたかったのがやっぱり好きなコーヒーテイスト…ということで、
私はカプチーノ、主人はバターピーカンにしました。

ショーケースではあんなに映えていたのに、フレンドリーなスタッフさんからカップで渡されたものを見ると一気に地味に(苦笑)
これじゃあ、見た目はその辺のジェラートと変わらないんだけど、お味は美味しかったです!!甘さが控えめでコーヒー味が濃厚!アメリカで買うアイスとは一線を画す、本格的な美味しいジェラートでした。おすすめですよ。


その後、主人はカジノへ↓
このスロット、「チャーリーとチョコレート工場」をモチーフにしているものらしい。


別のスロットで主人がちょこっと出た時に撮影した画面。
牙をむいたオオカミが3匹以上画面に出ると当たり!??

私はカジノにはそんなに興味がないので、主人のスロットを覗いたあとは、先に部屋に帰りました。

3回にわたりご紹介した【ザ ベネチアン リゾート ラスベガス】については以上です!

ラスベガスのホテル宿泊はこれが3回目で、

1回目がCheeさんご夫婦と一緒に宿泊した、映画『オーシャンズ11』の舞台にもなったBellagio(ベラージオ)

2回目が南欧モンテカルロにある国営カジノ「Place du Casino」をモチーフにしたホテルMonte Carlo Resort and Casino(モンテカルロ リゾート アンド カジノ)

です(リンクは私の過去のアメブロ記事)。
ご興味のある方は併せてご覧下さいね!

次回は、ラスベガスおすすめの観光スポット、 Fremont Street(フレモントストリート)についてお伝えします!

【ザ ベネチアン リゾート ラスベガス】宿泊記②客室編・アメリカ旅11

2023年8月25日~9月5日のアメリカ旅行記、↓の続きです。

本編の前にこちらをどうぞ↓(今回は日程が長いため、全旅程の概要を毎回掲載しています)★旅行記掲載終了分にはリンクを貼っています!

~2023年8月25日~9月5日のアメリカ旅の全旅程~

本日掲載しているのは←★マークの旅程です

往路  :21:05 NH126便 ビジネスクラス
1日目:カリフォルニア州アーバイン・友人宅泊
2日目:カリフォルニア州アーバイン・友人宅

    ラグナビーチ
    アーバイン周辺でショッピング
    友人宅プールとBBQ

 ↓   アーバインからラスベガスへドライブ①
 ↓   アーバインからラスベガスへドライブ②


3日目:ネバダ州ラスベガス
    ラスベガス サイン観光
    ラスベガス ストリップ&ランチタイム
   【ザ ベネチアン リゾート ラスベガス】泊 
    >> ロビー&プール
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4日目:ユタ州ザイオン国立公園泊
5日目:ユタ州ザイオン国立公園泊
6日目:アリゾナ州*モニュメントバレー泊
7日目:アリゾナ州*モニュメントバレー泊
8日目:ネバダ州ラスベガス泊

9日目:カリフォルニア州サンペドロ泊
10日目:カリフォルニア州サンペドロ泊
11日目:カリフォルニア州サンペドロ泊

*モニュメントバレーはユタ州南部からアリゾナ州北部にかけて広がる地域一帯を指しますが、私達の宿泊したホテルがアリゾナ州でした

前回の記事に引き続き、THE VENETIAN RESORT(ザ ベネチアン リゾート)についてのご紹介です。今回は客室編です!

★ THE VENETIAN RESORT(ザ ベネチアン リゾート)
3355 S Las Vegas Blvd, Las Vegas, NV


ホテルの規模が大きいので、レセプションもチェックインするホテルゲストでこの大行列!


…なんですが、主人がIHGのダイヤモンドエリートなので、ありがたいことにこちらのIHGリワードゲスト専用のレセプションで待たずにチェックインできました。

しかぁ~し!チェックイン時に知ったのですが、他のIHGのホテルならばできる、ダイヤモンドエリート特典のウェルカムアメニティとしての朝食の選択できませんでした。

これを知らない宿泊客が多いらしく、このカウンターには事情を説明するメンバー配布用のこんな紙までありましたよ(笑)↓
※下の表のXマークは「適用あり」の意味、つまり日本でいう〇マークの意味です。

きっと何度もレセプションで「なんで他のIHGホテルで受けられる特典がないの!??」とのトラブルがあり、暴動が起きないように(笑)このような説明用紙が用意されたのでしょう!

