長野・蓼科旅8・白樺湖ランチと湖一周ウォーキング

↓の続きです。

今回は、長野県茅野市と北佐久郡立科町の境、八ヶ岳中信高原国定公園の一部である白樺湖周辺の様子とランチについてご紹介します。


2021年7月17日(土)。
車山高原展望リフトを楽しんだ後は、車で白樺湖畔にやって来ました。



11時頃でしたがお腹が空いていたのと、コロナ禍で空いているうちにランチを食べたかったのとで、早めのランチタイムにすることに。

長野に来たらお蕎麦でしょ、ということで、こちらのお蕎麦屋さんに入りました。

★ そば処 緑苑
〒391-0301 長野県茅野市北山3418ー1ー29


道路を挟んで白樺湖という立地のお蕎麦屋さんです。


開店して間もなく入ったので空いていましたが、その後は続々とお客さんが入っていました。
店内はかなり広くて立派です。


こちらの天ぷらそばをいただきました。天ぷらの揚げ加減は最高。おそばもなかなか美味しかったです!

お店の方もとても感じの良い応対でした。


お腹も満たされたところで、今度はカロリー消費をしないと!
ということで、車を湖畔の駐車場に移動し、白樺湖を歩くことに。

白樺湖はぐるりと一周歩けるようになっていて散策にもぴったりの場所です。

お天気も良くて暑い陽気でしたが、夕飯を心置きなく食べるためにも(ランチ食べたばっかりだけど^^;)歩かないとね。

晴天で湖面も輝いていて、蓼科山が湖面に写っていて綺麗。

ここからスタートして白樺湖一周、約3.8キロを歩きます。


コロナ禍で観光客もごくわずか。スワンボートのレンタルもお休みのようでした。
寂しい白樺湖でしたが、良いこともありましたよ^^

スワン全員の集合写真が撮れました\(^o^)/

この写真は、この旅のお気に入りの1枚になりました。

一方こちらは ↓ 昭和のガイドブックに載っていそうな写真!?

上の写真の石碑に刻まれているのですが、白樺湖は標高1416メートルに位置しているのですね。

ここからはしばらく木陰がなくて暑かった…!


実は今年も白樺湖を一周歩いたのですが、この日と全く違って曇天、時々雨…。
この日はたくさん白樺湖の写真を撮影し、どこを撮っても絵になりましたが、曇りだと撮影意欲も湧かなくて、ほとんど写真を撮りませんでした^^;

白樺湖畔には鳥もいて、バードウォッチングも楽しかったですよ。

こちらのカモは子だくさん@@!子ガモが9羽もいました。全員元気に育ったかなぁ~。


魚影が濃いっ@@!


白樺湖越しに見る蓼科山。


そうそう、前回の車山の頂上で撮ったこんな写真も見つかりました!
車山の山頂にいくつか置かれている撮影用アイテムがあり、私もそれを持って撮影したんですよ^^ (首からかけてるのはinsta360のカメラです^^;)

車山の頂上から見る、八ヶ岳連峰(左)、富士山(右、雲がたなびいているところ)。


次回は、蓼科の素敵カフェについてご紹介します!

長野・蓼科旅7・展望リフトで絶景スポット【車山高原】へ

↓の続きです。

今回は長野県茅野市にある車山高原の風景と、車山山頂へ楽々アクセスできるリフト(スカイライナーとスカイパノラマ)についてご紹介します!

2021年7月17日(土)。
宿泊していた東急ハーヴェスト蓼科アネックスを出て車山高原の展望リフト乗り場へ。

★ 車山高原 スカイパークリゾート
長野県茅野市北山3413

山麓からこの展望リフト『スカイライナー』に乗って、歩かずに(笑)山頂を目指します!


