小豆島旅18・高松街歩き&グルメ、【一鶴】で骨付き鶏にかぶりつき!

2021年9月の香川県小豆島旅↓の続きです。

今回は、香川県高松市の街歩きと香川グルメ「骨付鳥」が美味しい名店【一鶴】についてご紹介します!
香川では絶対に食べて欲しい 「骨付鳥」 、おすすめですよ~!

2021年9月25日(金)。
【リーガロイヤルゼスト高松】にチェックインした後は、街歩きへ。

この度で初四国上陸だったのですが、高松の街の規模の大きさにびっくり!
商店街も大きくて立派!


ここなんてミラノの「ガレリア」かと思ったわ(笑)→雄牛のイチモツ部分の窪みにかかとをのせて回転すると、幸せが訪れるという伝説がある場所ね^^ 私もやりました( ̄▽ ̄)v


おやつを食べようと、商店街の某カフェに行き、


見た目は映えてるフレンチトーストを食べたのですが、フレンチトーストのパンのクオリティがイマイチ→お味いまいちでした。残念無念…。


高松中央郵便局の前で見かけたポスト。
ポケモンの「ヤドン」が乗ったポスト。たまたま見かけて撮影したけど、ポケモンがモチーフのポストが常設されるのは全国でここが初めてなんですって!

ちなみになんで「ヤドン」かというと、 「ヤドン」 は「うどん」と語感が似ていることから、香川県から「うどん県PR団」に任命されているから、なんですって(笑)

高松港。埠頭があって、先端まで散歩ができて、気持ちの良い場所です。埠頭にはおしゃれなレストランもありました。


こういう水辺を散歩できるのって気持ち良いですよね!


埠頭を散歩していたら見つけた、驚きの注意書き。
このネット「イノシシが海から上陸するのを防ぐ目的で設置している」んですってよ~!!
そんなことがあるのぉ~!?


パンダ2頭のかわいい船は「第一こくさい丸」ですって。


高松港から沈む夕日を眺め、明日の夕暮れ時は東京か~、と寂しくなる。


高松駅。笑顔がかわいい。


愛媛出身で高松にはちょくちょく来ていたという友人のすすめで、香川名物、骨付鳥の美味しいというお店【一鶴】にやって参りました。

一鶴 (高松店)
香川県高松市鍛冶屋町4−11

が、混んでいて入店できず…。1時間以上待ちました。予約が絶対におすすめです!

来店前は、煙もくもくの古びた狭いカウンターメインのお店を勝手に想像していましたが、モダンスタイリッシュな店内でびっくり。


こちらがメニュー。
もちろん【一鶴】を代表するメニュー、「骨付鳥」をいただきます!
ちなみに 「骨付鳥」 は、もも肉を丸ごと一本、塩コショウ、お店ごとの特製スパイスで漬け込んで焼き上げたものだそうです。

骨付鳥は
「おやどり」:歯ごたえがあり、噛みしめるたびに濃厚な旨味
「ひなどり」:柔らかくジューシー

があります。


主人は「おやどり」(写真奥)、私は「ひなどり」をオーダー。


あとは鳥の旨味が染みてる炊き込みごはん「とりめし」と通は骨付鳥のタレを付けて食べると言う「むすび」もオーダーしました。


「ひなどり」は柔らかくてジューシー。自家製タレの味付けも美味しくて食欲をそそりました。タレは、にんにくがガッツリ効いていて、スパイシーでくどい感じがいい!

このたれをキャベツやおむすびに付けていただくのがまたたまらない!

おむすびをタレにつけて食べるのが美味しいので、とりめしも美味しいけど次回はおにぎりだけでいいかもと思いました。


私達夫婦のような骨付鳥初心者にも安心の指南書もあるのでご安心を^^

主人の食べた「おやどり」は、味見しましたがしっかりした鳥肉感で美味しいと同時に想像以上の噛み応え
主人と「これ、入れ歯の人がかじりついたら、入れ歯が鳥肉の方に刺さっちゃうんじゃない(笑)」と話していました。
歯には優しくないけど、親鳥はお肉の美味しさが凝縮している感じ。

歯に不安のある方は、柔らかくて食べやすい「ひなどり」がおすすめですよ!

やみつきになる美味しさで、ぜひまた食べに行きたいお店です。

小豆島旅15・1日1組限定ディナー @【EAT】

2021年9月の香川県小豆島旅↓の続きです。

今回も小豆島グルメについて!です。
日中はカフェやランチ営業を行っているお店なのですが、 1日1組限定の予約制でディナーをいただけるという【EAT】についてご紹介します。とっても美味しかったのでおすすめですよ!

