宿泊記【ザイオン国立公園】ロッジ:アメリカ旅18

2023年8月25日~9月5日のアメリカ旅行記、↓の続きです。

本編の前にこちらをどうぞ↓(今回は日程が長いため、全旅程の概要を毎回掲載しています)★旅行記掲載終了分にはリンクを貼っています!

~2023年8月25日~9月5日のアメリカ旅の全旅程~

本日掲載しているのは←★マークの旅程です

往路  :21:05 NH126便 ビジネスクラス
1日目:カリフォルニア州アーバイン・友人宅泊
2日目:カリフォルニア州アーバイン・友人宅

    ラグナビーチ
    アーバイン周辺でショッピング
    友人宅プールとBBQ

 ↓   アーバインからラスベガスへドライブ①
 ↓   アーバインからラスベガスへドライブ②


3日目:ネバダ州ラスベガス
    ラスベガス サイン観光
    ラスベガス ストリップ&ランチタイム
   【ザ ベネチアン リゾート ラスベガス】泊 
    >> ロビー&プール
    >> 客室 
    >> カジノ・飲食店など
    >>フレモント・ストリート観光
    >>人気ベーグル店での朝食
 ↓   ラスベガスからザイオンへドライブ①
 ↓   ラスベガスからザイオンへドライブ②

4日目:【ユタ州ザイオン国立公園泊】
    ザイオンロッジエリア情報
    ザイオン キャビン宿泊記 ⭐今日の記事
5日目:ユタ州ザイオン国立公園泊
6日目:アリゾナ州*モニュメントバレー泊
7日目:アリゾナ州*モニュメントバレー泊
8日目:ネバダ州ラスベガス泊

9日目:カリフォルニア州サンペドロ泊
10日目:カリフォルニア州サンペドロ泊
11日目:カリフォルニア州サンペドロ泊

*モニュメントバレーはユタ州南部からアリゾナ州北部にかけて広がる地域一帯を指しますが、私達の宿泊したホテルがアリゾナ州でした

今回はアメリカ・ユタ州ザイオン国立公園内のキャビン宿泊記についてです!
宿泊費についての情報も掲載しています。

ザイオン国立公園 / Zion National Park
Zion National Park Springdale, UT 84767


2023年8月28日(月)。15時半ごろ。キャビンにチェックイン。チェックインは昨日の記事で詳しくご紹介したメイン棟で。


メイン棟内のレセプション。


チェックイン後、喉が渇いたのでキャビンに行く前に横のカフェでラテを購入。山の中ですが34℃くらいの暑さだったので、氷たっぷりのラテが嬉しい。


メイン棟の向かって右がザイオン国立公園内の宿泊施設エリアです。


私達が宿泊したのが黄色で囲んだ1つの棟に2室あるキャビンでした。


こんな感じでキャビンがずらりと並んでいます。


写真右手が私達の宿泊したキャビン♪


宿泊したキャビンのご近所さん。右端が私達のキャビン。


私達のキャビンの外観。こんなことってある!?岩山がすぐ近くという信じられないようなロケーション。東京の喧騒なんて同じ世界のこととは思えない、非日常的な場所に宿泊できる幸せ。


入口にちょっとした椅子。
私達がキャビンに戻ろうと歩いていたら、ご近所さんの仲良しおじさん6人組くらいが自分たちのキャビンのこの場所で飲み会をしてて、「俺たちの写真を撮ってくれないか?」とお願いされ、ご機嫌な様子でした。そういう使い方もあるのね、楽しそうでした!


キャビン内の様子。


ベッドカバーと部屋のトーンがマッチしていて、ダークブラウンを基調とした素敵なインテリア。まるで公園施設ができた当時を再現しているかのようなクラシック感でした。


写真だと伝わりにくいですが、実際は結構年季が入っているキャビンです。


ちなみにこの室内ではWiFiは滅多につながらなかったので、ネットを見たいときはメイン棟のロビーに行っていました。

でも、かえってそれが良くて、こういうときは自然にどっぷり浸かってデジタルデトックスしたり、夫婦でのんびり会話を楽しんだりして過ごしました。

キッチンというほどではないのですが、一応バスルームとは別に、こちらのスペースがあり、


電子レンジ、コーヒーメーカー、アイスペールやアイロン、アイロン台、ハンガーなどがありました(冷蔵庫は無かったです※2023年8月時点)。


コーヒーメーカー用のコーヒー、紅茶などもあり。


ウェットルーム。


ちゃんとシャンプー、コンディショナー、ボディウォッシュも備え付けられていました。


さて、このキャビンの宿泊費は2泊合計税込みで544ドル(チェックアウト日のレートで約79,451円、1泊あたり約39,725円)でした。

次回は、公園のビジターセンターの様子と、アメリカ国立公園Loverである私のひそかな楽しみについてお伝えします!

