GW沖縄旅18・朝【ポーたま】と猫 @ アメリカンビレッジ

GW沖縄旅17・ブルーシールアイスクリーム&アメリカンビレッジ」の続きです。

今回は、 アメリカンビレッジの
・ビーチの風景とそこに暮らすにゃんこ達
・【ポーたま】朝ごはん

についてご紹介します

2021年5月1日(土)。

朝、7:30頃ホテルを出て、ホテル南側の【北谷公園サンセットビーチ】周辺をお散歩。

北谷公園サンセットビーチ
沖縄県中頭郡北谷町美浜2


まだ人がいないビーチは静かでいいなぁ~、なんてのんびり歩いていたら、
モーニングヨガをしているグループがいました。


こんな海の目の前で、朝からヨガをしたら気持ちよさそうだし、心も身体も整いそうですね。


北谷公園にある下の写真のモニュメントの名前をGoogleMapで調べてみたら、
【CCZ整備計画記念モニュメント】だと分かりました。

そして、GoogleMapでこのモニュメントをクリックすると出てくるのがこの写真なのですが↓

Source: GoogleMap

この猫ちゃんに見覚えが…!!!

…やっぱり~~~~~!!!
にゃんと!このモニュメントの近くで出会った第1島猫と同一人物ならぬ同一猫物と思われます!!

だって、額の模様の入り方が似てるもの~~~!

余談ですが、前職の会社の同僚と彼の実家の話になり、彼がGoogleのストリートマップで、実家を見せてくれると言い一緒に見ていたら、2階の窓から布団を干している彼のお母さまが写っていることが発覚@@!(どういうわけか自動顔検出→モザイク機能が効いてなかったみたい)
彼も「おかんが写ってるわー!!」とビックリし、Googleに連絡してモザイクを入れてもらっていました( ̄▽ ̄)

話は戻って、この辺りは猫ちゃんが多くて
このほかにも第2島猫(「にゃに見てるんだよ~!」って言っていそう)、

第3島猫(ブルーアイが沖縄の海の色みたいにきれい)、


第4島猫(何かに夢中で相手にしてくれなかった)

を見かけました。

そのあと、アメリカンビレッジの中心に戻った時に見かけた、第5島猫(鋭い顔つきがボブキャットみたい!)。

猫好きな私は、猫ちゃんとの出会いは嬉しいけれど、みんな多分野良猫だと思うとかわいい、けどかわいそう…という気持ちになります。動物は最後まで責任を持って飼って欲しいです。

朝散歩をしているうちにお腹がすいてきたので朝ごはんを食べることに。

ホテル(レク―沖縄北谷スパ&リゾート)の不手際で朝食ビュッフェチケットをもらっていたのですが、プレミア棟の朝食ビュッフェは朝9時からで、私達は早めに食べて出かけたかったので結局利用せず、こちらのお店でテイクアウトすることにしました。

★ ポーたま 北谷アメリカンビレッジ店
沖縄県中頭郡北谷町美浜9−21

メニュー。(2021/5/1時点)

北谷店限定の「とんかつチーズ」、「チキン南蛮」、「エビマヨ」とか、
沖縄らしい「ゴーヤの天ぷら」、「島豆腐の厚揚げ油みそ」とか、色々魅力的なメニューも多いのですが…

朝だったので、そこまでクドいものも食べられず、2人ともベーシックな「ポーたま」にしました。

ポー玉、美味しいですよね~!
お店を見ると食べたくなるけど、大人気過ぎて那覇空港ではいつも行列しています。

北谷店はテイクアウトしたとしても、お店の周りには海に面してこんな風にテーブルと椅子がたくさんあるので、

海の眺めを楽しみながらのんびりと頂くことができてロケーションも最高です!

朝食後は、モーニングコーヒーを飲みに、【ZHYVAGO COFFEE ROASTERY】に行き(>>こちらのお店の詳しい記事はこちら

朝7:00~10:00の間しか飲めないハンドドリップのコーヒーをいただきました。
美味しかった…!!

次回に続きます。
次回は、沖縄県うるま市の【海中道路】とその周辺についてお伝えします!