2021年9月24日(木)。
2泊3日の小豆島旅。2日目のディナーはこちらのお店をあらかじめ予約していました。

★ EAT
香川県小豆郡小豆島町苗羽甲1422-1
※最新の営業内容については店舗公式HPをご覧下さいね!

なんと、このオシャレな建物、あとでオーナーシェフご夫婦に聞いてびっくり、病院をリノベーションしたそうですよ!

中に入ると(写真右手が入り口)、確かに写真右奥の辺りは病院の受付だったのかなぁ~という感じ。


おしゃれにリノベされていて、居心地の良い空間になっていました。


そして、私達の予約していたディナーは1日1組限定!
ということで、窓際のこちらのお席をご用意して頂きました。

道路を挟んで向かい側は小学校。オーナーシェフご夫妻のお子さんが通っているそうです。

1日1組限定ディナーはおまかせで、「5,500円(税込) のコースを旬の素材を中心に 8皿程度でメニュー構成」とのことです。こちらは↓この日のメニュー。


ドリンクメニュー。


~この日のコース料理~

安納芋のポタージュ


自家製スモークサーモン


生帆立のカルパッチョ バルサミコソリッド
帆立が新鮮で美味しい!固形状バルサミコ酢でいただくというユニークなメニューです。


島産いちじくの冷製パスタ
このbeautifulないちじく♡ ♡ ♡
生ハムの塩味、いちじくの甘味を塩こうじと鶏肉が上手くマリアージュさせていました!
このパスタは本当に美味しくて、私達夫婦の2021年パスタ大賞を差し上げてたいくらいの美味しさでした☆(何ら権威のない賞だけど…^^;)


イトヨリ鯛と三豊茄子の香り蒸し
愛媛さんのイトヨリ鯛だそうで、中華を思わせる味付けが食欲をそそりました。シェフの奥様によると、ここまでのお料理はオリーブオイルベースだったので、このお魚料理はヒマワリ油でさっぱりと仕上げたそうです。
うぅ~心憎い配慮に感心!


天然はまちのソテー じゃが芋ソース
なんと2品目の魚料理!小豆島は海に囲まれていますしね^^
私達夫婦にとってはちょっと濃すぎる味でしたが、お魚の焼き加減は素晴らしく、外が香ばしくカリッと、身はふっくらとしていました。


オリーブ牛バーガー
オリーブ牛は、讃岐牛銘柄推進協議会が定めるオリーブ飼料を給与された讃岐牛のことだそうです。こんなに品数をいただいてからのバーガーっ@@!
でしたが、ジューシーに仕上げられたパティにバンズも美味しくて、完食。


シャインマスカットのマカロン緑茶とハーブのお茶

どれも食材が素晴らしく、お味も美味しく、丁寧に作られていて思い出に残るディナーになりました。
小豆島に行くことがあったら、ぜひまたディナーに訪れたいお店です。

ランチやカフェ利用もできるのでおすすめですよ~!

小豆島旅7・【創作郷土料理 曆】で「二十四の瞳」ほか壺井栄さんの文学作品をテーマにしたお食事

2021年9月の香川県小豆島旅↓の続きです。

今回は、小豆島産の食材を使い、「二十四の瞳」ほか壺井栄さんの文学作品をテーマにしたお食事が味わえるという素敵なお店、【創作郷土料理 曆(こよみ)】についてご紹介します!

2021年9月23日(水、祝日)。
小豆島旅初日のお食事は、ホテルから車であらかじめ予約していたお店へと向かいました。

お店の駐車場に車を停めると、お店の目の前が海で、夕暮れ時のオレンジとブルーが入り混じった空と、空の色に染まった海の風景が広がっていました。


お店のロケーションがまず素敵!
お伺いしたお店はこちら↓

★ 創作郷土料理 曆
小豆島町西村甲1816-1

風情ある日本家屋。

こちらは、壺井栄さん著「二十四の瞳」に描かれた小豆島の食文化や風習を、小豆島産の食材で味わえるというお店です。

中はテーブル席になっていました。
席の間はゆったりとしていたので、コロナ禍でも安心だな~なんて思っていたら…


ガッツリのコロナ禍の時期(2021年9月23日 )だったので、なんとこの日の夕食のお客さんは私達だけでした!なんという贅沢!!