【ANAインターコンチネンタル別府】宿泊記①施設編:別府旅4

アメリカ旅と交互に書いていて、間が空きましたが…(アメリカ旅は別府のホテル記事が終了次第再開します!)

2023年9月の大分県別府温泉の旅、↓の続きです♪

今回から数回にわたって、たくさんの写真と共に【ANAインターコンチネンタル別府リゾート&スパ】宿泊記を掲載します!
初回の今日は、ホテルの共有施設編です!(客室、お食事[朝食ビュッフェ、レストランのディナー]、温泉については後日ご紹介予定)

2023年9月19日(火)。
【甘味茶屋】でローカルおやつを楽しんだ後は、ホテルへと向かいます。向かう途中にもあちこちから湯けむりが上がっているのが見える!やっぱり別府って温泉の数がすごいなぁ~と感心。


そして…高台にこの日から2泊するホテルが見えてきました!ホテル目の前に行くと全景は撮影できないので、ここから撮ったこの一枚だけが唯一の貴重な全景写真となりました。


この場所から車で走ること約5分。ホテルの入口が見えてきました~!


ANAインターコンチネンタル別府リゾート&スパ
大分県別府市鉄輪499番地18

アメブロのブロ友さんがご紹介しているのを見て、かねてから行ってみたいと思っていたこのホテル♪

レンタカーでエントランスへ向かうと、すぐにスタッフさんが来てくれ、valetパーキングでした。

いざ中へ~。


エントランス入るとこんな感じのロビー。


ガラス張りの正面には素晴らしい景色が広がり、とても明るくて心地の良いロビーです。


こちらのソファに腰かけながらチェックイン。


あいにくの曇り空ですが、眺望抜群です!


チェックインの際に、美しい黄緑色のオリジナルの紅茶(だったと思う…パイナップル、オレンジ、しょうが入り)をいただきました。ちなみに棒に刺さってお茶の中にあるのは、大分の名物「ざぼん漬け」で、これも美味しかった…!

2019年8月1日に開業したというホテルは、まだ新しさを感じました。

こちらがチェックイン時にいただいたホテルのマップです↓

まずはホテルのレセプションのある2階の施設から。
ホテル2階にあるザ・ラウンジ。訪れたのが9月後半だったので、ハロウィンのディスプレイでした。ANAインターコンチといえばTWGの紅茶(?お部屋に置いてありますよね)


ザ・ラウンジは、天井も低めだし、暗めで開放感にかけるかな…。ってことで、ここは利用はしませんでした。


こちらは確かホテル2階のリゾートセンターと呼ばれる空間だったと思います。本などが置いてあり、ゆったりとくつろげます。


お次はホテル1階の施設
残念ながら利用することはなかったスパ(HARNN Heritage Spa)の入口。


こちらはテラス席もあるアクアラウンジ


右手がバーカウンターになっています。ここのテラス席でドリンクをいただいたので、その様子については今後の旅行記でまたご紹介しますね!


この写真は、お気に入りの一枚。手前から温かいジャグジー、プール、プールのさらに奥に小さな傘が密に見えているところが露天風呂です。


温水プール。なんと、ホテルの公式HPによると(2023/12/7時点)、「屋外プールは水温を27℃に保っており、年間を通してご利用いただけます」とのことですよ!


私達はプールは利用しませんでしたが(お風呂からの眺望も良いんです!)、
プールに浸かる目線で写真を撮るとインフィニティプールみたい♡


こちらは温水プールより水温高めの(口コミ情報より)ジャグジー。見事な別府の湯けむり一望ビューです!


プールすぐ横にあるジム。


ジムのランニングマシーンからは湯けむり&別府湾を見下ろせる気持ちの良い眺めでした!

今回は以上です!
また次回以降の記事で、客室、お食事[朝食ビュッフェ、レストランのディナー]、温泉について順次ご紹介予定ですのでお楽しみに~!

北海道旅10・洞爺湖畔をウォーキング【水辺の森の小径】

北海道旅9・白老町【心のリゾート 海の別邸 ふる川】絶景インフィニティー露天風呂!?&貸し切り風呂」の続きです。

今回は、洞爺湖の景色を堪能できるウォーキングコースをご紹介します。

2022年6月26日(土)。
ホテルを 白老のホテル【心のリゾート 海の別邸 ふる川】 を出発し、洞爺湖を目指します。


通過した室蘭市にあったカニさんトンネル。北海道っぽくてかわいい^^


右手には有珠山が。


動物周囲の看板がキツネなのも北海道っぽい。(しかし、たくさんキツネを見た知床旅とは違い、この時は一度もキツネの姿を見ることはありませんでした…残念!)