GW沖縄旅17・ブルーシールアイスクリーム&アメリカンビレッジ

今回は、みんな大好き!?【ブルーシールアイスクリーム】とアメリカンビレッジの風景についてご紹介します。

2021年4月30日(金)。

屋我地島~古宇利大橋(前編後編)~ハートロック車えびランチ~ 今帰仁城跡海ビューカフェMOKULELE  ~ 名護城公園 ~道の駅 許田豚しゃぶ居酒屋
と巡ってきた私達は、シメのデザートを食べに、宿泊していたホテルの近く、北谷にあるブルーシールへ向かいました。

★ ブルーシール アイスクリーム 北谷店
沖縄県中頭郡北谷町美浜1丁目5−8

大型店舗で中は広々~。

もちろん、アイスの種類も豊富です!
シークヮーサーシャーベット、紅いも、沖縄田芋チーズケーキ…などなど沖縄らしいお味もいろいろあります。

種類が多すぎて、どれも美味しそうで迷う~。

店内はアメリカンダイナーのような雰囲気。


私はブルーウェーブ、主人はアフォガード味にしました。
しっかり食べた豚料理のあと、さっぱりしたアイスのデザートは最高です。

我が家は寒い季節でなければ、海外でもデザートにアイスクリーム屋さんに行くのが大好きです。特にアメリカではアイス屋さんに困らないので、夕飯→アイスは定番のコースです^^

その後は摂取したカロリーを消費すべく、アメリカンビレッジ内をあちこち散歩しながらホテルへと戻りました。(アメリカンビレッジ内で宿泊したホテルについての記事はこちら

アメリカンビレッジの夜景についてはこちらの記事でも詳しくご紹介しています。

次回に続きます!

GW沖縄旅15・【道の駅 許田 やんばる物産センター】へ

今回は、テイクアウトグルメもあれこれ楽しめる、沖縄県名護市にある道の駅、【道の駅 許田 やんばる物産センター】についてご紹介します。

2021年4月30日(金)。
屋我地島~古宇利大橋(前編後編)~ハートロック車えびランチ~ 今帰仁城跡海ビューカフェMOKULELE  ~ 名護城公園 …と巡ってきた私達。

ここで、朝から運転してくれていた主人が抗えない眠気を感じ^^;、仮眠をとるために寄ったのが道の駅でした。

★ 道の駅 許田 やんばる物産センター
 沖縄県名護市許田17−1

ゴールデンウィークだったこともあり、駐車場はほぼ満車で、偶然空いた場所にギリギリ停められた…!

上の写真で看板が見えているのが、店舗外にあるテイクアウトグルメのお店で、

・おまんじゅう
・揚げたてかまぼこ
・サーターアンダギー
・黒糖ぜんざい
・天ぷら
・ジェラート


…などなどが購入できます。

私はと言うと…
本当は食べたいものが色々あったけど、まだこの時コロナが心配で躊躇して何も食べなかったんです…

店内はおみやげ物もたくさん扱っているうえ、


地元の採れたて野菜などの生鮮食品も扱っています。


パッションフルーツ。


「乾燥モーイ」!?…って何??
調べてみたら、イバラノリ科に属する海藻の総称を「モーイ」と呼ぶそうです。


島らっきょう。私も主人も島らっきょうが大好き!
沖縄の居酒屋などに行くと必ず島らっきょうの天ぷらをオーダーします。

冬に行ったときは生を見かけなかったけど、ゴールデンウィークの季節は旬らしくて、たくさんの生の島らっきょうを店頭で見かけました。
私達も最終日に買って帰り、自宅で天ぷらにしていただきました。
揚げたての島らっきょうの天ぷらは美味しいですよね~!

———————————

今年のGWも昨日で終わってしまいましたね~。
私は4/29、5/6、8は家事&仕事デーで、それ以外は宮崎旅、実家、千葉の古民家を買って農家を始めた友人宅へ日帰り…という予定でした。

そして、宮崎旅から帰ってきた5/3、ベランダの鉢植えのお花を見ると、越冬しないと思っていたお花が越冬して花を咲かせてくれたんです\(^o^)/
どうやら一緒の鉢に植えていた越冬するお花の、もしゃもしゃの葉の中で暖を取って(!?)生きていてくれたようです。

可愛い黄色いお花が咲いてくれて嬉しい!心を癒してくれます。

GW沖縄旅11・新鮮な車えびを食べる!@【くるまえびキッチンTAMAYA】

GW沖縄旅10・古宇利島・嵐JALのCMロケ地【ハートロック】へ」の続きです。
今回は、古宇利島からも近い沖縄県名護市(屋我地島)にある、車海老養殖場が運営する、車えび料理専門店【くるまえびキッチンTAMAYA】でのランチについてご紹介します。

