USA旅2:カリフォルニア州郊外のマリオット系ホテル【フェアフィールドイン・バカビル】

2025年8月のアメリカ・カリフォルニア州夫婦旅 

旅行記↓の続きです!

旅行スケジュールは以下の通り↓
今日は旅1日め、ピンクの矢印で示した日の旅行記です♪

2025年8月カリフォルニア旅行スケジュール

2025年8月21日、午後 20半過ぎにホテル・【フェアフィールドイン・バカビル】に到着!

フェアフィールドイン・バカビル ホテル外観


この日のホテルの場所はここ↓(赤印のところ)
サンフランシスコ空港国際から約108キロ北上した場所にあるカリフォルニア州バカビル(Vacaville)という場所

カリフォルニア州の地図:サンフランシスコからレイクタホへのルート

このホテルは言わば旅の中継地点

ここには1泊だけして、翌日は朝からレイクタホ(上の地図の右上)を目指して出発予定でした
 

ホテルは高速降りてすぐの場所にあったのでアクセスがよかったです♪

【フェアフィールドイン】は、マリオット系列の中でもリーズナブルな価格帯のホテル

(この時のホテルの領収証を失くしてしまい宿泊費が不明なんだけど、今年[2026年]の同時期の同じ曜日で1泊19,000円くらい)

旅の中継地点として宿泊したホテルなので、いかんせん場所がマニアックで、どなたかの参考になるのか?いや、ならない可能性の方が高いのだけど、一応しっかりめにホテル紹介をさせてください😊

Fairfield Inn Vacavilleフェアフィールドイン・バカビル
370 Orange Dr, Vacaville, CA 95687

3階立てのホテル
なぜかやたら幻想的な写真になってる!?

フェアフィールドイン・バカビル ホテル外観
Fairfield Inn Vacaville/フェアフィールドイン・バカビル


翌朝撮影した外観写真

カリフォルニア州バカビルのフェアフィールドイン外観
Fairfield Inn Vacaville/フェアフィールドイン・バカビル

エントランスを入るとレセプション

ホテルのロビー、受付カウンターと冷蔵庫
Fairfield Inn Vacaville/フェアフィールドイン・バカビル


奥にはちょっとした売店

シンガポール ANA ラウンジ スナック 飲料
Fairfield Inn Vacaville/フェアフィールドイン・バカビル


レセプション~エレベーターの間のテーブルには無料のコーヒーサービス(コーヒー、デカフェコーヒー、お湯のポット)があってプチうれしかった😍

シンガポール旅行ANAエコノミー搭乗レポート、アメニティ
Fairfield Inn Vacaville/フェアフィールドイン・バカビル


屋内プール

屋内プールとリラクゼーションエリア
Fairfield Inn Vacaville/フェアフィールドイン・バカビル

プールは確か温水じゃなかった記憶なんだけど(8月だったし)大人気で、到着日の夜に写真を撮ろうと覗きに行ったら、小さなお子様からおばあちゃんまでがそれぞれプールを楽しんでて微笑ましかった!

余談なんだけど、こういう観光地でも何でもない小さな町のホテルに、

みんなどういう理由で泊っているんだろうな~って考えるとロマンを感じる…

昔からアメリカで夜の高速道路を走りながら、高速脇の周りにな~んにもないような場所にホテルの窓に明かりが灯っているのを見ると、どういう人が何の理由でここに泊まっているのかなぁ…って考えて何だかロマンを感じちゃうんですよね🥹

プールの外にも小ぢんまりと休憩スペースがある✨

ホテルのテラス席と青空
Fairfield Inn Vacaville/フェアフィールドイン・バカビル

3階建ての3階のお部屋をアサインされました

主人がマリオットボンヴォイ・プラチナなので、確か無料でアップグレードされたんだったと思う…

お部屋入ったところ

ホテル室内、ベッドとクローゼットのドア
Fairfield Inn Vacaville/フェアフィールドイン・バカビル


ベッドルーム

ホテルの部屋、ANAエコノミークラスの寝室
Fairfield Inn Vacaville/フェアフィールドイン・バカビル


リビング
大きめソファーとデスクあり

ホテル客室のソファとテレビ
Fairfield Inn Vacaville/フェアフィールドイン・バカビル
リビングスペースのソファとコーヒーテーブル
Fairfield Inn Vacaville/フェアフィールドイン・バカビル


リビングのテレビの前にはコーヒーのセットとアイスペール

コーヒーメーカーとアメニティセット
Fairfield Inn Vacaville/フェアフィールドイン・バカビル


ベッドルームにもテレビがあって、その横には電子レンジと冷蔵庫

フェアフィールドイン・バカビル 客室のテレビとミニ冷蔵庫
Fairfield Inn Vacaville/フェアフィールドイン・バカビル


無料のお水とクッキーも(もしかしたらボンヴォイ特典なのかも)

ANAシンガポール旅行、水とクッキー
Fairfield Inn Vacaville/フェアフィールドイン・バカビル


ウェットルーム

シンガポール旅行のANAエコノミークラス、モダンなバスルーム
Fairfield Inn Vacaville/フェアフィールドイン・バカビル


シャワーブースがカーテンじゃなくてガラスドアだったから使いやすかった👌

シャワールームとトイレ、タオルのあるバスルーム
Fairfield Inn Vacaville/フェアフィールドイン・バカビル


アメニティは固形石鹸、ボディローション、メイク落とし(珍しい~!)でした

ANAエコノミークラスのアメニティグッズ
Fairfield Inn Vacaville/フェアフィールドイン・バカビル


クローゼットの中にはアイロンと巨大アイロン台

ANAエコノミーのクローゼットにあるアイロンとアイロン台
Fairfield Inn Vacaville/フェアフィールドイン・バカビル


窓の外の景色
着いた時は真っ暗で何も見えなかったけど、朝窓を開けたら朝焼けが見えた☀️

夕暮れ、建物と駐車場、トラック
Fairfield Inn Vacaville/フェアフィールドイン・バカビル

ChatGPTによると、今回宿泊したマリオット系列の「Fairfield(フェアフィールド)」は「家に泊まる感覚」が原点で、

マリオット創業者 J. Willard Marriott が
家族や友人を招いて過ごした 農場の別荘(Fairfield Farm) に由来するのだそう

実際、今回宿泊したホテルにもこんなパネルがありました

フェアフィールドイン・バカビル ホテル紹介

こういった世界観から朝食が無料なんだって
ちなみにコートヤードマリオットは基本的には朝食が有料らしい

という前を気をしつつ、以下、無料の朝食についてです↓

朝食は1階のダイニングルームでのビュッフェスタイル

ラウンジでくつろぐ人々、シンガポール旅行
Fairfield Inn Vacaville/フェアフィールドイン・バカビル


アメリカの無料朝食だから、パサパサのマフィンとヨーグルトとジュースくらいかな…、と想像してたけど、無料にしてはちゃんとしてた♪

ビュッフェコーナー

シンガポールANAエコノミークラスの朝食会場
Fairfield Inn Vacaville/フェアフィールドイン・バカビル


ジュース、ヨーグルト、シリアル、パン、スクランブルエッグにソーセージ、オートミール…と一応一通りありましたよ

シンガポールANAエコノミー機内食ビュッフェ
Fairfield Inn Vacaville/フェアフィールドイン・バカビル


セルフ式ワッフルメーカー発見!

ワッフルメーカーとドリンクディスペンサー
Fairfield Inn Vacaville/フェアフィールドイン・バカビル


人生2度目のセルフでのワッフル作り😍

ワッフルメーカーでワッフルを作る様子

①プラカップの線に合わせて作りたい分だけワッフル生地を入れる
②ワッフルを流し込む
③ふたを閉めてロックして(確か回転させたような…)待つ
④タイマーで焼き上がりが知らされ、蓋を開ければ出来上がってる!


ちなみに③が分かりにくくて、近くにいたスタッフさんが教えてくれた

③がきちんとセットで来てないとタイマーが開始しなかった記憶

焼きあがったワッフルにメープル、ココナッツ、レーズンをトッピング↓
私の朝ごはんのできあがり

ANAエコノミークラスの朝食、ワッフルとヨーグルト

写真下は市販のヨーグルトにココナッツやナッツ類をトッピングしたもの(笑)

小さなビュッフェコーナーにはスタッフの女性が1人いたんだけど、彼女がとてもきれい好きで、小さなビュッフェ台の汚れもすぐに拭き取ったりするなどして、清潔に保たれていたうえ、親切でした💕

旅の良いスタートが切れた!って思えたホテルでしたよ

こういう名もない小さな町の何てことないホテルが逆に旅情があって無性に好きだったりする

次回は、(ホテル紹介で先に朝食の話題になっちゃったけど💦)

到着日の晩に訪れたご当地スーパー、この旅の相棒の車、小さめアウトレットモールなどについて書こうと思ってます

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本日アップデートの上記の記事は、あくまでも個人の取材に基づいていおり、記載事項について変更や誤りがある場合もあることをあらかじめご了承下さい(詳しくは当サイトの免責事項をご覧下さい)。また、旅行記事の情報は基本的に2025年8月時点のものです。 


羽田からサンフランシスコ、さらに郊外へ:カリフォルニア旅1

今回から、夫婦での2025年8月のアメリカ・カリフォルニア州旅行記です!