ただ、お部屋は【Luxury King Suite】にアップグレードしてもらえました!
レセプションの男性スタッフさんも感じが良く、チェックイン時に提示したパスポートを見て、「東京はいつか行ってみたい憧れの場所だよ。でも子供が多くてなかなか行けなくてねぇ~。」なんて話してくれました。

さて、今回アサインされた客室は、25階のラグジュアリー・キング・スイートのお部屋でした。

客室のドアを開けて振り返るとこんな感じ。写真左手はウェットルームです。


客室は2エリアに分かれている感じで、入って手前がベッドルーム、奥がリビングでした。
広~い!


グランドキングサイズのベッド。


テレビはベッドルームとリビングに2台ありました。


ベッドの横にクローゼット。


クローゼットの中。バスローブやアイロン&アイロン台、使い捨てスリッパなど。


リビングはベッドルームより一段低い位置にありました。


リビングは明るくてスペースも広々。


ダイニングテールブルと


デスクがありました。


窓の外の景色は、正面が向かいのホテル棟とラスベガスの巨大観覧車、「ハイローラー」の上の方がちょこっと見えました。眼下にはプール。


窓の右手の方は、メイン通りを挟んだ奥左手にシーザーズ パレス(Caesars Palace)ホテル、右側にはミラージュ ホテル (The Mirage Hotel)、奥には山が見えていました。

夜景もなかなかきれいだったのですが、窓ガラスが反射しちゃって上手く撮影できず…。

ウェットルーム。


広くて機能的で使いやすかったです!洗面台もダブルボウルで、


シャワーブースも広く、バスタブもあり。


さらにドレッサーもあって、朝のメイクに大活躍♪


トイレ。


アメニティ。「AROMATHERAPY」というブランドのものです。

客室紹介は以上です!
お部屋に入ったのが15時ごろ、その後、主人は昼寝(笑)、私はプールに行き、あっと言う間に夕方になり外出…なんてしてるとお部屋に戻るのが夜になり、就寝して朝起きてチェックアウト…と、あっと言う間の滞在でもったいなかったです。

次回は、このホテルのカジノや有名なゴンドラもある水路、レストランやショップについてご紹介します。

【ザ ベネチアン リゾート ラスベガス】宿泊記①ロビー&プール編・アメリカ旅10

2023年8月25日~9月5日のアメリカ旅行記、↓の続きです。

本編の前にこちらをどうぞ↓(今回は日程が長いため、全旅程の概要を毎回掲載しています)★旅行記掲載終了分にはリンクを貼っています!

~2023年8月25日~9月5日のアメリカ旅の全旅程~

本日掲載しているのは←★マークの旅程です

往路  :21:05 NH126便 ビジネスクラス
1日目:カリフォルニア州アーバイン・友人宅泊
2日目:カリフォルニア州アーバイン・友人宅

    ラグナビーチ
    アーバイン周辺でショッピング
    友人宅プールとBBQ

 ↓   アーバインからラスベガスへドライブ①
 ↓   アーバインからラスベガスへドライブ②


3日目:ネバダ州ラスベガス
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7日目:アリゾナ州*モニュメントバレー泊
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9日目:カリフォルニア州サンペドロ泊
10日目:カリフォルニア州サンペドロ泊
11日目:カリフォルニア州サンペドロ泊

*モニュメントバレーはユタ州南部からアリゾナ州北部にかけて広がる地域一帯を指しますが、私達の宿泊したホテルがアリゾナ州でした


2023年8月27日(日)。
この日に1泊するホテルにやって来ました!

★ THE VENETIAN RESORT(ザ ベネチアン リゾート)
3355 S Las Vegas Blvd, Las Vegas, NV 89109


ホテル前にはリアルト橋のコピーがあり、左手には運河があります。


写真中央のと右手の建物がベネチアンの客室棟です。


夜のライトアップもまたいい感じ。この写真には収め切れていないのですが、下の写真右手にちらっと写り込んでいるのが、サン・マルコの鐘楼を模したミニ版です。


ホテルはカジノ、カフェ、レストラン、バー、ショップ…などの商業施設がたくさん入っているので、迷路のようにわかりにくい…!!
ホテルのパーキングに車を停めて、チェックインする場所を探すのにも一苦労しました。

カジノのスタッフさんに聞きながら、カジノを通り抜けてホテルのレセプションへ。写真↓のおじさんもチェックインなのか、スーツケースを転がしていますよね(笑)


こちらはホテルのレセプションへ向かう途中のきらびやかな廊下。


天井画や装飾が豪華です。ここを突き当りまで歩くと、


一番奥はドーム状の天井になっていて、


見事な装飾の天井画が中心から差し込む光に照らされていて、圧巻です。

今回の記事では広くて掴みどころのない(笑)ホテルのプールについてご紹介します!
※お部屋やプール以外のホテル施設(カジノ、飲食店、ショップなど)については、次回以降ご紹介予定です!