2021年4月30日(金)。
古宇利島のハートロックを出た私達は、古宇利島を残りあと半周して、

再び古宇利大橋へ向かい、

屋我地島へと渡りました。

この日、もともとランチのお店は決めていなかったのですが、行きに屋我地島を通った時に、目についた「車えび」の看板があり、Googleで場所を調べてそのお店に行ってみることに。

お店は道路からほんの少し敷地を奥へ入ったところにあるのですが、入り口は行ってすぐに、とても人懐っこい看板犬がお出迎えしてくれました(もう一匹いたのですが、 一匹は暑くて後ろの三角屋根の小屋に入っちゃいました)。


こちらのお店、車えび養殖場、『宜野座養殖場』が運営する、車海老専門店なんです~!
ということで、お店(写真左奥)の目の前には広くて立派な車えび養殖場が広がっています。


お店には12時少し前に到着したのですが、ちょうど私達が着いた時は満席になってしまったばかりのようでした。

★ くるまえびキッチンTAMAYA
沖縄県名護市運天原285
※店舗に関する最新の情報は公式HPでご確認下さいね!

お店の入り口には海老の看板があって、

来店時期によって食べられるサイズは異なるようですが、一番大きいゴジラサイズから一番小さい中サイズまで各種サイズの車えびがそろっているようです。

私達が到着後も続々とお客さんが来て並んでいましたが、私達は20分ほど待って入店。

店内はウッディーな内装で、おしゃれできれいでした。
ちゃんとソーシャルディスタンスも保たれていましたよ。


窓際のお席に案内され、窓の外には車えび養殖場が見えました。
車えび養殖場ビューって、人生でなかなかない経験…!!

ちなみに写真に写っているドリンクは『アセロラソーダ』で、沖縄本部産のアセロラを使用したものです。甘酸っぱくて暑い沖縄にぴったりのお味でした。

フードメニューがこちら。
メインは天丼か天ぷらで、

そのほか、車えびのサイズを選び、調理法を塩焼き、お刺身、天ぷら、フライ、握りから選ぶというメニューもありました。


そのほか、期間限定メニー(?)なのか、『小えびの素揚げ』、『田芋の揚げ煮』もありました。


私と主人は『活天丼』1,300円。海老の身はもちろん美味しく、頭はカリッカリで香ばしく、お野菜も新鮮な採れたて野菜でした!


主人は追加で大サイズの『車えびの塩焼き』『お刺身』をオーダーしました。なんと大サイズといえども一尾が300円と超お安い!!!


見るからに新鮮な『車えびのお刺身』。氷に載っているのも嬉しい。


塩焼き用の車えびは、串刺しになっていて、ちゃんと目の前に専用のコンロまで用意してくれます!


目の前で焼き立てをいただけます。

新鮮な車えびが美味しくいただけて、大満足でした!

そして、こちらのお店、店舗の向かい側にあるこちらの建物の屋上が「展望台」となっていて、飲食店の利用客に開放していて、待ち時間の間に上ってみたら…

車えび養殖場を一望できる素晴らしい景色~!!
人生で初体験の車えび養殖場の眺めです。

白波が立っているところは、くるくると電動ミニ水車のようなものが回転していました。車えびに酸素を供給しているのかな…??

古宇利島、屋我地島を訪れる方は、とってもおすすめのお店ですよ~!!

GW沖縄旅9・ブルーの海に架かる橋の絶景!古宇利島へ

GW沖縄旅8・絶景!【古宇利大橋南詰展望所】へ」の続きです。
今回も前回に引き続き古宇利大橋について、そして古宇利島の絶景をご紹介していきます。

2021年4月30日(金)。

10時少し前に【古宇利大橋南詰展望所】を出て、古宇利大橋を渡ります。
写真だとうまく伝えられていないですが、車窓からは真っ青な海が橋の両サイドに見えて、とっても気持ちの良いドライブです!


古宇利島に到着した私達は、橋を渡りすぐ西側の無料パーキングに車を停め、まずは古宇利大橋を渡ってすぐの西エリアから歩いてみることにしました。


こちらが古宇利大橋北側の橋脚の下から見る景色。10時少し過ぎに到着したおかげで、
まだビーチには人もまばらなうえ、雲一つない青空とコバルトブルーの海が美しい…!