旅行スケジュールは以下の通り↓
今日は旅1日め、ピンクの矢印で示した日の旅行記です🚙💨

2025年8月 カリフォルニア旅行スケジュール


2025年8月21日(木)
22:55 羽田発のNH108便でサンフランシスコへ✈

羽田からサンフランシスコへのフライトルート

この時は特典ビジネスでのフライトで快適だった…

その時の様子は詳しく過去の記事で書いてます↓

到着間近になり、何気なく窓の外を見ると、
ちょうど【ゴールデンゲートブリッジ】が見えた!!(すでに速報記事にも書いちゃったけど)

ゴールデンゲートブリッジ/Golden Gate Bridge

ゴールデンゲートブリッジは、旅のラストに立ち寄りましたよ

ゴールデンゲートブリッジが見えてしばらくすると、
サンフランシスコのダウンタウン(↓橋の左下あたり)と、このあと車で渡る予定の橋【サンフランシスコ・オークランド・ベイブリッジ】が見えてきた!

サンフランシスコ・ベイブリッジとダウンタウンの空撮
サンフランシスコ・オークランド・ベイブリッジ/San Francisco – Oakland Bay Bridge

さらに降下して街が見えてくると、激しく渋滞しているのが見え、

私達も到着後はドライブ移動だから、あらぁ~💦と思って眺めた

サンフランシスコの街並みと湾岸、高速道路
サンフランシスコの渋滞


サンフランシスコ空港の利用は初めてじゃないけど、これまで着陸間近に外の景色を見たことがなかった!?からか、海にこのまま着水するのではないか!?と焦るほど着陸間近は海が近い👀!

カリフォルニアの海と街並み


わー!!😲って思っていたら、陸が見えてきてホッ…

カリフォルニアの海沿い滑走路と遠景
サンフランシスコ国際空港/San Francisco International Airport


サンフランシスコ国際空港に到着!良いお天気☀️

サンフランシスコ空港の滑走路とターミナル
サンフランシスコ国際空港/San Francisco International Airport

入国審査は長蛇の列

気が遠くなるほど何重にもS字型に蛇行する入国審査の列で、同じ飛行機に搭乗して顔見知りになったオーストラリア人のご夫婦と何度もすれ違い、ご主人は「待ってる間にワインとおつまみでも用意してもらいたいね😊」と、ユーモアたっぷりに皮肉を言ってました

しかしラッキーなことに審査官はとても良い方で、カメラは顔(目?)だけ、指紋なし、質問は行き先と滞在日数だけとシンプルでした

結局、入国審査に1時間5分ほど並んでやっと非制限エリア(ランドサイド)へ

サンフランシスコ空港、入国審査の行列


その後、空港内をエアトレインで移動

サンフランシスコ空港国際線Gターミナルの案内図
サンフランシスコ空港エアトレインブルーライン


レンタカーステーションで手続き

サンフランシスコ空港 レンタカーカウンター


いざ、今夜のホテルがあるバカビルに向けて出発🚙💨

カリフォルニア州の高速道路、晴れた空と海


この日のコース🚙💨
サンフランシスコ国際空港→バカビル(どちらもカリフォルニア州)
117キロの移動

カリフォルニア州 旅行ルート:空港からバカビルまで


サンフランシスコのダウンタウンが右手前方に見えて来た

サンフランシスコ・オークランド・ベイブリッジとダウンタウンのビル群


ちらっとだけ右手に見えた球場は
ジャイアンツの本拠地【オラクル・パーク】

オラクル・パークとサンフランシスコの街並み


水上でスプラッシュ・ヒットと呼ばれる場外ホームランをボートに乗って待つファンがいることで有名ですよね!?

昨年は大谷選手も初スプラッシュヒットを打ったので、ご存じの方も多いと思います

ボートから救助活動中の画像


ダウンタウンのビル群を眺め

サンフランシスコの街並みとベイブリッジ


【サンフランシスコ・オークランド・ベイブリッジ】に突入🚙💨

サンフランシスコ・オークランド・ベイブリッジを走行する車
サンフランシスコ・オークランド・ベイブリッジ/San Francisco – Oakland Bay Bridge


橋本体の長さ(アプローチを除く)は 約 7.18kmという長~い橋!

サンフランシスコ・オークランド・ベイブリッジを走行
サンフランシスコ・オークランド・ベイブリッジ/San Francisco – Oakland Bay Bridge


橋とは思えないほど車線数も多いっ!

サンフランシスコ・オークランド・ベイブリッジのカーナビ画面

だんだん日が暮れてきて空がオレンジ色になってきた

とはいえアメリカは日本に比べて日が長いので、この時点で19時58分

カリフォルニア州の高速道路、夕焼けと案内標識


またカッコイイ橋が見えて来た

アルフレッド・ザンパ・メモリアル・ブリッジ、夕暮れの空
アルフレッド・ザンパ・メモリアル・ブリッジ/Alfred Zampa. Memorial Bridge


この橋は【アルフレッド・ザンパ・メモリアル・ブリッジ】

サンフランシスコ・オークランド・ベイブリッジ夕景
アルフレッド・ザンパ・メモリアル・ブリッジ/Alfred Zampa. Memorial Bridg
サンフランシスコ・オークランド・ベイブリッジと空
アルフレッド・ザンパ・メモリアル・ブリッジ/Alfred Zampa. Memorial Bridg


アメリカの高速は無料が多いけど、ここは有料の橋なので、料金所もある
でもレンタカーの料金と一緒にチャージされるので普通に通過するだけ

アルフレッド・ザンパ・メモリアル・ブリッジ料金所


8月の終わりのカリフォルニア州の郊外では割とよく見かける、
枯れ草色の丘が連なった風景

カリフォルニア州の高速道路、日没前の風景


入国審査に時間がかかったせいで(苦笑)その間に渋滞が落ち着き、ほとんど渋滞することもなく、20時半頃この日のホテルに到着🚙

フェアフィールド・バイ・マリオットの夜景

ここは1泊だけの移動途中の宿

次回に続きます!

本日アップデートの上記の記事は、あくまでも個人の取材に基づいていおり、記載事項について変更や誤りがある場合もあることをあらかじめご了承下さい(詳しくは当サイトの免責事項をご覧下さい)。また、旅行記事の情報は基本的に2025年8月時点のものです。 

春の弾丸箱根旅・前編~ホテル&ビストロのディナー~

先週末の金土と箱根に行ってました!
ということで前編・後編の2回に分けて夫婦で行く弾丸!箱根旅行記です♪

2025年4月4日(金)。
午前は主人は家でリモートワーク。私はテニススクールへ。
正午過ぎに主人が私の荷物を積んで、家からテニススクールの近くまで迎えに来てくれ、箱根へ向けて出発!

東京は晴れてお花見日和だったのに、西に行くにつれてどんどん天気が悪くなり…
本来は旅好きな私なんですが、今回の旅行は乗り気じゃなくて、主人がムリヤリ私を誘ったんです。

というのも、テニススクール帰りに行くのは荷物も多くて面倒だし、
箱根はスギ花粉が多いし、東京より寒いし、天気予報も雨だったので、「なんでわざわざ天気が良くてお花見日和の東京を離れて天気の悪い箱根に行くの!?」とやや不満でした(苦笑)

この桜は、そんな4日(金)に撮影した、静岡県御殿場市東山湖の桜。行き過ぎる際に車窓から撮影。7分咲きくらい!?という印象。


主人が16時からリモート会議の予定だったので、ホテルにチェックイン前の15時半過ぎにホテルから車で5分程度のベーカリーカフェにぎりぎり滑り込み💦

★ 葵ベーカリーカフェ
神奈川県足柄下郡箱根町仙石原1246−689

4年前にはなかったベーカリー。オシャレでイートインもでき、外にもテーブルと椅子がありました。時間が無くてこれしか写真が撮れてないけど…
店内には数組イートインのお客さんがいました。

私達は翌日の朝食用にクルミとマロン、イチジクとクリームチーズ、ミルクブリオッシュ(だいたいこんな名前…💦)のパンを購入。美味しかったですよ!!また利用したい♪


ベーカリーからホテルへ。この写真右手の景色↓、今はシーズンオフで地味すぎる見た目だけど、あの有名な「仙石原すすき草原」なんです。


すすき草原から車で3分程度でホテルに到着。

★ ホテルハーヴェスト箱根甲子園
神奈川県足柄下郡箱根町仙石原817-253

着いた日は雨だったので、ホテルの外観や庭園の写真は翌朝撮影。

仙石原って車がないと行きにくいのですが、予約制で小田原駅から有料送迎バスがあるのはありがたい!