この日は絶好の行楽日和で、お天気は最高♪
リフトって体むき出しだから景色を生で感じられて気持ち良くて楽しい! ちょっと怖いけど…^^;


6分乗って中腹まで到達したら、いったん 『スカイライナー』 を降りて、別のリフト『スカイパノラマ』(写真奥)に乗り換えます。


もちろん山麓から山頂までは登山も可能ですが、この中腹からも歩いて山頂へ行くことができるようです。


この日は時間がないのと暑かったのとで、私達は全行程をリフトにしちゃいましたが、いつか山麓から登ってみたい…。
ちなみに母は私くらいの年齢の時に友人と歩いて登ったことがあるそうです。

次のリフトに乗ります。


ロープウェイからの景色も最高!これは山頂の景色が期待できる…!!


途中ですれ違ったリフトがスペシャル仕様になっていました☆
当たりのリフト!?
リフト上部の黄色い部分には「KURUMRYAMA」の文字が。
しかし、これにアラフィフ夫婦が乗るのは罰ゲーム級に恥ずかしすぎるので、このリフトじゃなくて良かった^^;

2つ目のリフトに乗って8分で山頂に到着です。

山頂に着いた時点で、展望スポットに行かなくても 八ヶ岳連峰富士山(写真右人のいるところの上、雲がたなびいているところ)が見えます\(^o^)/


山頂にある車山神社


展望デッキ


楽して山頂まで来たけど^^;こちらの『車山山頂』の看板を写真撮影^^;
山麓から時間をかけて登頂した人は、ここで喜びと充実感を噛みしめながら撮影していました。やっぱり自分の足で登ると山頂に着いた時の喜びもひとしおでしょうね。


SNS映えを意識してか、こんなスポットもありました↓

↑フレームの左手から順に、八ヶ岳連峰富士山(雲がたなびいている山)、竜ヶ岳毛無山御所山…と見えています。本当に絶景!!

白い球体が載っている建物は、車山気象レーダー観測所


実はここから霧ヶ峰まで歩きたかったのですが…
山麓でリフトに乗る時邪魔だからと飲み物を買わなかったら、その後、買えるところがなく(中腹にレストハウスのようなものはありましたが)、暑い中飲み物を持たずに歩くのは危険と判断して断念しました。

しかし、主人は無くても平気だから歩こうよと言い張り、私はこの暑さで数キロは歩くのに飲み物がないと熱中症になる主張し、ケンカになりました(-_-) 
主人は楽観主義で私は慎重派なので、こういうパターンでケンカになることがあります。

思い出してみれば過去の国立公園でも荷物が重いのが嫌と言い、「水は2人で1本でいいよ」と言ったくせに、そのくせごくごく飲む(怒)

少しでいいと言ったのにたくさん飲んで腹が立つので、「水は1本でいいよ」と言われたら、「私は1本せいせい飲みたいから、あなたは1口でいいのね」と言うようにしたら素直に1人で1~2本持つようになりました(笑)
(注)普段は仲の良い夫婦です

ということで霧ヶ峰はあきらめて、リフトで下山することに。しかしまだちょっとムッとしている主人。山頂で熱中症で倒れて人様にご迷惑をおかけするより少々不機嫌な主人に付き合う方がまだまし^^

帰りのリフトの景色は眼下に白樺湖が見え、絶景を堪能できました!

ちなみに、車山高原にドライブでお越しになる方は、行き(登り)の途中にところどころに展望スポットがあります。そこからの白樺湖の眺めも最高ですので↓ぜひ立ち寄ってみて下さいね。

次回は、白樺湖散策についてお伝えします。

北海道旅12・室蘭の白鳥大橋を一望!【白鳥湾展望台】

北海道旅11・絶品ジェラートをかわいいお庭で♪【Lake Hill Farm】」の続きです。


2022年6月26日(土)。
Lake Hill Farm】で美味しいジェラートを食べた後は、観光しながら白老方面へ戻ることに。

こちらはその途中で通りかかった【洞爺駅】


洞爺駅の周辺。


さらに走るとまた田園風景が広がってきて…
写真だと見えにくいですが山の上には風力発電機が20基くらい並んでいます。


洞爺湖から40キロほど走ったところで、【白鳥湾展望台】という看板を見つけたで立ち寄ってみることにしました。


★ 白鳥湾展望台
北海道室蘭市崎守町17番地


私達のほかに1人しかおらず、空いていました^^;
駐車場から続いている階段を上ってみます!