ビーチを歩いて行きます。


ビーチにいたヤドカリ。つぶらな瞳がかわいい。殻の色が砂と同化しています。


すでにもうだいぶ熱いはずの砂の上に謎に集うチョウ3羽
実は私は蝶が大の苦手で、この写真も直視できないくらい( ̄▽ ̄)
なので、この蝶が何という名前なのかも、何で集っているのかも写真とか見るのが怖くて調べられない…


ちょこちょこ動くのでうまく撮影できたのが逆光のこの写真だけだったイソヒヨドリ
この写真の時もそうですが、よく鳴いていました^^


上のようなかわいい生き物だったらいいけど、海の危険生物たちもこの辺りに生息しているらしいです。ハブクラゲとか、カツオノエボシとか…刺されたら痛そうな生き物もいるそうなのでご注意を…!


まだ人もまばらな海岸に腰かけ、さんぴん茶を飲みながら海の風景をのんびりと楽しみました。


古宇利大橋渡ってすぐ、東側のエリアもビーチになっています。
11時頃になると橋の周りに観光客が増えてきて、無人の写真を撮るのは難しくなってきます。

上の写真の左奥に写っている階段のようになっているエリアを暑い中ですが歩いてみました。

写真だと遠くて分かりづらいですが、そこから見る古宇利大橋(写真右奥)も青い海とのコンビネーションが素敵な風景でしたよ。

次回は古宇利大橋以外の古宇利島の様子についてお伝えします!

GW沖縄旅7・屋我地大橋へ

GW沖縄旅6・名護市の素敵カフェでモーニング【FLAP COFFEE】」の続きです。
今回は、古宇利島に行く途中に通った屋我地大橋周辺の風景についてです。

2021年4月30日(金)。
【FLAP COFFEE】でモーニングの後は、古宇利島を目指して出発~!

Source: GoogleMap(一部改変)


まだ目的地の古宇利島についていないけど、屋我地(やがじ)大橋からの海の風景がすでにもうキレイで興奮…!


屋我地大橋を渡り、屋我地島に突入したところで、橋のたもとにあったパーキングに車を停め、歩いてみました。

屋我地大橋


コバルトブルーの海のグラデーションがキレイ!!


屋我地大橋の下に下りられる階段があったので、きれいな水に近づきたくて下りてみました。


地元の方らしき釣り人が。こんなところに日常的に来れるなんて、想像がつかないわ~。
同じ日本いうそこまで国土の広くない国に住みながら、私とはまったく違う生活がここにはあるんだろうなぁ…


この風景の、眩しいばかりの空と海のブルー、かわいい小島の風景が嬉しくて、何枚も写真を撮ってしまいました。

次回は大人気絶景スポット、古宇利大橋についてお伝えします!

【レクー沖縄北谷スパ & リゾート】プレミア棟『デラックスプレミアムルーム』徹底紹介(GW沖縄旅4)

GW沖縄旅3・おしゃれで美味しい自家焙煎珈琲カフェ【ZHYVAGO COFFEE ROASTERY】」の続きです。

今回は、この沖縄で3泊した美浜アメリカンビレッジ内にあるホテル、【レクー沖縄北谷スパ & リゾート】プレミア棟についてご紹介します。

は、2020年の3月にオープンした新しいホテルです。施設が新しくて使いやすいうえ、お値段も良心的なので、コストを抑えつつ、ある程度リゾート感を味わいたい…という方におすすめです。

★ レクー沖縄北谷スパ & リゾート
沖縄県中頭郡北谷町美浜34番地2
※ホテルの最新情報については公式HPをご確認下さい

【レクー沖縄北谷スパ & リゾート】プレミア棟

ホテルは「メイン棟」と「プレミア棟」に分かれています。
プレミア棟は、ホテル公式HPによると、

”より上質なリゾートを感じるデザインで全室に天然温泉を引き込んだお風呂をご用意しました。プライベートプール付きの客室や、ロフトのある客室などメイン棟よりラグジュアリー感のある空間は、ロングステイも楽しめます。”

とのことです。

上の写真は私達の宿泊したプレミア棟。一瞬このカラフル過ぎてセンスを疑う(失礼!)外観に客室への不安を覚えましたが^^;、客室は落ち着いたトーンのインテリアでした。のちほど詳しくご紹介します。

ちなみにメイン棟は写真を撮り忘れてしまい、偶然夜景に一部写りこんでいた以下の写真のみです^^; ↓の写真の右手のサーモンピンクの建物が「メイン棟」の側面です。


プレミア棟の夜のライトアップ。

【レクー沖縄北谷スパ & リゾート】プレミア棟


チェックインはメイン棟で行います。こちらがメイン棟のエントランスロビーの様子です。

【レクー沖縄北谷スパ & リゾート】メイン棟ロビー
【レクー沖縄北谷スパ & リゾート】メイン棟ロビー

ロビーの一角には無料のジュース、お茶、コーヒーなどのソフトドリンクが用意されています。

【レクー沖縄北谷スパ & リゾート】メイン棟ロビー

先日のカフェの記事でちらっと「チェックインできない事件」があったと書いたのですが…
実はホテルにチェックインしようとして、不愉快なことがあったんですよ~

というのは、ホテルのチェックインは14時から、だったので14時40分にホテルに行き、チェックインの手続きをお願いしたら、フロントスタッフが、ず~~~っとPCを見つめて、カタカタとキーボードを打っているんです。