洞爺湖町に突入~\(^o^)/


左奥には羊蹄山が見えてきました。
道路際の車道の端を示す「↓」マークも北海道っぽい。


10時過ぎに洞爺湖に到着。まだ人が少なく快晴の洞爺湖はすがすがしい~!


面積が70.7 km平方メートルというだけあり、広大な洞爺湖。
ずっとずっと奥まで湖が見えています。


★ 支笏洞爺国立公園 財田自然観察道 水辺の森の小径
北海道虻田郡洞爺湖町財田9−3

無料のパーキングにきれいなトイレもあります。
洞爺湖に沿って歩ける1.8キロのコースなので、ここを往復しました。


この日は晴天で、6月の終わりとはいえ暑いくらいでしたが、木陰が多い遊歩道で気持ちよく歩けました♪


気に入った場所で立ち止まって洞爺湖を写真撮影。


湖畔で主人が見つけたカエルになりかけのオタマジャクシ。
まだ下半身がオタマジャクシの尻尾になっています。かわいい(*^^*)


カメラ目線をくれました(笑)
貴重な正面顔。


何の鳥でしょうね…?


【洞爺水辺の里 財田キャンプ場】が見えてきました。
土曜日なので、続々とキャンパーたちがやって来ている様子。


キャンプ場内にはおしゃれなカフェ【Cafe & Shop COKOU】もありましたよ!(逆光で変な写真になっちゃったけど^^;)

次回は、洞爺湖近くの牧場グルメについてご紹介します!

軽井沢旅9・コーヒー【丸山珈琲本店】&チョコ【Bon Okawa】

軽井沢旅8・テラス席でイタリアンランチ♪【A’dagio】」の続きです。

軽井沢旅もいよいよ終わりが近づいてきて…
最後に帰りの車内で飲もうと、【丸山珈琲本店】へ行ってみました。

丸山珈琲はハルニレテラス店に行ったことはあったのですが↓

本店に行くのは初めて。

★ 丸山珈琲本店
長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢1154−10
※無料パーキング有り
>> 最新の情報は店舗公式HPからご確認下さいね!

とっても素敵な雰囲気。季節のお花が咲き、よく手入れされているお庭を潜り抜けていきます。


お庭の一角には何か所かテーブルセットがあり、


素敵なお庭を眺めながら美味しいコーヒーがいただけそうです。


こちらが店舗です。


中に入ると、左手が喫茶室、右手がコーヒー豆の販売店舗になっていました。
テイクアウトのコーヒーは喫茶室の扉を入ってすぐのレジでの注文でした。


平日とはいえ、やっぱり人気店。ほぼ満席でした!

コーヒーの写真を撮った記憶なのにないっ…!!!
美味しいコーヒーを調達したあとは、前々から丸山珈琲本店のすぐ近くにある、前々から気になっていたチョコレート店へ立ち寄りました♪


Bon Okawa 軽井沢チョコレートファクトリー
長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢1323−80

ここのチョコを会社員時代に後輩ちゃんからお土産にもらって、おしゃれなパッケージで美味しかったので店舗に行ってみたかったんです~。

店内は奥がファクトリーになっていて、職人さんのチョコレートを作る姿が見えました。
あとチョコ系のスイーツのイートインのエリアもありましたよ。

特に直近で人と会う予定もなかったので、自分用のお土産を買うことに。


種類が豊富なので迷った挙句、下の3つを買いました。
で、まだ左上の「つぶつぶ苺」の板チョコしか食べていないのですが、いちごの味と香りが濃厚で、つぶつぶの苺がふんだんに入っていて美味しかった\(^o^)/

次回また軽井沢に行くときは絶対に再訪したいお店です。
おしゃれなパッケージなのでお土産にもぴったりですよ!

現在頑張ってこの旅で滞在したホテル【ハーヴェスト軽井沢】のYouTube用動画を作成中( ..)φ
近々、ホテル記事と併せてアップの予定です♪



軽井沢旅3・【野鳥の森】で野生のツキノワグマを目撃!

軽井沢旅2・星野エリアと野鳥の森」の続きです。

今回は、長野県・軽井沢の【野鳥の森】のトレッキングとその最中に目撃したツキノワグマついてです!