このホテルは、東急不動産の会員制リゾートホテルでありながら、客室のうち10室を「じゃらん」「楽天トラベル」などのホテル予約サイトからも予約可能な一般の宿泊者向けにしています。
私達は東急不動産の株主優待を利用したので、平日泊・素泊まりで2人で税込み17,460円というお得な価格で宿泊できました。


今回の客室はこちら!和洋室タイプ。このホテルに泊まるのは4年ぶりで3回目だけど、初めての部屋タイプ。明るくて広々。


玄関もゆったりめ。


玄関入って左手にウェットルーム。


この写真左手の大小の丸いクッションはyogiboっぽい座り心地で何気に便利だった♪


写真奥右手に冷蔵庫やポットなどの棚あり。


こちらの小部屋は狭いけど荷物置きスペースかつ、左側が(梅柄の奥)鏡で、手前にテーブルがあるのでドレッサーに使えて便利でした。


窓の外の景色。

ホテルについては過去の記事で詳しく紹介しています↓

チェックインして即主人がリモート会議だったので、私は温泉大浴場へ行き、露天風呂やジェットバスを楽しみ、明治の「オ・レ フルーツ」を飲み、温泉旅行っぽさを満喫。

これ、つい最近まで瓶入りだったよね…?
先日ニュースで知ってショックだったんだけど、明治は瓶入りの牛乳やコーヒー飲料等の販売を2025年3月末で終了したそう。需要の低下や瓶の調達が難しくなったことが理由なんだって。なくなるのが寂しい!

瓶入りのこういうのとかコーヒー牛乳って何だかそれだけで美味しそうに見えて、嬉しかったのに…ほんとに残念でならないわ。

温泉後は部屋で過ごし、夕食はあらかじめ予約していたこちらへ。
ホテルから徒歩圏内だけど、雨だったので車で移動。

★ bistro×bar ONDE(ビストロ・バー オンド)
神奈川県足柄下郡箱根町仙石原22-1
※17:00スタート~ 21:00スタートまで1時間ごと1グループ最大8名で1組のお客さんのみ(滞在時間に縛りなし)詳しくはお店公式HPでご確認下さい!

フランス帰りのシェフがお一人でやっている、お酒と合うフランス田舎のビストロ料理のお店。しかもシェフはソムリエ資格のみならず酒ディプロマ資格もお持ちで、お料理に合うワインや日本酒を揃えています!

私達がオーダーしたのは、
椎茸にクルミ+ブルーチーズ、ポテトグラタン、前菜盛り合わせ(2人前)


鶏もも肉と根菜の白ワインビネガー煮、石窯で焼いたライ麦パン、テリーヌショコラとコーヒー。

お酒の種類がワインや日本酒のみならず、その他もとにかく豊富で、私は「今月のおすすめ」から山梨の「キザン ワイン 白 2023(甲州)」と「K 24 FY_AK_88 (カベルネとメルロー)」を頂きました。主人はクラフトコーラと100%白ブドウジュース。

上記お食事と飲み物で2人で1万6,000円ちょっとでした。

嬉しいのはグラスのお酒も種類が多いこと。うちは主人がまったく飲まないので、夫婦で行くとボトルでワインをオーダーできないので、こういうお店は本当にありがたい💕

お料理はお通しからデザートに至るまですべてが手が込んでいて丁寧に作られていて、シェフの気概が感じられました!全部美味しかったです!!

ただ、お一人で営まれているため、シェフは超忙しくて、お料理の提供には時間がかかりました。なので、お食事やお酒のテンポの良さを重視する方には向かないかも。
気長にゆっくりお料理を楽しめる方には、美味しいのでおすすめ!

初日の箱根は夕方着で観光ゼロだったけど、温泉と美味しいもので満足できました!
後編へ続きます。

2024宿泊記【東急ハーヴェストクラブ軽井沢&VIALA】

今回の記事は【東急ハーヴェストクラブ軽井沢&VIALA宿泊記です。
同ホテルは、東急不動産の会員制リゾートホテルでありながら、客室会員制ホテルと併設しており、全179室のうち一部を「じゃらん」「楽天トラベル」などのホテル予約サイトからも予約可能な一般の宿泊者向けにしています。

私達は東急不動産の株主優待を利用した平日泊だったたので、平日泊・素泊まりで1部屋・税込み14,960円(入湯税別)(7,480円/1人)という、かなりお得な価格で宿泊できました。(下記の表は公式HPより、2024/6/24時点の料金)

過去にホテルの施設について、詳しく動画とブログ記事でご紹介しているので、記事の一番最後にリンクを付けておきますね!

今回は、客室(過去の宿泊と違うお部屋タイプ)と前回の宿泊時には無かった新しいエリアをメインにご紹介します♪

★ 東急ハーヴェストクラブ軽井沢&VIALA
長野県北佐久郡軽井沢町長倉 中島 291-1

お庭側からの外観。左手が客室棟、奥がロビーやレストラン、右手が大浴場(露天風呂もあり)のある建物。


ロビー。中2階のライブラリーから撮影。


庭園。撮影時は雲がかかっていますが浅間山が奥に見え、お天気に恵まれれば一面ガラスのロビーに居ながらにしてもその眺望が楽しめます。


2024年6月6日(木)~8日(土)に2泊したのですが、最終日の朝だけ、ホテルから浅間山が頂上まで見えました。


こちら、ホテルの庭園の一角に新しくできた(前回の訪問時には無かった)エリアです。


座り心地の良さそうな椅子などが並んでいて、気持ちの良い場所になっています。


ライブラリー


中はこんな感じ。


裏にはデイベッドもあり、寝そべって本も読めそう。


これは前からあるロビー近くのワインテラス


こんな風に赤白のワインが並んでいて、プリペイドカードを購入してグラスで楽しめます。


私も夕食後に(夕食が少なかったし、笑)、デザート的に甘口の白を一杯飲みました。…が、実は初めての利用で、一番少ない量にしたら、少なすぎたっ!(悲)


ワインテラスから外に出ることもでき、こんな風にライトアップされた庭園を眺めながらの一杯も楽しめます。


テニスコート。昔からあったけど、昨年春からテニスを始めたので初めてテニスコートの存在を意識しました。


一度も利用したことがないのですが、ホテルのレストランを上から撮影。朝食ビュッフェの時間だったので人が多かったです。


ここからは客室をご紹介。
株主優待だと客室タイプはお任せになってしまいます。

今回は3階・庭園ビューの和洋室で、今回を含め3回宿泊した中で一番機能的かつ居心地も良かったです!

お部屋に入ったところ。右手は鏡張りのクローゼット、


クローゼット手前はに荷物がカートごと置けるスペースでした。


手前がベッドルーム、奥が和室、その奥がベランダです。


ベッドルーム。


ベッドの反対側にテレビ、その横は冷蔵庫やポットの入った棚。


和室。やっぱり和室があると靴を脱いでゆったりくつろげていいですよね。


ベランダ。


ここに座って眺める景色が気持ち良くて!


ベランダからの正面の眺め。庭園を一望!


左手にはロビーのある棟が見え、


右手には浅間山が。

梅雨前の晴れの日だったので、新緑が鮮やかで、すがすがしかったです。

ウェットルーム。


温泉があるので、部屋風呂は使いませんでした。
温泉についても下記のリンクでご紹介しているので、ご興味があったらご覧下さいね!


関連動画と記事

その他のハーヴェスト
ー長野県茅野市・【東急ハーヴェスト蓼科アネックス】
ー栃木県日光市鬼怒川【ホテルハーヴェスト鬼怒川】
ー栃木県那須高原【東急ハーヴェストクラブ那須
ー神奈川県・仙石原【ホテルハーヴェスト箱根甲子園】初春初秋
ー神奈川県・ 箱根町【東急ハーヴェストクラブ箱根明神平
ー静岡県・伊豆半島・伊東【ホテルハーヴェスト伊東】
ー静岡県浜松市【ホテルハーヴェスト浜名湖

【ザ ベネチアン リゾート ラスベガス】宿泊記④2泊目の客室編: アメリカ旅36

2023年8月25日~9月5日のアメリカ旅行記、↓の続きです!