ベネチアンのホテルのプールは、小~中サイズのプールがいくつもあるスタイルでした(なので、「掴みどころがない」って書いたんです、笑)。

私の印象としては、映えるプールというより、ごちゃごちゃしている印象…。

ちなみにWebの情報によれば、私達が訪れた8月のラスベガスの平均最高気温は40℃。
この日は雲一つない青空で、たぶんそれより暑く、ちょっと日なたにいるだけでお肌がジリジリして痛さを感じるほどの日差し。いくら暑いのが好きな私も、ちょっと日なたにいるだけで身体に悪いのでは!?と思うほどでした。

そんな中でも欧米人はサンベッドに横たわって焼いたり、日なた全開のプールで遊んだりと元気でした。白人さんは私達よりメラニン色素が薄いから紫外線除け効果も少ないのに、よくやるわ~と感心!?


見て!この照り付ける太陽!!


プールはベネチアンと同系列のホテル【The Palazzo at The Venetian(ザ パラッツォ アット ザ ベネチアン)】とベネチアンの間にあり、たぶん共用のプールなんだと思います。(※確証はないのですが、ホテル予約サイトのパラッツォのプールの写真を見てもこれと同じみたいなので)


写真の赤い傘の右手には、ホテルのサン・マルコの鐘楼コピーがちょっと見えています。その右手のビルはお向かいのホテル【The Mirage Hotel & Casino(ザ ミラージュ ホテル & カジノ)】です。


こんな感じで小~中サイズのプールがいくつもありましたが、ほぼすべてのデッキチェアが埋まってました…って、猛暑だし日焼けするので使わないからいいんですが。


写真奥↓の建物はバーになっていて、


こんな感じで、バーは日陰にあり、カウンター席やテーブル席があります。でも、みんな日なたでドリンクを飲むのか、日本人の感覚とは違い、日陰席は空いていました!ビックリ!

【THE VENETIAN RESORT(ザ ベネチアン リゾート)】のプール報告は以上です。

ちなみにこのプール、私一人で来て、一人で撮影しました。
その間、主人は5時間以上のドライブ疲れでお部屋で昼寝中でした。
でも猛暑だったので、一緒に来られても「早く写真撮ってよ、暑いよ。」とか急かされそうなので、一人でゆっくり撮影できて良かったですが(笑)

次回は、【THE VENETIAN RESORT(ザ ベネチアン リゾート)】の客室、
次々回は、ホテルのカジノ、飲食店、ショップなどの施設をご紹介予定です。

アメリカ旅6・LAからラスベガスへドライブ①

2023年8月25日~9月5日のアメリカ旅行記、↓の続きです。

今回は、アメリカ、ロサンゼルス近郊のアーバインからラスベガスへのドライブ編・前編です!

…とその前にこちらをどうぞ↓(今回は日程が長いため、全旅程の概要を毎回掲載しています)★旅行記掲載終了分にはリンクを貼っています!

~2023年8月25日~9月5日のアメリカ旅の全旅程~

本日掲載しているのは←★マークの旅程です

往路  :21:05 NH126便 ビジネスクラス
1日目:カリフォルニア州アーバイン泊
2日目:
カリフォルニア州アーバイン泊    
 ↓   ドライブ①←★今日の記事★
3日目:ネバダ州ラスベガス泊
4日目:ユタ州ザイオン国立公園泊
5日目:ユタ州ザイオン国立公園泊
6日目:アリゾナ州*モニュメントバレー泊
7日目:アリゾナ州*モニュメントバレー泊
8日目:ネバダ州ラスベガス泊

9日目:カリフォルニア州サンペドロ泊
10日目:カリフォルニア州サンペドロ泊
11日目:カリフォルニア州サンペドロ泊

*モニュメントバレーはユタ州南部からアリゾナ州北部にかけて広がる地域一帯を指しますが、私達の宿泊したホテルがアリゾナ州でした

ドライブ話題の前にちょっと前置き。

2023年8月27日(日)。
ラスベガスへと出発する、アーバインでの朝。
私が身支度をしている間に、主人は昨晩Cheeさんご夫婦から聞いた、家の近くの野生のウサギが見れるというスポットへCheeさんと散策へ。
私も行きたかったけど…泣、いかんせんメイクとか支度があって主人より時間がかかるので、泣く泣くあきらめ。

家をでたら朝のリスちゃんに出会えたそう。


かわいい♡
リスさんおはよう~!