ということで、こんな素敵な一軒家が貸し切り、海を臨む特等席でお食事をいただくことに。


こちら、お店がご用意して下さっているお料理の説明です。
「暦では『二十四の瞳』で知られる小豆島の作家、壺井栄の文学にまつわるお料理や、小豆島の郷土料理、家庭料理をアレンジした”創作郷土料理”をお作りしています。

とのこと。

いくつかの代表的なメニューの説明が紹介されていました。


たぶん食事はコースのみで、私達は一番お安い「桃」コースを予約していました。

↑★マークのお料理が壺井栄さんの作品にまつわるメニューだそう。


アルコールのメニュー。

私はせっかくなので小豆島酒造「MORIKUNI」の純米酒「はちはち」をセレクト。
サービスして下さり、かなりなみなみと入れて頂いちゃいました(*^^*)

前菜:タコと茄子芥子漬け、ハマチ酢〆とじゃがいも胡麻酢和え、ハモ真子塩辛、芋ねり、もろみ豚
● 小鉢:カマス小袖寿司

お店の方のおもてなしが温かく、一品一品丁寧に説明して下さり、興味深いお話で知識を得てからじっくり味わえるのがまた嬉しい。

ちなみにこの日のお料理に使われていた野菜は、すべて小豆島産とのことでした!


● お造り:ホウボウ、フグ、ウオゼ、ハモ、小イカ
添えられているお醤油までもが小豆島産のタケサン醤油というこだわりぶり。


● 蒸し物:ホウボウきのこ蒸し
秋らしいキノコ尽くしとホウボウの蒸し物。
タモギダケ、キクラゲ、ヒラタケ?…などなど。キノコからのお出汁が出ていて上品な味わい。美味しいお豆腐も入っていました。


● 揚げ物:ハモと南京豆腐唐揚げ、いちじく天ぷら
いちじくの天ぷらは初めてでしたが美味しかったです。南京豆腐ももっちりた食感で美味!


すももと白ワインのカクテル 
お店オリジナルすももシロップで割った白ワイン。シロップははちみつ入りで甘くて美味。

お店では、↑のすもも以外にも、すだち、梅、ジンジャーの自家製シロップを作っているそうで、ソーダ割りや白ワイン割りを作ってもらえるそうです^^


● 焼き物:フグ照り焼き


● 小豆島 中山千枚田のお米
甘くてみずみずしくて美味しい。


ちょうどこの日訪れていた中山千枚田

この風景を思い出しながら有難くいただきました。


● 素麺
なんとお出汁にはホウボウとハモが使われていて(!)おつゆは贅沢な出汁のうまみ!


かんころ・寒天の黒蜜がけ

アップでもう一枚。
生のさつまいもを乾燥させて粉にしたものが「かんころ」で、小豆島の郷土料理だそう。
写真右手のものは白玉粉と混ぜてお団子になっていました。

デザートにたどり着いたころには満腹だったのに、「かんころ」が美味しくてあと5粒食べたいくらいでした( ̄▽ ̄)

一番お安いコースでしたが、大満足なうえ、超満腹でした。
ひとつ上のコースになると、これにオリーブ牛のステーキが付き、プラス1,000円アップの5,500円(2022/12/17時点のHP情報)なのですが、私はもうこれ以上食べられないくらいのボリューム感でした。

お料理は小豆島産にこだわっているうえ、すべて丁寧に作られていて、テーマ、ストーリーがあるというのも素敵ですよね。
丁寧な説明書きもあるので、たのしく知識を取り入れながら味わえる点も魅力的でした。

お店の方によると、壺井栄全集(お店にディスプレイされていました)に登場するお料理は約800点だそうです!

次に訪れたらまた違うお料理が味わえそうです。小豆島の味と壺井栄さんの文学作品にまつわるグルメが楽しめる、とてもおすすめのお店ですよ!

秋の京都旅9・老舗京料理【喜幸】へ

2022年秋の京都旅、↓の続きです。

今回は、京都出身の友人から教えてもらった京料理のお店【喜幸】についてお伝えします!

2022年10月30日(日)。

観光で1日歩き回り、お腹もぺこぺこ。
何とこの日の歩数計を見ると24,465歩も歩いていました。

この日の夜は主人の京都出身の主人の友人に教えてもらった京料理のお店へ。
前々日にあらかじめ予約していました。

喜幸(きいこ)
京都府京都市下京区西木屋町通四条下る船頭町202

京都河原町から徒歩1~2分、祇園四条駅からも徒歩3分というロケーションながらも、路地裏にあり、観光客が通りがかりに入るような感じのお店ではなさそうです。

友人から教えてもらっていなければ、一見さんは入れるのかしら?と思って入るのを躊躇してしまいそうな老舗の雰囲気と和の風情漂う外観です。

実際、創業70年以上の老舗だそう。

店内はカウンター席のみ。
メニューは店内に貼られた紙を見るか、お店の方(女性2人で営まれていて、元はおかみさんだったと思しきおばあさまも時々常連さんの接客のために顔を出していらっしゃいました)に聞いて相談してオーダーするスタイルです。