本編の前にこちらをどうぞ↓(今回は日程が長いため、全旅程の概要を毎回掲載しています)★旅行記掲載終了分にはリンクを貼っています!

~2023年8月25日~9月5日のアメリカ旅の全旅程~

本日掲載しているのは「←」マークの旅程です

往路  :21:05 NH126便 ビジネスクラス
1日目:カリフォルニア州アーバイン・友人宅泊
2日目:カリフォルニア州アーバイン・友人宅

    ラグナビーチ
    アーバイン周辺でショッピング
    友人宅プールとBBQ
 ↓   アーバインからラスベガスへドライブ①
 ↓   アーバインからラスベガスへドライブ②

3日目:ネバダ州ラスベガス
    ラスベガス サイン観光
    ラスベガス ストリップ&ランチタイム
   【ザ ベネチアン リゾート ラスベガス】泊 
    >> ロビー&プール
    >> 客室 
    >> カジノ・飲食店など
    >>フレモント・ストリート観光
    >>人気ベーグル店での朝食
 ↓   ラスベガスからザイオンへドライブ①
 ↓   ラスベガスからザイオンへドライブ②

4日目:【ユタ州ザイオン国立公園】泊
    ロッジエリア情報
    キャビン宿泊記
    ビジターセンター
    Grottoトレイル
5日目:【ユタ州ザイオン国立公園】泊
    朝トレッキング・ロッジカフェの朝ごはん
    公園南側の町・Springdale
    公園内の生き物たち
    トレッキングと公園内ディナー
    East Entranceへのドライブ
 ↓   アンテロープキャニオンへドライブ①
 ↓   アンテロープキャニオンへドライブ②
 ↓   アンテロープキャニオン観光
 ↓   モニュメントバレーへドライブ
6日目:モニュメントバレー【The View Hotel

    >> 客室
    >> レストラン
    モニュメントバレー絶景スポット
7日目:モニュメントバレー【The View Hotel

    バレードライブツアー
    映画『フォレストガンプ』ロケ地
8日目:米国2位のダム・グレンキャニオンダム 
 ↓   ラスベガスへドライブ 
   【ザ ベネチアン リゾート ラスベガス】泊 ←⭐今日の記事
9日目:カリフォルニア州サンペドロ泊
10日目:カリフォルニア州サンペドロ泊
11日目:カリフォルニア州サンペドロ泊

*モニュメントバレーはユタ州南部からアリゾナ州北部にかけて広がる地域一帯を指しますが、私達の宿泊したホテルがアリゾナ州でした

2024年9月1日(金)。
早朝にモニュメントバレーを出発し、約646キロ。
砂漠地帯のラスベガスにも大雨洪水警報が出て、ほんの数メートル前も見えないドライブののち、ついにホテルが見えてきた…!

★ THE VENETIAN RESORT(ザ ベネチアン リゾート)
3355 S Las Vegas Blvd, Las Vegas, NV 89109

本来はこの日、前回の記事でご紹介したセントジョージの街に宿泊(Courtyard by Marriott St. George)予定でしたが、旅の途中(ザイオン2日目の夜)に急遽こちらに変更。
直前予約でしたがホテルの規模が巨大だからか、予約できました!

この旅行記を最初から読んで下さっている方はご存じかと思いますが、この旅の3泊目でも同じホテルに宿泊しています↓

ホテルに着いたのが15時過ぎ。
前回の宿泊と同様、相変わらずチェックイン客で大行列のレセプションですが、


当時は主人がIHGのダイヤモンドエリートだったので、IHGリワードゲスト専用のレセプションで待たずにチェックインできました。(ベネチアンのダイヤ会員の特典について、詳細はこちらの記事をどうぞ)

前回はお部屋が満室でアップグレードなしだったのですが、今回はアップグレードありで、
①Sweetタワーで眺望よくないお部屋
②エレベーターの乗り継ぎあり(2つのエレベーターに乗る)のベネチアンタワーの眺望が良い部屋
のいずれかが選択でき、私達は前回とは違うタワーの②にしてみました。

ということで、客室へのアクセスに使う廊下なども前回の宿泊とは全く違ったのですが、


こっちの方がよりゴージャスな気がする…(個人の感想です)。


特にゴージャスなのがこの、中庭に面したこの空間。床から天井まで美しい。


こちらがここから見えていた広い中庭の一部。


下の写真を撮影していたら、通りかかろうとしたおじさんが私の写真に写りこまないようによけてくれたのでお礼を言うと、「さっき僕がここに着いた時はここは人がいっぱいだったんだよ。」と、笑顔で話してくれ、2か所くらいを指さしながら、ここも”a lot of people”、あそこも”a lot of people”と言い…、下の写真右下のソファーで爆睡している人を指さして、


(↓爆睡している人のアップ)

あの人は”a lot of tequil(テキーラ)”と言い、それを聞いた私達は大爆笑!!
おじさんのアメリカンジョーク、面白すぎる~♪

こちらが私達のお部屋にアクセスするためのエレベーター。エレベーター前にはセキュリティがいて、カードキーをかざして認証しないと中には入れないようになっていました。


エレベーターを途中で乗り換えて客室へ。



では、ここからLuxury King Suite(ラクジュアリーキングスイート)のお部屋です。
お部屋のエントランス入って振り返った写真。


廊下にちょっとした鏡と台があるのがお出かけ前の身だしなみチェックにも機能的。

HPによるとお部屋の広さは650スクエアフィート(約60.4平方メートル)。

部屋タイプとしては、前回泊まったお部屋と同タイプのはずなのですが、こちらの方が広く感じた(というか私たち夫婦共にでこっちの方が広いと思いました)のは何でしょうね??

前回の客室についてはこちら↓

ベッドルーム。


クローゼットにはスリッパあり(主人がさっそく履いちゃったけど、ちゃんと2組)。


広いリビングルーム。


ソファ、ローテーブルもあり、


デスクもあります。


眺望有りのお部屋にしたので、客室の窓からはラスベガスのストリップ(Las Vegas Boulevard〔大通り〕の中で長さ約6.8 kmにわたる部分を指す名称)側が良く見え、向かいのホテル【ミラージュ】も見えたので、「これならミラージュのホテル前のボルケーノ(火山)ショーが、ここから良く見えるかも!?」と期待したのですが、この日は大雨洪水警報のためかショーは無く、仮にあったとしてもこの後、盗難事件に遭ったのでそれどころじゃなかったかも…(苦笑)

こちら窓の外を撮った写真ですが、時間帯的に反射しちゃって、私のストライプの服や携帯が写真に写っちゃって心霊写真みたい!?

↑の写真がイマイチだったので、撮影時は「後で別の時間帯に撮りなおそう♪」と思っていたのですが、この後、それどころじゃなくなりました。

窓を背にお部屋を見た様子。


リビングとベッドルームどちらにもテレビがあり、ウェットスペースにもありました。


ウェットスペース。


シャワーブースにバスタブ。


このドレッサーがメイク時に使いやすかった♪


さて、ホテルに荷物を置いて外へお散歩に…
と思ったら、また緊急速報が入りました。緊急速報は英語とスペイン語で来るのですが、老眼につき(笑)この時スクショしたのがスペイン語の方でした。


とはいえ雨が上がっていたので、ホテル前のイタリアっぽい景色のところで記念撮影。
右奥はベネツィアのリアルト橋を模したもの。


ベネツィアの運河をイメージした場所(室内にもゴンドラが通っている運河があります)。


右側の塔はミニサイズのサンマルコ広場の鐘楼。

数日前にラスベガスに宿泊したときはお天気が良くて暑すぎて歩けなかったけれど、この日は雨の後なので日中でも歩ける気温でした。
それなら、ストリップを散歩してベラージオの噴水ショーでも見ようよ、と、ここから散歩に出かけることに。

後から、「私がこの時主人を散歩に誘っていなければ、盗難になんて遭わなかったのかもしれないのに…」とも思ったりしました。
が!やっぱり悪いのは主人のリスク防犯意識の低さ!!!

次回に続きます!

★関連記事★

大迫力!全米で2番目の巨大ダム【グレンキャニオン ダム】:アメリカ旅34

2023年8月25日~9月5日のアメリカ旅行記、↓の続きです!

本編の前にこちらをどうぞ↓(今回は日程が長いため、全旅程の概要を毎回掲載しています)★旅行記掲載終了分にはリンクを貼っています!