ちなみにこの場所は、下のマップ ↓ のピンクの場所です。


展望台に上ると景色が良くて、【白鳥大橋】を一望できました!

白鳥大橋は、橋長 1,380 メートルの立派な橋で1985年~1998年にかけて建設されたそうです。

室蘭市と内浦湾を一望できる、絶景スポットなので、観光スポットとしておすすめですよ!

北海道旅10・洞爺湖畔をウォーキング【水辺の森の小径】

北海道旅9・白老町【心のリゾート 海の別邸 ふる川】絶景インフィニティー露天風呂!?&貸し切り風呂」の続きです。

今回は、洞爺湖の景色を堪能できるウォーキングコースをご紹介します。

2022年6月26日(土)。
ホテルを 白老のホテル【心のリゾート 海の別邸 ふる川】 を出発し、洞爺湖を目指します。


通過した室蘭市にあったカニさんトンネル。北海道っぽくてかわいい^^


右手には有珠山が。


動物周囲の看板がキツネなのも北海道っぽい。(しかし、たくさんキツネを見た知床旅とは違い、この時は一度もキツネの姿を見ることはありませんでした…残念!)


洞爺湖町に突入~\(^o^)/


左奥には羊蹄山が見えてきました。
道路際の車道の端を示す「↓」マークも北海道っぽい。


10時過ぎに洞爺湖に到着。まだ人が少なく快晴の洞爺湖はすがすがしい~!


面積が70.7 km平方メートルというだけあり、広大な洞爺湖。
ずっとずっと奥まで湖が見えています。


★ 支笏洞爺国立公園 財田自然観察道 水辺の森の小径
北海道虻田郡洞爺湖町財田9−3

無料のパーキングにきれいなトイレもあります。
洞爺湖に沿って歩ける1.8キロのコースなので、ここを往復しました。


この日は晴天で、6月の終わりとはいえ暑いくらいでしたが、木陰が多い遊歩道で気持ちよく歩けました♪


気に入った場所で立ち止まって洞爺湖を写真撮影。


湖畔で主人が見つけたカエルになりかけのオタマジャクシ。
まだ下半身がオタマジャクシの尻尾になっています。かわいい(*^^*)


カメラ目線をくれました(笑)
貴重な正面顔。


何の鳥でしょうね…?


【洞爺水辺の里 財田キャンプ場】が見えてきました。
土曜日なので、続々とキャンパーたちがやって来ている様子。


キャンプ場内にはおしゃれなカフェ【Cafe & Shop COKOU】もありましたよ!(逆光で変な写真になっちゃったけど^^;)

次回は、洞爺湖近くの牧場グルメについてご紹介します!

北海道旅4・【のぼりべつクマ牧場】で大興奮!

北海道旅3・道産のとんかつ@苫小牧【味処 てっ平】」の続きです。

今回は、超おすすめ観光スポット【のぼりべつクマ牧場】について、写真多め、文章少なめでたっぷりお伝えします
色んな姿のヒグマの写真がたくさんあるので、楽しんで下さい!

…とその前に、

実は旅行直後にこの【のぼりべつクマ牧場】 のYouTube動画を作っていまして、

それが人生初のYouTube動画なので、ああ初心者が作ったなぁ~という感じだし、動画アップして1年経つのに視聴回数がたったの39回だし😨💦
なのですが…

【のぼりべつクマ牧場】 について3分でご紹介しているので、良かったらご覧下さい!!!

では以下旅レポです~!