2022年5月24日。

主人と軽くトレッキングをしようと星野エリアに隣接している【野鳥の森】にやって来ました。(※2022/5/24に現地の看板を撮影したものです)


野鳥の森の看板を撮影。

すると、その横にこんな注意書きを見つけました@@!
『クマとの遭遇にご注意ください』

日本だけでなくアメリカやカナダでもよく見かけるこういった看板。
とはいえ、山深い場所の森林地帯ではあるまいし、「星野エリアのすぐ横のこの森でクマを見かけるなんて早々無いよね!」なんて思っていました。

この看板を夫婦で眺めていたら、待ち合わせで野鳥の森の看板前に立っていたネイチャーガイドさんが私達に声をかけてきて「クマよけの鈴をビジターセンターでレンタルできますよ^^」と教えてくれました。

そんなガイドさんに「こんなところでクマに会ったりします!?」と興味半分で聞いてみたら、ガイドさんは「さぁ~、どうですかねぇ^^」と返答。


私は思わず「そうですよねぇ、『会わないですよ』なんて、無責任な発言はできないですものね!^^」と言い、3人で笑い合いました。

それが、本当にこの後見ちゃうとは思わなかった…!


まずはケラ池併設のビジターセンターに行き、

レンジャーさんにマップをもらい(↓のマップと同じもの:マップの画像は特定非営利活動法人・ピッキオの公式HPよりお借りしました)おすすめのトレッキングコースを教えていただきました。

Source: ピッキオの公式HP

レンジャーさんによると
マップの赤い点線が「キビタキコース」で所要時間が1時間、
黒い点線が「ミソサザイコース」で所要時間が1.5時間、
とのことだったので、私達は後者のコースを歩くことに。

さえずりは聞こえるけれど、重なり合う新緑に隠れて見つけられない小鳥たちを探しながら歩いていたら、あっという間にどんぐり池に到着しました。

どんぐり池はマップには掲載されているものの、本当に小さな池で、池と聞いてなかったら大きな水たまりかと思ってしまう大きさ^^;

どんぐり池を横目に見ながらさらに進みます。


新緑がきれい!この季節ならではのフレッシュグリーンです。


歩いていて、たっくさん見かけたのがこのシダ植物(クサソテツ?何??)。


生き生きと群生していました。


そして…
ミソサザイの沢沿いを歩いているときに、私がトカゲを見つけ、立ち止まって写真を撮ろうとしたら…主人が「あそこにクマがいる!!!」と小声で私に興奮気味に教えてくれました。

主人の指さす方を見ると…
私達からは50メートル以上離れた、小川を挟んだ反対側の山にツキノワグマがいました


クマは一瞬こちらの存在を認めたような気もしましたが、かなり距離もありハッキリそうだったのかは不明。
ただ、下草の中の何かに夢中らしく、何かを追いかけてやや興奮気味に飛び跳ねたり走ったりしていました。そんな姿からは俊敏さがうかがわれ、足が速いと言われているのも納得できました。

何かを追いかけてずっと動いていたので、写真をうまく撮れませんでした。
この写真は↓お尻にややピントが合っている…^^;


この写真はぼんやりと左側の耳が写っています。


見かけたのはミソサザイの沢(写真左下が小川)のこの辺り。
私達は右手のトレッキングコースにいて、クマは左手奥の山の上の方にいました。

いやぁ~~~、まさか星野エリアからもほど近く、観光スポットのようなトレッキングコースで、野生のツキノワグマを目撃しちゃうとは思いもよりませんでした。

その後、私達がクマを見かけて方向に向かって歩くご年配のご夫婦には、一応声をかけて事情を話し、注意喚起をしたあと、ビジターセンターへ報告に行きました。

ビジターセンターにいたスタッフさんに事情を話すと、「今お時間ありますか?クマ専門のチームに連絡します。」と言われ、スタッフさんが何やらクマ担当の方と話していて、
最初は「…はい、では私が話を聞いておけば良いですかね。」という様子だったのですが、
途中から「ここに目撃した方がいるのでお電話代わりましょうか?」となり、主人が電話に出ると、主人の説明がなかなかクマに詳しそうだったからか(!?)クマ担当の方がやはり直接会いに来る…ということになりました!