上の写真の左手に紙が貼ってあるのとさらにその右手の黒い札にメニューが書かれていました。

私は初の京都での京料理だし、私達は京料理にまったく詳しくないし…
お店の方にご相談して日本酒とメニューを決めていきました。


突き出し(選べたので主人と違うものにしてハーフ&ハーフにしていただいた)の青大豆の汲み出し豆腐、お酒は桃の滴、チェイサー用の日本名水百選の「伏見の御香水」と同じ水脈のお水、伏水

お店の看板に【湯どうふ 喜幸】と書いてありましたが、ここ【喜幸】GOTRIPのサイトによると、「戦後の食糧難の時代に、家業のお豆腐と鴨川で獲った川魚を出すお店として創業、以来、鴨川の四季折々の美味しい魚で多くの人々をおもてなししてきました。 」とあるので、お豆腐は創業以来の看板メニューのようです。

こちらも突き出しのてっぱい(酢味噌和え)。おいしいけどかなり辛みのパンチが効いていました。


ぐじ(甘鯛)のお刺身。もちろん超新鮮で切り方も良くて美味。


ぐじのうろこのから揚げ。揚げたてでカリッカリで香ばしくて美味しい~。


これを目当てにくるお客さんが多いという鴨川の魚のから揚げ。こちらは今の季節(10月~12月くらい)しかいただけないというハヤ

店内の水槽から掬い上げ、さっきまで泳いでいた新鮮なハヤをいただきます!
お味は旨味が濃くて、ほんのり苦くて、大人の味わいで美味しい。
日本酒と合う~♪
なんと女将が鴨川で自ら漁してくるらしいです@@

かぶら蒸し
こちら、見えていませんが、この美味しいお出汁のとろみの中からは、ぐじ(甘鯛)、ゆり根、銀杏、生麩が出てきました\(^o^)/ 

きっと彦摩呂だったら↑のかぶら蒸しを「味の玉手箱や~」とか言うんじゃないかな(笑)

生湯葉。お豆腐に力を入れているお店の生湯葉は食感もお味も最高、お出汁も美味しい。

お店は予約のお客さんで満席で、ほとんどが女将さんとお知り合いという長年の地元の常連さんでした。

ここの女将さんと常連客が別の京都の料亭の話をしていて、
友達にとある京都の料亭に連れて行ってもらい、そこは一見さんお断りのお店だったから、そこの女将さんに、今日このお店に来たことだし、次回は一見さんじゃないから予約できるかと聞いたら「一度来たくらいで信用できるわけないじゃないですか~(←私は再現できないが京都弁で)」と言われたらしいです(;・∀・) 
そういう京都の老舗って怖~い!

こちらのお店【喜幸】はとても親切にオーダーの相談にも乗ってくださり、おかげで初心者でも美味しい京料理を味わうことができました!
お料理はどれも美味しくて大満足、メニューに値段は書いていないですが、今回のお会計は1万3,000円弱でした。

また行きたいお店です(*^^*)

さて、ここでの食べる量をやや少なめにして向かったのは夜カフェ。
↑のお店は主人の京都の友人から教えてもらいましたが、次に向かうカフェは、京都出身の私の元会社の同僚のおすすめ店です。

それについては次回ご紹介しますね!

栃木・那須旅4・実力派フレンチ【Restaurant cu-eri(レストラン クエリ)】

↓の続きです。

今回は、 栃木県那須高原でディナーに訪れて良かったフレンチレストラン【Restaurant cu-eri(レストラン クエリ)】についてご紹介します。

2021年8月20日(金)。
夕刻に東急ハーヴェストクラブ那須に到着して、くつろいだ後は、ディナーのためにこちらのフレンチレストランへ。事前に予約して行きました。

★ Restaurant cu-eri(レストラン クエリ)
栃木県那須郡那須町高久甲5706-41
>> 最新の情報は公式HPからご確認下さいね!

外観がかわいらしい一軒屋レストランです^^

私達はこちらのお部屋でした。

実はこのお店、この奥にも別のお部屋があって、そちらの方がメインのお部屋だと私は勝手に予想。

事前にウェブでそちらのイメージ写真を見て、窓が多くて明るくて素敵な空間だな~と期待していたので、こちらのお部屋もフランスのカントリースタイル風インテリアで十分かわいいんですが、正直ちょっと残念でした…。

この時コロナ禍で、飲酒すら制限されていた時期だったんですが、奥のメインダイニング(と勝手に私が予想する部屋)には既に先客が1、2組いたので、ソーシャルディスタンスのために後から来た私達がこちらの小部屋になったのではないかな~なんて思いました。

それでもお店の雰囲気的に肩ひじ張らないで楽しめるカジュアルフレンチなので居心地は良かったです。

こちらがメニュー。
プリフィクスコースも3種の価格設定でありましたが、私達はアラカルトにしました。


この日のスペシャルメニュー。


ワイン大好きな私にとっては、コロナ禍の飲酒制限により、フレンチレストランでワインが飲めないという酷な状況でしたが…(泣)、
嬉しいことにホームメイドのオーガニックレモネードが8種類もありました。(とはいえワインの代わりにはならないけどね!←お酒好な私^^;)