2021年6月25日(金)。

新千歳空港 → 道の駅ウトナイ湖 味処 てっ平と巡った私達は、次の目的 【のぼりべつクマ牧場】 を目指して走ります。


登別温泉の高速出口が見えてきました。


高速を降りると巨大な鬼が立っていてびっくり👀!


登別は地獄谷があることから鬼をご当地キャラにしているようです。
鬼はかなりの大きさで大迫力!


クマ大好きな主人待望の 【のぼりべつクマ牧場】 に到着。
ちなみに私はうん十年まえの高校の修学旅行で訪れたことがありますが、あまりに昔過ぎてクマが餌をおねだりして手を挙げていた記憶がぼんやりある程度でした^^;

のぼりべつクマ牧場
北海道登別市登別温泉町224


建物内に入ると売店があり、突き当りがチケット売り場になっています。


ピンボケで幻想的な写真になっちゃいましたが、こちらのロープウェイで山頂まで行ったところにクマ牧場があります。


この赤いのゴンドラに乗るのですが、変わった形のゴンドラがやって来たので見てみると…

ヒグマが乗っていました(笑)。


ロープウェイからの景色も見晴らしが素晴らしいですよ!(YouTubeでも紹介しています)


クマ牧場のマップ。

1. 子グマ牧場
まずはこの年に生まれたばかりのかわいいヒグマの子供から見学(*^^*)


すごいわんぱくでず~っと動いているので写真を撮るのが大変でした^^;


まだあどけない顔がかわゆい 😍


踏ん張る足がかわゆい😍 😍


2. 第1牧場 (メスのヒグマ)

ちょうどショータイムの時間で、飼育員さんが餌やりをしているところを見れました。
しかも餌をめぐってモメて鳴きあっていて(というか吠え合っていて、という表現の方がしっくりくる^^;)面白いやら驚きやらでした。(モメてる様子も少々YouTubeにあります!)

3. 第2牧場スのヒグマ)
オスのヒグマのプロフィールもがありました(笑)。


餌を買ってオスの牧場へ行くと、餌をちょうだいのアピールがすごいΣ (゚Д゚; ノ)ノ
手をあげて、「こっちこっち~!」と猛アピール。すばらしい挙手ポーズ(笑)。

野生味なく、平和ムードさえ漂うクマ牧場のヒグマたち (苦笑) 。
↑顔つきに鋭さがなくオッサンみたいです^^;


そして意外にも主人より私の方が投げるのが上手くて(えっへん)、かなりの的中率でクマの口元にコントロールよく投げれました。
餌を食べる瞬間↓

やはりオスのヒグマは体格もメスとは比べ物にならないくらい大きくて迫力がありますね~!

ここのは飼いならされているから野生の鋭さみたいなのが全然ないけど、こんな大きさの野生生物が山の中を歩いて襲ってきたら…と考えるだけで恐ろしい…💦

じゃれあうヒグマ。


だらけるヒグマ。


セクシーポーズヒグマ。


たそがれるヒグマ(笑)。

見ていて飽きなくてず~っと観察していました。
そして、一番興奮したのは…

4. 人間の檻(おり)
さきほどのオス熊の檻の中にさらに人が入れる施設があって、そこから管を通して餌やりができるんです。

ヒグマは賢いから、ガラス越しに人が来たとわかると、いそいそと近づいてきて餌をもらう気満々で、ガラス一枚挟んだすぐ近くにやって来るので、怖いやら楽しいやら大興奮でした!!
(餌やりの様子もYouTube動画にあります!)↓よりによっていつになく髪がボサボサ😨


一通り見て回ったところでちょうどショータイムの時間だったのでこちらへ。

5. クマ山ステージ
ここでショーを見学。ヒグマの手先の器用さを目の当たりにしました。


6. ヒグマ博物館
けっこう年季が入った博物館だったので高校時代の私も訪れたはず…、だが記憶なし^^;


7. クッタラ湖展望台
ヒグマ博物館の屋上がクッタラ湖展望スポットになっています。6月のフレッシュグリーンに海と空の青、さらに湖の青という彩りが美しかった…!