~2023年8月25日~9月5日のアメリカ旅の全旅程~

本日掲載しているのは「←」マークの旅程です

往路  :21:05 NH126便 ビジネスクラス
1日目:カリフォルニア州アーバイン・友人宅泊
2日目:カリフォルニア州アーバイン・友人宅

    ラグナビーチ
    アーバイン周辺でショッピング
    友人宅プールとBBQ
 ↓   アーバインからラスベガスへドライブ①
 ↓   アーバインからラスベガスへドライブ②

3日目:ネバダ州ラスベガス
    ラスベガス サイン観光
    ラスベガス ストリップ&ランチタイム
   【ザ ベネチアン リゾート ラスベガス】泊 
    >> ロビー&プール
    >> 客室 
    >> カジノ・飲食店など
    >>フレモント・ストリート観光
    >>人気ベーグル店での朝食
 ↓   ラスベガスからザイオンへドライブ①
 ↓   ラスベガスからザイオンへドライブ②

4日目:【ユタ州ザイオン国立公園】泊
    ロッジエリア情報
    キャビン宿泊記
    ビジターセンター
    Grottoトレイル
5日目:【ユタ州ザイオン国立公園】泊
    朝トレッキング・ロッジカフェの朝ごはん
    公園南側の町・Springdale
    公園内の生き物たち
    トレッキングと公園内ディナー
    East Entranceへのドライブ
 ↓   アンテロープキャニオンへドライブ①
 ↓   アンテロープキャニオンへドライブ②
 ↓   アンテロープキャニオン観光
 ↓   モニュメントバレーへドライブ
6日目:モニュメントバレー【The View Hotel

    >> 客室
    >> レストラン
    モニュメントバレー絶景スポット
7日目:モニュメントバレー【The View Hotel

    バレードライブツアー
    映画『フォレストガンプ』ロケ地
8日目: 米国2位のダム・グレンキャニオンダム ⭐今日の記事
9日目:カリフォルニア州サンペドロ泊
10日目:カリフォルニア州サンペドロ泊
11日目:カリフォルニア州サンペドロ泊

*モニュメントバレーはユタ州南部からアリゾナ州北部にかけて広がる地域一帯を指しますが、私達の宿泊したホテルがアリゾナ州でした

今回は、
・モニュメントバレー最終編、夕暮れの通り雨と朝焼けの風景
・全米2位の規模のダム【グレンキャニオン ダム】とビジターセンター

についてです!


2023年8月31日(木)。
フォレストガンプポイントから戻り、19時過ぎごろホテル&ビジターセンター横の展望スポットに行くと、さっきまでの晴天が嘘のよう。あたりは暑い雲に覆われて、モニュメントバレーの視界の先は大雨、しかも雷が頻繁に落ちているのが見えました。

2泊3日の滞在中、雲一つない青空、雲のある晴天、雷雨…とあらゆる天候のモニュメントバレーの風景が見れて、ラッキーでした。


雷雨の時の動画も撮りましたので、よろしければどうぞ!

この日の夜…なぜか写真はないのですが、夕食はレストランではなく、ランチに続いてまたまたお部屋で無印レンチンかカップラーメンを食べました(笑)

翌9月1日(金)。
この日は朝早く出発。
6時半ごろ起床して、バルコニーから日の出を待ちました。

朝6時44分の空。空がオレンジ色に染まってきて日の出が近づいてきて…


East Mitten(ミトンの形の岩)のすぐ横から太陽が顔をのぞかせました。オレンジとブルーの空のグラデーション、朝日に照らされたバレーが美しかった…。

このモニュメントバレーの旅から約7カ月。今こうして写真や動画を見返すと、その時のことをはっきりと思い出しながら、ああ、本当にこんなところに行ったんだ…という信じられないような気持ち、懐かしさ、そして、あの美しい場所から東京は遠い遠いところなんだ…という寂しさが入り混じった気持ちになります。

2泊3日の滞在を終え、ついにモニュメントバレーを発つとき。
この日の最終目的地はラスベガスですが(そして例のパスポート盗難事件が起こる!)、今日はその途中の全米2位のダムまで(209キロのドライブ)の記事です↓ 


朝7時過ぎ。ついにモニュメントバレーを後にします。バレーのゲートを出るところ。ああ、本当にさようならなんだな…と思ったら、涙がでそうでした。


出発後間もなくナビを見ると、ラスベガスまで641キロ、6時間23分と表示されていました。
実際には休憩がてら行くからもっとかかる…。(運転は主人ですが、苦笑)


ラスベガス目指してgo~!


この日はホテルの朝食を食べずに出たので、行きに買った(例のm&mチョコかプロテイン25gかの2択だった)ヨーグルト、バナナと共に朝食を車内で食べることに。


こちらがモニュメントバレーエリアで最後に撮った一枚。朝日に照らされているUS-163とバレー。


Kayenta(カエンタ)の町を通過。


再び荒野。行きと同じ道を戻っているのですが、方向が逆になるだけでも景色が新鮮に感じます。


踏切が見えてきたので、


通過中に線路も撮ってみた♪


左手に見えているのはSquare Butte(butte=ビュート、丘)。


この先、明らかに天気が悪そう。ここは雨が上がった後なのか写真では見づらいのですが、左手には虹が出ていました。

案の定、この後は雨に降られました。

ところで、この旅での旅程についてなのですが…
ザイオンに行く途中、通過しながら観察したセントジョージ宿泊すは退屈かもね…という話になり、ザイオン滞在2泊目の夜に、その後の予定を下記のように急遽変更したんです。

~変更前~
モニュメントバレー→アンテロープキャニオン→セントジョージ→ラスベガス…
~変更後~
アンテロープキャニオン→モニュメントバレー→ラスベガス…

で!これが吉と出たんですが、なぜかと言うと、それはこの日の天候!
1997年8月、11人の観光客が鉄砲水によって死亡したアンテロープキャニオン。
この日は朝からこの辺りが大雨に見舞われていたため、アンテロープキャニオン見学ツアーはキャンセルになっていました!これがこの日、私達が利用したツアー会社の建物近くを通りかかったときの写真(緑の屋根の建物)。

もしも当初の予定通りアンテロープキャニオン見学をこの日にしていたら、こんな美しい風景を

見学できないまま終わっているところでした!良かった…

Page(ページ)の町に突入。


間もなくして、私の大・大好きな国立公園のマークの看板が見えてきたので、車を停め、
Glen Canyon National Restriction Area(グレンキャニオン国立保養地)の看板と共に記念撮影。

この看板の前で主人と写真を撮り合っていたら、近くにいた女性が写真を撮りましょうか?と言ってくれ、それをきっかけにお話ししていたら、なんと女性のご主人が日本人だとのこと!
ちょっと離れたところに車を停めていて、そこにご主人がいるのが見えました。
その後、先にその場を離れた彼女が車に戻り、ご主人に私達が日本人だということを男性に伝えたようで、車の中から夫婦でこちらに手を振ってくれていて、心温まる出会いでした。

さて、看板から少し走ると全米2位の規模のダムはもうすぐそこ。


ダム脇のビジターセンターに車を停めます。

★ Carl Hayden Visitor Center(カールヘイデン・ビジターセンター)
US-89, Page, AZ

さっそくビジターセンターの中へ♪
…と思ったら、ついたのがオープン時間の10時より20分程度早かったので入れず…
諦めてラスベガスに向かおうかと思ったけど、オープンまで時間をつぶすことに。

まずはダム横のコロラド川に架かる橋、Glen Canyon Dam Bridgeまで歩いて行って、橋の上の金網の隙間からダムを写真撮影。
これが、全米2位の規模のダム【Glen Canyon Dam(グレンキャニオン ダム)】、左手がビジターセンターです。

実物は大迫力で、ダムの水がはるか下に見えて、橋から下を覗くとゾクゾクしました。

アンテロープキャニオンにもあったけど、ここにも恐竜の足跡の化石が。


10時のオープンとともにビジターセンター内へ。展示コーナーなどを軽く見学。


こちらがこの時にいた場所、グレン キャニオン国立保養地の地図なのですが、グレンキャニオンは5,076.49平方キロメートルのとんでもなく広いエリアで、そのほとんどが険しい高砂漠地帯だそう。このビジターセンターは赤矢印のところです。


黒部ダムとは違い、残念ながらダムの上は歩けません。ダムの向こう側のLake Powell(パウエル湖)も見えます。ビジターセンター裏手からの景色がとっても良いのでおすすめ!