実はうちの主人はもともとクマが大好き。クマの小説(そんなに数はないレアなジャンルだけど)全て読んでいるし、クマの生態の本なども好きなので、「クマ専門の担当者」に直接会えるというだけで喜んでいました^^;

間もなくして、 特定非営利活動法人・ピッキオのクマ担当の方、Tさんが到着。お話によると、同法人が個体識別や発信機による行動把握のためにクマの耳や首にタグをつける活動も行っているそう。

そんなわけで、私達の出会ったクマさんがすでに識別された個体かどうかを知りたかったようなのですが、私が撮ったのはSONYのコンパクトデジタルカメラで、カメラ本体画面の拡大画像では限界があって良く見えず、Tさんやビジターセンターのスタッフさが持っているPCに繋げられるケーブルもその場にありませんでした。

そんな中、Tさんと目撃時のことについて話していた時、私が「軽くジャンプしたり、走ったりしながら何かを夢中に追いかけていた。」と言ったら、 Tさん に「自然なクマの姿を見れていいなぁ~」と言われました。

その反応が意外で、思わず「え?クマによく接しているのに”いいなぁ~”って何でですか?」と尋ねたら、Tさんは仕事柄クマを山に追いやって山に返すなどの活動をしているので、クマが自然な行動をしている姿を見る機会はそう多くないそうです。

Tさんは、私達が興味深くいろいろと質問したピッキオの活動内容にも丁寧に答えて下さり、 Tさんが本当にクマのことを大切に思い、人とクマの共生を心から願っているんだな~というのが強く感じられました。

私は微力ながらもその活動を応援したいと思い、帰宅後に撮影した写真をお送りする約束をして別れました。

帰宅後、約束通り写真を送り、画像サイズを縮小せずに送った方がよいと思いオンラインストレージで送りました。

すぐにTさんから御礼の連絡があり、
「高解像度のまま送っていただいたおかげで、細かいところまで見ることができました。やはり首輪や耳タグは付いておらず、ご主人が仰っていたように成獣で、若いクマのように見えます。」とのこと。
主人の目撃証言と一致する情報が写真からも得られたそうです。

さらに御礼のメールには、
「クマに対してはいろいろな反応がある中で、 〇〇(←Youkey夫婦) 様に目撃されてよかったと思います。(お話をうかがっていて、〇〇様がクマを引き寄せたのではないかと感じました。)」
とのコメントをいただき、さらに私がメールにリンクを送ったマウントレーニアで目の前でクマを見た時のブログ記事までも読んでいただき、その感想までも送ってくださいました♪

クマさんが繋いでくれたご縁で、ピッキオのTさんと心温まる交流をすることができました。

前々からのブログ読者の方はご存じの通り、私も主人も代の動物好きで、主人はクマのみならず野生動物が大好き、昆虫や魚も大好きでとても詳しく、私も分子生物学が専門でなければ動物行動学も面白かったなぁ~と思うほどで、今、職業を自由に選べるとしたらアメリカの国立公園のレンジャーになりたいくらいなので、2人とも少し人生が変わっていたらピッキオに勤めていたてもおかしくない!と思っているくらいです。

しっかし、話をクマに戻すと人生でまあまあ野生のクマを目撃しているなぁ~と思いますわ…
ただ、森でバッタリは絶対に避けたいです。
今度、これまでに出会った野生のクマ特集記事でも書こうかなと思ってしまいました。

人間とクマ、お互いの行動域がまったく重複しないことは難しいとは思いますが、人間の安全を確保しつつ、野生のクマの生息域を大切にして、人とクマが共存できる環境であるよう祈っています。

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今日の安倍元総理の銃撃死、本当に衝撃でした。
耳鼻科に行った帰り、11:30過ぎごろに前を歩いていていた女性が子供らしき相手と電話で話しているのが聞こえてきて「ちょっと、テレビつけてみて!」と話していたので、何のことでそんな話をしているのかな~?と思っていたら、のちにその事件について主人からのLINEで知り、鳥肌が立ちました。
ちなみに主人は株価が下落していることに違和感を覚え、ネットニュースを見て知ったそうです。
今の日本でまさかこんな事件が起きるなんて、まったく意外で驚きです。
安倍元総理のご冥福をお祈り申し上げます…

沖縄旅24・巨大シーサーと写真撮影&磯遊びスポット【残波岬】

GW沖縄旅23・【道の駅 かでな】へ」の続きです。

今回は、沖縄県中頭郡読谷村にある、残波岬の
・子供も大人も楽しい♪引き潮なら磯の生き物を観察できる残波岬の海岸

・巨大シーサー【残波大獅子(ざんぱおおじし】
・残波岬灯台

についてご紹介します。

残波岬は沖縄本島中部に位置していて、マップで見るとこんな感じです↓

Source: Google Map

2021年5月1日(土)。
残波岬の海岸沿いにある無料パーキングに車を停め、海岸へ下りていくと、ちょうど引き潮でした。


こんな風に広い範囲にわたって浅くなっていて、ビーチサンダルを履いていさえすれば広範囲に歩き回ることができます。


そして、潮だまりには海の生き物が(*^^*)


なまこ(…ですよね?)。


ヒトデ


…何??^^;


さて、ここで久しぶりのYoukeyブログ恒例『生き物探しクイズ』ですっ\(^o^)/
下の写真のどこに、何の生き物がいるでしょうか??