ホームメイド・オーガニックレモネード「レ・モヒート」。お酒の代わりにね(泣)。


那須産とうもろこしの冷製ポタージュ


パテ ド カンパーニュほか前菜とフランスアルザス地方の薄焼きピザ「自家製ベーコンのタルトフランベ」


私のメインは栃木ゆめポークのハーブロースト


想像以上にがっつりお肉の量があって嬉しい驚き。ソースがすごく美味しかったです。
ただ、お皿が温かくなかったのが残念。


主人のメイン(なんだか忘れてしまいました^^;)


デザートは私がティラミス


主人がアメリカンチェリーパイ

薄焼きピザだけイマイチでしたが、そのほかはどれも美味しくて大満足のディナーでした!
欲を言えば、お店の方の対応がもう少し洗練されていたらな…と思いましたが、ぜひまた行きたいと思えるお店でした!おすすめです!

次回は、那須高原でのモーニングにテラス席を利用した素敵カフェについてご紹介します。

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ところで、今日は私が個人事業主としてやっている医薬翻訳会社のクライアントさんから嬉しいフィードバックをいただきました。
毎回、可能であればフィードバックをいただいていて、いつもポジティブなフィードバックを下さるリピーターのお客様なのですが、今回は特に感涙もののフィードバックでした(;;)↓

「いつも英訳を拝見する度、Youkeyさんのお人柄と仕事に対する情熱、優秀な能力、全てが備わっているからこそ、この素晴らしい英訳が完成するのだと、 Youkeyさんへ英訳をお願いできる幸せ・喜びを感じながら確認させていただいています。(中略)末永く弊社の英訳をお願いできれば幸いです。」

うれしい~~~!
このお客様を含め、お客様からいただいたお褒めのお言葉メールは(まだ幸い苦情はないですよ!)、すべて大切に保管し、たまに読み返して仕事へのモチベーションアップにつなげています。

何より、私のクライアントさんは名前を聞いたら知らない人はいない有名企業なのに、こんな私みたいな個人事業主に「仕事をあげてるんだぞ!」という上からの感じではなく、対等に接して下さっていることにも感謝しています。

お客様のお人柄やありがたいお言葉を胸に、ますます頑張ろう!と思えた日でした\(^o^)/

シンガポール旅24・セントーサ島へ歩いて渡る【Sentosa Boardwalk】と島ビューのタパスバー

2022年8月のシンガポール旅、↓の続きです。

今回は、
・シンガポール本土とセントーサ島をつなぐ橋のたもとにある大型モール【Vivo City(ビボシティ)】の、島&ハーバービューでテラス席のあるタパスバー
セントーサ島と本土をつなぐ橋Sentosa Boardwalk(セントーサボードウォーク)】

についてです!

ちなみに今日ご紹介するバーがある大型ショッピングモール【ビボシティ】と、
本土からセントーサ島へ渡る橋【セントーサボードウォーク】はGoogleMapで見るとこんな位置です↓


2022年8月31日(水)。

主人はセントーサ島でカジノ中、一人でマッサージを終えた後は、ワインが飲みたいなぁ~と、マッサージ店のあるお隣のモールからふたたびビボシティ(VivoCity)に戻ってきました。

マッサージ前に目を付けていたワインバーに入ろうとしたら、平日の17:30だというのにもう満席ですって@@!

なので、こちらのバーで飲みながら主人を待つことに。

★ TAPAS CLUB

VivoCity, 1 HarbourFront Walk, #01-98/99


このお店に決めたのは、ワインが飲めて、テラス席があり、ハーバーとセントーサ島に面したビューが気持ちよさそうだったから♪


このお店はすんなり入れて、テラス席に案内していただけました\(^o^)/


お席からはセントーサ島やモノレール(上の写真ではピンク、下の写真ではイエローのモノレールが写っています!)、ハーバー越しにはセントーサ島が見えていて良い景色。


直前に主人から連絡が来て、私がこのタパスバーに入るところ、と言ったら、合流すると言うので、先に入店してサングリアを飲んで待つことに。


ワインも良かったし、アヒージョとかブルスケッタとか無難に美味しかったんですが、パエリアが美味しくなかった~(><)

まあ、景色&ワイン目当てで入ったお店なので良しとしましょう(*^^*)

ちなみに店内席も席の間隔が広めで落ち着ける感じでした。スタッフさんも感じよかったです!