さらにCheeさんの案内で近くのうさぎスポットへと行った主人たち。
この辺りには野生の子が何匹もいるらしいです。


でも近寄るとすぐに、こんな風にダッシュで逃げちゃうみたい。立ち去る後ろ姿もかわいい♡

しっぽが白いからコットンテイルという種類のうさぎちゃんだと思います!

一番良く撮れていた写真がこちらでした。


さて、本題です。
今日の記事と次回の記事でお伝えするこのドライブルート↓
Googleマップによると約437キロ、ノンストップで走って約5時間です。


前編の今回お伝えするのはロサンゼルスから約200キロの道のりです。

私も一応、国際免許証を持って行ったけど…
主人がすべて運転予定だったので、私はあらかじめ休憩ポイントをGoogleMapにマッピングしていました。↑緑のフラッグがそのマークです。

別れがとても名残惜しかったけど…Cheeさんご夫婦に見送られ、Cheeさん宅を出発。
今思い出せばこの時、ご夫婦が「アメリカも治安が悪くなっているから、気を付けてね!何かあったらいつでも連絡してね。」と言ってくれました。
あの時は、この後にあんな事件が待っているとは思ってなかった…!!

朝8時にラスベガスへ向けて出発!20分も走るとこの景色。


運転しながら「お腹空いた。」と主人。
なんと、Cheeさんが出かけ際におにぎりを用意してくれていました。
で、2人して「美味しい!美味しい!!」とあっと言う間に平らげてしまい、写真が残っていないんですが、ほかにもこんな風にフルーツやチップス、お水にお手拭きまで!しかも保冷バッグに入れてくれたんです。そしてこの保冷バッグはこの後の旅でも大活躍。
本当にありがとう…!!


日曜日の朝は教会に行く人が多くて空いているようで、この時も空いていました。


アメリカあるあるですが、137キロ道なり(笑)


出発して30分、主人がコーヒーを買いたいと言いました。このルートには日本のようなドライブインはないので、あらかじめ調べておいたIS15号沿いから高速を降りてすぐの①(下のマップ)のスタバに寄ろうとしたら…

出口工事中で、思った以上にかなり前々から出口レーンを走らなければならなかったらしく、高速を下りそびれた…
で、じゃあ次のところ、と思い②に行こうとしたら、これまた工事中で下りそびれ!
急遽GoogleMapで探したスタバ③に行くことに…

それにしてもスタバが多くてビックリ!逃しても逃してもある↑
ただし、この後もっと走ると砂漠地帯でな~んにもないです。

ってことで、ようやくいったんVictorvilleという町で高速を下りれました。


★ Starbucks
14848 Bear Valley Rd, Victorville, CA
※臨時休業中(2023/12/20時点のGoogleMap情報より)

小さめのスタバ。

店内に入るとこんな感じ。


お値段はアメリカンで3.95ドル、ラテで4.75ドル(アメリカにショートはないのでトールサイズです)ですね。


アイスラテにショット追加しました。

スタバでトイレ休憩を済ませ、コーヒーをゲットして再びドライブ。


砂漠地帯へ突入。


見える限り遠くまで乾いた茶色い平野と低い山々。


しばし走るとアウトレットが見えてきました。ここは南カリフォルニアのモハベ砂漠にあるBarstow(バーストー)という町です。

出発前、Cheeさんご夫婦に「バースト―まで来たらラスベガスまであと大体半分だよ。」と言われていました。なので、このアウトレットの看板を見て、「ああ、半分来たな」と。

この後ちょっとして見たナビは、238キロ道なり。道なり長いよ~(笑)


上を貨物列車が走っています。


右手にアイスの形の建物が見えてきた。


通過中は「何の建物だろう~?」と思っていたのですが、写真をよく見るとアイスに「EddieWorld」と書かれていて、今調べてみたら、カリフォルニアで1番大規模なガソリンスタンドなんですって!

EddieWorldのHPを見たところ、アイスクリームショップ、3つのカジュアルレストラン、子供が喜びそうなおもちゃ売り場が紹介されていましたよ。いつか立ち寄る時間的余裕がある時にでも覗きに行こうかなぁ。

小腹が空いたところで、おにぎりに続いて前日にホールフーズで買ったマフィンを食べる私達。懐かしくて美味しい味。


道路を並走して走る貨物列車。アメリカの貨物列車って何百メートルあるの!?という位長いんです。


まだまだ砂漠を走っていきます。

…とここまでがロサンゼルス近郊アーバインからラスベガスへと向かう約半分までの道のり200キロ。
次回へ続きます!