【のぼりべつクマ牧場】おすすめです!「また来てね~!」って言ってるみたいなヒグマ。

また来るね~!」

主人は大喜びだったけど「俺が欲しいのは野生の獣の凄みだ~!餌をもらうために右往左往するクマじゃない。」と感想を漏らしていました。とはいえ、再訪する気満々です。
 
だけど野生の獣の凄みが分かるシチュエーションには絶対になりたくないです!

【のぼりべつクマ牧場】是非再訪したい場所になりました!


北海道旅3・道産のとんかつ@苫小牧【味処 てっ平】

北海道旅2・グルメも大自然も満喫!【道の駅ウトナイ湖】」の続きです。

今回は苫小牧駅から2キロくらいのところにある、【味処 てっ平】についてご紹介します。

こちらのお店、私はとんかつをいただいていたのでとんかつ屋さんかと思っていたら、いま改めてネットを調べたところ、道産牛のひれかつなども新メニューもできたようで、とんかつ屋という位置付け良いのかが分からなくなりました^^;

とはいえ、地元の方々に愛されているお店で美味しかったのでおすすめですよ!

2021年6月25日(金)。

道の駅ウトナイ湖を出た私達は、私がGoogleMapで直前に探した【味処 てっ平】へと向かって走ります。

苫小牧は初めて訪れますが (高校の修学旅行が北海道だったのでその時に通過くらいはしたかもしれないですが) 、思ったより都会でびっくり。(無知な私の勝手な想像ですけど^^;)

この通りは、マック、びっくりドンキー、


JOYFIT(スポーツジム)、スタジオアリス、ブックオフ、GU、ユニクロ、青木…
などなどがあって車通りも多くて、予想外でした!


車窓からの景色を楽しんでいると、あっという間に目的地に到着。
無料パーキングがお店の前と少し歩いたところの2か所にありました。

★ 味処 てっ平
北海道苫小牧市音羽町1丁目17−5
※最新の情報は店舗HP情報等でご確認下さいね!


店内は清潔感があり明るく広々としていて、テーブル席や小上がり席、

おひとり様でも使いやすい席などがあります。


でね、そういえば何でこのお店を選んだんだったっけ?
と、思い出せないでいたところ、このメニューを見て思い出しました。

実は、私達、もともとは「豚丼」が食べたくて、だけど登別までのルートからそれたくなかったので、苫小牧周辺で口コミ評価が高い豚丼のお店を探していたところ、こちらのお店がヒットしたのでした。

ですがお店に来てから知ったのですが、豚丼は土日ランチ限定メニューだったんですorz_
(現在もかは不明ですが少なくとも当時)

ということで、メニューを眺めていたら
すべての食材を丁寧に吟味し、豚肉も丁寧に下処理、パン粉も自家製にこだわり、注文を受けてからパン粉付けを行っている…
とのことだし、お肉も道産なので、とんかつをいただくことにしました。

とんかつだけじゃなく、ロングセラー昼定食の欄にはえび、いか、ほたてなどのフライもあり、地元客らしき方々はそれらを注文していました。

私はホテルでの夕食を考えて最もグラム数の少ない【ロースひとくちかつ】(100g)

主人は ロングセラー昼定食 の【えび・いか・ひれ】をオーダー。

お肉は柔らかくて美味しいし、揚げ方もバッチリでカラっと香ばしく揚がっていました。
とんかつソースも自家製でニンニクがきいていて美味しかったです。

主人のフライもどれも美味しかったようで、旅の1食目から良いスタートが切れました!
この日の夜はホテルでの食事で、絶対に海鮮系がたくさん出るだろうと予想していたので、お昼にお肉を食べられてちょうど良かったです☆

私達のほかには地元のお客さんらしき方々しか見かけなかったので、地元で愛されている名店のようです。

お店は広くて小上がり席はお子様連れにも良いし、お一人様席もあって、幅広い方々におすすめですよ!