ビボシティの目の前にはセントーサ島へと続く橋があり、歩いて渡ることができます。


Sentosa Boardwalk(セントーサボードウォーク)


セントーサボードウォークの入口から、さっきまでいたビボシティを振り返ってみると、こんな感じに近いです。


昔は有料で、島のホテルに滞在している人は、ホテルでもらえるパスを見せると無料だったのですが、今は(2023/3/1時点の公式HP情報参照)無料で渡れます


夕暮れ時のハーバービューを眺めながら歩くと、景色も良くて気持ちが良いです。


下の写真の右手に見えているのが、ユニバーサルスタジオやカジノがある方面です。


景色を楽しみながらウォーキングできて良いコース!(昼間は暑いと思うけど…)

次回は、セントーサ島のアイス屋さんと夜景についてです!

★VivoCity(ビボシティ)についてその他の記事はこちら!

シンガポール旅7・クラーク・キーでリバービューを楽しみながらのダイニング

↓の続きです。

今回は、シンガポールのクラークキー(Clarke Quay)というエリア内のピンクで囲んだ辺りについてご紹介します。

2022年8月28日(日)。
シンガポール旅の初日は、18時ごろにホテル(パークロイヤル コレクション ピッカリング シンガポール)に到着したので、ホテルに荷物を置いてすぐに街へと出かけました。

ホテルから歩いて8分くらいのところにあるショッピングモール、クラーク・キー・セントラル

★ Clarke Quay Central / クラーク・キー・セントラル
6 Eu Tong Sen St


モールの中を通り抜けて、久しぶりのシンガポール川のほとり、クラーク・キー(Clarke Quay)にやって来ました。

この周辺は私のシンガポールの好きな景色の1つです。

もしシンガポール旅行中に一度しかクラーク・キーを訪れるチャンスがなかったとしたら、夜訪れるのをおすすめします!
夜景も綺麗だし (次回以降にもご紹介しますね!) 、周囲のお店も夜の方が活気であふれています。

この時間はまだ薄明るいので、写真を撮るのももっと暗くなってからの方がおすすめ。

とはいえ、なんてったって2020年2月以来、つまりコロナパンデミック後の初海外!
久々にここに来れた喜びで興奮して、まだ明るいけど思わず撮影^^


この日はお店を特に決めていなかったので、クラーク・キー周辺をぶらぶら歩いて決めることに。

この辺りは待ちもスタイリッシュでカラフルで、どこを撮っても絵になるんですよ~♪
飲食店も多く、川沿い(写真右手)や


川から少し中に入ったあたりにたくさんあります。


川沿いシーフードレストランの前を通ったら、


お店の前に大量にカニが入ったボックスが無造作に置かれていました^^;
この日の翌日にシンガポール名物チリクラブの有名店を予約していたのでこのお店はパス。


以前からあった、日本語のちょうちんが飾られた川沿いのお店。


「定食」とか「食事処」、「酒処」と書かれたちょうちんがずら~っと並んでいます。

でもこのお店、今回の旅ではいつ通っても空いていた…(-_-) 経営は大丈夫なのかしら^^;?

この日はシンガポールに来たという盛り上がりで、ロケーション重視の、川沿いのこちらのダイニングにしました。

★ SQUE Rotisserie & Alehouse
6 Eu Tong Sen St, #01-70 The Central

店舗はシンガポール川から歩道を挟んだところにあり、少し高い位置にあって気持ちの良いテラス席があります。

テラスからはシンガポール川が見え、ロケーションは最高!


サテー。


チキンウィング。


この海老チャーハン、海外では普通なら「海老は丸ごと」っていうイメージを覆し(苦笑)海老が半分にカットされて、チャーハンの上に鎮座していました^^;

GoogleMapのレビュー評価は高めでしたが、お味はまあ、普通。ファミレスみたいなレベルかな?
でも初日の夜を堪能するにはロケーションは最高、お店の人もとても親切でした。

次回は、辻利のカフェで夜スイーツ&クラーク・キー・セントラル モール編です!

シンガポール旅14・カラフル夜景お散歩コース、クラークキーからチャイナタウンへ

2022年8月のシンガポール旅、↓の続きです。

今回は、夜のお散歩コースのご紹介です。
カラフルで映える写真が撮れて、飲食店やショッピングも楽しめるおすすめコースですよ!

シンガポールの夜景というと…
マリーナベイサンズ周辺のガーデンズ・バイザ・ベイなどが最近は有名かもしれませんが、今回ご紹介するのはクラークキーとチャイナタウンエリアです。
このエリアもカラフルなライトアップと川の景色が美しく、とってもおすすめなんです。
(※マリーナベイサンズ周辺については、旅の最後にマリーナベイサンズに宿泊したので、また後日の記事でご紹介していきますね!)