正解は・・・


・・・・・・・・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


ピンクの〇の中に、カニがいる、でした。結構難しかったのではないでしょうか?
かなり同化していますよねー!!

この毛むくじゃらのカニさん、潮だまりのあちこちで見かけました。
最初に見かけた時、興奮して主人を呼んだら、主人も私のことを興奮しながら呼んでいて、
お互い別々の場所で同じこのカニを見て興奮していたのでした、笑。

毛むくじゃらガニ、この子は泡をブクブクさせていました。かわいい。


生き物観察も面白いうえに、この引き潮の風景もとても素晴らしかったです。

ちなみに、景色も良くて磯の生き物観察が楽しかったので、この後の沖縄旅行でもここを訪れてみたのですが、潮位を調べて行かなかったら満ち潮で、まったく海に下りられなかったので(;;)磯遊びをしたいかたは、引き潮の時を狙って訪れてみて下さいね!

 

磯遊びスポットから歩いてすぐのところには、【残波岬灯台】もあり、こちらも観光客に人気の撮影スポットのようでした。崖のところに観光客がいるのが見えると思います↓


そして…沖縄らしい写真が撮れる、巨大シーサーも磯エリアから歩いてすぐ近くにあります。

残波大獅子
沖縄県中頭郡読谷村宇座1885

その大きさをお伝えしたく、一緒に私が記念撮影した写真がこちら。巨大でしょう!??


横から見たところ。

残波岬エリアはお子様から大人まで楽しいスポットなので、天気が良くて、磯の生き物が観察できる引き潮の時が特におすすめです!

ぜひ訪れてみて下さいね。




GW沖縄旅23・【道の駅 かでな】へ

GW沖縄旅22・古民家で美味しい郷土料理【古民家食堂てぃーらぶい】」の続きです。

今回は、沖縄県中頭郡嘉手納町にある【道の駅 かでな】を中心にお伝えします。

2021年5月1日(土)。
浜比嘉島の古民家郷土料理のお店、【古民家食堂てぃーらぶい】(下のマップの1)を出た私達は、ホテルのある西方向を目指して走ります。

ドライブ途中で飲みたくなって立ち寄ったスターバックス。

★ スターバックス コーヒー 沖縄アブロうるま店
沖縄県うるま市豊原393−1 ABLOうるま

比較的新しそうなスタイリッシュなスタバで、かわいいシーサー2体がお出迎えしてくれました。

スタバをテイクアウトし、向かったのはこちら。

★ 道の駅 かでな
沖縄県中頭郡嘉手納町屋良1026−3
※下記の写真と情報は2021/5/1時点のものです

ここの道の駅の特徴は、米軍の嘉手納基地が見える展望場がある点です。

エレベーターで4階の展望場へ上がってみると、基地マニア(?)と思しき数名の方々がベンチに陣取り、基地の無線を傍受したりしていました。


展望場から見る嘉手納基地の眺めです。
芝生にまっすぐな滑走路が一本見えました。


1階は売店があり、ここは通常の道の駅のように、おみやげを売っていたり、

ブルーシールアイスなどのテイクアウトグルメも売っていたりします。


サーターアンダギーやパイナップルジュースなどの沖縄らしいグルメもありましたよ。


買ったものは、こちらの休憩スペースでいただくこともできます。
ゴールデンウィークなのに、なぜかガラガラでした^^;


あと、お役立ち情報としては、こちらで沖縄ちゅら海水族館の割引チケットも買えるようですよ。(※写真と情報は2021/5/1時点のものです)


そして、これまた米軍マニアには嬉しいと思われる、こんなガチャガチャもありました!
(私は「ガチャガチャ」と呼んでいたのですが「ガシャポン」とか「ガチャポン」とも言われますよね^^)

米軍航空機のスーパーボール(?)のガチャガチャです。200円也。

道の駅、沖縄県内だけでもいくつもありますが、同じ県内でも違う特色があったりして面白いですね。

次回は、巨大シーサーと記念撮影編です!