さきほど歩いたダムを臨む橋、Glen Canyon Dam Bridge。赤土の岩に架かる橋がかっこいい。


ビジターセンターのおみやげ物屋さんで、この旅2つめの国立公園パスポート(それについてはこちらの記事をどうぞ)に貼るシールをゲットし、満足する私♪

次回はカナーブのカフェ、セントジョージのランチを経てラスベガスへ!のドライブ編です。

宿泊記・モニュメントバレー【The View Hotel】客室編:アメリカ旅29

2023年8月25日~9月5日のアメリカ旅行記、↓の続きです!

本編の前にこちらをどうぞ↓(今回は日程が長いため、全旅程の概要を毎回掲載しています)★旅行記掲載終了分にはリンクを貼っています!

~2023年8月25日~9月5日のアメリカ旅の全旅程~

本日掲載しているのは「←」マークの旅程です

往路  :21:05 NH126便 ビジネスクラス
1日目:カリフォルニア州アーバイン・友人宅泊
2日目:カリフォルニア州アーバイン・友人宅

    ラグナビーチ
    アーバイン周辺でショッピング
    友人宅プールとBBQ
 ↓   アーバインからラスベガスへドライブ①
 ↓   アーバインからラスベガスへドライブ②

3日目:ネバダ州ラスベガス
    ラスベガス サイン観光
    ラスベガス ストリップ&ランチタイム
   【ザ ベネチアン リゾート ラスベガス】泊 
    >> ロビー&プール
    >> 客室 
    >> カジノ・飲食店など
    >>フレモント・ストリート観光
    >>人気ベーグル店での朝食
 ↓   ラスベガスからザイオンへドライブ①
 ↓   ラスベガスからザイオンへドライブ②

4日目:【ユタ州ザイオン国立公園泊】
    ロッジエリア情報
    キャビン宿泊記
    ビジターセンター
    Grottoトレイル
5日目:【ユタ州ザイオン国立公園泊】
    朝トレッキング・ロッジカフェの朝ごはん
    公園南側の町・Springdale
    公園内の生き物たち
    トレッキングと公園内ディナー
    East Entranceへのドライブ
 ↓   アンテロープキャニオンへドライブ①
 ↓   アンテロープキャニオンへドライブ②
 ↓   アンテロープキャニオン観光
 ↓   モニュメントバレーへドライブ
6日目:【The View Hotel】

    >> 客室 ⭐今日の記事
7日目:アリゾナ州*モニュメントバレー泊
8日目:ネバダ州ラスベガス泊

9日目:カリフォルニア州サンペドロ泊
10日目:カリフォルニア州サンペドロ泊
11日目:カリフォルニア州サンペドロ泊

*モニュメントバレーはユタ州南部からアリゾナ州北部にかけて広がる地域一帯を指しますが、私達の宿泊したホテルがアリゾナ州でした

今回は、Navajo Tribal Parkにある唯一の宿泊施設で、モニュメントバレーを一望できる世界屈指の絶景ホテル、【The View Hotel】の立地、外観、ロビー、客室についてご紹介します。
(次回以降の記事では宿泊客でなくても利用できるホテルのレストランや展望スポット、さらにホテルの朝食、モニュメントバレードライブツアーなどについてお伝えします!)

今回の記事でご紹介するホテルの客室からの眺めがとにかくすごいので、ぜひご覧下さい!!

2023年8月30日(水)。
15時45分ごろ。
LAXの空港からアーバインの友人宅、ラスベガスを経て、ドライブすること約1,111キロ
ついについにモニュメントバレーの入口へと辿り着きました!!

こちらのブースでNavajo Tribal Park(ナバホ トライバル パーク)への入場料16ドルを支払います(※2023/8/31時点)。

ブースの貼り紙には「CREDIT CARD ONLY NO CASH」と書かれていて、ナバホ ネイションでもカード払いなのね…なんて思ったりして。私達からすると現金じゃない方がありがたい。

レシートとパンフレットをもらい、いざモニュメントバレーへ!!


前方に見えてきた建物。左手がモニュメントバレーのビジターセンターとトレーディングポスト(ギフトショップ)、右手がホテルで同じ建物としてつながっています。


この写真は後から夕暮れ時に撮ったので暗めですが、ホテル側の外観はこんな感じ↓

★ The View Hotel
Indian Rte 42, Oljato-Monument Valley, AZ 84536


しかーーーし!!!
こちら、モニュメントバレードライブの時に撮った反対側からの写真をご覧下さい!!
ホテルはこんな風にモニュメントバレーを臨む丘の上にあるのです!


写真右手がホテルの客室の一部、左手にはモニュメントバレー!とんでもなくワイルドな立地です!
さらなるモニュメントバレーの景色についてはまた後ほど。


ホテルの入口が超地味でちょっとビックリ。通用口のような両開きのガラスドアです↓


しかし、中に入ると素敵なロビーが目に飛び込んできます。


反対側からもう一枚。


ナバホ族の伝統的な織物や人形などが飾られたナバホ・ネイションの文化をそこここに感じられるロビー。


そして、ロビーの窓から見えるモニュメントバレー。


↓この窓からの風景、まるで合成写真見たいでしょ!?


ロビーでは幻想的な音楽が流れ、ホテル内に入った瞬間に異空間に来たような気分になりました。
そんなロビーの動画も撮影しました。音楽はあまり音が拾えていないのですが、動画後半の方が少し聞こえやすくなっています。


チェックインを済ませ、お部屋へ。1階のお部屋をアサインしていただけました。


こちらが、私達の滞在した客室〔2 Queen Beds With Premium View〕のお部屋・朝食付き、2泊でサービス料と税込み772.92ドル(この日のレートで約11万3,000円)でした。


クイーンサイズのベッドが2台。


一人掛けのソファーに、


デスク。


お部屋からの外の風景↓。一切の加工なしで、この色合いにこの景色!!!
ベランダにはテーブルセットあり。


お部屋のベランダからの景色がこちら!!!最初にこの風景を見た時は、鳥肌が立ちました。いや、時間によってモニュメントバレーの風景がまた変わるので、そのたびに鳥肌ものでした。


ベランダからの風景の左側、


右側。


ベランダから見える風景をパノラマで撮影してみました!180度、こんな風景を一望できる夢のような眺めです。実物の景色の素晴らしさは、写真では伝えきれませんが、本当に壮大で特別な景色です。


さて、お部屋紹介に話を戻しますと、ウェットルームがこちら。


バスタブ。


アメニティも一通りあり。


アメニティ類で足りないものがあったら、フロントデスクで言ってください、というようなメモもありました。


クローゼット。

荷物置きの台、テレビ、コーヒーメーカー、電子レンジに冷蔵庫、セーフティーボックス、


ベッドサイドのテーブルの下にはアイスペールもあり、一通りの物がそろっていました。
お部屋のWi-Fiも無料。


思い起こせば、ザイオン国立公園のキャビンでは、テレビ、冷蔵庫、Wi-Fiはなかったので、それに比べて滞在環境は整っていました。


ご参考までに、チェックインにもらったホテル案内がこちらです。


お部屋から見える、夕暮れ時のモニュメントバレー。また青空の時とは違った顔を見せてくれました。

次回以降もホテルのレストラン等の施設やビジターセンターについて、またモニュメントバレーの風景についてもさらにお伝えしていきます!

アンテロープキャニオンからモニュメントバレーへ:アメリカ旅28

2023年8月25日~9月5日のアメリカ旅行記、↓の続きです!

本編の前にこちらをどうぞ↓(今回は日程が長いため、全旅程の概要を毎回掲載しています)★旅行記掲載終了分にはリンクを貼っています!

~2023年8月25日~9月5日のアメリカ旅の全旅程~

本日掲載しているのは「←」マークの旅程です

往路  :21:05 NH126便 ビジネスクラス
1日目:カリフォルニア州アーバイン・友人宅泊
2日目:カリフォルニア州アーバイン・友人宅

    ラグナビーチ
    アーバイン周辺でショッピング
    友人宅プールとBBQ
 ↓   アーバインからラスベガスへドライブ①
 ↓   アーバインからラスベガスへドライブ②

3日目:ネバダ州ラスベガス
    ラスベガス サイン観光
    ラスベガス ストリップ&ランチタイム
   【ザ ベネチアン リゾート ラスベガス】泊 
    >> ロビー&プール
    >> 客室 
    >> カジノ・飲食店など
    >>フレモント・ストリート観光
    >>人気ベーグル店での朝食
 ↓   ラスベガスからザイオンへドライブ①
 ↓   ラスベガスからザイオンへドライブ②

4日目:【ユタ州ザイオン国立公園泊】
    ロッジエリア情報
    キャビン宿泊記
    ビジターセンター
    Grottoトレイル
5日目:【ユタ州ザイオン国立公園泊】
    朝トレッキング・ロッジカフェの朝ごはん
    公園南側の町・Springdale
    公園内の生き物たち
    トレッキングと公園内ディナー
    East Entranceへのドライブ
 ↓   アンテロープキャニオンへドライブ①
 ↓   アンテロープキャニオンへドライブ②
 ↓   アンテロープキャニオン観光
 ↓   モニュメントバレーへドライブ⭐今日の記事
6日目:アリゾナ州*モニュメントバレー泊
7日目:アリゾナ州*モニュメントバレー泊
8日目:ネバダ州ラスベガス泊

9日目:カリフォルニア州サンペドロ泊
10日目:カリフォルニア州サンペドロ泊
11日目:カリフォルニア州サンペドロ泊

*モニュメントバレーはユタ州南部からアリゾナ州北部にかけて広がる地域一帯を指しますが、私達の宿泊したホテルがアリゾナ州でした

今回は、ロウワーアンテロープキャニオンから、モニュメントバレーがすぐそこ!の【Navajo Welcome Center】までのドライブについてお伝えします!