その状態で理由も聞かされず10分待たされたんですが、業を煮やして私が「何か問題でもあるんですか?」と聞いたら、スタッフさんが申し訳なさそうに「実はお部屋の清掃が終わっていなくて、すぐにご用意できるお部屋が今ないんです。」と!

「え?チェックインは14時からですよね、今14時40分ですよね?」と言うと、「大変申し訳ございません、あと30分お待ちいただけますでしょうか?」と言われました。
腹も立つし、呆れましたが、フロントスタッフの若い男性はとても申し訳なさそうにしていたし、彼に怒っても彼のせいではないので気の毒だし…と思い、それで例の素敵カフェ 【ZHYVAGO COFFEE ROASTERY 】に行くことになったんですよ…。

で、カフェで30分以上時間をつぶしてホテルに戻り、再度謝罪をされ、無料朝食ビュッフェクーポンをいただきました(結局朝食はホテルで食べなかったので、何も得してないけど)。

気を取り直してプレミア棟へ。
こちらがプレミア棟のエントランス部分。
プレミア棟エントランスエリアはここだけと狭く、すぐこの左手にエレベーターがあります。

【レクー沖縄北谷スパ & リゾート】プレミア棟・エントランス


ここからが、宿泊したお部屋、プレミア棟・『デラックスプレミアムルーム』についてのご紹介です。
”プレミア”とか”デラックス”とかやたら豪華っぽいネーミングになっているのですが、こちらのホテル、ベッセルホテルズというエコノミー価格路線のホテル(と思われる)を中心に展開しているホテルグループのホテルなので、このホテルもお値段抑えめなんですよ!

2021年のゴールデンウィークはカレンダーがこんな感じ↓だったのですが、

これからご紹介するお部屋の宿泊費は下記の通りでした。
4/29 33,601円(1室2名利用合計額)
4/30 33,601円(1室2名利用合計額)
5/1  44,800円(1室2名利用合計額)
ですので、メイン棟のスタンダードルームであれば、もっとお安く宿泊することも可能です。


プレミア棟・『デラックスプレミアムルーム』(53.9~57.6平方メートル)。
エントランスを入り、ランドリーとキッチンの間を抜けるとベッドとリビングスペースがあります。