北海道旅2・グルメも大自然も満喫!【道の駅ウトナイ湖】

北海道旅1・羽田ANAスイートラウンジ&羽田から新千歳空港へ」の続きです。

今回は、新千歳空港から約10キロ、車で10分ちょっとのところにある北海道の自然もグルメも満喫できる【道の駅ウトナイ湖】についてご紹介します!

会社員を辞め、フリーランス医薬翻訳者になって1年ほどですが、翻訳作業の時、超集中モードの時はSpotifyの『Peaceful Guitar』をかけっぱなし、普通モードの時はテレビを小さい音でつけっぱなしにして、ラジオ代わりにしています。

で、昨日。仕事をしていたら『ヒルナンデス』の時間になっていたらしく、テレビから「フワちゃんの北海道旅」というようなワードが聞こえてきて…、急いでテレビを見てみたら、なんと偶然にも本日ご紹介する【道の駅ウトナイ湖】にフワちゃんが行っているではありませんか👀!

思わぬ偶然にびっくり👀!
…ということで、フワちゃんが紹介していたものも含めて、旅レポをしていきますね!

2021年6月25日(金)。
10:40くらいに新千歳空港に着き、レンタカーを借りて登別へ向けていざ出発~!

ランチはできるだけ登別へのルートからそれないような場所を…と、北海道産の豚を使ったとんかつ店を車内で私が探し(次回の記事でご紹介します!)、そこへ向かう途中、ラッキーなことに偶然通りがかりに見つけた道の駅。

★ 道の駅ウトナイ湖
北海道苫小牧市植苗156−30

平屋建てで横長の立派な道の駅。


そして、その名の通り建物の裏手には【ウトナイ湖】が~っ\(^o^)/
この看板によれば↓朝日新聞社主催の「北海道の自然100選」に選ばれているらしい…


湖が広すぎて写真に収まりきらないのと、逆光だったので良い写真が撮れなかったこと、そして、空港から近いから帰りにゆっくり寄ろうと思ったことで(しかし、帰りは別ルートとなり結局寄れなかった^^;)、湖の写真があまりないんですが…

私が撮影したまさにこの場所の陸地に、


フワちゃん来訪時には白鳥さんがいたようです^^
かわいい。


ウトナイ湖はラムサール条約登録湿地だそうで、日本有数の渡り鳥の中継地であり、オオハクチョウ、コハクチョウ、マガンなどが多数飛来するんですって!


ヒルナンデス情報によればここでの野鳥の総発見数は270種超なんだそうです!バードウォッチング好きにはたまらないですね~!


しかも!この辺りではかわいいシマエナガも見れるそうです😍
シマエナガ、一度生でみてみたいっ!!かわゆい~~~


道の駅の中へ。売り場は広く、食品から雑貨類まで、おみやげ物も豊富にありました。


苫小牧市はホッキ貝が全国一の水揚げとのことで、「ホッキ貝ごはん」↓


「ホッキ貝の燻製」(写真下方)があったり、冷凍ジンギスカンがあったりと、フードも北海道らしいラインナップ(笑)。


シマエナガちゃんのかわゆいぬいぐるみもありましたよ~!


イートインエリアも広々していて、窓のすぐ外にはウトナイ湖が見えます。


こちらは道の駅の『海鮮パーク』でいただくことができるメニューの一部。
「ホッキカレー」とか、「ホッキ貝ちらしのほか、「サーモンいくら丼や「カニいくら弁当もありますね^^


ちなみに、フワちゃんがこの 『海鮮パーク』 で食べていたが土日限定の「本日の海鮮丼」でした。

この日はどど~んと肉厚のホッキ貝が一番上に載っていましたよ~👀!