本日ご紹介するコース↓


2023年8月30日(水)。14時ごろ。
アンテロープキャニオンから再び車に乗り込んで、モニュメントバレーを目指します。モニュメントバレーのホテルまであと約195キロ。まずは100キロ道なり。


再び荒野をドライブ。


この辺りは緑が多いよね!?アメリカやカナダのロングドライブで、こういう植生の変化を見るのも楽しい。


100キロほど道なりに走ったところで、ついに左折。
曲がり角にあるガソリンスタンド兼ショップ兼ランドリーに立ち寄ることに。


★ Shonto Marketplace
Junction US-160 and, AZ-98, Shonto, AZ 86054, USA
(上のマップの【1】)


看板犬?暑い中、日陰でだるそうに横になるワンコ2匹。


あ、一匹起きた。かわいい~。特にこちらを気にする様子もなく(相手にしてくれないとも言う)、ウダウダしていました。


ショップ内は想像以上に広く、商品も充実。


お店の奥にはホットドッグなどを売るコーナーもあり、その他、サンドイッチや冷凍食品などの食料品もなかなかの充実ぶりで、砂漠のオアシスって感じ♪


私達も翌日の朝食用のヨーグルトを買おうと、商品棚を見たら、この2択だった…!!↓

まさかのコラボ!?、m&m’sチョコ付きストロベリーヨーグルト か、
プロテイン25gヨーグルト(笑)

日本人的考えからするとヨーグルトって健康志向の人が食べたい物だと思うんだけど、m&mチョコ付きヨーグルトって…!??
もはやヨーグルトの健康食品ぶりがm&m’sチョコで相殺されそう…(注:私もm&m’sチョコは好きですけどね!)
で、もう一方はプロテイン25g…「オイコス」のプロテインを上回るプロテイン量!
なんでこんな両極端のヨーグルトを売っているのか?普通のヨーグルトがなぜか無い(笑)

ところでここ、トイレも広くて清潔、女性トイレの個室数もたくさんあって(確か5室以上くらいという記憶)、食料品も充実していて、この辺りをドライブされる方におすすめの休憩スポットですよ!!

私達はここで食料品のほか(結局プロテイン25gヨーグルトを購入)、私のおみやげ用としてナバホ・ネイションのステッカーを買い、ステッカーは今使っているスーツケースに貼ってあります。

ここからはU.S. Route 160 (US 160)に入り、北東へ。


Kayentaカエンタ、上のマップの【2】)の町が近づいてくると、なんとバーガーキング、タコベル、マクドナルド、ホテルがあるっ!!!

荒野のドライブはロマンがあるけど、延々何もないところを走っていて町が出現してくるとやっぱりホッとします。
しかもお馴染みのお店まであると、利用しなくても何だかうれしい…!

マクドナルドのすぐ先を左折し、US 163へ。
お店のあるエリアはごく一角。マックの角を曲がったら、もう目指す先には再びの荒野が見えてきます。


Kayentaの看板を横目に見つつその先へ。


お!?これは、ついにモニュメントバレー!?と思ったけど違ってた…
右手の山は、Agathla Peak(アガスラ峰)という名前らしいです。


さらに走り、


ついに、モニュメントバレーの一角が見えてきた!!!


右手に何か見えてきて、車が停まっているので私達も立ち寄ってみたところ、


ナバホ族の方々が営む露店のようで、アクセサリーなどを売っていました。


そこに咲いていたオレンジの花。スカーレットグローブマローという花で、またの名をカウボーイズディライト(「カウボーイの歓喜」…ネーミングがいいですね!)と言うそう。
こんな痩せた土地で、こんなにも可憐な花を咲かせてくれていることに心を打たれました。


ついに本日の目的地、モニュメントバレーが近づいてきて…


前方右手に見えてきたのは、


モニュメントバレー来訪の記念撮影にピッタリなこの場所!ちゃんと駐車スペースもあり。

★ Welcome To Utah Sign
Oljato-Monument Valley, UT 84536, USA
(上のマップの【3】)


主人と写真を撮り合っていたら、カップルがやって来たのでお互いに写真を撮り合いっこ。

そうそう、アンテロープキャニオン見学時も、ガイドさんの後をグループで歩いているうちに、近くを歩くカップルと仲良しになり、いつもお互いのカップル写真を撮り合う流れになり、そのおかげでアンテロープキャニオンでは夫婦の思い出写真が何枚も撮れました。

このユタ州の看板の場所からは、視界の先にモニュメントバレーが見え…、早くもあまりの絶景にゾクゾクしました。


ユタ州の看板から1~2分ほど車で走ると、Navajo Welcome Centerが見えてきます。

★ Navajo Welcome Center
Oljato-Monument Valley, UT 84536, USA
(上のマップの【4】)


ウェルカムセンターの右横には立派なトイレもあります(使用しませんでしたが)。
2つの建物の間から見えるモニュメントバレー!ここ、立派な公衆トイレのロケーションとしては、世界屈指のワイルドさなんじゃないかしら…!??


ウェルカムセンターは、意外と小ぢんまりしていました。
展示パネルがあったので、ちらっと見ましたが、ちらっと見ただけでもナバホ族の迫害や虐殺の歴史が紹介されていて、思わず涙ぐんでしまいました。


モニュメントバレーは、観光で訪れる分には特別で美しい景色ですが…
農作物も満足に育てられないような痩せた土地に、彼らはなぜ住まなければならなくなったのか…それを思うと胸が苦しくなりました。

迫害の歴史があり、彼らは今ここに暮らし、彼らの文化を継承している…
ナバホの露天前で見た荒野に咲くオレンジの花を思い出しました。

ビジターセンターの裏手にはテラスがあり、そこからの景色も絶景。


それがこちら↓ 写真には写っていませんが岩の手前には【モニュメントバレーロード】があり、そこを走る車がここから見えて、「ああ、私達もこの後あそこを走ってモニュメントバレーに向かうのね」とワクワクしました。

でも、もっともっとすごい景色はこの後!!次回以降にお伝えしますね。

ビジターセンターにいたワンコ。
「モニュメントバレー楽しんでワン♪」って言ってる!?人懐っこい感じでかわいかったです。


ビジターセンターの先を右折し、ついに【モニュメントバレーロード】へ。


1分45秒程度の動画を作成しました↓
※2024/3/13に前々回の記事(アメリカ旅26)の動画と、モニュメントバレーロードの動画を編集して1つにしました。そのため、2024/3/13以降に『アメリカ旅26』をご覧の方は、その動画と下記の動画が同一のものとなっています。


しばらく走ると料金所ブースらしき小屋が見えてきました。ここまで来るとモニュメントバレーとこの日滞在のホテルはすぐそこ!!!

次回のモニュメントバレー編に続きます!

宿泊記【ザイオン国立公園】キャビン:アメリカ旅18

2023年8月25日~9月5日のアメリカ旅行記、↓の続きです。

本編の前にこちらをどうぞ↓(今回は日程が長いため、全旅程の概要を毎回掲載しています)★旅行記掲載終了分にはリンクを貼っています!