【レクー沖縄北谷スパ & リゾート】プレミア棟・デラックス プレミアムルーム
【レクー沖縄北谷スパ & リゾート】プレミア棟・デラックス プレミアムルーム


広めのデスク、

【レクー沖縄北谷スパ & リゾート】プレミア棟・デラックス プレミアムルーム


L字型のソファーとチェアがありました。

【レクー沖縄北谷スパ & リゾート】プレミア棟・デラックス プレミアムルーム
【レクー沖縄北谷スパ & リゾート】プレミア棟・デラックス プレミアムルーム


写真奥の左手はキッチン、右手がウェットスペースです。

【レクー沖縄北谷スパ & リゾート】プレミア棟・デラックス プレミアムルーム


ウェットスペース。広々としていてシンクボウルも大きくて機能的でした。

【レクー沖縄北谷スパ & リゾート】プレミア棟・デラックス プレミアムルーム

アメニティ類はコスメ類はないですが、ボディタオルが使いやすかったです^^

【レクー沖縄北谷スパ & リゾート】プレミア棟・デラックス プレミアムルーム


バスルーム。

【レクー沖縄北谷スパ & リゾート】プレミア棟・デラックス プレミアムルーム

浴槽は狭く見えますが、大人2人くらいは入れるサイズです。
嬉しいことに、バスルームのお湯は沖縄では珍しいという天然温泉です。

【レクー沖縄北谷スパ & リゾート】プレミア棟・デラックス プレミアムルーム

バスルームのシャンプー、リンス、ボディーソープはよくあるPOLAのです。

【レクー沖縄北谷スパ & リゾート】プレミア棟・デラックス プレミアムルーム

キッチンは、冷蔵庫と電子レンジがあり、

【レクー沖縄北谷スパ & リゾート】プレミア棟・デラックス プレミアムルーム

空気清浄機も置かれていました。

【レクー沖縄北谷スパ & リゾート】プレミア棟・デラックス プレミアムルーム


お部屋入ってすぐのところにクローゼット、その横には

【レクー沖縄北谷スパ & リゾート】プレミア棟・デラックス プレミアムルーム

洗濯機もあり、洗剤まで備え付けられていました。

【レクー沖縄北谷スパ & リゾート】プレミア棟・デラックス プレミアムルーム

トイレの写真を撮り忘れました…。


お部屋には広いバルコニーがあったのですが、残念ながらテーブルや椅子が置かれていませんでした(2021年4月時点)。置いてほしいなぁ…。

【レクー沖縄北谷スパ & リゾート】プレミア棟・デラックス プレミアムルーム

バルコニーは公園ビューで、海は反対側なので見えません。

【レクー沖縄北谷スパ & リゾート】プレミア棟・デラックス プレミアムルーム


無料のお水、コーヒー、

【レクー沖縄北谷スパ & リゾート】プレミア棟・デラックス プレミアムルーム

お茶(緑茶とさんぴん茶)がありました。

【レクー沖縄北谷スパ & リゾート】プレミア棟・デラックス プレミアムルーム


この他、ホテルの付帯施設に、海が見えるインフィニティプール、最上階のカフェ&バー、温泉大浴場があります。

【レクー沖縄北谷スパ & リゾート】プレミア棟・デラックス プレミアムルーム

このとき、まだコロナ感染者数が多かったので、私はプールも大浴場も利用しなかったのですが、もちろん大浴場も天然温泉なので、温泉も楽しめます。

ロケーションもアメリカンビレッジへ徒歩0分で、ショッピングエリア、レストラン、カフェなどが充実しているので便利です。

ホテルのチェックインがすぐにできなかったことに関しては完全に不手際ですが、ホテルスタッフさんの応対は丁寧で、この件をホテルのアンケートに書いたところ、ホテルから謝罪のメールはいただけて、以後このようなことはないようにするとのことでした。

メイン棟だともっとお安いし、ホテルも新しいので、リーズナブルに沖縄を旅したいときにうってつけのホテルだな~と思いました。

★関連記事(その他沖縄のホテルの滞在記)★
ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート 2020
リーガロイヤルグラン沖縄 2021

GW沖縄旅3・おしゃれで美味しい自家焙煎珈琲カフェ【ZHYVAGO COFFEE ROASTERY】

GW沖縄旅2・瓦焼きステーキ【ステーキ屋瓦】」の続きです。

今回は、店内も広々おしゃれ、自家焙煎珈琲もスイーツも美味しい!という沖縄中部、北谷町にあるカフェをご紹介します。

2021年4月29日(木)祝日。旅の1日目。
ステーキ屋瓦】でランチを終えた後は、チェックインにちょうど良い時間、ということで 沖縄県中頭郡北谷町の【アメリカンビレッジ】へ。

この日は雨が降ったりやんだりの冴えない天気で、せっかくのアメリカンビレッジの良さが伝わらないので、アメリカンビレッジの風景に関しては後の記事でまたご紹介します。

しかーーーし!ホテルへ行くと、なんと驚きのホテルでチェックインができない事件(?ってほどでもないけどチェックインできない件)があり、それならばカフェで時間をつぶそう、ということでこちらのカフェにやって来ました。

★ ZHYVAGO COFFEE ROASTERY(ジバゴ コーヒー ロースタリー)
 沖縄県中頭郡北谷町美浜34−1 lequ プレミア棟 1F
※価格やメニューなどの最新情報は店舗公式HPをご覧下さいね!

↑ここだけ見たら、なんだかアメリカの街角みたいですよね~?

こちらのカフェ、おしゃれな見た目だけではなく実力派で、創業時よりオリジナルのコーヒー豆『zhyvago local espresso blend』を創り、 世界トップレベルの焙煎士で焙煎技術を競う世界大会「World Coffee Roasting Championship 2018」に日本代表として出場し準優勝!という経歴の仲村良行氏をトレーナーとして招き、焙煎品質の維持、コーヒーをより美味しく抽出する為の技術向上に日々取り組んでいるのだそう。(公式HPの情報より)

そんなわけで、店舗の1階の一角が焙煎室になっていて、それが大きな窓越しに見えるようになっています。


店内に入ると、感心するくらいおしゃれ!そして本当にアメリカっぽい~♡

お店は中でカフェ以外のお店…グリルレストランやバーとつながっていていました。

イートインエリアも広いのですが、GWだからか店内席は8割がた埋まっていました。


こちらがコーヒーのメニューです。
スタッフさんもとっても親切で、初来店と告げると丁寧に説明してくださいました。
私達夫婦は2人とも『BATCH BREW(本日のシングルオリジン)』にしました。


そして…!本格的なのはコーヒーだけじゃなくてスイーツも\(^o^)/
ドーナッツも美味しそうだし、ケーキ類も種類が豊富、そのうえ全部美味しそう!