私達が訪れたのは金曜日だったので、こちらのメニューはなかったみたいです。

【道の駅ウトナイ湖】、空港からも車があれば比較的近いし、私達夫婦はバードウォッチングが大好きなので、またゆっくりと再訪してみたい場所です。

さて、 まだランチを食べていない私達は、とんかつ屋さん目指して再び出発~!

次回に続きます^^

GW沖縄旅21・穴場!?浜比嘉島【浜漁港緑地公園】からの絶景

GW沖縄旅20・うるま市【海の駅 あやはし館】へ」の続きです。

今回は、GWでも空いていて、なおかつ絶景が楽しめたスポット、
沖縄県うるま市、浜比嘉島にある【浜漁港緑地公園】についてご紹介します。

2021年5月1日(土)。

GW真っただ中だったこともあり、沖縄の西側は混むであろうと予想し、東側に出かけた私達夫婦。
海の駅 あやはし館】を出た後は、本土と橋でつながっている【浜比嘉島(はまひがしま)】へ行ってみることにしました。


見て~!この看板。島が4つ並んで表示されてますっ@@!


おすすめの穴場公園(!?)は、本土から【浜比嘉大橋】を渡り、突き当りを右、そのすぐ右手にあります。(上のマップの赤矢印の場所です。)


公園にあった、だいぶ年季の入っている看板を撮ってみました。
浜比嘉島の面積は2.09平方メートルで、小ぶりの島です。


公園内の無料パーキングに車を停めて園内へ。
園内には地元の方々と思われる数組が、バーベキューやピクニックをしていたり、数名が釣りをしていたくらいで、GW中とは思えないくらいの静けさでした。

下の写真右手は、浜比嘉島大橋を見晴らす展望台になっています。


展望台から少々横に行った場所で撮った【浜比嘉大橋】


橋のたもとから島沿いには遊歩道があり、【浜漁港】まで歩けるようになっています。


この日は夏のように厚かったのですが、漁港方面へ歩いて行くと、その途中で橋のほぼ全景が見えるようになりますよ!


【浜漁港】


人もほとんどおらず、平和な漁港の光景が広がります。
小型の船があちこちに浮かんでいる姿もほっこりします。


再び橋のたもとに戻り、気温がどんどん上昇している中、 橋の上からの風景を眺めたくて 浜比嘉大橋を途中まで歩いてみました。


さきほど歩いた漁港が小さく左手に見え、目の前は青い空とコバルトブルーの海が広がっています!

沖縄らしい風景に大満足の散歩でした。

次回は、引き続き浜比嘉島歩きと古民家でいただく郷土料理についてご紹介します!

GW沖縄旅10・古宇利島・嵐JALのCMロケ地【ハートロック】へ

GW沖縄旅9・ブルーの海に架かる橋の絶景!古宇利島へ」の続きです。

今回は、沖縄県古宇利島の
・古宇利大橋の北側からすぐ、古宇利島ふれあい広場のマーケット
・嵐出演のCMロケ地、今帰仁村ティーヌ浜にある【ハートロック】

についてご紹介します。

2021年4月30日(金)。
古宇利大橋とその周辺の風景を堪能した私達は、利用した無料パーキングのすぐ近くにあった古宇利ふれあい広場に立ち寄ってみました。

古宇利ふれあい広場
沖縄県国頭郡今帰仁村古宇利1186

広場でマーケットをやっていたので、覗いてみると…

沖縄らしい、ミミガー、沖縄そば、海ぶどう麺!??、


深海鮫の干物…などのユニークなものや、


ピーチパインや


マンゴーなどの南国フルーツが売られていました!その土地の特産品を見るのは楽しいですね。


さて、せっかくだから古宇利島を一周してからランチをしよう、と言うことになり…
時計回りに半周したあたりで見つけたのが「ハートロック」の看板でした。

実は、ハートロック、言われてみれば「ああ、嵐のCMでやっていたなぁ…」という程度で、古宇利島にあることも認識していなかったのですが、せっかくだから行ってみよう!と車を停めました。

ハートロックに行く路地にあった看板。なんだかかわいい。矢印がコバルトブルーなのもいい感じ♪


この茂みを下っていくのですが…ここから先の下りが結構足もとが悪いので、ヒールのあるサンダルで行くのはおすすめしません!