GW沖縄旅22・古民家で美味しい郷土料理【古民家食堂てぃーらぶい】

GW沖縄旅21・穴場!?浜比嘉島【浜漁港緑地公園】からの絶景」の続きです。

今回は、沖縄県うるま市・浜比嘉島の
・【アマミチューの墓】
・古民家で美味しい郷土料理が食べられるお店【古民家食堂てぃーらぶい】
についてご紹介します!

2021年5月1日(土)。
浜比嘉大橋を望む【 浜漁港緑地公園 】(マップの1)を出た私達は、 【アマミチューの墓】 へ (マップの2) 。

【アマミチューの墓】 は、琉球を創ったと伝えられる女神アマミチューとその夫の神、シルミチューが祀られたお墓と伝えられていいるそうで、浜比嘉島では聖地として崇められているとのことです。

浜比嘉大橋から車で1.1キロほどにあるこの場所からは、浜比嘉大橋の全景も眺めることができます。


【アマミチューの墓】 は、 この小島にあり、


島へと続く道を渡って歩いて行くことができます。


島に沿って歩いて行くと、洞窟の中にお墓がありますが、お墓は撮影しませんでした。


周辺の景色もすばらしいので、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。


さて、このころ12時半も過ぎ、そろそろお腹がすいてきた私達。
この日もどこでランチするかをまったく決めていなかったのですが、なんと近くに美味しい沖縄郷土料理が食べられるお店があると分かり、行ってみることにしました (マップの3) 。

風情あるお店の入り口。


こちらから中に入ると…


素敵な古民家がありました。ここがお店です。

★ 古民家食堂てぃーらぶい

沖縄県うるま市勝連浜56

このお店に来るまで、ゴールデンウィークの混雑を免れてきたけど、こちらのお店は人気店で、島内で一番人が集まっている場所なのではないかしら?という感じでした。
とはいえ10数人待ち程度だったので、ウェイティングリストに名前を書いて、お庭で待っていました。


30分ほど待って店内へ。
私達は庭に面する窓際のお席へ案内されました。


店内も古民家の風情漂う雰囲気でした。窓際席のほかに、写真の中心に映っているお席、そのほかにも小部屋が2部屋ありました。


メニュー。

てぃーらぶい膳が1番人気のランチメニューのようで、

汁は
①県民が愛してやまない中身汁(豚もつ)
②骨付き豚あばら肉のソーキ汁

ご飯は、
①もずく入りじゅーしー(炊き込みごはん)
②もずく佃煮のせごはん

から選ぶようになっています。
(※ 2021/5/1時点の情報です)


私も主人も
①県民が愛してやまない中身汁(豚もつ)

①もずく入りじゅーしー(炊き込みごはん)
の膳にしました。

こちらのお店、コロナの感染対策をものすごい厳格に実施していて、その一環として、お客さんへの説明も極力控えるため、手書きのお料理の説明書きも用意されていました。

初めて食べた中身汁。もつの出汁(?)が効いていて美味しかったです。もつと一緒に入っている細長い食べ物は何か分かりませんが、こんにゃくのような感じの歯ごたえでした。
じゅーしーも美味しくて、これまで食べた中で一番でした!
ジーマーミ豆腐の天ぷらも、香ばしく揚がっていて、中もっちりで美味♪

私はここのランチセットはどれも美味しくて、すっごく気に入りました。
ですが、主人は「そうかな。そんなに…?」と、普通の反応でした(・・)

私個人的にはとってもおすすめのお店です!
風情ある古民家で郷土料理、ぜひお試しあれ~!

GW沖縄旅18・朝【ポーたま】と猫 @ アメリカンビレッジ

GW沖縄旅17・ブルーシールアイスクリーム&アメリカンビレッジ」の続きです。

今回は、 アメリカンビレッジの
・ビーチの風景とそこに暮らすにゃんこ達
・【ポーたま】朝ごはん

についてご紹介します

2021年5月1日(土)。

朝、7:30頃ホテルを出て、ホテル南側の【北谷公園サンセットビーチ】周辺をお散歩。

北谷公園サンセットビーチ
沖縄県中頭郡北谷町美浜2


まだ人がいないビーチは静かでいいなぁ~、なんてのんびり歩いていたら、
モーニングヨガをしているグループがいました。


こんな海の目の前で、朝からヨガをしたら気持ちよさそうだし、心も身体も整いそうですね。


北谷公園にある下の写真のモニュメントの名前をGoogleMapで調べてみたら、
【CCZ整備計画記念モニュメント】だと分かりました。

そして、GoogleMapでこのモニュメントをクリックすると出てくるのがこの写真なのですが↓

Source: GoogleMap

この猫ちゃんに見覚えが…!!!