この日は、
・ドーナッツ5種
・キャロットケーキ
・ティラミス
・ブルーベリーチーズケーキ
・ガトーショコラ
・N.Y.チーズケーキ
がありました。ああ、全部食べてみたい…。

店内席が混んでいたので、私達はテラス席へ。
コロナ禍だし、外の方が安心…それに海ビューではないけど、沖縄の空気を感じながらコーヒーとスイーツをいただきます。


『BATCH BREW(本日のシングルオリジン)』 に私はティラミス、主人はブルーベリーチーズケーキをいただきました。

コーヒーは「本日の」だったので、何かを確認し忘れましたが、ブルーベリーのような香りで私の大好きな東京の「堀口珈琲」のエチオピアの豆に似ていて、好みのフレーバー!!
これが380円で飲めるなんて、素晴らしすぎる~!!東京だったら倍取るかも!??

ティラミスもとっても美味しくて、美味しいケーキ屋さんクオリティでした。
主人のブルーベリー チーズケーキも味見したかったのに、私がブログ用の写真撮ったり何やかんやしていたら、その間にあっという間に完食されましたノ( ;-ω-)\

このカフェはインテリアといい、コーヒーのクオリティといい、すっごく気に入って、滞在中に再度訪れました。絶対また行きたいカフェです。
とってもおすすめのカフェですよ~!!!

静岡県伊豆市【道の駅 伊豆月ヶ瀬】へ(修善寺旅13)

日本でここだけ修善寺グルメ【紅姫あまごの漬け丼】(修善寺旅12)」の続きです。

今回は、静岡県伊豆市にある【道の駅 伊豆月ヶ瀬】についてご紹介します!

2022年2月26日(土)。
美味し~~~い『 紅姫あまごの漬け丼 』を味わった私達は、観光スポットの【浄蓮の滝】へ。


滝への遊歩道の入り口には、「伊豆の踊子」の像があります。


像の横には、年季の入った売店があって、今ではすっかり他でも見かける「わさびソフトクリーム」の元祖のお店があります。

写真は人がいない隙に撮っていますが人気店で、土曜ということもあってか、お客さんがひっきりなしに訪れていましたよ。
まだ20代の時に大学時代の同級生とここに来て、わさびソフト食べたなぁ~と、懐かしい思い出がよみがえります。

浄蓮の滝は、この売店からだいたい往復20~30分程度、行きは200段の階段を下るので、逆に帰りはひたすら階段を上ることになります。

私達はもちろん滝まで下りて滝を見学しようとしたのですが…
とここで、私の体調に異変がっ(-_-)

お…お腹が痛い…!!なんだか下痢しそうな嫌な予感の痛み…
尾籠な話で申し訳ないのですが(聞きたくない方はこの段落だけスルーして下さいね!)、万が一、滝に向かってさんざん階段を下りた後に「ト…トイレっ!」となった時、痛いお腹を抱えてダッシュで階段を上ってトイレまで辿り着く自信がなく…この売店横のトイレで様子を見ようと、20分ほど立てこもってみたのですが、何も起きず、だけど嫌な予感がする腹痛が収まらなくて、大事をとって浄蓮の滝へ行くのは諦めることにしました。

ちなみに、この前に訪れていたお店の名誉のために付け加えますと、
結局この後もお腹を壊すことはありませんでした

前置きが長くなりましたが、そんなこともあり、浄蓮の滝を出て東京方面に帰りがてら向かったのがこちらの道の駅です。

道の駅 伊豆月ケ瀬
静岡県伊豆市月ケ瀬78−2
※駐車場はありますが、あまり広くありませんでした


物販エリアは、おみやげものや新鮮野菜などなどがあります。


私が気になっていたのがこの【伊豆月ヶ瀬 リバーサイドスタンド】


本当は、このかわいい猪ちゃん(猪最中)が上に載ったソフトクリーム(猪最中のお味は「あんこ」「いも餡」「ゆず餡」から選べる)が食べたかったんですが…お腹が痛かったので断念しました(T_T)

ところでこの猪最中ソフトの「アンコ」、「アソコ」に見えません^^;?