(帰りに、7センチ以上あるウェッジソールを履いた女性を見て、ああ捻挫するか、途中で行くのを諦めるかだわ~、と思った私でした)

背の高い雑草がまるでトンネルのよう。

ところで、私達がここに来たのは11時半前後だったのですが、ハートロックへのこの道↑の無人の写真が撮れたことが奇跡なくらい、観光客がみるみる増えてきて…

この写真はまだましな方ですが…↓

こんなふうにビーチやハートロックに下りる階段には観光客がいます。

主人が、「こういう後からこじつけみたいな、パワースポットだとかいう観光地は嫌だ…」と言うのをなだめつつ、数分だけ粘ってやっと人の写らないハートロックの写真を撮影できました!

明るいコバルトブルーから奥に向かって徐々に濃くなるブルー。 ティーヌ浜もとても綺麗でした。

うんうん、確かにハートロックですねえ~。

この後、観光客はあっという間に増えて、10分程度でハートロックへと続く道はさきほどとは比べ物にならないくらい混雑していました。

ゴールデンウィーク中に人のいないハートロックを楽しみたかったら午前中、早めの時間に訪れるとよいと思います。旅先で捻挫などのけがをしないためにもスニーカーがおすすめですよ!

GW沖縄旅9・ブルーの海に架かる橋の絶景!古宇利島へ

GW沖縄旅8・絶景!【古宇利大橋南詰展望所】へ」の続きです。
今回も前回に引き続き古宇利大橋について、そして古宇利島の絶景をご紹介していきます。

2021年4月30日(金)。

10時少し前に【古宇利大橋南詰展望所】を出て、古宇利大橋を渡ります。
写真だとうまく伝えられていないですが、車窓からは真っ青な海が橋の両サイドに見えて、とっても気持ちの良いドライブです!


古宇利島に到着した私達は、橋を渡りすぐ西側の無料パーキングに車を停め、まずは古宇利大橋を渡ってすぐの西エリアから歩いてみることにしました。


こちらが古宇利大橋北側の橋脚の下から見る景色。10時少し過ぎに到着したおかげで、
まだビーチには人もまばらなうえ、雲一つない青空とコバルトブルーの海が美しい…!


ビーチを歩いて行きます。


ビーチにいたヤドカリ。つぶらな瞳がかわいい。殻の色が砂と同化しています。


すでにもうだいぶ熱いはずの砂の上に謎に集うチョウ3羽
実は私は蝶が大の苦手で、この写真も直視できないくらい( ̄▽ ̄)
なので、この蝶が何という名前なのかも、何で集っているのかも写真とか見るのが怖くて調べられない…


ちょこちょこ動くのでうまく撮影できたのが逆光のこの写真だけだったイソヒヨドリ
この写真の時もそうですが、よく鳴いていました^^


上のようなかわいい生き物だったらいいけど、海の危険生物たちもこの辺りに生息しているらしいです。ハブクラゲとか、カツオノエボシとか…刺されたら痛そうな生き物もいるそうなのでご注意を…!


まだ人もまばらな海岸に腰かけ、さんぴん茶を飲みながら海の風景をのんびりと楽しみました。


古宇利大橋渡ってすぐ、東側のエリアもビーチになっています。
11時頃になると橋の周りに観光客が増えてきて、無人の写真を撮るのは難しくなってきます。

上の写真の左奥に写っている階段のようになっているエリアを暑い中ですが歩いてみました。

写真だと遠くて分かりづらいですが、そこから見る古宇利大橋(写真右奥)も青い海とのコンビネーションが素敵な風景でしたよ。

次回は古宇利大橋以外の古宇利島の様子についてお伝えします!