宮崎旅9・日南海岸ドライブ~日本のモアイと絶景【道の駅 なんごう】~

2022年のゴールデンウィーク宮崎旅、↓の続きです。

前回に引き続き宮崎県・日南海岸ドライブ編
・イースター島か公認のモアイ像が日本で見れるスポット【サンメッセ 日南】
・グルメだけじゃない!日南海中公園が見下ろせる絶景スポット【道の駅 なんごう】

についてです!

今回のコース↓(前回の記事で【道の駅 フェニックス】までをご紹介しています)。


2022年5月2日(月)。
通りがかりに見つけた【いるか岬】。目の前に無料パーキングがあるので、車を停めて海岸を眺めてみました。


ここからも「鬼の洗濯板」が見えました。手前の海岸線の岩も似たような形が並んでいて特徴的。


宮浦ビーチ

コロナ禍だからなのかな?ゴールデンウィークとは思えないくらい、このころは道の駅などの観光スポットも道自体も空いていて、この宮浦ビーチもわずか1組のファミリーが散歩をしているだけでした。


さらに少し走ると見かけた「モアイ像」の宣伝の看板。
寄るつもりではなかったのですが、私が興味本位で「行ってみたい~!」と主張し、急遽立ち寄ってみることにしました。

入園料(大人1,000円)を支払って中へ。
パーキングから歩いて坂を上っていくと、見えてきた~!!モアイ像!!


でも主人は「こんなところ面白くないよ。」と不機嫌でして…^^;
せっかく来たからと、あちこち写真を撮る私に、早く帰りたいオーラを前面に押し出してきました。

しかし、モアイ像近くにあった説明に「イースター島公認のモアイ像」と書いてあるのを見て、わずかに不機嫌がおさまる主人(笑)
1992年に日本企業がイースター島のモアイ像修復に協力したことで、レプリカの設置が許可されたそうです。

海をバックに並ぶモアイ像。横に立っている人たちと比べるとその大きさがお分かりになると思います。

もちろん私もここでモアイ像と並んで写真を撮りたくて、主人にお願いすると…またしても「こんなところで撮ってもしょうがないでしょ。」と言われた…(-“”-)

しかし無理やり何枚か撮影させ(笑)一応記念写真をゲットして再びドライブへ。

この後、ランチには海岸線のドライブ中に見つけたレビュー評価の高い海鮮のお店へ行き、15分ほど並んで入店してお刺身定食を食べたのですが、驚くほどお刺身もまずくて、しかも半分凍っていて、ごはんもまずくて…大失敗ランチに終わりました(+_+)

気を取り直してドライブを再開し、【道の駅 なんごう】へやって来ました。

★ 道の駅 なんごう
宮崎県日南市南郷町贄波3220−24

この頃の道の駅って、まだコロナ禍の警戒ムードもあったので、飲食店がクローズの場合もあり、それを心配して別のお店で失敗ランチを食べたのに、ちゃんとレストランも営業していました!こっちでランチすれば良かった…と後悔。


道の駅は高台にあり、店舗のすぐ横には展望スポットもありました。


店舗のすぐ横の展望スポットからの眺め。道を挟んでではありますが、


九州の中でも特に美しいと言われ、日本で初めて海中公園に指定されている日南海中公園の中心、南郷町の海が一望できます。


さらに体力に自信のある方なら、この階段を上ってもっと高台へ行くことをおすすめします!


道の駅からさらに上へ行くと、よりいっそう日南海中公園が見渡せる絶景が楽しめます!


展望スポットがあちこちにあり、さらに上へ上へと続く階段があります。


上へ行けば行くほど遠くの島々まで見晴らせて景色が素晴らしい!

私達は結局、さらに森の中を歩いて、一番てっぺんまで行きました。

下りて帰る道すがら、脇道にさらに遊歩道があり、ニオイバンマツリ(カオリバンマツリ・ブルンフェルシア)がきれいに咲いているので歩いてみることに。


生い茂った木々の間から見える海。なんだか東南アジアの森の中に来たみたいな景色。

【道の駅 なんごう】は、頑張って上へ上へと登るほど素敵な風景が楽しめますので、ぜひたくさん歩いてみて下さい!ウォーキングにおすすめの絶景スポットですよ!