ほかにも「あまごのスティックフライ」とか、「静岡ぐり茶 くず練り」、「月ヶ瀬 もっちっち」とか、気になるおやつが色々ありました。
次回訪れた時は万全の体調で絶対に猪ソフトを食べたいです。

また、嬉しいことにこのお店はイートインはありませんが、お店から数十歩の道の駅内の窓際に、景色抜群のフリースペースがあり、こちらで道の駅で買ったものをいただくことができます。


窓の外には、狩野川と水際公園、伊豆縦貫自動車道の橋が見えます。


また、道の駅には食堂【月ヶ瀬 テラスキッチン】もあり、天井が高くて一面が窓の明るい空間で、ローカルグルメも楽しめます。

ちなみにメニューは「天城軍鶏親子丼定食」や「猪カツカレー」、「ツンからわさびとそば」などなど、地元ならではの魅力的なめゆーに加え、季節限定メニューもあり、さきほど(2022/4/4現在)HPをチェックしてみたところ、今の季節限定メニューはズガニを使ったメニューのようです!
※以下の画像2枚のみ、道の駅 伊豆月ケ瀬よりお借りしました。

どれもズガニがドドンと1杯載っていて、見た目のインパクトも大ですね!

他にも美味しそうなメニューが色々あって、今度はここでもランチを食べてみたい気持ちになりました。

次回は、(この時我慢したのに結局食べたソフトクリーム!^^;)いちご味が濃厚で美味しいソフトクリームについてご紹介します。



広島・宮島旅12・国道2号線を走り、山口県【錦帯橋】へ

広島・宮島旅11・広島駅近くの和カフェで秋限定パフェ」 の続きです。

今回は、広島駅~山口県岩国市にある錦帯橋へのドライブコースと錦帯橋についてお伝えします。

2020年10月25日(日) 。
広島駅前から、 山口県岩国市にある錦帯橋へ向けて出発。
これで2泊した広島県ともさよならです。

海岸沿いの国道2号線を南下します。


「宮島 2km」の看板が見えてきました。


少し走ると、宮島ロープウェイの看板が。その向こうには宮島が見えています。


ちょうど広島電鉄宮島線を走る宮島口行きの電車を見ることができました。ふだん都心の無機質にも思える電車を見慣れている私にとっては、ほっこりするかわいい車両です。


間もなく、宮島口駅前を走り抜け、


運転席越しに、一瞬だけJR宮島口駅が見れました。


陽が沈みかけてきて、厳島の上には月が見え、水平線もオレンジ色に染まり始めてきました。

夕景はきれいなのですが、早く錦帯橋に着かないと、真っ暗になっちゃう~!
焦る気持ちとは裏腹に、国道2号線はあいにくの渋滞でかなり時間を取られました。

海の向こうに見えているのは岩国工業地帯かしら?
夕闇の空に、長い煙突から煙がもくもくと出ている姿が見えました。


2号線沿いは名もない小さな港があちこちにあって、風情ある風景が広がっていました。 時間に余裕があれば、車を停めてじっくりと写真を撮りたかった…!


何とかギリギリ日のあるうちに錦帯橋に到着しました!

★ 錦帯橋
山口県岩国市岩国1丁目

ところで、錦帯橋の1枚目の写真がなぜこれ↓かと言いますと…
知らないうちにデジカメのモードがずれていて、これより前に撮った写真は暗闇になっていたからです…

310円を支払い、橋を渡ります。


橋の上からの景色。川下側は河川敷がパーキングになっていて、私達もここに駐車しました。


橋の上から見る川上側。小舟が流れが見えないくらいゆるやかな錦川を渡っていくのが見え、のどかな風景でした。


橋の西側から見る錦帯橋。


東側から見る錦帯橋。

青空に映える錦帯橋を撮影したかったのですが、渋滞に巻き込まれて夕空写真になってしまいました(-_-)
広島から移動の際は、渋滞に注意が必要ですね。私達は高速を使わずに主に2号線で移動したこともあり、移動時間がかかりましたが、それでも港の風景は特筆すべきものがあるので、お時間に余裕のある方は2号線ドライブコースをおすすめします!

何はともあれ、真っ暗にならないうちに錦帯橋に到着できて良かったです!

次回は、この旅行記の最終編・岩国錦帯橋空港についてお伝えします。