今回ご紹介するコースは下記の通りです。


2022年8月29日。

名物「チリクラブ」をJUMBO Seafood(上のマップの1)で食べた後は、ライトアップされたRead Bridgeを渡って…


私がいつも夜景を撮りたくなるエリア、クラークキーのこちら↓にやって来ました。

ここ、見えにくいのですが、下が浅い水場になっているので、ライトアップが反射してきれいだし、

ライトアップのカラーも変わるんです☆カラフルできれいでしょ!?

この場所はGoogleMapで見ても名前がついていないのですが、この周辺はこんな風に飲食店がたくさんあって、

前回の旅で訪れて、アウトサイド席があり生演奏もあって気に入ったバーWarehouse Bar (上のマップの2) ↓(3C River Valley Rd, #01-09 Block C)がこのスポットに面しているので、そこを目印して行ってみて下さいね!


Warehouse Bar以外にもバー、レストランなどがたくさんあるエリアなので、夕食や二次会スポット探しにも良いエリアですよ。


シンガポール川沿いに撮るクラークキーの街並み。カラフルな光が水面にも光って滲んでいて、この風景が大好きです。


ここからシンガポール川沿いにマーライオン公園側へ歩いて行くと (上のマップの4周辺) 、クラークキーの風景を川越しに歩いて行くと、ここもまた夜景が素敵。


このカラフルな窓が印象的な建物は、シンガポールの【文化社会青年省】 (上のマップの3) ですが、元々は1934年に警察署として建てられたものだそうですよ。


ビビッドカラーの窓が暗闇にくっきり浮かび上がってきれい!


コールマン橋(上のマップの4)あたりからは、マリーナベイサンズも見えます。
この旅のフィナーレはベイサンズだったので、「もう少ししたらあそこに泊まるんだぁ~♪」という思いで撮影。


チャイナタウンへ。 この旅の時期(8月の終わり)は、中華系も多いシンガポールで中秋節を祝う準備の時期だったので、チャイナタウンのイルミネーションが華やかでした。

中秋節では月餅をプレゼントしあうらしく、スイーツショップなどで月餅をあちこちで見ましたが、装飾も月餅がモチーフになっているみたい。

あと、気になったのが↓の、黄色い円のところにいるキャラクター


ピ…ピカチュウ!???

いや、よく見るとビミョーに違う^^; 人違い、いやキャラ違いね( ̄▽ ̄)
かなりピカチュウをパクリ気味。

中央分離帯にもピカチュウもどき、子供、月餅ティータイムセットの装飾が。

この季節らしいイルミネーションが見れました。

チャイナタウン駅(上のマップの5) 。


駅前のマーケット。


チャイナタウンにある、パゴダストリート(上のマップの6) 。
中国雑貨や飲食店が立ち並ぶ賑やかな通りで、ぶらぶら歩くのが楽しい場所です。


パゴダストリートの裏通り。
ドリアンを売っている青果店。「猫山王」というブランド!?のドリアン推しらしい(笑)


パゴダストリート周辺は裏通りにもお土産物屋さんや飲食店が多数あり、 欧米人観光客の姿もけっこう見かけましたが、 この時(2022年8月下旬)はまだ、日本人観光客はごくわずかしか遭遇しませんでした。


素敵なテラス席がテラス席好きにはたまらない!

街歩きをした後はホテル【パークロイヤル コレクション ピッカリング シンガポールへ。(ホテルの記事はこちら↓)

以上、クラークキーとチャイナタウン街歩きでした!

主人が京都のミシュラン店でお座敷遊び@【祇園 丸山】

今回は今年の6月に主人が友人と京都に行き、お座敷遊びを初体験したというので、そのレポートです。

お座敷遊びは漠然と「お値段が高い」というイメージでしたが、具体的にいったいどれだけかかるの!?というのがかねてからの疑問であり、今回せっかく主人が体験に行ってきたのでサービス内容と具体的な金額をブログで明示してみようかと思い、この記事を書きました。

ことの発端は、主人が高校時代の同窓会で日本男児たるもの、一度はお座敷遊びを体験してみたいよね、という話題から、友人の一人が「お座敷遊びを体験する京都旅」なるもの企画しよう!、と言い出し、それに参加したことによるものです。

そして今回、主人の友人のツテでミシュラン2つ星の料亭【祇園 丸山】さんにて、6人でお座敷遊びをすることになりました。

祇園 丸山
京都府京都市東山区祇園町南側570−171


夜のお席で、お料理は2万円の懐石コース+飲み物代、それに加えて花代というお座敷遊び代がかかるそうで、時間は2時間でした(後でレシートの写真を出しますね!)。


お料理が美しい…
主人曰く、すべて季節を感じる芸術的な盛り付けだったそう。

お料理の味付けは京都なのでかなり上品で薄味だそうでございます~。

お料理の写真、私なら全部撮りますが、そこは大雑把な性格の主人。お料理の写真は上の3枚しかないそうです(-_-)