…やっぱり~~~~~!!!
にゃんと!このモニュメントの近くで出会った第1島猫と同一人物ならぬ同一猫物と思われます!!

だって、額の模様の入り方が似てるもの~~~!

余談ですが、前職の会社の同僚と彼の実家の話になり、彼がGoogleのストリートマップで、実家を見せてくれると言い一緒に見ていたら、2階の窓から布団を干している彼のお母さまが写っていることが発覚@@!(どういうわけか自動顔検出→モザイク機能が効いてなかったみたい)
彼も「おかんが写ってるわー!!」とビックリし、Googleに連絡してモザイクを入れてもらっていました( ̄▽ ̄)

話は戻って、この辺りは猫ちゃんが多くて
このほかにも第2島猫(「にゃに見てるんだよ~!」って言っていそう)、

第3島猫(ブルーアイが沖縄の海の色みたいにきれい)、


第4島猫(何かに夢中で相手にしてくれなかった)

を見かけました。

そのあと、アメリカンビレッジの中心に戻った時に見かけた、第5島猫(鋭い顔つきがボブキャットみたい!)。

猫好きな私は、猫ちゃんとの出会いは嬉しいけれど、みんな多分野良猫だと思うとかわいい、けどかわいそう…という気持ちになります。動物は最後まで責任を持って飼って欲しいです。

朝散歩をしているうちにお腹がすいてきたので朝ごはんを食べることに。

ホテル(レク―沖縄北谷スパ&リゾート)の不手際で朝食ビュッフェチケットをもらっていたのですが、プレミア棟の朝食ビュッフェは朝9時からで、私達は早めに食べて出かけたかったので結局利用せず、こちらのお店でテイクアウトすることにしました。

★ ポーたま 北谷アメリカンビレッジ店
沖縄県中頭郡北谷町美浜9−21

メニュー。(2021/5/1時点)

北谷店限定の「とんかつチーズ」、「チキン南蛮」、「エビマヨ」とか、
沖縄らしい「ゴーヤの天ぷら」、「島豆腐の厚揚げ油みそ」とか、色々魅力的なメニューも多いのですが…

朝だったので、そこまでクドいものも食べられず、2人ともベーシックな「ポーたま」にしました。

ポー玉、美味しいですよね~!
お店を見ると食べたくなるけど、大人気過ぎて那覇空港ではいつも行列しています。

北谷店はテイクアウトしたとしても、お店の周りには海に面してこんな風にテーブルと椅子がたくさんあるので、

海の眺めを楽しみながらのんびりと頂くことができてロケーションも最高です!

朝食後は、モーニングコーヒーを飲みに、【ZHYVAGO COFFEE ROASTERY】に行き(>>こちらのお店の詳しい記事はこちら

朝7:00~10:00の間しか飲めないハンドドリップのコーヒーをいただきました。
美味しかった…!!

次回に続きます。
次回は、沖縄県うるま市の【海中道路】とその周辺についてお伝えします!



GW沖縄旅17・ブルーシールアイスクリーム&アメリカンビレッジ

今回は、みんな大好き!?【ブルーシールアイスクリーム】とアメリカンビレッジの風景についてご紹介します。

2021年4月30日(金)。

屋我地島~古宇利大橋(前編後編)~ハートロック車えびランチ~ 今帰仁城跡海ビューカフェMOKULELE  ~ 名護城公園 ~道の駅 許田豚しゃぶ居酒屋
と巡ってきた私達は、シメのデザートを食べに、宿泊していたホテルの近く、北谷にあるブルーシールへ向かいました。

★ ブルーシール アイスクリーム 北谷店
沖縄県中頭郡北谷町美浜1丁目5−8

大型店舗で中は広々~。

もちろん、アイスの種類も豊富です!
シークヮーサーシャーベット、紅いも、沖縄田芋チーズケーキ…などなど沖縄らしいお味もいろいろあります。

種類が多すぎて、どれも美味しそうで迷う~。

店内はアメリカンダイナーのような雰囲気。


私はブルーウェーブ、主人はアフォガード味にしました。
しっかり食べた豚料理のあと、さっぱりしたアイスのデザートは最高です。

我が家は寒い季節でなければ、海外でもデザートにアイスクリーム屋さんに行くのが大好きです。特にアメリカではアイス屋さんに困らないので、夕飯→アイスは定番のコースです^^

その後は摂取したカロリーを消費すべく、アメリカンビレッジ内をあちこち散歩しながらホテルへと戻りました。(アメリカンビレッジ内で宿泊したホテルについての記事はこちら

アメリカンビレッジの夜景についてはこちらの記事でも詳しくご紹介しています。

次回に続きます!