~2023年8月25日~9月5日のアメリカ旅の全旅程~

本日掲載しているのは←★マークの旅程です

往路  :21:05 NH126便 ビジネスクラス
1日目:カリフォルニア州アーバイン・友人宅泊
2日目:カリフォルニア州アーバイン・友人宅

    ラグナビーチ
    アーバイン周辺でショッピング
    友人宅プールとBBQ

 ↓   アーバインからラスベガスへドライブ①
 ↓   アーバインからラスベガスへドライブ②


3日目:ネバダ州ラスベガス
    ラスベガス サイン観光
    ラスベガス ストリップ&ランチタイム
   【ザ ベネチアン リゾート ラスベガス】泊 
    >> ロビー&プール
    >> 客室 
    >> カジノ・飲食店など
    >>フレモント・ストリート観光
    >>人気ベーグル店での朝食
 ↓   ラスベガスからザイオンへドライブ①
 ↓   ラスベガスからザイオンへドライブ②

4日目:【ユタ州ザイオン国立公園泊】
    ザイオンロッジエリア情報
    ザイオン キャビン宿泊記 ⭐今日の記事
5日目:ユタ州ザイオン国立公園泊
6日目:アリゾナ州*モニュメントバレー泊
7日目:アリゾナ州*モニュメントバレー泊
8日目:ネバダ州ラスベガス泊

9日目:カリフォルニア州サンペドロ泊
10日目:カリフォルニア州サンペドロ泊
11日目:カリフォルニア州サンペドロ泊

*モニュメントバレーはユタ州南部からアリゾナ州北部にかけて広がる地域一帯を指しますが、私達の宿泊したホテルがアリゾナ州でした

今回はアメリカ・ユタ州ザイオン国立公園内のキャビン宿泊記についてです!
宿泊費についての情報も掲載しています。

ザイオン国立公園 / Zion National Park
Zion National Park Springdale, UT 84767


2023年8月28日(月)。15時半ごろ。キャビンにチェックイン。チェックインは昨日の記事で詳しくご紹介したメイン棟で。


メイン棟内のレセプション。


チェックイン後、喉が渇いたのでキャビンに行く前に横のカフェでラテを購入。山の中ですが34℃くらいの暑さだったので、氷たっぷりのラテが嬉しい。


メイン棟の向かって右がザイオン国立公園内の宿泊施設エリアです。


私達が宿泊したのが黄色で囲んだ1つの棟に2室あるキャビンでした。


こんな感じでキャビンがずらりと並んでいます。


写真右手が私達の宿泊したキャビン♪


宿泊したキャビンのご近所さん。右端が私達のキャビン。


私達のキャビンの外観。こんなことってある!?岩山がすぐ近くという信じられないようなロケーション。東京の喧騒なんて同じ世界のこととは思えない、非日常的な場所に宿泊できる幸せ。


入口にちょっとした椅子。
私達がキャビンに戻ろうと歩いていたら、ご近所さんの仲良しおじさん6人組くらいが自分たちのキャビンのこの場所で飲み会をしてて、「俺たちの写真を撮ってくれないか?」とお願いされ、ご機嫌な様子でした。そういう使い方もあるのね、楽しそうでした!


キャビン内の様子。


ベッドカバーと部屋のトーンがマッチしていて、ダークブラウンを基調とした素敵なインテリア。まるで公園施設ができた当時を再現しているかのようなクラシック感でした。


写真だと伝わりにくいですが、実際は結構年季が入っているキャビンです。


ちなみにこの室内ではWiFiは滅多につながらなかったので、ネットを見たいときはメイン棟のロビーに行っていました。

でも、かえってそれが良くて、こういうときは自然にどっぷり浸かってデジタルデトックスしたり、夫婦でのんびり会話を楽しんだりして過ごしました。

キッチンというほどではないのですが、一応バスルームとは別に、こちらのスペースがあり、


電子レンジ、コーヒーメーカー、アイスペールやアイロン、アイロン台、ハンガーなどがありました(冷蔵庫は無かったです※2023年8月時点)。


コーヒーメーカー用のコーヒー、紅茶などもあり。


ウェットルーム。


ちゃんとシャンプー、コンディショナー、ボディウォッシュも備え付けられていました。


さて、このキャビンの宿泊費は2泊合計税込みで544ドル(チェックアウト日のレートで約79,451円、1泊あたり約39,725円)でした。

次回は、公園のビジターセンターの様子と、アメリカ国立公園Loverである私のひそかな楽しみについてお伝えします!

別府旅10・地獄めぐり!③海地獄+赤池地獄

2023年9月の大分県別府温泉の旅、↓の続きです♪

今回は、別府の「地獄めぐり」観光その2、海地獄についてです!

結論から言うと…海地獄とかまど地獄(次回の記事でご紹介予定!)は、もちろん誰が訪れても楽しいのですが、特にデートや若者におすすめです(※個人的な感想です!!!)
>> 7か所の地獄が見学できる、地獄めぐり共通観覧券割引クーポンはこちらです!(2024/1/19時点で3月末までのもの)

2023年9月20日(水)。主人との地獄めぐりデー。
①血の池地獄、②龍巻地獄を訪れた後は、車で③海地獄へ。

7か所の別府地獄めぐりの基本情報ですが、
血の池地獄と龍巻地獄は徒歩1分の距離、
上記2つの地獄と残る5カ所の地獄は車で8分、距離にして約3.4キロ離れています。

血の池地獄と龍巻地獄以外の5か所の地獄は近くて、GoogleMapで調べたところ、最も遠い海地獄と白池地獄の距離が650メートル、徒歩11分程度です。

私達は、血の池地獄&龍巻地獄から残る5か所の地獄間をレンタカーで移動しましたが、
7つの地獄を巡り、地獄の入場券付きで便利な定期観光バス
路線バス
での移動法もありますよ!詳しくは↑にリンクを貼りましたのでご覧下さいね♪

無料のパーキングに車を停めて、3つ目の地獄訪問。

★ 海地獄(赤池地獄も同敷地内にあります)
大分県別府市鉄輪559−1


入ってすぐのこの看板と共に記念撮影がおすすめ☆


地獄手前にある極楽のような日本庭園。写真左奥、赤い鳥居がちらっとみえているのが地獄方向です。


オニバスのところにアオサギさんも佇んでいました♡


3つ目の地獄【海地獄】に到着!10:50頃の到着だったからか、この後混んできましたが、まだ人が少なくて良かった!


約1200年前、鶴見岳噴火と共に出来た熱泉のひとつが海地獄で、コバルトブルーのカラーは硫酸鉄によるものだそうです。


池の周りをぐるっと一周。

あっと言う間の一周で、途中で高くなっている場所があるのでそこからの撮影もおすすめなのですが、(写真上・下)、下の写真の右上にちらっと写っている、おみやげ物屋さんの建物は、2階に上れるようになっているので…


そこに上って撮ると、こんな風に上から海地獄がしっかり撮影できておススメですよ~!!


デートにおすすめと書いたのは、海地獄は地獄の中でも施設がきれいで、ショップが広く充実していたのと…


カフェやテイクアウトのショップがあるからで、
こちらのお店では↓、コーヒーや大分産のカボス果汁入りの「地獄のヘルシーくんソーダ」、ビールやアイスクリーム、温泉卵を売っていました。

ほかにも「カフェテリア海」があり、釡揚うどん、だんご汁、チャンポン、地獄蒸しプリン、激辛の地獄だんご汁などのメニューあり。
ちなみに「地獄蒸しプリン」はこの後、別の場所で行くので、今後の記事でそちらをご紹介予定です!

こちらは海地獄施設内にある赤池地獄。色合いは血の池地獄と同じ感じだったので、酸化鉄の色かなぁ~。


海地獄にも足湯がありました。源泉100%かけ流しだそうです!

ここの足湯も入ってみたところ…
今度は適温でホッ…(血の池地獄は超熱かったので)。

足湯の向かって奥はこんな風になっていて、源泉が3段の容器(浅い木製の容器内に竹を半分に割ったものが並べられている)を通った後に足湯に流れるようになっているため、ここで良い具合に冷まされているようです。面白い仕組み~!

このほか、別府地獄の歴史が学べるギャラリーや、「極楽饅頭」ショップもあり、
さらに毎年9~10月には期間限定で「夜の海地獄」と称してライトアップもあるそうですよ。

そんなわけで、私的にはデートにおすすめナンバー1の地獄が海地獄という結論なのでした。
もちろん、エンターテイメント性が高い地獄(笑)なので、我々中年夫婦が訪れても楽しかったです!

この日のランチは…
本当は海地獄エリアのどこかで食べようと思っていたのに、行こうと思っていたお店がお休みだったり、閉業したりしていてあてが外れてしまい…

「そういえば昨日車で前を通った時に大人気だった小ぎれいな地元回転寿司屋さんに行ってみよう!」ということになったのですが…

正直、かなり期待外れでした。なので店名は書かないことにしますね(笑)
回転寿司屋さん、たまに行きますがいつも行くところ(家からだと3か所ある)のクオリティが高くて、ここのはそこに比べるとだいぶガッカリでした。

次回はデートやお子様連れにおすすめの地獄で、昨今は鬼滅の刃聖地巡礼地とも言われる、かまど地獄についてご紹介しますね~!