舞妓さん、芸妓さん、地方さん(三味線の方)がたがいらっしゃると、名刺代わりの「千社札」というシールを最初のご挨拶時にくれるのだとか。

まずはお食事をしながら会話を楽しむそうなのですが、舞妓さんはまだとてもお若いので、アラフィフのビジネスマン、自営業の主人たちと会話を盛り上げることが難しかったようです。一方の芸妓さんはそのあたりベテランホステス級に慣れているそうです^^

芸妓さんはホステスさんと一緒で延長あり(時給制)で、お客さんのご希望があれば、着物姿のままボーリングに行くこともあるんですって@@!

その後は地方さんの三味線で京舞を披露してくれ、

続いてはゲームの時間。

ゲームは2種で(それ以上だと2時間以上かかり、延長になるそう)、
● とらとら
● 金比羅船船(こんぴらふねふね)

をやったそう。

とらとらはジェスチャー表現を使ったジャンケンだそうで、普通のじゃんけんのグーチョキパーの代わりに、和唐内(やりでつく)、虎(よつんばい)、お婆さん(杖をつく)の3種があり、屏風でお互い見えない状態でスタンバイし、歌に合わせながら屏風から出てきて勝敗を決めるというゲーム。

下の写真が 金比羅船船(こんぴらふねふね) で、香川県の金刀比羅宮をうたった民謡に合わせ、お椀を真ん中において、交互に順番でお椀を取り上げるか、取り上げないかをその都度決めて、お椀が取り上げられたら、相手は手をグーの形、お椀があればグーにしてお椀の上に載せる…というルールで、歌のペースがだんだん早くなるそうです。


最後は記念撮影。


そしてこの時のお席のレシート。
お料理が2万円のコース、飲まない主人はウーロン茶^^;、花代が2時間3人分で15万9596円、
サービス料別で、6人の合計が34万3653円、1人あたり5万7276円でした。

日本の独特の文化ですし、知り合いがいないとなかなか席をもうけることもできないので(ツアーのオプションなどでもあるらしいですが、勝手なイメージとして風情としては個人で呼んで楽しむ方があるような気がする…)、価格自体は高いですが、主人は貴重な体験をしたと満足をしていました。

ブロガーの私にとってはなかなかこういうことをご紹介する機会もないかと思い、今回は詳細をご報告してみました!






【修善寺 no 洋食屋】で晩ごはん(修善寺旅10)

「【伊豆マリオットホテル修善寺】朝食ビュッフェ編(修善寺旅9)」の続きです。

今回は、伊豆マリオット修善寺に宿泊した際、夕食無しのプランだったので、晩ごはんに訪れた洋食レストラン【修善寺 no 洋食屋】についてご紹介します。


2022年2月25日(金)。
晩ごはんはこちらのお店へ。

修善寺 no 洋食屋
静岡県伊豆市修善寺697-1
※駐車場あり

修善寺は夜も空いているお店が少なくて(もともとお店も少ないうえ、旅行当時は休業中のところが多かった)、夜も空いている貴重なお店がこちらでした!

そのせいか、お店がまあまあ混んでいたのでお席の写真は人がいないところのみ、お店の一角のみの撮影です。


メニューがこちら。コロナで少しメニュー内容も縮小しているようです。
※最新の情報は店舗の公式HPでご確認下さいね!

和風ものには、ご飯、お味噌汁、お新香、洋風ものには、サラダとスープが付いているそうです。

主人は『ふじのくにポークしょうが焼きと若鶏の特製からあげハーフ&ハーフ』にし、

美味しいと満足していました!


私は『オムライス ハヤシソース』にしました。

卵の美しい黄色が眩しい、ふんわりオムライスが登場!
洋食屋さんは、ふだんなかなか行かないのでプロが作ったオムライスを食べるのは本当に久しぶりのことです。

ワクワクして中央をナイフで切ったら…

とろりん卵が美味しそう~~~!!!
というか、本当に美味しかったです。添えられたハヤシソース も美味しいかったし、セットのスープが飴色玉ねぎの旨味がしっかり効いていててこれまた美味でした。

来店時(2月下旬当時)はアルコールの提供がなく、あっさりご飯を食べ終わってしまい寂しかったのでコーヒーとガトーショコラもオーダーしちゃいました。

修善寺では貴重な夜も空いているお店、美味しくてお店の方も感じよくて、ありがたかったです。

お席も全席が掘りごたつで居心地が良く、シェフは都内ホテルで修業を重ねた方なのだそう。
ご興味のある方は是非!
テイクアウトのお弁当もやっていましたよ。